亜細亜堂

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株式会社亜細亜堂(あじあどう)は、アニメーションの企画・制作を主な事業内容とする日本の企業である。

株式会社亜細亜堂
種類 株式会社
本社所在地 〒338-0012
埼玉県さいたま市中央区大戸二丁目11番7号
設立 1978年10月4日(有限会社として)
業種 情報・通信業
事業内容 アニメーションの企画・制作
代表者 岡村雅裕(代表取締役)
資本金 9000万円
従業員数 80名(2004年1月現在)
主要子会社 ダップインターナショナル株式会社
亜細亜堂コンテンツ株式会社
関係する人物 関連人物の項を参照
外部リンク http://ajiado.co.jp/ (公式サイト)
  

目次

[編集] 概要・沿革

1978年芝山努小林治山田みちしろらが、Aプロダクションを改組して発足したシンエイ動画から独立して「有限会社亜細亜堂」として創業した。 設立当初はシンエイ動画や、東京ムービーの下請けを中心に活動。1984年、『カッくんカフェ』より元請制作を開始し、翌年株式会社に改組。1990年、小林治を代表としてダップインターナショナル株式会社を設立。1998年デジタルアニメーション部門を設立しデジタル制作へ移行した。

ファミリー向け作品を中心に美少女系作品も手がける。『ちびまる子ちゃん』『忍たま乱太郎』を始めとしたテレビシリーズや劇場用アニメの制作のほか、他社のグロス請けも行う。中国のアニメスタジオ、無錫馬良動画有限公司と提携し、動画・仕上を委託している。

1996年から1997年にかけて同社所属の望月智充が『勇者指令ダグオン』の監督をサンライズから依頼されたのをきっかけとして、サンライズ制作によるファミリー向け作品である『ニャニがニャンだー ニャンダーかめん』(2000年)や『かいけつゾロリシリーズ』(2004年-2007年)の制作協力を手がけた。他に映像製作会社のジェンコがプロデュースしたテレビアニメ、『絶対少年』(2005年)の制作に参加。この作品では原作者の一部として表記されている。

[編集] 作品履歴

[編集] テレビシリーズ

[編集] ビデオシリーズ

[編集] 劇場作品

[編集] ゲーム

[編集] 作画担当作品

テレビシリーズ
ビデオシリーズ
劇場作品

[編集] 関連人物

[編集] 演出家

[編集] アニメーター

[編集] その他

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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