リバーヒルソフト

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リバーヒルソフトはかつて存在したゲームソフト開発会社である。

[編集] 概要

1982年福岡県福岡市で創業。社名の「リバーヒル」は「川の中の丘」、つまり流行に流されず独自のスタンスを目指すという意味を込めている。

創業当初は、開発がリバーヒルソフト、発売がユニオンプランニングという形で作品を世に発表してきた。

主な作品に『殺人倶楽部』『琥珀色の遺言』など。アドベンチャーゲームの全盛期だった1980年代当時、その中でも良く練られた設定とシナリオ(主にシナリオ担当は株式会社シング立ち上げメンバーである鈴木理香)のハードボイルドタッチの推理物で定評があった。

しかし度重なるスタッフの独立によって製作力が低下し、経営が悪化。2000年からは携帯電話向けコンテンツ事業に方針転換を行ったものの、結局2004年3月に株式会社アルティに営業を譲渡、同年6月に破産宣告を受けた。

かつてのスタッフが立ち上げた会社としてはアルティのほか、株式会社レベルファイブ、株式会社シングなどがある。

[編集] 主な作品

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