日野晃博

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日野 晃博(ひの あきひろ、1968年7月20日 - )は日本のゲームクリエイター。レベルファイブ代表取締役社長。福岡県出身。血液型AB型

略歴[編集]

1968年7月20日福岡県大牟田市で生まれる。学生時代はサッカーに明け暮れ、学生時代に消化できなかったサッカーへの想いが後に彼のゲーム製作指針を方向づけることになる。そして『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』に出会ったことで、ゲーム業界に入ることを決心する[1]福岡県立大牟田北高等学校、コンピュータ専門学校を卒業。システムソフトを経てリバーヒルソフト[2]。プログラムを含むディレクションを何本かのタイトルで担当。その後、『サガ フロンティア2』に感化され一機一転[要出典]1998年に当時のチームメンバーと共に独立しレベルファイブを設立する[3]レベルファイブではSCEの下請けとしてRPGを開発。

その後『ダーククロニクル』に目が留まった堀井雄二の依頼で『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』の開発を受注。日野はディレクターを務め、2004年11月に発売される。

2005年より、福岡に存在するゲーム開発会社を中心とした団体GFFの会長に就任。九州大学と提携しながら活動を行っていく方針を発表した。その後、2007年には『レイトン教授と不思議な町』においてゲームソフトの自社販売を開始する。2011年2月12日に、九州朝日放送で放送された福岡恋愛白書パート6で、友情出演する。2011年10月から2012年9月までMBSTBSにて放送されていたアニメ『機動戦士ガンダムAGE』では、ゲーム原作以外で初めてアニメのストーリー・シリーズ構成を担当した。

作品[編集]

ゲーム[編集]

テレビアニメ[編集]

OVA[編集]

劇場アニメ[編集]

出演[編集]

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]