これはゾンビですか?

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これはゾンビですか?
ジャンル ラブコメ
小説
著者 木村心一
イラスト こぶいちむりりん
出版社 富士見書房
レーベル 富士見ファンタジア文庫
刊行期間 2009年1月 -
巻数 既刊10巻
漫画
漫画:これはゾンビですか?
原作・原案など 木村心一
こぶいち、むりりん(キャラクター原案)
作画 さっち
出版社 富士見書房
掲載誌 月刊ドラゴンエイジ
レーベル ドラゴンコミックスエイジ
発表号 2010年2月号 - 連載中
巻数 既刊4巻
漫画:これはゾンビですか? はい、4コマ風味です。
原作・原案など 木村心一
こぶいち、むりりん(キャラクター原案)
作画 むうば
出版社 富士見書房
掲載誌 月刊ドラゴンエイジ
発表号 2010年7月号 - 2011年5月号
漫画:これはゾンビですか? はい、アナタの嫁です。
原作・原案など 木村心一
こぶいち、むりりん(キャラクター原案)
作画 長谷見亮
出版社 角川書店
掲載誌 月刊コンプエース
レーベル カドカワコミックス・エース
発表号 2010年12月号 - 連載中
巻数 既刊2巻
漫画:これはゾンビですか? いいえ、ってかコレ誰!?
原作・原案など 木村心一
こぶいち、むりりん(キャラクター原案)
作画 松林悟
出版社 角川書店
掲載誌 4コマnanoエース
月刊少年エース
レーベル カドカワコミックス・エース
発表号 4コマnanoエース
2011年Vol.1号 - 2012年Vol.10号
月刊少年エース2012年4月号
巻数 全1巻
漫画:これはゾンビですか? はい、めっちゃ4コマです。
原作・原案など 木村心一
こぶいち、むりりん(キャラクター原案)
作画 門瀬粗
出版社 富士見書房
掲載誌 エイジプレミアム
月刊ドラゴンエイジ
発表号 Vol.1(エイジプレミアム) - 連載中
アニメ:これはゾンビですか?(第1期)
これはゾンビですか? オブ・ザ・デッド(第2期)
原作 木村心一
監督 金﨑貴臣
シリーズ構成 上江洲誠
脚本 上江洲誠、森田繁
待田堂子、関根聡子
キャラクターデザイン 田頭しのぶ
音楽 柿島伸次
アニメーション制作 スタジオディーン
製作 リフレイン年ライジング組(第1期)
マテライズ魔法学校(第2期)
放送局 放送局参照
放送期間 第1期:2011年1月 - 3月
第2期:2012年4月 -
話数 第1期:全12話
テンプレート使用方法 ノート
ウィキプロジェクト ライトノベル漫画アニメ
ポータル 文学漫画アニメ
プロジェクト ライトノベルPJ ライトノベル
ポータル 文学

これはゾンビですか?』(KOREHA ZOMBIE DESUKA?)は、木村心一による日本ライトノベル作品。イラストは、こぶいちむりりんの2人が担当している。略称は「これゾン」、「これですか?」。

目次

[編集] 概要

第20回ファンタジア大賞の佳作受賞作、『これはゾンビですか? はい、魔法少女です[1]』から改題。2009年12月30日に、マリン・エンタテインメントよりドラマCDが発売された。2011年1月から3月までテレビアニメが放送され、6月には公式ホームページで第2期シリーズ「これはゾンビですか?地獄変(仮題)」の製作が発表された。その後、OVAの発売を挟んで第2期『これはゾンビですか?オブ・ザ・デッド』が2012年4月より放映されている。

主人公と個性的な美少女達によるバトルあり笑いありの作品。支離滅裂で奇想天外な内容が人気となっており[2]、公式サイトなどではド変態ライトノベルと称している[3]。2011年11月時点でのシリーズ累計部数は250万部を突破している[4]

作者の木村によれば、第1巻から第3巻までの内容は高校時代に書き上げたものをベースにしている。ただし、第2巻の内容は当時の担当編集者に没にされたため、発刊の1か月前に書き直すことなった[5]。ファンタジア大賞応募時に魔法少女だったものが魔装少女となったのも、編集の意向である。また、作者はラジオで作品の見どころはイラストだと発言したことがある[2]

[編集] あらすじ

銀髪の不思議な少女・ユーと出会ったことで殺人事件に巻き込まれゾンビとして蘇った主人公、相川歩の巻き込まれ型ゾンビ生活を描く。

第1巻にて主人公・歩の家にはネクロマンサーのユーのほか、歩に魔力を吸い取られてしまった魔装少女・ハルナ、吸血忍者のセラが居座ることになり、その後も異能の力を持った人物が次々と現れる。そうして繰り広げられるバトルやトラブルを解決していきながら、物語はラブコメディとして展開する。


注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。


[編集] 登場人物

担当声優は、テレビアニメ / マリン・エンタテインメント版ドラマCDの順で表記。声優名が1人だけのものはテレビアニメ版のみを示す。

[編集] 主要キャラクター

相川 歩(あいかわ あゆむ)
声 - 間島淳司 / 寺島拓篤
物語の語り手で主人公の少年。優男で、歳相応に妄想したりもするが、人の悲しみを察する事のできる常識人。身長172cm。
第1巻の開始より前に連続殺人鬼に殺されており、ネクロマンサー・ユーによって蘇生されたゾンビ。また、本編開始後は魔装少女として「メガロ」と呼ばれる怪物を退治する活動もしている。親は世界一週旅行を何度も繰り返しているらしく、一人暮らし。旅行についていったことがあるが、スケジュールがあまりにハードすぎて行かなくなった。作中では弟がいることが語られているが両親の旅行について行っているらしい。
ゾンビの特性として再生能力があるため、作中ではよく身体が破損する。さらに己の筋肉を操作することもできるため、筋力を通常の600%まで引き出すことが可能である。ただし、600%以上を引き出すと肉体が耐えられずに崩壊する。また、日光に弱いためにゾンビであることを隠して送っている学生生活では、席が窓際にあることからも授業中は常にだるい。魔装少女に変身すると日光にも平気となり、飛行も可能になる。さらに筋力も850%前後まで上げることが可能(テレビアニメ版では、変身状態で最大1000%まで上げることが可能。750%以上に上げると、それ以降は筋力上昇につれて衣装が可愛くなっていく)だが、800%以上のパワーを引き出すと肉体が反動に耐えられず崩壊する。また、魔装少女なので魔法が使用可能ではあるが、本人に魔法の才能がないためにけんちん汁を出す魔法と太陽光を召喚する魔法しか使えない。だが戦闘自体は大先生(アリエル)から「最強クラスの魔装少女になれる」といわれるほど。7巻ではネネとハルナから未完成とは言え、空間停止の技(サルベリア流暗殺格闘術)を教えてもらった。前述の通り才能はないが、いずれも強敵を倒す際に使用されている。なお魔装少女の衣装は下着も含めてハルナと共通のため、傍からはどう見ても変態である。
色恋沙汰に関してはかなり鈍感であるが、それと同時に「言葉の鎖(恋人であること)で縛られたくない」という考えから誰かと恋仲になるのを嫌がっているということを明かしている。その一方で、サラスやトモノリから熱烈なアピールを受けたり、平松の言葉に安心感を覚えるなど友好関係は徐々に進展している。特定の異性を愛してはいないが、「今のこの日常」を愛している。吸血忍者は我慢できるが冥界人(ユーやネネ)にはいやらしい事を考えてしまうらしい。嫉妬をするとアゴが突き出て、猪木のようになる。
ハルナ
声 - 野水伊織 / 水原薫
本作のヒロインの一人。セミロングの栗毛やピンと立ったアホ毛が特徴の少女。年齢14歳、身長145cm(アホ毛込みでは150cm)。性格はプライドが高く、人の好意をつい突っぱねてしまう、いわゆるツンデレ。また、思い込みが激しく人の話を聞かずに突っ走るトラブルメーカー。対人関係において上下関係を重視するが、「対等」な存在を作ることを怖がっているフシがある。裸体を見られたりして羞恥心が表に出ると、豊富な語彙で怒鳴る。口癖は「しゃー無しだ!」。貧乳であることをよくネタにされるが、本人曰く低脂肪乳。料理の腕前は達人レベルだが、自分では卵焼きしか作らない。
魔装少女として異世界「ヴィリエ」から歩の住む世界へ現れるが、ユーに全魔力を奪われてしまい、魔力回復のために歩の家へ居候している。マテライズ魔法学校リフレイン年ライジング組出席番号634526379番の学生で、何でもすぐに理解して実行できてしまう天才(歩がサルベリア流暗殺格闘術を使えるような理論を作ったりしている)だったが、それゆえに学校をつまらなく感じており、不登校の落ちこぼれである。歩の住む世界へやってきたのも、授業に出なくても単位を取れるメガロ狩りで出席日数の不足を補うためであった。悪魔男爵いわく大先生以来の天才らしい。
魔装少女としてはチェーンソー型の魔装錬器「ミストルティン」を使ってメガロと戦う。アニメ版では「ミストルティンキック」という必殺技を使っている。だが魔力を奪われていて魔装少女に変身できないため、魔装少女として戦う場面は少ない。ユーが少しずつ魔力を返しているので結界だけは使えるため、戦闘時は歩のサポート役へ回る。純粋な魔装少女ではなく人間(京都人)と魔装少女のハーフである。女王への最終手段らしく、女王が歩にかけた呪いの効果を受けなかった。
天才ゆえにこれまで人の名前を覚えなかったが、ある理由からある人物(=歩)の名を初めて覚えたとのこと。歩に好意を抱いているが本人曰く「所有物」。ユーとはヴェリエと冥界の関係のせいか馬が合わないことが多いが、本当は友達になりたいと思っている。料理を教えているトモノリからは「師匠」と呼ばれ、友好関係を築いている。
ユークリウッド・ヘルサイズ(通称:ユー、ユウ)
声 - 月宮みどり / 田村ゆかり
本作のヒロインの一人。通称:ユー。長い輝く銀髪やプレートアーマーガントレットが特徴の、人形のような青い瞳の少女。冥界から来たネクロマンサーであり、死んでしまった歩をゾンビとして蘇らせた張本人。後述の理由により、一見すると無口、無感情だが、その実とても優しい性格の持ち主(セラ曰く「世界で最も優しい人物」)。意思表示は筆談で行うため、歩はユーの言動を勝手に曲解したり妄想している(「ぶりっ子の妹キャラ」という場合が多い)。胸はハルナ以上に小さい。ハルナからは「ネクラ(根暗)マンサー」と呼ばれている。「セブンスアビス」のチームメンバー。ケルベロスワンサード曰く「冥界の王もユーには土下座してしまう」と言われるほどの凄い人物で、冥界の王たちいわく「世界の中心」。夜のコンビニの前で1人座っていたところを歩と出会った。
心臓は膨大な魔力をはなっており、手には傷を治す力、血液には不老の力が宿っている。強力な魔力の持ち主であるため、ユーの感情の変化は周囲の人間の運命も大きく変えてしまう。また、発言にも強い力が込められているため、ユーの言葉を聞いた人間は無差別にその言葉の通りになってしまう。ただし能力の使用には能力分の頭痛がユー本人を襲う代償を伴う(たとえば誰かの傷を治した場合、治した傷の痛みを感じてしまう)。それらの重すぎる能力ゆえ、誰よりも命の大切さを知っており、「死ね」という言葉を軽々しく使うことを嫌う。ハルナから偶然とはいえ魔力を奪っているため魔装少女に変身でき、京子との戦いの時に変身している。魔力は強大であるものの、本人の身体能力はそれほどでもない。
普段は相川家の居間でお茶を飲みながらバラエティ番組を見て生活している(「楽しい」という感情を抑える訓練のため)。かなりの大食漢であり、好きな食べ物は。ハルナに魔力を返しているが一緒にいる時間が短いためなかなか返せていない。逆に一緒にいる時間が長い歩は本来ハルナが持つべき魔力をもらっている。
他人から歩をどう思っているか聞かれると一貫して「下僕」扱いするが、その裏ではとても大切に思っている。歩に接近する女性に嫉妬したり、歩から友達扱いされたときに「自分は枠外だ」と強く主張するなど、好意を抱き始めていることがわかる。ハルナとは相性が良くないが、大切に思っている。
セラフィム(通称:セラ)
声 - 日笠陽子 / 伊藤静
本作のヒロインの一人。長いポニーテールが特徴の巨乳[6]美女。身長167cm。冷淡な性格の毒舌家で、歩のことを「クソ虫」と呼ぶ。口癖は「気持ち悪い」。コスプレが好きだが、誰かに見られるのは嫌いらしい。家事スキルが全般的に高く、相川家では歩と家事を分担し掃除、洗濯などを担当。刃で人を幸せにできるという理由から料理好きだが、ハルナと対照的に料理の腕前は絶望的に下手であり、作った料理は不味いを凌駕して(牛乳瀬戸物になる、プリンの材料で石鹸を作るなど)常人には命に関わる危険な代物となる。しかし、歩かハルナの監視と指導の下でなら(かろうじて)食べられる物となる。本人は下手である自覚はない(むしろ上手だと思っているらしい)。料理は、ただの少女のようになる数少ない機会でもある。常に凛とした態度を崩さないが、怖いものが苦手という一面もある。
死んだとされる一族の頭領を蘇らせようと目論む、吸血忍者の保守派に属する。100年以上続いている吸血忍者の跡継ぎ問題を解決するためユーの力を借りようと歩の家を訪ねるが、当のユーにその気がないため彼女がその気になるまで歩の家へ居候することとなる。その後、任務の変更に逆らったことで吸血忍者の里から追放されてしまうが、ニセメガロの大軍との戦いで共闘したことで反抗の罪は不問となり、頭領が生きていることがわかった後は吸血忍者として復帰し、ユーの世話とクリスを倒すことを新たに任務として与えられた。これにより、吸血忍者として継続して相川家に住み続けている。
吸血忍者独特の能力を持ち、忍術を使うことができる。武器は木の葉を刃にする能力で作られた刀(サイズ変更可)であり、その木の葉自体でもある。得意技は、目にも止まらない連撃の燕返し(自ら「秘剣燕返し」と呼称している)と、歩が名付けた龍牙雷神衝という電撃技。歩と同様の理由から魔装少女の魔力を持っており、10巻ではハルナが開発した魔装錬器「エクスカリバーマサムネ」を用いて魔装少女になった。実力は高いが、上官であるサラスにはなにをしても勝てなかったらしい。
歩に対しては風当たりが厳しいが、要所ではきちんと名前で呼び、また、実際は歩にかなりの信頼も置いており、お互いの特性を生かしたコンビネーションを見せることもある。本人曰く「歩への好感度は最大」で、「任務達成のためなら歩のサポートに犬馬の労をいとわない」。最初こそ辛辣な態度が目立っていたが、少しずつ好意があるような素振りを見せ始めていく。記憶を失った際には歩を恋人と思いこんで甲斐甲斐しく世話を焼き、「もしもまたあなたを忘れてしまっても、私はまたあなたに恋をするでしょう」と告白している。サラスいわく「正直ではあるが素直じゃない」。

[編集] 創遊学園の生徒

織戸(おりと)
声 - 吉野裕行 / 高橋伸也
ツンツンの茶髪で眼鏡を掛けたクラスメイト。歩の幼馴染
我欲に素直であり、ユーやハルナに着てもらうためにメイド服を用意するほどの行動力を持つ。アイドルの情報やインターネットの情報操作などもお手のもの。校内の全女子生徒の名前と顔を覚えているほど無類の女好きである。おちゃらけた性格で、歩には相当ウザがられており、他の女子生徒からの評判はすこぶる悪い。
幼馴染である歩にさえ下の名前を忘れられる不憫な人物。しかし織戸本人は(人間的な意味で)歩に惚れこんでいるとしており、歩が日本に残ったのは織戸がいたからともとれる発言もあり、両者共になんだかんだで信頼は厚い。
平松 妙子(ひらまつ たえこ)
声 - 山口理恵
歩のクラスメイト。つながり自体は薄いが、歩の幼馴染でもある。
結んだ髪を胸の前に左右に垂らした、おさげ髪の心優しい美少女。人と目を合わせて話すことが苦手で、あまり積極的に話をするタイプではなく、セリフも三点リーダ(…)がかなり多い。ヒロインの中では唯一と言っていい一般人であり、色恋話に赤面したりネネの同人誌に涙するなど純真な心の持ち主である。おとなしめの性格ゆえに運動は苦手であるが、それ以外は勉強も料理も得意で学年トップの成績や、百人一首の大会の優勝経験を持ち、本人も記憶力には自信があると発言している。過去のある出来事をきっかけに優しい性格の歩に好意を抱いている。学校祭を契機に歩との距離を徐々に縮めており、歩にとってはユーと同等に安心できる人物になっている。
将棋が好きで、ホラー系が苦手で、特にゾンビが嫌い。
三原 かなみ(みはら かなみ)
声 - 美名
トモノリのクラスメート(テレビアニメ版では歩のクラスメート)で女子バスケ部員。腰にまで届く茶髪のロングヘアに、そこそこ背が高く少し大人びた雰囲気を持った美少女。明るくハキハキとした、ムードメーカーでもある。ぬいぐるみなど、可愛いものが好きという一面を持っていて部屋一面に可愛いぬいぐるみが散乱している。
さばさばした性格から交友関係が広いが、やや短気な一面もある。幼少期のあることがきっかけで、織戸に好意を抱いている。

[編集] 魔装少女

京子(きょうこ)
声 - 下屋則子
ハルナと同級生のツインテールの魔装少女。魔装少女であることを隠し、普通の人間を装っていた。大先生からは「優秀な生徒」として信頼されており、落ちこぼれのハルナをバカにしていた。夜の王の過去を知り、永遠に死ぬことができない彼を助けたいと思い、夜の王に仕えて彼へ人間の魂を捧げるために連続殺人を行い、膨大な魔力を得ていた。歩もその犠牲者の1人である。
夜の王からは吸血忍者のような能力も授かっており、魔装少女と吸血忍者両方の能力を併せ持つ。
夜の王が消滅したことでヴィリエに拘束されるが、刑が終わったときに自分を知っている人がいないことを恐れ、歩達との交渉を利用して逃亡したことにより再び歩たちと激突。しかし、歩やハルナの説得と自分を待っていると言われ、罰を受けることを約束した。が、9巻にて再び登場し、減刑措置欲しさに歩を裏切り襲撃。女王の呪いを歩に掛けることに成功する。
アリエル(通称:大先生)
声 - 清水愛
肩まで届きそうな髪をツインテールにした白衣姿の女性で、ハルナの魔法学校の担任。身長155cm。ハルナと同じくらいの若い容姿をしている。
のんびりとした口調が特徴。武器は日本刀に似た魔装練器の2刀流であり、その強さはセラと歩が2人がかりでも歯が立たないほどである。兵器開発などの研究も得意であり、専門でない魔法爆弾も強力なものが作れる。魔装兵器の製作者としての知名度も高いが、実際の製作者は幼馴染の男性であり[7]、アリエル本人にその技術はない。
かつて姉妹弟子を戦争で失ったことをきっかけに、無意味な戦争を繰り返すヴィリエの思想を憎んでいる。現女王を倒してヴィリエを改革するために強い人間の確保や魔装兵器の隠蔽を行うなど、着々と準備を進めている。そのために歩たちをコマとして利用し、トモノリの「ヴィネグレット」とリリアの「ふうりんかにゃん」をぶつけさせる。100年前にも仲間達を率いてクーデターを起こしたことがあるが、失敗に終わっている。
好物は豆腐炭酸飲料を飲むと酔っ払ってキス魔になった後、眠ってしまう。
クリス
声 - 生天目仁美
縦ロールの髪を3本、左に纏めた髪型と、白いゴスロリ風の服が特徴の少女。身長148cm。
歩のクラスの担任の男性教諭、栗須猛(くりす たけし)( 声 - 岸尾だいすけ)の正体。100年前は「最強の魔装少女」として大先生のクーデターに参加していたが、ヴィリエの女王に惨敗してしまい、個性と力を奪われた上でヴィリエを追い出されてしまった。以降、普段は年老いた無個性なおっさんの姿で過ごしていた。お酒で酔うことによって一時的に呪いを解いて本来の少女の姿へ戻ることができるが、これは最強クラスの魔装少女にしか出来ない芸当で歩は出来ないとネネに言われている。
呪いを解き力を取り戻すことと、クーデターの際に唯一呪いを受けなかった大先生に対し、復讐を目論んでいる。歩のいる街へやってきたのも、ユーの影響から集まってくる強いメガロや魔装少女を利用し、本来の力を取り戻そうと考えたため。文化祭の時にハルナと共同作成した魔力吸引器で本来の姿に戻ろとしていたが、ユーの魔力も吸うものであったため失敗し自棄酒をしている時に何度か歩と出会った。そしてトモノリの指輪を使うことで復活に成功する。
クリスからハルナの魔力を戻そうとする歩を圧倒的な実力と容赦のなさで解体し、さらにリハビリという理由でサラスを殺そうとするなど、今まで苦難してきた分を取り戻そうと望むままに傍若無人に振るまった(普段は飲み屋で呑んだくれるなどの無害な生活をしていたが)。第7巻終盤にて歩と再度対峙。終始優位に戦闘を進めるものの、ある理由から魔力の制御を失って本来の姿を保てなくなり、無個性なおじさんの姿へ戻されて歩との殴り合いの果てに敗北。歩と和解する。
アニメ第1期の12話に僅かに登場したが台詞は無く、台詞のあるキャラクターとして登場するのは第2期からである。夜中の学校の理科準備室で酒を飲んで元の姿でいるところで歩と出会い、以来幾度か歩の悩みを聞いては相談に乗っていた。当初は歩からは自分のストレスが生み出した幻覚だと思われて「妖精さん」と呼ばれていた。
リリア・リリス(通称:リリア)
ヴィリエの頂点に立つ女王。小柄な少女で、ドレス姿をしており、髪はブロンド、頭にティアラをつけている。口癖は「ごめんなさい」。
悪魔男爵曰く「臆病で謙虚」な性格。恥ずかしがりでおどおどした性格だが容赦はなく、自らの障害になると判断すれば迷わず排除にかかる。本人いわくユーと同じ「死を呼ぶ者」らしく、「申し訳ない」という感情しか表情に出すことが出来ない。史上初めての魔装少女であり、魔装少女になる呪文には「女王のようになりたい」という自己暗示の意味がこめられているらしい。
15分の詠唱ののちアメリカ大陸を消し飛ばすほどの威力を持つ禁呪を使用できる。禁呪の発動中は無防備になるが、普段抱いている女王の魔装兵器であるライオンのぬいぐるみ「ふうりんかにゃん」に防御結界やヴェリエの人間の行動を抑制するプログラムが組み込まれているため、ヴィリエの人間に対しては実質最強である。「ふうりんかにゃん」を進化させることが出来るため、新たに強敵が現れた場合その情報をもとに「ふうりんかにゃん」強化する。魔装少女に変身するとプレートアーマーとガントレットを装着し、翼が生える。戦闘スタイルはダブルを使用した蹴りが主体で、その威力は一撃放つごとに衝撃波が周囲に損害をもたらすほど。なぜか攻撃を放つ際に既存の銃の銘柄を叫ぶ。また、変身の呪文は「ノモブヨ、ヲシ、ハシタワ、ラカダ、グンミーチャ、デー、リブラ(ラブリーでチャーミングだからわたしは死を呼ぶもの)」であり、変身には二段階目があるなど、他の魔装少女とは一線を画する。
魔力を取り戻したクリスを倒そうとしていたがクリスが歩に倒されたことで歩に興味を持ち、歩、トモノリを調査するために現れる。その途中、年末のコミケ会場にて悪魔男爵を発見したことで吸血忍者部隊および歩と交戦、ふうりんかにゃんの圧倒的な性能により優位に立つが、ネネが介入したことで撤退する。その後スケートリンクで歩たちを発見したことで再度交戦。トモノリのヴィネグレットと激突するが歩とキスをしてしまい逃走する。一連の戦いで歩を危険と判断し、京子に減刑と引き換えに歩に「人間関係をリセットし続ける」呪いをかけさせた。呪いの影響で自身も歩のことを忘れたため、ハルナが開発した魔装錬器を見に相川家を訪問し人間界を満喫するが…。

[編集] 吸血忍者

メイル・シュトローム(通称:トモノリ)
声 - 金元寿子 / 能登麻美子
セミロングヘアを後ろで軽く束ねている、健康系アウトドア少女。一人称は「オレ」。身長152cm。Eカップ。
歩と同じ学校の生徒であり、クラスこそ違うが同学年に所属している。人間社会での名前は、吉田 友紀(よしだ ゆき)であるが、男っぽい性格から「友紀」を「トモノリ」と呼ばれている[8]。ハルナからは友紀とトモノリが混ざった「ユキノリ」で呼ばれている。セラには劣るものの、歩いわく「隠れ巨乳」らしい。吸血忍者の女性にとって異性とのキスは婚儀の証であるため、偶然キスしてしまった歩に対し、以後は嫁として付きまとうようになる。料理の腕前は人並みであるが、仕上げに必要以上の香辛料ドレッシングをかけまくる悪癖があり、完成した料理は常人には食べられない代物となる。だがこの頃ではだんだん進歩していることが作中で描かれている。
セラの属する保守派と敵対している革新派の吸血忍者で、火の玉を操る力を持つ。過去に死にかけた際に「ヴィリエ」の兵器を組み込まれることで生き長らえており、彼女自身が魔装兵器(ヴィネグレット)である。トモノリ本人の意識が失われると魔装兵器としての力が作動し、意識が戻るまでは強力な炎と冷気と風を扱うヴィリエの女王と同等の最強クラスの魔法が半永久的に発動し続ける。なお、テレビアニメ版では母体(トモノリ)に異常(意識が戻りかけた際など)が発生した際、自動爆破装置が作動するようになっている。
サラスバティ(通称:サラス)
声 - 合田彩
ストレートのロングヘアとやや貧乳[9]を持つ美女。身長170cm。
保守派吸血忍者の指揮官的立場であり、セラの上官でもある。典型的な真面目ツンキャラで、何かと気苦労が絶えない。人間社会では歩と同じ学校の生徒の星川 輝羅々(ほしかわ きらら)と名乗っている。
セラへの届け物を渡した時が歩とのファーストコンタクト。夜の王への対策をめぐり歩たちとは敵対していたが、夜の王が倒されたことで態度を軟化。また、歩の尻の形をたまらなく好きになったことで、歩への好意を積極的にアピールするようになった。歩のことを「マイダーリン」と呼ぶが、「マイ」の部分は「ゴミ」「クソ」など歩を罵倒する言葉になることもある。後先を考えない愛し方により歩からは自分勝手と評されるが、指摘されたことを素直に反省し改めることができる。歩やネネの影響から、強さとは許すことだと思えるようになった。ネットアイドル界の上位ランカーでもあり、歌も上手い。プレゼントされた衣装は着るが、それでも変わらないキツイ性格が受け容れられている模様。
吸血忍者の間では「水の狂鬼」と呼ばれていた。その名のとおり水を操る戦闘スタイルをとり、水の剣や手裏剣を使用するその実力は、全てにおいてセラを上回る。
頭領(とうりょう)
声 - 大川透
白衣を着た無精髭の男。クリスとしての力を取り戻して姿を消した栗須に代わり、一時的に歩のクラスの担任となる。
100年前に死んだとされていた吸血忍者の頭領であり、大先生の幼馴染でもある。「ヴィリエ」では魔装兵器の作成者であると共に、ハルナが憧れている悪魔男爵その人でもある。また、クーデター失敗の際に女王から常に瀕死に陥る呪いを掛けられており、ことあるごとに吐血する。離れたところの影から影へ移動できる能力を持つ。
元勲老(げんくんろう)
立派なひげを蓄えた、ムキムキな肉体のご老人。見るからに威厳漂う雰囲気があるが、めちゃめちゃフランクな人。ちなみにセラ、サラス、メイルシュトロームなど名前が変なのはこの人がオタクだかららしい。
セラに伝説の鬼(クリス)を倒す試練を与えた人物。

[編集] 冥界人・メガロ

夜の王(よるのおう)
声 - 遊佐浩二
過去にユーが初めてゾンビとして蘇らせた人物。ニセメガロを作ったり、大先生の魔装兵器を狙ったりと独自の目的で動いている。
人間社会では夜野と名乗り、ペットショップで働いている。常に飄々とした態度で落ち着いた雰囲気を持つが、その内面は残虐で狡猾。生物の「死」こそが安楽と考え、「重傷を負って無理して生き続けるよりも、死なせた方がいい」と考えている。
ゾンビであるため、「不老不死」、「筋肉操作」、「自己再生」の能力を持つ。紫色の霧を発生させ、肉体やその一部を自在に瞬間移動させることもできる。戦闘においては霧を利用することで、射程やモーションなしでのピンポイント攻撃を可能とする。歩よりゾンビ歴が長いため、筋力限界も800%以上で使用する。クリスに勝ったことがあるらしい。
「セブンスアビス」のメンバーであるが、そのセブンスアビスのメンバーの一人が冥界の王に選ばれたことによってやさぐれてしまい死のうと思ったがゾンビの力によって死ぬことができなかったため、ユーをけしかけるためにリーダー的な存在の人物を殺した。これによりセブンスアビスは解散している。
第3巻にて歩との死闘の末に敗れ、ユーに謝罪の言葉をかけて彼女の言葉を聞いたことで消滅していった。最後の瞬間、ユーに「死んだらペンギンにしてくれ」と言い残した(小説ではペンギンのメガロにしてくれといっている)。
ケルベロス・ワンサード
声 - 安元洋貴
第1巻のみに登場。本来死ぬはずだった存在が現世に留まってしまった場合、それを連れ戻す役割を受けている。犬の頭を持った獣人のような外見どおり、武器は迅速な身のこなしから繰り出される犬歯である。ユーには尊敬以上の好意を持つ態度を窺わせていたが、京子の攻撃から歩を庇い、死亡する。
下村(しもむら)
声 - 瀧澤樹
トモノリのクラスメートで男子バスケ部員。長身でイギリス人のような綺麗な顔と青い目をした日本人であり、その日本人離れした外見から、下(アンダー)村(ソン)で「アンダーソン」と呼ばれる。端正な顔立ちと親切な気遣いから女性にとてもモテる。が、なぜか寝言は毒舌。
その正体はユーと同じ冥界人であり、人間として学生生活を楽しんでいた。魔装少女が言うメガロの階級で表すと、D級の強さである。また、冥界人の特殊能力として時間と距離を正確に把握することができる(「いつもカップラーメンは二分五十八秒三七六一のタイミングでフタを取る」らしい)。
ミミズク
アンダーソンのミミズク。人の言葉を理解しているような言動を取る。ハルナと気が合うが、実はメガロであり、一定範囲の動きをスローにする能力を持つ。このことにハルナはショックを受けるが、騒動の末に友達になる。
ネグレリア・ネビロス(通称:ネネ)
声 - 小清水亜美
江東区のひまわり荘に住む「最強の冥界人」で、「セブンスアビス」のメンバー。同人誌を描いている。
セラ以上の豊満な胸の持ち主。歩からは爆乳と呼ばれ、織戸からは核融合ボディと呼ばれている。どんなことでも許す寛容かつおおらかな性格(実際歩がネネの胸に顔をうずくめてもおこるどころか頭を優しく撫でるほど)だが、リリアが禁呪を使いそうになった時には怒っていた。。目を離すとすぐ眠ってしまう(その際には歩が肩を揺すぶり、ネネが「眠ってない」とツッコむのがお約束)。歩からはハルナ、ユー、セラと同様に信頼されている。
「全ての魔力を打ち消す」特殊能力を持つ。その能力の応用でユーのガントレットや歩のマフラーにもその能力が備わっている。純粋な戦闘能力ではクリスなどと同等だが、クリスやリリアにも勝っていることから、最強クラスの実力の持ち主といえる。ただし、戦闘後は力をつかった分だけ眠ってしまうという弱点がある。
デューヴァイス
「セブンスアビス」のメンバーの一人で、冥界の(小国の)王。一人称は「オレっち」。ケルベロス・ハーフと共にお笑いコンビ「キングダム」を組んでいるが、あまり面白くはない。かつてのセブンスアビスのメンバーの暴走を止めるため、ユーに説得を求めて相川家を訪れる。
ケルベロス・ハーフ
デューヴァイスとお笑いコンビを組んでいる犬型のメガロ。かつては「ケルベロス・ワンサード(3分の1、つまり3匹のうちの1匹)」だったのだが、上記のケルベロス・ワンサードが倒れたことにより「ハーフ(半分、つまり2匹のうちの1匹)」になってしまった。

[編集] 用語

ゾンビ
ユーのネクロマンシー能力によって蘇生された不死身の存在。ジョージ・A・ロメロ監督作品に代表されるゾンビとは違い、生前の自我を保ったままである上、身体が腐ることもない。また、痛覚がなく自己再生(身体を分断されたり部位を欠損させられても、時間が経てばそれらが接合したり生えてくる)が可能なため、どんなに痛い目に遭っても不快感しか感じない。ただし、テレビアニメ版では歩の「ゾンビだって痛いんだぞ」という発言や負傷した際に痛がる様子から、痛覚があることが窺える。
上記のような特徴を持つ反面、日光に弱いという弱点があるため、日中はなるべく日陰に居なければならない。
魔装少女(まそうしょうじょ)
魔力を持つヴィリエの女性が、魔装錬器を用いて変身する。変身すると身体能力、魔力などの戦闘能力が向上し、空も飛べるようになる。ヴェリエの魔力をもつものであれば男性でも変身できるが、本来なら男性が変身するものではない。変身の呪文「ノモブヨ、ヲシ、ハシタワ、ドケダ、グンミーチャ、デーリブラ」は逆から読むと「ラブリーでチャーミングだけど私は死を呼ぶ者」となる。
ヴィリエ
異世界に存在する国。女王リリア・リリスが統治する絶対女性主義の国で、男性は魔法が使えず人口も2割しか居ない。兵器を用い、侵略的に領土を拡大している。100年前にクーデターが発生した。
吸血忍者(きゅうけつにんじゃ)
人間の生き血を吸うことで若さと強さを得てきた一族。ユーから生き血を与えられた人間が変化した存在であり、人間と同じ食事とは別に人間の生き血を定期的に摂取しないと死んでしまう。しかし、人間の生き血を摂取していれば歩並みの半不死身状態である。
ヴェリエと冥界の争いの場となっている現世の被害を最小限にとどめるため、魔装少女や妖怪(メガロ)と戦っている。様々な掟があり、掟と頭領の言葉を最も重んじる。
冥界
ヴェリエと同じく異世界にある国、または異世界そのもの。現世で死んだ者の魂が行くところでもある。ヴェリエとは戦争状態にあり、メガロによって魔装少女に対抗している。
メガロ
ハルナの世界であるヴィリエに現れた、冥界からの対魔装少女システム。死者の魂を集めて動物型の個体に入れたものがメガロシステム、通称メガロである。何故か学ランを着ていることが多い。ぬいぐるみのような愛らしい目をしているが、性格はきわめて凶暴である。
なお、メガロ作成の際に魔装少女の魂を入れたものがオリジナルメガロであり、入っていないニセメガロも存在する。
ニセメガロ
夜の王の手によって、動物の姿を模して生み出された擬似生命体。夜の王の手先として群れで行動し、ユーの身柄を狙う。本物のメガロとは別物であり通常のメガロ以上に凶暴である一方、知性に乏しく豚骨ラーメンの汁で溶けてしまうという弱点を持つ。
セブンスアビス
かつて存在した7人の冥界人のグループ。現在の歩を中心としたグループに似ているらしい。ユークリウッド・ヘルサイズ、ネグレリア・ネビロス、デューヴァイス、夜の王、現在メガロ開発をしている二人とリーダーの男の7人で構成されていたが、死亡した夜の王がゾンビとして蘇った後リーダーの男を殺したため現在では解散している。しかし今なおセブンスアビスのメンバーは冥界で自由に暮らす権利を約束されている。

[編集] コミカライズ

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これはゾンビですか?
月刊ドラゴンエイジ2010年2月号より連載開始。作画はさっち
原作本編に沿ったストーリー展開となっている。また、作中はさっちの作風も相まって、随所で際どい描写が見られるのも特徴である。
これはゾンビですか? はい、4コマ風味です。
『月刊ドラゴンエイジ』2010年7月号から2011年5月号まで連載された。作画はむうば。
原作を題材とした4コマ漫画である。同誌で掲載中の他の4コマ作品と同じく、当該ページのストーリーに関連したコメントが欄外に明記されていた。
これはゾンビですか? はい、アナタの嫁です。
月刊コンプエース』2010年12月号より連載開始。作画は長谷見亮。
原作における「日常編」を題材とした作品である。
これはゾンビですか? いいえ、ってかコレ誰!?
4コマnanoエース』Vol.1からVol.10まで連載された(最終話は『月刊少年エース』2012年4月号に掲載)。作画は松林悟
相川歩(仮)とされる大柄の男(ゾンビである設定は変わらず)を主人公とした、原作とは無関係の4コマ漫画である。松林が得意とする下ネタが随所に散りばめられていた。
これはゾンビですか? はい、めっちゃ4コマです。
エイジプレミアム』Vol.1より、『月刊ドラゴンエイジ』2012年1月号より、それぞれ連載開始。作画は門瀬粗
原作とは無関係の4コマ漫画である。先述の「はい、4コマ風味です。」同様、当該ページのストーリーに関連したコメントが欄外に明記されている。

[編集] 書誌情報

[編集] 小説

富士見ファンタジア文庫刊(富士見書房発行)
巻数 サブタイトル 初版発行年月日 発売年月日 ISBN
1 これはゾンビですか? 1 はい、魔装少女です 2009年1月25日 2009年1月20日 ISBN 978-4-8291-3370-5
2 これはゾンビですか? 2 そう、私は死を呼ぶもの 2009年5月25日 2009年5月20日 ISBN 978-4-8291-3405-4
3 これはゾンビですか? 3 いえ、それは爆発します 2009年9月25日 2009年9月19日 ISBN 978-4-8291-3442-9
4 これはゾンビですか? 4 うん、先生が最強だよ! 2010年1月25日 2010年1月20日 ISBN 978-4-8291-3481-8
5 これはゾンビですか? 5 ああ、マイダーリンはロクデナシ 2010年5月25日 2010年5月20日 ISBN 978-4-8291-3524-2
6 これはゾンビですか? 6 はい、どちらも嫁です 2010年10月25日 2010年10月20日 ISBN 978-4-8291-3574-7
7 これはゾンビですか? 7 はーい、眠れるチチです 2011年1月25日 2011年1月20日 ISBN 978-4-8291-3605-8
8 これはゾンビですか? 8 はい、キスしてごめんなさい(DVD付限定版) 2011年6月15日 2011年6月10日 ISBN 978-4-8291-9764-6
はい、キスしてごめんなさい(通常版) 2011年6月25日 2011年6月18日 ISBN 978-4-8291-3650-8
9 これはゾンビですか? 9 はい、祝(呪)いに来ました 2011年11月25日 2011年11月20日 ISBN 978-4-8291-3701-7
10 これはゾンビですか? 10 はい、ラブリーでチャーミングだけどあたしは(DVD付限定版) 2012年4月 2012年4月25日(予定) ISBN 978-4-8291-9766-0
はい、ラブリーでチャーミングだけどあたしは(通常版) 2012年5月 2012年5月19日(予定)

[編集] コミカライズ

[編集] これはゾンビですか?

巻数 発売日付 ISBN
第1巻 2010年8月9日 ISBN 978-4-04-712679-4
第2巻 2011年1月8日 ISBN 978-4-04-712707-4
第3巻 2011年7月8日 ISBN 978-40-4-712735-7
第4巻 2011年12月8日 ISBN 978-4-04-712763-0

[編集] これはゾンビですか? はい、アナタの嫁です。

巻数 発売日付 ISBN
第1巻 2011年3月10日 ISBN 978-4-04-715661-6
第2巻 2011年9月22日 ISBN 978-4-04-715784-2
第3巻 2012年4月26日 ISBN 978-4-04-120204-3

[編集] その他

これはゾンビですか? はい、メガ盛りマシマシです。(2011年4月9日発売 ISBN 978-4-04-712719-7
様々な作者によるアンソロジーコミックで、前述の「はい、4コマ風味です。」も掲載されている。
これはゾンビですか? いいえ、ってかコレ誰!?(2012年3月26日発売 ISBN 978-4-04-120161-9

[編集] ドラマCD

2009年12月30日に、マリン・エンタテインメントよりドラマCDが発売された。ジャケットは、こぶいちむりりんによる描き下ろし。担当声優がテレビアニメ版とは異なっている。このほか、テレビアニメ版のドラマCDも発売されている。

各話リスト
  • 第1話 - これはゾンビですか? はい、イチゴが好きです
  • 第2話 - これはゾンビですか? はい、水着が眩しいです
  • 第3話 - これはゾンビですか? はい、マグロ、撮影快調です
  • 第4話 - これはゾンビですか? いえ、伝説上の生き物です(スタッフトーク)
スタッフ
  • 原作・監修 - 木村心一
  • イラスト - こぶいち、むりりん
  • 脚本 - 博恵夏樹
  • 音響監督 - 森下広人
  • 音響効果 - 小山恭生
  • 録音調整 - 鈴木裕幸
  • 録音スタジオ - デルファイサウンド
  • キャスティング協力 - 谷村誠
  • 音響制作担当 - 中之薗郁恵
  • 音響制作 - サウンド・ウィング
  • 音楽 - 中島康寛
  • エグゼグティプロデューサー - 大布尚弘
  • プロデューサー - 西川路健太
  • 協力 - ファンタジア文庫編集部

[編集] テレビアニメ

これはゾンビですか?(第1期)
2011年1月から3月まで、独立UHF局AT-Xなどで放送された。全12話。担当声優は、2010年9月にウェブラジオ『木村心一のOne Heart With You』において発表された(ユー役の月宮みどりのみ本放送までシークレットとされた)。
妄想のユーの声を「妄想ユー」として毎回別の声優を起用した一方、喋らないキャラクターであるユー役の月宮みどりは第11話までセリフの芝居がなく「息とお茶を飲む音」のみで毎回アフレコに参加し、ラジオ・イベント・取材などでもユー同様に筆談で通した[10]
これはゾンビですか? オブ・ザ・デッド(第2期)
2011年6月に公式サイトで制作が発表された。メインスタッフは第1期からの続投。全10話。2012年4月より独立局およびBS11で放送中。
キャッチコピーは「LOVE250%増量! 今度は学園だ!!」。「妄想ユー」の起用は継続されており、今作ではCパートでの「妄想ユー劇場」[11]で妄想ユー達とユー本人による掛け合いが展開される。

[編集] スタッフ

  • 原作 - 木村心一、こぶいち、むりりん(富士見ファンタジア文庫刊)
  • 監督 - 金﨑貴臣
  • シリーズ構成 - 上江洲誠
  • キャラクターデザイン - 田頭しのぶ
  • セットデザイン - 青木智由紀
  • プロップデザイン、アイキャッチ・予告イラスト - 岩永悦宜
  • 美術監督 - 市倉敬
  • 色彩設計 - 北爪英子
  • 撮影監督 - 川口正幸、下崎昭(第2期)
  • 編集 - 松村正宏
  • 音響監督 - 岩浪美和
  • 音楽 - 柿島伸次
  • プロデューサー - 蜂屋誠一、沼田知己(第1期)、福田順(第2期)、熊谷宜和、藤田敏、森井巧(第2期)、川島誠一、篠崎文彦(第2期)、豊住政弘(第2期)
  • アニメーション制作 - スタジオディーン
  • アニメーションプロデューサー - 飯嶋浩次
  • 製作 - リフレイン年ライジング組(第1期)、マテライズ魔法学校(第2期)

[編集] 主題歌

第1期
オープニングテーマ「魔・カ・セ・テ Tonight
作詞・作曲・編曲 - manzo / 歌 - 野水いおり
第2期第0話OPにも使用。
エンディングテーマ「気づいてゾンビさま、私はクラスメイトです」(第1話 - 第10話、第12話、第2期第0話)
作詞 - 中野愛子 / 作曲・編曲 - manzo / 歌 - 山口理恵 with manzo
第2期
オープニングテーマ「*** パショナート」
作詞・作曲・編曲 - manzo / 歌 - 野水いおり
エンディングテーマ「恋のビギナーなんです(T_T)」
作詞 - 山口理恵 / 作曲・編曲 - manzo / 歌 - 山口理恵

[編集] 挿入歌

第1期
「キラキラダイアモンド」(第12話)
作詞 - 中野愛子 / 作曲・編曲 - 水野大輔 / 歌 - サラスバティ(合田彩
「吸血ヴィーナス」(第12話)
作詞 - 中野愛子 / 作曲・編曲 - 水野大輔 / 歌 - セラフィム(日笠陽子)&サラスバティ(合田彩)
「そりゃ魔装でしょ!Rock'n Roll」(第12話)
作詞・作曲・編曲 - manzo / 歌 - ハルナ(野水伊織)
「素顔」(第12話)
作詞 - 中野愛子 / 作曲・編曲 - 柿島伸吹 / 歌 - ユークリウッド・ヘルサイズ(月宮みどり
第2期
「越冬サントラ海峡」(第2話、第3話)
作詞・作曲・編曲・歌 - 柿島伸次
「みんなもいいな」(第2話、第4話)
作詞 - 中野愛子 / 作曲・編曲 - 柿島伸吹 / 歌 - トモノリ(金元寿子
「吸血ヴィーナス」(第3話、第4話)
作詞 - 中野愛子 / 作曲・編曲 - 水野大輔 / 歌 - セラフィム(日笠陽子)&サラスバティ(合田彩)
「そりゃ魔装でしょ!Rock'n Roll」(第4話、第8話)
作詞・作曲・編曲 - manzo / 歌 - ハルナ(野水伊織)
「キラキラダイアモンド」(第4話、第7話、第9話)
作詞 - 中野愛子 / 作曲・編曲 - 水野大輔 / 歌 - サラスバティ(合田彩)
「またあしたね。」(第6話)
作詞 - 中野愛子 / 作曲・編曲 - 柿島伸吹 / 歌 - 平松妙子(山口理恵)
「魔・カ・セ・テ Tonight」(第6話)
作詞・作曲・編曲 - manzo / 歌 - 野水いおり
「まちびとLOVESONG.」(第9話)
作詞 - 中野愛子 / 作曲・編曲 - 柿島伸吹 / 歌 - サラスバティ(合田彩)

[編集] 各話リスト

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督 妄想ユー役の声優 原作収録巻
これはゾンビですか?(第1期)
第1話 はい、魔装少女です 上江洲誠 金﨑貴臣 吉田俊司 たとば丈 八尋裕子 三石琴乃 1巻
第2話 いえ、吸血忍者です 嵯峨敏 前澤弘美 森本浩文 かないみか
第3話 そう、髪型はツインテールに 待田堂子
上江洲誠
井出安軌 中山敦史 鈴木美音織 八尋裕子 金田朋子
第4話 ちょ、俺輝いてる? 森田繁 斉藤哲人 吉田俊司 浅井昭人 森本浩文 皆口裕子
第5話 ええ、京豆腐どすえ〜 嵯峨敏 日下岳史 八尋裕子 こおろぎさとみ
第6話 そう、私は死を呼ぶもの 上江洲誠 井出安軌 平田豊 堀越久美子
加藤万由子
森本浩文 丹下桜
第7話 おい、お前どこ中だよ? 待田堂子 金﨑貴臣 中山敦史 鈴木美音織
八尋裕子
八尋裕子 松岡由貴 2巻
第8話 えへ、学園妻です 森田繁 田頭しのぶ 鈴木孝聡 森本浩文 日高のり子
第9話 はい、脱ぐと凄いんです 待田堂子 金﨑貴臣 吉田俊司 工藤裕加 八尋裕子
第10話 いえ、それは爆発します 井出安軌 宇井良和 桜井正明
北原広大
松尾亜希子
森本浩文 3巻
第11話 ああ、オレの所にいろ! 森田繁 斎藤哲人 吉田俊司 浅井昭人
清水勝祐
八尋裕子
第12話 はい、まだ続きます 上江洲誠 金﨑貴臣 中山敦史 森本浩文 アニメ
オリジナル
第13話
(TV未放送)
はい、これが1%の奇跡です 待田堂子 田頭しのぶ 吉田俊司 伊藤依織子
松永香苗
-
ようこそ! 危険地帯へ 上江洲誠 斉藤哲人 加藤まゆこ 平野文
一年で一番床を叩かれる日 森田繁 金﨑貴臣 高橋敦子 -
これはゾンビですか? オブ・ザ・デッド(第2期)
第0話
(TV未放送)
はい、アンコールありがとうございます
  • 水着の価値 プライスレス
  • いいえ、私は乙女座の女
森田繁
待田堂子
金﨑貴臣 中山敦史 八尋裕子 八尋裕子 久川綾
第1話 はい、今再びの魔装変身! 上江洲誠 吉田俊司 伊藤依織子
浅井昭人
井上喜久子
第2話 嗚呼、さようなら俺 待田堂子 鈴木考聡 武本大介
西山忍
塩川貴史 井上喜久子
南央美
第3話 Yo! それはYou! 情! 森田繁 土屋浩幸 金順淵
末広透
金二星
八尋裕子 井上喜久子
南央美
こやまきみこ[12]
第4話 いや、帰れご主人様 上江洲誠 斉藤哲人 吉田俊司 加藤万由子
清水勝祐
稲田真樹
塩川貴史 南央美
こやまきみこ
國府田マリ子
第5話 はい、毎年流行ってます 関根聡子 小島正士 中山敦史 鈴木美音織 八尋裕子 こやまきみこ
國府田マリ子
小桜エツコ
第6話 ちゃうねん、勝てててん 待田堂子 田頭しのぶ 鈴木考聡 森本浩文
浅井昭人
塩川貴史 國府田マリ子
小桜エツコ
横山智佐
第7話 うん、先生が最強だよ! 森田繁 金﨑貴臣 土屋浩幸 西山忍
武本大介
八尋裕子 小桜エツコ
横山智佐
飯塚雅弓[13]
第8話 フー、京子ちゃん合コンだゼッ! 上江洲誠 吉田俊司 森本浩文 塩川貴史 横山智佐
飯塚雅弓
島本須美
第9話 ああ、マイダーリンはロクデナシ 関根聡子 小島正士 中山敦史 清水勝祐
浅井昭人
八尋裕子 飯塚雅弓
島本須美
堀江由衣

[編集] 放送局

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送区分 備考
第1期
埼玉県 テレ玉 2011年1月10日 - 4月4日 月曜 25:30 - 26:00 独立UHF局  
千葉県 チバテレビ 月曜 26:00 - 26:30
兵庫県 サンテレビ 月曜 26:10 - 26:40
岐阜県 岐阜放送 2011年1月10日 - 4月1日 月曜 25:45 - 26:15
京都府 KBS京都 2011年1月11日 - 4月5日 火曜 25:00 - 25:30
三重県 三重テレビ 2011年1月11日 - 3月29日 火曜 26:50 - 27:20
東京都 TOKYO MX 火曜 27:00 - 27:30
神奈川県 tvk 2011年1月12日 - 4月3日 水曜 25:45 - 26:15
福岡県 TVQ九州放送 2011年1月12日 - 4月6日 水曜 26:43 - 27:13 テレビ東京系列 在京キー局の系列局では唯一放送。
日本全域 ニコニコチャンネル 2011年1月13日 - 4月7日 木曜 0:00頃更新 ネット配信 最新話のみ1週間無料
AT-X 2011年1月17日 - 4月11日 月曜 23:30 - 24:00 CS放送 リピート放送あり
第2期
東京都 TOKYO MX 2012年4月4日 - 水曜 25:00 - 25:30 独立局
福岡県 TVQ九州放送 水曜 26:48 - 27:18 テレビ東京系列
兵庫県 サンテレビ 2012年4月5日 - 木曜 24:35 - 25:05 独立局
岐阜県 岐阜放送 木曜 25:45 - 26:15
三重県 三重テレビ 木曜 26:20 - 26:50
日本全域 BS11 木曜 27:00 - 27:30 独立系BS放送 第1期は未放送、ANIME+
千葉県 チバテレビ 2012年4月6日 - 金曜 25:30 - 26:00 独立局
神奈川県 tvk 2012年4月8日 - 日曜 24:30 - 25:00
埼玉県 テレ玉
日本全域 AT-X 2012年4月13日 - 金曜 23:30 - 24:00 CS放送 リピート放送あり
  • 第1期第11話はオンエア時に一部カットされて放送されたが、DVD/BDにはオリジナル映像で収録。

[編集] OVA

2011年6月10日発売の小説第8巻に、テレビ未放送の第1期第13話のDVD『えぇ、これが最終回ですか?』が付属。

2012年4月25日発売の小説第10巻限定版DVDに第2期第0話「はい、アンコールありがとうございます」を収録。

2012年10月20日発売予定のコミック版第6巻限定版ブルーレイにテレビ未放送の第2期第11話を収録予定。

[編集] ドラマCD

2011年2月9日に『これはゾンビですか? はい、波乱盤上です。』が発売。

[編集] WEBラジオ

[編集] 木村心一のOne Heart With You(仮)

YouTube角川アニメチャンネルで2010年5月、2010年9月に配信された。全2回。原作者の木村が自ら出演し、キャラクター紹介やTVアニメの情報公開などを行っている。

[編集] これは○▼×ですか? はい、ラジオです

2010年12月24日から2011年4月20日まで配信された。全11回。「○▼×」の部分は毎回、リスナーから募集され変更される。

パーソナリティ
配信リスト
配信日 タイトル ゲスト
第1回 2010年12月24日 これはゾンビですか? はい、ラジオです
第2回 2011年1月14日 これは毒マムシですか? はい、ラジオです 木村心一
第3回 2011年1月25日 これは壊れかけですか? はい、Radioです
第4回 2011年1月28日 これは鈍器ですか? はい、ラジオです 月宮みどり
第5回 2011年2月4日 これはラジオと見せかけて実はテレビなんだぜハハハそんなことも判らなかったのかバーカバーカ はい、ラジオです
第6回 2011年2月11日 これはキックですか? はい、ラジオです manzo
第7回 2011年2月18日 これはしゃもじですか? はい、ラジオです 月宮みどり
第8回 2011年2月25日 これはクルンテープマハーナコーン アモーンラッタナコーシン
マヒンタラーユッタヤーマハーディロック ポップノッパラット ラーチャターニーブリーロム
ウドムラーチャニウェート マハーサターン アモーンピマーン アワターンサティット
サッカタッティヤウィッサヌカムプラシット
ですか? はい、ラジオです
第9回 2011年3月4日 これはゾンビなんですか? はい、ラジオです
第10回 2011年3月11日 これはラジオ体操第2のがに股で腕をもりもりするへんてこなポーズの照れくさい体操ですか? はい、ラジオです 柿島伸次
第11回(最終回) 2011年4月20日 これはダムイカクリョシジョ、ハリタフ、ドケダ、グンミーチャ、デーリブラですか? はい、ラジオです 金﨑貴臣野崎圭一、月宮みどり
  • 基本的にタイトルコールは「これは○▼×ですか?」の部分を野水が、「はい、ラジオです」の部分を山口が行う。
  • 第3回のタイトルの「ラジオ」の部分は、徳永英明の『壊れかけのRadio』に習って、英語風の発音になった。
  • 第4回、第7回のゲストの月宮は、前述の通り筆談での参加であり、一言も発していない。第11回では普通通りに話している。
  • 第11回のタイトルの「ダムイカクリョシジョ、ハリタフ、ドケダ、グンミーチャ、デーリブラ」は「ラブリーでチャーミングだけど二人は女子力皆無」を逆に読んだもの。

[編集] ブラウザゲーム

これはゾンビですか?アプリ
2011年2月よりYahoo!モバゲーで提供されているソーシャルゲーム。サービス提供は角川コンテンツゲート。現在はサービスを終了している。
正式には「これはゾンビですか? はい、ソーシャルアプリです」。
これはゾンビですか?スタンプリー
2012年4月よりリアルトレジャーゲーム スタンプリーで提供されているソーシャルゲーム。サービス提供はインフォ・クエスト
正式には「これはゾンビですか? オブ・ザ・デッド スタンプリー」。

[編集] 脚注

[ヘルプ]
  1. ^ ドラゴンマガジン 2008年5月号 p251
  2. ^ a b ザテレビジョン 2010年6月9日 人気ライトノベル「これはゾンビですか?」アニメ化記念ラジオに原作者がより
  3. ^ アニメ公式サイト 作品紹介より
  4. ^ 11月14日 『これゾン』アニメ2期の重要情報をニコ生で発表!! MC・明坂聡美は○○姿で登場!? 『××BOOK☆WALKER これはゾンビですか?超重大発表の巻』参照
  5. ^ MC:明坂聡美 ゲスト:木村心一 ××(ちょめちょめ)BOOK☆WALKER これはソンビですか?超重大発表の巻での発言より。なお、その没稿は吸血忍者の里を訪れる内容であった。
  6. ^ テレビアニメ版公式サイトより。
  7. ^ 絶対女性主義のヴィリエでは、男性が作った生体宝珠や魔装兵器は見向きもされなかったが、アリエルが作ったことにしたことで日の目を見ることになる。
  8. ^ ちなみに、学校で吉田友紀と名乗っているのは、頭領代理がプレイしていたゲームでイカのモンスターが使っていた「メイルシュトローム」の技を見たショックで、この名前を使いたくなくなったからである。
  9. ^ 富士見書房公式サイトより。
  10. ^ メイキング・オブ・ゾンビ すぺしゃる ~妄想ユーのまき~”. これはゾンビですか?アニメ公式サイト (2011年2月12日). 2012年4月27日閲覧。
  11. ^ これはゾンビですか? オブ・ザ・デッド  スタッフに質問してみた?~金﨑貴臣監督編~”. スタジオディーン公式サイト (2012年4月25日). 2012年4月27日閲覧。
  12. ^ ドラマCD『これはゾンビですか? はい、波乱盤上です。』と同じメンバーであり、「この三人が揃ったの久しぶり」とのセリフはこれに由来するネタである。
  13. ^ 本編中の妄想シーンは本人(月宮)が担当したため次回予告のみ

[編集] 外部リンク

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