機動戦士ガンダムSEED
| 機動戦士ガンダムSEED | |
|---|---|
| ジャンル | ロボットアニメ |
| アニメ | |
| 監督 | 福田己津央 |
| シリーズ構成 | 両澤千晶 |
| キャラクターデザイン | 平井久司 |
| メカニックデザイン | 大河原邦男、山根公利 |
| 音楽 | 佐橋俊彦 |
| アニメーション制作 | サンライズ |
| 製作 | 毎日放送、サンライズ |
| 放送局 | 毎日放送・TBS系列 |
| 放送期間 | 2002年10月5日 - 2003年9月27日 |
| 話数 | 全50話 |
| テンプレート - ノート | |
| ウィキプロジェクト | アニメ |
| ポータル | アニメ |
『機動戦士ガンダムSEED』(きどうせんしガンダムシード、MOBILE SUIT GUNDAM SEED)は日本のアニメ。「ガンダムシリーズ」の1つで、略称は「SEED」(シード)。
目次 |
概要 [編集]
毎日放送(MBS)製作により、TBS系列で2002年10月5日から2003年9月27日にかけて全50話が放送された。続篇として『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』が製作されている。
本作はサンライズ第9スタジオが「新しい世代に向けた、新たなスタンダードとなりうるガンダム」「新世紀(21世紀)のファーストガンダム」「原点回帰」を目指し制作された。ガンダムシリーズでは初のデジタル制作によるVTR映像のテレビシリーズである。当時のキャッチフレーズは “ 決闘(デュエル)・暴風(バスター)・電撃(ブリッツ)・盾(イージス)・攻撃(ストライク) 五機のガンダム現る!! ”
タイトルには「種子」以外に「遺伝子操作」や「発端」という意味も含まれており[1]、さらに頭文字のSには「ガンダムズ」の意味もある[2]。なお、ガンダムシリーズの通例になっている主人公の搭乗機=タイトルの法則にはなっておらず、その代わりに「SEED」と略記される未知の突然変異遺伝子の設定を反映している。また、サンライズの宮河恭夫とバンダイナムコゲームスの鵜之澤伸の案[3]によって、初めて宇宙世紀を舞台にした作品以外でタイトルに「機動戦士」の冠語がつけられた。
過去の作品で複数のガンダムが敵軍・自軍に分かれて登場したのと同様、本作でも10機以上のガンダムが登場するが、本作の劇中では「ガンダム」という言葉を主人公のキラ・ヤマト個人が自らの搭乗機に名付けたペットネームとして描いており[4]、彼の搭乗したストライクガンダムとフリーダムガンダムに対して「ガンダム」と呼称された以外では、この言葉を劇中で用いていない。
映像ソフトは2003年3月28日からVHSビデオカセット版とDVD版の2種で全13巻がリリースされ、DVD版は累計140万枚以上の売り上げを記録した[5]。2010年2月23日にはTV全50話のDVD-BOX、2011年2月25日には続篇とスペシャルエディションの全作品を含めたDVD-BOXが発売された。
プラモデルや関連グッズ、同時期にメディアミックスで展開された『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY』や『ガンダムSEED MSV』も人気を博した。2004年に東京国際アニメフェアでアニメーションオブザイヤー[6]とテレビ部門の優秀作品賞の2冠を受賞している。また、角川書店の『月刊ニュータイプ』2006年9月号で応募・集計された「最新最強ベストアニメ100」では、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』と共に第1位に選ばれた。一方、一部に性的・残虐な描写があり、ベッドシーンを匂わせるシーンについてBPOに一度回答を求められたことがある[7]。放送前は吉野弘幸の弁によると「ガンダムは終わったコンテンツ扱い」されていたようで、∀ガンダムまでのコミカライズを担当していたコミックボンボンから断られたが番組の好評を受け急きょ連載開始された経緯をもつ。
従来のガンダム作品の版権管理は創通とサンライズが共同で管理されていたが、本作より製作局である毎日放送もそれに加わり、著作権表示は「©創通・サンライズ・毎日放送」「©2002 SUNRISE INC」だった。2010年以降は毎日放送が外され、SEEDシリーズの版権管理は従来通り2社での管理に戻る。
デジタル放送に移行してからの2011年10月に「HDリマスタープロジェクト」を発表。『機動戦士ガンダムSEED HDリマスター』としてリメイクされ、同年12月23日からのウェブサイト上インターネット動画配信を皮切りに、翌2012年1月1日からは衛星放送のBS11系列、1月3日からは地上波放送のTOKYO MX系列の2局でデジタルテレビ放送が、3月23日からはBlu-ray BOXシリーズがリリースされている。
作品のテーマ [編集]
監督の福田が公式サイトのインタビューにおいて2004年9月25日付で語るところによれば、『ガンダムSEED』シリーズ第1作は、「キラとアスランを主人公に据えて『非戦』というテーマを描いた」とのことである。また、同年12月10日に同インタビューで、2作目『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』についてエグゼクティブプロデューサーの竹田青滋も、「前作から引き続き非戦ということを訴え続けるつもりである」と述べている。
加えて竹田は、「再選を果たしたアメリカ ブッシュ大統領がファルージャでの掃討作戦を展開し、ますます混迷を深めるイラク情勢」についても述べ、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』を観ることで「視聴者が世界情勢を少しでも自分の身にひきつけて考えてもらえるようになれば」とも語っていた。
物語 [編集]
コズミック・イラ (C.E.) 15年。万能の天才として世界中から注目されていた青年男性のジョージ・グレンは、自分が遺伝子工学によって誕生したデザイナーベビーだったことを告白。その生成メカニズムを全世界にネット公開したことで、遺伝子操作された新人類「コーディネイター」が爆発的に増えていった。
各国で遺伝子操作は法律上禁止されたが、自分の子には優れた能力を与えたいと願う親の欲望を抑えることはできなかった。しかし、遺伝子操作されていない通常の人類「ナチュラル」は彼らの優れた能力に対し嫉妬・恐怖を抱き始めた。後にコーディネイター達は地球を離れ、新世代のスペースコロニー「プラント」を生活の拠点とし、政治結社「ザフト (Z.A.F.T.) 」を組織した。
C.E.70年、プラントと地球側との交渉の席で起こった爆破テロを切っ掛けに、地球を拠点にナチュラルたちで構成された「地球連合」はプラントに宣戦布告。農業用プラント・ユニウスセブンに核ミサイルが撃ち込まれ、24万名以上にも及ぶ死者が出た。ザフトは核攻撃を封じるため、核分裂を抑止するニュートロンジャマー (NJ) を地球圏からプラント宙域に至る全域に敷設。しかし、核だけでなく、原子力発電も行えなくなったことによって地球上は深刻なエネルギー不足に陥り、飢餓や災害によって数億人の死者が出た。これにより双方の反感情はピークに達し、戦争は激化した。
NJの影響で通信やレーダーが使用不可能になったことで、既存の兵器は弱体化。物量で勝る地球連合軍の勝利で終わると予想されていた戦争は、ザフトが開発した人型機動兵器モビルスーツ (MS) の登場によって拮抗。11か月が経過した。
C.E.71年、工学を専攻するコーディネイターの少年キラ・ヤマトは、中立国オーブのコロニー・ヘリオポリスで平和に暮らしていた。しかし、このコロニー内では連合軍による5機のMSの開発と万能戦艦の建造が極秘裏に行われており、その情報を得たザフトのクルーゼ隊は独断で奪取作戦を開始する。日常は一変しコロニーは戦場へと変わり果てた。キラは逃げ惑う内にMS工場へと辿り着き、連合兵とザフト兵の激しい銃撃戦に鉢合わせしてしまう。その中には、幼少の頃の親友のアスラン・ザラがいたのだった。
思わぬ場所でキラと再会したアスラン・ザラは、戸惑いながらもイージスを奪取。キラは居合わせた連合の士官マリューに促されるまま、残された機体ストライクに搭乗し脱出を図る。待ち構えていたクルーゼ隊のMSと戦闘に巻き込まれるが、そのまま敵を撃破してしまう。
キラは無事脱出していた友人達と再会するが、戦闘はまだ続いていた。ストライクはキラにしか扱えないことから、マリューはコロニーからの脱出を成功させるためにも彼に出撃を要請する。キラも友人達を守るため、否応なくストライクに搭乗し、ザフトと戦っていくのだった。
登場人物 [編集]
その他の登場人物・キャストについては「機動戦士ガンダムSEEDの登場人物」を参照
- オーブ連合首長国
-
- カガリ・ユラ・アスハ (声 - 進藤尚美)
登場兵器・用語 [編集]
詳細は「コズミック・イラの機動兵器」および「コズミック・イラの艦船及びその他の兵器」を参照
スタッフ [編集]
- 原作 - 矢立肇、富野由悠季
- 監督 - 福田己津央
- シリーズ構成 - 両澤千晶
- キャラクターデザイン - 平井久司
- メカニックデザイン - 大河原邦男、山根公利
- チーフメカ作画監督 - 重田智
- デザイン協力 - いのまたむつみ、宮武一貴(スタジオぬえ)、阿久津潤一(ビークラフト)、大河広行(シンクポート)、大日本技研
- 美術監督 - 池田繁美
- カラーコーディネーター - 歌川律子、柴田亜紀子
- 撮影監督 - 葛山剛士
- 編集 - 森田清次
- 音楽[8] - 佐橋俊彦
- 音響監督 - 浦上靖夫
- CGI - 永田武士(ユーフォーテーブル)、スタジオイプセ
- ビデオ編集 - 藤田哲郎(キュー・テック)
- オンライン編集 - 宇都宮正記(森田編集室)
- プロデューサー - 竹田青滋(毎日放送[9])、古澤文邦(サンライズ)
- 制作協力 - ASATSU-DK(第1話のみ) → ADK(第2話以降)、創通エージェンシー
- 製作 - 毎日放送[10]、サンライズ
主題歌 [編集]
オープニングテーマ [編集]
-
- INVOKE -インヴォーク-(PHASE-01 - 13、HDリマスター01.PHASE-01 - 13.PHASE-13)
- 作詞 - 井上秋緒 / 作曲・編曲 - 浅倉大介 / 歌 - T.M.Revolution
- moment(PHASE-14 - 26、HDリマスター14.PHASE-15+ - 24.PHASE-25)
- 作詞 - Vivian or Kazuma / 作曲・編曲 - 土橋安騎夫 / 歌 - Vivian or Kazuma
- ガンダムシリーズで初めて外国人歌手(ビビアン・スー)が歌ったオープニング曲でもある。
- Believe(PHASE-27 - 40、HDリマスター25.PHASE-27 - 38.PHASE-40)
- 作詞 - 西尾佐栄子 / 作曲 - あおい吉勇 / 編曲 - 斉藤真也 / 歌 - 玉置成実
- Realize(PHASE-41 - FINAL-PHASE、HDリマスター39.PHASE-41 - 48.FINAL-PHASE)
- 作詞 - BOUNCEBACK / 作曲 - 大谷靖夫 / 編曲 - 荒井洋明、大谷靖夫 / 歌 - 玉置成実
エンディングテーマ [編集]
-
- あんなに一緒だったのに(PHASE-01 - 26、虚空の戦場)
- 作詞 - 石川千亜紀 / 作曲・編曲 - 梶浦由記 / 歌 - See-Saw
- RIVER(PHASE-27 - 39)
- 作詞・作曲 - 石井竜也 / 編曲 - 渡辺善太郎 / 歌 - 石井竜也
- FIND THE WAY(PHASE-40 - FINAL-PHASE、鳴動の宇宙、HDリマスター44.PHASE-46、48.FINAL-PHASE)
- 作詞 - 中島美嘉 / 作曲 - Lori Fine (COLDFEET) / 編曲 - 島健 / 歌 - 中島美嘉
- 暁の車(遙かなる暁)
- 作詞・作曲・編曲 - 梶浦由記 / 歌 - FictionJunction featuring YUUKA
- あんなに一緒だったのに 〜ReTracks(HDリマスター01.PHASE-01 - 26.PHASE-28)
- 作詞 - 石川千亜紀 / 作曲・編曲 - 梶浦由記 / 歌 - See-Saw
- ボーカル部分はそのままで、曲部分のみアレンジさせたもの。
- Distance(HDリマスター27.PHASE-29 - 37.PHASE-39、39.PHASE-41 - 43.PHASE-45、45.PHASE-47 - 47.PHASE-49)
- 作詞・作曲・編曲 - 梶浦由記 / 歌 - FictionJunction
- 暁の車 〜ReTracks(HDリマスター38.PHASE-40)
- 作詞・作曲・編曲 - 梶浦由記 / 歌 - FictionJunction YUUKA
- ボーカル部分はそのままで、曲部分のみアレンジさせたもの。
挿入歌 [編集]
-
- 静かな夜に(PHASE-07・08・09・14・AFTER-PHASE、虚空の戦場)
- 作詞 - 梶浦由記 / 作曲・編曲 - 佐橋俊彦 / 歌 - ラクス・クライン(田中理恵)
- 水の証(PHASE-36・41、遥かなる暁)
- 作詞・作曲・編曲 - 梶浦由記 / 歌 - ラクス・クライン(田中理恵)
- Meteor -ミーティア-(PHASE-26・29・35・47、遥かなる暁、HDリマスター33.PHASE-35)
- 作詞 - 井上秋緒 / 作曲・編曲 - 浅倉大介 / 歌 - T.M.Revolution
- 暁の車(PHASE-24・32・40)
- 作詞・作曲・編曲 - 梶浦由記 / 歌 - FictionJunction featuring YUUKA
- Zips(虚空の戦場)
- 作詞 - 井上秋緒 / 作曲・編曲 - 浅倉大介 / 歌 - T.M.Revolution
- INVOKE -インヴォーク- (鳴動の宇宙)
- 作詞 - 井上秋緒 / 作曲・編曲 - 浅倉大介 / 歌 - T.M.Revolution
- 静かな夜に 〜ReTracks(HDリマスターPHASE-07・08・09)
- 作詞・編曲 - 梶浦由記 / 作曲 - 佐橋俊彦 / 歌 - ラクス・クライン(田中理恵)
- ボーカル部分はそのままで、曲部分のみアレンジさせたもの。
- 暁の車 〜ReTracks(HDリマスター23.PHASE-24)
- 作詞・作曲・編曲 - 梶浦由記 / 歌 - FictionJunction YUUKA
- 水の証 〜ReTracks(HDリマスター34.PHASE-36)
- 作詞・作曲・編曲 - 梶浦由記 / 歌 - ラクス・クライン(田中理恵)
- ボーカル部分はそのままで、曲部分のみアレンジさせたもの。
各話リスト [編集]
話数、本放送日、サブタイトルは、上段が旧放送版(原典)、下段がHDリマスターのもの[11]で、後者の本放送日は BS11のもの。
| 話数 | 本放送日 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | メカ作画監督 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| PHASE-01 01.PHASE-01 |
2002年10月5日 2012年1月1日 |
偽りの平和 | 両澤千晶 | 福田己津央 | 吉本毅 | 平井久司 | 重田智 |
| PHASE-02 02.PHASE-02 |
10月12日 1月8日 |
その名はガンダム | 南康宏 | 大貫健一 | ウエダヨウイチ | ||
| PHASE-03 03.PHASE-03 |
10月19日 1月15日 |
崩壊の大地 | 吉野弘幸 | 菊池一仁 | 高田耕一 | しんぼたくろう | 高瀬健一 |
| PHASE-04 04.PHASE-04 |
10月26日 1月22日 |
サイレントラン | 遠藤明範 | 菱川直樹 | 吉田徹 森下博光 |
- | |
| PHASE-05 05.PHASE-05 |
11月2日 1月29日 |
フェイズシフトダウン | こぐれ今日子 両澤千晶 |
黒木冬 | 吉本毅 | 山口晋 | 阿部邦博 |
| PHASE-06 06.PHASE-06 |
11月9日 2月5日 |
消えるガンダム | 遠藤明範 両澤千晶 |
蜂巣忠太 | 南康宏 | 米山浩平 | 池田有 |
| PHASE-07 07.PHASE-07 |
11月16日 2月12日 |
宇宙(そら)の傷跡 | 吉野弘幸 | 谷田部勝義 | 大貫健一 | 植田洋一 | |
| PHASE-08 08.PHASE-08 |
11月23日 2月19日 |
敵軍の歌姫 | 両澤千晶 | 菊池一仁 | 佐藤照雄 | 佐久間信一 | |
| PHASE-09 09.PHASE-09 |
11月30日 2月26日 |
消えていく光 | こぐれ今日子 | 黒木冬 | 三好正人 | 吉田徹 | 森下博光 |
| PHASE-10 10.PHASE-10 |
12月7日 3月4日 |
分かたれた道 | 面出明美 両澤千晶 |
南康宏 福田己津央 |
西山明樹彦 | 米山浩平 | 池田有 |
| PHASE-11 11.PHASE-11 |
12月14日 3月11日 |
目覚める刃 | 大野木寛 | 高田耕一 | 山口晋 | 阿部邦博 | |
| PHASE-12 12.PHASE-12 |
12月21日 3月18日 |
フレイの選択 | 面出明美 両澤千晶 |
菱川直樹 | 鳥羽聡 | 大貫健一 | |
| PHASE-13 13.PHASE-13 |
12月28日 3月25日 |
宇宙(そら)に降る星 | 吉野弘幸 | 菊池一仁 | 佐藤照雄 | 佐久間信一 | |
| PHASE-14[12] | 2003年1月4日 | 果てし無き時の中で | 吉野弘幸 両澤千晶 |
谷田部勝義 | 平井久司 | ||
| PHASE-15 14.PHASE-15+ |
1月11日 4月1日 |
それぞれの孤独 | 両澤千晶 | 米山浩平 | 池田有 | ||
| PHASE-16 15.PHASE-16 |
1月18日 4月8日 |
燃える砂塵 | 森田繁 | 黒木冬 | 三好正人 | 森下博光 | 吉田徹 |
| PHASE-17 16.PHASE-17 |
1月25日 4月15日 |
カガリ再び | 面出明美 両澤千晶 |
南康宏 | 西山明樹彦 | 大貫健一 | 植田洋一 |
| PHASE-18 17.PHASE-18 |
2月1日 4月22日 |
ペイバック | 大野木寛 | 山口晋 | 鳥羽聡 | 山口晋 | 阿部邦博 |
| PHASE-19 18.PHASE-19 |
2月8日 4月29日 |
宿敵の牙 | 吉野弘幸 | 高田耕一 | 米山浩平 | 池田有 | |
| PHASE-20 19.PHASE-20 |
2月15日 5月6日 |
おだやかな日に | 両澤千晶 | 黒木冬 | 関田修 | 佐久間信一 | |
| PHASE-21 20.PHASE-21 |
2月22日 5月13日 |
砂塵の果て | 森田繁 | 山口晋 | 三好正人 | しんぼたくろう | 高瀬健一 |
| PHASE-22 21.PHASE-22 |
3月1日 5月20日 |
紅に染まる海 | 大野木寛 | 森邦宏 | 西山明樹彦 | 森下博光 | 吉田徹 |
| PHASE-23 22.PHASE-23 |
3月8日 5月27日 |
運命の出会い | 野村祐一 両澤千晶 |
谷田部勝義 | 大貫健一 | 植田洋一 | |
| PHASE-24 23.PHASE-24 |
3月15日 6月3日 |
二人だけの戦争 | こぐれ今日子 両澤千晶 |
大橋誉志光 | 鳥羽聡 | 米山浩平 | 池田有 |
| PHASE-25 24.PHASE-25 |
3月22日 6月10日 |
平和の国 平和の国へ |
吉野弘幸 | 高田耕一 福田己津央 |
高田耕一 | 山口晋 | 大森英敏 永田正美 |
| PHASE-26[12] | 3月29日 | モーメント | 森田繁 両澤千晶 |
編集/構成:秋廣泰生 演出:福田己津央 |
|||
| PHASE-27 25.PHASE-27 |
4月12日 6月17日 |
果てなき輪舞(ロンド) | 谷田部勝義 | 平井久司 | |||
| PHASE-28 26.PHASE-28 |
4月19日 6月24日 |
キラ | 両澤千晶 | 松尾衡 | 関田修 | しんぼたくろう | 高瀬健一 |
| PHASE-29 27.PHASE-29 |
4月26日 7月1日 |
さだめの楔(くさび) | 森田繁 | 山口晋 | 三好正人 | 森下博光 | 吉田徹 |
| PHASE-30 28.PHASE-30 |
5月3日 7月8日 |
閃光の刻(とき) | 野村祐一 両澤千晶 |
松園公 | 鳥羽聡 | 大貫健一 | 植田洋一 |
| PHASE-31 29.PHASE-31 |
5月10日 7月15日 |
慟哭の空 | 大野木寛 両澤千晶 |
松尾衡 | 西山明樹彦 | 米山浩平 | 池田有 |
| PHASE-32 30.PHASE-32 |
5月17日 7月22日 |
約束の地に | こぐれ今日子 両澤千晶 |
西澤晋 | 高田耕一 | 山口晋 | 阿部邦博 |
| PHASE-33 31.PHASE-33 |
5月24日 7月29日 |
闇の胎動 | 森田繁 両澤千晶 |
菱川直樹 | 関田修 | しんぼたくろう | 高瀬健一 |
| PHASE-34 32.PHASE-34 |
5月31日 8月5日 |
まなざしの先 | 野村祐一 両澤千晶 |
松尾衡 | 井之川慎太郎 | 森下博光 | 吉田徹 |
| PHASE-35 33.PHASE-35 |
6月7日 8月12日 |
舞い降りる剣(つるぎ) | 吉野弘幸 両澤千晶 |
谷田部勝義 山口晋 |
谷田部勝義 | 大貫健一 | 植田洋一 |
| PHASE-36 34.PHASE-36 |
6月14日 8月19日 |
正義の名のもとに | 米たにヨシトモ | 三好正人 | 米山浩平 | 池田有 | |
| PHASE-37 35.PHASE-37 |
6月21日 8月26日 |
神のいかずち | 大野木寛 両澤千晶 |
西澤晋 | 鳥羽聡 | 山口晋 | 阿部邦博 |
| PHASE-38 36.PHASE-38 |
6月28日 9月2日 |
決意の砲火 | 吉野弘幸 両澤千晶 |
とくしまひさし 久行宏和 |
西山明樹彦 | しんぼたくろう | 高瀬健一 |
| PHASE-39 37.PHASE-39 |
7月5日 9月9日 |
アスラン | 野村祐一 両澤千晶 |
高田耕一 松園公 |
高田耕一 | 森下博光 | 吉田徹 |
| PHASE-40 38.PHASE-40 |
7月12日 9月16日 |
暁の宇宙(そら)へ | 大野木寛 両澤千晶 |
米たにヨシトモ | 関田修 | 大貫健一 | 植田洋一 |
| PHASE-41 39.PHASE-41 |
7月19日 9月23日 |
ゆれる世界 | とくしまひさし | 谷田部勝義 | 米山浩平 | 池田有 | |
| PHASE-42 40.PHASE-42 |
7月26日 9月30日 |
ラクス出撃 | 吉野弘幸 両澤千晶 |
西澤晋 | 井之川慎太郎 | 山口晋 | 阿部邦博 |
| PHASE-43 41.PHASE-43 |
8月2日 10月7日 |
立ちはだかるもの | 森田繁 両澤千晶 |
松尾衡 久行宏和 |
三好正人 | しんぼたくろう | 高瀬健一 |
| PHASE-44 42.PHASE-44 |
8月9日 10月14日 |
螺旋の邂逅(かいこう) | 吉野弘幸 両澤千晶 |
とくしまひさし | 鳥羽聡 | 森下博光 | 吉田徹 |
| PHASE-45 43.PHASE-45 |
8月16日 10月21日 |
開く扉 | 両澤千晶 | 西澤晋 | 西山明樹彦 | 大貫健一 | 植田洋一 |
| PHASE-46 44.PHASE-46 |
8月30日 10月28日 |
たましいの場所 | 久行宏和 とくしまひさし |
高田耕一 | 米山浩平 | 池田有 | |
| PHASE-47 45.PHASE-47 |
9月6日 11月4日 |
悪夢は再び | 吉野弘幸 両澤千晶 |
とくしまひさし | 関田修 | 佐久間信一 | |
| PHASE-48 46.PHASE-48 |
9月13日 11月11日 |
怒りの日 | とくしまひさし 谷田部勝義 |
谷田部勝義 | 山口晋 | 阿部邦博 | |
| PHASE-49 47.PHASE-49 |
9月20日 11月18日 |
終末の光 | 西澤晋 | 鳥羽聡 | しんぼたくろう | 高瀬健一 | |
| FINAL-PHASE 48.FINAL-PHASE |
9月27日 11月25日 |
終わらない明日(あす)へ | 両澤千晶 | 米たにヨシトモ 福田己津央 |
三好正人 | 大貫健一 森下博光 |
植田洋一 吉田徹 |
| AFTER-PHASE 〃(HDリマスター)[13] |
未放送[14] | 星のはざまで | - | 福田己津央 | 高田昌宏 | 平井久司 | - |
放送局 [編集]
視聴率は最低・平均の順で4.6、6.2パーセントを記録し、平成以降のガンダムシリーズでは最高視聴率を達成した。 最高視聴率は8%。(ガンダムシリーズ歴代5位)
- 同時ネット局
- 遅れネット(すべて1週遅れの放送)
- HDリマスター 配信サイト・放送局
| 放送地域 | 放送局 | 放送期間 | 放送日時 | 放送系列 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 日本全域 | ガンダムSEED HDリマスタープロジェクト 公式サイト |
2011年12月23日 - 2012年11月23日 | 金曜 23:00 - 23:30 | ネット配信 | バンダイチャンネルのリンク形式であり、 有料の「月額1,000円見放題」サービス加入者に限り、 正午12:00 - 12:30間に先行配信を視聴できる。 |
| バンダイナムコライブTV | |||||
| BS11 | 2012年1月1日 - 11月25日 | 日曜 19:30 - 20:00 | BS放送 | アニメ+枠 | |
| 東京都 | TOKYO MX | 2012年1月3日 - 11月27日 | 火曜 22:29 - 22:59 | 独立局 |
以後、アニマックスなどの有料放送局上でも、放送ソースはHDリマスターが用いられる。
スペシャルエディション3部作 [編集]
テレビシリーズ全50話(以下原典)を再構成し、一部に新作カットを追加した特別総集篇。PHASE-01 - 21までを描いた「虚空の戦場」、同22 - 40までの「遥かなる暁」、同41 - FINAL-PHASEまでの「鳴動の宇宙(そら)」の3部作で構成されている。
画面アスペクト比は4:3ノーマル・サイズのままで16:9ワイド状になるよう原画の上下部分をクロッピングしている4:3レターボックス(ケース1)で新撮。数人の声優が諸事情(海外在住など)から変更され、サブキャラクターの兼任などから一人二役以上を担当するキャスティングも増えており、その後の関連ゲーム作品では本3部作版のメンバーでアフレコされているものの方が多く、続篇の『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の回想シーンでは一部採用されている。
ストーリーは大幅な短縮が図られ、一部には原典とは全く異なるシーンへと新規カットで差し替えられていたり、存在自体が省略されていたりもする(ヘリオポリスの救命ポッドから出てきたフレイ・アルスターがキラではなくサイ・アーガイルと抱き合う、モラシム隊が登場しない、クロト・ブエルのレイダーがディアッカ・エルスマンのバスターに撃たれて戦死する、など)。
「虚空の戦場」「遥かなる暁」の2作はDVD版発売に先駆けて2日間に分けた前後篇スタイルで地上波放送されたが、「鳴動の宇宙」はDVD版リリースのみでテレビ放送はされなかった。
続篇『SEED DESTINY』やリメイク版『機動戦士ガンダムSEED HDリマスター』でも一部カットが流用されている(前者では4:3ノーマルの画面比に合わせて16:9部分の原画の左右を、後者では同16:9部分のみをクロッピングした状態)。
- 機動戦士ガンダムSEED -虚空の戦場-[15]、MBS・TBS系列、2004年3月22日 - 同3月23日放送
- 『機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション 虚空の戦場』DVD&UMD、バンダイビジュアル、2004年8月27日&2009年4月24日発売
- 機動戦士ガンダムSEED -遥かなる暁-[15]、MBS・TBS系列、2004年7月27日 - 同7月28日放送
- 『機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディションII 遥かなる暁』DVD&UMD、バンダイビジュアル、2004年9月24日&2009年4月24日発売
- 『機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション完結編 鳴動の宇宙[15]』DVD&UMD、バンダイビジュアル、2004年10月22日&2009年4月24日発売
- 『G-SELECTION 機動戦士ガンダムSEED/SEED DESTINY スペシャルエディション DVD-BOX』DVD、バンダイビジュアル、2011年2月25日発売
HDリマスタープロジェクト [編集]
| 機動戦士ガンダムSEED HDリマスター | |
|---|---|
| ジャンル | ロボットアニメ |
| アニメ | |
| 監督 | 福田己津央 |
| シリーズ構成 | 両澤千晶 |
| キャラクターデザイン | 平井久司 |
| メカニックデザイン | 大河原邦男、山根公利 |
| 音楽 | 佐橋俊彦 |
| アニメーション制作 | サンライズ |
| 製作 | サンライズ |
| 放送局 | 放送局参照 |
| 放送期間 | 2012年1月 - 11月 |
| 話数 | 全48話 |
| テンプレート - ノート | |
| ウィキプロジェクト | アニメ |
| ポータル | アニメ |
2002年10月5日の番組放送から10周年を数えた2011年10月に発表され始まった、続篇『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』も含めたリマスタリングを中心とするリバイバル企画の総称。
画面アスペクト比を4:3ノーマル・サイズの原画から上下部分をカットした16:9ワイド・サイズでの高精細度=High Definition(ハイデフィニション)化とリニアPCM音源化などを施して新撮され、一部音楽のリミックス版採用、新作カットとの差し替え&部分的加筆、各エフェクト&背景などの処理変更、TV・VIDEO・DVD版(以下「原典」)およびスペシャルエディション3部作、そして上述『DESTINY』のセル画の統合・再編集、第24話(旧25話)を「平和の国へ」に改題するなどした全48話構成となり、「01.PHASE-01 偽りの平和」(略)「14.PHASE-15+ それぞれの孤独」「15.PHASE-16 燃える砂塵」(略)「24.PHASE-25 平和の国へ」「25.PHASE-27 果てなき輪舞」(略)「48.FINAL-PHASE 終わらない明日へ」などの話数表記に改定された[11]。
ストーリー構成は原典に沿っているが、「14.PHASE-15+ それぞれの孤独」で第1話・第2話を回想しているシーンでは、第1部「虚空の戦場」でのコールドオープン(ラスティの出撃シーン)やメビウスゼロとシグーの交戦シーン(リニアガン斬りをしない決着描写)を、「38.PHASE-40 暁の宇宙へ」のエンディングフィルムには、第2部「遥かなる暁」のものを採用したりしている。また、「36.PHASE-38 決意の砲火」からムウが搭乗するようになったストライクが全篇新規カットによるパーフェクトストライクへと改定されたり、シホ・ハーネンフースが「39.PHASE-41 ゆれる世界」におけるカーペンタリア基地でのクルーゼ隊談話シーンに新規カットで描き足されており、初登場のタイミングが改定されたりもしている。
一方、続篇の『DESTINY』への繋がりを意識した伏線も追加されており、「36.PHASE-38 決意の砲火」には『DESTINY』第1話におけるコールドオープンでの港へ走るシン・アスカと家族の1カットが挿入され、「39.PHASE-41 ゆれる世界」にはパトリックの演説中継シーンにアカデミー入学直後と思しきシン、ルナマリア・ホークとメイリン・ホークの姉妹、レイ・ザ・バレルが一堂に会している新規カットが加えられるなどしている。細かい所ではオーブ解放作戦での対空砲や補給艦のカットや、フリーダムのクスィフィアス レール砲の射撃シーンが追加・差し替えなどで流用されている。
2011年12月23日から公式ウェブサイト(バンダイチャンネル)・バンダイナムコライブTVなどのインターネット動画で先行配信され、次いで年明け2012年1月1日にBS11で衛星放送、翌々日の3日にTOKYO MXで地上波放送がスタートし、最終話後からは「HDリマスターセレクション」と題し視聴者人気投票などで上位を獲得したエピソードのスポット再放送が行われた。商業展開では、バンダイのプラモデル 1/144スケール HG SEEDシリーズのリニューアル発売、ビクターから発売された主題歌・挿入歌をリメイクした「Reunion Series」のCD・ダウンロード販売、コミカライズ版の連載などが行われている。
スタッフも「リマスター・スタッフ」としてエンディングクレジットに別記されており、「HDリマスタリング」など原典では存在しなかった役職もある。
映像ソフトはBlu-ray BOXシリーズとして全4巻でリリース。放送版との違いとしては、第1期オープニングがPHASE-03から描き直された後期バージョンでの統一化、監督の福田己津央や主要キャラクターの声優陣によるオーディオコメンタリー、「AFTER-PHASE 星のはざまで」[13]の収録などが挙げられる。
製作クレジットは「サンライズ」のみで、著作権表示は「©創通・サンライズ」「©2002,2011 SUNRISE INC.」となっている。
劇場版 [編集]
関連作品 [編集]
ゲーム [編集]
クロスオーバー作品 [編集]
- プレイステーション2
- プレイステーション3
- ニンテンドーゲームキューブ
- スワンクリスタル
- ゲームボーイアドバンス
-
- SDガンダム GGENERATION ADVANCE
- ガンダム・ザ・バトルマスター
- スーパーロボット大戦J
- ニンテンドー3DS
- プレイステーション・ポータブル
- アーケード
-
- 機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム
- 機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダムNEXT
- 機動戦士ガンダム エクストリームバーサス
- 機動戦士ガンダム エクストリームバーサス フルブースト
- ガンダムトライエイジ
音楽 [編集]
- カラオケ
- 2007年10月1日大手カラオケ機器メーカーの第一興商がDAMステーションにて『SEED』『SEED DESTINY』のキャラクターが音声で歌唱判定する『歌唱戦士ガンダムSEED SCORE』をリリース。バンダイ系列以外でのオリジナルコンテンツとしては珍しく注目を集めた。
- 主題歌集
-
- 機動戦士ガンダムSEED COMPLETE BEST
漫画 [編集]
- 漫画版 - 月刊マガジンZで連載。作画は岩瀬昌嗣。
- SEED Club 4コマ - 月刊ニュータイプで連載。作画はAs'まりあ。
- 機動戦士ガンダムSEED ASTRAY - 機動戦士ガンダムSEED ASTRAYシリーズを参照。
- 機動戦士ガンダムSEED C.E.71 心の傷跡 - 月刊ガンダムエース2012年2月号に掲載。作画はイシグチジュウ。
- 機動戦士ガンダムSEED Re: - 月刊ガンダムエースで連載。作画は石口十が担当し、アニメ本篇のシリーズ構成・脚本を担当した両澤千晶が協力している。
脚注 [編集]
- ^ 『ロマンアルバム 機動戦士ガンダムSEED ストライク編』 、スタッフインタビュー。
- ^ 『月刊ニュータイプ』 2002年9月号、スタッフインタビュー。
- ^ 『週刊ダイヤモンド』 ダイヤモンド社、2012年5月12日号。
- ^ 後藤リウ 『機動戦士ガンダムSEED』 角川スニーカー文庫、第2巻。
- ^ このDVD関連業績が非常に好調だったため、制作の遅滞から考慮されていた監督・福田己津央の降板が白紙となったことを、プロデューサーの古澤文邦が明らかにしている。
- ^ 公開メディア別に最優秀賞を決定した2003年(『花田少年史』が受賞)を除けばテレビアニメでは唯一の受賞(2013年現在)。
- ^ 放送局への回答要請/青少年委員会/BPO
- ^ 間接的ではあるがSPE・ビジュアルワークス(現アニプレックス)もスタッフとして加わっていたが、本作では同業他社(ビクターエンタテインメント)も関わっており、他のスポンサーとの兼ね合いからソニー・ミュージック名義での参加となっている。
- ^ HDリマスターでは「MBS」表記。
- ^ HDリマスターでは非表示。
- ^ a b 公式ウェブサイトのINFORMATION 「機動戦士ガンダムSEED HDリマスター 各話リスト」 では 「頭に0を置かないアラビア数字と半ないし全角スペース」(1 PHASE-01、10 PHASE-10、48 PHASE-50など)、同サイトのBlu-ray BOX情報やバンダイチャンネルの 「各話あらすじ」 などでは 「頭に0を置くアラビア数字と半角の終止符+一部英語」(01.PHASE-01、48.FINAL-PHASE)という文体で表記されている。なお、本篇内では話数表記は廃止されており単なるサブタイトル表記のみとなっている。
- ^ a b HDリマスターでは未放送。
- ^ a b バンダイチャンネルなどのインターネット無料ライブ配信の最終話(2012年11月23日分)と、Blu-ray BOX最終巻に収録された編集版。イザーク・ジュールの衣装がプラント文官議員のものからザフトの指揮官級(DESTINYにおける白服)に変わっている、などの変更点がある。
- ^ DVD第13巻映像特典OVA。デジタルビート | 商品詳細
- ^ a b c 劇中におけるタイトルロゴでの表記。完結編も劇中では「機動戦士ガンダムSEED -鳴動の宇宙-」と表記されている。
- ^ 没データにより、登場作品には含まれていない。
- ^ 同ハードの『機動戦士ガンダムSEED』も発売予定をされていたが後に発売中止となった。E3 2004で映像出展をされた。
- ^ a b 機体のみ登場。
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
| 毎日放送製作・TBS系列 土曜18時台前半枠 | ||
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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機動戦士ガンダムSEED
(本作以降、通称“土6”) |
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