薄桜鬼 〜新選組奇譚〜

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薄桜鬼 〜新選組奇譚〜
ジャンル 恋愛アドベンチャーゲーム
ゲーム
対応機種 PS2/PSP/DS/PS3/3DS/PS Vita
開発元 デザインファクトリー
発売元 アイディアファクトリー
キャラクターデザイン カズキヨネ
プレイ人数 1人
発売日 2008年9月18日
2009年8月27日(随想緑)
2009年8月27日(PSP版)
2010年3月18日(DS版)
2010年5月13日(遊戯録)
2010年6月17日(PS3版)
2010年8月26日(随想録PSP版)
2010年10月28日(黎明録)
2011年2月17日(随想録DS版)
2011年4月28日(遊戯録DS版)
2011年7月28日(黎明録PSP版)
2011年11月24日(3DS版)
2012年3月22日(幕末無双録)
2012年4月26日(黎明録DS版)
2012年6月28日(黎明録PS3版)
2012年10月18日(遊戯録弐)
2013年6月27日(裏語 薄桜鬼)
2013年12月19日(鏡花録)
2014年3月27日(SSL)
レイティング CEROC(15才以上対象)
キャラクターボイス あり
アニメ:薄桜鬼
原作 オトメイト
アイディアファクトリー
デザインファクトリー
監督 ヤマサキオサム
キャラクターデザイン 中嶋敦子
音楽 大谷幸
アニメーション制作 スタジオディーン
製作 「薄桜鬼」製作委員会
放送局 放送局参照
放送期間 2010年4月 - 6月
話数 全12話
アニメ:薄桜鬼 碧血録
原作 オトメイト
(アイディアファクトリー/
デザインファクトリー)
監督 ヤマサキオサム
キャラクターデザイン 中嶋敦子
音楽 大谷幸
アニメーション制作 スタジオディーン
製作 「薄桜鬼 碧血録」製作委員会
放送局 放送局参照
放送期間 2010年10月 - 12月
話数 全10話+総集編
アニメ:薄桜鬼 黎明録
原作 オトメイト
(アイディアファクトリー/
デザインファクトリー)
監督 ヤマサキオサム
キャラクターデザイン 中嶋敦子
音楽 大谷幸
アニメーション制作 スタジオディーン
製作 「薄桜鬼 黎明録」製作委員会
放送局 放送局参照
放送期間 2012年7月 - 同年9月
話数 全12話
テンプレート - ノート

薄桜鬼 〜新選組奇譚〜』(はくおうき しんせんぐみきたん)は、2008年9月18日アイディアファクトリーオトメイト)から発売された女性向け恋愛アドベンチャーゲーム、およびこれを原作とするテレビアニメOVA舞台ミュージカル

概要[編集]

キャラクターデザイン、原画はカズキヨネが担当。作中には幕末の史実要素も多く取り入れられているが、奇譚とされる一番の特徴として本作の独自要素が中心に描かれることもあり、史実とは異なった展開も多岐に渡る。幕末重要人物のうち、下記で紹介する以外は名前のみの登場となっている。なお、シリーズの中で黎明録のみ、恋愛アドベンチャーではなく歴史アドベンチャーのカテゴリに分類されている。

ストーリー[編集]

幕末、文久三年から物語は始まる。主人公・雪村千鶴は江戸育ちの蘭学医の娘。父・綱道は京で仕事をしており離れて生活をしていた。ある日、父との連絡が取れなくなり心配になった千鶴は、男装をして京の町を訪れる。そこで千鶴はある衝撃的な場面に遭遇し、新選組と出会い、父の行方を共に捜すこととなる。新選組隊士達の間で起こる出来事、自身の出生、交わる新撰組の隠された秘密。幕末を駆け抜ける男達の生きるための闘いが繰り広げられる。

登場人物[編集]

内容は主に土方ルート及びアニメ版のものとする。

メインキャラクター[編集]

雪村千鶴(ゆきむら ちづる)
- 桑島法子(テレビアニメ・OVA・劇場版・アニメ版ドラマCD・黎明録)
主人公(名前のみ変更可能)。身長155cm。蘭学医の父・雪村綱道を捜すために京都を訪れ、新選組隊士達と出会う。男装姿で生活しているものの、女だとすぐ見抜かれた(藤堂・永倉・近藤には見抜かれなかった)。素直で頑張り屋な性格だが、芯が通っていて驚く程頑固になる一面もある。
斎藤曰く「剣筋に曇りが無いが、それが仇となり次にどこを狙うかすぐに悟られてしまう」と評した。藤堂は「勇んで出て行き、そのまま帰ってこない隊士」レベルと彼女の腕を評した。
実は幼少の頃、人間に一族を滅ぼされた東国の純血の鬼でもある。その際に両親は殺されており、綱道は雪村家の分家筋である。実の兄(双子)である南雲薫が持つ大太刀と対である家宝の小太刀をいつも肌身離さず持ち歩く。数少ない女鬼である事から、子孫を残すために風間達に狙われている。鬼姿時は、銀髪金眼で、額に一対の角がでる。
土方歳三(ひじかた としぞう)
声 - 三木眞一郎
新選組副長。『幕末無双録』では主人公。身長172cm。鬼の副長と呼ばれ、自身の全ては新選組と近藤のためと考えて行動している。鬼の副長というあだ名を持っていて、実際は、荒くれの隊士をまとめるためにわざと鬼役を買って出ている。
自分にも他人にも厳しいが、風間の手段を選ばないやり方に激怒するなど、根は優しい人物。原田や斎藤など一部の人物は細かい所まで目の届くことも苦労人であることもちゃんと理解している。
新選組に入隊する前は、薬売りを営んでいた。酒には弱く、一合ですぐに酔うが、本人は「呑めないのではなく呑まないだけ」と言い張っている。好物は沢庵
アニメ版では風間と最後の決着をつけ、風間を倒したが傷が元で息絶え、千鶴の膝枕の上で安らかに永眠した。ゲーム版本編では風間を倒した後も生存している。また、風間との決着の際、彼こそが「薄桜鬼」であることが明らかとなる。
沖田総司(おきた そうじ)
声 - 森久保祥太郎、(少年時代 - 飯田奈保美
新選組一番組組長。天才的な剣士。身長176cm。冗談か本気か分からない口調で普段は飄々としており、千鶴に対してはやや意地悪な面も見せる。労咳を患っており、時折発作を起こす。
近藤を心から尊敬しており、自分や他の隊士の悪口は許しても近藤の悪口だけは幼子でも絶対に許さない一途な性格。
斎藤と並ぶ際に必ず右側に立つのは、相手の利き手と逆側に立つことで互いに抜き打ちを牽制し合い、同時に、自分達を囲む敵に双方が素早く対処するためである。好物は金平糖。嫌いな食べ物はネギ[1]
当初は千鶴に「邪魔になったら殺す」と言っていたが内心では千鶴を守ろうと思っている。アニメ版では、会津において、近藤の無念を晴らすと同時に、土方達を守るために、新選組へ襲撃をかけようとしていた新政府方刺客達に一人で立ち向かい、羅刹としての力を使い果たすまで戦い抜き、これを全滅させるが、土方や千鶴が駆けつけた時には既に灰化していた。
沖田ルートでは、薫の差し向けた罠により千鶴を助けるために変若水を飲み、羅刹となる。土方には複雑な心情を抱いており、近藤が銃撃されたときには「土方の作戦に問題があり、近藤を重んじなかったからいけない」と土方を責めた。しかし同時に土方のことを認めている描写も見られる。
斎藤一(さいとう はじめ)
声 - 鳥海浩輔
新選組三番組組長。最年少幹部。身長168cm。左利きの居合の達人。土方曰く「刀を抜くと総司と同じくらい強い」。寡黙な一匹狼で、冷静な判断力と行動力を持ち合わせている。そのため、部下が天霧に立ち向かった際その部下を止めている。が人見知り。沖田と同じ理由により、彼と並ぶ際は必ず左側に立つ。石田散薬を好む。高野豆腐が好物。
斎藤ルートでは圧倒的な強さを誇る風間との数回目の戦いの折、勝ち目がないと分かった斎藤は、今自分が死ねば千鶴が連れさらわれてしまうという状況で、人間として死ぬことよりも羅刹として生きることを選び変若水を口にした。終盤では生き残ることよりも武士として死ぬことを選んだ。アニメ終盤では羅刹にはならず、最後は会津において敵に立ち向かって生死不明となったが、黎明録の土方ルートでは、生存が確認されている。
藤堂平助(とうどう へいすけ)
声 - 吉野裕行
新選組八番組組長。斎藤とは同い年で最年少幹部。身長160cm。戦いでも先陣を切り、何事にも真っ先に飛びつくやんちゃ気質だが、自分に出来ることを模索し続けている。祭り好きな性格のため、敵との戦闘を遊び半分で楽しむことも多い。
千鶴とは年齢が近く、仲が良い。風間に何かと突っかかることが多いが、風間自体は煙たがっている模様。好物は寿司。
池田屋で天霧と戦うが敗北する。アニメ版では御陵衛士を結成しようとした伊東一派と共に一度は新選組を離脱するが、伊東暗殺後、主人公の説得を受けて、油小路で天霧率いる薩摩藩によって窮地に追いやられていた永倉、原田達への応援に駆けつける。そこで天霧と再戦するがまたも敗れ、重傷を負ってしまう。生きるために自ら変若水を飲んで羅刹となり、表向きには油小路で戦死したことにして、新選組に復帰する。その後は、羅刹隊として戦い続けるが、最期は仙台城での戦いで羅刹の力を使い果たし、千鶴と土方に看取られながら満足そうに、山南とともに灰になった。
藤堂藩のご落胤であるが、いわゆるやんごとなき子供故、存在をなかったことにされているため、藩からは毎月金が送られている様子。そのことで悩んでいる描写もみられる。OVA版では年の割に背が低いことをコンプレックスを抱いてる様子もみられた。
原田左之助(はらだ さのすけ)
声 - 遊佐浩二
新選組十番組組長。剣よりも槍の名手。身長180cm。大雑把で少々喧嘩っ早いところもあるが、人情に厚く義理堅く察しの良い一面も見せている。腹に切腹の痕があり、さらしを巻いている。攻略キャラクターでは唯一、羅刹にならない。
昔居た藩の人間と口げんかをし、腹を詰めたことがある。永倉・藤堂とはよく一緒に行動しており、仲が良い。お酒を好みよく島原に出かけている。若干スケベなところもあり、男装していた主人公を女と確かめるために服を脱がすことも考えていたが、近藤に止められた。アニメ終盤で、宿敵である不知火と協力して綱道の部下たちと戦い腹部に致命傷を負い、永倉に会うために新選組の元へ戻ることを呟きながら息絶えた。
黎明録では、龍之介の兄の様な一面もある。
風間千景(かざま ちかげ)
声 - 津田健次郎
何かと新選組や千鶴に関わる剣士。西の鬼の頭首で、薩摩藩に属している。普段は金髪赤眼のショートヘアだが鬼本来の姿を見せるときは白髪金眼に変わる。剣の腕前は沖田を打ち負かすほど(技量は沖田が上だが、風間は鬼のため、腕力が桁違い)。攻略可能キャラクターでは唯一、新選組に所属していない(元々隠しキャラという存在であったため)。
気分屋で自信家だが義理堅く、これは「鬼は一度交わした約束は守る」という鬼の信条による。また、鬼としての己に強い誇りを持っており、武士の誇りも知らない新選組隊士や、鬼としての誇りを忘れ雪村の名を汚す行為をした南雲薫を、躊躇なく殺害する等、誇りを持たぬ者に対しては冷酷な態度を見せる。藤堂とは絶対に馬が合わないと思っている。鬼の子孫を残すため純血かつ女鬼の主人公を何度も狙うが、あくまでも「新選組の目の前で攫う」とのことで、1人になってしまった場合は何かする訳ではない模様。
アニメでは土方と闘い、決着の末に敗れ死亡した。また、土方に薄桜鬼の名前を付けていた。

その他の新選組隊士[編集]

近藤勇(こんどう いさみ)
声 - 大川透
新選組局長。おおらかで剣術にも長け、何より人情深く涙もろい。皆の信頼を集める大将。島原では拳を口に入れるネタを披露して、笑われた経験がある。土方のことを「トシ」と呼んで信頼している。アニメ版では終盤で史実通り、流山で新政府軍に投降した後、斬首されて死亡した。
山南敬助(さんなん けいすけ)[注 1]
声 - 飛田展男
新選組総長。身長171cm。にこやかな笑みを浮かべながら、冷酷な策士の顔も見せる。総長として知の面から新選組を支える裏で、変若水の研究・改良を担当していたが、自らが左手に負った怪我が元で剣を振れなくなった事がきっかけで、人間として死ぬつもりで変若水を飲み、幹部の中で最初に羅刹化した。最初こそ衝動で主人公の血を求めるが、後になって羅刹化しても平気になった。アニメ版では終盤に仙台において突如綱道の下へ寝返る素振りを見せたが、これは綱道達を欺くための芝居であり、最後は主人公を守るために戦い、藤堂と共に力を使い果たして灰になった。
黎明録では、土方と同じ副長であったが、現在は総長である。
永倉新八(ながくら しんぱち)
声 - 坪井智浩
新選組二番組組長。身長173cm。曲がったことが大嫌いな性格。剣術では新選組一ともいわれる腕だが、酒と女好きな一面も持つ兄貴気質。島原の遊女に貢ぎすぎて、よくお金関連で悩んでいる。筋肉自慢も多いが、生まれはそこそこの立場の武士であり、実際は政治に詳しく教養も備えている。原田曰く「政治のことは無駄に詳しい」。作中では、主人公のことを「可愛い妹分」と称すことも多い。アニメ版では消息不明の斎藤を除いて8人[注 2]の初期幹部隊士の中で唯一生き残っていた。
井上源三郎(いのうえ げんざぶろう)
声 - 小林範雄
新選組六番組組長。年長者幹部であり、優しく見守る誠実な人柄で皆からの信頼も厚い。主人公を娘のように思っている。普段は穏やかだが、食べ物を粗末にした永倉と原田を怒鳴りつけるなど厳しい一面も併せ持つ。幹部達からは「源さん」と呼ばれている。
アニメ版では、鳥羽伏見の戦いで、主人公と共に淀城に援軍を要請しに行った際、新政府側に寝返った幕府軍の兵士に襲われ、主人公を守る為に単身奮闘するが討ち取られ死亡した。
山崎烝(やまざき すすむ)
声 - 鈴木貴征
新選組諸士調役兼監察。冷静沈着な監察方として影から新選組を支え、土方を尊敬している。沖田とは犬猿の仲で、作中でも度々衝突している場面がある。
主人公を医学関係で支え手伝ってもらうことが多い。とても真面目な性格ゆえに、やっかいごとを背負い込んでしまうこともたびたびある。
冷静な性格だが、黎明録では今まで見られなかった怒りがあり、龍之介と口論し殴り合う場面などがある。
風間から土方を守るために背部を斬られて重傷を負った。主人公から手当てを受けるが、間に合わず息絶え、船上から水葬された。
島田魁(しまだ かい)
声 - 大羽武士
新選組諸士調役兼監察、伍長、軍監。新選組を影から支える縁の下の力持ち的存在。大の甘味好き。五稜郭に至るまで土方とともに戦った。
伊東甲子太郎(いとう かしたろう)
声 - 千々和竜策
新選組参謀、後に御陵衛士隊長。北辰一刀流の道場主であり、近藤に博識と剣の腕を買われ新選組に入る。オカマ口調のような独特な喋り方をする。元々新選組を利用するつもりで加わり、アニメ版ではある騒動がきっかけで死んだと聞かされていた山南が生きていることを知ったことで、それを口実に分裂し御陵衛士を結成。さらに新選組に坂本龍馬暗殺の濡れ衣を着せたり、薩摩藩に接触して羅刹の存在を公表することや、近藤の暗殺等を企み、新選組を陥れようと目論んだが、潜入していた斎藤の密告で、近藤達に自身の企みを知られ、油小路にて新選組に暗殺される

幕府側の人物[編集]

松本良順(まつもと りょうじゅん)
声 - 佐藤広太
幕府と新選組お抱えの蘭医であり、主人公と綱道の知り合い。主人公が京へと綱道を捜しに行った際に偶然家を留守にしていたため、主人公からの文に気付けなかった。
榎本武揚(えのもと たけあき)
声 - 伊藤栄次
海軍副総裁。土方らとともに蝦夷まで転戦し、蝦夷共和国総裁に就任する。
大鳥圭介(おおとり けいすけ)
声 - 内匠靖明
陸軍奉行。土方と共に最後まで戦った。だが、はじめはそりが合わなく衝突することもしばしばあった。容姿は幼げだが、実は土方より年上と言うことで島田は驚きを隠せなかった。

鬼の関係者[編集]

天霧九寿(あまぎり きゅうじゅ)
声 - 山口りゅう
風間や不知火と行動を共にする鬼。風間と同じく薩摩藩に属する。武器を持たずに素手で戦うが、藤堂の鉢金を素手で破壊するほどの力の持ち主である。礼儀正しく、口調も敬語。あまり戦いを好まない性格であり、池田屋で藤堂に怪我を負わせたことを新選組に謝罪していた。
不知火匡(しらぬい きょう)
声 - 吉田裕秋
銃を使う鬼。長州藩に属する。新しい物好き。新選組との戦いにて原田とは宿命関係となり、それ以降新選組との戦いの際原田と戦うことが多い。原田との3度目の戦いの際、羅刹による襲撃で2人で協力して羅刹と戦う。終盤で原田と共に綱道の部下たちと戦い、原田が戦死した後は昔の友人と思われる高杉(おそらく高杉晋作であると思われる)という人物の墓参りに行くと去った。
南雲薫(なぐも かおる)
声 - 伊藤葉純
主人公が町で出会う少女(女装である)。顔立ちが雪村千鶴(主人公)と似ている。正体は生き別れになった主人公の双子の兄。
南雲家に養子として引き取られたため、名字が「雪村」ではない。両親亡きあと、心優しい綱道に引き取られて幸福な少女時代を過ごしてきた千鶴とは違い、女鬼と思って引き取り、落胆した南雲家に薫はひどく辛い生活を余儀なくされたらしい。彼は自分の両親や、家族との楽しい時間を奪った人間たちを憎み、同じ境遇にありながら幸せに暮らしていた千鶴のことも憎んでいるが、同時に屈折しながらも妹として想っているところもあり、愛憎の念の入り混じった複雑な心情を抱いている。ゲーム・アニメ共に、沖田に変若水を飲めば労咳が治ると罠にはめ、沖田を羅刹にするきっかけを作った張本人。アニメ版では、近藤と千鶴を守ろうとする沖田と戦い圧倒されるが、沖田が労咳の発作を起こし、優位に立ちかけたものの、突如現れた風間に心臓を刺され死亡した。
主人公の小太刀「小通連」と対の太刀「大通連」を持っている。
雪村綱道(ゆきむら こうどう)
声 - 齋藤龍吾
主人公の父親(養父)であり、羅刹と呼ばれる元となった薬を作った本人。蘭方医として知られていたが、その実は鬼の一族・雪村家の分家筋。雪村一族の復権と、鬼が人と対等に立つ世を実現するため、他の鬼たちの意向に逆らって羅刹を輸入して研究を重ねていた。『幕末無双録』ではラスボスとなっている。
千姫(せんひめ)
声 - 石川綾乃
主人公が町で助ける少女。鈴鹿御前の直系にあたる、京を統べる旧き血筋の鬼の姫。立場的には東の純血鬼である主人公よりも高い立場にいるらしい。色々な情報をもたらしてくれるお姉さん的存在。あるルートでは主人公の代わりに子を産むと言ったり、その身を案じ護衛をつけさせる等、何かと主人公を助けてくれる。
君菊(きみぎく)
声 - 勝田晶子
表向きは島原の芸妓だが、正体は千姫に仕える忍。推定18歳。君菊は源氏名で、本名は菊月。本人曰く戦闘はあまり得手ではない模様。

「黎明録」からの追加キャラクター[編集]

井吹龍之介(いぶき りゅうのすけ)
声 - 関智一
黎明録の主人公。意地っ張りで口が悪いが、優しい一面も。武家の生まれではあるが、武士を毛嫌いしていた。
京に向かう途中、追いはぎに追われ行き倒れていたとことを芹沢鴨に拾われ、そのまま彼の小姓として働くことになった。ゲームではルートにより芹沢暗殺前後の運命が変わる。アニメ版では芹沢暗殺後の新選組に命を狙われるが沖田の配慮で逃がされる。最終回では街道で千鶴とすれ違う。
刀を差してはいるが、武士嫌いのために殆ど使えない。
芹沢鴨(せりざわ かも)
声 - 中田譲治
新選組の筆頭局長。冷徹な性格で、自分勝手な人物だが、同時に唯の暴君とは言い難い独自の価値観や武士としての信念を持ちあわせている。終盤で土方に見限られて土方、沖田、山南と交戦した。最期は土方に敗れ、「よくやった」と言い残し死亡した。
新見錦(にいみ にしき)
声 - 田村健亮
芹沢や近藤と同じく壬生浪士組局長。芹沢の腰巾着で彼につき従っていた。中盤の羅刹の脱走によって、局長の座を降ろされて落若水の研究に従事させられた。終盤で新選組を脱走し、倒幕志士に落若水を売り込んでいた所を土方たちに踏み込まれ、落若水を飲んで反撃するも、一瞬の隙を突かれて斬り殺された。公式には、切腹扱いとなった。
平間重助(ひらま じゅうすけ)
声 - 上田燿司
壬生浪士組隊士。芹沢家家臣の出身で、芹沢の小姓のような立場。芹沢や新見と違い温厚な性格。
佐々木愛次郎(ささき あいじろう)
声 - 野宮一範
若手の壬生浪士組隊士。脱走した羅刹によって斬殺されてしまう。
殿内義雄(とのうち よしお)
声 - 村上和也
壬生浪士組の隊士。近藤・芹沢いずれの派閥にも属さず、自らの立場を強化しようとしていた。アニメ版では、芹沢に唆された沖田によって斬り殺された。
小鈴(こすず)
声 - 西野陽子
龍之助に淡い恋心を抱く抱え舞妓。ルートにより、龍之助と結ばれるヒロインとなる。本名は「静」である。
お梅(おうめ)
声 - 篠宮沙弥
芹沢の愛人。アニメ版終盤では、芹沢からこれから土方たちが芹沢を闇討ちに来ることを聞かされてもなお、芹沢と一緒にいることを望み、就寝中に芹沢によって斬り殺された。
あぐり(あぐり)
声 - 高橋あみか
佐々木愛次郎の恋人。佐々木と共に羅刹に殺される。小鈴とは友人であった。

「幕末無双録」からの追加キャラクター[編集]

桂小五郎(かつら こごろう)
声 - KENN
長州藩士。藩士たちのまとめ役。右目を隠した髪型をしている。剣術の達人であるが「逃げの小五郎」の異名の通り、無駄な戦闘は好まない穏健派。
「裏語」ではメインキャラクターとして登場。
西郷隆盛(さいごう たかもり)
声 - 置鮎龍太郎
薩摩藩士。藩の中心的人物。白髪交じりの短髪で、厳つい風貌の男。討幕派に転じ、新政府軍の参謀を務める。
「裏語」でも「暁の調べ」より登場。

「裏語」からの追加キャラクター[編集]

霧島梢(きりしま こずえ)
声 - 早見沙織
「裏語」の主人公(名前のみ変更可)。京の剣術道場「正禄館」の娘。早くに両親を亡くしており、兄と二人で道場を切り盛りしていた。
高杉晋作(たかすぎ しんさく)
声 - 杉田智和
長州藩士。松下村塾の塾生の一人。師・松陰の死後、攘夷志士として頭角を現していく。
岡田以蔵(おかだ いぞう)
声 - 鈴村健一
土佐藩士。過激な攘夷派組織・土佐勤王党の一員。武市の指示に従って人斬りを行っている。
グラバー
声 - 櫻井孝宏
西欧からやってきた武器商人。レディーファーストの精神を持った紳士。一方で謎めいた発言も多い。
山縣有朋(やまがた ありとも)
声 - 浜田賢二
長州藩士。松下村塾の塾生の一人。高杉の結成した奇兵隊に参画する。
久坂玄瑞(くさか げんずい)
声 - 浪川大輔
長州藩士。松下村塾の塾生の一人。高杉とは親友であり、またライバル関係にある。
伊藤博文(いとう ひろぶみ)
声 - 桐井大介
長州藩士。松下村塾の塾生の一人。軟派なところもあるが、渡英経験もある勇敢さも兼ね備える。
吉田松陰(よしだ しょういん)
声 - 井上剛
長州藩士。松下村塾の主宰。安政の大獄によって処断され、高杉ら門弟たちの運命を左右することになる。
武市半平太(たけち はんぺいた)
声 - 成田剣
土佐藩士。土佐勤王党の盟主で、岡田の剣術の師。勤王党を率いて計略を巡らしている。
霧島聡介(きりしま そうすけ)
声 - 森嶋秀太
梢の年の離れた兄。「正禄館」を梢とともに守っていたが、新選組の羅刹に襲われて落命する。
清河八郎(きよかわ はちろう)
声 - 中西尚也
壬生浪士組結成の契機を作った男。幕府や新選組とは深い因縁がある。

アニメ版オリジナルキャラクター[編集]

古高俊太郎(ふるたか しゅんたろう)
京都桝屋の主。長州藩の尊攘派の志士とつながりを持ち、池田屋での会合に関わっていたが、新選組に捕縛された。
安藤(あんどう) / 新田(にった)
新選組隊士。池田屋事件で裏口を守備し、浪士との斬り合いで重傷を負った。
奥沢(おくざわ)
新選組隊士。池田屋事件で安藤・新田らとともに裏口守備を担当。浪士との戦闘で斬死し、その後援軍に来た原田に「立派な死様」と賞された。
松平容保(まつだいら かたもり)
声 - 森川智之
会津藩主、京都守護職。新選組を預かる、直接の上司にあたる。名前だけは頻繁に本編にも登場する。
正木時茂(まさき ときしげ)
声 - 石田彰
会津藩士。通称は兵衛(ひょうえ)。若手藩士の中心的存在。会津新選組を率いる斎藤と邂逅する。当初は洋装や右差しの斎藤に反発していたが、白河口の敗戦を経て心を入れ替えた。母成峠の戦いでは同士らを率いて殿軍を買って出て、そのまま生死不明となる。
樫倉(かしくら) / 三沢(みさわ)
声 - 酒巻光宏 / 井上剛
若手の会津藩士。正木とともに斎藤に反発していたが、白河口では新選組の助力を得て戦う。
星恂太郎(ほし じゅんたろう)
額兵隊の指揮官。仙台の戦い後に新選組と合流し、松前城攻撃では土方と轡を並べた。
荒井郁之助(あらい いくのすけ)
声 - 寺井智之
旧幕府軍幹部。海軍の責任者として宮古湾海戦での接舷作戦を提唱した。しかし作戦は失敗し、撤退を決断する。
徳川太郎(とくがわ たろう)
声 - 村上和也
旧幕府軍幹部。
甲賀源吾(こうが げんご)
旧幕府軍幹部。軍艦「回天」の艦長として宮古湾海戦に従事するも、新政府軍のガトリングガンの弾に当たって戦死した。
黒田清隆(くろだ きよたか)
声 - 幸地真作
新政府軍の参謀。薩摩藩出身。蝦夷に籠もる旧幕府軍に対する攻撃の指揮を執る。
滝川(たきがわ)
声 - 大林洋平
旧幕府軍幹部。一隊を率いて二股口で新選組と布陣した。突出する場面もあったが、土方隊の援護で事なきを得た。
勇坊(ゆうぼう)
声 - ふじたれいこ
壬生浪士組が駐屯する八木家の子息。
沖田みつ(おきた みつ)
沖田の姉。父母を早くに亡くして家計が苦しくなり、縁のある試衛館道場に幼い沖田を預ける。
近藤周斎(こんどう しゅうさい)
江戸試衛館道場の主、近藤勇の養父。
家里(いえさと)
声 - 幸地真作
壬生浪士組隊士。芹沢や土方・近藤らとともに上洛してきた古参の隊士だったが、隊規違反で切腹を命じられていた。変若水の試薬の実験台となり羅刹第一号となり、その場で暴れまわるものの、駆けつけた土方によって殺される。
川島勝司(かわしま かつじ)
壬生浪士組隊士。山崎や島田と同期。
小寅(ことら)
声 - 樋口あかり
大坂吉田屋の芸子。酒に酔った芹沢に絡まれ、「武士を侮辱した」と因縁を付けられる。結果、その場に駆け付けた土方によって髷を落とされてしまう。
お鹿(おしか)
声 - 飯田奈保美
大坂吉田屋の仲居。小寅と同席して芹沢・永倉・龍之介をもてなしており、芹沢に因縁を付けられた小寅を庇ったため芹沢の怒りを買ってしまう。
佐伯(さえき)
声 - 綱川博之
壬生浪士組隊士。芹沢の名を借りって借金をし、その返済のために芹沢の根付を盗んだとして捕えられる。新見によって改良された変若水を飲まされて意識を保ったままの羅刹となるが、隙を見て逃走してしまい、その途上に偶然遭遇した佐々木とあぐりを殺害する。その後、河原町に潜伏していたところを沖田に発見されて殺される。

関連用語[編集]

変若水(おちみず)
南蛮から渡来した薬で、西洋で言うエリクサー、中国では仙丹のこと。雪村綱道が幕府の密命を受け、改良を進めていた。服用すれば、すぐさま羅刹へと変貌してしまう。
西洋の鬼の血を薄めたものが変若水となる。
羅刹(らせつ)
主人公が京へ来た夜に遭遇した、変若水を飲んだ者達。特徴は紅い瞳と白い髪である。日光に弱く時折吸血衝動に苛まれるが、綱道は日光が平気な羅刹を作り出すことに成功している。
超人的な身体能力と治癒能力を持つが、実はこれから数十年間に少しずつ消費していく分の生命力や治癒能力を一気に消費しているに過ぎないため、それが尽きれば身体は灰と化して死亡する。寿命以外では、心臓を貫かれたり、首を切り落とされないと死ねない。
綱道いわく、「主人公の故郷の村の水を服用すれば羅刹としての症状が薄くなっていく」とのこと。
羅刹隊(らせつたい)
元々は「新組」(てへんのしんせんぐみ)と呼ばれていた。山南が指揮する羅刹が集う隊。その存在は伏せられており、隊に所属するものは表向きは死んだことになっている。 新選組の幹部や主人公などは存在を知っている。また、羅刹隊は前川邸で管理されている。
薄桜鬼(はくおうき)
タイトル名、および風間が土方に付けた鬼としての名前。

主題歌[編集]

各主題歌は、特記されているもの以外吉岡亜衣加が歌を担当している。

〜新選組奇譚〜
オープニングテーマ「はらり」
作詞 - 加々美亜矢 / 作曲 - 澤口和彦 / 編曲 - 太田美知彦
エンディングテーマ「ココニイル〜虚空の果て〜」
作詞 - うらん / 作曲・編曲 - TATSUYA
ポータブル
オープニングテーマ「闇の彼方まで」
作詞 - 日山尚 / 作曲・編曲 - 上野義雄
エンディングテーマ「想い出はそばに」
作詞 - 上園彩結音 / 作曲・編曲 - 末廣健一郎
DS
オープニングテーマ「散らない花
作詞 - 大森祥子 / 作曲 - 上野義雄 / 編曲 - 谷本貴義
エンディングテーマ「ひとしずく」
作詞 - 上園彩結音 / 作曲 - 四月朔日義昭 / 編曲 - 谷本貴義
3DS
オープニングテーマ「星標」
作詞 - 上園彩結音 / 作曲・編曲 - 谷本貴義
エンディングテーマ「三日月に花」
作詞・作曲 - 吉岡亜衣加 / 編曲 - 戸田章世
随想録
オープニングテーマ「花びらの刻」
作詞 - 上園彩結音 / 作曲・編曲 - 上野義雄
エンディングテーマ「空の鏡」
作詞 - 上園彩結音 / 作曲・編曲 - 末廣健一郎
随想録 ポータブル
オープニングテーマ「時の栞
作詞 - 上園彩結音 / 作曲・編曲 - 上野義雄
エンディングテーマ「光の蝶」
作詞 - 上園彩結音 / 作曲・編曲 - 小野貴光
随想録 DS
オープニングテーマ「響ノ空(ひびきのそら)」
作詞 - 磯谷佳江 / 作曲 - 小野貴光 / 編曲 - 戸田章世
エンディングテーマ「はじまりの詩」
作詞 - 上園彩結音 / 作曲 - 上野義雄 / 編曲 - 安瀬聖
遊戯録
オープニングテーマ「青空ボタン」
作詞 - 上園彩結音 / 作曲・編曲 - 谷本貴義
エンディングテーマ「ねぇ、もしも2人が…」
作詞・作曲 - 吉岡亜衣加 / 編曲 - 谷本貴義
遊戯録 DS
オープニングテーマ「風色ステップ」
作詞 - 上園彩結音 / 作曲・編曲 - 鶴由雄
エンディングテーマ「ポケットキャンディー」
作詞・作曲 - 吉岡亜衣加 / 編曲 - 松美夜孤雨兵
遊戯録弐
オープニングテーマ「夢・彩・とりどり」
作詞 - 上園彩結音 / 作曲 - 松美夜孤雨兵 / 編曲 - ぺさま
エンディングテーマ「今日に約束」
作詞 - 上園彩結音 / 作曲・編曲 - 鶴由雄
挿入歌「まなざしの空」
作詞 - 上園彩結音 / 作曲・編曲 - 安瀬聖 / 歌 - mao
巡想録
オープニングテーマ「紅い蜃気楼」
作詞 - 上園彩結音 / 作曲・編曲 - 四月朔日義昭
エンディングテーマ「約束の空」
作詞 - 上園彩結音 / 作曲・編曲 - 四月朔日義昭
随想録エンディングテーマ「夕凪に願いを」
作詞 - 上園彩結音 / 作曲・編曲 - 四月朔日義昭
黎明録
オープニングテーマ「風遙か
作詞 - 上園彩結音 / 作曲・編曲 - 小野貴光
エンディングテーマ「今日の永遠」
作詞 - 上園彩結音 / 作曲 - 浅野高弘 / 編曲 - chokix / 歌 - mao
エピローグテーマ「消えない虹」
作詞 - 上園彩結音 / 作曲・編曲 - 小野貴光
黎明録 ポータブル
オープニングテーマ「光彼方」
作詞 - 上園彩結音 / 作曲・編曲 - 四月朔日義昭
エンディングテーマ「悠久の夜明け」
作詞 - 上園彩結音 / 作曲 - 上野義雄 / 編曲 - 安瀬聖
黎明録 DS
オープニングテーマ「夢さやか」
作詞 - 上園彩結音 / 作曲 - 小野貴光 / 編曲 - 岩垂徳行
エンディングテーマ「祈り降るなら」
作詞 - 磯谷佳江 / 作曲・編曲 - 安瀬聖 / 歌 - mao
黎明録 名残り草
オープニングテーマ「遙かな稲妻」
作詞 - 上園彩結音 / 作曲 - 浅野高弘 / 編曲 - 多田彰文
エンディングテーマ「風は憶えてる」
作詞 - 上園彩結音 / 作曲・編曲 - 四月朔日義昭 / 歌 - ヲタみん
幕末無双録
メインテーマ「桜花の如く」
作詞 - 磯谷佳江 / 作曲・編曲 - 四月朔日義昭 / 歌 - mao
エンディングテーマ「太陽が生まれる場所」
作詞 - 上園彩結音 / 作曲 - 上野義雄 / 編曲 - 安瀬聖
挿入歌「闘花伝」
作詞 - 磯谷佳江 / 作曲・編曲 - 黒須克彦 / 歌 - mao
挿入歌「想い出回廊」
作詞 - 磯谷佳江 / 作曲・編曲 - 安瀬聖 / 歌 - mao
挿入歌「決戦ノ刻」
作詞 - 磯谷佳江 / 作曲・編曲 - 小野貴光
挿入歌「祈り結び」
作詞 - 磯谷佳江 / 作曲 - 小野貴光 / 編曲 - 戸田章世
薄桜鬼 懐古録(iOS&Android用アプリ)
オープニングテーマ「夢待ちの季節」
作詞 - 上園彩結音 / 作曲 - 三浦誠司 / 編曲 - 安瀬聖
エンディングテーマ「虹織る調べ」
作詞 - 上園彩結音 / 作曲 - 霜月はるか / 編曲 - 戸田章世
薄桜鬼 鏡花録
オープニングテーマ「桜の轍」
作詞 - 上園彩結音 / 作曲 - 小野貴光 / 編曲 - 四月朔日義昭
エンディングテーマ「永い余白を越えて」
作詞 - 上園彩結音 / 作曲 - 増谷賢 / 編曲 - 安瀬聖
薄桜鬼SSL 〜sweet school life〜
オープニングテーマ「予感」
作詞 - 磯谷佳江 / 作曲・編曲 - 鶴由雄
エンディングテーマ「水彩グラデーション」
作詞 - 磯谷佳江 / 作曲・編曲 - 鶴由雄
アニメ「薄桜鬼」ドラマCD
テーマソング「天ノ華(そらのはな)」
作詞 - 森由里子 / 作曲・編曲 - 鶴由雄
薄桜鬼 ドラマCD 〜寒桜絵巻〜
テーマソング「ひとひら花便り」
作詞 - 上園彩結音 / 作曲・編曲 - 鶴由雄
薄桜鬼 ドラマCD 〜会津隠密帳〜
テーマソング「刻の透かし絵」
作詞 - 上園彩結音 / 作曲 - 鶴由雄 / 編曲 - 戸田章世
薄桜鬼 ドラマCD 〜新選組鬼譚〜
テーマソング「飛沫の花」
作詞 - 上園彩結音 / 作曲・編曲 - 四月朔日義昭
薄桜鬼 ドラマCD 〜近藤さんの悩みの種〜
テーマソング「最涯ての地図」
作詞 - 上園彩結音 / 作曲 - 小野貴光 / 編曲 - 戸田章世
裏語 薄桜鬼
オープニングテーマ「暁闇」
作詞 - 森由里子 / 作曲 - 上野義雄 / 編曲 - chokix
エンディングテーマ「久遠ノ光」
作詞 - 森由里子 / 作曲 - Yu / 編曲 - 安瀬聖
裏語 薄桜鬼〜暁の調べ〜
オープニングテーマ「蒼き隼が如く」
作詞 - 森由里子 / 作曲 - 上野義雄 / 編曲 - 長田直之
「恋慕綴り」エンディングテーマ「こひぶみ紙風船」
作詞 - 森由里子 / 作曲・編曲 - 戸田章世
「黎明の轍」エンディングテーマ「揺るぎなきもの」
作詞 - 森由里子 / 作曲 - 吉岡亜衣加 / 編曲 - 戸田章世

商品[編集]

「薄桜鬼 〜新選組奇譚〜」以外のソフトウェア[編集]

随想録(PS2版:2009年8月27日発売/PSP版:2010年8月26日発売/DS版:2011年2月17日発売)
ファンディスク。「薄桜鬼 〜新選組奇譚〜」で語られなかった出来事を主人公・雪村千鶴が随想する形で収録されたショートストーリー集。
巡想録(PS3版:2010年6月17日発売)
「薄桜鬼 〜新選組奇譚〜」と「薄桜鬼 随想録」を一本にまとめたもの。

 グラフィックの向上、立ち絵が動く「AAS(アクティブアニメーションシステム)」などPS3ならではの要素が追加されている。

黎明録(PS2版:2010年10月28日発売/PSP版:2011年7月28日発売/DS版:2012年4月26日発売/PS3版:2012年6月28日発売)
男性主人公・井吹龍之介の視点で描かれた物語。前半と後半で時系列が異なっている。

 前半は「薄桜鬼 〜新選組奇譚〜」以前の物語が描かれており、芹沢鴨、新見錦が登場する。後半では「薄桜鬼 〜新選組奇譚〜」とほぼ同じ時系列で話がすすめられる。 これまでのシリーズに無かった立ち絵・キャラクターボイスも存在する。エンド後に追加される十六夜挿話には雪村千鶴も登場する。

3D(3DS版:2011年11月24日発売)
遊戯録(PSP版:2010年5月13日発売/DS版:2011年4月28日発売)
ミニゲーム集・第1弾。
遊戯録弐 祭囃子と隊士達(PSP版:2012年10月18日発売)
ミニゲーム集・第2弾。
幕末無双録(PSP版:2012年3月22日発売)
「薄桜鬼 〜新選組奇譚〜」をモチーフにしたアクションゲーム。

 プレイヤーは薄桜鬼に登場する新選組の隊士としてゲームを進めていく。 2012年2月23日発売予定だったが、諸事情により発売延期された。

裏語 薄桜鬼(PSP版:2013年6月27日発売)
「薄桜鬼」のif要素を含んだオリジナルストーリーとなっており、主人公やメインキャラクターも一新されている。
薄桜鬼 鏡花録(PS Vita版:2013年12月19日発売)
「薄桜鬼 〜新選組奇譚〜」の移植版。

書籍[編集]

  • 薄桜鬼 〜新選組奇譚〜 公式イラストブック 〜百花繚乱〜(2009年3月11日発売)
  • 薄桜鬼 〜新選組奇譚〜 ストーリーブック 上巻(2009年3月28日発売)
  • 薄桜鬼 〜新選組奇譚〜 ストーリーブック 下巻(2009年5月25日発売)
  • 薄桜鬼 原画集(2009年8月10日発売)
  • 薄桜鬼 アンソロジーコミック(2009年9月1日発売)
  • 薄桜鬼 アンソロジーコミック2(2009年10月1日発売)
  • 薄桜鬼 随想録 原画集(2010年1月29日発売)
  • オトメイトCDBOOK 薄桜鬼 〜新選組奇譚〜(2010年3月19日発売)
  • 薄桜鬼 巡恋華 1(2010年3月23日発売)
  • 薄桜鬼 公式物語絵巻〜桜花風塵〜(2010年3月27日発売)
  • 薄桜鬼 随想録 ストーリーブック 上巻(2010年3月31日発売)
  • 薄桜鬼 随想録 ストーリーブック 下巻(2010年3月31日発売)
  • 薄桜鬼 1(2010年5月31日発売)
  • 薄桜鬼 巻之壱(2010年9月22日発売)
  • TVアニメ 薄桜鬼 第一期ファンブック 薄桜鬼 京都残照(2010年9月30日発売)
  • 薄桜鬼 巡恋華 2(2010年10月22日発売)
  • 薄桜鬼 〜新選組奇譚〜 公式設定集 追想録(2010年12月1日発売)
  • 小説 薄桜鬼 壱(2011年1月17日発売)
  • 薄桜鬼 黎明録 原画集(2011年2月14日発売)
  • 薄桜鬼 巻之弐(2011年2月22日発売)
  • TVアニメ 薄桜鬼 碧血録ファンブック 薄桜鬼 碧血録 春月散華(2011年2月28日発売)
  • 薄桜鬼 2(2011年2月28日発売)
  • 小説 薄桜鬼 弐(2011年3月14日発売)
  • 薄桜鬼 黎明録 ストーリーブック 上巻(2011年4月1日発売)
  • 薄桜鬼 黎明録 ストーリーブック 中巻(2011年4月1日発売)
  • 薄桜鬼 黎明録 ストーリーブック 下巻(2011年4月1日発売)
  • 小説 薄桜鬼 参(2011年5月14日発売)
  • 小説 薄桜鬼 四(2011年7月15日発売)
  • 小説 薄桜鬼 雪華録 〜宵〜(2012年3月15日発売)
  • 小説 薄桜鬼 黎明録 壱 (2012年12月15日発売)
  • 小説 薄桜鬼 黎明録 弍 (2013年 1月15日発売)

モバイル[編集]

キャラクター全6種のスマートフォンアプリ

  • 薄桜鬼 待受絵草子(2011年9月11日発売)
  • 薄桜鬼 待受絵草子 冬ノ巻(2011年12月13日発売)
  • 薄桜鬼 待受絵草子 春ノ巻(2011年2月21日発売)
  • 薄桜鬼 待受絵草子 追加ボイス(2012年1月31日発売)
  • 薄桜鬼 待受絵草子 夏ノ巻(2012年4月14日発売)
  • 薄桜鬼 待受絵草子 秋ノ巻(2012年9月7日発売)

ショートストーリーのスマートフォンアプリ

  • 薄桜鬼 懐古録 巻ノ一(2013年4月21日発売)
  • 薄桜鬼 懐古録 巻ノ二(2013年4月21日発売)
  • 薄桜鬼 懐古録 巻ノ三(2013年6月5日発売)
  • 薄桜鬼 懐古録 巻ノ四(2013年6月5日発売)
  • 薄桜鬼 懐古録 巻ノ五(2013年7月17日発売)
  • 薄桜鬼 懐古録 巻ノ六(2013年7月17日発売)
  • 薄桜鬼 懐古録 巻ノ七(2013年8月22日発売)
  • 薄桜鬼 懐古録 巻ノ八(2013年8月22日発売)
  • 薄桜鬼 懐古録 巻ノ九(2013年10月23日発売)
  • 薄桜鬼 懐古録 巻ノ十(2013年10月23日発売)

スマートフォン用のツールアプリ

  • オトメイトちびキャラダイアリー 薄桜鬼(2013年12月19日発売)

CD[編集]

ドラマCD[編集]

  • 薄桜鬼 ドラマCD 〜新選組捕物控〜 前編(2009年3月11日発売)
  • 薄桜鬼 ドラマCD 〜新選組捕物控〜 後編(2009年3月25日発売)
  • 薄桜鬼 ドラマCD 〜若殿道中記〜(2009年6月17日発売)
  • 薄桜鬼 ドラマCD 〜千鶴誘拐事件帳〜(2009年12月23日発売)
  • 薄桜鬼 ドラマCD 〜島原騒動記〜(2010年3月31日発売)
  • アニメ「薄桜鬼」ドラマCD 〜星夜の想い〜(2010年10月27日発売)
  • アニメ「薄桜鬼」ドラマCD 〜改名秘帖録〜(2010年12月8日発売)
  • 薄桜鬼 黎明録 ドラマCD 〜龍之介淡恋秘話〜(2011年4月6日発売)
  • 薄桜鬼 ドラマCD 〜寒桜絵巻〜(2011年12月14日発売)
  • 薄桜鬼 ドラマCD 〜会津隠密帳〜(2012年11月7日発売)
  • 薄桜鬼 ドラマCD 〜新選組鬼譚〜(2012年12月5日発売)

音楽CD[編集]

  • 薄桜鬼 〜新選組奇譚〜 オリジナルサウンドトラック(2008年10月1日発売)
  • 薄桜鬼 回奏録 上(2009年7月1日発売)
  • 薄桜鬼 回奏録 下(2009年7月22日発売)
  • 薄桜鬼 〜音声奏曲集〜(2009年12月2日発売)
  • アニメ「薄桜鬼」キャラクターCD 幕末花風抄
    • 土方歳三(2010年5月26日発売)
    • 沖田総司(2010年5月26日発売)
    • 斎藤一(2010年6月9日発売)
    • 原田左之助(2010年6月9日発売)
    • 藤堂平助(2010年6月23日発売)
    • 風間千景(2010年6月23日発売)
    • 雪村千鶴(2010年9月1日発売)※アニメイト専売商品
    • 近藤勇・山南敬助(2010年11月10日発売)
    • 永倉新八・山崎烝(2010年11月24日発売)
  • アニメ「薄桜鬼」オリジナル・サウンドトラック 〜息吹の天〜(2010年7月7日発売)
  • 薄桜鬼 黎明録 オリジナルサウンドトラック(2010年11月24日発売)
  • アニメ「薄桜鬼」オリジナル・サウンドトラック 〜動乱の天〜(2010年12月22日発売)
  • 薄桜鬼 オルゴールCD 〜奏鳴録〜 第一巻(2011年2月23日発売)
  • 薄桜鬼 オルゴールCD 〜奏鳴録〜 第二巻(2011年4月6日発売)
  • 薄桜鬼 オルゴールCD 〜奏鳴録〜 第三巻(2013年3月20日発売)
  • 薄桜鬼 黎明録 キャラクターCD 幕末暁月抄
    • 土方歳三・芹沢鴨(2011年4月13日発売)
    • 沖田総司・井吹龍之介(2011年5月11日発売)
    • 原田左之助・永倉新八(2011年6月8日発売)
    • 斎藤一・藤堂平助(2011年7月6日発売)

ラジオ・トークCD[編集]

  • 薄桜鬼&アニメ店長 コラボレーションDJCD 2009夏(2009年8月)※アニ店特急 限定版・通常版
  • 薄桜鬼通信WEBラジオ 新選組通信録 第一集・第二集(2009年10月29日発売)
  • 薄桜鬼通信WEBラジオ 新選組通信録 第三集・第四集(2010年1月22日発売)
  • 薄桜鬼通信WEBラジオ 新選組通信録 第五集(2010年4月22日発売)
  • 薄桜鬼通信WEBラジオ 新選組通信録 第六集(2010年5月20日発売)
  • 薄桜鬼通信WEBラジオ 新選組通信録 出張版 上洛編(2010年5月20日発売)
  • 薄桜鬼通信WEBラジオ 新選組通信録 第七集(2010年7月22日発売)
  • 薄桜鬼通信WEBラジオ 新選組通信録 第八集(2010年8月19日発売)
  • 薄桜鬼通信WEBラジオ 新選組通信録 第九集(2010年9月16日発売)
  • 薄桜鬼通信WEBラジオ 新選組通信録 第十集(2010年11月18日発売)
  • 薄桜鬼通信WEBラジオ 新選組通信録 第十一集(2011年1月27日発売)
  • 薄桜鬼通信WEBラジオ 新選組通信録 出張版 仙台・京都2Day's(2011年1月27日発売)
  • 薄桜鬼通信WEBラジオ 新選組通信録 第十二集(2011年3月3日発売)

DVD[編集]

クレジットカード[編集]

薄桜鬼VISAカード
アイディアファクトリー三井住友VISAカードとのタイアップで2012年8月27日に受付が開始された。[2]

パチンコ機[編集]

CR薄桜鬼 緋焔録
発売元は大一商会。2013年10月7日から全国のホールに順次導入されている。

WEBラジオ[編集]

薄桜鬼WEBラジオ 新選組通信[編集]

  • パーソナリティ - 三木眞一郎(土方歳三 役)
  • 配信サイト - アニメイトTV
  • 配信期間 - 2009年7月9日–2010年12月27日
  • ゲスト
    • 第0回 - 森久保祥太郎、鳥海浩輔
    • 第1回 - 大川透
    • 第2回 - 吉野裕行
    • 第3回 - 遊佐浩二
    • 第4・5回 - 森久保祥太郎、鳥海浩輔
    • 第6・7回 - 吉野裕行、坪井智浩
    • 第8・9回 - 森久保祥太郎
    • 第10回 - 大川透、飛田展男
    • 第11回 - 吉野裕行、遊佐浩二
    • 第12・13回 - 鳥海浩輔
    • 第14回 - 津田健次郎
    • 第15回 - 鳥海浩輔
    • 第16・17回 - 遊佐浩二、坪井智浩
    • 第18・19回 - 飛田展男、吉野裕行
    • 第20回 - 森久保祥太郎
    • 第21回 - 大川透
    • 第22回 - 鳥海浩輔
    • 第23回 - 津田健次郎
    • 第24・25回 - 吉野裕行、遊佐浩二
    • 第26回 - 森久保祥太郎
    • 第27回 - 森久保祥太郎、大川透
    • 第28・29回 - 遊佐浩二、飛田展男
    • 第30回 - 吉野裕行
    • 第31回 - 吉野裕行、津田健次郎
    • 第32・33回 - 鳥海浩輔、坪井智浩
    • 第34回 - 吉野裕行、大川透
    • 第35回(最終回) - 吉野裕行、鳥海浩輔

薄桜鬼集会 放送録[編集]

  • パーソナリティ - 薄桜鬼出演キャストが毎回交代で登場する。
  • 配信サイト - アニメイトTV
  • 配信期間 - 2011年5月12日 – 2014年4月24日
  • 桜様、桜子、桜子’
    • 第1回 - 三木眞一郎、鳥海浩輔
    • 第2回 - 鳥海浩輔、吉野裕行
    • 第3回 - 吉野裕行、森久保祥太郎
    • 第4回 - 森久保祥太郎、遊佐浩二
    • 第5回 - 遊佐浩二、坪井智浩
    • 第6回 - 坪井智浩、三木眞一郎、津田健次郎
    • 第7回 - 三木眞一郎、吉野裕行
    • 第8回 - 吉野裕行、津田健次郎
    • 第9回 - 津田健次郎、鳥海浩輔
    • 第10回 - 鳥海浩輔、森久保祥太郎
    • 第11回 - 森久保祥太郎、三木眞一郎
    • 第12回 - 三木眞一郎、遊佐浩二
    • 第13回 - 遊佐浩二、津田健次郎
    • 第14回 - 津田健次郎、吉野裕行
    • 第15回 - 吉野裕行、鳥海浩輔
    • 第16回 - 鳥海浩輔、三木眞一郎
    • 第17回 - 三木眞一郎、津田健次郎、大川透
    • 第18回 - 津田健次郎、森久保祥太郎
    • 第19回 - 森久保祥太郎、遊佐浩二
    • 第20回 - 遊佐浩二、吉野浩行
    • 第21回 - 吉野裕行、三木眞一郎
    • 第22回 - 三木眞一郎、森久保祥太郎、鳥海浩輔、吉野裕行、津田健次郎(コーナー王大決戦・最終決戦大会議)
    • 第23回 - 遊佐浩二、鳥海浩輔
    • 第24回 - 鳥海浩輔、三木眞一郎
    • 第25回 - 三木眞一郎、森久保祥太郎、飛田展男
    • 第26回 - 森久保祥太郎、吉野裕行
    • 第27回 - 吉野裕行、津田健次郎
    • 第28回 - 津田健次郎、遊佐浩二
    • 第29回 - 遊佐浩二、三木眞一郎、関智一
    • 第30回 - 三木眞一郎、津田健次郎
    • 第31回 - 津田健次郎、吉野裕行
    • 第32回 - 吉野裕行、遊佐浩二
    • 第33回 - 遊佐浩二、鳥海浩輔
    • 第34回 - 鳥海浩輔、森久保祥太郎
    • 第35回 - 森久保祥太郎、津田健次郎
    • 第36回 - 津田健次郎、吉野裕行
    • 第37回 - 三木眞一郎、森久保祥太郎、遊佐浩二(「電撃20年祭」での公開録音)
    • 第38回 - 吉野裕行、遊佐浩二
    • 第39回 - 遊佐浩二、三木眞一郎
    • 第40回 - 三木眞一郎、遊佐浩二、津田健次郎(仙台での公開録音)
    • 第41回 - 三木眞一郎、大川透
    • 第42回 - 三木眞一郎、森久保祥太郎
    • 第43回 - 森久保祥太郎、吉野裕行
    • 第44回 - 吉野裕行、津田健次郎
    • 第45回 - 津田健次郎、三木眞一郎
    • 第46回 - 大川透、三木眞一郎
    • 第47回 - 三木眞一郎、鳥海浩輔
    • 第48回 - 鳥海浩輔、遊佐浩二
    • 第49回 - 遊佐浩二、森久保祥太郎
    • 第50回 - 森久保祥太郎、津田健次郎
    • 第51回 - 津田健次郎、吉野裕行
    • 第52回 - 吉野裕行、三木眞一郎
    • 第53回 - 三木眞一郎、津田健次郎
    • 第54回 - 津田健次郎、鳥海浩輔
    • 第55回 - 鳥海浩輔、森久保祥太郎
    • 第56回 - 森久保祥太郎、遊佐浩二
    • 第57回 - 遊佐浩二、吉野浩行
    • 第58回 - 吉野裕行、津田健次郎
    • 第59回 - 大川透、遊佐浩二
    • 第60回 - 遊佐浩二、三木眞一郎
    • 第61回 - 三木眞一郎、桑島法子
    • 第62回 - 森久保祥太郎、 津田健次郎
    • 第63回 - 津田健次郎、 吉野裕行
    • 第64回 - 吉野裕行、三木眞一郎
    • 第65回 - 三木眞一郎、遊佐浩二
    • 第66回 - 三木眞一郎、森久保祥太郎、鳥海浩輔(大阪での公開録音)
    • 第67回 - 三木眞一郎、津田健次郎
    • 第68回 - 三木眞一郎、鳥海浩輔
    • 第69回 - 三木眞一郎、遊佐浩二
    • 第70回(最終回) - 三木眞一郎、森久保祥太郎、鳥海浩輔、吉野裕行、遊佐浩二、津田健次郎

アニメ[編集]

テレビアニメ[編集]

2010年4月から同年6月まで、第一期が、チバテレビほか独立UHF局系およびAT-Xにて『薄桜鬼』のタイトルで放送された。

さらに、第二期の制作決定が第十二話の放送終了後に告知され、全11回が2010年10月から同年12月まで放送された。第二期の第1回は、話数のない第一期総集編『薄桜鬼 京都回想録』に充てられ、第2回からは『薄桜鬼 碧血録』(はくおうき へっけつろく)として全10話が、第一期からの通算の話数で第13話〜第22話として放送された。

ただし一部局(AT-X・ニコニコチャンネル)では、総集編は第二期の放送枠ではなく特別枠で放送された。このため、総集編の最速局は第一期と同じtvkだったが、第二期本編の最速局はAT-Xである。

ストーリーは基本的に土方ルートに沿っているが、ラストの描写はゲーム版と多少異なっている。

2012年7月から9月まで、TOKYO MXをはじめ独立局にて、第三期が『薄桜鬼 黎明録』のタイトルで放送された。なお、『黎明録』はシリーズ初となる関西準キー局読売テレビ[注 3]BSデジタル放送BS11でも放送。AT-Xでは2012年7月1日に第1話の先行放送が行われた。

第三期第1話放送の一週間前には、テレビ愛知で2012年7月4日に『薄桜鬼 黎明録放送直前番組 薄桜鬼 桜華追想』、AT-Xで2012年7月10日に『【薄桜鬼 黎明録】放送直前スペシャル』と言う番組が放送された。二つの番組内容は同じ。なお、AT-Xでの(先行放送後の)第1話は2012年7月17日となった。

スタッフ(テレビアニメ)[編集]

主題歌(テレビアニメ)[編集]

第一期
オープニングテーマ「十六夜涙
作詞 - Yumiyo / 作曲 - 谷本貴義 / 編曲 - 太田美知彦 / 歌 - 吉岡亜衣加
エンディングテーマ「君ノ記憶」
作詞・歌 - mao / 作曲・編曲 - 安瀬聖
第二期
オープニングテーマ「舞風
作詞 - 森由里子 / 作曲 - 上野義雄 / 編曲 - 太田美知彦 / 歌 - 吉岡亜衣加
エンディングテーマ「茜空に願ふ」
作詞 - 森由里子 / 作曲・編曲 - 安瀬聖 / 歌 - mao
第三期
オープニングテーマ「黎鳴 -reimei-
作詞・歌 - 黒崎真音 / 作曲・編曲 - デワヨシアキ
第1話の先行放送では未使用。
エンディングテーマ「花のあとさき」
作詞 - 森由里子 / 作曲 - 霜月はるか / 編曲 - 安瀬聖 / 歌 - mao

各話リスト(テレビアニメ)[編集]

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督
第一期
第一話 雪華の都 山口亮太 ヤマサキオサム 吉田俊司 胡陽樹 -
第二話 動乱の火蓋 広田光毅 藤原良二 神保昌登 森田実、氏家嘉宏 野田康行
第三話 宵闇に咲く華 金﨑貴臣 吉田俊司 門智昭、菊地洋子 胡陽樹
第四話 闇より来る者 中村能子 名村英敏 渡辺正彦 番由紀子、山田裕子 野田康行
第五話 相克せし刃 笹野恵 高村雄太 安田京弘、金順淵 胡陽樹
第六話 鬼の命脈 中村能子 小滝礼 渡辺正彦 空流辺広子 野田康行
第七話 桎梏の運命(さだめ) 笹野恵 名村英敏 邑木小詠 山下英美、吉田和香子 胡陽樹
第八話 あさきゆめみし 中村能子 金﨑貴臣 西村博昭 番由紀子 野田康行
第九話 修羅の轍 広田光毅 小滝礼 吉田俊司 門智昭 胡陽樹
第十話 絆のゆくえ 笹野恵 斎藤哲人 木村延景 森田実、空流辺広子 野田康行
第十一話 零れ落ちるもの 中村能子 小島正士 渡辺正彦 氏家嘉宏、山田裕子 胡陽樹
第十二話 剣戟の彼方 広田光毅 金﨑貴臣 高村雄太 番由紀子 野田康行
第二期
総集編 京都回想録 -
第十三話 焔の如く 笹野恵 名村英敏 西村博昭 空流辺広子、金順淵 胡陽樹
野田康行
第十四話 蹉跌の回廊 広田光穀 清水聡 又野弘道 花井宏和、山下英美 中嶋敦子
野田康行
第十五話 遠き面影 中村能子 山﨑光恵 門智昭、高澤美佳 胡陽樹
第十六話 誠心は永遠(とわ)に ヤマサキオサム 名村英敏 吉田俊司 番由紀子 野田康行
第十七話 玉響の夢 笹野恵 金﨑貴臣 岡村正弘 空流辺広子 胡陽樹
野田康行
第十八話 輝ける暁光 中村能子 斎藤哲人 高村雄太 金順淵、氏家嘉宏 野田康行
第十九話 天道の刃 広田光穀 名村英敏 西村博昭 門智昭、山田裕子 胡陽樹
野田康行
第二十話 散ずる桜花 笹野恵 小島正士 又野弘道 高澤美佳、山下英美 野田康行
第二十一話 雪割草の花咲きて ヤマサキオサム 平田智浩 吉田俊司 番由紀子、山根理宏 佐光幸恵
第二十二話 夢幻の薄桜 中村能子 山崎光恵 野田康行 中嶋敦子
第三期
第一話 天武の暁 ヤマサキオサム 名村英敏 竹下健一 山田裕子、高澤美佳 中嶋敦子
胡陽樹
安田京弘
第二話 導かれし運命(さだめ) 広田光毅 小島正士 石田暢 小馳那乃國広道 胡陽樹
安田京弘
第三話 群狼の掟 笹野恵 斎藤哲人 土屋康郎 崎本さゆり、紋地昭
第四話 血塗られし刃 ヤマサキオサム 西村博昭 河南正昭、山田裕子
松下郁子、松浦里美
第五話 蒼穹のきざはし 中村能子 小島正士 久保太郎
吉田俊司
前澤弘美、古住千秋
海老原雅夫
第六話 闇よりの咆哮 広田光毅 名村英敏 高山秀樹 河南正昭、平川亜喜雄
第七話 草颯の誓い 笹野恵 斎藤哲人 西村博昭 氏家嘉宏、瀧原美樹
平川亜喜雄、今泉直子
中嶋敦子
胡陽樹
安田京弘
第八話 修羅の枷鎖 中村能子 金崎貴臣 青柳宏宣 前澤弘美、古住千秋
中山由美、松浦里美
松下郁子
第九話 放たれる剣閃 広田光毅 小島正士 野亦則行 小松桃花、岸川麻美
荻原みちる、時矢義則
第十話 紅蓮の烽火 笹野恵 浪速勉 西村博昭 平川亜喜雄、河南正昭
石橋有希子
第十一話 百花月夜 ヤマサキオサム 高山秀樹 中山由美、中本尚
前澤弘美
中嶋敦子
小松桃花
第十二話 大いなる黎明 中村能子 大張正己 竹下健一 氏家嘉宏、平川亜喜雄
松下郁子、小坂知
中嶋敦子
胡陽樹
安田京弘

放送局[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
第一期
神奈川県 tvk 2010年4月3日 - 6月19日 土曜 24:30 - 25:00 独立UHF局
千葉県 チバテレビ 2010年4月4日 - 6月20日 日曜 23:30 - 24:00
埼玉県 テレ玉 日曜 25:00 - 25:30
日本全域 AT-X 2010年4月5日 - 6月21日 月曜 9:30 - 10:00 CSチャンネル リピート放送あり
兵庫県 サンテレビ 月曜 24:00 - 24:30 独立UHF局
京都府 KBS京都 月曜 25:00 - 25:30
愛知県 テレビ愛知 2010年4月6日 - 6月22日 火曜 25:28 - 25:58 テレビ東京系列
東京都 TOKYO MX 火曜 26:00 - 26:30 独立UHF局
日本全域 ShowTime 2010年6月11日 - ? 金曜 15:00 配信 ネット配信 第1話と最新話会員無料配信
バックナンバーは有料配信
時代劇専門チャンネル 2012年2月11日18日 土曜 25:00 - 28:00 CS放送 6話連続放送
連日放送
2012年2月13日 - 3月1日 月曜 - 木曜 27:00 - 27:30
栃木県 とちぎテレビ 2013年5月30日 - 8月15日 木曜 23:30 - 24:00 独立局
第二期
日本全域 AT-X 2010年10月4日(総集編) 月曜 9:00 - 9:30 CS放送 リピート放送あり
2010年10月4日 - 12月6日 月曜 9:30 - 10:00
神奈川県 tvk 2010年10月2日 - 12月11日 土曜 24:30 - 25:00 独立UHF局
千葉県 チバテレビ 2010年10月3日 - 12月12日 日曜 23:30 - 24:00
埼玉県 テレ玉 日曜 25:00 - 25:30
兵庫県 サンテレビ 2010年10月4日 - 12月13日 月曜 24:00 - 24:30
京都府 KBS京都 月曜 25:00 - 25:30
東京都 TOKYO MX 月曜 25:30 - 26:00
愛知県 テレビ愛知 2010年10月5日 - 12月14日 火曜 25:28 - 25:58 テレビ東京系列
日本全域 ニコニコチャンネル 2010年10月9日(総集編) 土曜 12:00 配信 ネット配信 第13話のみ月曜24:00
2010年10月11日 - 12月15日 水曜 12:00 配信
栃木県 とちぎテレビ 2013年8月22日 - 10月24日 木曜 23:30 - 24:00 独立局
第三期
近畿広域圏 読売テレビ 2012年7月9日 - 9月24日 月曜 26:53 - 27:23 日本テレビ系列 MANPA』第3部
日本全域 AT-X 2012年7月10日 - 9月25日 火曜 23:00 - 23:30 CS放送 製作委員会参加
東京都 TOKYO MX 火曜 24:30 - 25:00 独立局
神奈川県 tvk 火曜 25:30 - 26:00
愛知県 テレビ愛知 テレビ東京系列
日本全域 BS11 2012年7月11日 - 9月26日 水曜 24:00 - 24:30 独立系BS放送 ANIME+』枠
韓国全域 ANIPLUS 水曜 24:30 - 25:00 CS放送
ネット配信
リピート放送あり
韓国語字幕あり
第一期、第二期は未放送

OVA[編集]

2011年8月から同年11月まで『薄桜鬼 雪華録』のタイトルで、沖田編、斎藤編、原田編、藤堂編、土方編の順で全5巻にて発売された。

2012年6月27日に、第六章「風間千景」編が発売。

スタッフ(OVA)[編集]

  • 原作 - オトメイト(アイディアファクトリー/デザインファクトリー)
  • 原案・構成監修 - 藤澤経清
  • 監督 - ヤマサキオサム
  • キャラクター原案 - カズキヨネ
  • キャラクターデザイン - 中嶋敦子
  • 美術監督 - 平柳悟
  • 色彩設計 - 松本真司
  • 撮影監督 - 下崎昭
  • 編集 - 松村正宏
  • 音響監督 - 岩浪美和
  • 音楽 - 大谷幸
  • プロデューサー - 小倉充俊、長谷川和彦、山崎明日香
  • 製作 - 「薄桜鬼 雪華録」製作委員会(ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント、フロンティアワークス、エー・ティー・エックス)

主題歌(OVA)[編集]

オープニングテーマ「夢ノ浮舟」
作詞 - 森由里子 / 作曲 - 鶴由雄 / 編曲 - 太田美知彦 / 歌 - 吉岡亜衣加
沖田編エンディングテーマ「夢幻 -a true love tale-」
斎藤編エンディングテーマ「風花 -The whisper of snow falling-」
原田編エンディングテーマ「蘭 -The end of struggle-」
藤堂編エンディングテーマ「光 -I promise you-」
土方編エンディングテーマ「真実 -The light lasting-」
風間編エンディングテーマ「比翼 -Contract with you-」
全作詞・歌 - 黒崎真音 / 全作曲・編曲 - デワヨシアキ
エンディングテーマは各章ごとに異なる。2011年8月10日に『五色詠-Immortal Lovers-』としてアルバムリリースされた。

各話リスト(OVA)[編集]

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督 発売日
第一章 玄夜の白雪 中村能子 ヤマサキオサム 関野昌弘 谷圭司
藤岡真紀
野田康行 2011年
8月5日
第二章 冬の埋み火 笹野恵 名村英敏 高島大輔 飯飼一幸
大貫健一
8月26日
第三章 空裂く槍 広田光毅 岡宗次郎 高村雄太 山田裕子
胡陽樹
9月30日
第四章 揺蕩う舟 笹野恵 小島正士
浪速勉
あべたつや 山根理宏 10月28日
第五章 天明の風 中村能子 斎藤哲人 久保太郎 中本尚
中山由美
11月25日
第六章 雪華の舞 ヤマサキオサム 竹下健一 羽田浩二
高澤美佳
2012年
6月27日

劇場版[編集]

劇場版 薄桜鬼 第一章 京都乱舞
監督 ヤマサキオサム
脚本 藤澤経清
ヤマサキオサム
原作 オトメイトアイディアファクトリー/デザインファクトリー)
製作 「劇場版 薄桜鬼」製作委員会
出演者 桑島法子
三木眞一郎
音楽 川井憲次
主題歌 吉岡亜衣加
撮影 下崎昭
製作会社 スタジオディーン
配給 クロックワークスジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント
公開 日本の旗 2013年8月24日
上映時間 96分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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2013年8月24日に『劇場版 薄桜鬼 第一章 京都乱舞』(- きょうとらんぶ)のタイトルで公開。新ストーリーで展開される2部作の第1作目。

PG12指定作品。

キャッチコピーは「守りたいものあらば、鬼になれ」(第一章)

2013年8月22日にはTOKYO MXで特別番組『「劇場版 薄桜鬼」を愉しむための五箇条』を放送。

2014年3月8日に『劇場版 薄桜鬼 第二章 士魂蒼穹』(- しこんそうきゅう)が公開。

キャッチコピーは「信じるものの為に、戦う」(第二章)

スタッフ(劇場版)[編集]

  • 原作 - オトメイト(アイディアファクトリー/デザインファクトリー)
  • 監督 - ヤマサキオサム
  • 脚本 - 藤澤経清、ヤマサキオサム
  • キャラクター原案 - カズキヨネ
  • キャラクターデザイン - 中嶋敦子
  • 助監督 - ほしかわたかふみ
  • 絵コンテ(第一章) - 関野昌弘、石平信司、増尾昭一、高橋しんや、ヤマサキオサム
  • 演出(第一章) - 山岡実、竹下健一、西本由紀夫
  • 総作画監督(第一章) - 中嶋敦子、安田京弘、羽田浩二
  • 作画監督(第一章) - 阿部恒、中本尚、青野厚司、小林利充
  • エフェクト作画監督 - 高橋しんや
  • プロップ作画監督 - 岡戸知凱
  • 美術監督 - 平柳吾
  • 色彩設計 - すずきたかこ
  • 撮影監督 - 下崎昭
  • 音楽 - 川井憲次
  • 音楽制作 - ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント
  • アニメーション制作 - スタジオディーン
  • 配給 - クロックワークス/ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント
  • 製作 - 「劇場版 薄桜鬼」製作委員会(ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント、ムービック、エー・ティー・エックス、クロックワークス、スタジオディーン)

主題歌(劇場版)[編集]

第一章
「紅ノ絲」
作詞 - 森由里子 / 作曲・編曲 - 出羽良彰 / 歌 - 吉岡亜衣加
第二章
「蒼穹ノ旗」
歌 - 吉岡亜衣加

舞台[編集]

薄桜鬼 新選組炎舞録(はくおうき しんせんぐみえんぶろく)』のタイトルで、2010年10月1日〜17日まで天王洲銀河劇場にて公演された。

スタッフ(舞台)[編集]

  • 演出 - キタムラトシヒロ
  • 脚本 - 毛利亘宏

キャスト(舞台)[編集]

ミュージカル[編集]

(第1作目)『ミュージカル『薄桜鬼』〜斎藤一篇〜』- 2012年4月27日〜5月8日まで池袋サンシャイン劇場にて公演。

(第2作目)『ミュージカル『薄桜鬼』〜沖田総司篇〜』- 2013年3月14日〜24日まで池袋サンシャイン劇場にて公演。

(第3作目)『ミュージカル『薄桜鬼』〜土方歳三篇〜』- 2013年10月2日〜11日まで日本青年館 大ホールにて公演。

(第4作目)『ミュージカル『薄桜鬼』〜風間千景篇〜』- 2014年5月16日〜18日・新神戸オリエンタル劇場、5月23日〜6月1日・シアター1010にて公演。

スタッフ(ミュージカル)[編集]

  • 脚本・演出・作詞 - 毛利亘宏 
  • 音楽 - 佐橋俊彦
  • 殺陣:諸鍛冶裕太
  • 振付:本山新之助

キャスト(ミュージカル)[編集]

イベント開催[編集]

薄桜鬼 桜の宴
2010年4月25日開催。昼の部と夜の部が九段会館で開催されており、メディア化されDVDが2010年8月20日に発売。
薄桜鬼感謝祭 〜新選組通信 出張版〜
2010年12月19日開催。前半が「薄桜鬼感謝祭 〜新選組通信 出張版〜 決起会」、後半「薄桜鬼感謝祭 〜新選組通信 出張版〜」
会場はパシフィコ横浜。メディア化されDVDが2011年4月22日発売。
薄桜鬼 桜の宴 2012
2012年4月8日開催。会場は中野サンプラザ。昼の部と夜の部が開催され、メディア化されDVDが2012年8月31日に発売。
薄桜鬼 桜の宴 2013
2013年4月21日。会場は舞浜アンフィシアター。昼の部と夜の部が開催され、メディア化されDVDが2013年9月27日に発売。

提携・コラボレーション作品[編集]

トレーディングカードゲーム参加
  • 2010年4月24日に『アリス×クロス』に参戦しスタートパック&ブースターパックが発売。ファンディスクである随想録もブースターパックが2010年12月24日に発売されている。
オンラインサイト・ゲームとの提携
  • ジー・モードの『名門貴族の家庭教師』に、薄桜鬼の衣装アイテムが登場 。2010年9月27日より提供。
  • ウインライトとエイアンドジーが運営するオトメイトとの提携サイト『アニメTVモバイル』の利用者のアバターに衣装が提供されている。
  • オトメイトの提供するサイト『オトメイトmobilr』内にてflashゲームが提供。
  • ジークレストの『@games』内でイベント開催、ガチャ@セルフィに薄桜鬼が登場している。2010年から行われている。
  • 2012年3月よりジークレストの『幻想記セフィロト〜時の世界樹〜』に薄桜鬼のカードが参戦している。ゲーム内イベントとして「年末特令~新選組と除魔の鐘」が2013年12月25日~2014年1月7日まで行われている。
  • アンビションのソーシャルゲーム『擬人カレシ』内にてコスチュームのタイアップが2012年5月おこなわれた。コラボガチャが第1弾から第3弾まで登場。
  • NECビッグローブのスマートフォン向けのカードコレクションゲーム『嫁コレ』の女子部に参加している。
  • ドリコムのソーシャルゲーム『陰陽師』においてコラボレーションイベントを開催しカードが登場した。2013年10月。
飲食店とのタイアップ
  • パセラリゾーツ秋葉原電気街店とオトメイトカフェにて2011年9月1日 - 9月30日と2011月10月1日 - 10月10日の間と、2012年4月29日 - 5月20日の間、薄桜鬼カフェ が催された。
  • はなの舞にて2013年4月25日から7月まで薄桜鬼×はなの舞コラボ第8弾が催された。
コラボラーションしたイベント
  • 薄桜鬼 in ナムコ・ナンジャタウンが2010年10月、2012年4月に期間限定で開催された。全10種類のオリジナルデザート&フードのほか、オリジナルグッズが入手できる。
  • オトメイト×サンリオピューロランドとして薄桜鬼 in サンリオピューロランドが2012年8月11日より8月26日までの期間開催された。コラボスイーツやコラボグッズが発売。
  • 2013年5月3日から6日、そして11日の5日間、ライブ参加型ゲーム企画「体感型遊戯「薄桜鬼」〜としまえん騒乱記〜GWに出陣!!」がとしまえんで開催された。

関連項目[編集]

  • GREE - 「薄桜鬼 新選組奇譚」として提供。アイテム課金制。ウインライトが提供。
  • スタンプリー - 薄桜鬼スタンプリーを提供。インフォ・クエストが運営。

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 実在する隊士の名字は「やまなみ」読みとする説もあるが、本作では「さんなん」読みとなっている。
  2. ^ 土方、沖田、藤堂、原田、近藤、山南、井上の8人。
  3. ^ 読売テレビにとっては『黎明録』が初の外部製作UHFアニメとなった。

出典[編集]

  1. ^ OVA版より。
  2. ^ 女性向け人気ゲーム「薄桜鬼(はくおうき)」シリーズのオリジナルカードが登場! 三井住友VISAカード ニュースリリース 2012年8月3日配信(2012年9月25日閲覧)

外部リンク[編集]