薄桜鬼 〜新選組奇譚〜
| 薄桜鬼 〜新選組奇譚〜 | |
|---|---|
| ジャンル | 恋愛アドベンチャーゲーム |
| ゲーム | |
| 対応機種 | PS2/PSP/DS/PS3/3DS |
| 開発元 | デザインファクトリー |
| 発売元 | アイディアファクトリー |
| キャラクターデザイン | カズキヨネ |
| プレイ人数 | 1人 |
| 発売日 | 2008年9月18日 2009年8月27日(随想緑) 2009年8月27日(PSP版) 2010年3月18日(DS版) 2010年5月13日(遊戯録) 2010年6月17日(PS3版) 2010年8月26日(随想録PSP版) 2010年10月28日(黎明録) 2011年2月17日(随想録DS版) 2011年4月28日(遊戯録DS版) 2011年7月28日(黎明録PSP版) 2011年11月24日予定(3DS版) 2012年3月22日予定(幕末無双録) |
| 販売価格 | 7140円(通常版) 9240円(限定版) |
| レイティング | CERO:C(15才以上対象) |
| キャラクターボイス | あり |
| 回想モード | あり |
| メッセージスキップ | あり |
| アニメ:薄桜鬼 | |
| 原作 | オトメイト (アイディアファクトリー/ デザインファクトリー) |
| 監督 | ヤマサキオサム |
| キャラクターデザイン | 中嶋敦子 |
| 音楽 | 大谷幸 |
| アニメーション制作 | スタジオディーン |
| 製作 | 「薄桜鬼」製作委員会 |
| 放送局 | 放送局参照 |
| 放送期間 | 2010年4月 - 6月 |
| 話数 | 全12話 |
| アニメ:薄桜鬼 碧血録 | |
| 原作 | オトメイト (アイディアファクトリー/ デザインファクトリー) |
| 監督 | ヤマサキオサム |
| キャラクターデザイン | 中嶋敦子 |
| 音楽 | 大谷幸 |
| アニメーション制作 | スタジオディーン |
| 製作 | 「薄桜鬼 碧血録」製作委員会 |
| 放送局 | 放送局参照 |
| 放送期間 | 2010年10月 - 12月 |
| 話数 | 全10話+総集編 |
| ■テンプレート使用方法 ■ノート | |
『薄桜鬼 〜新選組奇譚〜』(はくおうき しんせんぐみきたん)は、2008年9月18日にアイディアファクトリー(オトメイト)から発売された恋愛アドベンチャーゲーム、およびこれを原作とするテレビアニメ、OVA、舞台、ミュージカル。
目次 |
[編集] 概要
キャラクターデザイン・原画はカズキヨネが担当。作中には幕末の史実要素も多く取り入れられているが、奇譚とされる一番の特徴として本作の独自要素が中心に描かれることもあり、史実とは異なった展開も多岐に渡る。幕末重要人物のうち、下記で紹介する以外は名前のみの登場となっている。なお、シリーズの中で黎明録のみ、恋愛アドベンチャーではなく歴史アドベンチャーのカテゴリに分類されている。
[編集] ストーリー
幕末、文久三年から物語は始まる。主人公・雪村千鶴は江戸育ちの蘭学医の娘。父・綱道は京で仕事をしており離れて生活をしていた。ある日、父との連絡が取れなくなり心配になった千鶴は、男装をして京の町を訪れる。そこで千鶴はある衝撃的な場面に遭遇し、新選組と出会い、父の行方を共に捜すこととなる。新選組隊士達の間で起こる出来事、自身の出生、交わる新撰組の隠された秘密。幕末を駆け抜ける男達の生きるための闘いが繰り広げられる。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。 →[記述をスキップ]
[編集] 登場人物
内容は主に土方ルート及びアニメ版のものとする。
[編集] メインキャラクター
- 雪村千鶴(ゆきむら ちづる)
- 声 - 桑島法子(テレビアニメ・OVA・アニメ版ドラマCD・黎明録)
- 主人公(名前のみ変更可能)。身長155cm。蘭学医の父・雪村綱道を捜すために京都を訪れ、新選組隊士達と出会う。男装姿で生活しているものの、女だとすぐ見抜かれる。素直で頑張り屋な性格だが、芯が通っていて驚く程頑固になる一面もある。
- 斎藤曰く、剣筋に曇りが無いが、それが仇となり次にどこを狙うかすぐに悟られてしまう。藤堂は「勇んで出て行き、そのまま帰ってこない隊士」レベルと彼女の腕を評した。
- 実は幼少の頃、人間に一族を滅ぼされた東国の純血の鬼でもある。その際に両親は殺されており、鋼道は雪村家の分家筋である。実の兄である南雲薫と対である家宝の小太刀をいつも肌身離さず持ち歩く。数少ない女鬼である事から、子孫を残すために風間達に狙われている。
- 土方歳三(ひじかた としぞう)
- 声 - 三木眞一郎
- 新選組副長。『幕末無双録』では主人公。身長172cm。鬼の副長と呼ばれ、自身の全ては新選組と近藤のためと考えて行動している。
- 自分にも他人にも厳しいが、風間の手段を選ばないやり方に激怒するなど、根は優しい人物。原田や斎藤など一部の人物は細かい所まで目の届く事も苦労人である事もちゃんと理解している。
- 新選組に入隊する前は、薬売りを営んでいた。酒には弱く、一合ですぐに酔うが、本人は「呑めないのではなく呑まないだけ」と言い張っている。好物は沢庵。
- アニメ版では風間と最後の決着をつけ、風間を倒したが傷が元で息絶えてしまう。主人公の膝枕の上で安らかに眠る。
- 沖田総司(おきた そうじ)
- 声 - 森久保祥太郎
- 新選組一番組組長。天才的な剣士。身長176cm。冗談か本気か分からない口調で普段は飄々としており、主人公に対してはやや意地悪な面も見せる。労咳を患っており、時折発作を起こす。
- 近藤を心から尊敬しており、自分や他の隊士の悪口は許しても近藤の悪口だけは幼子でも絶対に許さない一途な性格。
- 斎藤と並ぶ際に必ず右側に立つのは、相手の利き手と逆側に立つことで互いに抜き打ちを牽制し合い、同時に、自分達を囲む敵に双方が素早く対処するためである。好物は金平糖。嫌いな食べ物はネギ[1]。
- 当初は主人公に「邪魔になったら殺す」と言っていたが内心では主人公を守ろうと思っている。主人公を風間たちから守るために、薫の罠にはまって変若水を飲み羅刹となった。アニメでの最期は近藤の無念を晴らすべく戦死した(死体は残らなかった為、羅刹の力を使い果たし灰になったと思われる)。
- 沖田ルートでは土方ルート同様、薫の差し向けた罠により主人公を助けるために変若水を飲み、人であることを放棄してしまう。土方には複雑な心情を抱いており、近藤が銃撃されたときには「土方の作戦に問題があり、近藤を重んじなかったからいけない」と土方を責めたこともある。
- 斎藤一(さいとう はじめ)
- 声 - 鳥海浩輔
- 新選組三番組組長。最年少幹部。身長168cm。居合の達人(本作では左利き)。土方曰く「刀を抜くと総司と同じくらい強い」。寡黙な一匹狼で、冷静な判断力と行動力を持ち合わせている。そのため、部下が天霧に立ち向かった際その部下を止めている。が人見知り。沖田と同じ理由により、彼と並ぶ際は必ず左側に立つ。石田散薬を好む。高野豆腐が好物。
- アニメ終盤では敵に立ち向かって生死不明となってしまう。
- 斎藤ルートでは圧倒的な強さを誇る風間と数回目の戦いのとき、勝ち目がないと分かった斎藤は、今自分が死ねば主人公が連れさらわれてしまうという状況で、人間として死ぬことよりも羅刹として生きることを選び変若水を口にした。終盤では生き残ることよりも武士として死ぬことを選んだ。
- 藤堂平助(とうどう へいすけ)
- 声 - 吉野裕行
- 新選組八番組組長。斎藤とは同い年で最年少幹部。身長160cm。戦いでも先陣を切り、何事にも真っ先に飛びつくやんちゃ気質だが、自分に出来る事を模索し続けている。祭り好きな性格のため、敵との戦闘を遊び半分で楽しむことも多い。
- 主人公とは年齢が近く、仲が良い。風間に何かと突っかかる事が多いが、風間自体は煙たがっている模様。好物は寿司。
- 池田屋で天霧と戦うが敗北する。油小路で天霧と再戦するがまたも敗れ、重傷を負ってしまう。生きるために変若水を飲んで羅刹となって新撰組に復帰するが、最期は羅刹の力を使い果たし、主人公と土方に看取られながら満足そうに、山南とともに灰になった。
- 藤堂藩のご落胤であるが、いわゆるやんごとなき子供故、存在をなかったことにされているため、藩からは毎月金が送られている様子。そのことで悩んでいる描写もみられる。OVA版では年の割に背が低いことをコンプレックスを抱いてる様子もみられる。
- 原田左之助(はらだ さのすけ)
- 声 - 遊佐浩二
- 新選組十番組組長。剣よりも槍の名手。身長180cm。大雑把で少々喧嘩っ早いところもあるが、人情に厚く義理堅く察しの良い一面も見せている。攻略キャラクターでは唯一、羅刹にならない。
- 昔居た藩の人間と口げんかをし、腹を詰めたことがある。永倉・藤堂とはよく一緒に行動しており、仲が良い。お酒を好みよく島原に出かけている。若干スケベなところもあり、男装していた主人公を女と確かめるために服を脱がすことも考えていたが、近藤に止められた。アニメ終盤で宿敵である不知火と協力して綱道の部下たちと戦い腹部に致命傷を負い、永倉の会うために新撰組の元へ戻ることを呟きながら息絶えた。
- 黎明録では、龍之介の兄の様な一面もある。
- 風間千景(かざま ちかげ)
- 声 - 津田健次郎
- 何かと新選組や主人公に関わる剣士。西の鬼の頭首で、薩摩藩に属している。普段は金髪赤眼のショートヘアだが鬼本来の姿を見せるときは白髪金眼に変わる。剣の腕前は沖田を打ち負かすほど。攻略可能キャラクターでは唯一、新選組に所属していない。(元々隠しキャラという存在であったため)
- 気分屋で自信家だが義理堅く、これは「鬼は一度交わした約束は守る」という鬼の信条による。武士の誇りも知らない新撰組隊士を躊躇なく殺害するなど、残忍な一面もある。藤堂とは絶対に馬が合わないと思っている。鬼の子孫を残すため純血かつ女鬼の主人公を何度も狙うが、あくまでも「新選組の目の前で攫う」とのことで、1人になってしまった場合は何かする訳ではないらしい。
- アニメでは土方と闘い、決着の末敗れ死亡した。また、土方に薄桜鬼の名前を付けている。
[編集] サブキャラクター
[編集] 新選組隊士
- 近藤勇(こんどう いさみ)
- 声 - 大川透
- 新選組局長。おおらかで剣術にも長け、何より人情深く涙もろい。皆の信頼を集める大将。島原では拳を口に入れるネタを披露して、笑われた経験がある。土方のことを「トシ」と呼んで信頼している。終盤で政府に引き渡されて、斬首されてしまう。
- 山南敬助(さんなん けいすけ)[2]
- 声 - 飛田展男
- 新選組総長。身長171cm。にこやかな笑みを浮かべながら、冷酷な策士の顔も見せる。幹部でははじめに羅刹になる。表向きは死んだことにされている。左腕を負傷してからは、自嘲するような発言が増えた。そして左腕を治すために人間として死ぬつもりで変若水を飲んで羅刹化した。衝動で主人公の血を求めるが、後になって羅刹化しても平気になった。だが、終盤で主人公を守るために戦い藤堂と共に力を使い果たし灰になった。
- 黎明録では、土方と同じ副長であったが、現在は総長である。
- 永倉新八(ながくら しんぱち)
- 声 - 坪井智浩
- 新選組二番組組長。身長173cm。曲がった事が大嫌いな性格。剣術では新選組一ともいわれる腕だが、酒と女好きな一面も持つ兄貴気質。島原の遊女に貢ぎすぎて、よくお金関連で悩んでいる。筋肉自慢も多いが、生まれはそこそこの立場の武士であり、実際は政治に詳しく教養も備えている。原田曰く「政治の事は無駄に詳しい」。作中では、主人公の事を「可愛い妹分」と称す事も多い。アニメ版では消息不明の斎藤を除いて8人[3]の新撰組の中で唯一生き残っている。
- 井上源三郎(いのうえ げんざぶろう)
- 声 - 小林範雄
- 新選組六番組組長。年長者幹部であり、優しく見守る誠実な人柄で皆に信頼されている。主人公を娘のように思っている。穏やかだが、食べ物を粗末にした永倉と原田を怒鳴りつけるなど厳しい一面も併せ持つ。幹部たちからは「源さん」とよばれている。
- 山崎烝(やまざき すすむ)
- 声 - 鈴木貴征
- 新選組諸士調役兼監察。冷静沈着な監察方として影から新選組を支え、土方を尊敬している。沖田とは犬猿の仲で、作中でも度々衝突している場面がある。
- 主人公を医学関係で支え手伝ってもらうことが多い。とても真面目な性格ゆえに、やっかいごとを背負い込んでしまうこともたびたびある。
- 冷静な性格だが、黎明録では今まで見られなかった怒りがあり、龍之介と口論し殴り合う場面などがある。
- 風間から土方を守るために背部を斬られて重傷を負った。主人公から手当てを受けるが間に合わず息絶えてしまう。
- 島田魁(しまだ かい)
- 声 - 大羽武士
- 新選組諸士調役兼監察、伍長、軍監。新選組を影から支える縁の下の力持ち的存在。大の甘味好き。
- 伊東甲子太郎(いとう かしたろう)
- 声 - 千々和竜策
- 新選組参謀、後に御陵衛士隊長。北辰一刀流の道場主であり、近藤に博識と剣の腕を買われ新選組に入る。独特な喋り方をする。
[編集] 幕府側その他
- 松本良順(まつもと りょうじゅん)
- 声 - 佐藤広太
- 幕府と新選組お抱えの蘭医であり、主人公と綱道の知り合い。主人公が京へと綱道を捜しに行った際に偶然家を留守にしていたため、主人公からの文に気付けなかった。
- 榎本武揚(えのもと たけあき)
- 声 - 伊藤栄次
- 大鳥圭介(おおとり けいすけ)
- 声 - 内匠靖明
- 陸軍奉行。土方と共に最後まで戦った。だが、はじめはそりが合わなく衝突することもしばしばあった。容姿は幼げだが、実は土方より年上と言うことで島田は驚きを隠せなかった。
[編集] その他
- 天霧九寿(あまぎり きゅうじゅ)
- 声 - 山口りゅう
- 風間や不知火と行動を共にする鬼。風間と同じく薩摩藩に属する。武器を持たずに素手で戦うが、藤堂の鉢金を素手で破壊するほどの力の持ち主である。礼儀正しく、口調も敬語。あまり戦いを好まない性格であり、池田屋で藤堂に怪我を負わせたことを新選組に謝罪している。
- 不知火匡(しらぬい きょう)
- 声 - 吉田裕秋
- 銃を使う鬼。長州藩に属する。新しい物好き。新撰組との戦いにて原田とは宿命関係となり、それ以降新選組との戦いの際原田と戦うことが多い。原田との3度目の戦いの際、羅刹による襲撃で2人で協力して羅刹と戦う。終盤で原田と共に綱道の部下たちと戦い、原田が戦死した後は昔の友人と思われる高杉という人物の墓参りに行くと去った。
- 南雲薫(なぐも かおる)
- 声 - 伊藤葉純
- 主人公が町で出会う少女(女装である)。顔立ちが主人公と似ている。正体は生き別れになった主人公の双子の兄。
- 南雲家に養子として引き取られたため、名字が「雪村」ではない。両親亡きあと、心優しい綱道に引き取られて幸福な少女時代を過ごしてきた主人公とは違い、女鬼と思って引き取り、落胆した南雲家に薫はひどく辛い生活を余儀なくされたらしい。彼は自分の両親や、家族との楽しい時間を奪った人間たちを憎み、同じ境遇にありながら幸せに暮らしていた主人公をも憎んでいる。沖田を変若水を飲めば労咳が治ると罠にはめ、沖田を羅刹にするきっかけを作った張本人。沖田と戦い、圧倒するが突如現れた風間に貫かれ死亡した。
- 主人公の小太刀「小通連」と対の太刀「大通連」を持っている。
- 雪村綱道(ゆきむら こうどう)
- 声 - 齋藤龍吾
- 主人公の父親(養父)であり、羅刹と呼ばれる元となった薬を作った本人。
- 千姫(せんひめ)
- 声 - 石川綾乃
- 主人公が町で助ける少女。鈴鹿御前の直系にあたる、京を統べる旧き血筋の鬼の姫。立場的には東の純血鬼である主人公よりも高い立場にいるらしい。に色々な情報をもたらしてくれるお姉さん的存在。あるルートでは主人公の代わりに子を産むと言ったり、その身を案じ護衛をつけさせる等、何かと主人公を助けてくれる。
- 君菊(きみぎく)
- 声 - 勝田晶子
- 表向きは島原の芸妓だが、正体は千姫に仕える忍。推定18歳。君菊は源氏名で、本名は菊月。本人曰く戦闘はあまり得手ではないらしい。
[編集] 黎明録からの追加キャラクター
- 井吹龍之介(いぶき りゅうのすけ)
- 声 - 関智一
- 黎明録の主人公。意地っ張りで口が悪いが、優しい一面も。武家の生まれではあるが、武士を毛嫌いしている。
- 京に向かう途中、追いはぎに追われ行き倒れていたとことを芹沢鴨に拾われ、そのまま彼の小姓として働くことになる。
- 刀を差してはいるが、武士嫌いのために殆ど使えない。
- 芹沢鴨(せりざわ かも)
- 声 - 中田譲治
- 新選組の局長。
- 新見錦(にいみ にしき)
- 声 - 田村健亮
- 芹沢と近藤と同じく局長。
- 余談だが、実在する隊士の名前は「しんみ」と言う説もあるが、こちらでは「にいみ」である。
- 平間重助(ひらま じゅうすけ)
- 声 - 上田燿司
- 佐々木愛次郎(ささき あいじろう)
- 声 - 野宮一範
- 殿内義雄(とのうち よしお)
- 声 - 村上和也
- 小鈴(こすず)
- 声 - 西野陽子
- 龍之助に淡い恋心を抱く、抱え舞妓。ルートにより、龍之助と結ばれる専用ヒロインとなる。
- お梅(おうめ)
- 声 - 篠宮沙弥
- 芹沢の愛人。
- あぐり
- 声 - 高橋あみか
- 佐々木愛次郎の恋人。小鈴の友人。
[編集] 関連用語
- 変若水(おちみず)
- 南蛮から渡来した薬で、西洋で言うエリクサー、中国では仙丹のこと。雪村綱道が幕府の密命を受け改良を進めていた。
- 服用すれば人の限界を超えた力を手に入れ、羅刹へと変貌してしまう。
- 西洋の鬼の血を薄めたものが変若水となる。
- 羅刹(らせつ)
- 主人公が京に来た夜に遭遇した、変若水を飲んだ者達。特徴は紅い瞳と白い髪である。日の光に弱く、時折吸血衝動に苛まれる。また、綱道は日光が平気な羅刹の改良にも成功している。
- 超人的な身体能力と治癒能力を持っているが、実は自分がこれから何十年とかけて少しづつ消費していく生命力や治癒能力を使っているだけで、終わりを迎えるとその身は灰となり死亡する。
- 寿命以外では、心臓を貫かれたり、首を切り落とされないと死ねない。
- 主人公の故郷の村の水を服用すれば羅刹としての症状が薄くなっていくと綱道の発言で明らかになった。
- 羅刹隊(らせつたい)
- 元々は新撰組と呼ばれていた。(新撰組のせんが手へん)山南が指揮する羅刹が集う隊。その存在は伏せられており、隊に所属するものは表向きは死んだことになっている。 新選組の幹部、主人公などは存在を知っている。また、羅刹隊は前川邸で管理されている。
- 薄桜鬼(はくおうき)
- タイトル名及び風間が土方につけた鬼としての名前。
-
以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。
[編集] 主題歌
各主題歌は、特記されているもの以外吉岡亜衣加が歌を担当している。
- 〜新選組奇譚〜
-
- オープニングテーマ「はらり」
- 作詞 - 加々美亜矢 / 作曲 - 澤口和彦 / 編曲 - 太田美知彦
- エンディングテーマ「ココニイル〜虚空の果て〜」
- 作詞 - うらん / 作曲・編曲 - TATSUYA
- ポータブル
-
- オープニングテーマ「闇の彼方まで」
- 作詞 - 日山尚 / 作曲・編曲 - 上野義雄
- エンディングテーマ「想い出はそばに」
- 作詞 - 上園彩結音 / 作曲・編曲 - 末廣健一郎
- DS
- 3DS
-
- オープニングテーマ「星標」
- 作詞 - 上園彩結音 / 作曲・編曲 - 谷本貴義
- エンディングテーマ「三日月に花」
- 作詞・作曲 - 吉岡亜衣加 / 編曲 - 戸田章世
- 随想録
-
- オープニングテーマ「花びらの刻」
- 作詞 - 上園彩結音 / 作曲・編曲 - 上野義雄
- エンディングテーマ「空の鏡」
- 作詞 - 上園彩結音 / 作曲・編曲 - 末廣健一郎
- 随想録 ポータブル
-
- オープニングテーマ「時の栞」
- 作詞 - 上園彩結音 / 作曲・編曲 - 上野義雄
- エンディングテーマ「光の蝶」
- 作詞 - 上園彩結音 / 作曲・編曲 - 小野貴光
- 随想録 DS
-
- オープニングテーマ「響ノ空(ひびきのそら)」
- 作詞 - 磯谷佳江 / 作曲 - 小野貴光 / 編曲 - 戸田章世
- エンディングテーマ「はじまりの詩」
- 作詞 - 上園彩結音 / 作曲 - 上野義雄 / 編曲 - 安瀬聖
- 遊戯録
-
- オープニングテーマ「青空ボタン」
- 作詞 - 上園彩結音 / 作曲・編曲 - 谷本貴義
- エンディングテーマ「ねぇ、もしも2人が…」
- 作詞・作曲 - 吉岡亜衣加 / 編曲 - 谷本貴義
- 遊戯録 DS
-
- オープニングテーマ「風色ステップ」
- 作詞 - 上園彩結音 / 作曲・編曲 - 鶴由雄
- エンディングテーマ「ポケットキャンディー」
- 作詞・作曲 - 吉岡亜衣加 / 編曲 - 松美夜孤雨兵
- 巡想録
-
- オープニングテーマ「紅い蜃気楼」
- 作詞 - 上園彩結音 / 作曲・編曲 - 四月朔日義昭
- エンディングテーマ「約束の空」
- 作詞 - 上園彩結音 / 作曲・編曲 - 四月朔日義昭
- 随想録エンディングテーマ「夕凪に願いを」
- 作詞 - 上園彩結音 / 作曲・編曲 - 四月朔日義昭
- 黎明録
- 黎明録 ポータブル
-
- オープニングテーマ「光彼方」
- 作詞 - 上園彩結音 / 作曲・編曲 - 四月朔日義昭
- エンディングテーマ「悠久の夜明け」
- 作詞 - 上園彩結音 / 作曲 - 上野義雄 / 編曲 - 安瀬聖
- 幕末無双録
-
- メインテーマ「桜花の如く」
- 作詞 - 磯谷佳江 / 作曲・編曲 - 四月朔日義昭 / 歌 - mao
- エンディングテーマ「太陽が生まれる場所」
- 作詞 - 上園彩結音 / 作曲 - 上野義雄 / 編曲 - 安瀬聖
- 挿入歌「闘花伝」
- 作詞 - 磯谷佳江 / 作曲・編曲 - 黒須克彦 / 歌 - mao
- 挿入歌「想い出回廊」
- 作詞 - 磯谷佳江 / 作曲・編曲 - 安瀬聖 / 歌 - mao
- 挿入歌「決戦ノ刻」
- 作詞 - 磯谷佳江 / 作曲・編曲 - 小野貴光
- 挿入歌「祈り結び」
- 作詞 - 磯谷佳江 / 作曲 - 小野貴光 / 編曲 - 戸田章世
- アニメ「薄桜鬼」ドラマCD
-
- テーマソング「天ノ華(そらのはな)」
- 作詞 - 森由里子 / 作曲・編曲 - 鶴由雄
- 薄桜鬼 ドラマCD 〜寒桜絵巻〜
-
- テーマソング「ひとひら花便り」
- 作詞 - 上園彩結音 / 作曲・編曲 - 鶴由雄
[編集] 商品
[編集] ソフトウェア
- 随想録(PS2版:2009年8月27日発売/PSP版:2010年8月26日発売/DS版:2011年2月17日発売)
- ファンディスク。「薄桜鬼 〜新選組奇譚〜」で語られなかった出来事を主人公が随想する形で収録されている。
- 遊戯録(PSP版:2010年5月13日発売/DS版:2011年4月28日発売)
- ミニゲーム集。
- 巡想録(PS3版:2010年6月17日発売)
- 「薄桜鬼 〜新選組奇譚〜」と「薄桜鬼 随想録」を一本にまとめたもの。グラフィックの向上、立ち絵が動く「AAS(アクティブアニメーションシステム)」などPS3ならではの要素が追加されている。
- 黎明録(PS2版:2010年10月28日発売/PSP版:2011年7月28日発売)
- 「薄桜鬼 〜新選組奇譚〜」以前の物語を描いたもの。男性主人公・井吹龍之介からの視点で描かれており、芹沢鴨も登場する。また、電撃Girl's Style 2010年9月号にて雪村千鶴が登場することが明かされた。これまでのシリーズに無かった立ち絵・キャラクターボイスも存在する。
- 3D(3DS版:2011年11月発売)
- 幕末無双録(PSP版:2012年3月22日発売予定)
- 2012年2月23日発売予定だったが、諸事情により発売延期が発表された。
[編集] 書籍
- 薄桜鬼 〜新選組奇譚〜 公式イラストブック〜百花繚乱〜(2009年3月11日発売)
- 薄桜鬼 〜新選組奇譚〜 ストーリーブック 上巻(2009年3月28日発売)
- 薄桜鬼 〜新選組奇譚〜 ストーリーブック 下巻(2009年5月25日発売)
- 薄桜鬼 原画集(2009年8月10日発売)
- 薄桜鬼 アンソロジーコミック(2009年9月1日発売)
- 薄桜鬼 アンソロジーコミック2(2009年10月1日発売)
- 薄桜鬼 随想録 原画集(2010年1月29日発売)
- オトメイトCDBOOK 薄桜鬼 〜新選組奇譚〜(2010年3月19日発売)
- 薄桜鬼 巡恋華 1(2010年3月23日発売)
- 薄桜鬼 公式物語絵巻〜桜花風塵〜(2010年3月27日発売)
- 薄桜鬼 随想録 ストーリーブック 上巻(2010年3月31日発売)
- 薄桜鬼 随想録 ストーリーブック 下巻(2010年3月31日発売)
- 薄桜鬼 1(2010年5月31日発売)
- 薄桜鬼 巻之壱(2010年9月22日発売)
- TVアニメ 薄桜鬼 第一期ファンブック 薄桜鬼 京都残照(2010年9月30日発売)
- 薄桜鬼 巡恋華 2(2010年10月22日発売)
- 薄桜鬼 〜新選組奇譚〜 公式設定集 追想録(2010年12月1日発売)
- 小説 薄桜鬼 壱(2011年1月17日発売)
- 薄桜鬼 黎明録 原画集(2011年2月14日発売)
- 薄桜鬼 巻之弐(2011年2月22日発売)
- TVアニメ 薄桜鬼 碧血録ファンブック 薄桜鬼 碧血録 春月散華(2011年2月28日発売)
- 薄桜鬼 2(2011年2月28日発売)
- 小説 薄桜鬼 弐(2011年3月14日発売)
- 薄桜鬼 黎明録 ストーリーブック 上巻(2011年4月1日発売)
- 薄桜鬼 黎明録 ストーリーブック 中巻(2011年4月1日発売)
- 薄桜鬼 黎明録 ストーリーブック 下巻(2011年4月1日発売)
- 小説 薄桜鬼 参(2011年5月14日発売)
- 小説 薄桜鬼 四(2011年7月発売)
[編集] CD
[編集] ドラマCD
- 薄桜鬼 ドラマCD 〜新選組捕物控〜 前編(2009年3月11日発売)
- 薄桜鬼 ドラマCD 〜新選組捕物控〜 後編(2009年3月25日発売)
- 薄桜鬼 ドラマCD 〜若殿道中記〜(2009年6月17日発売)
- 薄桜鬼 ドラマCD 〜千鶴誘拐事件帳〜(2009年12月23日発売)
- 薄桜鬼 ドラマCD 〜島原騒動記〜(2010年3月31日発売)
- アニメ「薄桜鬼」ドラマCD 〜星夜の想い〜(2010年10月27日発売)
- アニメ「薄桜鬼」ドラマCD 〜改名秘帖録〜(2010年12月8日発売)
- 薄桜鬼 黎明録 ドラマCD 〜龍之介淡恋秘話〜(2011年4月6日発売)
- 薄桜鬼 ドラマCD 〜寒桜絵巻〜(2011年12月14日発売)
[編集] 音楽CD
- 薄桜鬼 〜新選組奇譚〜 オリジナルサウンドトラック(2008年10月1日発売)
- 薄桜鬼 回奏録 上(2009年7月1日発売)
- 薄桜鬼 回奏録 下(2009年7月22日発売)
- 薄桜鬼 〜音声奏曲集〜(2009年12月2日発売)
- アニメ「薄桜鬼」キャラクターCD 幕末花風抄
- 土方歳三(2010年5月26日発売)
- 沖田総司(2010年5月26日発売)
- 斎藤一(2010年6月9日発売)
- 原田左之助(2010年6月9日発売)
- 藤堂平助(2010年6月23日発売)
- 風間千景(2010年6月23日発売)
- 雪村千鶴(2010年9月1日発売)※アニメイト専売商品
- 近藤勇・山南敬助(2010年11月10日発売)
- 永倉新八・山崎烝(2010年11月24日発売)
- アニメ「薄桜鬼」オリジナル・サウンドトラック 〜息吹の天〜(2010年7月7日発売)
- 薄桜鬼 黎明録 オリジナルサウンドトラック(2010年11月24日発売)
- アニメ「薄桜鬼」オリジナル・サウンドトラック 〜動乱の天〜(2010年12月22日発売)
- 薄桜鬼 オルゴールCD 〜奏鳴録〜 第一巻(2011年2月23日発売)
- 薄桜鬼 オルゴールCD 〜奏鳴録〜 第二巻(2011年4月6日発売)
- 薄桜鬼 黎明録 キャラクターCD 幕末暁月抄
- 土方歳三・芹沢鴨(2011年4月13日発売)
- 沖田総司・井吹龍之介(2011年5月11日発売)
- 原田左之助・永倉新八(2011年6月8日発売)
- 斎藤一・藤堂平助(2011年7月6日発売)
[編集] ラジオ・トークCD
- 薄桜鬼&アニメ店長 コラボレーションDJCD 2009夏(2009年8月)※アニ店特急 限定版・通常版
- 薄桜鬼通信WEBラジオ 新選組通信録 第一集・第二集(2009年10月29日発売)
- 薄桜鬼通信WEBラジオ 新選組通信録 第三集・第四集(2010年1月22日発売)
- 薄桜鬼通信WEBラジオ 新選組通信録 第五集(2010年4月22日発売)
- 薄桜鬼通信WEBラジオ 新選組通信録 第六集(2010年5月20日発売)
- 薄桜鬼通信WEBラジオ 新選組通信録 出張版 上洛編(2010年5月20日発売)
- 薄桜鬼通信WEBラジオ 新選組通信録 第七集(2010年7月22日発売)
- 薄桜鬼通信WEBラジオ 新選組通信録 第八集(2010年8月19日発売)
- 薄桜鬼通信WEBラジオ 新選組通信録 第九集(2010年9月16日発売)
- 薄桜鬼通信WEBラジオ 新選組通信録 第十集(2010年11月18日発売)
- 薄桜鬼通信WEBラジオ 新選組通信録 第十一集(2011年1月27日発売)
- 薄桜鬼通信WEBラジオ 新選組通信録 出張版 仙台・京都2Day's(2011年1月27日発売)
- 薄桜鬼通信WEBラジオ 新選組通信録 第十二集(2011年3月3日発売)
[編集] DVD
- イベントDVD 薄桜鬼 〜桜の宴〜(2010年8月20日発売)
- 薄桜鬼 新選組炎舞録(ポニーキャニオン)(2011年2月2日発売)
- 薄桜鬼 感謝祭 〜新選組通信 出張版〜 DVD(2011年4月22日発売)
[編集] WEBラジオ
[編集] 薄桜鬼WEBラジオ 新選組通信
- パーソナリティ - 三木眞一郎(土方歳三 役)
- 配信サイト - アニメイトTV
- 配信期間 - 2009年7月9日–2010年12月27日
- ゲスト
- 第0回 - 森久保祥太郎、鳥海浩輔
- 第1回 - 大川透
- 第2回 - 吉野裕行
- 第3回 - 遊佐浩二
- 第4・5回 - 森久保祥太郎、鳥海浩輔
- 第6・7回 - 吉野裕行、坪井智浩
- 第8・9回 - 森久保祥太郎
- 第10回 - 大川透、飛田展男
- 第11回 - 吉野裕行、遊佐浩二
- 第12・13回 - 鳥海浩輔
- 第14回 - 津田健次郎
- 第15回 - 鳥海浩輔
- 第16・17回 - 遊佐浩二、坪井智浩
- 第18・19回 - 飛田展男、吉野裕行
- 第20回 - 森久保祥太郎
- 第21回 - 大川透
- 第22回 - 鳥海浩輔
- 第23回 - 津田健次郎
- 第24・25回 - 吉野裕行、遊佐浩二
- 第26回 - 森久保祥太郎
- 第27回 - 森久保祥太郎、大川透
- 第28・29回 - 遊佐浩二、飛田展男
- 第30回 - 吉野裕行
- 第31回 - 吉野裕行、津田健次郎
- 第32・33回 - 鳥海浩輔、坪井智浩
- 第34回 - 吉野裕行、大川透
- 第35回(最終回) - 吉野裕行、鳥海浩輔
[編集] 薄桜鬼集会 放送録
- パーソナリティ - 薄桜鬼出演キャストが毎回交代で登場する。
- 配信サイト - アニメイトTV
- 配信期間 - 2011年5月12日–
- 桜様、桜子、桜子’
- 第1回 - 三木眞一郎、鳥海浩輔
- 第2回 - 鳥海浩輔、吉野裕行
- 第3回 - 吉野裕行、森久保祥太郎
- 第4回 - 森久保祥太郎、遊佐浩二
- 第5回 - 遊佐浩二、坪井智浩
- 第6回 - 坪井智浩、三木眞一郎、津田健次郎
- 第7回 - 三木眞一郎、吉野裕行
- 第8回 - 吉野裕行、津田健次郎
- 第9回 - 津田健次郎、鳥海浩輔
- 第10回 - 鳥海浩輔、森久保祥太郎
- 第11回 - 森久保祥太郎、三木眞一郎
- 第12回 - 三木眞一郎、遊佐浩二
- 第13回 - 遊佐浩二、津田健次郎
- 第14回 - 津田健次郎、吉野裕行
- 第15回 - 吉野裕行、鳥海浩輔
- 第16回 - 鳥海浩輔、三木眞一郎
- 第17回 - 三木眞一郎、津田健次郎、大川透
- 第18回 - 津田健次郎、森久保祥太郎
- 第19回 - 森久保祥太郎、遊佐浩二
- 第20回 - 遊佐浩二、吉野浩行
[編集] アニメ
[編集] テレビアニメ
2010年4月から6月まで、第一期が、チバテレビほか独立UHF局系およびAT-Xにて『薄桜鬼』のタイトルで放送された。
さらに、第二期シリーズの制作決定が第十二話の放送終了後に告知され、全11回が2010年10月から12月まで放送された。第二期の第1回は、話数のない第一期総集編『薄桜鬼 京都回想録』に充てられ、第2回からは『薄桜鬼 碧血録(はくおうき へっけつろく)』として全10話が、第一期からの通算の話数で第13話〜第22話として放送された。
ただし一部局(AT-X・ニコニコチャンネル)では、総集編は第二期の放送枠ではなく特別枠で放送された。このため、総集編の最速局は第一期と同じtvkだったが、第二期本編の最速局はAT-Xである。
ストーリーは土方ルートに沿っている。
2012年夏より、『薄桜鬼 黎明録』が放送予定。
[編集] キャスト(テレビアニメ)
「#登場人物」を参照
- 第二期
[編集] スタッフ(テレビアニメ)
- 原作 - オトメイト(アイディアファクトリー/デザインファクトリー)
- 原案・構成監修 - 藤澤経清
- 監督 - ヤマサキオサム
- キャラクター原案 - カズキヨネ
- キャラクターデザイン - 中嶋敦子
- 美術監督 - 平柳悟
- 色彩設計 - 松本真司
- 撮影監督 - 下崎昭
- 編集 - 松村正宏
- 音響監督 - 岩浪美和
- 音楽 - 大谷幸
- プロデューサー - 小倉充俊、長谷川和彦、山崎明日香
- アニメーション制作 - スタジオディーン
- 製作 - 「薄桜鬼」製作委員会(第一期)、「薄桜鬼 碧血録」製作委員会(第二期、「京都回想録」を含む)(ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント、フロンティアワークス、エー・ティー・エックス)
[編集] 主題歌(テレビアニメ)
- 第一期(第1話 - 第12話)
- 第二期(第13話 - 第22話)
- 黎明録
-
- オープニングテーマ
- 歌 - 黒崎真音
- エンディングテーマ
- 歌 - mao
[編集] 各話リスト(テレビアニメ)
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | 総作画監督 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第一話 | 雪華の都 | 山口亮太 | ヤマサキオサム | 吉田俊司 | 胡陽樹 | - |
| 第二話 | 動乱の火蓋 | 広田光毅 | 藤原良二 | 神保昌登 | 森田実 氏家嘉宏 |
野田康行 |
| 第三話 | 宵闇に咲く華 | 金﨑貴臣 | 吉田俊司 | 門智昭 菊地洋子 |
胡陽樹 | |
| 第四話 | 闇より来る者 | 中村能子 | 名村英敏 | 渡辺正彦 | 番由紀子 山田裕子 |
野田康行 |
| 第五話 | 相克せし刃 | 笹野恵 | 高村雄太 | 安田京弘 金順淵 |
胡陽樹 | |
| 第六話 | 鬼の命脈 | 中村能子 | 小滝礼 | 渡辺正彦 | 空流辺広子 | 野田康行 |
| 第七話 | 桎梏の運命 | 笹野恵 | 名村英敏 | 邑木小詠 | 山下英美 吉田和香子 |
胡陽樹 |
| 第八話 | あさきゆめみし | 中村能子 | 金﨑貴臣 | 西村博昭 | 番由紀子 | 野田康行 |
| 第九話 | 修羅の轍 | 広田光毅 | 小滝礼 | 吉田俊司 | 門智昭 | 胡陽樹 |
| 第十話 | 絆のゆくえ | 笹野恵 | 斎藤哲人 | 木村延景 | 森田実 空流辺広子 |
野田康行 |
| 第十一話 | 零れ落ちるもの | 中村能子 | 小島正士 | 渡辺正彦 | 氏家嘉宏 山田裕子 |
胡陽樹 |
| 第十二話 | 剣戟の彼方 | 広田光毅 | 金﨑貴臣 | 高村雄太 | 番由紀子 | 野田康行 |
| 総集編 | 京都回想録 | - | - | - | - | - |
| 第十三話 | 焔の如く | 笹野恵 | 名村英敏 | 西村博昭 | 空流辺広子 金順淵 |
胡陽樹 野田康行 |
| 第十四話 | 蹉跌の回廊 | 広田光穀 | 清水聡 | 又野弘道 | 花井宏和 山下英美 |
中嶋敦子 野田康行 |
| 第十五話 | 遠き面影 | 中村能子 | 山﨑光恵 | 門智昭 高澤美佳 |
胡陽樹 | |
| 第十六話 | 誠心は永遠に | ヤマサキオサム | 名村英敏 | 吉田俊司 | 番由紀子 | 野田康行 |
| 第十七話 | 玉響の夢 | 笹野恵 | 金﨑貴臣 | 岡村正弘 | 空流辺広子 | 胡陽樹 野田康行 |
| 第十八話 | 輝ける暁光 | 中村能子 | 斎藤哲人 | 高村雄太 | 金順淵 氏家嘉宏 |
野田康行 |
| 第十九話 | 天道の刃 | 広田光穀 | 名村英敏 | 西村博昭 | 門智昭 山田裕子 |
胡陽樹 野田康行 |
| 第二十話 | 散ずる桜花 | 笹野恵 | 小島正士 | 又野弘道 | 高澤美佳 山下英美 |
野田康行 |
| 第二十一話 | 雪割草の花咲きて | ヤマサキオサム | 平田智浩 | 吉田俊司 | 番由紀子 山根理宏 |
佐光幸恵 |
| 第二十二話 | 夢幻の薄桜 | 中村能子 | 山崎光恵 | 野田康行 | 中嶋敦子 | |
[編集] 放送局
- 第一期
| 放送地域 | 放送局 | 放送期間 | 放送日時 | 放送系列 |
|---|---|---|---|---|
| 神奈川県 | tvk | 2010年4月3日 - 6月19日 | 土曜 24:30 - 25:00 | 独立UHF局 |
| 千葉県 | チバテレビ | 2010年4月4日 - 6月20日 | 日曜 23:30 - 24:00 | |
| 埼玉県 | テレ玉 | 日曜 25:00 - 25:30 | ||
| 日本全域 | AT-X | 2010年4月5日 - 6月21日 | 月曜 09:30 - 10:00 (リピート有り) |
CSチャンネル |
| 兵庫県 | サンテレビ | 月曜 24:00 - 24:30 | 独立UHF局 | |
| 京都府 | KBS京都 | 月曜 25:00 - 25:30 | ||
| 愛知県 | テレビ愛知 | 2010年4月6日 - 6月22日 | 火曜 25:28 - 25:58 | テレビ東京系列 |
| 東京都 | TOKYO MX | 火曜 26:00 - 26:30 | 独立UHF局 | |
| 日本全域 | ShowTime | 2010年6月11日 - ? | 金曜 15:00配信[4] | ネット配信 |
| 時代劇専門チャンネル | 2012年2月11日・18日 2012年2月13日 - 3月1日 |
土曜 25:00 - 28:00 月曜 - 木曜 27:00 - 27:30 |
CSチャンネル 6話連続放送 連日放送 |
- 第二期(総集編を含む)
| 放送地域 | 放送局 | 放送期間 | 放送日時 | 放送系列 |
|---|---|---|---|---|
| 日本全域 | AT-X | 2010年10月4日(総集編) | 月曜 09:00 - 09:30 | CSチャンネル |
| 2010年10月4日 - 12月6日 | 月曜 09:30 - 10:00 (リピート有り) |
|||
| 神奈川県 | tvk | 2010年10月2日 - 12月11日 | 土曜 24:30 - 25:00 | 独立UHF局 |
| 千葉県 | チバテレビ | 2010年10月3日 - 12月12日 | 日曜 23:30 - 24:00 | |
| 埼玉県 | テレ玉 | 日曜 25:00 - 25:30 | ||
| 兵庫県 | サンテレビ | 2010年10月4日 - 12月13日 | 月曜 24:00 - 24:30 | 独立UHF局 |
| 京都府 | KBS京都 | 月曜 25:00 - 25:30 | ||
| 東京都 | TOKYO MX | 月曜 25:30 - 26:00 | ||
| 愛知県 | テレビ愛知 | 2010年10月5日 - 12月14日 | 火曜 25:28 - 25:58 | テレビ東京系列 |
| 日本全域 | ニコニコチャンネル | 2010年10月9日(総集編) | 土曜 12:00配信 | ネット配信 |
| 2010年10月11日 - 12月15日 | 水曜 12:00配信 (第13話のみ月曜24:00) |
[編集] OVA
2011年8月から同年11月まで『薄桜鬼 雪華録』のタイトルで、沖田編、斎藤編、原田編、藤堂編、土方編の順で全5巻にて発売された。
2012年6月に、特別編として第六章「風間千景」編が発売予定。
[編集] スタッフ(OVA)
- 原作 - オトメイト(アイディアファクトリー/デザインファクトリー)
- 原案・構成監修 - 藤澤経清
- 監督 - ヤマサキオサム
- キャラクター原案 - カズキヨネ
- キャラクターデザイン - 中嶋敦子
- 美術監督 - 平柳悟
- 色彩設計 - 松本真司
- 撮影監督 - 下崎昭
- 編集 - 松村正宏
- 音響監督 - 岩浪美和
- 音楽 - 大谷幸
- プロデューサー - 小倉充俊、長谷川和彦、山崎明日香
- 製作 - 「薄桜鬼 雪華録」製作委員会(ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント、フロンティアワークス、エー・ティー・エックス)
[編集] 主題歌(OVA)
- オープニングテーマ「夢ノ浮舟」
- 作詞 - 森由里子 / 作曲 - 鶴由雄 / 編曲 - 太田美知彦 / 歌 - 吉岡亜衣加
- 沖田編エンディングテーマ「夢幻 -a true love tale-」
- 斎藤編エンディングテーマ「風花 -The whisper of snow falling-」
- 原田編エンディングテーマ「蘭 -The end of struggle-」
- 藤堂編エンディングテーマ「光 -I promise you-」
- 土方編エンディングテーマ「真実 -The light lasting-」
- 全作詞・歌 - 黒崎真音 / 全作曲・編曲 - デワヨシアキ
- エンディングテーマは各章ごとに異なる。2011年8月10日に『五色詠-Immortal Lovers-』としてアルバムリリースされた。
[編集] 各話リスト(OVA)
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | 総作画監督 | 発売日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 第一章 | 玄夜の白雪 | 中村能子 | ヤマサキオサム | 関野昌弘 | 谷圭司 藤岡真紀 |
野田康行 | 2011年8月5日 |
| 第二章 | 冬の埋み火 | 笹野恵 | 名村英敏 | 高島大輔 | 飯飼一幸 大貫健一 |
2011年8月26日 | |
| 第三章 | 空裂く槍 | 広田光毅 | 岡宗次郎 | 高村雄太 | 山田裕子 胡陽樹 |
2011年9月30日 | |
| 第四章 | 揺蕩う舟 | 笹野恵 | 小島正士 浪速勉 |
あべたつや | 山根理宏 | 2011年10月28日 | |
| 第五章 | 天明の風 | 中村能子 | 斎藤哲人 | 久保太郎 | 中山由美 中本尚 |
2011年11月25日 |
[編集] 劇場版
2013年に公開予定。新ストーリーで展開される2部作となる。
[編集] 主題歌(劇場版)
- 歌 - 吉岡亜衣加
[編集] 舞台
『薄桜鬼 新選組炎舞録(はくおうき しんせんぐみえんぶろく)』のタイトルで、2010年10月1日〜17日まで天王洲銀河劇場にて公演された。
[編集] スタッフ(舞台)
- 演出 - キタムラトシヒロ
- 脚本 - 毛利亘宏
[編集] キャスト(舞台)
- 土方歳三 - 早乙女太一
- 雪村千鶴 - 黒川智花
- 風間千景 - 木村了
- 沖田総司 - 窪田正孝
- 斎藤一 - 中村倫也
- 藤堂平助 - 武田航平
- 原田左之助 - 橋本淳
- 山南敬助 - 川岡大次郎
- 近藤勇 - 坂本爽
- 永倉新八 - 中村誠治郎
- 井上源三郎 - 杉山彦々
- 島田魁 - 橋本望
- 天霧九寿 - RYO
- 不知火匡 - 伊崎右典
- 雪村綱道 - 木下ほうか
[編集] ミュージカル
『ミュージカル『薄桜鬼』〜斎藤一篇〜』のタイトルで2012年4月27日〜5月8日まで池袋サンシャイン劇場にて公演予定。
[編集] スタッフ(ミュージカル)
- 脚本・演出・作詞 - 毛利亘宏
- 音楽 - 佐橋俊彦
- 制作協力 - ジェイズプロデュース
- 製作協力 - トライストーン・エンタテイメント
- 主催 - ミュージカル『薄桜鬼』製作委員会(マーベラスAQL、マーブルフィルム、イープラス)
[編集] キャスト(ミュージカル)
- 斎藤一 - 松田凌
- 沖田総司 - 廣瀬大介
- 雪村千鶴 - 吉田仁美
- 藤堂平助 - 池田純矢
- 原田左之助 - 小野健斗
- 永倉新八 - 宮崎秋人
- 山崎烝 - 天野博一
- 井上源三郎 - 森大
- 不知火匡 - 柏木佑介
- 雪村綱道 - 江戸川卍丸
- 天霧九寿 - 清水順二
- 風間千景 - 鈴木勝吾
- 土方歳三 - 矢崎広
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
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