ORANGE RANGE

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ORANGE RANGE
基本情報
別名 レンジ
出身地 日本の旗 日本,沖縄県沖縄市
ジャンル ミクスチャー・ロック[1]
オルタナティヴ・ロック
パワー・ポップ[1]
J-POP[1]
活動期間 2001年 -
レーベル SPICE RECORDS
2002年
gr8! records
2003年 - 2010年
SUPER((ECHO))LABEL
2010年 - )
SUPER((ECHO))LABEL/SPEEDSTAR RECORDS
2012年 - )
事務所 Spice Music(業務提携先はスターダストプロモーション
共同作業者 シライシ紗トリ
公式サイト RANGE AID - ORANGE RANGE OFFICIAL WEB SITE
ORANGERANGE
メンバー
YAMATO(ボーカル
HIROKI(ボーカル)
RYO(ボーカル)
NAOTO(ギター
YOH(ベース
旧メンバー
KATCHANドラム

{{{Influences}}}

ORANGE RANGE(オレンジレンジ)は、日本沖縄県を拠点に活動する男性5人組ロックバンド。略称はRANGE(レンジ)。所属プロダクションはスパイスミュージック(業務提携先はスターダストプロモーション)。レコード会社は自主レーベルSUPER((ECHO))LABEL(業務提携先はビクターエンタテインメントの社内レーベルSPEEDSTAR RECORDS)。公式ファンクラブは『RANGE AID+』。

概要[編集]

結成からメンバー定着 - インディーズ時代[編集]

ORANGE RANGEの原型となったのは、沖縄市立山内中学校の卒業パーティーにおいてGLAYの「BELOVED」や「軌跡の果て」等を演奏した、NAOTOがギター、KATCHANがドラムとして在籍していたバンドである。中学を卒業したことでそのバンドは解体したが、KATCHANが同じ沖縄県立北谷高等学校に進学したNAOTOとYOHを誘い、再びバンドの形となる。その後、当時バンドの練習場だったNAOTOの家によく来ていたHIROKIが、NAOTOから「毎日マンガ読んでるんだったら、歌ってよ」と言われ、ボーカルとして加入した。さらにその後、山嵐のコピーをする際にボーカルが1人では足りないという理由で、YOHの弟でラップが好きなRYOがボーカルとして加入。そして、カラオケで他の友達が歌っている曲の2番をYAMATOが横取りして歌うと盛り上がることから、「YAMATOの歌にはパワーがある」とYOHが言ったことがきっかけとなり、YAMATOがボーカルとして加入し、デビュー当時のメンバー構成となった。

アマチュア時代から地元沖縄県沖縄市にある7thHeavenKozaなどのライブハウスやストリートなどで年間70本にも及ぶライブを行った。もともとは前述のGLAY、山嵐の他にMr.ChildrenLUNA SEADragon Ash19などのコピーをしていたが、YAMATOが加入した頃から「奏重鼓」などオリジナルの曲を作り始める。そして2002年2月22日、ミニアルバム『オレンジボール』で SPICE RECORDSよりインディーズデビュー。その翌々日に当時地元にあったクラブピラミッドで行ったレコ発ライブで、インディーズの高校生のライブとしては異例の800人を動員する。

メジャーデビュー - 現在[編集]

2003年6月4日、シングル「キリキリマイ」でgr8! recordsよりメジャーデビュー。音楽プロデューサーシライシ紗トリ。ユニット名「¢R∞ORANGE RANGE」は、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント登録商標となる(商標登録番号第4803814号)。同年7月16日に発売した2ndシングル「上海ハニー」でブレイク。2004年2月25日に発売した5thシングル「ミチシルベ〜a road home〜」は翌週3月8日付けのオリコン週間シングルチャートで自身初の首位を記録。ここから2006年5月10日に発売した13thシングル「チャンピオーネ」まで9作連続首位獲得となる。特に2004年10月20日に発売した8thシングル「」は6週連続で10万枚以上を売り上げるロングヒットとなった。また、同年12月1日に発売した2ndアルバム『musiQ』は累計265万枚以上を売り上げ、、第19回日本ゴールドディスク大賞ではアーティストオブザイヤーを獲得する。

2005年6月3日ドラムKATCHANが腱鞘炎のため活動休止。同年7月31日には音楽性の違いにより脱退する。以降はサポートメンバーを加えて活動している。

2007年7月25日、自身初となるベストアルバムORANGE』と『RANGE』を発売し、2枚合わせてミリオンセールスを記録する。2010年2月20日には「ORANGE RANGE カーニバル〜春の祭典スペシャル〜 at さいたまスーパーアリーナ」を開催。このライブでは今まで発売したシングル全21作を含めた34曲を披露した。同年7月14日に3作目のベストアルバム『ALL the SINGLES』と『ORANGE RANGE world world world TOUR VS 名古屋ELL』を同日発売したのを最後に、gr8! recordsから離れることとなる。同年7月27日には自主レーベルSUPER((ECHO))LABELを設立したことを発表。その翌日から配信・レンタル限定で「ウトゥルサヌ」を発表。

2012年1月からはSUPER((ECHO))LABELがビクターエンタテインメントの「SPEEDSTAR RECORDS」と提携を開始する。同年2月22日にはCDデビュー10周年をむかえ、「Anniversary Song ~10th~」を無料配信する。

メンバー[編集]

YAMATO(ヤマト)
Hi-VoxMC担当。
1984年1月14日生まれ。A型。沖縄県立中部商業高等学校卒。
影響を受けたアーティストとしてラップのスタイル面ではレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンザック・デ・ラ・ロッチャ、パフォーマンス面ではRIZEJESSE、作詞面ではMr.Children桜井和寿を挙げている。
チャンピオーネ」からはクレジット欄に毎回違った表記がされている。
」をリリースした頃から支持されれば同じくらいアンチもいるということを初めて知って落ち込み、その反動で支持されることも嫌になり、わざと髪を切らないで支持されないようにしていたが、「瞳の先に」より、約5年ぶりに髪を切った。
MOMOちゃんとNANAちゃんという愛犬(フレンチブルドッグ)がいる。
2歳下の弟がいる。
HIROKI(ヒロキ)
Mid-Vox、MC担当。
1983年6月29日生まれ。A型。沖縄県立北谷高等学校卒。
音楽誌「PATi▶PATi2004年1月号から2005年11月号まで「スジコFヒロキの4コマ激情」を連載していた。2005年12月号からはコラム「キロヒのチパチパ」を連載している。
精密機器を持ちながらレコーディングすると何故か落ち着くらしいが、たまに精密機器の音が入ってしまいやり直しになる時もある。
妹が2人いる。
2010年2月に一般女性と入籍したことを同年の3月6日に発表した。
2010年7月に本人の公式Twitterを始めた。
2012年3月14日、初のコラム本「ヒロキ3%」を、ソニー・マガジンズより出版。
2013年2月23日、初の絵本「ぐるぐるハッピー」を、ほかまひろき(外間弘樹)名義でエムオン・エンタテインメントより出版。
RYO(リョウ)
Low-Vox、MC担当。
1985年10月1日生まれ。O型。沖縄県立北谷高等学校卒。
他のメンバーとは学年が違ったため、自身の代の中学校の卒業パーティーではORANGE RANGEとは別のバンドを組み、MONGOL800Dragon Ashのコピーをした。そのバンドではドラムを担当していた。また、同じ日に男3人でラップも披露した。
高校時代は同級生の伊禮麻乃たちと「琉星」(りゅうせい)というバンドを組んでいて、ボーカル、ラップを担当していた。ORANGE RANGEと並行して活動していたが、ORANGE RANGEのメジャーデビューが決まり、琉星は脱退した。
伊禮以外の同級生では東北楽天ゴールデンイーグルス伊志嶺忠もいる。
昭和60年生まれで構成される「60年会」のメンバーで、その中の山下智久金田哲城田優らと仲が良い。
2008年2月に結婚したことを発表した。
2010年3月31日、自身を中心としたメンバーで、アパレル・小物ブランド「kimera」を立ち上げる。
2010年7月6日、オフィシャルブログ「Mytive Funtive〜ORANGE RANGE RYO Official Blog〜」がアメーバブログでスタート。ブログ開設後にTwitterも始めている。
2010年10月1日から10月17日まで、舞台『薄桜鬼 新選組炎舞録』に天霧九寿役で俳優として出演する。
2013年10月8日175RSHOGO、元JUDY AND MARYTAKUYASpontaniaのMassattack、Hysteric BlueのTama、千秋NON STYLE井上裕介とチームを組み、ハモネプに出演する。
NAOTO(ナオト)
GuitarProgramingVocoderSynthesizerChorusPercussion、Bass、Drums、Other Instruments担当。また、バンドのリーダーである。
1983年5月8日生まれ。A型。沖縄県立北谷高等学校卒。
影響を受けたアーティストとしてまず電気グルーヴ、ギタリストでは車谷浩司を挙げている。
テクノグループ「RYUKYUDISKO」の廣山哲史と廣山陽介は実兄である。
ORANGE RANGEのほとんどの曲の作曲アレンジ、録音、MIXを手がけている。作曲、アレンジに使用する主な所有機材はnord lead 2Macintosh、DigiTech製TALKER、TR-909、microKONTROLなど。
2007年5月から「delofamilia」というソロプロジェクトの活動を始めた。なお、現在はRie fuを正式メンバーに加えたバンドとなっている。
Twitterを本名のnaotohiroyama(廣山直人)名義でやっている。
2009年にはNAOTO名義(ORANGE RANGE/delofamilia)として、The Stone RosesのボーカルIan Brownとの共作『Always Remember Me』を発表
2010年9月1日に、「NAOTO from ORANGE RANGE」名義で、インスト曲「pages」を限定配信している。
2011年2月9日に、「NAOTO from ORANGE RANGE」名義第2弾として「transfer」を配信リリース。「transfer」はレコーディングおよびツアーの移動中に制作された。
2011年LUNA SEAのINORAN(Gt.)とNAOTOが共作した楽曲「LOVE FOR...」が東日本大震災支援の為、チャリティーソングとして配信された
2012年以降には他アーティストのプロデュースも手がけるようになり、SCANDALHOME MADE 家族大国男児等のシングル曲のプロデュースをしている。
その他にも、ベッキー♪♯島袋寛子でんぱ組.inc等のアルバム収録曲、カップリング曲等のプロデュースも手がけている
2013年3月13日に、倉石一樹とのバンド「IS AND ISM」がデビューする。
2013年9月4日にHIROKI(ORANGERANGE)とのユニット「NaotoHiroki&Kratesystems」始動。国外からは Lee "Scratch" PerryやHorace Andy,Frankie Paul、Akil(Jurassic 5),国内では上江洌清作(モンゴル800)、AZUMI中村弘二(iLL/LAMA)等のアーティストをゲストに向かえデビューアルバム「Travel Sounds」をリリース
YOH(ヨウ)
Bass担当。
1983年12月11日生まれ。O型。沖縄県立北谷高等学校卒。
影響を受けたベーシストとしてGLAYJIRODragon AshのIKÜZÖNE、指弾きを始めてからは山嵐の武史を挙げている。
主な所有機材はATELIER Z DAL-4 SPECIAL、ATELIER Z #245、ATELIER Z DAL-5 SPECIAL、 ATELIER Z YOH MODELなど。
ファッション誌「smart」に連載を持っていた。
2007年6月に入籍していた事を同年の8月31日に発表をした。
作曲をするときはギターを使用する。
2012年5月に本人の公式Twitterを始めた。
ちなみにYOHとRYOは実の兄弟である。中には2人で作曲された曲もあり、その際には「低音一家」という名義を使用する。

旧メンバー[編集]

KATCHAN(カッチャン)
Drums担当。
1983年6月19日生まれ。A型。沖縄県立北谷高等学校卒。
結成から2005年7月31日まで在籍。
現在はKCB (KICK CHOP BUSTERS)のVo、Agとして活動している。

サポートメンバー[編集]

五十嵐公太
JUDY AND MARYのドラマー。
2005年、ライブでDrumsを担当。
佐野康夫
2006年から2010年までレコーディングとライブでDrumsを担当。
桜井正宏
現在もレコーディングとライブでDrumsを担当。2007年のアリーナツアー“step by singin' tourist”や2008年のホールツアー“PANIC FANCY”などに参加。
SASSY
HIGH and MIGHTY COLORのドラマー。
現在もライブでDrumsを担当。

バンド名の由来[編集]

「ORANGE RANGE」というバンド名はNAOTOの母親が命名。「GLAY(灰色、実際の綴りはGRAY)、 THE BLUE HEARTS(青)、THE YELLOW MONKEY(黄)などのように、の名前がついているバンドが売れている」という独自の理論から、当時のNAOTOの母親のラッキーカラーであった「オレンジ」を使い、「ORANGE RANGE」となった。

音楽性[編集]

NAOTOが高校2年生の時、周りにいたダンサーサンプラーやリズムマシンを使ってトラックを作っていた。それと共にORANGE RANGEのオケも作っていたが、そのままではライブで演奏できないため、メンバー全員でスタジオに行き、バンドの音に変えていった。「奏重鼓」などは当時ブンブンサテライツチャック・Dフィーチャリングした楽曲のようなタイプの作品をやりたかったため、ラップを入れ、楽器の演奏にもヒップホップの概念を生かしている。

メジャーデビュー直後、NAOTOは、音楽が普通のロックならちょっとヘンテコなバンドだが、アイドル的に売っていけばアンバランスな感じが面白いと考え、ポップ・ミュージックの「上海ハニー」をシングルとして作曲した。しかし他のメンバーにはアイドルっぽく売ろう、ということだけが中途半端に伝わり、当時ヘヴィな曲をやりたかったRYOなどはこの曲に対して乗り気でなかった。ただ、現在は「上海ハニー」も好きだと述べている。その後は「奏重鼓」のようなラウドロック、「上海ハニー」のようなポップスの他にも、アメリカンロック、UKロック、沖縄音楽オーケストラレゲエ打ち込みビートなど様々な音楽の要素を取り入れた楽曲を制作している。

また、NAOTOはバンドの発起人であるKATCHANが脱退してからは、ORANGE RANGEのオリジナルなグルーヴ感は変化したと考えている。デビュー初期はほとんどの作曲をNAOTOが担当していたが、2ndアルバム『musiQ』の頃からYOHも作曲をはじめ、SUPER((ECHO))LABELを設立してからのアルバム『orcd』ではNAOTO作曲の楽曲とYOH作曲の楽曲の割合が6:4程度になっている。YOHは基本はひずんでいて、その中でメンバーが表現できる曲が良いと考えている。

略歴[編集]

1999年[編集]

  • 3月、中学校の卒業パーティーにおいてNAOTOとKATCHANがバンドで演奏。

2000年[編集]

  • 5月8日、地元の商店街のストリートでのイベントでHIROKIが加入してから4人での初ライブ。

2001年[編集]

  • 3月、YOH、HIROKI、RYO、YAMATOの順に加入して6人となり、ORANGE RANGE結成。
  • 7月、ホール音楽市のイベントで、6人揃っての初ライブ。

2002年[編集]

2003年[編集]

2004年[編集]

  • 1月4日 - 1月17日、初のツアー「LIVE TOUR 004〜タカシイッパイイッパイ!?〜」で福岡、大阪、東京、沖縄を回る。
  • 2月25日、シングル「ミチシルベ〜a road home〜」を発売。
  • 3月、RYOが高校を、NAOTOが専門学校をそれぞれ卒業。
  • 6月9日、シングル「ロコローション」発売。オリコン週間チャート2週連続1位のヒット。
  • 6月13日 - 7月27日、「LIVE TOUR 004」としてワンマン形式の「〜ラ・ワンマンリサイタル〜」と対バン形式の「〜三十路でゴメン DEAD or LIVE〜」が同時進行するという異例のツアーを行う。
  • 7月28日、ビデオクリップとメイキング映像、「〜タカシイッパイイッパイ!?〜」のライブ映像、オフショットなどを収録した初のDVD『ヴィデヲ・ラ・コンタクト』を発売。
  • 8月25日、シングル「チェスト」を10万枚限定で発売。
  • 10月20日、シングル「」を発売。ミリオンに近い売り上げを記録した。
  • 12月1日、アルバム『musiQ』を発売。この年ヒットしたシングル4曲や、携帯電話 (au by KDDI) のCMに使われた「以心電信」などを収録。
  • 12月31日、沖縄コザの年越しイベントに参加、中継で『NHK紅白歌合戦』に初出演、「ロコローション」を披露する。

2005年[編集]

  • 2月10日 - 4月9日、全国ツアー「LIVE TOUR 005 “musiQ” supported by au by KDDI」を開催。
  • 2月23日、シングル「*〜アスタリスク〜」を発売。
  • 4月27日、DVD『ヴィデヲ・DE・リサイタル』を発売。
  • 5月25日、シングル「ラヴ・パレード」を発売。オリコンチャート2週連続1位獲得。
  • 6月3日、出演した「ミュージックステーション」の生放送終了後、KATCHANが左手に痛みを覚え、腱鞘炎と診断され活動休止。
  • 6月8日、シングル「お願い!セニョリータ」を発売。「ラヴ・パレード」と合わせて3週連続1位獲得。
  • 7月31日KATCHANが音楽性の違いにより脱退。オフィシャルサイトにKATCHAN自身のコメントとメッセージが載せられる。この日より数日間、オフィシャルHPにファンが殺到し、サーバがパンク寸前だったといわれる。
  • 8月24日、KATCHAN脱退後初のシングル「キズナ」を発売。
  • 10月12日、アルバム『ИATURAL』を発売。
  • 10月29日 - 12月14日、アリーナツアー「LIVE TOUR 005 “ИATURAL” supported by MATCH」を開催。
  • 12月21日、初のライブDVD『LIVE musiQ 〜from LIVE TOUR 005“musiQ”at MAKUHARI MESSE 2005.04.01〜』を発売。
  • 12月31日、沖縄でのカウントダウンライブに参加。
  • オリコン年間チャートのトップ30にシングル5作、アルバム2作がランクインする。

2006年[編集]

2007年[編集]

2008年[編集]

2009年[編集]

2010年[編集]

  • 2月20日さいたまスーパーアリーナで「ORANGERANGEカーニバル 〜春の祭典スペシャル〜」を開催。
  • 6月9日、「ORANGERANGEカーニバル 〜春の祭典スペシャル〜」のDVD発売。
  • 7月14日、コンプリートシングルBEST ALBUM「ALL the SINGLES」の2枚組CD&初回限定全シングルのミュージックビデオDVD、「ORANGE RANGE world world world TOUR VS 名古屋ELL」の2枚組みDVD発売。
  • 7月28日、彼らの主催する新レーベル「SUPER ECHO LABEL」より、配信・レンタル限定で「ウトゥルサヌ」を発売。
  • 9月1日、NAOTO本人が担当するシングル「pages」を限定配信。
  • 9月22日、配信・レンタル限定で「ヤーヤーヤー」と「ordl」を発売。
  • 10月20日 アルバム『orcd』を発売。
  • 10月25日 「お願い!セニョリータ」発売時のシークレットライブ以来、5年ぶりのフリーライブを開催。
  • 11月17日 - 3月8日、全国ツアー「LIVE TOUR 010-011 “orcd”」を開催。

2011年[編集]

  • 2月7日、ORANGE RANGE初となる公式アプリ・ショップ「ORANGE STORE」がオープン。
  • 2月9日、NAOTO本人が担当するシングル「transfer」を配信リリース。
  • 3月26日 3月11日に発生した東日本大震災からの復興を願った書き下ろしの新曲「one」をオフィシャルサイトで無料配信。
  • 4月15日 - 7月22日、「LIVE TOUR 010-011 “orcd”」の追加公演「LIVE TOUR 011 orcd “one”」を開催。
  • 8月10日 - 8月30日、コンセプトツアー「RANGE AID+ presents “RWD← SCREAM 011”」を開催。
  • 12月14日LOVERSSOUL x HIROKI from ORANGE RANGEコラボレーション楽曲「Loveliest」の着うた(R)が、レコチョクにて独占先行配信スタート。
  • 12月28日 ORANGE RANGE主催のイベント「縁舞 -vol.1-」(対バン:ジン)を開催。

2012年[編集]

  • 1月10日、自主レーベル「SUPER ECHO LABEL」がビクターエンタテインメントの「SPEEDSTAR RECORDS」と提携することを発表。
  • 1月18日、LOVERSSOULとのコラボシングル、「Loveliest」をリリース。
  • 2月22日 10周年記念ソング「Anniversary Song 〜10th〜」を無料配信。
  • 2月23日 ORANGE RANGE主催のイベント「縁舞 -vol.2-」(対バン:山嵐)を開催。
  • 3月14日 ORANGE RANGEのHIROKIが初の単行本「ヒロキ3%」を発売。
  • 4月13日 東京で「おかげさまで10周年。琉球サミット in 江戸〜ORANGE RANGEとMONGOL800」を開催。
  • 4月18日 アルバム「NEO POP STANDARD」を発売。
  • 5月10日-8月19日 「LIVE TOUR 012 “NEO POP STANDARD”」を開催。
  • 7月25日、新曲「サディスティックサマー」が、レコチョクにて独占先行配信スタート。
  • 8月3日 ORANGE RANGE主催のイベント「縁舞 -vol.3-」(対バン:FLOW)を開催。
  • 10月10日 ORANGE RANGE主催のイベント「縁舞 -vol.4-」(対バン:2side1BRAIN)を開催。
  • 11月13日 ORANGE RANGE主催のイベント「縁舞 -vol.5-」(対バン:フワーカンパニーズ)を開催。
  • 12月26日 ORANGE RANGE主催のイベント「縁舞 -vol.6-」(対バン:MO'SOME TONEBENDER)を開催。

2013年[編集]

2014年[編集]

  • 1月25日、「EX THEATER OPENING SERIES 2014 NEW YEAR PREMIUM "GO LIVE VOL.1"」に出演。YAMATOはインフルエンザのため出演を辞退した。
  • 2月14日 - 2月23日、「ORANGE RANGE ASIA LIVE 014」を開催。
  • 4月2日 - 5月31日、「RANGE AID+ presents ORANGE RANGE FC TOUR 014」を開催。

受賞歴[編集]

賞(作品)
2004年 第3回 MTV Video Music Awards Japan 2004 最優秀新人アーティストビデオ賞 上海ハニー
2005年 第19回 日本ゴールドディスク大賞 ロック&ポップ・アルバム・オブ・ザ・イヤー musiQ
第4回 MTV Video Music Awards Japan 2005 最優秀ビデオ賞 花
第19回 日本ゴールドディスク大賞 アーティスト・オブ・ザ・イヤー 2005
2006年 第5回 MTV Video Music Awards Japan 2006 最優秀アルバム賞 ИATURAL

盗作問題[編集]

メジャーデビュー以降、目覚ましい活躍を見せる一方、他のアーティストの楽曲とメロディーなどが酷似していることから、盗作ではないかと指摘され、インターネット上のサイトなどで多くの論争や検証が行われた。読売ウィークリー日刊ゲンダイ、月刊サイゾーにおいても盗作について報じられた。

盗作問題の概要[編集]

ORANGE RANGE(オレンジレンジ):作詞・作曲の名義で発売・発表されていた「ロコローション」(シングル)は、楽曲のメロディや歌詞の一部などが、リトル・エヴァなどが歌いヒットした『ロコ・モーション』とそのまま一致するなど、サンプリングや当事者への申し入れが一切ないままオリジナル曲とされていたことに対し、原曲『ロコ・モーション』製作者であるキャロル・キング側(あるいは権利を保有する団体、レコード会社など)からの抗議があったとして、アルバムmusiQ』収録時には正式に原曲製作者とORANGE RANGEのカバー曲扱いになっている。

他にも、「ロコローション」の収録曲4曲のうち、2曲目の「ORANGE BOAT」が、後にハリー・ベラフォンテの「バナナ・ボート」のカバー扱いとなっている。3曲目の「MONKEY MAGIC」は、当初からゴダイゴ同名曲カバー曲として収録。4曲目は、「ロコローション」のリミックスバージョンを収録。そのため、シングル「ロコローション」は、4曲中3曲がカバー曲、1曲がそのカバー曲を更にアレンジしたものとなっている。

現在では、曲の著作権を管理・保有しているスクリーン・ジェムズEMISME傘下)と、ORANGE RANGEの所属しているSME側とで話し合いがもたれた結果、アルバムおよびカラオケ機器など作詞・作曲クレジットのあるものに対し、製作者のクレジットを記載しカバー曲扱いにすることで落ち着いたとされている。

盗作問題の流れ[編集]

雑誌『bounce』(250号)の誌内においてORANGE RANGEのリーダーであるNAOTOが「合言葉はパクろうぜ!です。まずはカヴァーするんですよ。で、ここをわかんないようにしようとか、ここ使ったらバレるだろ、とか話し合う」と発言したことが「盗作問題」として大きな話題になった。

事態が急変したのは、2004年12月31日の『第55回NHK紅白歌合戦』出演時である。彼らの出身地沖縄からのライブ中継であったが、この際楽曲のクレジットが「作詞・作曲:Carole King / Gerry Goffin、日本語詞・ORANGE RANGE」と完全に「日本語詞に書き換えたカバー曲」扱いで表示された(紅白出演時には日本語詞のみでクレジットがあったが、カバー曲扱いになった現在は作詞・作曲名義も兼ねて表記されている)。

このように、メンバーが盗作や盗用を示唆する発言をしたことや、「ロコローション」のようにクレジットが実際にカバー曲扱いにまで変更されるということが切掛けとなり、問題となった「ロコローション」以外のORANGE RANGEの楽曲も、メロディや歌詞が別の曲と非常に似ているものがあると報じられた。

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]

インディーズ[編集]

  発売日 タイトル 規格 生産番号
1st 2002年8月25日
再発版:2004年12月1日
ミチシルベ/ミッドナイトゲージ CD DMS-002
DMS-008

メジャー[編集]

  発売日 タイトル 最高順位 規格 生産番号
1st 2003年6月4日 キリキリマイ 50位 12cmCD SRCL-5571
2nd 2003年7月16日 上海ハニー 5位 12cmCD SRCL-5586
3rd 2003年10月22日 ビバ★ロック 3位 12cmCD SRCL-5588
4th 2003年11月27日 落陽 10位 12cmCD+DVD
12cmCD
SRCL-5640-41
SRCL-5642
5th 2004年2月25日 ミチシルベ〜a road home〜 1位 12cmCD SRCL-5660
6th 2004年6月9日 ロコローション 1位 12cmCD SRCL-5740
7th 2004年8月25日 チェスト 1位 12cmCD SRCL-5782
8th 2004年10月20日 1位 12cmCD SRCL-5837
9th 2005年2月23日 *〜アスタリスク〜 1位 12cmCD SRCL-5885
10th 2005年5月25日 ラヴ・パレード 1位 12cmCD SRCL-5917
11th 2005年6月8日 お願い!セニョリータ 1位 12cmCD SRCL-5918
12th 2005年8月24日 キズナ 1位 12cmCD SRCL-5953
13th 2006年5月10日 チャンピオーネ 1位 12cmCD SRCL-6263
14th 2006年8月30日 UN ROCK STAR 3位 12cmCD SRCL-6382
15th 2006年10月25日 SAYONARA 3位 12cmCD SRCL-6425
16th 2007年4月25日 イカSUMMER 3位 12cmCD SRCL-6546
17th 2007年7月18日 イケナイ太陽 3位 12cmCD+DVD
12cmCD
SRCL-6597-98
SRCL-6599
18th 2008年3月5日 君station 2位 12cmCD+DVD
12cmCD
SRCL-6726-27
SRCL-6728
19th 2008年5月28日 O2 3位 12cmCD+DVD
12cmCD
SRCL-6789-90
SRCL-6791
20th 2008年11月12日 おしゃれ番長 feat.ソイソース 5位 12cmCD+DVD
12cmCD
SRCL-6889-90
SRCL-6891
21st 2009年7月8日 瞳の先に 6位 12cmCD+DVD
12cmCD
SRCL-7031-32
SRCL-7033
22nd 2013年4月17日 オボロナアゲハ/もしも 18位 12cmCD [初回限定盤]
12cmCD [通常盤]
VICL-36760
VICL-36761

配信・レンタル限定[編集]

  • シアワセネイロ
    2008年6月15日発売(配信)
  • ウトゥルサヌ
    2010年7月28日発売、SEL-001(配信・レンタル)
    1. ウトゥルサヌ
    2. Five Mic
      オリオンビール「スペシャルX」TV-CMソング
    3. 2ヶ月ぶりのHoliday -ペチュニアロックス Remix-
  • ヤーヤーヤー
    2010年9月22日発売、SEL-002(配信・レンタル)
    1. ヤーヤーヤー
    2. 恋のメリーゴーランド
    3. ウトゥルサヌ -SONPUB remix-
  • one
    2011年3月26日発売(無料配信)
    2011年4月15日発売、SEL-006(CD)
    1. one
    2. one (instrumental)
  • Anniversary Song ~10th~
    2012年2月22日発売(無料配信)
  • サディスティックサマー
    2012年7月25日発売(配信)

再発盤[編集]

2004年6月21日 キリキリマイ SRCL-5769 レーベルゲートCD2として再発
上海ハニー SRCL-5770
ビバ★ロック SRCL-5771
2006年1月25日 キリキリマイ SRCL-6171
上海ハニー SRCL-6173
ビバ★ロック SRCL-6175
落陽 SRCL-6177
ミチシルベ〜a road home〜 SRCL-6181
ロコローション SRCL-6189

アルバム[編集]

ミニアルバム[編集]

発売日 タイトル 規格 生産番号
全国版:2002年2月22日
沖縄版:2002年4月21日
再発版:2004年10月20日
オレンジボール CD DMS-001
DMS-001
DMS-007

オリジナルアルバム[編集]

  発売日 タイトル 規格 生産番号 最高位
1st 2003年12月17日 1st CONTACT CD SRCL-5650 2位
2nd 2004年12月1日 musiQ CD SRCL-5850 1位
3rd 2005年10月12日 ИATURAL CD SRCL-5970
4th 2006年12月6日 ORANGE RANGE CD+DVD
CD
SRCL-6446-47
SRCL-6448
2位
5th 2008年7月9日 PANIC FANCY CD+DVD
CD
SRCL-6823-24
SRCL-6825
1位
6th 2009年8月5日 world world world CD+DVD
CD
SRCL-7085-86
SRCL-7087
4位
7th 2010年10月20日 orcd CD+DVD
CD
SELC-1001+SELD-1001
SELC-1002
9位
8th 2012年4月18日 NEO POP STANDARD CD+DVD
CD
VIZL-473
VICL-63860
6位
9th 2013年7月24日 spark CD+DVD
CD
VIZL-561
VICL-64046
18位

配信限定[編集]

  • ordl
    2010年9月22日発売、SEL-003
    1. 今夜はtonight
    2. 今すぐMy Way
    3. ヤーヤーヤー
    4. 風灯らす
    5. 恋のメリーゴーランド
    6. giga palooza
    7. ウトゥルサヌ -SONPUB remix-
  • LIVE TOUR 012 NEO POP STANDARD
    2013年7月24日発売、iTunes Store限定
    1. Restart
    2. Subway
    3. Hello Sunshine Hello Future
    4. Deep Blue Sea Flower
    5. Lion
    6. Baby Baby
    7. Warning
    8. Dry Hard
    9. Backpack
    10. Soul to Soul
    11. Magical Mystery Hunter
    12. サディスティックサマー
    13. Bonus Tr. VOICE LINER NOTES from ORANGE RANGE

企画アルバム[編集]

  発売日 タイトル 規格 生産番号
リミックスアルバム 2006年4月12日 Squeezed CD
2LP
SRCL-6238
SRJL-1080-81
ベストアルバム 2007年7月25日 ORANGE CD SRCL-6602
ベストアルバム 2007年7月25日 RANGE CD SRCL-6603
ベストアルバム 2008年12月3日 裏 SHOPPING 2CD+DVD
2CD
SRCL-6915-17
SRCL-6918-19
ベストアルバム 2010年7月14日 ALL the SINGLES 2CD+DVD
2CD
SRCL-7312-14
SRCL-7315-16

再発盤[編集]

  発売日 タイトル 規格 生産番号
ベストアルバム 2009年9月2日 ORANGE Blu-spec CD SRCL-20047
ベストアルバム 2009年9月2日 RANGE Blu-spec CD SRCL-20048

完全生産限定アナログ盤[編集]

  発売日 タイトル 生産番号
オリジナルアルバム 2013年9月14日 orcd SEL-007
オリジナルアルバム 2013年9月14日 NEO POP STANDARD SEL-008
オリジナルアルバム 2013年9月14日 spark SEL-008

DVD[編集]

  発売日 タイトル 規格 生産番号
1st 2004年7月28日 ヴィデヲ・ラ・コンタクト DVD SRBL-1223
2nd 2005年4月27日 ヴィデヲ・DE・リサイタル DVD SRBL-1229
3rd 2005年12月21日 LIVE musiQ 〜from LIVE TOUR 005"musiQ"at MAKUHARI MESSE 2005.04.01〜 DVD SRBL-1272
4th 2006年9月20日 LIVE ИATURAL 〜from LIVE TOUR 005"ИATURAL"at YOKOHAMA ARENA 2005.12.13〜 DVD SRBL-1288
5th 2007年12月5日 ORANGE RANGE LIVE TOUR 006〜FANTAZICAL〜 DVD SRBL-1330
6th 2009年4月8日 ORANGE RANGE LIVE TOUR 008 〜PANIC FANCY〜 AT 武道館 DVD SRBL-1350
7th 2010年6月9日 ORANGE RANGE カーニバル〜春の祭典スペシャル〜 at さいたまスーパーアリーナ 2DVD SRBL-1426-27
8th 2010年7月14日 ORANGE RANGE world world world TOUR VS 名古屋ELL 2DVD SRBL-1435-36

客演作品[編集]

発売日 アーティスト タイトル 備考 規格 生産番号
2008年7月23日 RYUKYUDISKO OK Sampler シングル
NAOTOがギターで参加
CD KSCL-1318
2009年3月4日 ホイフェスタ feat. HIROKI from ORANGE RANGE 桜月 シングル CD SRCL-6948
2011年6月29日 チーミーとあやの(キロロ)、ときどきレンジ ちいさなうた シングル CD+DVD
CD
SRCL-7668-69
SRCL-7670
2011年7月13日 ベッキー♪# ドミソ feat. HIROKI & NAOTO from ORANGE RANGE アルバム「風とメロディ」収録曲 CD TOCT-27088
TOCT-27089
2011年8月17日 宮本笑里 one (feat. ORANGE RANGE) アルバム「大きな輪」収録曲 CD+DVD
CD
SICL-253-54
SICL-255
2011年12月7日 ステレオポニー おしゃれ番長2011 ~feat.NAOTO from ORANGE RANGE~ アルバム「More ! More ! ! More ! ! ! 」収録曲 CD+DVD
CD+DVD
CD
SRCL-7801-02
SRCL-7803-04
SRCL-7805
2012年1月18日 LOVERSSOUL × HIROKI from ORANGE RANGE
HIROKI from ORANGE RANGE × LOVERSSOUL
LOVERSSOUL × YAMATO from ORANGE RANGE
LOVERSSOUL × RYO&YOH from ORANGE RANGE
LOVERSSOUL × NAOTO from ORANGE RANGE
Loveliest シングル CD UMCK-5357
2012年1月25日 HOME MADE 家族 琥珀色に染まるこの街は シングル
NAOTOが共同プロデュース
CD+DVD
CD
KSCL-1918-19
KSCL-1920
2012年4月11日 RAM RIDER HELLO starring ORANGE RANGE アルバム「AUDIO GALAXY -RAM RIDER vs STARS!!!-」収録曲 CD CRCP-40316
2012年6月6日 Chara オルタナ・ガールフレンド シングル
NAOTOがギターで参加
CD KSCL-2026
2012年6月12日 ORIONBEATS Let's ORIONBEATS feat. YAMATO アルバム「AWESOME BEATS」収録曲 2CD RKEN-002
2012年6月13日 INFINITY16 BLAZING FIRE welcomez RYO from ORANGE RANGE アルバム「MY LIFE」収録曲 CD+DVD
CD
UMCF-9613
UMCF-1074
2012年7月11日 SCANDAL 太陽スキャンダラス シングル
NAOTOがプロデュース
CD ESCL-3924
ESCL-3923
ESCL-3926
2012年8月1日 大国男児 本気Magic シングル
NAOTOがプロデュース
HIROKIが作詞
CD+DVD
CD+DVD
CD
SRCL-8043-44
SRCL-8045-46
SRCL-8047
2013年5月22日 RYO from ORANGE RANGE × N.O.B.U!!! あしたへ アルバム『ALLY&DIAZ II』収録曲 CD YRCN-95210
2013年7月10日 SONG for LIGHT UP NIPPON Light Up Nippon~空に花、大地に花~ シングル
HIROKI&NAOTOが参加
CD LUN-01

未収録曲[編集]

  • 雑誌「音楽と人」社歌-You TubeのORANGE RANGE Official Channelで公開されている。

書籍[編集]

  1. チーズ☆バター☆ジューシーメー(2005年3月31日
  2. BLOOD ORANGE(2006年3月28日
  3. ヒロキ3%(2012年3月14日
  4. First 10years(2012年12月7日
  5. ぐるぐるハッピー(2013年2月23日

主催ライブ・コンサート一覧[編集]

全国ツアー[編集]

特徴[編集]

  • ライブツアーの名前は基本的に開催年とアルバムのタイトルが付く。場合によってはアルバム名以外のタイトルが付いていることがある。
  • RYOが主に話をし、HIROKIとYAMATOが笑いをとる。

詳細[編集]

ファンクラブ限定ライブ[編集]

タイアップ一覧[編集]

タイトル タイアップ 収録作品(初出のみ)
ビバ★ロック〜japanese side〜 TX系アニメ『NARUTO』エンディングテーマソング ビバ★ロック
落陽 第一興商メロDAM』CMソング 落陽
ミチシルベ〜a road home〜 CX系ドラマ『FIRE BOYS 〜め組の大吾〜』主題歌 ミチシルベ〜a road home〜
ZUNG ZUNG FUNKY MUSIC 第一興商『メロDAM』CMソング
ロコローション 大塚ベバレジMATCH』CMソング ロコローション
チェスト NHK系ドラマ『ちゅらさん3』挿入歌 チェスト
映画『いま、会いにゆきます』主題歌
au by KDDI』CMソング
以心電信 『au by KDDI』CMソング musiQ
*〜アスタリスク〜 TX系アニメ『BLEACH』オープニングテーマ *〜アスタリスク〜
ラヴ・パレード 映画『電車男』主題歌 ラヴ・パレード
お願い!セニョリータ 大塚ベバレジ『MATCH』CMソング お願い!セニョリータ
キズナ TBS系ドラマ『いま、会いにゆきます』主題歌 キズナ
yumekaze NTV一球の緊張感 THE LIVE 2005』イメージソング ИATURAL
夢人 NTVスポんちゅ』エンディングテーマ
GOD69 Town&Country』CMソング
Kirikirimai〜Fantastic Four Remix〜 映画『ファンタスティック・フォー』エンディングテーマ
チャンピオーネ NHK2006 FIFAワールドカップ』テーマソング チャンピオーネ
Walk on 映画『チェケラッチョ!!』エンディングテーマソング
『Town&Country』CMソング
UN ROCK STAR 本田技研工業ストリーム』CMソング UN ROCK STAR
NTVスポーツうるぐす』テーマソング
SAYONARA TBS系ドラマ『鉄板少女アカネ!!』主題歌 SAYONARA
DANCE2 feat.ソイソース 江崎グリコポッキー『DANCE DANCE』篇』 ORANGE RANGE
江崎グリコポッキー極細『はじける極細』篇』CMソング
Hello ディズニー・チャンネル『夢中のスイッチ』イメージキャンペーンCMソング
イカSUMMER カネボウ化粧品『ALLIE』CMソング イカSUMMER
イケナイ太陽 CX系ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』オープニングテーマ イケナイ太陽
君station CX系ドラマ『ロス:タイム:ライフ』主題歌 君station
O2 TBS・MBS系列アニメ『コードギアス 反逆のルルーシュR2』オープニングテーマ O2
Sunny Stripe TBS『ザ・プロ野球』テーマソング PANIC FANCY
シアワセネイロ TBS・MBS系列アニメ『コードギアス 反逆のルルーシュR2』エンディングテーマ
おしゃれ番長 feat.ソイソース 江崎グリコポッキーチョコレート』TV-CMソング(10月〜) おしゃれ番長 feat.ソイソース
瞳の先に NHKドラマ8『ふたつのスピカ』主題歌 瞳の先に
鬼ゴロシ 映画『グッド・バッド・ウィアード』主題歌 world world world
IKAROS 日本テレビ系『江川×堀尾のSUPERうるぐす』8月〜9月度テーマソング
Five Mic オリオンビール『スペシャルX』TV-CMソング(沖縄県のみ) 「ウトゥルサヌ」
今すぐMy way TBS系『キングオブチェアー』エンディングテーマ orcd
サディスティックサマー 日本テレビ系『PON!』7~9月度テーマソング
Special Summer Sale モスバーガー『ナン・タコス』TV-CMソング spark

出演番組[編集]

ラジオ[編集]

交友関係[編集]

RYUKYUDISKO
NAOTOの実兄2人によるテクノユニット。
「奏重鼓」「キリキリマイ」「上海ハニー」「ビバ★ロック」「ミチシルベ~a road home~」「ロコローション」「GOD69」をリミックスしている。
伊禮麻乃
RYOが高校時代に在籍していたバンド「琉星」のボーカル。
現在は歌手で、「上海ハニー」のコーラスも担当した。
MONGOL800
同郷出身で、ORANGE RANGEはメジャーデビュー当初「MONGOL800、HYに続く沖縄発のバンド」と形容されていた。
ORANGE RANGE主催のイベント「おかげさまで10周年。琉球サミットin江戸~ORANGE RANGEと MONGOL800」などで共演している。
『笑っていいとも!』のコーナー「テレフォンショッキング」で紹介された。
HIGH and MIGHTY COLOR
Spice Music所属の後輩でORANGE RANGEに次ぐ沖縄出身の若手バンドとして将来を嘱望されていたが、2010年に解散。
ギターのMEGは「2side1BRAIN」としてORANGE RANGE主催のイベント「縁舞 -vol.4-」で共演している。
ドラムのSASSYはORANGE RANGEのサポートメンバーとなっている。
ホイフェスタ
同じSpice Music所属であり、HIROKIがホイフェスタの楽曲「桜月」にフィーチャリングとして参加している。
FLOW
ORANGE RANGE主催のイベント「縁舞 -vol.3-」、FLOW主催のイベント「FLOW THE PARTY 2012」などで共演している。
『いいとも!』の「テレフォンショッキング」で紹介した。
SCANDAL
*〜アスタリスク〜」をカバーしている。
NAOTOがSCANDALの楽曲「太陽スキャンダラス」をプロデュースしている。FLOW主催のイベント「FLOW THE PARTY 2012」で共演した際にもこの楽曲を披露した。
マキシマム ザ ホルモン
メンバーであるダイスケはんとナヲが「ORANGE RANGE ラジオ〜コンタクト」にゲスト出演した事がある他に、「笑っていいとも」のコーナー「テレフォンショッキング」出演時にメンバーから花を送られていた。ちなみにナヲの結婚式にレンジのメンバーがメッセージを送っている。
Qwai
メジャーデビュー前から交友があり、「ORANGE RANGE ラジオ〜コンタクト」にゲスト出演もした。
GEEKS
エンドウ.とはプライベート一緒に旅行するほど仲がいい。「ORANGE RANGE ラジオ〜コンタクト」に度々出演している。

参考文献[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]