桃華月憚
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| 桃華月憚 | |
|---|---|
| 対応機種 | Windows98SE/2000/Me/XP ※Vistaはサポート対象外 |
| 発売元 | ROOT |
| 発売日 | 2007年5月25日(豪華版) 2007年6月1日(通常版) |
| 価格 | 税込12,390円(豪華版) 税込9,240円(通常版) |
| ジャンル | アドベンチャーゲーム |
| レイティング | 18禁 |
| キャラクター名設定 | |
| エンディング数 | |
| セーブファイル数 | |
| メディア | DVD-ROM:2枚 |
| 画面サイズ | 800*600 16bit-COLOR |
| BGMフォーマット | PCM |
| キャラクターボイス | あり(パートボイス) |
| CGモード | あり |
| 音楽モード | あり |
| 回想モード | あり |
| メッセージスキップ | |
| オートモード | |
| 備考 | 版権画集とルミナスクロックが付属(豪華版) デスクトップアクセサリー詰め合わせディスクが付属(通常版) |
『桃華月憚』(とうかげったん)は、2007年5月25日にオービットのROOTブランドより発売されたアダルトゲーム。及び、それを原作として放送されたテレビアニメである。2009年10月1日にプレイステーション2版ゲーム『桃華月憚 〜光風の陵王〜』が角川書店より発売予定。
目次 |
[編集] ゲーム版
[編集] 概要
情報の初出は、2004年夏に配布されたファンクラブ会誌にて。当初は『顔のない月』の続編とされ、『桃華月憚 〜顔のない月II〜』というタイトルであったが、2006年秋に『桃華月憚』へと変更され、副題の『〜顔のない月II〜』は消えてしまった。その後さらにファンクラブ会誌で一度十名近いヒロインのラフ画を公開した後、説明なくすべて破棄した。また、『〜顔のない月II〜』には『ヤミと帽子と本の旅人』』(以降、『ヤミ帽』)の東葉月を登場させるとの言及があったが原作では果たされていない。 しかし、『顔のない月』の登場人物の1人である東衣緒が成長した姿で本作にも登場することは変わらない上、副題の抹消が続編であることを否定したものか否かは明確にされなかったため、各メディアの紹介において情報の混乱を招く結果となった。しかし、本編中の内容から『顔のない月』のあるエンディング後の世界と見なされている。[1]
事前情報では1年間の学園生活を描くとされていたが、実際には12月程度でEDを迎える。しかも、全ての「敵」を倒し終わることも無ければヒロインの個別EDと言えるものも無く、実質的には何も解決しない。また、フルボイスと発表していたにもかかわらず予約期間終了後にパートボイスへの仕様変更を宣言し[2]、殆どの場面で音声が入らない仕様となった。つまり、パートと称しているが、通常の重要シーンに音声が入るというものではなくゲームの序盤部分とごくわずかの部分に入るのみである。ただし、ボイスについては発売後半年以上経過したのちから2009年現在、フルボイス化DISCが無料配付されている。但し、送料については、配布申込み者の負担(少額であるが切手が必要)となっている。[3]
更にストーリーには、『ヤミ帽』や『顔のない月』だけでなく、オービット内で実質上凍結中の他ブランド作品、はては一部スタッフがかつて所属していた他社の作品『Re-Leaf』とも密接にリンクしている個所が存在する。このため、本作品単独でストーリーの全貌を理解することは事実上不可能である。
ストーリー、ボイスなどのあまりの不備に埋もれがちだが、マップ移動でA→B→C(ショートカットといえるような経路ではない)の所要時間がA→Cより短い、戦闘部分では発売前は公式サイト、雑誌に記載されていたはずの必殺技システムが全く実装されていないなど根本的な部分での不整合、未完成が目立つ。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。 →[記述をスキップ]
[編集] ストーリー
記憶を無くした主人公・守東桃香は記憶を取り戻すべく、桃歌台学園に通うことになる。
[編集] スタッフ
- エグゼクティブプロデューサー:CARNELIAN
- ディレクター:KIM’s SOUNDROOM
- キャラクターデザイン・原画:CARNELIAN、天宮ぽらん
- シナリオ:片桐由摩、オズケイイチロウ、西貝言羽、宙形安久里
- 音楽:KIM’s SOUNDROOM
- 広報:池パン
[編集] 登場人物(ゲーム版)
※キャストはPC版/PS2版の順。
[編集] 守東家の人々
- 守東 桃香(かみあずま とうか)
- 声:空野太陽/岸尾だいすけ
- 身長:161cm/誕生日:3月3日/血液型:A型
- 主人公。桃歌台学園2年A組生徒。繊細な容姿の美少年で、守東由美子の息子。だが、自宅では娘として扱われており、女装している。記憶喪失だが、豪胆放逸な性格で本人は気にしていない。犬飼真琴からは「とーちゃん先輩」と呼ばれる。
- 川壁 桃花(かわかべ ももか)
- 声:遠野そよぎ/岡嶋妙
- 身長:162cm/スリーサイズ:B83cm(B) W58cm H88cm/誕生日:秘密/血液型:O型
- メインヒロイン。桃歌台学園2年A組生徒で、天文同好会に所属。カチューシャのリボンが特徴的な膝頭まである長髪。本人の意思ではないが、春彦の許婚。マイペースな性格で、おっとりしているが、ややドジっ子で大食漢。明るい少女。桃香のことは弟のように思っている。犬飼真琴からは「桃先輩」と呼ばれる。
- 守東 由美子(かみあずま ゆみこ)
- 声:本山美奈/吉田愛理
- 身長:161cm / スリーサイズ:B96cm(G) W58cm H90cm / 誕生日:2月28日 / 血液型:A型
- 主人公の母親。守東清春の姪。人気小説家。30代前半のはずだが、蠱惑的な肢体と女子大生にしか見えない若々しい美貌を持つ。箱入りのお嬢様で精神的に幼く、無邪気で愛らしい性格。情緒不安定気味。彼女の住む離れは、「お化け屋敷」という別名を持つ。サイドの長い前髪が特徴。
- 御堂 寧々(みどう ねね)
- 声:北都南/ひと美
- 身長:163cm/スリーサイズ:B88cm(D) W58cm H89cm/誕生日:8月4日/血液型:O型
- 守東家の離れ専門の使用人。髪型は2つに結んだお団子頭に、ウェーブのかかったロングヘア。水商売的な雰囲気の女性だが、海外の一流大学を卒業した才媛広報の極初期に海外大卒に加え、日本で医師免許を習得していたとの設定があったがゲーム内で明記されてはいない。[4]。使用人として働いている理由は一切不明。本人曰く、「服が着てみたかったから」。桃香にとっては家庭教師かつ姉のような存在。
- 守東 春彦(かみあずま はるひこ)
- 声:木島宇太/水島大宙
- 身長:186cm/血液型:A型
- 桃歌台学園2年A組生徒で、天文同好会に所属。守東清春の息子で、桃花の許婚。由美子の従弟に当たる。不良を気取っているが、良家のお坊ちゃん的な所も見え隠れする好青年。
- 守東 清春(かみあずま きよはる)
- 声:青島刃/
- 身長:180cm
- 春彦の父親。守東家の現当主で、桃歌台学園の理事長。由美子の伯父でもあり、話のわかる礼儀正しい紳士。階級意識は高い。桃花と桃香の仲を察しているが、春彦との許婚の件を解消する気は無い模様。
- 五反田 幸子(ごたんだ さちこ)
- 声:奥田香織/
- 守東家使用人長。
- 大島(おおしま)
- 声:鬼沢雅維/
- 守東家料理長。
[編集] 桃歌台学園生徒
- 犬飼 真琴(いぬかい まこと)
- 声:松鷹ちひろ/水橋かおり
- 身長:158cm/スリーサイズ:B76cm(A) W57cm H82cm/誕生日:10月8日/血液型:AB型
- 桃歌台学園1年A組生徒で、主人公と桃花の後輩。天文同好会に所属。ショートヘアに飛び跳ねた2つのアホ毛が特徴。守東家に使用人として仕えながら、学園に通っている。桃花とは仲が良く、学園ではいつも一緒にいる。ただ居るだけで、周囲が幸せになる人好きの明るい少女。音楽の天才で、喋り方が特徴的。桃花とは違った意味でマイペースな不思議少女。
- 白川 明日菜(しらかわ あすな)
- 声:草柳順子/中田順子
- 身長:160cm/スリーサイズ:B85cm(C) W57cm H89cm/誕生日:7月23日
- 桃歌台学園1年A組生徒。通称「明日菜姫」。胡蝶歌劇団(合唱部)に所属。優しく、気性は穏やか。基本的に純粋で素直なので、人を悪い目で見ない。感受性が鋭く臆病な性質で、他人に対してあまり強く出ることができず、周りに振り回されることも多いため、胡蝶三姉妹には玩具にされてしまう。
- 護国寺 鞠絵(ごこくじ まりえ)
- 声:守田羽糸/松元恵
- 身長:159cm/スリーサイズ:B86cm(C) W58cm H86cm/誕生日:9月9日
- 桃歌台学園1年A組生徒。茶道表桃家(茶道部)に所属。
- 六条 章子(ろくじょう しょうこ)
- 声:桜坂かい/真山ゆうひ
- 身長:178cm/スリーサイズ:B89cm(B) W60cm H85cm/誕生日:8月22日/血液型:B型
- 桃歌台学園2年A組生徒。主人公と桃花のクラスメート。高めの位置で結ったポニーテールと眼鏡が特徴の毒舌家。地味だが姉御肌で面倒見が良く、真琴達と仲が良い。情報通で、何故か学園内部の2大ソサエティー「蓮会」と「二宮会」のことに詳しい。
- 双葉 理子(ふたば りこ)
- 声:一色ヒカル/田中涼子
- 身長:169cm/スリーサイズ:B95cm(C) W59cm H89cm/誕生日:7月18日
- 桃歌台学園3年A組生徒。副生徒会長「左」。胡蝶歌劇団(合唱部)に所属。
- 胡蝶三姉妹(こちょうさんしまい)
- 声:みる/壱智村小真
- 身長:148cm/スリーサイズ:B73cm(A) W52cm H78cm(3つ子ゆえに容貌は同一)
- 胡蝶ひばり、胡蝶つばめ、胡蝶すずめの美少女三姉妹。桃歌台学園生徒。鬢削ぎの長髪をリボンで少しだけ結っている。常に3人一緒で扇を手放さず、とにかく自分達が楽しければそれで良いという性格。容貌は3人とも同一だが、目付きだけは微妙に異なっている。
- 学園内にソサエティ「二宮会」を主宰しており、女生徒達には自分達のことを「お姉様」と呼ばせ、はべらせている。日々のほとんどの時間を胡蝶宮で過ごしながら、桃香に難題を持ち掛けからかって楽しむ日々を過ごしている。
- 橘 左近(たちばな さこん)
- 声:犬野忠輔/
- 剣術同好会に所属。
- 桜 右近(さくら うこん)
- 声:氷河流/
- 桃歌台学園2年A組生徒。文学部に所属。
- ノルン三兄弟(のるんさんきょうだい)
- 声:篠崎双葉/
- 鬼梗(ききょう)
- 声:須本綾奈/嶋崎はるか
- 身長:164cm/スリーサイズ:B82cm(B) W58cm H89cm
- 学園の生徒会長。赤い2つのリボンと腰までのストレートヘアに、冷たく透き通った白い肌と吸い込まれそうな瞳を持つ美少女。学園内で彼女と出会うことができるのは、ごく一部の選ばれた人間のみ。何故か鬼梗が生徒会長になってから、生徒会選挙で生徒会長が選ばれたことは一度もない。生ける学園の七不思議。
[編集] 桃歌台学園教職員
- 東 衣緒(あずま いお)
- 声:風華/
- 誕生日:6月29日
- 桃歌台学園教師。幻想文学研究会の顧問。
- 天木 恵子(あまぎ けいこ)
- 声:風華/
- 誕生日:4月18日
- 桃歌台学園校長。天文同好会の顧問。
- 鏡 映子(かがみ えいこ)
- 声:篠崎双葉/
- 桃歌台学園受付。
[編集] その他の人々
- 壇 九重(だん ここのえ)
- 声:井市崑/
- 伊集院家執事。
- 謎の占い師(なぞのうらないし)
- 声:まきいづみ/
- セイ
- 声:遠野そよぎ/
- うらしま
- 声:波動拳
以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。
[編集] 用語集・設定
[編集] 組織
- 生徒会
- 二宮会
- 蓮会
- 胡蝶歌劇団
[編集] 地名・施設
- 上津未原
- 桃歌台学園
- 奥宮
- 絹宮
- 阿麻竜宮
- 冬院
- 真宮
- 闇宮
- 桃の木
[編集] アイテム
- 石剣
- 石剣の鞘
- スクールリング
- 仮面
- 仮面の欠片
- 龍皇
- 龍玉
- 雛人形
- 地蔵団子
- 歓源丹
- レヌパル
[編集] 呼び名・用語
- さっちゃん
- ジャスティス・ピーチ
- 夜更かし
- 神隠し
- 三女神
- 女神を降ろす儀式
- 仮面の継承者
- 継承者の式神
- 消滅の儀式
- 真祖
[編集] テレビアニメ版
| 桃華月憚 | |
|---|---|
| アニメ | |
| 原作 | オービット「桃華月憚」 |
| 監督 | 山口祐司 |
| シリーズ構成 | 望月智充 |
| キャラクターデザイン | 西田亜沙子 |
| アニメーション制作 | スタジオディーン |
| 製作 | 「桃華月憚」製作委員会 エイベックス・エンタテインメント |
| 放送局 | 放送局参照 |
| 放送期間 | 2007年4月2日 - 9月24日(BS Asahi) |
| 話数 | 全26話 |
| ■テンプレート使用方法 ■ノート | |
[編集] 概要
アダルトゲーム版と同名タイトルで、2007年4月から同年9月まで放送された。全26話。こちらは『顔のない月』との関係は不明。テレビアニメ版『ヤミ帽』のスタッフが主であり、配給はavex entertainment[5]。エイベックス1社の提供番組である。
『ヤミ帽』に多く散見された性描写は本作でも同様であり、同性愛や近親相姦を匂わせる描写までもが盛り込まれている。また、それに加えて斬新な仕掛けが幾つか用意されている。
1つ目が「逆再生」と呼ばれる手法で、ストーリーが逆から制作されており、第1話が本来の最終話となる[6]。
2つ目は『ヤミ帽』とのコラボレーションで、作品中に『ヤミ帽』のキャラクターがゲスト出演するというもの[7]。
3つ目が女性声優による脚本で、『ヤミ帽』に出演していた能登麻美子が1話分、清水愛が1話分、山本麻里安が本編3話分とドラマCD1枚分の、合計6話分を担当した。これは、監督の山口祐司と脚本の望月智充の要望によるもの。
なお、多くの原作物テレビアニメがそうであるように、本作品の内容も原作ゲームの設定やストーリーに必ずしも準拠しているわけではない。
[編集] 逆再生
この「逆再生」という新たな構成手法は、監督の山口祐司とシリーズ構成の望月智充の話し合い中、望月の発案で実現することとなった。
その名の通り、この構成手法は物語の結末(エピローグ)から発端(プロローグ)へと1話ずつ遡っていく。つまり、第1話が本来の最終話となり、最終話が第1話ということになる。日本のテレビアニメとしては全く新しい構成であり、山口と望月のインタビュー記事でも2人は「今後『逆再生』構成にしたアニメが出てきても、『桃華月憚』の真似になる」と語っている。
[編集] ストーリー
[編集] 登場人物(アニメ版)
- 守東 桃香(かみあずま とうか)
- 声:伊瀬茉莉也
- 川壁 桃花(かわかべ ももか)
- 声:早見沙織
- 御堂 寧々(みどう ねね)
- 声:藤村歩
- 鬼梗(ききょう)
- 声:山県さとみ
- 守東 春彦(かみあずま はるひこ)
- 声:野島健児
- 守東 清春(かみあずま きよはる)
- 声:速水奨
- 守東 益之(かみあずま ますゆき)
- 声:阪脩
- 白川 明日菜(しらかわ あすな)
- 声:井口裕香
- ユーリカ
- 声:齋藤彩夏
- 御堂 香陽(みどう かや)
- 声:森永理科
- 東 衣緒(あずま いお)
- 声:能登麻美子
- ジュナ
- 声:伊藤美紀
- 三女神の一つとされている。イサミヒコの妹。仮面の力を持って、「真名姫」を名乗る。イメージカラーは青色。
- イサミヒコ
- 声:伊瀬茉莉也
- ヤフツ王
- 声:野島健児
- 雪牙姫(ゆきひめ)
- 声:玉川紗己子
- 沙羅姫(さらひめ)
- 声:清水愛
- ナレーション
- 声:水戸部千希己
[編集] スタッフ
- 原作:オービット「桃華月憚」
- 監督:山口祐司
- シリーズ構成:望月智充
- キャラクター原案:CARNELIAN
- キャラクターデザイン・総作画監督:西田亜沙子
- プロップデザイン:小坂知
- 美術監督:小山俊久
- 色彩設計:北爪英子
- 撮影監督:近藤慎与
- 音楽:多田彰文
- 音響監督:辻谷耕史
- プロデューサー:桐山恵奈、浦崎宣光
- アニメーション制作:スタジオディーン
- 製作:「桃華月憚」製作委員会、エイベックス・エンタテインメント
[編集] 主題歌
- オープニングテーマ『ゆめおぼろ』
- 作詞:望月智充
- 作曲・編曲:多田彰文
- 歌:犬飼真琴(喜多村英梨)with守東桃香(伊瀬茉莉也)&川壁桃花(早見沙織)
- エンディングテーマ『この世界がいつかは』
- 作詞:望月智充
- 作曲・編曲:多田彰文
- 歌:川壁桃花(早見沙織)
[編集] 各話リスト
| 制作No.[11] | サブタイトル | カナ表記 | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 桜 | サクラ | 望月智充 | 山口祐司 | 吉田俊司 | 近藤源一郎 |
| 2 | 歌 | ウタ | 山本秀世 | 小林浩輔 | 沈宏 | |
| 3 | 剣 | ケン | 今千秋 | 浅井昭人 | ||
| 4 | 冠 | カンムリ | 喜多谷充 | 中山敦史 | 八尋裕子 | |
| 5 | 仏 | ホトケ | 中野典克 山口祐司 |
丸山由太 | 石原恵 | |
| 6 | 蝶 | チョウ | 笹野恵 | 高本宣弘 | 山崎茂 | 清水勝祐 神原大仁 |
| 7 | 闇 | ヤミ | 中瀬理香 | 喜多谷充 山口祐司 |
吉田俊司 | 徳田夢之介 |
| 8 | 氷 | コオリ | 寺東克己 | いまざきいつき | 津田崇 | |
| 9 | 雪 | ユキ | 錦紀和 | 小倉宏文 | 浅井昭人 | |
| 10 | 血 | チ | 望月智充 | 青木新一郎 | 小林浩輔 | 末廣直貴 |
| 11 | 祭 | マツリ | 山本麻里安 | 藤原良二 中野典克 |
高田昌宏 己葉鷹太 |
谷圭司 神原大仁 |
| 12 | 命 | イノチ | 笹野恵 | 藤原良二 | 土屋浩幸 | 高橋敦子 |
| 13 | 館 | ヤカタ | 山本麻里安 | 川崎逸朗 | 吉田俊司 | 佐藤義和 中野典克 |
| 14 | 旅 | タビ | 望月智充 | 山本秀世 | 丸山由太 | 塩川貴史 |
| 15 | 暦 | コヨミ | 綿紀和 | 高本宣弘 | 石井久志 | 阿部智之 |
| 16 | 星 | ホシ | 笹野恵 | 小林浩輔 藤原良二 |
小林浩輔 | 沈宏 |
| 17 | 月 | ツキ | 望月智充 | 藤原良二 山口祐司 |
秋田谷典昭 | 近藤源一郎 |
| 18 | 海 | ウミ | 清水愛 | 小倉宏文 | 清水勝祐 神原大仁 相坂ナオキ |
|
| 19 | 幕 | マク | 望月智充 | 山本秀世 | 吉田俊司 | 塩川貴史 |
| 20 | 桃 | モモ | 錦紀和 | 青木新一郎 山口祐司 |
土屋浩幸 | 浅井昭人 |
| 21 | 園 | ソノ | 能登麻美子 | 望月智充 | 小林浩輔 | 中野典克 佐藤義和 小澤円 |
| 22 | 虐 | ギャク | 山本麻里安 | 川崎逸朗 | 石井久志 | 八尋裕子 |
| 23 | 嫁 | ヨメ | 笹野恵 | 柳沢テツヤ | 笠井信児 | 尹貞凞 |
| 24 | 綾 | アヤ | 望月智充 | 高本宣弘 | 小林浩輔 | 高橋敦子 |
| 25 | 〆 | エックス | 高本宣弘 山口祐司 |
吉田俊司 | 浅井昭人 | |
| 26 | 華 | ハナ | 山本秀世 山口祐司 |
丸山由太 | 近藤源一郎 | |
[編集] 放送局
| 放送地域 | 放送局 | 放送期間 | 放送日時 | 放送区分 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 日本全域 | BS Asahi | 2007年4月2日 - 2007年9月24日 | 月曜 25時30分 - 26時00分 | BS放送 | [12] |
| 東京都 | TOKYO MX | 2007年4月4日 - 2007年9月26日 | 水曜 26時00分 - 26時30分 | 独立UHF局 | 地上波幹事局 |
| 兵庫県 | サンテレビ | 2007年4月6日 - 2007年9月28日 | 金曜 26時05分 - 26時35分 | ||
| 日本全域 | AT-X | 2007年7月20日 - 2008年1月11日 | 金曜 7時00分 - 7時30分 | CS放送 | リピートあり |
| TOKYO MX 水曜26:00 - 26:30枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
桃華月憚
|
||
[編集] 関連商品
[編集] 漫画
「コンプティーク」にて連載中。作画は雲屋ゆきお、脚本はゲーム版でシナリオを担当した宙型安久里。
- 『桃華月憚 壱』(角川書店 2007年8月9日発売) ISBN 4047139521
- 『桃華月憚 弐』(角川書店 2008年1月10日発売) ISBN 4047150126
[編集] CD
- 『桃華月憚 ゆめおぼろ』オープニングテーマ(エイベックス・ディストリビューション 2007年6月20日発売) AVCA-26346
- 『桃華月憚 この世界がいつかは』エンディングテーマ(エイベックス・ディストリビューション 2007年6月20日発売) AVCA-26347
- 『桃華月憚 月華の螺旋』PCゲームエンディングテーマ(HOBiRECORDS 2007年4月6日発売) HBMS-177
- 『桃華月憚』オリジナルサウンドトラック(HOBiRECORDS 2007年5月25日発売) HBMS-178
- 『桃華月憚』音劇集 TVアニメーション オリジナル・サウンドトラック(エイベックス・ディストリビューション 2007年7月18日発売) AVCA-26397
- 『桃華月憚』華劇草紙「闘」(エイベックス・ディストリビューション 2007年9月26日発売) AVCA-26481
- 『桃華月憚』華劇草紙「恋」(エイベックス・ディストリビューション 2007年11月21日発売) AVCA-26475
- 『桃華月憚』華奏楽集(エイベックス・ディストリビューション 2008年1月25日発売) AVCA-26616
[編集] DVD
- 『桃華月憚』月華之抄
- 『桃華月憚』蝶華之抄
- 『桃華月憚』香華之抄
- 『桃華月憚』風華之抄
[編集] ゲーム
[編集] 脚注
- ^ 最も顔のない月においては高校を卒業したヒロインが家業を継ぐため大学に行けなかったという記述が存在しており、高校以上大学未満の教育機関である学園が存在する本作とは相いれない
- ^ それも雑誌などには告知せず公式HP最末尾の作品概要を一行変更するというものであった。しかもページトップの更新履歴にはこの変更が行われたことを乗せなかった
- ^ オービット社の見解としてはこれはあくまで特典DISCであってパッチではないため。
- ^ おそらくは医師免許習得後、渡米留学したのだとすると由美子とほぼ同い年ということになりかねないため。
- ^ 従来のavex modeに代わるアニメ関連レーベル。
- ^ このように物語を終わりから始まりへと遡っていく構成手法は、アメリカ映画『メメント』でも使用されている。
- ^ 第14話にて実現。実際の内容は、本作より『ヤミ帽』のキャラクター達の方が出番の大半を占め、BGMも『ヤミ帽』で使われていたものを用いていた。
- ^ 当初はゆかなが演じるはずだったが、第1話収録後に「スケジュールにダブルブッキングが発覚した」という理由で降板している。
- ^ 第26話では、一部シーンの原画を担当。
- ^ 第25話では、提供クレジットの絵を担当。
- ^ 公式HPに順じた。
- ^ BS Asahiでは第25話の放送が急遽中止となり、一部内容を変更して最終回の第26話と2話連続で放送された。

