バンダイチャンネル

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株式会社バンダイチャンネル
BANDAI CHANNEL CO., LTD.
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
郵便番号:107-0062
東京都港区南青山5-10-2
設立 2002年3月1日
業種 情報・通信業
事業内容 オンデマンドによるコンテンツ配信事業
代表者 代表取締役社長 安食孝徳
資本金 30,000,000円
主要株主 株式会社バンダイナムコホールディングス 94.5%
外部リンク http://www.b-ch.com/
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株式会社バンダイチャンネル(BANDAI CHANNEL CO., LTD.)は、インターネットを用いた映像配信(インターネットテレビ)事業を行う日本企業日本動画協会準会員。

概要[編集]

2002年設立。直営サイト「バンダイチャンネル」にて数多くの日本のテレビアニメOVA特撮等を配信している。また、コンテンツプロバイダとしてGyaO!といった他インターネットテレビサイトやアクトビラなど、ビデオオンデマンドサービスへの供給を行っている。

設立当初はバンダイビジュアルが映像コンテンツを販売している作品が中心であったが、後年にはそれ以外の作品も取り扱うようになった。

2006年11月2日には、USENと共同で子供向け映像配信サイトである「バンダイチャンネルキッズ」を開設したが、2008年7月4日までにサービスを終了した。

2011年8月1日には、月額1,050円(現:月額1,080円)で指定された動画が見放題になるサービスが開始された。2014年7月6日現在、751作品・14,391話が見放題である[1]。地上波で放送されているテレビアニメの一部も、最新話もしくは全話が視聴できる。

2013年3月27日にはファイルフォーマットをFLVからMP4へ、動画圧縮をOn2 VP6からH.264へ、音声圧縮をMP3からAACへそれぞれ変更し、最大解像度が360pから720pとなった[2]。同年8月25日には、オリジナルWEBマガジンとして『<月刊>アニメのツボ』が創刊された。

パソコンの他、スマートフォンやタブレット、テレビやWii Uでも視聴できる。

決済方法[編集]

見放題サービスの決済方法によって、自動継続か手動継続かを選択。

自動決済できる支払い方法

自動決済できない支払い方法

  • BitCash
  • NET CASH
  • WebMoney
  • 楽天Edy、楽天Edyモバイル
  • バナコイン(動画の個別購入時に購入額の5%を獲得できるが他の支払いと併用することができない。)

取り扱い会社、ブランド[編集]

一部を除き、50音順に記載。表記はサイト内のそれに倣う(カッコ内は社名と一致しないブランドの母体企業)。

かつて存在したブランド

みんなでストリーム[編集]

みんなでストリームγ版(みんなでストリームガンマばん)は、株式会社バンダイチャンネルが運営する無料ライブ配信サービス。アニメ作品や情報番組が無料配信されている。配信画面にはTwitterのタイムラインが表示されていて、視聴者みんなで楽しめる形となっている。また、一部の作品はテレビ放送に追いつくように一挙配信されることがある。

2012年7月20日バンダイナムコライブTVを統合し、配信枠が改編された[7]

脚注[編集]

  1. ^ アニメ・特撮見放題サービス”. バンダイチャンネル. 2014年7月6日閲覧。
  2. ^ 動画ファイルの仕様変更について”. バンダイチャンネルからのお知らせ. バンダイチャンネル (2013年4月6日). 2013年4月8日閲覧。
  3. ^ 後者ではブランド登録のないポニーキャニオンなど、バンダイ以外の作品も取り扱っている。
  4. ^ 旧角川グループ傘下に入った後、KADOKAWAに吸収合併されてブランドカンパニー化した現在においても、かつての角川書店(角川映画含)および角川コンテンツゲートのブランド作品のようにドコモ・アニメストアに移行せず独立している。
  5. ^ 角川映画社が角川書店に吸収合併された後は、ロゴが角川映画のままで分類上の名称は角川書店となった(本来の角川書店とは別ブランド)。
  6. ^ ただし『チーズスイートホーム』はFRONTIER WORKS。
  7. ^ 「バンダイナムコライブTV」が「みんなでストリーム」にサービス統合 生配信一本化”. アニメ!アニメ!ビズ. イード (2012年7月22日). 2013年4月8日閲覧。

外部リンク[編集]