ゴールデンボンバー (バンド)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ゴールデンボンバー
Golden Bomber 20130424 albumphoto.jpg
基本情報
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POPコミックソングヴィジュアル系
活動期間 2004年 -
レーベル ユークリッド/Zany Zap (2008年 - )
事務所 ユークリッド・エージェンシー
公式サイト http://sound.jp/g_b/
メンバー
※担当パートは公式表記に基づく
鬼龍院翔 (Vo-karu)
喜矢武豊 (Gita-)
歌広場淳 (Be-su)
樽美酒研二 (Doramu)
旧メンバー
天空城 団吉 (Doramu)
血祭鉄兵 (Drums)
鶏和酢 里紅 (Doramu兼スタッフ)

ゴールデンボンバーは、日本ヴィジュアル系エアーバンド[1]パフォーマンス集団。メディアでの略称は金爆(きんばく)[2]

目次

概要

2004年にボーカル鬼龍院翔とギター喜矢武豊を中心に結成[3]。 エアーバンドという形式をとっているため、基本的にメンバーは演奏しておらず、ライブでは演劇や個性的な振りなど、様々なパフォーマンスを行っている。キャッチコピーは「笑撃のライブパフォーマンスと、奇才・鬼龍院翔の創り出すクオリティーの高い楽曲で注目の究極のエアーバンド」[4]。 鬼龍院翔が作詞作曲・歌唱・ライブの構成や演出、喜矢武豊は体を張ったパフォーマンスおよび小道具・動画制作、歌広場淳は曲ごとの振り付け・煽り担当、樽美酒研二はダンス及びパフォーマンス担当である。

かつて、メジャー7社からオファーを受けたが全て断っている[5]

バンドコンセプトは「ハイパー・ギガ・ハイブリッド・スーパー・サブカル・ビジュアル・ロック」[6]。音源の演奏等の作業は、メンバーではなくゴールデンボンバーの「中の人」とされるeversettatsuoが行っている[7]

使用しているロゴは、かつてフジテレビで放映されていた『ゴールデン洋画劇場』のロゴと類似しており、鬼龍院自身もブログで言及している[8]

メンバー4人全員が個性的なパフォーマーであり、奇を衒った発言(音楽に興味がない/演奏できない)をしているが、実際はライブではド下手だが楽器演奏を披露することもある。下積み時代が長いため、経費には常に気を配り、準備も無駄にお金をかけないよう極力自分たちで段ボール工作を行っている(QuickJapan105/26頁)。

2009年には毎月第1日曜日に12ヶ月連続ワンマンや全国46ヶ所でツアーを行い、2010年にはワンマンライブを行った[9]2011年にもツアーを行い[10]2012年は1月14日・15日に日本武道館、21日に大阪城ホールでワンマンライブを敢行。3月20日から6月18日までは全国ホールツアーが行われ、ファイナルは横浜アリーナで行われた[11]。 また、ドワンゴにて着うた12ヶ月連続配信を続け、ダウンロード12か月連続デイリーランキング1位を達成した[12]

2012年11月30日、鬼龍院の喉の治療のために2013年1月から4月まで活動休止と一部ネットニュースで発表された[13]が、実際には鬼龍院の歌唱活動を控えるとの意味で、活動休止ではないとすぐに否定した。

2012年12月31日付オリコンシングルデイリーチャートでは、ゴールデンボンバー関連シングルが13作同時トップ50入りし、再発作品以外で2011年のAKB48を上回る新記録を樹立。

シングル「Dance My Generation」は、2013年1月14日付オリコン週間チャートで初の1位を獲得。インディーズアーティストによる1位獲得は、MONGOL800に続き2組目で、発売初週での1位は史上初。また、同チャートにはインディーズ史上最多となる計11作のゴールデンボンバー関連作品がTOP100入りした。なお、アルバムチャートにもゴールデンボンバーの関連作品が7作TOP180内にランクインした。[14]

主なテレビ出演

バンドとしての最初のテレビ出演は2010年10月19日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系列)。2011年9月2日、テレビ朝日ミュージックステーション』にて初の地上波ゴールデン生出演を果たした[15]。11月30日にはフジテレビ『森田一義アワー 笑っていいとも!』にゲストとして出演した[16]

2012年10月20日からは、フジテレビにて彼ら初の冠番組となる『金爆一家』放送[17]

2012年11月26日、『第63回NHK紅白歌合戦』への出場が発表された[18]。記者会見で樽美酒が「おちんちん」と発言したことが話題となったが、11月29日放送のニコニコ生放送『月刊ゴールデンボンバー』にて、同発言は鬼龍院が樽美酒に言わせたもので、躊躇する樽美酒に「研二さんが言うとポップだから」「出場取り消しになったらそれはそれで面白い」と後押ししたことを明かした。

12月31日、実際の出演時には、樽美酒のお面を観衆だけでなく審査員にもあらかじめ配り、会場約2600人と一体化する演出を披露。観客全員を巻き込んだパフォーマンスで驚かせたが、「(NHK関係者に)いろいろ怒られて2度としゃべるなと言われ」ていたため、過激なパフォーマンスは控えた。そのため終了後、同局関係者から「よくやった」と握手を求められたという[19]。 しかし年明け1月7日の『ゴールデンボンバー鬼龍院翔のオールナイトニッポン』にて、「NHK側は思っている以上に協力的で怒られた事実はない」と説明。樽美酒のお面の費用は事務所とNHKで折半したと告白した(一方、『週刊女性』2013年1月22日号には、「(お面の費用は)事務所が負担した」と書かれており、NHKが費用を折半したとはされていない。さらに同誌は、お面は1個3000円だとしたほか、事務所側は今後これを商品化するにあたり宣伝になるためこのように無料配布したという)。

メンバー

パート名の表記『Vo-karu(ボーカル)』などは誤りではなく、公式でこのような設定となっている。

鬼龍院翔

鬼龍院 翔(キリュウイン ショウ)。Vo-karu1984年6月20日生まれ、B型、身長164cm、東京都出身。愛称は「キリショー」「キリちゃん」など。

高校は木村カエラと同じ東京都立向丘高等学校出身で同じクラスになったことがあるが、話したことはない。高校では軽音楽部に所属。喜矢武とは高校時代からの友人だが別々の高校である。 バンド内のキャラクターでは、「鉄腕アトヌ」「夜魔堕さん」「Gockt」「ヤワラちゃん」「翔也」など。バンド内で唯一、自分のパートをこなしている人物。作曲が趣味で、ゴールデンボンバーでは全楽曲の作詞・作曲・編曲を手掛ける。また、一通りの楽器は演奏できる他、バイオリンも弾ける。ライブの演出やライブ中に行われる演劇の台本も担当。

2011年1月5日から『ゴールデンボンバー鬼龍院翔のオールナイトニッポン』にてラジオのパーソナリティを務め、翌2012年6月20日に初の自伝(風の)本である『ゴールデンボンバーのボーカルだけどなんか質問ある?』を発売。同年9月2日から放映開始された特撮ドラマ『仮面ライダーウィザード』ではソロ名義で主題歌「Life is SHOW TIME」を発売した。

タミヤのTシャツを愛用している。また彼の愛用によりタミヤのTシャツの売り上げが伸び、タミヤ本社からお礼と共に彼が希望した『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』の限定ミニ四駆がプレゼントされるというやり取りがあった。また、猫背、すきっ歯、頭が大きい、初体験が23歳などを自らネタにしている。

中学時代からMALICE MIZERのファンで、GACKTを尊敬している。 有名アーティストの曲のパロディ的なネタ曲も多く作っており、歌い方も非常に特徴を掴んだ物真似を披露している(アルバム『イミテイション・ゴールド〜金爆の名曲二番搾り〜』)。

東京NSCに在籍していたことがあり、しずる池田一真と「チョコサラミ」というコンビを組んでいた。解散後は別の相方と「やっと笑えたね」というコンビで活動。中学時代からお笑いと音楽が好きだったため、19歳の時に喜矢武豊らと前身バンド「ニャーん」で「TEENS' MUSIC FESTIVAL」に出演し、奨励賞を受賞。NSC卒業後、お笑いの世界では成功できないと気付き、すぐに芸人から方向転換しバンドを始める。

好物は、から揚げ、チョコレート。コーラは炭酸がきつくて飲めないが、ビールは大好物。貧乏だった下積み時代、ともにビール好きである喜矢武豊とラーメン店に入り、2人で1本のビールを頼み、注ぎ合いあいながら1ミリ単位で「お前の方が多い!」と喧嘩したというエピソードがある[20]

喜矢武豊

喜矢武 豊(キャン ユタカ)。Gita-1985年3月15日生まれ、B型、身長166cm、東京都出身。愛称は「キャン様」など。

ライブやテレビ出演時には、ギターソロと称して個性的なパフォーマンスをしている。 体を張った過激なパフォーマンスを披露することが多く、バンド内で最も芸人気質の強いキャラクターである。ギターソロのパフォーマンスの為に溶接の免許を取得したり、自らの毛髪に墨汁をつけて書初めの筆に扮したり、熱湯風呂に入浴、スイカの早食いなどを行ったりする。 (ライブの際には、一部の曲で本当のギター演奏ソロを披露することもある。しかし、エアーバンドという形をとっているため「楽器は弾けない」と言っており、メンバーも「高校の学園祭レベル」と公言するほどである。)

演劇・動画内のキャラクターでは、「ガチュピン」「実輪さん」「クリスティーネ・ゆた子」「モーゼス・ケバブ」などを担当。人気動画「ガチュピンチャレンジシリーズ」では「ガチュピン」「ムックー」の吹き替えも一人二役で担当。

予告編やライブ時に使用する動画、パフォーマンス時のアート制作も主に担当。バンドのキャラクター「金爆くん」は彼のデザインによるもの。中学校時代の美術の成績は全て5で、手先が器用で小道具作りが得意であり、段ボールでサックスやピアノ風のアート制作を行ってライブで披露したこともある(Aqua Timezと対談を行った際、「楽器屋に行ったりするんですか?」という質問に「楽器屋には行かないし、自分たちにとっては東急ハンズが楽器屋のような物」と答えている[21])。

中学、高校の時は野球部に所属していた。また、運動神経が良く、野球が好きで樽美酒研二と野球をすることがある。また、バンド内で唯一の喫煙者。現在はマルボロライト。好きなマンガは『こちら葛飾区亀有公園前派出所』。GLAYの大ファン。好物はスシ。

hideに憧れたと言っており(鬼龍院翔のオールナイトニッポン2011年11月2日で発言)、大学の卒論のテーマはX JAPANだった(あまり知られていない)。

2012年8月公開の映画『死ガ二人ヲワカツマデ…』の二部構成の一部『第1章「色ノナイ青」』で俳優デビュー、初主演を務めた。

歌広場淳

歌広場 淳(ウタヒロバ ジュン)。Be-su1985年8月30日生まれ、O型、身長174cm、熊本県生まれ、千葉県出身。2007年4月22日加入。愛称は「うぱ」「じゅんじゅん」「うたひろ」など。本名は高山 淳(タカヤマ ジュン[22])。

日本大学藝術学部文芸学科出身。 ベースを弾くようなパフォーマンスはするが、実際はまったく弾いていない。ライブで使うベースギターの弦は、通常4本のはずが3本や2本しか張っておらず、タコ糸などを使用している。曲ごとの振り付けと煽りを担当。

「僕はメンバーの中で1番目立たない」などといった自虐的な発言がたびたびみられるが、パフォーマンス等で暴走する他の3人にツッコミを入れるストッパー的役割を担っており、最年少ながらバンド内のまとめ役でもある。

メンバー内で最も頻繁に髪色が変わる。以前は、黒と金(銀)のツートンカラーであったが、「黒髪を基に襟足のみ金」から「オレンジがかかった金髪」を経て、銀髪、ミントグリーン、エメラルドグリーンへと変わっている。

大学時代にゴールデンボンバーのライブを偶然見て、加入希望メールを送った。メンバーで唯一本名を明かしているのは、大学在学中、ホームページに宣伝を載せてくれると言われ承諾したところ、本名も書かれてしまったから。その後、「ゴールデンボンバーのニコラジ」内でうっかり自分から本名を明かしてしまい、それ以降ブログ等でもネタにするようになった。小学生の頃に少しの間、長崎県の滑石小学校に通っていた。

ビジュアル系バンドを瞬時に数百あげることができるほどヴィジュアル系音楽に詳しく、自らを「バンギャ男」と称す[要出典]日大芸術学部在学中からライブハウスに頻繁に通い、彩冷える時代からメガマソ涼平のファンで[要出典]、大学の卒業論文のテーマにもした[23]DIR EN GREYにVISUAL SHOCKを受けたと、『僕らの音楽』で語っている[21]ヘドバンのやり過ぎでドクターストップがかかった事がある。「the GazettEれいたファンのバンギャル」という設定の「バンギャル代表・淳子@れいたの嫁」というキャラクターでステージに上がり、踊ることがある。

大学の専攻が文芸学科だったこともあり文芸に明るく、ミュージカルへの造詣も深い。 小説では学生時代から島田雅彦を敬愛しており、発売前の作品傾国子女を本人から贈呈されて感激した。 また幼少期から宝塚に憧れがあったと公言しており、現在も観劇している。月刊TVnaviにて「イケメンがなきゃ生きていけない!」というコーナーを連載している。

元々ユーザーであったアパレルブランド「MINTNeKO」でコラボ商品が発売されているほか、同ブランドでモデル活動も行っている。

イクシオン サーガ DT』の第5話 のチャラ男A役(ヒメ御一行が立ち寄ったリゾート地でマリアンデールに話しかけてきた、帽子をかぶり赤髪で黄緑縁眼鏡をかけたチャラ男)で声優に初挑戦。この模様はゴールデン・ボンバーとイクシオン サーガ DTのコラボユニットであるゴールデン・イクシオン・ボンバーDTの「DT捨テル」CD初回限定盤A&Bの特典に収められている。

2013年3月14日、自身プロデュースによるイケメン店員を集めたフルーツパーラー&バー「オータムリーフ」を秋葉原にオープンさせた。 (店名「オータムリーフ」の由来は英語でオータムが秋、リーフが葉より、秋葉原をイメージして)

天然ボケで、そのことを圧倒的(圧倒的人間性能の低さ)と自称していて、周りからイジられることもある。

樽美酒研二

樽美酒 研二(ダルビッシュ ケンジ)。Doramu(暫定)。1980年11月28日生まれ、A型、身長181cm、福岡県うきは市[24]出身。2009年4月10日加入。愛称は「ケンジ」「けんじっち」など。

白塗りに歌舞伎役者のようなメイクをしていることが多い。白塗りの理由は「先代ドラムの天空城団吉が白塗りだったから」「恥ずかしいから」で、「メイクをするとスイッチが入る」と語っている。すっぴんはメンバーで最もイケメンだと言われており、ブログや一部の雑誌などではすっぴんを公開している。なお、「Dance My Generation」のアーティスト写真等でしている白塗りに眉毛と片目だけ黒い星のメイクはKISSポール・スタンレーをモデルにしている。

ライブで曲を流すためにiPodを操作しており、ライブ中のMCでたびたび呼ばれる「PAさん」の役目もしている。

正式なメンバーとして活動する現在も(暫定)の文字が消えないのは、単に「タイミングを逃した」からであるらしい。ライブではドラムを叩くことはなく完全なエアドラムであり、主にドラムセットの後ろで踊っている(そのため、ドラムセットの中でも重要な楽器であるスネアドラムが「踊る時に邪魔だから」との理由により、セットから外されている[25])。ちなみにドラムスティックはスポンジ製。以前は東急ハンズで発泡スチロールを1m単位で購入し、切り分けて使用していた[21]が、現在は円柱状のスポンジ素材を使用している[26])。

バンド内のキャラクターでは「ムックー」「ダル隊長」などを担当。 ライブでは、ゴールデンボンバー加入前から活動していた、eversetのコピーバンド「レバーセット」のボーカルとして出演することがある。その際は普通のヴィジュアル系メイクをしており、「ナルシス研二」と呼ばれる。

幼少時よりプロ野球選手を目指して野球に打ち込む生活をしており、野球推薦で高校に入学する頃までは本気で野球に取り組んでいた(ポジションは4番ショート)。高校に入ると野球部に所属しながらバンド活動を始め、ボーカル&ギターを担当。本来のギタリストであるはずの喜矢武豊よりギターが上手いというエピソードがある。ベースも演奏することができる。自身のバンドは「青春パンク系」で、ゴールデンボンバーに加入するまでヴィジュアル系の音楽にはまったく触れてこなかった。

加入前にはMissing Tearローディーをしており、のちに「ゴールデンボンバーの中の人」としてアレンジやレコーディングの大半を手掛けることになるメンバーのtatsuoから勧められたことが加入のきっかけとなった。鬼龍院によると、加入のための面接で「裸になれますか?」との問いに「自信があります」と答えるなど、「飛びぬけてバカだった」ことが採用理由。

加入時からほぼ毎日ブログを更新。2012年2月2日にはブログを書籍化した『ベスト オブ オバマブログ』を発売。同年11月28日の自身の誕生日には5万件を超えるコメントが寄せられ、11月29日付のアメーバブログランキングで初の総合1位を獲得。2013年1~3月には連続で月間総合1位を獲得した。ブログでは裸の写真を掲載することが多く、運営によって写真が削除されるなど規制がかかったことが何度もある。

2012年7月11日に明治神宮野球場で開催された東京ヤクルトスワローズ横浜DeNAベイスターズ戦の始球式に登板。「樽美酒研二プロ野球入団テスト」と銘打ち、球団(ヤクルト)側から出された「ピッチングで140km/h以上を出す事」という条件に対し、142km/hを出して見事クリアするものの投球直後に右腕を痛めて(ただし、実際に痛めたわけではない模様)倒れこみ現役引退、というパフォーマンスがあった[27]。但し、メンバーには「茶番」と言われている。なお、この模様を収めた動画は「Yahoo!映像トピックスアワード2012」の爆笑部門で1位に選ばれた[28]。 因みにこのネタばらしをメンバーを含めた本人が「嵐にしやがれ」(2013年4月27日放送)にて「実際は120km/hしか出てなく、どんな球を投げてもあの表示が出るようにしていた」と告白した。

2013年3月29日には福岡ドームにて福岡ソフトバンクホークス東北楽天ゴールデンイーグルス戦の開幕戦始球式を務めた。[29]

単独でのテレビ出演としては、2012年9月にテレビ朝日系「関ジャニの仕分け∞」の「最強ドラマー決定戦スペシャル」、11月にフジテレビ系音楽番組「魁!音楽番付」のレポーター役で2回、Eテレニャンちゅうワールド放送局」のニャンちゅうの子孫(ニャンちゅうの孫の孫の孫の孫の孫の孫の孫)・ニャルビッシュ役で2回(2013年5月からはレギュラー化)、12月に長年出場を希望していたTBS系「SASUKE RISING」、2013年1月にTBS系「炎の体育会TV」の「アームレスリング対決」などに出演。2013年4月からは新堂本兄弟にレギュラー出演。

元メンバー

  • 血祭 鉄兵(チマツリ テッペイ) drums(初代ドラム)。1974年生まれ、長崎県出身。
    • 2005年12月加入。脱退日は2007年3月で喜矢武豊の誕生日と同じく3月15日。 鬼龍院翔とはバイトの先輩だった。ステージ上ではキーボードを弾くことも。
    • 現在「YOUNG JAPAN」というサブカルミニコミ誌を不定期発行している。
  • 天空城 団吉(テンクウジョウ ダンキチ) Doramu(ドラム)。1984年8月13日生まれ。
    • 2007年3月後半サポートとして加入。2007年8月30日脱退。2007年11月後半再び加入。2009年4月5日高田馬場CLUB PHASEワンマンライヴで脱退。 愛称は「天さん」「天さま」「団吉くん」「団吉」など。
    • 黒髪短髪にテニスウェアというヴィジュアル系らしからぬ格好をしている。樽美酒研二と同じ白塗りだが、歌舞伎役者のようなメイクではなく白塗りに黒い線をかいている。
  • 鶏和酢 里紅(トリアエズ リク) Doramu兼スタッフ。
    • ドラムがいない間はサポートドラムをやっており、天空城 団吉が戻って来た時に万能スタッフとして裏方をしていた(ドラム担当として2007年9月7日加入~2007年11月17日脱退 その後に裏方)。
    • バーを経営していた。

交友関係

様々なミュージシャンにレコーディングに参加してもらっており、その中のいくつかのバンドとは共演も果たしている。

(DELUHI)Leda、(Janne Da Arc)shujiIkuoHIROKI、(La'cryma Christi)SHUSEなど。

同じヴィジュアル系バンドであるthe GazettEのメンバーをネタにした「淳子@れいたの嫁」の存在はthe GazettE側も承知済みとのことで、会場に差し入れが贈られるまでの関係となった。

事務所の後輩としてヴィジュアル系バンドのギルドとAnli Pollicinoがいる。

メンバー全員GLAYが好きと公言しており、GLAYも武道館ライブにメンバーを招待している。GLAYのギターHISASHIはライブを見に行くなど、ゴールデンボンバーのライブパフォーマンスを絶賛している。

ディスコグラフィ

シングル

No. タイトル 発売日 収録曲 備考
01 抱きしめてシュヴァルツ/童貞が! 2008年5月1日 1.抱きしめてシュヴァルツ
2.童貞が!
会場限定盤、全国流通盤同時発売。
会場限定盤はワンコインシングル、全国流通盤は特典付き。2013年1月14日付オリコン週間チャート104位(最高位)、2013年1月21日付オリコンインディーズチャート13位(最高位)
02 咲いて咲いて切り裂いて/まさし 2008年6月1日 1.咲いて咲いて切り裂いて
2.まさし
会場限定盤、全国流通盤同時発売。
会場限定盤はワンコインシングル、全国流通盤は特典付き。2013年1月14日付オリコン週間チャート59位(最高位)、2013年1月21日付オリコンインディーズチャート7位(最高位)
03 ごめんね、愛してる/亀パワー 2008年7月1日 1.ごめんね、愛してる
2.亀パワー
3.ごめんね、愛してる(オリジナル・カラオケ)
4.亀パワー(オリジナル・カラオケ)
会場限定盤、全国流通盤同時発売。
会場限定盤はワンコインシングル、全国流通盤は特典付き。2013年1月14日付オリコン週間チャート98位(最高位)、2013年1月21日付オリコンインディーズチャート12位(最高位)
04 トラウマキャバ嬢/元カレ殺ス 2008年8月1日 1.トラウマキャバ嬢
2.元カレ殺ス
3.トラウマキャバ嬢(オリジナル・カラオケ)
4.元カレ殺ス(オリジナル・カラオケ)
会場限定盤、全国流通盤同時発売。
会場限定盤はワンコインシングル、全国流通盤は特典付き。2013年1月14日付オリコン週間チャート109位(最高位)、2013年1月21日付オリコンインディーズチャート14位(最高位)
05 ホテルラブ/いつもと同じ夜 2008年9月1日 1.ホテルラブ
2.いつもと同じ夜
3.ホテルラブ(オリジナル・カラオケ)
4.いつもと同じ夜(オリジナル・カラオケ)
会場限定盤、全国流通盤同時発売。
会場限定盤はワンコインシングル、全国流通盤は特典付き。2013年1月14日付オリコン週間チャート73位(最高位)、2013年1月21日付オリコンインディーズチャート10位(最高位)
06 Blow Wind/タイムマシンが欲しいよ 2009年6月17日 1.Blow Wind
2.タイムマシンが欲しいよ
3.Blow Wind(オリジナル・カラオケ)
4.タイムマシンが欲しいよ(オリジナル・カラオケ)
『タイムマシンが欲しいよ』- 5pb.社ゲームソフト「スキップ・ビート!」エンデイングテーマ。
宮野真守高木俊によるユニットSMILY☆SPIKYとのコラボレーション作品。
『Blow Wind』- SMILY☆SPIKYの曲であり、ゲーム「スキップ・ビート!」オープニングテーマ。オリコン週間チャート初登場168位
07 女々しくて 2009年10月21日 1.女々しくて
2.かっこいいな英語って
3.君がいない間に
4.女々しくて(オリジナル・カラオケ)
5.かっこいいな英語って(オリジナル・カラオケ)
6.君がいない間に(オリジナル・カラオケ)
3タイプ同時発売。3タイプ全購入者への特典付き。
オリコン週間チャート初登場77位、2013年1月14日付オリコン週間チャート4位(最高位)
インディーズチャート初登場4位、2012年6月11日付インディーズチャート2位(最高位)
 
08 もうバンドマンに恋なんてしない 2009年11月25日 1.もうバンドマンに恋なんてしない
2.ギーガー!
3.毒グモ女(萌え燃え編)
4.もうバンドマンに恋なんてしない(オリジナル・カラオケ)
5.ギーガー!(オリジナル・カラオケ)
6.毒グモ女(萌え燃え編)(オリジナル・カラオケ)
2タイプ同時発売。応募者特典あり。
オリコン週間チャート初登場103位、2013年1月14日付オリコン週間チャート68位(最高位)、2013年1月21日付オリコンインディーズチャート9位(最高位) 
09 また君に番号を聞けなかった 2010年10月6日 1.また君に番号を聞けなかった
2.Neeeeeee!
3.†ザ・V系っぽい曲†(生)
4.また君に番号を聞けなかった(オリジナルカラオケ)
5.Neeeeeee!(オリジナルカラオケ)
6.ザ・V系っぽい曲(生)(オリジナルカラオケ)
3タイプ同時発売。応募者特典あり。
オリコン週間チャート初登場4位
インディーズチャート1位

このシングルがオリコン上位にランクインされたことによりさらに注目を集め、フジテレビ系列「とくダネ」にて特集を組まれ放送された。(2010年10月19日放送)

10 僕クエスト 2011年6月1日 1.僕クエスト
2.らふぃおら
3.今夜はトゥナイト
4.僕クエスト(オリジナルカラオケ)
5.らふぃおら(オリジナルカラオケ)
6.今夜はトゥナイト(オリジナルカラオケ) 
オリコン週間チャート初登場5位
インディーズチャート1位
『僕クエスト』-テレビ東京系アニメ『遊☆戯☆王ZEXAL』エンディングテーマ
11 女々しくて/眠たくて 2011年8月24日 1.女々しくて
2.眠たくて
3.女々しくて -韓国語バージョン-
4.今夜も眠れない(病的な意味で)
2011年いっぱいの期間限定発売。
オリコン週間チャート初登場4位
インディーズチャート1位
『眠たくて』-ハウス食品「メガシャキ」CMソング
12 酔わせてモヒート 2011年11月23日 1.酔わせてモヒート
2.いいひと
3.さよなら冬美
3タイプ同時発売。応募者特典あり。
オリコン週間チャート初登場3位
インディーズチャート1位
DT捨テル/レッツゴーED 2012年11月4日 1.DT捨テル(TVサイズ)
2.レッツゴーED(TVサイズ)
3.DT捨テル
4.レッツゴーED
5.DT捨テル(紺×喜×歌×樽Ver.)
6.レッツゴーED(エレク×喜×歌×樽Ver.)
7.DT捨テル(Instrumental)
8.レッツゴーED(Instrumental)
「ゴールデン・イクシオン・ボンバー DT」として発売。
4タイプ同時発売。
オリコン週間チャート初登場5位
『DT捨テル』-テレビ東京系アニメ『イクシオン サーガ DT』オープニングテーマ
『レッツゴーED』-テレビ東京系アニメ『イクシオン サーガ DT』エンディングテーマ
13 Dance My Generation 2013年1月1日 1.Dance My Generation
2.煙草
3.ウジ虫
4.Dance My Generation(オリジナルカラオケ)
5.煙草(オリジナルカラオケ)
6.ウジ虫(オリジナルカラオケ)
3タイプ同時発売。
オリコン週間チャート初登場1位

アルバム

No. タイトル 発売日 収録曲 備考
01 音楽が僕らを駄目にする 2006年12月24日 ウィンナー&Beer
Rockが僕らを駄目にする
「a」
ドスケベ
いつもと同じ夜
スッピン
悲愴
初ライブでの会場限定販売。廃盤。
02 The Golden J-POPS 2007年12月24日 「初回盤」

Nostalgia
オスを巡るメスの闘い
喪失
君にイン・ザ・ブルー
君が居ない間に
ギーガー!
恋人は韓国人
かっこいいな英語って
幸せな歌
告っchao!
HEN
「通常盤」

ウィンナー&Beer
かっこいいな英語って
ドスケベ
ギーガー!
「a」
いつもと同じ夜
恋人は韓国人
HEN
君が居ない間に
幸せな歌
悲愴

会場限定。廃盤。
03 恋愛宗教論 2007年12月24日 恋人は教祖様
抱きしめてシュヴァルツ
ホテルラブ
ごめんね、愛してる
咲いて咲いて切り裂いて
まさし
告っchao!
亀パワー
元カレ殺ス
Reue
童貞が!
会場限定。廃盤。
04 イミテイション・ゴールド〜金爆の名曲二番搾り〜 2009年1月1日 ANOTHER MELODY
TSUNAMIジョニー
SAY NO
ultra PHANTOM
万の夜をこえて
大物アーティストの過去のヒットナンバーのパロディ楽曲集。
それぞれGACKTサザンオールスターズCHAGE and ASKAB'zAqua Timezの楽曲のパロディ。
2013年1月14日付オリコン週間チャート152位(最高位)、2013年1月21日付オリコンインディーズチャート14位(最高位)
05 剃り残した夏 2009年7月29日 TAKUROさんの夏
綺麗になりたくて
愛してると言えなくて
恋人は韓国人
君がいない間に(Piano inst)
恋人は教祖様
春が来る前に
幸せな歌
映画「剃り残した夏」のサウンドトラックCD
2013年1月14日付オリコン週間チャート176位(最高位)
06 ゴールデンベスト〜Pressure〜 2010年1月6日 抱きしめてシュヴァルツ
女々しくて
Sick Lady…たぶん
ごめんね、愛してる
TSUNAMIのジョニー
ultra PHANTOM
Tomorrow never world
もうバンドマンに恋なんてしない
愛してると言えなくて
タイムマシンが欲しいよ
トラウマキャバ嬢
春が来る前に
3タイプ同時発売。
ベストアルバム。
オリコン週間チャート初登場150位、2013年1月14日付オリコン週間チャート28位(最高位)、2013年1月21日付オリコンインディーズチャート1位(最高位)
07 ゴールデンベスト〜Brassiere〜 2010年1月6日 ワンマン不安
毒グモ女(萌え燃え編)
元カレ殺ス
ドスケベ
恋人は教祖様
綺麗になりたくて
ホテルラブ
かっこいいな英語って
告っchao!
亀パワー
まさし
童貞が!
3タイプ同時発売。
ベストアルバム。
オリコン週間チャート初登場193位、2013年1月14日付オリコン週間チャート74位(最高位)、2013年1月21日付オリコンインディーズチャート5位(最高位)
08 ゴールデン・アワー〜上半期ベスト2010〜 2010年7月21日 レッツゴーKY
†ザ・V系っぽい曲†
じれったい
忙しくてよかった
デートプラン
だからバイバイ
あしたのショー
女人气 -「女々しくて」広東風バージョン-
3タイプ同時発売。封入特典及び応募者特典あり。
オリコンデイリーチャート最高6位
オリコン週間チャート最高14位
オリコンインディーズチャート最高1位
09 ゴールデン・アワー〜下半期ベスト2010〜 2011年1月6日 イヤホン
また君に番号を聞けなかった
男心と秋の空
HEN
腐男子
君といつまでも
Reue(ロイエ)[新録]
3タイプ同時発売。
オリコンデイリーチャート初登場1位
オリコン週間チャート初登場3位
10 ゴールデン・アルバム 2012年1月4日 パトス
デスメンタル
僕クエスト
夜汽車
酔わせてモヒート
成龙很酷(チェンロンヘンクー)
さよなら冬美 -Euro Mix-
今夜はトゥナイト
もう会えなくなるなんて
今夜も眠れない(病的な意味で)
女々しくて -K-POPバージョン-
愛なんていらねいよ
広がる世界
4タイプ同時発売。
オリコンデイリーチャート初登場1位
オリコン週間チャート初登場2位

DVD

No. タイトル 発売日 備考
01 ギャルパンチDEバタンQ 2007年12月24日 廃盤
02 "金爆ねんごろツアー ファイナル 初ワンマン
「愛は地球を巣喰う」〜美輪さん100kmマラソン〜"
2009年2月1日
03 剃り残した夏 2009年7月29日 ゴールデンボンバー出演・脚本・演出による映画 
04 ゴールデンボンバー 2009年ワンマンライブDVD 1月 2009年12月24日
05 ゴールデンボンバー 2009年ワンマンライブDVD 2月 2009年12月24日
06 ゴールデンボンバー 2009年ワンマンライブDVD 3月 2009年12月24日
07 ゴールデンボンバー 2009年ワンマンライブDVD 4月 2009年12月24日
08 ゴールデンボンバー 2009年ワンマンライブDVD 5月 2009年12月24日
09 ゴールデンボンバー 2009年ワンマンライブDVD 6月 2009年12月24日
10 ゴールデンボンバー 2009年ワンマンライブDVD 7月 2010年1月1日
11 ゴールデンボンバー 2009年ワンマンライブDVD 8月 2010年1月1日
12 ゴールデンボンバー 2009年ワンマンライブDVD 9月 2010年1月1日
13 ゴールデンボンバー 2009年ワンマンライブDVD 10月 2009年1月1日
14 ゴールデンボンバー 2009年ワンマンライブDVD 11月 2010年1月1日
15 ゴールデンボンバー 2009年ワンマンライブDVD 12月 2010年1月1日
16 第一夜 リクエスト・オン・ザ・ベスト〜Pressure night〜 2010年3月10日
17 第二夜 リクエスト・オン・ザ・ベスト〜Brassiere night〜 2010年3月10日
18 "STYLISH WEAPON'10〜春のそよ風〜おまけの乱" 2010年4月27日
19 「ゴールデンボンバー 初 恐怖の全国ワンマンツアー
-ワンマンこわい-追加公演(2010/6/25@渋谷O-WEST)」
2010年7月30日
20 ゴールデンボンバー パンツ大作戦ツアーファイナル
(2010/9/24恵比寿LIQUIDROOM)
2010年11月24日
21 「全力バカ」(2010/12/27@SHIBUYA-AX) 2011年2月25日
22 SoCcer 24 2011年3月15日
23 "Life is all right"追加公演(2011/5/17@TOKYO DOME CITY HALL) 2011年7月27日
24 ゴールデンボンバー Zepp全通ツアー 2011 "やればできる子" 2011.10.7 at Zepp Tokyo 2011年12月21日
25 ゴールデンボンバーワンマンライブ特大号「一生バカ」公演、1月14日(土)日本武道館 2012年3月16日
26 ゴールデンボンバーワンマンライブ特大号「一生バカ」公演、1月15日(日)日本武道館 2012年3月18日
27 ゴールデンボンバーワンマンライブ特大号「一生バカ」公演、1月21日(日)大阪城ホール 2012年3月30日
28 Oh!金爆ピック~愛の聖火リレー~"大阪城ホール2012.6.10 2012年8月8日
29 Oh!金爆ピック~愛の聖火リレー~"横浜アリーナ2012.6.18 2012年8月8日
29 金爆オールスター祭 2012 2012年12月22日

配信限定

No. タイトル 発売日 備考
01 レッツゴーKY 2010年1月27日 着うたフルランキング
デイリー1位
02 あしたのショー 2010年2月19日 デイリー1位
03 だからバイバイ 2010年3月19日 デイリー1位
04 †ザ・V系っぽい曲† 2010年4月23日 デイリー1位
05 デートプラン 2010年5月21日 デイリー1位
06 忙しくてよかった 2010年6月25日 デイリー1位
07 君といつまでも 2010年7月23日 デイリー1位
08 また君に番号を聞けなかった 2010年8月26日 デイリー1位
2010年10月6日シングルとして発売された。
09 男心と秋の空 2010年9月14日 デイリー1位
10 イヤホン 2010年10月12日 デイリー1位
11 腐男子 2010年11月9日 デイリー1位
12 HEN 2010年12月17日 デイリー1位
13 ICE BOX 2012年8月1日 デイリー1位
14 泣かないで 2012年8月18日 デイリー1位
死ガ二人ヲワカツマデ…第1章「色ノナイ青」主題歌
15 春が来る前に -リマスターバージョン- 2012年8月18日 デイリー1位
死ガ二人ヲワカツマデ…第2章「南瓜花 -nananka-」主題歌

配布限定

No. タイトル 発売日 収録曲 備考
01 JUSTICE教徒に告ぐ・・蝕の宴 2007年10月31日 1.収録曲:DAN DAN 心魅かれてくFIELD OF VIEWのカバー)
2.愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけないB'zのカバー)
3.ベートーベンだねRock'n'Roll(アニメ『21エモン』のOP曲カバー)
4.どんなときも。槇原敬之のカバー)
02 「脱・インディーズカバー集」 2008年6月7日 1.メテオの日(遺伝子組換こども会のカバー)
03 美輪さん100kmマラソンドキュメント 2008年7月21日
04 美輪さん大阪⇒東京横断ヒッチハイク 2008年11月22日
05 伝説の妖怪は実在した!!大都会東京に現れた河童を追え!!!! 2009年1月4日
06 真冬にアトヌは寒い 2009年2月1日
07 ゴールデンバスターズ、さっそく最終回!環境汚染が引き起こした突然変異か?!
ついに我々は謎の生物、ケンタウロスを見た!! 〜ケンタウロスドキドキドキュメントDVD〜 特典DVD-R
2009年3月1日
08 〜Rock魂見せてやれ! 全21曲! 金金がギンギンライブ!〜
[特典DVD]激レアほのぼのDVD
2009年4月5日
09 告っchao! 2009年5月3日
10 Tomorrow never world 2009年5月3日  
11 ギーガー! 2009年5月3日
12 密着ドキュメント! いつまでも続く大不況! 都会を生き抜くフルメイクシンガー
〜ホームレスビジュアル系〜
2009年5月3日
13 20日じゃないよ7日だよ! Vo.鬼龍院翔バースデーワンマンライブ! 特典DVD
鬼龍院翔の華麗なる生い立ち
2009年6月7日
14 汗かきゲッソリ激ヤセワンマンライブ! 特典DVD 美輪さんができるまで 2009年7月5日
15 春が来る前に(夜魔堕さんVer.) 2009年7月29日 1.春が来る前に(夜魔堕さんVer.)
16 夏真っ盛り!日焼け大嫌いフェイズに隠れて金爆夏祭り! 特典DVD
ギターソロ喜矢武豊! 〜7月ツアー名産品食べまくりの乱〜
2009年8月2日
17 祝34歳!ヤワラチャンバースデーワンマンライブ!「最高で金、最低でも爆」 特典DVD
〜ヤワラチャン誕生日スペシャル〜 Legend of YAWARA
2009年9月6日
18 ケツ出せ愛の伝道師!美輪さん男尻祭り! 2009年10月4日
19 ガチュピン チャレンジシリーズ!第一弾! 2009年11月1日
20 ぶらり途中着陸の旅-GLORY 北海道帰郷編- 2009年12月6日
21 もうバンドマンに恋なんてしない(喜矢武 豊Ver.) 2009年12月15日 1.もうバンドマンに恋なんてしない(喜矢武 豊Ver.)
22 告っchao!(喜矢武 豊Ver.) 2009年12月16日 1.告っchao!(喜矢武 豊Ver.)

その他作品

  1. トリビュート to 村上(2007年)オムニバス
    • 収録曲:生きていた村上
  2. Zany Zap Complex(2009年7月22日)オムニバス
    • 収録曲:Sick Lady たぶん.../TSUNAMIのジョニー/元カレ殺ス
  3. NEO VOLTAGE(2010年5月26日)オムニバス オリコン週間ランキング初登場116位 
    • 収録曲:†ザ・V系っぽい曲†
  4. あいまいナ!~ギリギリセーフな感じ編~(2011年6月24日)オリコン週間DVDランキング初登場163位
    • ゴールデンボンバーが出演した回も収録
  5. あいまいナ!~ビミョーにアウトな感じ編~(2011年6月24日)オリコン週間DVDランキング初登場169位
    • ゴールデンボンバーが出演した回も収録

ドラマCD

未発売曲

  1. Love for「M」
    • 2ndワンマンのアンコールで披露した楽曲。
  2. こんにちは孤独
    • 武道館で披露した楽曲。
  3. 泣かないで
    • 2012年全国ツアーで披露した楽曲。
    • メンバーの喜矢武豊が主演の映画『死ガ二人ヲワカツマデ…』主題歌。

ソロ

  1. Life is SHOW TIME2012年10月24日)鬼龍院翔の初のソロシングル
    • 表題曲のPVを収めたDVD付き通常盤、CDのみの通常盤、それぞれ別内容の特典映像を追加したDVD付き初回盤2種の計4タイプでのリリース。
    • 仮面ライダーウィザード』主題歌。
    • 作詞は藤林聖子、作曲・編曲はtatsuoが担当。

楽曲提供

鬼龍院翔

レギュラー番組

テレビ

テレビドラマ

ラジオ

ニコニコ動画

  • ゴールデンボンバーのニコラジ(2011年1月5日 - 4月12日、毎週金曜22時〜23時生放送)
    • 3月までのレギュラー予定だったが、3月11、18、25日が震災により放送中止。最終回は4月12日に2時間スペシャルとして放送された。
  • 月刊ゴールデンボンバー(2011年5月27日 - 、毎月1回不定期、24時〜25時生放送)

その他

CM

テレビドラマ

映画

書籍

  • ゴールデンボンバーのボーカルだけどなんか質問ある?(2012年6月20、Zany Zap)- 鬼龍院翔
  • ベスト オブ オバマブログ(2012年2月3日、扶桑社)- 樽美酒研二
  • ベスト オブ オバマブログ2(2013年3月29日、Zany Zap)- 樽美酒研二

脚注

  1. ^ ゴールデンボンバー"ヴィジュアル系エアーバンド" dwango.jp
  2. ^ 金爆一家 フジテレビ
  3. ^ ゴールデンボンバー公式サイト
  4. ^ ゴールデンボンバー公式サイト
  5. ^ ゴールデンボンバー鬼龍院翔オフィシャルブログ 2010年12月27日
  6. ^ トレンドニュース "ロック界のダルビッシュ"にも要注目! V系エアーバンド「ゴールデンボンバー」とは何者だ!?
  7. ^ クリプトン インタビュー tatsuo氏インタビュー
  8. ^ ゴールデンボンバー鬼龍院翔オフィシャルブログ 2009年10月23日
  9. ^ ゴールデンボンバー鬼龍院翔オフィシャルブログ 2010年3月2日
  10. ^ 最新音楽ニュースナタリー 2011年1月31日
  11. ^ 最新音楽ニュースナタリー 2012年1月16日
  12. ^ ゴールデンボンバー"ヴィジュアル系エアーバンド" dwango.jp
  13. ^ “ゴールデンボンバー、年明けグループ活動を一時休止”. ナタリー. (2012年11月30日). http://natalie.mu/music/news/80854 2012年11月30日閲覧。 
  14. ^ オリコンスタイル 2013年1月8日
  15. ^ TOWER RECORDS ONLINE ゴールデンボンバーが<Mステ>に初出演!
  16. ^ ニコニコニュース ゴールデンボンバーいいともで「酔わせてモヒート」生披露
  17. ^ 金爆一家 - フジテレビ
  18. ^ “第63回NHK紅白歌合戦出場歌手” (プレスリリース), 日本放送協会, (2012年11月30日), http://www9.nhk.or.jp/kouhaku/artists/index.html 2012年11月26日閲覧。 
  19. ^ 金爆、観客全員「樽美酒」化/紅白 日刊スポーツ 2013年1月1日付記事
  20. ^ #327:ゴールデンボンバーインタビュー”. アニぱら音楽館. キッズステーション. 2013年1月9日閲覧。
  21. ^ a b c 僕らの音楽』2012年8月31日放送分・Aqua Timezとの対談より。
  22. ^ 歌広場淳オフィシャルブログ「髪色はこれからまた変化させて行くつもりです」より(2013年1月9日閲覧)
  23. ^ 歌広場淳オフィシャルブログ「去年の今頃はとにかく秋葉原で遊んでいたというのに……☆」より(2013年1月9日閲覧) 旧オフィシャルブログ
  24. ^ [1]
  25. ^ SMAP×SMAP』2012年10月29日放送分・「スマスマ喫茶」コーナーでの発言より。
  26. ^ SMAP×SMAP』2012年11月26日放送分・「BISTRO SMAP」コーナーでの発言より。
  27. ^ つば九郎オフィシャルブログ「つば九郎ひと言日記」2012年7月12日「じんぐうに、だるびっしゅ。」
  28. ^ Yahoo!映像トピックスアワード2012爆笑部門
  29. ^ ゴールデンボンバー樽美酒研二オフィシャルブログ 2013年3月25日
  30. ^ ORICON STYLE (2013年4月5日). “金爆が“体操のお兄さん”に 松下奈緒もやっている「ボンバー体操」”. 2013年4月5日閲覧。
  31. ^ ORICON STYLE (2013年3月7日). “金爆・喜矢武豊、“月9”でドラマ初出演 本人は「初主演」と勘違い”. 2013年3月7日閲覧。

外部リンク