FIELD OF VIEW

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the FIELD OF VIEW
基本情報
別名 view、F.O.V.、FOV、tFOV
ジャンル J-POP
ロック
職業 バンド
活動期間 1994年 - 2002年
レーベル ZAIN RECORDS
(1994年)
1995年 - 1997年
2001年 - 2002年)
日本コロムビア(Beat reC)
1998年 - 2001年)
事務所 ボックスコーポレーション
共同作業者 多々納好夫作曲
池田大介編曲
メンバー
浅岡雄也ボーカル
小田孝ギター
新津健二ベース
小橋琢人(ドラムス
旧メンバー
安部潤キーボード

the FIELD OF VIEW(ザ・フィールド・オブ・ビュー)は、1994年にデビューした日本音楽バンド2002年12月に解散。

目次

[編集] メンバー

浅岡雄也(あさおか ゆうや、1969年1月25日 - ) / ボーカル作詞作曲
東京都出身。血液型はA型。解散後はソロ活動を行っている。詳細項目を参照。
小橋琢人(こはし たくと、1965年12月5日 - ) / ドラムス作詞作曲リーダー
東京都出身。血液型はA型。元ジャニーズJr.のメンバー。解散後は、リュ・シウォン「桜」などの楽曲にドラマーとして参加している。また、Being Music Schoolではドラムの講師を務めている。
小田孝(おだ たかし、1972年6月16日 - ) / ギター作曲
東京都出身。血液型はA型。解散後は「音楽ディレクター」として研音に所属し、星村麻衣絢香などを担当している。携わる傍ら、デビューを目指すバンドにアドバイスを行う業務に携わっている。
新津健二(にいつ けんじ、1965年9月27日 - ) / ベース作曲編曲
東京都出身。血液型はO型。「DAN DAN 心魅かれてく」におけるテレビ番組出演より参加。解散後は、Ryu「聞こえない告白」などの楽曲にベースとして参加するほか、北原愛子「思い出にスクワレテモ」などではギターとして参加している。また、現在はタレントDAIGO率いるロックバンドBREAKERZのマネージャーを務めている。

[編集] 元メンバー

安部潤(あべ じゅん、1968年3月1日 - ) / キーボード編曲
福岡県出身。自身のアレンジャー活動に専念するため、シングル「Last Good-bye」をもってFIELD OF VIEWを脱退。脱退後はアレンジャーキーボーディストとして活躍。ソロになった浅岡雄也の楽曲のアレンジも手掛け、浅岡の1stライブと2ndライブにはサポートキーボードとして参加。

[編集] 来歴

[編集] ディスコグラフィー

[編集] シングル

[編集] view

解説:1994年に浅岡雄也(Vo)、小田孝(Gt)、小橋琢人(Dr)、安部潤(Key)の男性4人組によって結成されたバンド。1997年にリリースされたFIELD OF VIEW形態でのベストアルバム「SINGLES COLLECTION+4」に、この時に制作したシングルがアルバムCD初収録を果たした。このベストアルバムに収録されている「あの時の中で僕らは」と「迷わないで」は、viewの時とは違うテイクで録り直されている。それでも「迷わないで」に限り、シングルバージョンはメンバー非公認ベストアルバム「BEST OF BEST 1000 FIELD OF VIEW」で聴くことができるが、バンド形態の変遷前を思わせないほど余裕を見せている。様々な事情が絡んだ事により、プロジェクトは練り直しを喰らう事になった。

  1. あの時の中で僕らは 1994/2/9
  2. 迷わないで 1994/8/10

[編集] FIELD OF VIEW

解説:それまでのカジュアルなスタイルをほぼ脱し、黒いスーツに身をつつんでメンバーは再デビューを果たした。ザ・ビートルズを意識したような貫禄さを持ち、その日本版としてバンドは本格的に始動を開始。初期の頃はviewの時のメンバーで活動をしていたが、3rdシングル「Last Good-bye」をもってに安部潤(Key)が脱退する。バンドは一時3人編成の状態で活動することになるが、5thシングル「ドキッ」からべーシストとして新メンバー・新津健二が正式加入し、ロックバンドとしての形態が大きく進歩する。1998年にレコード会社を日本コロムビアのビーイングレーベル「Beat reC」へ移籍。バンドは自作曲を制作しながらロックバンドとしての実験や探究などを始める。

  1. 君がいたから 1995/5/15
  2. 突然 1995/7/24
  3. Last Good-bye 1995/11/13
  4. DAN DAN 心魅かれてく 1996/3/11
  5. ドキッ 1996/5/20
    • ANA'Sパラダイス沖縄キャンペーンソング
  6. Dreams 1996/11/18
  7. この街で君と暮らしたい 1997/4/23
  8. 渇いた叫び 1998/5/20
  9. めぐる季節を越えて 1998/7/29
  10. 君を照らす太陽に 1998/9/23
  11. CRASH 1999/3/17
  12. 青い傘で 1999/5/19
    • TBS系「筋肉番付」エンディングテーマ。
    • 後に作曲提供した大野愛果がアルバム「Shadows of Dreams」にて、「Blue Umbrella」のタイトルで英語詞でセルフカバー。
  13. Still 1999/7/28
  14. 冬のバラード 1999/12/22
  15. Beautiful day 2000/2/23
  16. 秋風のモノクローム 2000/10/11
    • 日本テレビ系「まねキン」エンディングテーマ
  17. Truth of Love 2001/2/21

[編集] the FIELD OF VIEW

解説:2001年にレコード会社をBeat reCから古巣のZAIN RECORDSへ戻ることになり、再びバンド名に変遷を起こした。まるで今までのサウンドに対する決別を計りきれてないほどの打ち込みサウンドを制作するようになり、結果2002年に解散を発表。解散ライブを東京と大阪で行なった。

  1. 夏の記憶 2001/5/30
  2. 蜃気楼 2001/7/25
  3. Melody 2002/7/10

[編集] アルバム

  1. FIELD OF VIEW I 1995/10/10
  2. FIELD OF VIEW II 1996/10/2
  3. SINGLES COLLECTION+4 1997/10/8(ベスト盤)
  4. FIELD OF VIEW III 〜NOW HERE NO WHERE〜 1998/9/30 
  5. LOVELY JUBBLY 1999/8/25
  6. CAPSULE MONSTER 2000/3/29
  7. BEST 〜fifteen colours〜 2000/10/11(ベスト盤)
  8. Memorial BEST 〜Gift of Melodies〜 2002/10/9(ベスト盤)
  9. complete of FIELD OF VIEW at the BEING studio 2003/8/20(非公認ベスト盤)
  10. BEST OF BEST 1000 FIELD OF VIEW 2007/12/12(非公認ベスト盤)

[編集] DVD

[編集] コンピレーション・アルバム

[編集] 過去の出演番組

[編集] 関連項目

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