嵐 (グループ)

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基本情報
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POP
活動期間 1999年 -
レーベル ポニーキャニオン(1999 - 2001)
J Storm(2001 -)
事務所 ジャニーズ事務所
公式サイト Johnny's net > 嵐
メンバー
大野智
櫻井翔
相葉雅紀
二宮和也
松本潤

{{{Influences}}}

(あらし)は、日本の男性アイドルグループ。所属芸能事務所はジャニーズ事務所。所属レコード会社はJ Storm。

概要[編集]

メンバー[編集]

各メンバーの詳細については各ページを参照。 生年月日順。ジャニーズ事務所公式サイトのプロフィール[1]をもとに記述。

グループ名の由来[編集]

「嵐」というグループ名は、「世界中にを巻き起こす」「芸能界に嵐を巻き起こす」という意味のほか、頭文字が五十音でも最初の“あ”、アルファベットでも最初の“A”であり、「頂点に立つ」という意味が込められている[2]

来歴[編集]

結成まで[編集]

櫻井、二宮、松本は夏前からレコーディングや振り付けを行っていたが、CDデビューすることは知らされていなかった[3]。大野はそれまでに2度、事務所に辞意を伝えていたため、事務所側に騙される形で、レコーディングを行なった[4]。櫻井は当時、嵐を一時的な物と考えており、『1999年ワールドカップバレーボール』のイメージキャラクターとしての仕事が終われば、ユニットは解散するものと思っていたため、メンバー入りを引き受けた[5]。二宮は既に事務所に辞意を伝えていたため、最後を記念する旅行だと言われハワイへ渡った。そのため、当初は5人中3人というメンバーの半数以上がデビューに対して後ろ向きだった[6]。 メンバー5人が初めて揃ったのは、デビュー記者会見を行うハワイ州に渡る3日前。ちなみに相葉は、当日に突然ジャニー喜多川から「You パスポート持ってる?」という電話がかかってきて、「持っている」と答えたところすぐに来るように言われて向かった、とのこと[7]。ハワイ州には各自別々に行き、5人揃ってからデビューすることを聞かされた。

1999年 - 2001年[編集]

1999年9月15日、ハワイ州ホノルル沖のクルーズ客船にてデビュー記者会見。結成、およびCDデビューが発表された。 「嵐」の名前の由来は、世界中に嵐を巻き起こすと言う意味で、デビュー時嵐を世界中に巻き起こすと宣言した。 また、頭文字である「あ」や「A」がそれぞれ平仮名とアルファベットにおいて先頭にくる文字であるため、トップになりたいという願いも込められている。 11月3日、「A・RA・SHI」でCDデビュー。オリコンシングルランキングにおいて、週間1位を獲得した。

2000年4月、『SUNRISE日本/HORIZON』でグループ初の月間1位を果たした。 4月6日、初のコンサート「FIRST CONCERT 2000」を開催。

2001年10月3日、深夜番組真夜中の嵐』が放送開始。 11月7日 所属レコード会社ポニーキャニオンからジェイ・ストームへ移籍。

2002年 - 2006年[編集]

2002年、改編し深夜番組『Cの嵐!』が放送開始。「クレームの嵐」の略で、役所や企業のクレーム処理を代行する。 3月、相葉が肺気胸のため入院し、しばらくは4人で活動。 10月18日、映画『ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY』が公開。

2003年、改編し深夜番組『Dの嵐!』が放送開始。「ドキュメントの嵐」の略で、記者に扮したメンバーが取材や実験をする。

3月1日、映画『ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARDだからHAPPY』が公開。 8月21日・8月22日、『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』第27代メインパーソナリティを務める。

2005年、改編し深夜番組『Gの嵐!』が放送開始。「G」は「がんばれ!」の意で応援団に扮したメンバーが困っている人のもとへ実際に応援しに行く。正午枠で『まごまご嵐』が放送開始。メンバーが孫に扮し年配の夫婦のもとで手伝いをする。

2006年、自身初のアジアツアーを行う。

3月11日、二宮がハリウッド映画『硫黄島からの手紙』撮影のため渡米。4月25日に帰国するまで、しばらく4人での活動となった。

7月31日、キャンペーン『JET STORM』を行った[8]

9月22日、『2006 ASIA SONG FESTIVAL』に出演。大韓民国光州ワールドカップ競技場での音楽イベントに出演。 改編し深夜番組『嵐の宿題くん』が放送開始。トークを展開してゆく視聴者参加型バラエティー。

2007年 - 2008年[編集]

2007年、4月29日からのツアーでグループ初のドーム公演と東京ドーム初単独公演を開催。 4月4日、映画『黄色い涙』が公開。オリコンの年間シングルランキングで「Love so sweet」が4位になり、グループ初の年間トップ10入りを果たした。

2008年、グループ初の五大ドームツアーを行う。ライブ初日の6月1日、名古屋ドームのリハーサル内で櫻井が舞台から転落。全治1ヶ月の右手の骨折と足の捻挫となり、櫻井のみ欠席が提案されたが本人の意向で当日のライブでは踊らず立って歌った。 自身2度目となるアジアツアーを東京台北ソウル上海で開催、東京公演は国立競技場で行われ、単独アーティストとして同所での開催はSMAPDREAMS COME TRUEに次いで3組目。中国本土での単独公演はジャニーズ事務所初となる。 プライムタイムでの初冠番組ひみつの嵐ちゃん!』が放送開始。身近な疑問や悩みの解決に挑戦する実験型バラエティー。土曜正午枠で『VS嵐』が放送開始。

7月、福田内閣広報に、コンサートにおけるエコ活動が揚載される。

8月30日・8月31日、2度目となる『24時間テレビ』第31代メインパーソナリティーを務める。 年間オリコンシングルランキング年間1・2位を独占した。宮史郎とぴんからトリオピンク・レディー光GENJIプリンセス・プリンセスについで史上5組目。

2009年 - 2010年[編集]

2009年、10周年の節目を記念し「5×10」を作詞。メンバー全員で感謝の言葉を書いた色紙5000枚を抽選でファンクラブ会員に贈った。 自身2度目となる5大ドームツアーを開催。同ツアーで札幌ドーム観客動員最高記録を樹立。国立競技場では史上初となる3日間連続公演を行った。

3月2日、第23回日本ゴールドディスク大賞にて「シングル・オブ・ザ・イヤー」を「truth/風の向こうへ」が「ザ・ベスト10シングル」を「One Love」「truth/風の向こうへ」「Beautiful days」が「ザ・ベスト・ミュージックビデオ」を『SUMMER TOUR 2007 FINAL Time -コトバノチカラ-』が受賞。

史上初となるDVD作品の上半期総合1位を『ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO』が獲得。

8月31日ベストアルバム『All the BEST! 1999-2009』がグループとして初のミリオンセラーを達成。
11月3日冠番組『VS嵐』のゴールデン進出会見を行う。
11月20日、『嵐in東京ディズニーシープレミアムイベント』が開催され、ハウス食品のキャンペーンに当選した3525組7050人が招待された。

史上初となるオリコン年間チャート4冠をアルバム・シングル・DVD・総売上部門にて達成した:シングル「Believe/曇りのち、快晴」、アルバム『All the BEST! 1999-2009』、DVD『5×10 All the BEST! CLIPS 1999-2009』。同時に、オリコンシングル部門史上初となる2年連続での1位2位独占・トップ5内4作同時ランクイン・トップ3独占を達成した。 史上新記録となる59.1万枚を『5×10 All the BEST! CLIPS 1999-2009』が達成し音楽DVD売上歴代1位を獲得。音楽DVD年間1位を『5×10 All the BEST! CLIPS 1999-2009』2位を『ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO』が獲得。

12月31日、『第60回NHK紅白歌合戦』に初出場、地上波におけるNHKへの出演は今回がグループ初。

2010年、3度目となる5大ドームツアーを行う。国立競技場史上初4日間公演を敢行。自己最多となる86万人を動員した。 第24回日本ゴールドディスク大賞にて史上初となる10冠を達成。「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞。 『嵐にしやがれ』が放送開始。メンバーが即興で番組に臨む。 ドラマDVD史上最高初動売上を『最後の約束』が記録。国土交通省観光庁が観光立国推進に向けて起用する初代「観光立国ナビゲーター」にボランティアとして就任。

8月、『Music Lovers』にてジャニーズ事務所初の男性限定ライブを開催。
9月5日日本航空(JAL)国内線にて「JAL嵐JET」が就航した。同事務所では「西遊記」の香取慎吾に続き2組目となる[9]
10月11日にオリジナルアルバム『僕の見ている風景』がミリオン達成。オリジナルアルバムとしては自身最高となる110万枚を達成した。
同月13日、「JAL嵐ミリオンJET」が、日本航空の東京-大阪札幌福岡間に就航することが発表された[10]
11月3日、『第61回NHK紅白歌合戦』の白組司会初起用が決定[11]。グループでの紅白の司会担当は紅組・白組通じて史上初。

オリコン年間アルバム部門1位19位・史上初となるトップ10内6作同時ランクイン・音楽DVD部門1位3位を達成した。 DVD『ARASHI Anniversary Tour 5×10』が史上新記録となる78.6万枚を達成。オリジナルアルバム『僕の見ている風景』がアルバム世界チャート37位を獲得。日本から唯一のランクインとなった。自身の音楽DVD総売上枚数が273.2万枚を突破し音楽DVD総売上歴代1位を獲得。

2011年 - 2012年[編集]

2011年1月5日、第25回日本ゴールドディスク大賞にて「ザ・アルバム・オブ・ザ・イヤー」に『僕の見ている風景』、「ザ・ベストシングル5」に「Troublemaker」「Monster」、「ザ・ベスト・ミュージック・ビデオ」に『ARASHI Anniversary Tour 5×10』が入賞。2年連続となる「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。

ARASHI 10-11 TOUR "Scene"〜君と僕の見ている風景〜 STADIUM』が音楽DVD史上初の初動60万枚越えとなる61万枚を達成。同時にアーティスト別歴代音楽DVD総売上枚数記録を394.9万枚に更新した。

音楽DVD歴代初動売上1位を『ARASHI 10-11 TOUR "Scene"〜君と僕の見ている風景〜 STADIUM』2位を『ARASHI Anniversary Tour 5×10』3位を『5×10 All the BEST! CLIPS 1999-2009』が獲得。音楽DVD初動売上歴代TOP3独占を達成した。

グループが起用されたauのスマートフォン「Android au」のCMが3件のギネス世界記録認定を受けた。

グループの音楽DVD総売上が401万枚を達成。音楽DVD市場において、初の400万枚突破となった[12]

2012年、『第63回NHK紅白歌合戦』と『24時間テレビ35』の双方の司会を担当。同年での同2番組の双方司会担当は2008年の仲間由紀恵以来2例目である[13]。11月16日 - 1月13日の期間全国5箇所を回る5大ドームツアー『ARASHI LIVE TOUR Popcorn』を開催

2013年[編集]

  • 1月1日放送の『嵐にしやがれ』SPで2年連続となる『24時間テレビ』のメインパーソナリティーを務めることを発表。
    • 歴代最多となる4回目の『24時間テレビ』メインパーソナリティー担当となる[14]
  • 9月21日、22日に史上初6年連続となる国立競技場でのコンサート『嵐フェス'13』を開催。2014年より国立競技場が改修工事に入るため、現状態での国立競技場最後のコンサートとなった[15]
  • 10月18日『第64回NHK紅白歌合戦』にて4年連続で白組司会を担当するとNHKより発表[16]
  • 11月8日 - 12月22日の期間全国5箇所を回る5大ドームツアー「ARASHI Live Tour 2013 "LOVE"」を開催
  • 11月25日、『第64回NHK紅白歌合戦』にて白組歌手として5年連続5回目の出場をNHKより発表。
  • 12月15日、『第46回オリコン年間ランキング2013』にて、音楽ソフト年間総売上額1位のアーティストに贈られる「アーティスト別トータルセールス」を受賞[17]。総売上は141.9億円[17]。2009年・2010年に続いて3年ぶり3度目の受賞で、16部門中最多の6冠を獲得[17]

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]

リリース日 曲名 週間
チャート
販売形態 収録アルバム
ポニーキャニオンレーベル
1 1999年11月3日 A・RA・SHI 1位 8cmCD ARASHI No.1〜嵐は嵐を呼ぶ〜
2 2000年4月5日 SUNRISE日本/HORIZON 1位 12cmCD
3 2000年7月12日 台風ジェネレーション -Typhoon Generation- 3位 12cmCD
4 2000年11月8日 感謝カンゲキ雨嵐 2位 12cmCD
5 2001年4月18日 君のために僕がいる 1位 12cmCD 嵐 Single Collection 1999-2001
6 2001年8月1日 時代 1位 12cmCD
J Stormレーベル
7 2002年2月6日 a Day in Our Life 1位 12cmCD HERE WE GO!
8 2002年4月17日 ナイスな心意気 1位 12cmCD
9 2002年10月17日 PIKA☆NCHI 1位 12cmCD How's it going?
10 2003年2月13日 とまどいながら 2位 12cmCD
11 2003年9月3日 ハダシの未来/言葉より大切なもの 2位 12cmCD いざッ、Now
12 2004年2月18日 PIKA★★NCHI DOUBLE 1位 12cmCD
13 2004年8月18日 瞳の中のGalaxy/Hero 1位 12cmCD
CD+DVD
CD+DVD
5×5 THE BEST SELECTION OF 2002←2004
14 2005年3月23日 サクラ咲ケ 1位 12cmCD
CD+DVD
One
15 2005年11月16日 WISH 1位 12cmCD ARASHIC
16 2006年5月17日 きっと大丈夫 1位 12cmCD
CD+DVD
17 2006年8月2日 アオゾラペダル 1位 12cmCD
CD+DVD
CD+DVD
Time
18 2007年2月21日 Love so sweet 1位 CD
19 2007年05月02日 We can make it! 1位 CD
20 2007年09月05日 Happiness 1位 CD Dream "A" live
21 2008年02月20日 Step and Go 1位 CD
CD+DVD
22 2008年06月25日 One Love 1位 CD
CD+DVD
All the BEST! 1999-2009
23 2008年08月20日 truth/風の向こうへ 1位 CD
CD+DVD
CD+DVD
24 2008年11月05日 Beautiful days 1位 CD
CD+DVD
25 2009年03月04日 Believe/曇りのち、快晴 1位 CD
CD+DVD
CD+DVD
26 2009年05月27日 明日の記憶/Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜 1位 CD
CD+DVD
CD+DVD
27 2009年07月01日 Everything 1位 CD
CD+DVD
僕の見ている風景
28 2009年11月11日 マイガール 1位 CD
CD+DVD
29 2010年03月03日 Troublemaker 1位 CD
CD+DVD
30 2010年05月19日 Monster 1位 CD
CD+DVD
31 2010年07月07日 To be free 1位 CD+DVD Beautiful World
32 2010年09月08日 Løve Rainbow 1位 CD
CD+DVD
33 2010年10月06日 Dear Snow 1位 CD
CD+DVD
34 2010年11月10日 果てない空 1位 CD
CD+DVD
35 2011年02月23日 Lotus 1位 CD
CD+DVD
36 2011年11月02日 迷宮ラブソング 1位 CD
CD+DVD
Popcorn
37 2012年03月07日 ワイルド アット ハート 1位 CD
CD+DVD
38 2012年05月09日 Face Down 1位 CD
CD+DVD
39 2012年06月06日 Your Eyes 1位 CD
CD+DVD
40 2013年03月06日 Calling/Breathless 1位 CD
CD+DVD
CD+DVD
LOVE
41 2013年05月29日[18] Endless Game[18] 1位[19] CD
CD+DVD
42 2014年02月12日 Bittersweet 1位 CD
CD+DVD
43 2014年04月30日[20] GUTS ![20] CD
CD+DVD
44 2014年05月28日[21] 誰も知らない[21] CD
CD+DVD

シングル売上推移

  • 1999年: 「A・RA・SHI」が97万枚を記録。2ndシングル「SUNRISE日本/HORIZON」は半分以下の41万枚、3rdシングルはその1割減。
  • 2004年: 「PIKA★★NCHI DOUBLE」が累計15万枚を下回る最低売上となったがオリコン1位を記録し、この作品以降全てのシングルで初登場1位を記録している。デビュー4年目に年間平均セールスが20万枚を割り込む。
  • 2005年: 「WISH」が8作ぶりに累計30万枚を突破。
  • 2007年: 「Love so sweet」が7年ぶりに累計40万枚を達成。
  • 2008年: 「Step and Go」でノンタイアップながら「Love so sweet」を除く2ndシングル以来7年11か月ぶりに初動30万枚を達成。「truth/風の向こうへ」でデビューシングル以来約8年10か月ぶりに初動40万枚を達成。
  • 2010年 - 2012年: 「Løve Rainbow」から「Face Down」まで7作連続で初動50万枚を突破。
  • 2013年: 「Calling/Breathless」がデビュー14年目にして初の初動70万枚を突破。

アルバム[編集]

オリジナルアルバム[編集]

リリース日 タイトル 販売形態・備考
ポニーキャニオンレーベル
1 2001年01月24日 ARASHI No.1〜嵐は嵐を呼ぶ〜 初回盤(BOX仕様、ステッカー封入)
通常盤
J Stormレーベル
2 2002年07月17日 HERE WE GO! 初回盤(キャンペーン応募券付)
通常盤(ブックレット付)
3 2003年07月09日 How's it going? 初回盤(スペシャルブックレット付)
通常盤
4 2004年07月21日 いざッ、Now 初回盤(スペシャルブックレット・ファンセレクトPVDVD付)
通常盤
5 2005年08月3日 One 初回盤(makingDVD付)
通常盤(ボーナストラック付)
6 2006年07月05日 ARASHIC 初回盤(OneツアーDVD付)
通常盤(ボーナストラック付)
7 2007年07月11日 Time 初回盤(メンバーソロ楽曲付)
通常盤(ボーナストラック付)
8 2008年04月23日 Dream "A" live 初回盤(メンバーソロ楽曲付)
通常盤(ボーナストラック付)
9 2010年08月04日 僕の見ている風景 初回盤と通常盤で仕様が異なる
10 2011年07月06日 Beautiful World 初回盤と通常盤で仕様が異なる
11 2012年10月31日 Popcorn 初回盤と通常盤で仕様が異なる
12 2013年10月23日 LOVE 初回盤と通常盤で仕様が異なる

ベストアルバム[編集]

リリース日 タイトル 販売形態・備考
1 2002年05月16日 嵐 Single Collection 1999-2001
2 2004年11月10日 5×5 THE BEST SELECTION OF 2002←2004 初回盤(PVDVD・5×5ブックレット付)
通常盤(ボーナストラック付)
3 2009年08月19日 All the BEST! 1999-2009 初回盤(メンバーセレクト楽曲+プレミアムソングブック付)
通常盤
4 2012年09月20日 ウラ嵐マニア アラフェスを記念して造られた。カップリング曲などを集めたベスト
J Stormホームページ内特設サイトでの限定販売

サウンドトラック[編集]

  • ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY THE ORIGINAL MOTION PICTURE SOUNDTRACK (2002年10月30日)
  • 黄色い涙 オリジナル・サウンドトラック (2007年4月4日)

CD未収録曲[編集]

JASRAC公式サイト上の「作品データベース検索サービス」[22]での登録内容をもとに記述。
  • 好きだった (作詞:相田毅、作曲:馬飼野康二)JASRAC作品コード:086-8264-0
  • 儚く散れ…SUBETE!! (作詞・作曲:二宮和也)JASRAC作品コード:113-1283-1
  • ペーパーライダー (作詞:柚木美祐、作曲:宗像仁志)JASRAC作品コード:089-5055-5
  • ふるさと (作詞:小山薫堂、作曲:YOUTH CASE)JASRAC作品コード:176-4169-1
  • リグレス・オブ・プログレス (作詞:堂本剛、作曲:二宮和也)JASRAC作品コード:102-2752-1

映像作品[編集]

発売日 タイトル 備考
1 2000年06月28日 スッピンアラシ ライブ映像作品
2 2002年06月12日 ALL or NOTHING
3 2003年12月17日 How's it going? SUMMER CONCERT 2003
4 2005年01月01日 2004 嵐!いざッ、Now Tour!!
5 2007年05月23日 ARASHI AROUND ASIA Thailand-Taiwan-Korea
6 2007年10月17日 ARASHI AROUND ASIA+ in DOME
7 2008年04月16日 SUMMER TOUR 2007 FINAL Time -コトバノチカラ-
8 2009年03月25日 ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO
9 2009年10月28日 5×10 All the BEST! CLIPS 1999-2009 ミュージッククリップDVD
10 2010年04月07日 ARASHI Anniversary Tour 5×10 ライブ映像作品
11 2011年01月26日 ARASHI 10-11 TOUR "Scene"〜君と僕の見ている風景〜 STADIUM
12 2011年06月15日 ARASHI 10-11 TOUR "Scene"〜君と僕の見ている風景〜 DOME+
13 2012年05月23日 ARASHI LIVE TOUR Beautiful World
14 2012年12月26日 ARASHI アラフェス NATIONAL STADIUM 2012
15 2013年04月24日 ARASHI LIVE TOUR Popcorn
16 2014年05月21日[21] ARASHI アラフェス'13 NATIONAL STADIUM 2013[21]

音楽DVD初動推移

コンサート[編集]

公演年 タイトル 会場数
(全公演数)
備考
2000年 嵐 FIRST CONCERT 2000 2会場
(全3公演)
2000年 嵐〜台風ジェネレーション〜SUMMER CONCERT 4会場
(全5公演)
2001年 ARASHI SPRING CONCERT 2001 〜嵐が春の嵐を呼ぶコンサート〜 9会場
(全14公演)
松山公演が芸予地震により会場の一部が損壊したため中止。
2001年 - 2002年 ARASHI All Arena tour Join the STORM nagoya osaka yokohama 3会場
(全7公演)
2002年 ARASHI SUMMER 2002 HERE WE GO! 7会場
(全13公演)
8月18日は「嵐と一緒に犬のキモチになってみたりしてワンワン ワワワワン 特別公演」として開催。
2002年 - 2003年 ARASHI STORM CONCERT 2002 新嵐 ATARASHI ARASHI 3会場
(全8公演)
2003年 USO!?ジャパン special summer ARASHI 2003 How's it going? 9会場
(全14公演)
2001年に中止となった松山公演の2年越しの実現を果たした。
2003年 - 2004年 WINTER CONCERT 2003-2004〜LIVE IS HARD だから HAPPY〜 3会場
(全8公演)
1月5日は「日テレプレゼンツ Dの嵐!スペシャルライブ 一回限りのドキ・Doki・ドキュメント!!」として開催。
2004年 2004 Dの嵐!Presents嵐!いざッ、Now Tour!! 8会場
(全12公演)
2005年 嵐 LIVE 2005 "One" SUMMER TOUR 8会場
(全12公演)
松本潤発案による「ムービングステージ」が初披露された。
2006年 嵐 SUMMER TOUR 2006 “ARASHIC ARACHIC ARASICK Cool&Soul” 11会場
(全17公演)
2006年 ARASHI FIRST CONCERT 2006 in Taipei〜久等了!嵐來了!〜 1会場
(全2公演)
初の単独海外公演
2006年 ARASHI FIRST CONCERT 2006 in Seoul 〜You are my 서울 SOUL〜 1会場
(全2公演)
10月7日にはバンコクの「日タイ修好120周年記念プレイベント」に出演する予定だったが、9月19日に発生したクーデターのため中止になった。
2007年 凱旋記念公演ARASHI AROUND ASIA 2会場
(全5公演)
2007年 凱旋記念最終公演 ARASHI AROUND ASIA+in Dome 2会場
(全4公演)
冬に行なわれた凱旋記念公演の追加公演。東京ドームにて『COOL & SOUL for DOME07』を披露した。
2007年 ARASHI SUMMER TOUR 2007 Time -コトバノチカラ- 14会場
(全28公演)
当初、追加公演として他会場同様、9月22日・23日に横浜アリーナ公演が決定していたが、再追加公演として9月23日・24日に京セラドーム大阪、及び10月7日・8日東京ドーム公演が決定したため、2公演が中止・振替となった。
2008年 ARASHI Marks2008 Dream-A-live 5会場
(全10公演)
初の全国5大ドームツアー
2008年 arashi marks ARASHI AROUND ASIA 2008 4会場
(全8公演)
二度目のアジアツアー
史上初2日間国立競技場貸切ライブとなった。
2009年 - 2010年 ARASHI Anniversary Tour 5×10 6会場
(全15公演)
デビュー10周年記念ツアー
2010年 - 2011年 ARASHI 10-11 TOUR "Scene"〜君と僕の見ている風景〜 6会場
(全16公演)
8月21日・22日の国立競技場公演は「2010神宮外苑花火大会」後夜祭公演
2011年 - 2012年 ARASHI LIVE TOUR Beautiful World 6会場
(全13公演)
2011年9月2日の国立霞ヶ丘競技場公演はその年の大型台風12号の影響により同年同月4日に延期された。
2012年 アラフェス 1会場
(全2公演)
2012年 - 2013年 ARASHI LIVE TOUR Popcorn 5会場
(全16公演)
5大ドームツアー
2013年 アラフェス’13 1会場
(全2公演)
2年連続で開催。国立競技場が改装工事を行うにあたり現在の国立でやる嵐のコンサートは最後となったため、感謝の意味を込めてファンからの投票をもとにセットリストを決めた。
2013年 ARASHI Live Tour 2013 "LOVE" 5会場
(全16公演)
5大ドームツアー

出演[編集]

テレビ番組[編集]

映画[編集]

ラジオ番組[編集]

  • ニッポン放送
    • 嵐の金曜日(1999年11月5日 - 26日)
    • 嵐の@llnightnippon.com(2001年8月10日)
    生放送で深夜のため、当時18歳以下だった松本のみ録音での出演。
    「知ってる?ストーリー」コーナーでラジオドラマ「How's it going?ストーリーズ」を放送。
    • 嵐のオールナイトニッポン(2007年4月25日)
    相葉、二宮、松本はコメント出演。
  • エフエム東京
    • 嵐音(2000年4月3日 - 2002年9月30日)
  • 全国FM放送協議会
    • サンデースペシャル ARASHI How's it going?(2003年7月6日・13日・20日)
  • Date fm
    • 嵐 震災復興支援特別番組(2011年4月18日 - 2012年3月19日)

CM[編集]

飛行機[編集]

  • JAL嵐JET(2010年、日本航空
  • JAL嵐ミリオンジェット(2010年、日本航空)
  • JAL嵐JET 2011(2011年、日本航空)
  • JAL嵐JET ぼくたちと日本の空へ(2012年、日本航空)

イベント[編集]

  • 嵐のワクワク学校 〜毎日がもっと輝く5つの授業〜(2011年 - )

共演活動[編集]

メンバーとの共演

友情出演

グループ内限定ユニット
  • 大宮SK - 大野・二宮
  • 櫻宮SK - 櫻井・二宮
  • A-FRIENDS - 5人
    嵐メンバー内の20歳未満が参加する。大野の成人を目前に結成し、松本の成人を以って解散した。公式の活動はないが、成人を祝う作詞・作曲などをしていた。松本の成人とA-FRIENDSの解散を歌った「松本クンの唄」の収録の様子は、2003年『USO!?ジャパン special summer ARASHI 2003 How's it going?』DVDに収録。
メンバーとの共同作詞・作曲

書籍[編集]

写真集[編集]

雑誌連載[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ ARASHI > Profile”. Johnny's net. ジャニーズ事務所. 2013年5月21日閲覧。
  2. ^ めざましテレビ』・『情報プレゼンター とくダネ!』(いずれも1999年9月15日放送)などでの相葉雅紀談[要高次出典]
  3. ^ 雑誌『H』(2009年4月号)[要ページ番号]・『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』での櫻井翔談[要高次出典]
  4. ^ 『アラシゴト』(集英社、2005年7月26日発売、102頁)、『日経エンタテインメント!』(2009年11月号、30-33頁)
  5. ^ はなまるマーケット』内「はなまるカフェ」(2010年2月12日放送)での櫻井翔談[要高次出典]
  6. ^ A-Studio』(2010年10月15日放送)での二宮和也談[要高次出典]
  7. ^ 『とんねるずのみなさんのおかげでした』(2013年2月28日放送分)での本人談より[要高次出典]
  8. ^ 「JET STORM」(ジェットストーム)とはプライベートジェット機の名前。タイ、台湾、韓国の3ヶ国を1日で回りアジア進出をPR。この日はコンサートツアー中だったため、大阪公演(1日3回公演)を終えた翌日、午前1時30分に東京国際空港を出発、午前8時(日本時間)にバンコク、午後3時(日本時間)に台北市、午後8時(日本時間)にソウル特別市と巡る。
  9. ^ 国内線で運航するボーイング777型機の機体後部にメンバー5人の姿が描かれた。「日航、5日から国内線に「嵐ジェット就航」 - MSN産経 2010年9月4日「JAL嵐JET 日本の空を元気に運航中!」機内で、9月5日から10月31日までの期間限定で日本航空オリジナルボックス付き「僕の見ている風景」が発売される。
  10. ^ 東京国際空港に駐機した同機を背景に5人のメンバーで行われた記者会見で発表された。「嵐、初ミリオン!JAL『ミリオンジェット』お披露目」”. スポーツ報知 (2010年10月13日). 2010年10月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年3月18日閲覧。
  11. ^ 紅白司会に松下奈緒と嵐 産経新聞 2010年11月3日閲覧
  12. ^ 嵐、史上初の音楽DVD総売上400万枚突破オリコン・2011年2月9日
  13. ^ なお、『スポーツ報知』(2012年10月17日付)がこれを「同じ年に紅白と『24時間テレビ』の司会を双方担当するケースは史上初」と誤って報じている。
  14. ^ 嵐24時間TV初2年連続パーソナリティ
  15. ^ 嵐、最後の国立ライブ7年後の"再会"誓う
  16. ^ NHK紅白歌合戦 司会は綾瀬はるかと「嵐」
  17. ^ a b c 【オリコン年間】嵐、原動力は飽くなき探究心 男性最多3度目の総売上1位 - オリコン (2013年12月15日). 2013年12月17日閲覧。
  18. ^ a b “嵐、櫻井翔主演「家族ゲーム」主題歌“Endless Game”をシングル化”. TOWER RECORDS ONLINE (タワーレコード). (2013年4月17日). http://tower.jp/article/news/2013/04/17/n01 2013年4月17日閲覧。 
  19. ^ “【オリコン】嵐、史上4組目の30作連続シングル首位”. ORICON STYLE (オリコン). (2013年6月4日). http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/2025216/full/ 2013年6月7日閲覧。 
  20. ^ a b “嵐、二宮和也主演ドラマ主題歌「GUTS !」発売決定”. ナタリー (ニュースサイト) (ナターシャ). (2014年3月20日). http://natalie.mu/music/news/112537 2014年3月20日閲覧。 
  21. ^ a b c d “嵐が新シングルと“アラフェス'13”を収録したDVD&BDを連続リリース”. TOWER RECORDS ONLINE (タワーレコード). (2014年4月11日). http://tower.jp/article/feature_item/2014/04/11/0702 2014年4月13日閲覧。 
  22. ^ 作品データベース検索サービス”. JASRAC. 2012年10月13日閲覧。
  23. ^ 【オリコン】嵐、史上初のDVD主要5部門制覇 - オリコン (2013年5月1日04:00). 2013年5月1日12:00閲覧。
  24. ^ Nコン2013 番組情報”. 日本放送協会. 2013年10月13日閲覧。
  25. ^ Nコン2013 番組情報”. 日本放送協会. 2013年10月13日閲覧。

外部リンク[編集]