木更津キャッツアイ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 木更津キャッツアイ | |
|---|---|
| ジャンル | テレビドラマ |
| 放送時間 | 金曜日22:00 - 22:54(54分) |
| 放送期間 | 2002年1月18日 - 3月15日(9回) |
| 放送国 | |
| 制作局 | TBS |
| 演出 | 金子文紀ほか |
| 脚本 | 宮藤官九郎 |
| プロデューサー | 磯山晶 |
| 出演者 | 岡田准一 櫻井翔 岡田義徳 佐藤隆太 塚本高史 中村獅童 酒井若菜 山口智充 阿部サダヲ 妻夫木聡 成宮寛貴 古田新太 嶋大輔 薬師丸ひろ子 他 |
| 音声 | ステレオ放送 |
| ドラマ | |
|---|---|
| 一覧項目 | |
| テレビドラマ一覧 日本のテレビドラマ アメリカのテレビドラマ |
|
| カテゴリ | |
| テレビドラマ ラジオドラマ |
|
『木更津キャッツアイ』(きさらづ-)は、TBS系で2002年1月18日から2002年3月15日、毎週金曜22時から1時間放送していた日本のテレビドラマ(金曜ドラマ枠)。全9回。脚本は宮藤官九郎。
後に映画化された。映画については別項で詳述。
- 2003年に公開された映画については『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』を参照。
- 2006年に公開された映画については『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』を参照。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
目次 |
[編集] 概要
- ドラマ
- 本作は実験的なドラマでもあった。1話を野球のゲームに例え、表と裏に分け本編ストーリーの裏で何があったかを巻き戻して説明したり、「30P」という特殊カメラを利用したこと、哀川翔や氣志團などを実名の役で登場させるなど、さまざまな工夫を凝らした。ドラマ終了後、DVD販売数が50万セットを超える大ヒット。映画化に繋がった。
- また、ドラマ撮影を実際に千葉県木更津市で行ったため、ドラマファンがここを訪れるようになり、木更津市は小さな観光地となっている。放送中からカルト人気は高かったものの、視聴率的には芳しくなかった(全放送回の平均視聴率は10.1%。むしろ深夜の再放送の方が視聴率が良かった)。しかし、独創的な世界観や表現が放送終了後に受けており、今も根強いファンが多い。
- 映画化
- 2003年には『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』として、映画化もされた。11月1日から渋谷シネマライズ、木更津東映のみ先行公開、11月15日から池袋シネマサンシャイン他全国順次公開され、動員120万人興行収入15億円の大ヒットを記録。先行上映した渋谷シネマライズの劇場前売り10,111枚、劇場初日・2日目動員(2館 6,262人)&日計(2館 8,285,600円)の記録は未だに破られていない。
- 2006年10月28日に映画版第2弾(完結篇)として『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』が公開され、物語は完結を迎えた。さらに、同年10月25日には"木更津キャッツアイfeat.MCU"として、CD『シーサイドばいばい』をリリース。
- その他エピソード
- 2006年11月23日に、木更津市より木更津キャッツアイに市民栄誉賞が贈られた。
- 当初、ドラマのタイトル候補には、木更津以外に「西船橋キャッツアイ」や「春日部キャッツアイ」というのもあった。物語の舞台についても、猫田役の阿部サダヲの出身地である松戸市を舞台にする案があった。
- キャッツのメンバーは、『池袋ウエストゲートパーク』の「スープの回」に、ワンシーンのみ登場している。
- 続編について宮藤官九郎は「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」の文庫本でプロデューサーの磯山晶との対談インタビューで「磯山さんがやるって言わないかぎり…」と言っている
- 第4話等で披露された、木更津名物の踊り「やっさいもっさい」が、このドラマを機に有名となった。現在でも、毎年8月14日に行われるやっさいもっさい踊りには、全国から集まったファンによる「木更津キャッツアイ連」が結成されている。
[編集] キャスト
[編集] 草野球チーム「木更津キャッツ」メンバー
- ぶっさん(田淵公平):岡田准一(V6)
- キャッツのキャッチャー。草野球の背番号は「2」、怪盗団の背番号は「1/2」(余命半年であることから)。
- 木更津キャッツアイのリーダー的存在でドラマの最初に余命半年を宣告されるがキャッツアイのメンバーと共にビールや泥棒や野球に明け暮れた日々を過ごす。実家である理髪店(バーバータブチ)の手伝いもする。自他共に認める哀川翔の大ファンで映画「ヤクザ球団」の大ファンでもある。バンビとは一時期不仲であったが次第に仲を取り戻した。担任の浅田美礼が学校にいけなくなったことを気にしており、毎日自宅を訪ねている。蟹アレルギーで蟹を食べることが出来ない。
- バンビ(中込フトシ):櫻井翔(嵐)
- キャッツのピッチャー。草野球の背番号は「1」、怪盗団の背番号は「0」(童貞であることから)。
- 実家は呉服店(中込呉服店)。キャッツアイ唯一の大学生でもっともまともな人間らしい感情を持つ。ぶっさんとは一時期不仲であった。暗い状況になったときに「野球やろうぜ」と必ずといっていいほどつぶやく。モー子に思いをよせているが当のモー子からは「重い」といわれている。バンビというあだ名は童貞からきている。Mr.木更津を決める予選で、やっさいもっさいを踊るのを途中で投げ出し、本来は失格なのだが、うっちーが代返したため、Mr.木更津に選ばれている。
- うっちー(内山はじめ):岡田義徳
- キャッツのショート。草野球の背番号は「6」、怪盗団の背番号は「?」(謎の人物であることから)。
- 第1話で公助にモヒカン刈りにされ、以後特徴となっている。日本語をまともにしゃべれないほどボケキャラであるが、キャッツアイの泥棒のシーンでは裏で一番活躍している。一方英語はペラペラで、コンピュータも得意(CIAの諜報員である、父の影響による)。自宅は船の上なのだが、判明するまではどこに住んでいるのかが不明でキャッツのメンバーに尾行されたが、必ず撒いていた。TVドラマでは名前が不明だったが、後に公開されたワールドシリーズで初めて「はじめ」という名前が判明した。ぶっさん達より1つ年上である。
- マスター(岡林シンゴ):佐藤隆太
- キャッツのファースト。草野球の背番号は「3」、怪盗団の背番号は「5」(飲み屋の営業時間が朝5時までであることから)。
- 「野球狂の詩」という飲み屋を経営していて、「ゴジラ焼き」「衣笠定食」等の野球に例えたメニューが多いのが特徴。決して万人受けするとは言えず、どうやって経営が成り立っているのかは不明。爆発頭が特徴。先輩で妻のセツ子に3人目を妊娠させている。電話するときに「テルテルテレホン」と言う口癖がある。
- アニ(佐々木兆):塚本高史
- キャッツのサード。草野球の背番号は「5」、怪盗団の背番号は「777」(ギャンブル好きであることから)。
- 実家は写真館(佐々木写真館)。金髪に染めていて、ボーダーのシャツが特徴。1年中暇をもてあまし、ギャンブル等をしている。弟の純は超優秀なピッチャーであり、家族でも差別的な扱いをされている。後に野球部監督に就任する。名前の「兆」は「きざし」と読むが、なかなか正しい名前で呼んでもらえない。あだ名は純のアニキからきている。ぶっさんが余命半年とであることをぶっさんより先にぶっさんの父に伝えてしまった。
- 山口:山口智充(DonDokoDon)
- 普段は保険代理店業(ニューエイジファイナンス たんたん保険)を営むヤクザ(房総京極会の若頭)。モノマネとジブリ作品が好きで、「モノマネ教室」の講師をしているほど。野球の腕はイマイチで1回で15点とられたこともある。
- 猫田(猫田カヲル):阿部サダヲ
- キャッツのキャプテンで木更津第二高校野球部監督。普段は先輩である山口の保険代理店を任されている。ぶっさんとバンビの不仲の原因をつくった。山口のパシリのような存在でしょっちゅうシバかれている。嘘をつくとねずみ顔になる癖がある。
- オジー(小津裕次郎):古田新太練習のみ)
- 木更津の守り神。高校時代に頭に打球を受けて記憶喪失になり、以降はマスターの店に入り浸って酒を飲みまくっている。ピッチャーとしての能力はかなり高い。青い帽子をかぶっていて、双子の兄がいるがヤクザ絡みの事件に巻き込まれて死んでいる。朝起きたときは「朝だよー!!」、夜は泣きながら「夜だよ〜」と叫ぶ。4話で登場したマスターの姉・ナオミと同級生で、彼女の前とやっさいもっさいの説明のシーンでは少しまともな発言をしていた。
- 犬島くん(猫田の後輩):中村獅童(練習のみ)
- 第7,8話のみ登場。髪の毛もマユゲも全ての毛を剃り上げていて、キャッツのメンバーだけでなく敵をもビビらせている。目を開けたまま寝る。アニの代わりに野球部を指揮したこともあるが、野球に関してはあまり上手いとはいえない。
- 森山:森山直樹
- キャッツ唯一の小学生。TVドラマでは練習風景のときに不定期に登場。日本シリーズでは、ベンチにいるぶっさん・アニ・マスターを差し置いて先に代打指名された。
- リトル山田 : 妻夫木聡
- 第9話(延長10回)のみキャッツの一員として参加。ぶっさんの後輩で同じ野球部に所属していた。現在はドラフトでプロ入りし、63試合で打率3割。シーズンオフははっちゃけまくっており、夜のバットは10割。元カノとのスキャンダル流失を恐れており、キャッツアイのメンバーに回収を依頼した。最終回の最後の新聞でオーナーの娘と離婚したことがわかっている。
[編集] その他のメインキャスト
- モー子:酒井若菜
- バンビの彼女。バンビがキャッツを優先しようとすると「別れる」と駄々をこねてバンビを困らせる。昔から簡単にヤラせる女と呼ばれていたが、実は処女である。オカリナ奏者の父を持ち、本人もオカリナを吹ける。
- 美礼先生(浅田美礼):薬師丸ひろ子
- うっちー以外のキャッツアイメンバーの担任で、現在も木更津第二高校で古文を教えている。国語教師ではあるが、学校では白衣を常用している。教頭からストーカーをされたり、生徒からバカにされたりで生徒に対しては嫌がらせでストレスを晴らしていたが見つかってしまった。以降は自宅に閉じこもっていたが、ぶっさんに励まされて学校に復帰した。漫画好きなのかぶっさんが差し入れた漫画は全て既にもっていた。
- 教頭:緋田康人
- 美礼先生の勤める学校の教頭。美礼をストーカーしている。奥さんは自分より背が高く、次第にDVを受け始める。
- ミー子:平岩紙
- 第3話より登場した、うっちーの彼女。うっちーが、後述の小峰社長の魔の手から救ったことで交際スタート。普段はモー子とともに行動をしていることが多い。
- 男の勲章・店長(帯谷):嶋大輔
- 男の勲章という喫茶店を経営している。髪型がリーゼントでキレると「ツッパることが男の勲章なんだよ」という。登場場面では「男の勲章」が流れる。第4話で「帯谷」という苗字が明らかになっているが、読み方は不明。
- アニの弟・純:成宮寛貴
- 高校きってのピッチャーでプロのスカウトからも注目を浴びている。家族ではかなり優遇されている。
- マスターの妻・セツ子:須之内美帆子
- マスターとの間に3人目を妊娠している。マスターに対し「あんたぁ」と言うのが口癖。
- 巡査(竹田イチロウ):三宅弘城
- 「木更津キャッツアイ」の話の内容自体が、警察に厄介になるような内容が多く、しばしば登場する。時々不謹慎な言動もある。バク転ができる。
- 五十嵐イチコ:細野佑美子、ひとみ:あじゃ、ちはる:柴山香織
- 美礼先生の勤める学校の女子生徒。美礼先生をバカにしたり、古文の授業を聞いていないことが多く、そのために美礼先生の嫌がらせの被害にあった。第2話では、うっちーにミニモニ。の「ミニモニ。テレフォン! リンリンリン」を歌わされている。
- 二代目・木更津ローズ:森下愛子
- 木更津のストリップで働いている。ヘルニアが原因でストリップをクビにされたことがキッカケとなり、ぶっさんの父・公助と結婚する。ドラマ上では、後述する氣志團メンバー6名全員の母親でもある。
- 田渕公助:小日向文世
- ぶっさんの父で、バーバータブチを経営しているが理容師免許は持っていない(ぶっさんの母の免許で営業している)。そのため客の髪型をむちゃくちゃにしてしまう。息子のぶっさんからは呼び捨てにされるが、なぜかぶっさんを呼ぶときは最後にクン付けをする。息子が半年で死ぬにも関らず結婚したり、山口のモノマネ教室に通うなどどこか無神経な一面もある。当初は父親でありながら、ぶっさんが余命半年であることを知らず、知った直後に和田アキ子のモノマネを披露している。
[編集] ゲスト
- 哀川翔:哀川翔 本人役で出演
- 第3,5話に登場。木更津で釣りをするためにやってきたが、ぶっさん達によくしてもらい、キャッツと野球対決をすることを約束した。ドラマ内では「ヤクザ球団」という映画に主演しているが、本人は気に入っていない。「カタギに俺の球が打てるか!」という決め台詞がある。
- 氣志團:氣志團 本人役で出演
- 第7話に登場。うっちーが訪れたライブハウスで初登場。ドラマの設定では木更津の「甘えん坊ハウス」で生まれ育ったタネ違いのローズの息子(兄弟)ということになっている。甘えん坊ハウスを救うために、山口に2000万円を要求した。
- 中年男:きたろう
- 第2話に登場。山口から拳銃を盗み出し木更津のパチンコ景品交換所を襲撃した。
- 加藤鷹:加藤鷹 本人役で出演
- 第7話に登場。モー子のAVデビューするときの相手役
- 小峰社長:ケーシー高峰
- 第3話に登場。美男子の体を舐めるのが趣味のヤクザで、木更津一の高額納税者(大東亜物産、海苔とハマチの養殖業)。ケーシーの定番ネタが随所に見られ、医学用語(サモ・ハン・キンポー)も披露している。
- マスターの義姉・ナオミ:増田惠子
- 第4話に登場。町の至るところで泥棒を働き、「木更津のキャッツアイ」を名乗っていた。リモコンを盗む癖がある。オジーと同級生だったらしい。
- シガニー小池:ピエール瀧
- 第6話に登場。非合法の薬を運ばせているチンピラで、過去にオジーの兄を殺した。音痴な愛人である歌田光子(うただ ひかりこ 演:矢作美樹)に高価な宝石をつけて歌わせている。
- ダニー・ケニー・トニー:スチャダラパー
- 第5,6話に登場。シガニー小池の手下で、薬の運び屋をしている兄弟
- 観月あさり:YOU
- 第8話に登場。なぜかローラースケートをはいている魔性の女で、ぶっさんも初めは嫌がっていたが、次第に気に入ってしまう。
- うっちーの父:渡辺いっけい
- 第8話に登場。CIAの諜報員である。家(船)では英語をしゃべっている。
- 安住アナ:安住紳一郎 本人役で出演
- 第9話に登場。本人が司会を務める、さんまのSUPERからくりTVの人気コーナー「サラリーマン早調べクイズ」を、ドラマの中でそのまま行った。うっちーが回答者役となっている。
[編集] 主題歌
[編集] スタッフ
[編集] 製作スタッフ
- 脚本:宮藤官九郎
- プロデューサー:磯山晶(TBSエンタテインメント)
- 演出:金子文紀(1話、2話、5話、9話 / TBSエンタテインメント)、片山修(3話、4話、6話、8話 / 泉放送制作)、宮藤官九郎(7話)
- 音楽:仲西匡 / 山川恵津子
- 音楽プロデューサー:志田博英
- 音楽協力:溝口大悟(日音)
- 編成:那須田淳
- プロデューサー補:木村政和、井上敏史
- 演出補:坪井敏雄(3話 - 9話 / 泉放送制作)、高成麻畝子(1話、2話、9話 / TBSエンタテインメント)、白石達也、田中大二朗、利光佐和子
- 番組宣伝:青山仁美(1話、3話、5話、7話、9話)、藤田千春(2話、4話、6話、8話、9話)
- 記録:大蔵堯子(1話、2話、5話、7話、9話)、金子洋子(3話、4話、6話、8話、9話)
- 製作担当:花山信大
- 製作主任:萩原満、真野清文、二唐研一、阿部隆
- 番組デスク:小澤通子
[編集] 技術スタッフ
- 技術:金澤健一
- 撮影:山中敏康
- CA:長浜誠
- 映像:木部伸一郎
- 照明:田淵博、岩岡正、佐々木秀仁、遠藤和俊、渋谷康治
- 音声:下村晴之、植村貴弘、渡辺学、小岩英樹、藤本真人
- 音響効果:亀森素子
- 編集:新井孝夫、米山美由紀
- 編集デスク:青沼邦治
- VTRデスク:野田賢一
- 技術デスク:亘良作
- マネジメントデスク:海本直子、倉本紀彦
[編集] 美術スタッフ
- 美術プロデューサー:石田道昭
- 美術デザイン:永田周太郎
- 美術制作:岡嶋宏明
- 装置:熊野憲治、工藤健太郎、杉谷優樹
- 装飾:藤田明伸、田中裕久、山田孝太郎、上原一晃
- 電飾(イルミネーション):三沢康明
- 建具:宇野景治郎
- 植木装飾:宍戸康文
- 生花:遠山徹
- 衣裳:野中秀俊、小木田浩次、遠藤和己
- 持道具:小沢友香
- ヘアメイク:藤井裕子、小泉尚子、伊藤杏奈、中田マリコ
[編集] その他
- 脚本家の宮藤官九郎が木更津にスターバックスがないことを知り、話の中でモー子が神社に行ったときに「木更津にスターバックスができますように」とお願いさせた。2007年7月14日に海ほたるパーキングエリア内にスターバックスができた(海ほたるパーキングエリアは木更津市内である)。また、2008年には木更津市ほたる野にも開店している。
[編集] ロケ地
[編集] サブタイトル
| 各話 | サブタイトル | 放送日 |
|---|---|---|
| 第1話 | 怪盗団参上! | 2002年1月18日 |
| 第2話 | チャカ奪回作戦 | 2002年1月25日 |
| 第3話 | 僕の息子が死ぬ!? | 2002年2月1日 |
| 第4話 | 町で一番の色男 | 2002年2月8日 |
| 第5話 | 俺もうマジ死んでもいい | 2002年2月15日 |
| 第6話 | さよなら小津先輩 | 2002年2月22日 |
| 第7話 | 最初で最後の夜! | 2002年3月1日 |
| 第8話 | 俺のハートが盗まれた | 2002年3月8日 |
| 第9話 | 俺まだ死ねねえや | 2002年3月15日 |
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 木更津キャッツアイ(ワールドシリーズ) - TBS公式サイト
| TBS 金曜ドラマ | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
恋を何年休んでますか
(2001年10月19日 - 12月21日) |
木更津キャッツアイ
(2002年1月18日 - 3月15日) |
夢のカリフォルニア
(2002年4月12日 - 6月28日) |
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

