午後の紅茶
| 種類 | 清涼飲料水(紅茶) |
|---|---|
| 製造元 | キリンビバレッジ |
| 販売元 | キリンビバレッジ |
| 発祥国 | |
| 販売開始 | 1986年7月14日 |
| 公式サイト | 午後の紅茶 |
午後の紅茶(ごごのこうちゃ)は、キリンビバレッジが1986年から販売している紅茶飲料。午後ティーの愛称で親しまれている。
目次 |
[編集] 概要
1986年7月14日、キリンビバレッジの前身である麒麟麦酒清涼飲料事業部が、当時缶紅茶のみだった紅茶飲料市場に、斬新な日本初のペットボトル入り紅茶飲料として1.5リットルペットボトルのストレートティーを発売。続いて1988年から1989年にかけてレモンティーとミルクティーを発売、現在のレギュラーシリーズ3種類が出揃った。その後はレギュラーシリーズを基本に幅広い商品展開を行い、「キリンレモン」や「生茶」などとともにキリンビバレッジを代表する主力商品となった。
商品名である「午後の紅茶」は、第7代ベッドフォード公爵夫人アンナ・マリアが行なった「アフタヌーン・ティー」を直訳したもので、現在も午後の紅茶のパッケージにはマリアの姿が描かれる。ちなみに「午後の紅茶」というネーミングを考案したのは、当時の麒麟麦酒清涼飲料事業部の一女子社員である。キリンビバレッジの広報部によると「午後の紅茶」のレギュラーシリーズの人気順は、「ストレートティー」、「ミルクティー」、「レモンティー」の順である。
海外にも進出しており、2001年より順次中国語圏 (中国、台湾など)で「午後の紅茶/午后红茶」(日本語・中国語の並列表記)の商品名で販売されている。更に2009年3月より「午後の紅茶 Tea Break」の商品名でタイでも販売を開始した。
2008年4月のリニューアルを機に、レギュラーシリーズ3種類の1.5Lペットボトルに「ペコロジーボトル」を採用。簡単に潰せる同ボトルの採用で、軽量化・省資源・分別回収促進など環境負荷の軽減を見込む。なお、2010年3月発売の「ストレートプラス」の1.5Lペットボトルにも同様に「ペコロジーボトル」を採用。2010年6月発売の「無糖プレーンティー」、2011年3月発売の「おいしい無糖」は「生茶」で採用されている2L用の「NEWペコロジーボトル」を採用している。
[編集] 販売種類
[編集] ペットボトル・缶
[編集] レギュラーシリーズ
標準的な紅茶。発売当初からの定番。2010年9月に一斉リニューアル。また、「紅茶で笑顔を。」プロジェクトの一環として、2011年6月より500mlペットボトルと1.5Lペットボトルは「Sweet&Zero」のレギュラーライン(ストレートティー・ミルクティー・カムカムレモンティー)と同様に、「Q-pot.」とコラボレーションした期間限定パッケージで販売されていた。
- ストレートティー:ディンブラ茶葉を72%以上使用。
- ミルクティー:キャンディ茶葉を51%以上使用。「ゴミティー」と呼ぶ人もいる。
- レモンティー:ヌワラエリア茶葉を15%以上使用。さらに、シチリア産レモン果汁も0.1%使用。別名「ゴレティー」
[編集] その他
- ストレート プラス(2009年6月発売、350ml・1.5L) - シリーズ初(キリンビバレッジとしては「サプリ」に続いて2品目)の特定保健用食品。1本(350ml)当たり5000mg含まれる「難消化性デキストリン」が糖の吸収を抑制、食後の血糖値の上昇を抑える効果があるとされる。さらに砂糖を使わず甘味料で代替することで、1本あたりのカロリーを11kcal(レギュラーシリーズの約5分の1)にまで低減した。2010年3月、継続飲用に適した1.5Lの大容量サイズを追加した。
- エスプレッソティー(2010年2月発売・同年9月・2011年4月・同年9月リニューアル、190g缶) - ウバ・アッサムのブレンド茶葉を、コーヒーのエスプレッソと同様に高温・高圧で抽出した濃厚なミルクティー。仕事の合間の休憩時に最適な小容量サイズ。エスプレッソ抽出の紅茶という斬新さに加え、缶コーヒーを愛飲する顧客を多く取り込んだことから、年間販売目標である100万ケースを発売からわずか2ヶ月半で達成。年間販売目標を2倍の200万ケースに上方修正されたが、発売から6ヵ月半で達成したことから、当初の年間販売目標の3倍にあたる300万ケースに再度上方修正するほどの大ヒット商品となる(最終的に2010年の販売実績は当初目標の4倍以上にあたる417万ケースを販売)。同年9月に紅茶葉の配合を見直し、さらに良質の苦味が効いた濃厚な味わいとなった。2011年4月に2度目のリニューアルを行い、ウバ茶葉のブレンド比率を高めたことで濃厚でキレのある味わいとなった。同年9月に3度目のリニューアル。紅茶葉のブレンド比率が見直されたことで良質な苦みをアップさせた。
- おいしい無糖(2011年3月発売・同年10月リニューアル、500ml・2L) - シルバーチップ(茶葉の芯芽)を含むダージリン茶葉(15%)をブレンド。また、カフェインを50%低減したことで、シーンを問わずいつでも楽しめる。「無糖プレーンティー」の後継商品で引き続き2L入りが設定されており、「生茶」の同容量サイズと同じく、「NEWペコロジーボトル」を採用している。2011年10月に「パンジェンシー」プロジェクトの第3弾としてリニューアルを実施。ダージリン茶葉のブレンド比率を30%に引き上げ、紅茶葉のおいしさをより丁寧に引き出すことで、紅茶の繊細な香りと渋みを感じるすっきりとキレのある味わいを実現した。
- エスプレッソティー・ブラック 無糖(2011年4月発売、190g缶) - 「エスプレッソティー」のシリーズ品。丁寧にローストされた紅茶葉を使用して香り高さを引き出したことで紅茶ならではの香りや苦み、すっきとしたキレのある後味を実現した無糖・ブラックタイプ。
- パンジェンシー 茶葉2倍ミルクティー(2011年9月発売、280g缶・460mlペット) - 従来発売していた「茶葉2倍ミルクティー」のリニューアル品。厳選したウバ茶葉とダージリン茶葉を絶妙のバランス(ウバ茶葉89%、ダージリン茶葉10%)でブレンドし、紅茶葉の味わいをそのまま封じ込める特別な製法を用いることで本格的な味わいを実現。なお、製品名にある「パンジェンシー」とは、紅茶の美味しさを語る時の専門用語で、心地よい繊細な香りと渋みのことをいい、"紅茶の最高の褒め言葉"ともいわれている。
- エスプレッソティー・ウィズ レモン(2011年10月発売、190g缶) - 高温・高圧のエスプレッソ抽出ならではの紅茶の良質な苦みと凝縮された濃厚の味わいに早摘みレモン果汁(果汁1%)を加え、レモンの酸味が程よく効いた味わい。
- エスプレッソティー・冬のほろにがラテ(2011年10月発売、190g缶) - 丁寧に焙煎された紅茶葉で香ばしさを引き出し、焦がした砂糖を加えることでほろ苦く深い味わいを実現したミルク感たっぷりのラテタイプ。冬季限定品。
- ヘルシーミルクティー やすらぐアールグレイ(2012年2月発売、500mlペット) - 2011年8月まで製造されていた「ヘルシーミルクティー」のリニューアル品。脂肪ゼロ・砂糖ゼロ・低カロリー(カロリーはリニューアル前の製品より低減されており、100mlあたり12kcal)の従来からのコンセプトはそのままに、香り高いアールグレイとほのかに香るラベンダーが付与されたことで、香りを楽しむミルクティーへ進化。パッケージも優しいピンク色をベースに薄紫の差し色やイラストを配したデザインに一新された。
[編集] 紙パック
製造・販売は小岩井乳業に委託(販売者の名義はキリンビバレッジ)。その他の業務(商品開発・マーケティングなど)はキリンビバレッジ本体が行う。
[編集] 250mlパック
- ストレートティー
- ミルクティー
- レモンティー
- 茶葉2倍ミルクティー
[編集] 500mlパック
※500mlパックは沖縄県では販売されていない。
- Break on the Desk ハーブレモンティー(2011年9月) - 甘さ控えめ・カロリーゼロ(栄養成分表示上は100mlあたり0~4kcal)のレモンティー。レモン果汁0.1%とハーブの香りで爽やかな味わい。
- Break on the Desk ミルクティー(2011年9月) - 甘さひかえめ・脂肪ゼロ・低カロリー(100mlあたり13kcal)のミルクティー。まろやかさと紅茶のしっかりとした味わいがある。
- Break on the Desk ストレートティー(2011年9月) - 甘さ控えめ・カロリーゼロ(栄養成分表示も100mlあたり0kcal)のストレートティー。紅茶葉本来の味わいがある。
- ティーグルト 朝のシャキッとアップル(2012年1月) - 乳酸菌(殺菌乳酸菌飲料)を使用したヨーグルトテイスト紅茶の第2弾。ヨーグルトとの相性がよく、フレーバーティーとしても人気が高いアップル(果汁1%)を使用し、すっきりとした香りと甘みで、朝の目覚めに最適な清々しい味わい。
- ティーカクテルズ 甘酸っぱいさくらんぼ&ピーチ(2012年2月) - さくらんぼとピーチ(共に果汁0.3%)の果実のおいしさとしっかりとした紅茶の味わいが楽しめるカロリーゼロ(栄養成分表示上は100mlあたり0~4kcal)設計のフルーツ系紅茶。
なお、2008年9月以降に発売された商品(かつて展開していたT-BOXシリーズも含む)には、パック上部に「ストローぐち」が付いている。ただしパックにストローは付属していない。
[編集] 現在は販売されていないもの
[編集] ペットボトル・缶
(容量は特に記載がない場合、ペットボトルのもの)
- プレーンティー(1990年発売、340ml缶)
- ダージリン(1991年発売、340ml缶)
- アップルミルクティー(1991年発売、340ml缶)
- ファインエステート(1992年発売)
- バニラミルクティー(1992年発売)
- ロイヤル(1996・1998・2001~2005年発売、250ml缶・280ml缶・500ml) - 秋冬限定のミルクティーとして人気が高かった。スペシャルシリーズの「茶葉2倍ミルクティー」が事実上後継商品。
- ノンシュガーストレートティー(1998年4月発売、500ml)
- 無糖<クリアストレート>(1999年2月発売、250ml缶・340ml缶・500ml・1.5L) - 1000mlパックは業務用商品として販売継続。
- クリームミルクティー(1999年2月発売、280ml缶)
- 薫るアールグレイ(2000年4月発売、280ml缶・350ml)
- ロイヤルホワイトティー(2000年10月発売、250ml缶・280ml缶・350ml)
- ベビーリーフ ももストレートティー(2001年4月発売、280ml缶・350ml)
- ベビーリーフ りんごミルクティー(2001年4月発売、280ml缶・350ml)
- ホットティー(2001年11月発売、300ml)- ホットのみ。
- ジャスミンミルクティー(2002年4月発売、500ml)
- グレープフルーツ紅茶(2002年4月発売、410gボトル缶)
- ブルーローズ(2002年6月発売、500ml)
- レモンとハニー(2002年9月発売、280ml)- ホットのみ。
- G.G.Tea ソプラノ・ピーチ(2003年4月発売、410gボトル缶)
- G.G.Tea ティ・ソーダ(2003年4月発売、410gボトル缶) - 炭酸紅茶飲料。
- ブラックティー(2003年6月発売、500ml)
- 3時の紅茶 マロン・クリームティー(2004年4月発売、280ml)
- 食べ茶(2004年5月、500ml) - 「パン食だけでなくあらゆる食事に合う紅茶」として、新宿中村屋と共同開発。
- クリームティー(2004年9月、190gボトル缶) - 当時キリンビバレッジが推進していた飲料プロジェクト「NEXT QUALITY PROJECT」の第2弾商品。
- ロイヤルワインレッド(2005年4月発売、500ml)
- アイスレモン(2005年5月発売、500ml)
- ゆず紅茶(2005年12月発売、280ml)- ホットのみ。
- アジアンストレート〈無糖〉(2008年7月発売・2009年6月リニューアル、500ml) - ディンブラ茶葉を100%使用した、糖分・カロリーゼロのストレートティー。ジャスミン風味(香料による)。2009年6月、隠し味に台湾烏龍茶(包種茶)を使用するリニューアルを行う。「無糖プレーンティー」へ継承の為、2010年6月で製造終了。
- 茶葉2倍ミルクティー(2008年9月発売・2009年9月リニューアル・2010年9月リニューアル、460ml・280ml缶) - 「ロイヤル」の流れを汲む、「茶葉2倍ミルクティー <ウバ100%>」の後継商品。ウバとアッサムのブレンド茶葉を使用。2010年10月に280g缶と460mlペットボトルで茶葉のバランス比率や乳配合を見直し、パッケージリニューアル。2011年9月のリニューアルに伴い、「パンジェンシー 茶葉2倍ミルクティー」へ継承。
- 果汁50%の午後の紅茶(2009年4月21日発売、500ml) - TBS系列の情報バラエティ番組「王様のブランチ」とのコラボレーション商品。紅茶にホワイトグレープ・ピーチ・グレープフルーツ果汁を50%加えたもの。2009年7月製造終了。
- パティシエ アップルダージリン・オレ(2009年10月発売、500ml) - ダージリン茶葉を主に使用したアップルティーに、りんご果汁(3%)とミルクを加えたデザートティー。2010年4月製造終了。
- ティースパークリング(2009年12月発売、410ml) - ダージリン茶葉を100%使用した炭酸紅茶飲料。微炭酸タイプ。2010年2月製造終了。
- ヘルシーミルクティー(2010年3月発売・2011年2月リニューアル、500ml) - 甘味料や脱脂粉乳等の使用により、しっかりとしたミルク感を維持しながら砂糖ゼロ(粉乳由来の乳糖が含まれるため糖類ゼロではなく1~2g)・脂肪ゼロを達成し、100mlあたりのカロリーも14kcalに低減したミルクティー。「微糖ミルクティー(ペットボトル製品)」の実質的な後継製品である。2011年2月にウバ茶葉100%使用となり、茶葉量も増量してリニューアルされたが、同年8月で製造を終了。その後、約5ヶ月のブランクを経て「ヘルシーミルクティー やすらぐアールグレイ」としてリニューアルし、製造を再開している。
- シトラスアイスティー(2010年4月発売、500ml) - リフレッシュ時の飲用を想定したシトラスティー。早摘みレモンから抽出後速やかに凍結させた「早摘み凍結レモン果汁」を使用したレモンティーをベースに、ライム香料を添加。100mlあたりのカロリーを14kcalに低減した低糖・低カロリータイプ。2010年9月製造終了。
- 無糖プレーンティー(2010年6月発売、500ml・2L) - ジャワとセイロンを7:3でブレンドした紅茶葉を70℃の低温で淹れたことで、苦味や渋みを抑えてすっきりとした後ギレの良さが特徴。500mlの他に、紅茶飲料では初めて2Lも設定される。「おいしい無糖」へ継承のため、2011年3月製造終了、来年以降は未定。
- エスプレッソティー・ラテ(2010年9月発売、190g缶) - 「エスプレッソティー」のシリーズ品で、贅沢なコクと良質な苦味が味わえるミルク入り。2011年6月製造終了、来年以降は未定。
- アップル・ヌーヴォー スパークリング(2010年11月発売・2011年11月リニューアル、500ml) - その年に収穫されたりんごの果汁(果汁1%使用)とダージリンを100%使用した炭酸入り紅茶。2011年はダージリンの使用比率を48%に変更。パッケージもリニューアルされた。翌年1月までの期間限定である。
- エスプレッソティー・アイスラテ(2011年6月発売、190g缶) - 「エスプレッソティー」のシリーズ品。エスプレッソティー・ラテを、季節に合わせてリニューアルしたもの(公式サイトによると、夏をイメージした)。すっきりとキレの良い苦みを引き出すアイス専用のブレンド茶葉とたっぷりのミルクを使用し、すっきりとした甘さとほのかな苦みが楽しめる。本製品は乳飲料規格となる。夏季限定品。2011年10月製造終了、来年以降は未定。
[編集] スペシャルシリーズ
- カムカムレモンティー(2006年4月発売・2007年4月リニューアル、460ml) - レモン果汁の代わりに、ビタミンCを豊富に含むカムカム果汁を添加したレモンティー。チルド製品の「Sweet&Zero カムカムレモンティー」への統合のため、2011年4月製造終了。
- 茶葉2倍ミルクティー <ウバ100%>(2006年6月発売、460ml) - 「ロイヤル」の事実上後継商品。ミルクティーに最適なウバ茶葉を100%かつ「ロイヤル」の2倍量使用したミルクティー。秋冬限定発売だった「ロイヤル」と違って通年販売である。2008年9月のリニューアル時に、使用茶葉がウバとアッサムのブレンド茶葉に変更されたことから、商品名から『<ウバ100%>』が外された。
- 凍結ストレートレモン(2006年6月発売、460ml) - ローソンで期間限定発売。
- スパークリングレモン(2006年7月発売、410ml) - ダージリン茶葉を100%使用し水出しで淹れたレモンティーを、無糖炭酸水で割った炭酸紅茶飲料。無糖・カロリーゼロを維持するため、香料などの添加物によってレモンの味と香りを再現。
- ダージリンスパークリング(2007年7月発売、410ml) - ダージリン紅茶ベースの炭酸紅茶飲料。こちらはレギュラーシリーズ同様にレモン果汁を使用しており、無糖・カロリーゼロに固執した前作「スパークリングレモン」とは大きく異なる。
- ダブルベルガモット(2007年9月発売、460ml) - 元々ベルガモットで香り付けされているアールグレイ紅茶に、さらに実際のベルガモット果汁を少量添加。
- ジンジャーレモン<はちみつ仕立て>(2008年10月発売、460ml・280ml) - レモンティーをベースに、蜂蜜・カリンエキス・ショウガエキス(香辛料抽出物)を配合。
- アップル・カモミール(2009年1月発売、460ml) - アップルティーをベースに、リンゴ果汁と「大地のリンゴ」と呼ばれるカモミールエキスを配合。
[編集] 紙パック
- ロイヤル 250mlパック
- ミルクティー50(2005年3月発売)
- ホワイトグレープフルーツティー(2006年4月・2007年8月発売)
- ネーブルオレンジティー(2006年5月発売)
- パイン&マンゴーティー(2006年7月発売)
- ヨーロピアンペアーティー(2006年9月・2007年9月発売)
- コンコードグレープティー(2006年12月発売)
- ピーチメルバティー(2007年3月発売)
- ピンクグレープフルーツティー(2007年2月発売)
- マンゴー&オレンジティー(2007年6月発売)
- コンコード&マスカットティー(2007年12月発売)
- T-BOX 果汁がおいしいアップルティー(2008年4月発売)
- T-BOX ミルクが主役のミルクティー(2008年4月発売・9月リニューアル)
- T-BOX ピールが香るレモンティー(2008年6月発売・9月リニューアル)
- T-BOX イチゴとカシスのベリーティー(2008年11月発売)
- 微糖ストレートティー(2009年3月発売・2009年9月リニューアル・2010年3月リニューアル)- 本来の味を維持しながら糖類をカットすることで(カット分は甘味料で代替)、100mlあたりのカロリーを1kcal(レギュラーシリーズの16分の1・栄養成分表示上は0~2kcal)にまで低減したストレートティー。2010年3月のリニューアルで0kcalとなった。2010年9月に「Sweet&Zeroストレートティー」へ継承。
- 微糖マンゴーティー(2009年6月)- 糖類をカットすることで(カット分は甘味料で代替)、100mlあたりのカロリーを9kcalにまで低減したマンゴーティー。マンゴー果汁1%配合。
- 微糖レモンティー(2009年3月・2010年3月リニューアル)- 本来の味を維持しながら糖類をカットすることで(カット分は甘味料で代替)、100mlあたりのカロリーを9kcal(レギュラーシリーズの3分の1)にまで低減したレモンティー。こちらは3月24日に一斉に発売開始。同年9月のリニューアルでは、100mlあたりのカロリーをリニューアル前の半分以下である4kcalにまで低減。さらに、2010年3月のリニューアルでは糖類ゼロ(栄養成分表示上は0~0.5g)・0kcalを達成したほか、レギュラーレモンティーと同じシチリア産レモン果汁を使用することでより爽やかな味わいとなった。
- 微糖アップルピーチティー(2009年10月)- 糖類をカットすることで(カット分は甘味料で代替)、100mlあたりのカロリーを7kcalにまで低減したフルーツティー。りんご・もも果汁配合。
- 微糖ベリーティー(2009年12月) - 糖類をカットすることで(カット分は甘味料で代替)、100mlあたりのカロリーを7kcalにまで低減したフルーツティー。ストロベリー・カシス果汁配合。
- 微糖ミルクティー(2010年2月) - 本来の味を維持しながら糖類・脂肪分をカットすることで(糖類のカット分は甘味料で代替)、低カロリー(12kcal)・脂肪ゼロを実現したミルクティー。以前はペットボトル製品で展開していたが、「ヘルシーミルクティー」の発売に伴い、チルド製品に移行した。2010年9月に「Sweet&Zeroミルクティー」へ継承。
- 微糖マンゴー&ゴールデンパインティー(2010年5月) - 糖類をカットし(カット分は甘味料で代替)、糖類ゼロ・0kcalを達成したフルーツティー。マンゴー果汁とゴールデンパイン果汁を合計0.3%使用。夏季限定。
- クリアストレート(無糖) - 飲食店など業務用向けがメイン。「無糖ストレートティー」に統合の為、2010年8月製造終了。
- 微糖ピーチ&アールグレイティー(2010年8月) - ベルガモットが香るアールグレイに、0.6%のピーチ果汁を加えたさわやかな味わい。糖類をカットしたことで(カット分は甘味料で代替)100mlあたりのカロリーを0kcal(栄養成分表示上は0~2kcal)とした。季節限定品。
- Sweet&Zero ストレートティー(2010年9月・2011年5月リニューアル) - 糖類をカットしたことで(カット分は甘味料で代替)、0kcal(従来の「微糖ストレートティー」では栄養成分表示上で0~2kcalだったのを完全に0kcal化)を実現したストレートティー。2011年5月にリニューアル発売(東日本大震災の影響により当初の予定から6週間遅れのリニューアル発売)。同年9月に「Break on the Desk ストレートティー」へ継承。
- Sweet&Zero ミルクティー(2010年9月・2011年5月リニューアル) - 脂質・糖類をカットしたことで(カット分は甘味料で代替)、脂肪ゼロ・低カロリーを実現しながらミルクたっぷりの味わいが楽しめるミルクティー。2011年5月にリニューアル発売(東日本大震災の影響により当初の予定から8週間遅れのリニューアル発売)。同年9月に「Break on the Desk ミルクティー」へ継承。
- Sweet&Zero カムカムレモンティー(2010年10月・2011年4月リニューアル) - 糖類をカットしたことで(カット分は甘味料で代替)、0kcal(栄養成分表示上は0~4kcal)を実現し、レモン果汁の替わりにカムカム果汁を加えたスッキリとした味わいの赤いレモンティー。2011年4月にリニューアル発売。(東日本大震災の影響により当初の予定から5週間遅れのリニューアル発売)。
- Sweet&Zero とろける ラ・フランスティー(2010年11月) - 糖類をカットしたことで(カット分は甘味料で代替)、0kcal(栄養成分表示上は0~4kcal)を実現し、山形県産ラ・フランスのやわらかくとろける甘みと華やかな香りが特徴のフルーツティー。季節限定品。
- Sweet&Zero ジュエリーマスカットティー(2011年3月) - 糖類をカットしたことで(カット分は甘味料で代替)、0kcal(栄養成分表示上は0~4kcal)を実現し、マスカットオブアレキサンドリア種のマスカット果汁(0.3%)を使用したマスカットティー。季節限定品。
- Sweet&Zero ティーカクテルズ すっきりパイン&マンゴー(2011年6月) - 糖類をカットしたことで(カット分は甘味料で代替)、0kcal(栄養成分表示上は0~4kcal)を実現し、パインアップル果汁とマンゴー果汁(約0.3%ずつ)を加え、すっきりとした後味に仕上げたフルーツティー。季節限定品。
- Sweet&Zero ティーカクテルズ さわやかシャルドネ&ピーチ(2011年7月) - 糖類をカットしたことで(カット分は甘味料で代替)、0kcal(栄養成分表示上は0~4kcal)を実現し、もも果汁とシャルドネ(ぶどう)果汁(約0.3%ずつ)を加え、爽やかで上品な味わいに仕上げたフルーツティー。季節限定品。
- ティーグルト 朝のさわやかピーチ(2011年10月) - すっきりとしたキレのある紅茶に甘い香りのピーチ(果汁1%)と乳酸菌(殺菌乳酸菌飲料)を加え、ヨーグルトテイストに仕上げた朝に最適なチルドタイプの紅茶。
- ティーカクテルズ とろけるアップル&ライチ(2011年11月) - アップルとライチ(ともに果汁0.3%)を加えた果実のおいしさとしっかりとした紅茶の味わいを楽しみながらカロリーゼロ(栄養成分表示上は0~4kcal)に設計したフルーツ系紅茶。
[編集] 歴代イメージキャラクター
- 小泉今日子
- オードリー・ヘプバーン
- CHARA
- 高橋マリ子
- BoA ※ベビーリーフシリーズ
- 優香
- マイケル・J・フォックス
- ブリトニー・スピアーズ ※G.G.Teaシリーズ
- 松浦亜弥(2003年4月~2008年3月) - 誕生日が本商品の発売開始日に近く(1986年6月25日)、5年近くイメージキャラクターを務めた(歴代最長)。
- 蒼井優(2008年4月~現在)
[編集] 外部リンク
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