ジャニーズJr.

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ジャニーズJr.(ジュニア)は、ジャニーズ事務所に所属するタレントグループである。1980年代に入ってからは、同事務所に所属する者のうち、公式なファンクラブを持たない者の総称ともなっている。本項ではCDデビュー・定期的にCDを出していない者をジャニーズJr.とする。ただし、無名かつ名前のみを売っているものだけのものも多いので、具体的に所属しているものはわからない。また、いつのまにか辞めたり、解雇処分になる者も多く、不透明。

目次

[編集] 概要

メンバーはデビューを目指して、個人同士、あるいはユニットごとに切磋琢磨し、学業や多忙な活動の合間を縫ってダンスなどのレッスンに励む。しかし、デビューできる者はごくわずかな狭き門である。近年では全体的に低年齢化しており、小学生での入所が珍しくなく、逆に高校生になると退所するものが顕著である。

主としてジャニーズ事務所に所属する他のグループのバックダンサーを務める。一般のファンクラブに該当するものに情報局がある。CDデビューを果たし、事務所公認の正式なファンクラブが発足されたメンバーは、ジャニーズJr.とは呼ばれなくなり、事実上ジャニーズJr.からの卒業とみなされる。ただし、Hey! Say! JUMP等デビュー後も会費支払い時期の都合上期間限定で情報局をファンクラブとするユニットもある。

ジャニーズ事務所に所属し、テレビや雑誌などにまだ出ていない者を研修生と呼ぶ。また、ジャニーズ事務所に所属する他のグループのコンサートの手伝いをするコンサートジュニアもいる(主に名古屋や関西が多い)。コンサートジュニアには、元ジャニーズJr.や他者の伝で集まった者などが中心で、そこからジャニーズJr.になるケースもある。余談だが、ジャニーズに入所する前に違う事務所の子役からジャニーズJr.になるというケースも少なくない。また、コンサートジュニアにはダンスができないそこらの某所でスカウトされたJr.が多い。

かつては、fresh'Jr.(フレッシュジュニア)、little'Jr.(リトルジュニア)、middle'Jr.(ミドルジュニア)、Johnnys'Sr(ジャニーズシニア)などのユニットに分けられたり、あるいはレッスン生をダンスのレベルによってアルファベットで区別し、一定試験をクリアしたらJr.に昇格出来るなどの体系が存在していた。 また、過去に存在した「ジャニーズJr.」名義でのグループとして、以下の1965年のバンド「嶺のぼるとジャニーズ・ジュニア」と、1973年の「ジャニーズ・ジュニア第1期生」の2つがある。

  1. 1965年に結成されたバンド「嶺のぼるとジャニーズ・ジュニア」(便宜上での初代Jr.)は、「ジャニーズ」のバックバンドであり、ジャズ喫茶などでのライブ活動も行っていた。
  2. 1973年に結成された「ジャニーズ・ジュニア第1期生」(便宜上での2代目Jr.)とは、フォーリーブス郷ひろみのバックダンサーとして活動していたグループを指す。当時25人くらい居たJr.の中から、1軍メンバーとして選び出された6名で、1973年5月5日 - 5月6日に日劇で行われた『第46回ウエスタン・カーニバル 郷ひろみショー』にて「ジャニーズ・ジュニア」としてデビュー。その後メンバーが増えて9名の人数で定着した為、俗に「9人ジュニア」などとも呼ばれている。その9人は1974年の秋に2つに分裂。6人は郷ひろみと共にバーニングへ移籍して「メッツ」を結成。 一方事務所に残った3人も「JOHNNY'Sジュニア・スペシャル」を結成し、それぞれレコードデビューした。 尚、この「ジャニーズ・ジュニア第○期生」という呼び方は、1976年に入所した第7期生で最後となった。

1980年代に入ってからもジャニーズJr.というグループ名による芸能活動が行われており、公式ファンクラブのある者を除いたほとんどの同事務所所属タレントがJr.のメンバーとされた。1990年代半ばには、番組名に「ジュニア」の名を冠したテレビ番組を持ち、その後も東京ドームなどの3大ドームや日本武道館でコンサートを行うほどの人気を獲得している。

最近では、バンド形式のグループや、他国出身やハーフ、黒人などのJr.も存在しており、その天性のリズム感で人気を獲得している。

またジャニーズ事務所は、ジャニーズJr.やユニットが事務所を脱退、解散しても、テレビ雑誌などで公に公表をしない(唯一の特例はいまのところ小原裕貴のみである)。

[編集] 所属メンバー

ジャニーズJr.一覧五十音順検索)も参照。

基本的にテレビ番組などでは、ジャニーズJr.として「関東」「東京」とつける事は少ないが、ファンの間では関西Jr.との違いを付けるため「関東」「東京」をジャニーズJr.の前につけることがある。また、関西ジャニーズJr.は、関東のJr.と比較するため、「関西ジャニーズJr.」「関西Jr.」と呼ばれている。名古屋Jr.はテレビ出演や雑誌への掲載等が少ないため、事務所入退所が分からない事が多く、そのため、在籍者も不明な事が多い。主な活動は愛知県周辺で先輩がコンサートをする際、バックダンサーを務める。上京などを理由に関東Jr.に移籍する場合があり、逆に関東Jr.または関西Jr.から名古屋Jr.になる者もいる。

[編集] ジャニーズJr.

※生年月日順

1973年生
1981年生
  • 町田慎吾(まちだ しんご、1981年3月25日 - )
1982年生
  • 米花剛史(よねはな つよし、1982年10月5日 - )
1983年生
  • 屋良朝幸(やら ともゆき、1983年2月1日 - )
  • 中江川力也(なかえがわ りきや、1983年6月6日 - )
  • 風間俊介(かざま しゅんすけ、1983年6月17日 - )
  • 淀川由浩(よどがわ よしひろ、1983年9月9日 - )
  • 上里亮太(うえさと りょうた、1983年10月22日 - )
1984年生
  • 牧野紘二(まきの こうじ、1984年1月30日 - )
  • 野田優也(のだ ゆうや、1984年7月13日 - )
  • 米村大滋郎(よねむら だいじろう、1984年8月8日 - )
  • 生田斗真(いくた とうま、1984年10月7日 - )
  • 藤家和依(ふじいえ かずより、1984年12月3日 - )
1985年生
  • 五関晃一(ごせき こういち、1985年6月17日 - )
  • 石垣大祐(いしがき だいすけ、1985年6月28日 - )
  • 小林宏一(こはやし ひろかず、1985年6月29日 - )
  • 北山宏光(きたやま ひろみつ、1985年9月17日 - )
  • 長谷川純(はせがわ じゅん、1985年10月29日 - )
1986年生
  • 横尾渉(よこお わたる、1986年5月16日 - )
  • 内博貴(うち ひろき、1986年9月10日 - )
  • 武内幸太朗(たけうち こうたろう、1986年10月2日 - )
  • 越岡裕貴(こしおか ゆうき、1986年10月5日 - )
  • 松崎祐介(まつざき ゆうすけ、1986年10月20日 - )
  • 東新良和(とうしん よしかず、1986年11月2日 - )
  • 戸塚祥太(とつか しょうた、1986年11月13日 - )
  • 福田悠太(ふくだ ゆうた、1986年11月15日 - )
  • 辰巳雄大(たつみ ゆうだい、1986年11月25日 - )
  • 塚田僚一(つかだ りょういち、1986年12月10日 - )
1987年生
  • 加藤幸宏(かとう ゆきひろ、1987年4月18日 - )
  • 藤ヶ谷太輔(ふじがや たいすけ、1987年6月25日 - )
  • 河合郁人(かわい ふみと、1987年10月20日 - )
  • 江田剛(えだ つよし、1987年10月24日 - )
1988年生
  • 川村陵(かわむら りょう、1988年1月28日 - )
  • 草野博紀(くさの ひろのり、1988年2月15日 - )
  • 伊郷アクン(いごう あくん、1988年4月19日 - )
  • 宮田俊哉(みやた としや、1988年9月14日 - )
  • 山下翔央(やました しょおん、1988年12月20日 - )
1989年生
  • 前田紘利T.J.(まえだ ひろとし てぃーじぇー、1989年1月8日 - )
  • 松本幸大(まつもと こうた、1989年1月13日 - )
  • 後藤泰観(ごとう ひろみ、1989年7月20日 - )
  • 山本亮太(やまもと りょうた、1989年11月14日 - )
1990年生
  • 林翔太(はやし しょうた、1990年2月8日 - )
  • 玉森裕太(たまもり ゆうた、1990年3月17日 - )
  • 池田優(いけだ ゆう、1990年3月31日 - )
  • 今井龍世(いまい りゅうせい 、1990年7月29日 - )
  • 二階堂高嗣(にかいどう たかし、1990年8月6日 - )
  • 稲葉光(いなば ひかる、1990年10月17日 - )
1991年生
  • 福士申樹(ふくし のぶき、1991年2月6日 - )
  • 千賀健永(せんが けんと、1991年3月23日 - )
  • 安井謙太郎(やすい けんたろう、1991年7月21日 - )
  • 高橋竜(たかはし りゅう、1991年8月21日 - )
  • 山下拓海(やました たくみ、1991年11月29日 - )
1992年生
1993年生
  • 小野寺一希(おのでら いっき、1993年1月16日 - )  
  • 宮舘涼太(みやだて りょうた、1993年3月25日 - )
  • 伊藤純平(いとう じゅんぺい、1993年5月10日 - )
  • 岩本ひかる(いわもと ひかる、1993年5月17日 - )
  • 橋本良亮(はしもと りょうすけ、1993年7月15日 - )
  • 龍興直弥(たつおき なおや、1993年7月21日- )
  • 大森隼(おおもり はやと、1993年8月10日 - )
  • 山口海(やまぐち かい、1993年8月16日 - )
  • 高田翔(たかだ しょう、1993年9月14日 - )
  • 増田良(ますだ りょう、1993年9月26日 - )
  • 大川慶吾(おおかわ けいご、1993年11月11日 - )
  • 阿部亮平(あべ りょうへい、1993年11月27日 - )
1994年生
  • 仲田拡輝(なかだ ひろき、1994年1月4日 - )
  • 高地優吾(こうち ゆうご、1994年3月8日 - )
  • 中島健人(なかじま けんと、1994年3月13日 - )
  • 江上龍(えがみ りゅう、1994年10月21日 - )
  • 神田憲征(かんだ のりゆき、1994年11月10日 - )
  • 川島如恵留(かわしま のえる、1994年11月22日 - )
  • 京本大我(きょうもと たいが、1994年12月3日 - )
  • 渡辺大輝(わたなべ はるき、1994年12月28日 - )
1995年生
1996年生
1997年生
  • 森本慎太郎(もりもと しんたろう、1997年7月15日 - )
  • 大塚祐哉(おおつか ゆうや、1997年10月11日 - )
  • 村治将之助(むらじ しょうのすけ、1997年11月18日 - )
1998年生
  • 池田優人(いけだ ゆうと、1998年8月7日 - )
 不詳

[編集] 関西ジャニーズJr.

※生年月日順

1984年生
  • 伊藤政氏(いとう まさし、1984年10月14日 - )
1985年生
  • 菊岡正展(きくおか まさひろ、1985年4月29日 - )
1987年生
  • 浜中文一(はまなか ぶんいち、1987年10月5日 - )
  • 中間淳太(なかま じゅんた、1987年10月21日 - )
  • 室龍規(むろ たつき、1987年12月28日 - )
1988年生
  • 濱田崇裕(はまだ たかひろ、1988年12月19日 - )
1989年生
  • 室龍太(むろ りゅうた、1989年5月25日 - )
  • 桐山照史(きりやま あきと、1989年8月31日 - )
  • 中田大智(なかた だいち、1989年11月22日 - )
1990年生
  • 千崎涼太(せんざき りょうた、1990年6月16日 - )
  • 林真鳥(はやし まとり、1990年8月30日 - )
  • 大田裕明(おおた ひろあき、1990年11月13日 - )
1991年生
  • 山碕薫太(やまさき くんた、1991年4月24日 - )
1992年生
  • 重岡大毅(しげおか だいき、1992年8月26日 - )
1993年生
  • 向井達郎(むかい たつろう、1993年1月26日 - )
  • 室将也(むろ まさや、1993年2月14日 - )
  • 小西真(こにし まこと、1993年2月22日 - )
  • 神山智洋(かみやま ともひろ、1993年7月1日 - )
  • 藤井流星(ふじい りゅうせい、1993年8月18日 - )
  • 坂東駿(ばんどう しゅん、1993年9月1日 - )
  • 竹本慎平(たけもと しんぺい、1993年9月16日 - )
  • 三嶋健太(みしま けんた、1993年9月19日 - )
  • バッケス健人(ばっけす けんと、Backes Kento、1993年11月6日 - )
1994年生
1995年生
  • 新垣佑斗(しんがき ゆうと、1995年7月10日 - )
  • 岡崎拓弥(おかざき たくみ、1995年7月25日 - )
  • 竜田昴征(たつた たかゆき、1995年9月19日 - )
1996年生
  • 藤原丈一郎(ふじわら じょういちろう、1996年2月8日 - )
  • 小瀧望(こたき のぞむ、1996年7月30日 - )

[編集] 名古屋ジャニーズJr.

[編集] 海外ジャニーズJr.

[編集] 所属グループ

ジャニーズJr.
関西ジャニーズJr.

[編集] 退所したジャニーズJr.

[編集] 解散したグループ

[編集] オリジナル曲

タイアップに関してはジャニーズ タイアップ一覧を参照。解散したグループのオリジナル曲を含む。

  1. Go and Fast
  2. On The Park
  3. KEEP ON RUNNIN'
  4. サヨナラ
  5. 青春のフィーバー
  6. 世界は僕らを待っている(作詞:戸沢暢美、作曲:飯田建彦)
  7. アーだコーダ(作詞・作曲:松原みき
  8. Tulurira(作詞・作曲:TAKESHI)
  9. 恋はあせらず(作詞:相田毅、作曲:小森田実))
  10. 強く抱きしめて(作詞・作曲:オオヤギヒロオ
  11. ネコネコロケット(作詞・作曲:永井真人
  12. ラブレター(作曲:永井真人)
  13. ハートのエネルギー(作詞:久保田洋司、作曲:谷本新)
1999年
  1. この星で生まれて(作詞:大塚雄三、作曲:馬飼野康二) - B.B.A.
  2. I believe in myself(作詞:大塚雄三、作曲:飯田建彦
2002年
  1. 波(作詞・作曲:田澤智昭) - Four Tops
  2. LOVE&DREAM(作詞:久保田洋司、作曲:堂本光一
2003年
  1. Non Stop,Don't Stop(作詞:堀澤麻衣子、作曲:宮崎渉)
2004年
  1. SUMMARY(作詞・作曲:酒井ミキオ
  2. Summary 〜Ending〜(作詞・作曲:酒井ミキオ)
  3. Shining day!No1!(作詞:EryKnh、作曲:宮崎渉)
2005年
  1. Wonderful World(作詞・作曲:オオヤギヒロオ)
2006年
  1. aozora
  2. gooood(作詞・作曲:渡辺和紀)
  3. Hurricane(作詞:漆野淳哉、作曲:熊谷憲康)
  4. バ・ニ・ラ〜Burn it up!(作詞:白井裕紀、作曲:オオヤギヒロオ)
  5. Fly high(作詞:Ken Kato、作曲:Shugul・Stefan Aborg) - Kitty
  6. Beautiful(作詞:久保田洋司、作曲:馬飼野康二
  7. 街角Deep Bule
2007年
  1. KISSで伝えて(作詞・作曲:山下智久、ラップ詞:JOKER
  2. 罠(作詞・作曲:飯田建彦)
  3. サンキュー(作詞:久保田洋司、作曲:谷本新)
  4. Days(作詞:はしもとみゆき、作曲:STEVEN LEE・OET GARBONE)
2008年
  1. ジタバタ純情(作詞:ma-saya、作曲:馬飼野康二)
  2. 公園(作詞:浜口庫之助・Bartolt Brecht・Marc 8litzstein、作曲:浜口庫之助・Kurt Weil)涙くんさよなら・MACK THE KNIFEのメドレー
  3. 青春の絆(作詞:亀梨和也・久保田洋司・ma-saya、作曲:馬飼野康二)俺たちの青春・ジタバタ純情のメドレー
  4. A Ha Ha(作詞・作曲:宮崎渉) - 森本慎太郎京本大我アンダーソン・ケイシー植草裕太川島如恵留森田美勇人
  5. 限界メーター(作詞:Shihomi、作曲:日比野裕史) - TOP3

[編集] 出演

ここではジャニーズJr.が中心となって出演しているものを表記する。

[編集] テレビ番組

[編集] コンサート

タイトル 公演日程 会場 備考
1997年 ジャニーズファンタジー「kyo to kyo」 8月29日 京都シアター1200 ジャニーズのグループが行った「kyo to kyo」特別公演の一環として、初の単独公演を行った。
1998年 ローソンpresents 「ジャニーズJr. ファーストコンサート」 2月1日 - 2月15日 大阪城ホール名古屋市民会館横浜アリーナ ローソンのキャンペーン応募により抽選で無料招待された、初のコンサートツアー。
1998年 Johnny's Summer Concert '98「Johnny's Jr」 7月29日 - 8月24日 大阪城ホール、名古屋レインボーホール、横浜アリーナ 初の有料コンサート。各会場1日1公演ずつであったが、1公演ずつ追加となり、各会場で1日2公演行った。
1999年 Johnny's Winter Concert 「Johnny's Jr」 1月4日 - 6日 横浜アリーナ
1999年 Johnny's Senior Junior 「Fresh Spring Concert '99」 5月2日 - 6月20日 横浜アリーナ、大阪城ホール
1999年 ジャニーズJr.「特急(109)投球(109)コンサート 東京ドームに大集合!!」 10月9日 東京ドーム CDデビューしていないグループの東京ドーム公演は初めて。が、初お目見え。公演タイトルは、東京ドームが野球場として使用されることと、10月9日に公演が行なわれることに掛けている。
2000年 Johnny's Jr. SPRING CONCERT 2000 4月3日 - 5月7日 大阪城ホール、名古屋レインボーホール、横浜アリーナ
2000年 Johnny's Jr. <東阪名>3大ドームCONCERT 9月3日 - 10月15日 大阪ドームナゴヤドーム、東京ドーム このツアーを最後に、小原裕貴がジャニーズJr.を卒業。最終公演では、アンコールで観客に最後のお別れをした。(なお、現在まで、ジャニーズJr.を卒業する者をコンサートで発表し、観客の前で直接お別れを言う機会を設けたのは小原のみである。)
2001年 ジャニーズJr.総出演 タッキー&翼21世紀の対決 5月3日 - 6月3日 横浜アリーナ、名古屋レインボーホール、大阪城ホール 滝沢秀明今井翼の二人を中心に行なわれたツアー。この時点ではタッキー&翼としてデビューすることは決まっていなかった。
2002年 タッキー&翼 ジャニーズJr. 総出演 3月29日 - 5月6日 大阪城ホール、名古屋レインボーホール、横浜アリーナ この時点で、滝沢・今井両名のデビューが決まり、そのお祝いをかねたコンサート。しかし、グループでのデビューかソロでのデビューかは発表されなかった。
2006年 ジャニーズJr.の大冒険! 8月15日 - 25日 ホテル・グランパシフィック・メリディアン パレ・ロワイヤル ジャニーズJr.としては、約3年半振りのコンサートとなった。
2006年 you達の音楽大運動会 9月30日 - 10月1日 国立代々木第一体育館
2007年 2007 謹賀新年 あけましておめでとう ジャニーズJr.大集合 1月2日 - 7日 日本武道館
2007年 ジャニーズJr.の大冒険! @メリディアン 8月15日 - 24日 ホテル・グランパシフィック・メリディアン パレ・ロワイヤル
2007年 JOHNNYS'Jr. Hey Say 07 in YOKOHAMA ARENA 9月23日24日 横浜アリーナ 24日の2部の公演にてHey!Say!JUMPがお披露目になった。
2008年 SUMMARY 2008 8月2日 - 9月5日 Johnnys Theater 3年ぶりの公演。
2009年 フォーラム新記録!!ジャニーズJr.1日4公演やるぞ!コンサート 6月7日 東京国際フォーラム 中山優馬 w/B.I.Shadow森本慎太郎Mis Snow ManA.B.C-Zらが出演。2部の公演にてNYCboysがお披露目された。

[編集] ビデオ

  • 素顔(1998年7月29日、ジャニーズ・エンタテイメント)
  • 素顔2(1999年9月22日、ジャニーズ・エンタテイメント)
  • 素顔3(2001年2月14日、ジャニーズ・エンタテイメント)

[編集] 関西ジャニーズJr.

ここでは関西ジャニーズJr.が中心・レギュラーとなって出演しているものを表記する。

[編集] テレビ番組

[編集] ラジオ

[編集] コンサート

タイトル 公演日程 会場 備考
2006年 Firstコンサート Winter2006 12月16日 - 12月25日 大阪松竹座
2007年 関西ジャニーズJr. 大阪城ホール FIRST CONCERT2007 5月6日 大阪城ホール
2007年 関西ジャニーズJr. 大阪松竹座 2007 8月6日 - 8月23日 大阪松竹座
2007年 関西Johnny'sJr. Xmas in 松竹座
おめでとうin城ホール 前夜祭
12月24日12月25日 大阪松竹座
2008年 ジャニーズJr. Hey Say '08 West 1月3日 大阪城ホール
2008年 関西ジャニーズJr. @大阪松竹座 公演 2008夏 8月19日 - 8月28日 大阪松竹座
2008年 バッテリーごくせん大阪凱旋コンサート 9月1日9月2日 梅田芸術劇場 中山優馬中間淳太桐山照史が出演
Hey! Say! JUMP髙木雄也がゲスト出演。
2008年 関西Jr.ユニット in大阪松竹座 2008冬コンサート 12月4日 - 12月14日 大阪松竹座 ユニット別で出演
2008年 関西ジャニーズJr.'08 Merry X'mas Concert 12月23日 - 12月26日 梅田芸術劇場
2009年 関西ジャニーズJr. Umeコン2009 5月23日 - 5月24日 梅田芸術劇場

[編集] JOHNNY'S Jr.名鑑

  • 1996 Dec. Vol.1(1996年12月)
  • 1997 SUMMER Vol.2(1997年)
  • 1997 WINTER Vol.3(1997年冬)
  • 1998 SUMMER Vol.4(1998年夏)
  • 1998 WINTER Vol.5(1998年冬)
  • 1999 WINTER Vol.6(1999年夏)
  • 2000 SPRING Vol.7(2000年春)
  • 2000 SUMMER Vol.8(2000年夏)
  • Jr.名鑑 Vol.9(2001年春)
  • Jr.名鑑 Vol.10(2001年秋N)
  • 2002 SPRING Vol.11(2002年春)
  • Jr.名鑑 Vol.12(2003年夏)

[編集] 主な雑誌

[編集] 関連項目

他の言語