ちちんぷいぷいの特別番組一覧
ちちんぷいぷいの特別番組一覧 (-とくべつばんぐみいちらん)は、毎日放送で放送されている情報番組『ちちんぷいぷい』から派生した企画・特番を示している。
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[編集] ぷい正月
2001年より、毎年元日(1月1日)の午後(『ニューイヤー駅伝』放送後)から夕方までレギュラー陣総出演による生放送の特番。各地の初日の出映像などはもちろん、街頭インタビューによる“日本一早い紅白歌合戦視聴率予想”や角による年末年始の特番評価、“血液型別今年の運勢”などを放送している。
2005年は角がこの年の元日に還暦(60歳)を迎えたということで、角がこれまで歩んできた60年の歴史を当時の流行を交えたクイズ形式のバラエティー『ぷい正月 Happy New 60Years Old!』として放映された。
2006年は、『角淳一の大大大正月2006』というタイトルで、MBSスタジオ in USJから生放送された。司会は『ぷいぷい』から角淳一、『っちゅ〜ねん!』から司会の上泉雄一と木曜レギュラーの宮根誠司の3人が務めた(番組中盤は上泉が司会、中継先から堀江貴文を連れて戻った八木早希のアシスタントによるクイズコーナー。角、宮根の2人は回答者席に)。松浦亜弥、桂ざこば、なるみ、ロザン、未知やすえ、トミーズ健が出演。ライブドア社長の堀江貴文(当時)、格闘家のボビー・オロゴンも特別ゲストとして生出演した。梅田淳がヘリコプターから元日の関西各地の模様をリポート、また、チュートリアルの2人が滋賀県のスキー場で「巨大雪だるま」作りに挑戦し、番組終了までに無事完成させた。
堀江にとって、この番組が逮捕前最後の生放送でのテレビ出演となった。
2007年は、テーマを「○(まる)」と題し、コマ回しバトルや初○滑り中継などを行った。また、初○滑り中継内で特別ゲストとして、フィギュアスケートの高橋大輔が初滑りを行った。北海道和寒町からの中継では、西・石田英司に加え、毎日新聞論説委員の与良正男が、雪原の中でドラム缶風呂に入る場面もあった。ゲストはマルシア(名前の○にちなんでいる)。番組冒頭から酔っていた桂ざこばが、本気でマルシアを口説く場面も放送される。
2007年・2008年には、年始の『ぷい正月』に代わって、『VOICE』と合体・コラボレートした年末スペシャル(ちちんぷいぷい特大号)を生放送。しかし、2009年の年末には、『ぷいぷい』と『VOICE』で別々にスペシャル番組を放送した。
[編集] ちちんぷいぷい特大号
上記の『ぷい正月』に代わって、2007年・2008年に放送された年末特別番組。『ちちんぷいぷい特大号』というタイトルは、2008年のみ採用された。
『ぷい正月』を放送した時期には、『ぷいぷい』を休止。『VOICE』では、番組内の企画「憤懣本舗」で取り上げた内容のその後を追跡・取材した「憤懣本舗・その後」や、阪神タイガースのシーズンを振り返るなど、その年のニュースを振り返る内容で放送していた。以上の内容を継承したうえで、『ぷいぷい』の生放送と合体したのがこの特別番組である。
- ちちんぷいぷい&VOICE 空気は読めたか’07 笑いと怒りの生4時間
- 2007年12月28日の14:00 - 18:00に放送。「MBS年の瀬感謝スペシャル」の冠が付く。この年「KY(空気が読めない)」ということが盛んに言われた年であったことから名づけられている。『ぷいぷい』の角と『VOICE』の高井美紀が司会を務めた。その他の出演者は西靖、石田英司、馬野雅行、西村麻子、桂ざこば、堀ちえみ、トミーズ健、与良正男、玉木正之ほか。
- VOiCEに☆印2008
- 2008年12月26日の14:00 - 17:50に放送。角も出演したが、全体的な進行は西が務めた。出演者は前年とほぼ同じで、堀ちえみに替わりハイヒール・リンゴが出演した。2007年の放送時と違って18:16からは『VOiCE』も通常放送した。
上記の特別番組では、長居陸上競技場のトラックから、「日本一足の速い女子アナ」との異名を取る西村(陸上高校女子200m京都府記録保持者)と女性視聴者代表との100m競走企画を必ず生中継(2007年は「世快陸上女子100m」、2008年は「100m走で西村麻子に勝ったら10万円」)。いずれも、西村の圧勝に終わった。ちなみに、テレビ番組での賞金レースへの出場に関する日本陸上競技連盟のアマチュア規定に沿って、同連盟に現役引退届を受理されてから半年以上経過した短距離走の元選手も挑戦者の中にいた。
2009年には、12月28日に『VOICEスペシャル「大胆提言!ど〜する関西」』(生放送)、12月29日に『ちちんぷいぷい年末スペシャル 角の東京物語〜ぶらり幸せさがし日記〜』(後述)を、いずれも16:00 - 18:00に編成。『ぷいぷい』と『VOICE』による合同特別番組は放送されなかった。なお、両番組で年末に別々の放送枠でスペシャル番組を放送する体制は、2010年以降も続いている。
[編集] 角の選挙☆印
2000年~2009年の国政選挙投票日に、MBSテレビが投票終了後(20時)から深夜(24時過ぎ)まで関西ローカルで放送していた『VOICE』との合同特別企画で、通称は「ぷい選挙」。当番組から角淳一、石田英司、桂ざこば(2001年より登場)、なるみなどのレギュラー陣や「ぷいぷい顧問団」のメンバー(主に宮本勝浩や与良正男)が登場したほか、高井美紀(MBSアナウンサー)や小林吉弥(政治評論家)などが出演した。また、当番組へレギュラーで出演していたMBSのアナウンサーが、近畿各地の主な選挙事務所からのリポーターを務めている。
名目上はJNNの『選挙開票特別番組 票決!ライブ』の関西ローカルパート扱いながら、主要政党の首脳・注目政治家のインタビュー中継時のみTBSからの映像をネットする形式で、番組の大半を大阪から放送していた。
最初の放送は2000年の衆院選。従来の国政選挙特別番組から一転して、「スミっこニュース」をベースに、と違って近畿2府4県と徳島県の全選挙区選挙の出口調査を紹介した。
2004年の参院選開票速報でも、選挙を分かりやすく解説することに徹した。その結果、関西地区での平均視聴率は13.6%(以下の視聴率データはビデオリサーチ・関西地区での調査結果)で、関西の民放各局を圧倒。NHK大阪放送局の平均視聴率を1.1%上回った。瞬間最高視聴率は島田紳助の応援を得た尾立源幸(大阪選挙区で当選)のVTRを放送した午後10時で23.5%をマーク(同時刻のNHKは17.4%だった)。
2005年9月11日の衆院選では、『乱!総選挙2005』(筑紫哲也と久米宏が司会)の関西ローカルパート(タイトルは、『角の今夜も☆印』)として放送され、2004年参院選特番の時とほぼ同じメンバーで番組が進められた。また、当番組のレギュラーアナウンサー(西靖、河田直也、上田悦子など)が、近畿各地の選挙事務所からのリポーターを担当。結果として、午後8時 - 12時までの平均視聴率は、NHKを含めた他局を上回る18.2%を記録した。
2007年7月29日投票の参院選では、『乱!参議院選挙2007』(鳥越俊太郎と杉尾秀哉らが司会)の関西ローカルパートとして放送。角や石田などのレギュラーメンバーに加えて、当番組から西や与良(毎日新聞論説委員)、『VOICE』から馬野雅行、大八木友之、高井美紀(いずれもMBSアナウンサー)、橋本佐与子(MBS報道局記者)も出演した。平均視聴率は11.1%。2005年衆院選時まで情報コーナーを担当していた三澤肇は、この回から『筑紫哲也 NEWS23』の一員として、TBSからの中継に開票速報担当で出演した。
2009年8月30日投票の衆院選では、『乱!総選挙2009』(安住紳一郎・小林麻耶・後藤謙次らが司会)の関西ローカルパート版として放送し、2007年参院選とほぼ同じメンバーで番組が進められた。夏祭り(「政(まつりごと)」にならって)の屋台を背景セットにし、他局の選挙特番とは一線を画した。今回は、関西テレビや読売テレビも選挙特番の大半を自局発に差し替える時間を増やす(関西テレビは『スーパーニュースアンカー』を、読売テレビは『ウェークアップ!ぷらす』をベース)など当番組と真っ向から対抗した。
しかし、2010年7月11日投票の参院選では、『乱!参院選2010』(堀尾正明・松原耕二・膳場貴子らが司会)の関西ローカルパートを大八木・高井の進行による『VOICE』単独の特別企画として放送。『乱!総選挙2009』全国版のキャスターだった後藤をナビゲーターに起用したり、『ちちんぷいぷい』水曜日レギュラーの小籔千豊がゲストコメンテーターを務めたりするなど、「ぷい選挙」時代から内容・出演者を一新した。
ちなみに、2011年9月30日の『ちちんぷいぷい』(当日の放送で角が番組を卒業)では、「ぷい選挙」の映像の一部を放送。さらに、角と石田が「ぷい選挙」にまつわるエピソードを披露した。毎日放送の社内で報道局から制作局に異動した経験を持つ石田は、異動当時に意思の疎通がうまくいかなかったほど双方の局内での言葉(隠語)が違っていたことを引き合いに出しながら、「『ぷい選挙』を始めるまでは報道(局)と制作(局)の間に(番組への取り組み方などの面で)『ベルリンの壁』があった」と表現。そのうえで、社内における『ぷい選挙』の大きな意義として、「報道・制作両局のメンバーが試行錯誤を重ねながら共同で制作したことをきっかけに、『ベルリンの壁』が崩れたばかりか、双方で使われる言葉も統一された」と述べている。
[編集] オーサカキング関連
オーサカキング期間中は通常の内容を休止するが、出演者は、石田英司と八代英輝を除き(この2人は、この期間に合わせて夏休みを取っている)、ほぼいつもの面々で、スタジオもぷいぷいと同じスタジオから放送される。通常の総合司会を務める角淳一は"御意見番"としての立場で出演(休む日もあり)。オーサカキング会場(大阪城及び大阪城公園一帯)からの中継も随時放送される。
- ちちんぷいぷいは夏休みオモロイことはぜ〜んぶやる!ニッポンの夏じるし(2006年)
- 2006年7月31日 - 8月4日の1週間に放送。総合司会は上泉雄一が担当。西靖が富士山の頂上に登り、連日生中継で山頂の様子を伝える企画が番組の目玉だった。その他行われた企画には『JNN各局うまいもんめぐり』(静岡放送から富士宮やきそば、北海道放送からメロン、信越放送から軽井沢ソフトクリーム、テレビ高知、山陽放送からも紹介)、『キッチンぷいぷいPresents 高校生カレー甲子園』、『キンキキング』(伊藤広・前田阿希子両アナウンサーが、大阪府を除く近畿地方各府県から探し求めた食材による料理を振る舞う企画)、『今出東二・初めての海外旅行』(行き先はヨーロッパ各国の温泉)、『パパロックフェステバル』など。また、この1週間エンディングは一貫して夏らしい、ゆずの「夏色」だった。
- ちちんぷいぷい夏休み 西から南からアツアツオーサカキングSP(2007年)
- 2007年7月30日 - 8月3日の1週間に放送。総合司会は西靖が担当。その他の出演者は角淳一(ご意見番、7月30日 - 8月1日)、今出東二(オープニング天気、8月2日はレガッタ企画にも参加)、上泉雄一(山登り中継)、たむらけんじ(「カレー甲子園2007」実行委員長)、近藤亨(世帯陸上・5mダッシュ・レガッタ実況)。実施された企画には、ハワイ旅行と米30kg獲得を目指して夫婦やカップル、恋人などのペアがリレーで競い合う『第1回世帯陸上 かみさんかつぎ〜おしどりタイムトライアル〜』(芸能人代表として、内場勝則・未知やすえ、オール阪神夫妻、ディラン&キャサリン(なだぎ武・友近=架空の夫婦)、かつみ・さゆりが日替りで出場)、西日本各地の滝を紹介する『上泉の山登り中継』、『高校生カレー甲子園2007』(優勝は大阪府立八尾北高等学校)、「今日のポン!」コーナーのスペシャル版として、ゲストがリクエストして味付けをする『今日のポン! オーサカキングSP』(ゲストは後藤真希、梅垣義明、Lead、モーニング娘。(道重さゆみ・光井愛佳)、神木隆之介、大後寿々花)、新人アナウンサーが沖縄県、大分県、鳥取県、徳島県、山口県からうまいものを仕入れて串焼きにし、会場の来場者に振る舞った『西日本産地直送バーベキュー』、オーサカキングの公式ソング『わたしの空』の合唱、桂ざこばと山中真の韓国・済州島の旅、ロザン・菅広文のドラムパフォーマンス、総合司会の西も挑戦した関西大学女子ボート部とのレガッタ勝負、『よゐこのお笑い5mダッシュ選手権』があった。なお、レガッタ企画の日は西の代役としてよゐこが代理司会を担当することになっていたが、オーサカキング会場からMBSへの移動中に渋滞に巻き込まれたため、この日ニュース担当のアナウンサー・千葉猛がよゐこ到着までの間、代理を務めた。
- ちちんぷいぷい夏休み オーサカキングは愛と青春と音楽とけん玉でキラキラSP(2008年)
- 2008年7月28日 - 8月1日の1週間に放送。総合司会は、前年同様に西靖が担当。月曜日の同年7月28日には、午後からの突然の大雨により企画の中止・変更が行われ、金曜日の同年8月1日には、オールスターゲームの中継の編成で、17時台がニュース枠(『イブニング・ニュース』・『VOICE』)となったため、他の曜日に比べ1時間少ない放送時間となった。なお、高校生カレー甲子園の進行を務める予定だったたむらけんじは自ら経営する焼肉店で食中毒騒動が起こった影響で出演を取りやめた。
- 主な曜日企画
- 月曜日 オケぷい♪(小中高生62人によるオーケストラ、監督・指導、指揮は服部隆之。オーサカキングの会場で行われる予定だったが、大雨で中止となり、茶屋町のMBSスタジオに舞台を変更して行われた。オーサカキング2008最終日の2008年8月3日に改めてオーサカキング会場で演奏が行われ、同年8月4日の「ちちんぷいぷい」でその一部始終が放送された)
- 火曜日 ロザン宇治原の三線演奏(前年は、菅のドラムパフォーマンスであったが、今年はその逆で宇治原が挑戦する形態となった。)
- 水曜日 フラレディース(吉本新喜劇の女性がフラダンスを披露)
- 木曜日 スイミングボーイズ(前年のレガッタ対決の雪辱を果たすため行われた。団員は板東英二、今出東二、安田大サーカス安田団長、アナウンサーの千葉猛。)
- 金曜日 スウィングレディース THE MOVIE(前年も行われた企画で、演奏する内容を映画音楽に限定したもの。前年同様監督・指導、指揮はMALTA。)
[編集] MBS開局60周年記念特番関連
この節では、毎日放送の開局60周年を記念した『ちちんぷいぷい』内での特別番組についてまとめる。当番組では、木・金のメイン司会を務め、同局アナウンサーでもある西靖による「西靖の60日間世界一周」をメイン企画とし、通常の『ちちんぷいぷい』生放送内でもコーナー化し、西の旅の現況について生中継を結んだりしてきた。
- 西靖の60日間世界一周 まだまだ旅の途中SP
- 2010年8月7日の13:54 - 15:30に放送。「ちちんぷいぷい緊急特番」と冠が付いている。同年6月28日から8月25日までの60日間、世界一周の旅に出掛けた西の行程が、この日ちょうど40日目を迎えたことを記念し、これまでの旅の模様をダイジェストとして生放送し、その時滞在していたメキシコから西とも生中継を結んだ。総合司会を角淳一、進行を『ぷいぷい』木曜担当の前田阿希子が担当。ゲストはトミーズ、月亭八方、ローラ・チャン、玉木正之が出演。番組終盤には、西の応援歌として「大丈夫」を披露するためji ma maも出演した。
- 西の60日間世界一周
- 2010年8月10日から8月25日まで、木曜日以外と2010年8月13日放送分は深夜の『MBSニュース』、木曜日は『土俵ガール!』、2010年8月20日放送分は『ごぶごぶ』の直後に、平日深夜5分間のミニ番組として放送。これまでの旅のダイジェストを放送。冒頭のナビゲーターは『ぷいぷい』火曜担当の松本麻衣子。
- 西靖は今日帰国します そのとき角は…スペシャル
- 2010年8月25日の13:55 - 17:45に放送。この日に「60日間世界一周」の旅を終え、日本(大阪)へと帰国した西を出迎えるスペシャル版として放送。降り立った関西国際空港から毎日放送に向かうバス車内での中継も交え、通常の『ぷいぷい』の内容も放送した。さらに、帰国したての西に対し、同日京セラドーム大阪で行われた「阪神対広島戦の始球式をするように」というお題がサプライズで出されため、京セラドーム大阪へと向かった西の様子も生中継した。
- ちちんぷいぷい夏祭り おかげさまで60年スペシャル
- 2010年8月26日の13:55 - 17:45に放送。下記の『近畿から世界だよスペシャル』の前夜祭(番組内でも「前日祭」と称した)的内容で放送。「西靖の60日間世界一周完全版」の第1回目や、翌週の『近畿から世界だよスペシャル』内で行う企画「高校生粉もん甲子園」に先駆けて、木曜日レギュラー出演者によるエキシビジョンマッチも行った。当特番は、9月2日までの開局記念ウィーク幕開け・キッフオフ特番も兼ねており、実際に、開局60周年を記念して結成した「ハッピー隊」隊長の西川きよしと、その隊員の一人でもある月亭八光も冒頭出演し、きよしが代表してくす玉を割った。番組終盤・エンディングには、同日の夜に生放送した『第8回MBS新世代漫才アワード』の決勝会場であるシアター・ドラマシティへと出演者が移動し、決勝戦の対戦組み合わせ抽選の模様も放送した。この日は木曜日であったため、通常の『ぷいぷい』木曜レギュラー陣に加えて、寿美花代も出演した。総合司会は普段の『ぷいぷい』木曜には出演しない角が担当、通常『ぷいぷい』木曜進行の西は、角をサポートするサブ司会に回って出演した。
- ちちんぷいぷい夏祭り 近畿から世界だよスペシャル
- 2010年8月27日の14:55 - 17:45と、同年8月30日 - 9月2日の13:55 - 17:45に放送。この5日間全日に渡って、総合司会を角が、角をサポートするサブ司会は西が担当。内容は、毎日放送の放送エリアであり、毎日放送本社がある大阪以外の近畿圏の最先端を、角自身の取材・リポートによる「近畿の最先端(さきっちょ)☆印」、「西靖の60日間世界一周完全版」が通し企画で、8月27日以外では「高校生カレー甲子園」に替わる企画として「高校生粉もん甲子園」も加えて放送した。
- 池上彰さんに聞く世界のハテナ? 西靖の60日間世界一周特別編
- 2010年10月28日の19:00 - 20:54に、『スパモク!!』枠を差し替える形で放送。『ちちんぷいぷい』の特番では初めてゴールデンタイムで放送。同年夏、MBS開局60周年記念企画の一環として行った「60日間世界一周の旅」のダイジェストに加え、西が訪れた世界各国の素朴な疑問をジャーナリストの池上彰が徹底解説する。メイン司会は西と池上で、アシスタントは山中真が務めた。その他にご意見番として角も出演した他、友近、なるみ、ロザン、トミーズ健、石田英司がゲストパネリストとして出演した。2010年12月27日の15:00 - 17:45には年末アンコール企画として、本放送ではカットされた部分も含めた「たっぷりバージョン」で再放送、さらに山陽放送(西の出身地である岡山県の地元系列局)でも2010年12月31日6:00 - 7:54に放送した。また、2009年4月からレギュラー放送が1年間ネットされていた山陰放送と琉球放送や、レギュラー放送がネットされていない静岡放送、長崎放送など一部JNN系列局でも2011年の正月特番として放送された。
- 西靖の60日間世界一周 三夜連続旅の軌跡完全版スペシャル
- 2011年1月4日(日付上は、同年1月5日)の24:20 - 26:20、1月5日(日付上は、同年1月6日)の24:30 - 26:15、1月6日の23:50 - 25:25に放送された。60日間の旅の模様に加えて、西との対談相手として、60周年記念ソングかつ同コーナーのテーマ曲「ハッピーアワー」を歌うトータス松本(4日)、たむらけんじ・宇都宮まき(5日)の裏話トークや、6日には、2010年12月19日に京都の新風館で行われた小籔千豊とのトークショーの模様も織り交ぜて放送した。
[編集] 2006年4月以前
- こどもの日スペシャル
- これは、2000年5月5日に14:05 - 17:54まで4時間近く行われたぷいぷいのゴールデンウィークのスペシャルである。月 - 金までの各レギュラー(当時)【月曜:大平サブロー・大東めぐみ、火曜:ハイヒール、水曜:桂ざこば・なるみ、木曜:板東英二・堀ちえみ・松川浩子、金曜:トミーズ健・奥山佳恵】と、角・今出東二・石田(前半は今出が、後半は石田が角とタッグを組んだ)による「毎日チーム(毎日放送の毎日ではなく、「毎日出ているから」という意味からである)」の合計6チームによるクイズ合戦である。この日の総合司会は、西・河田で、アシスタントは陣内智則、毎日チームの助っ人として登場したコギャルたちのインタビュアーや、ストラックアウト、ラストクイズとなった「河田の後走り」の実況を担当した上泉も出演した。この日が金曜日であったため、板東は、『板東英二金曜生BAN BAN』終了後の16時以降からの参加になった。また、事前にこの6チームでどこが優勝するかというのを視聴者が予想しており、ペア2組にニューカレドニア旅行がプレゼントされた。この日のクイズは、健が買い物をする場所でお馴染みの鶴橋クイズや、「昨夜の関口さん」と題してざこばに密着したもの、吉本芸人による「今日の晩ごはん何?」、「スミっこニュース」、板東による「ストラックアウト」などから出題され、特にこのストラックアウトを見ていた角は、「木曜日の(積み立て)クイズ、あれにしょうか…」とここから派生した企画もあった。
- 生きぃ〜よ…
- 「主な企画内容」内の「おばあちゃん数珠つなぎ」をそのまま60分の特番にしたもの。2001年5月27日(日付上は、同年5月28日になる)の深夜に放送。また、横山たかしにとって初のメイン司会を務めた番組。このタイトルは、たかしの「すまんのぉ〜」と同じく持ちギャグであり、おばあちゃんとの別れの挨拶の際に用いられていた。番組には、見届け人として、コーナー実施曜日(木曜日)のレギュラー堀ちえみも出演し、エンディングには、ぷいぷいと同じ花*花の「ずっと一緒に…」がかけられた。
- ちちんぷいぷち
- 2002年のみ放送。センバツ中継が早く終わったときの穴埋めミニ番組として、「クイズ私鉄沿線」などの名場面集(「私鉄沿線」名場面集では、陣内とナレーション担当の島よしのりがスタジオにぽつねんと登場)を放送した。
- 南海キャンディーズのチキチキバンバン!
- 南海キャンディーズの2人による司会、小野陶子(当時アナウンサー)の進行で2006年1月5日の14:00 - 17:50に放送された生放送の新春特別番組。正式タイトルは「ちちんぷいぷい冬休み・南海キャンディーズのチキチキバンバン!」。ハイヒール、桂ざこば、井筒和幸、魚住りえ、トミーズ健、タージン、ケンドーコバヤシ、たむらけんじ他が出演。特別ゲストにフィギュアスケートの浅田真央選手がスタジオに生出演した。
[編集] 2006年4月以降
[編集] 2006年4月 - 12月
- “地上の楽園”は、今〜過渡期に立つ北朝鮮
- 2006年7月2日(日付上は、同年7月3日になる)の深夜24:45 - 25:15に放送。「ちちんぷいぷい特別企画」と冠はついているものの、毎日放送が14年振りに、かつて“地上の楽園”と呼ばれた北朝鮮を取材し、その内情をリポートしたものになっており、報道・ドキュメンタリーの要素が強い内容になっている。このため、番組内でニュース解説を担当し、この特別番組の制作統括も担当した石田が冒頭で、取材に至るまでの経緯や取材の背景を説明した。またこの際に、「恐らく、日本のマスコミが持っている北朝鮮の一番新しい映像であろう」とも付け加えて説明した。ナレーションは西が務めた。この番組の取材映像はぷいぷい内の石田英司のニュース解説で3日連続放送されたものを再編集したものである。
- 笑って泣いて緊急手術 角淳一、波乱の3カ月一挙公開スペシャル
- 2006年7月17日(祝日・海の日)の14:00 - 15:55に放送。「ちちんぷいぷい増刊号」と冠が付いている。番組の冒頭で、胆石の手術を終えたばかりの角が病室から登場。摘出した胆石を2006年の「オーサカキング」に展示することも自ら明かした。2006年4月末に初めてリングアナウンサーに挑戦した時の密着ドキュメントや同年4月30日に開催され、ディープインパクトが勝利した天皇賞(春)観戦ドキュメント。そして、渡辺謙、中島みゆき、松山千春、カルロス・ゴーン、叶美香、平原綾香らと対談した模様などをダイジェストとして放送した。ナレーションは小野陶子が務めた。また、番組の最後に角が7月14日に退院したことを伝えるテロップが流れた。
- 星になった子どもたち 〜沖縄・離島 戦争マラリア生存者の証言〜
- 2006年10月8日(日付上は、同年10月9日になる)の深夜24:30 - 25:30に放送。「ちちんぷいぷい増刊号」と冠は付けられたものの、生存者が高齢になる中、生存者の言葉を後世に伝える為に取材、リポートしたものになっており、上記の「“地上の楽園”は、今」と同様、報道・ドキュメンタリーの要素が強い内容になっている。また、こちらも「“地上の楽園”は、今」と同様、番組内でニュース解説を担当し、この特別番組の制作統括も担当している石田英司が冒頭と最後に解説を入れ、西靖がナレーターを務めた。この番組の取材映像も「“地上の楽園”は、今」と同様、ぷいぷい内の石田英司のニュース解説で3日連続放送されたものを再編集したものである。
- 松竹角淳一座
- 2006年11月3日の16:24 - 17:50に放送。松竹芸能の創立50周年・記念番組。角淳一が、笑福亭鶴瓶、笑福亭鶴光、オセロ、よゐこ、安田大サーカス、北野誠ら松竹芸能に所属する芸人たちと楽しいトークで進めた。また、森脇健児の進行で松竹の若手芸人No.1を角が決める「角-1グランプリ」という企画もあった(面白くない場合は、数秒でカーテンが閉じる仕組み。優勝は代走みつくに)。番組の最後は、横山たかし・ひろしら松竹オールスターズによる「世界に一つだけの花」の合唱で締めくくった(プロモーションVTRは11月9日の「ちちんぷいぷい」でも再放送された)。ナレーターは2006年入社の伊藤広と、酒井くにお・とおるの酒井とおる、木曜レギュラーの堀ちえみが務めた。
- ちちんぷいぷい 京都大大大紅葉スペシャル
- 2006年11月23日14:00 - 17:50(本放送と同時間帯)に放送。MBS京都プロジェクトの一環で、毎年『京都の日(11月23日、MBSが制定)』に放送している特別番組。主な内容は、ロザンがおでんの具を自転車で調達、Leadが生殺陣に挑戦、「スタアの愛した味」特集、今出東二&千鳥の「紅葉絶景風呂 叡山電鉄の旅」やなすなかにしの従来企画の特別編・「京都から来はったん?」、平原綾香の特別ライブなど。他の出演は、角淳一、上泉雄一、松川浩子、中尾彬、堀ちえみ、原田伸郎(途中から)、西靖(途中から)。全編京都からの生中継。なお、この日の「ニュース」は、画面の約半分が紅葉で埋め尽くされたニューススタジオから千葉猛が行った。石田の出演はなし。
[編集] 2007年
- チュートリアルでごめんなさい4時間全部家族愛テレビ
- 2007年1月5日14:00 - 17:50生放送の新春特別番組。2006M-1グランプリチャンピオン・チュートリアルが司会。進行は八木早希。正式タイトルは「ちちんぷいぷい冬休み・チュートリアルでごめんなさい4時間全部家族愛テレビ」。スタジオゲストはトミーズ、桂ざこば、間寛平、月亭八方、たむらけんじ、海原やすよ・ともこ他。番組のテーマは「家族愛」。家族の親と子の愛情にスポットを当てた。チュートリアル・福田充徳の実母が生出演し、「家族愛キッチン」と題し、親子で親子丼を作った。また、八方の息子の月亭八光、ざこばの長女の関口まい、たむらけんじの長男が生で父への手紙を読み上げた。生放送中に角が飛び入りで出演した。
- 角VSジャニーズ軍団SP 〜よゐこと、ボクと時々オトン〜
- 2007年6月17日15:24 - 16:50に放送。「ちちんぷいぷい増刊号」と冠が付いている。角淳一、桂ざこば、堀ちえみ、よゐこと関西ジャニーズJr.のメンバーがトークやゲームに歌を繰り広げた。また、堀ちえみを除くメンバーはスタジオを飛び出して舞洲でバーベキューを行った。スタジオ進行は上泉雄一。ナレーションは古川圭子。
- タイトルのネタ元は『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』。
- ちちんぷいぷい熱かった夏2007
- 2007年9月7日(日付上は、同年9月8日になる)の深夜24:25 - 26:20に前編を放送。同年7月30日から8月3日までオーサカキング開催期間中に放送された、ちちんぷいぷい夏休み特番の舞台裏を紹介しながら、2007年の夏を振り返った。出演はロザン、たむらけんじ、小籔千豊、未知やすえほか。2007年9月25日の深夜23:55 - 25:25には、後編が放送された。
- 感謝とアンコールの夏・2007オーサカキング総集編
- 2007年10月8日(祝日・体育の日)の14:00 - 15:55に放送。「ちちんぷいぷい増刊号」と冠が付いている。「熱かった夏」と同様、オーサカキング中に行われた、ちちんぷいぷい夏休み特番の名場面・舞台裏を紹介。ロザンの菅広文がドラムパフォーマンスに挑戦したシーンや、小籔千豊が竹富島の夕日に感動したシーン、「スウィングレディース」と銘打って関西在住の主婦たちがジャズ演奏を披露したシーンなどが放映された。ナレーションは松川浩子、橋本のりこ他。案内役は西靖。
- しゃべれ!レコード大将
- 2007年12月30日(日付上は、同年12月31日になる)の深夜25:23 - 28:23に「第1回 しゃべれ!レコード大将」として放送。番組タイトルは『輝く!日本レコード大賞』から捩ったもの。アナログ式のレコード鑑賞をしながら角淳一とゲストがトークをし、昭和の洋楽・邦楽を振り返るという、ラジオ番組仕立てのトーク番組。スタジオセットは昭和30年代のアパートの部屋の一室を再現した。司会は角、ラサール石井。ゲストは半田健人、与良正男、麻丘めぐみ、未知やすえ、石田英司ほか。
[編集] 2008年
- ちちんぷいぷい2000回記念 角の思いでちょっ蔵出しスペシャル!!
- 2008年4月24日に、放送開始から満2000回を迎えたことに伴った特番で、同年4月26日の13:54 - 16:00に放送。「ちちんぷいぷい増刊号」の冠が付いている。『ちちんぷいぷい』の名シーンを角淳一自らDVDに編集してジャンル別(トーク、旅、音楽など)に保存していることを公表し、その中からの映像(角がカルロス・ゴーンや黒柳徹子、中島みゆきと対談した時のシーンや角と石田英司がトワイライトエクスプレスに乗車して北海道まで旅行したシーンなど)を厳選して放送。また、角が「キッチンぷいぷい」のこれまでのレシピの中で最もおいしかったという「きつねうどん」を角自らが作り、石田英司に食べさせようという企画が番組のメインであった。進行は河田直也、ナレーションは関岡香。
- たむらけんじの学校に行こッ!〜イマドキのセイシュン〜
- 2008年5月31日の16:00 - 17:00に放送。ぷいぷい月曜日の1コーナー「たむらけんじの学校に行こッ!」で、名場面を選りすぐった再編集版。番組ナビゲーターとして、コーナー担当者でもあるたむらけんじが出演し、ナレーターも、通常このコーナーを担当している橋本のりこが務めた。第35回放送文化基金賞テレビエンターテインメント番組賞を受賞。
- 6月のオイシィ〜とこSP
- 2008年6月28日の14:54 - 17:00に放送。「ちちんぷいぷい増刊号」と冠が付いている。2008年6月(30日は除く)分の総集編とも言える内容で、番組開始以来初めてとなる月間総集編的なもの。出演は角淳一、石田英司、山中真。
- オーサカキング大感謝SPひとつになった夏
- 2008年9月13日の14:54 - 17:00に放送。「ちちんぷいぷい増刊号」と冠が付いている。「オーサカキング2008」でのちちんぷいぷい夏休み特番内で行われた企画の名場面・舞台裏を紹介ダイジェスト・ドキュメンタリータッチで紹介。
- 土曜はヤング!
- 2008年10月12日の14:55 - 17:00に放送。「ちちんぷいぷい増刊号」と冠が付いている。放送時間が再度3時間になったことの宣伝も込められた内容ではあるが、タイトルに「ヤング」が付けられたこともあって若い世代(この時、スタジオには高校生が招かれた)に向けたものであった。内容は月曜のたむら、火曜のロザン、水曜の小籔が担当しているコーナーVTRの名場面を見て、どのVTRがおもしろかったかを判定したり、途中退席したたむらに替わってゲストとして登場した狩野英孝と角も加わって、お悩み相談コーナーが設けられ、誰の回答が的確でよかったかというのも判定された。進行は吉竹史。
- おちゅかれさまスペシャル
- 2008年11月24日の14:55 - 17:50に生放送された。この日は普段ならば祝日(休日)のため、放送が休止するのが通例であるが、連休および少し早めの2008年お疲れ様でしたというコンセプトのもと放送。角も出演したが、西が全体の進行役で出演した。
- 韓国ウォン安! 達人と行くマニアックソウル
- 2008年12月23日の16:54 - 17:50に放送。「ちちんぷいぷい増刊号」と冠が付いている。韓国通の八木早希とAHN MIKAが案内役となり、韓国の知られざるスポットなどを紹介した旅番組。加藤紀子も出演しており、ナレーターは野村啓司が務めた。
[編集] 2009年
- ちちんぷいぷい音楽祭
- 2009年10月11日の12:54 - 17:00に放送。10年前のこの日に番組が開始されたことを記念した記念特番かつ角主宰のカバーをメインとした音楽特番。カバー進行は西靖と宇都宮まきが務めた。この日のスタッフロールの最後には、普段付けられていないジ〜ンが付けられていた。2010年3月6日の13:54 - 16:00に、同年1月20日に発売されたCD『すごくおいしいうた』の売り上げ公約として角、西とCDの宣伝隊長を務めたU.K.の3人が同年3月1日に頭を丸刈りにしたことを記念(?)して、音楽祭の選りすぐりのシーンから再編集した『角淳一・西靖丸刈り記念アンコール ちちんぷいぷい音楽祭』が放送された。
- 角の東京物語〜ちょっと新世界へ〜
- 2009年10月12日の13:55 - 17:50に放送。上記の『音楽祭』とセットで、番組開始10周年の記念特番の第2弾。同年9月末に5日間、東京六本木のマンスリーマンションで、角自身初めての一人暮らしの模様を見るという内容。番組最後には、事前に応募した「新しい“○淳一”」ということで、「角(すみ)」に替わる1文字でかつ2音の文字を募集し、1番多かった「丸(まる)淳一」(理由の1つとして、この10年間で丸くなったから)として、ミラボールのような扮装をして登場した。同年12月29日の16:00 - 18:00には、未公開映像を含めた完全版『ちちんぷいぷい年末スペシャル 角の東京物語〜ぶらり幸せさがし日記〜』も放送されている。
- 角の芸能界・○○界 一期一会スペシャル
- 2009年11月7日の15:24 - 17:00に放送。上記の『音楽祭』・『角の東京物語』に続く、番組開始10周年の記念特番の第3弾。番組開始から、番組にゲスト出演や「今日のダレ?」・「ロングインタビュー」などで行ってきた過去10年分の角との対談企画のダイジェスト番組。お祝いゲストとして、『日曜劇場・JIN-仁-』の中で「ちちんぷいぷい、ちちんぷいぷい、ちちんぷいぷい」というセリフがあったことから、喜市役の伊澤柾樹が駆けつけ、角とVTRを見つつ、途中角が伊澤のためにとん平焼きを作り、二人で試食した。ナレーションは松本麻衣子。
- ちちんぷいぷい 歌って笑って忘年会2009
- 2009年12月11日の13:54 - 16:00に放送。角・西とぷいぷい若手出演者(たむらけんじ、宇都宮まき、ロザン、なすなかにし)がカラオケボックスでトークを繰り広げる。途中、出演者の企画の総集編と若手芸人を集めた新レギュラーオーディションを放送。
[編集] 2010年
- ちちんぷいぷいGW 角・西“明日の空”大合唱 すごくおいしいうたSP
- 2010年5月4日の13:55 - 15:00に放送。同年4月24日に開催した「すごくおいしいうた CD発売記念ライブ」の模様をダイジェスト版にしたもの。ナレーションはライブのMCの一員として参加した西靖が務めた。地上波アナログ放送ではレターボックス形式で放送した。
- ウチに、帰ろっかナ…
- 2010年5月28日(日付上は、同年5月29日になる)の深夜26:55 - 27:45に放送。『ぷいぷい』内で実施している「昨夜のシンデレラ」と「今日の晩ごはんは?」のダイジェスト版。スタジオでは西靖と、木曜レギュラーの桂南光と堀ちえみが出演。「今日の晩ごはんは?」のコーナーにちなんで、2008年オリコン調べによる「今どき10代のおふくろの味ランキング」1位の料理「カレーライス」を調理・振る舞うために木曜「キッチンぷいぷい」担当の高橋泰松も出演、VTR中のナレーションは桂こごろうが務めた。
- 同年11月5日、民放連が発表した平成22年日本民間放送連盟大賞での番組部門の「テレビエンターテインメント番組」で、当番組が優秀賞を獲得した[1]。2011年1月1日の6:45 - 7:30に再放送された。
[編集] 2011年
- 池上彰さんに聞く世界のハテナ?II それホンマ?リアル世界くんスペシャル
- 2011年4月7日の19:00 - 20:54に『スパモク!!』を差し替える形で放送。上記「池上彰さんに聞く世界のハテナ? 西靖の60日間世界一周特別編」の第二弾、取材・執筆活動に専念することを宣言しているぷいぷい顧問池上彰が、「リアル世界くん」でアナウンサーたちが訪問した18か国の取材映像を交えながら、世界の現状と今後、そして大阪の今後について解説した。当企画は普段レギュラー番組をネットしていない熊本放送(同時ネット)と山陽放送(4月9日14:00 - 15:55に時差ネットで)で放送された。出演者は他に角淳一、西靖、トミーズ健、未知やすえ、たむらけんじ、小籔千豊、和田美枝、山中真、大吉洋平(取材VTR内のみの出演として八木早希、番組ナレーターと取材VTR内の出演として松本麻衣子)。
- ゴールデンウィークSPちちんぷいぷい音楽祭2011
- 2011年5月5日の16:15 - 17:45に放送。同年4月24日に開催した「ちちんぷいぷい音楽祭2011」の模様をダイジェスト版にしたもの。出演はおいしいうたファミリー、角淳一、西靖、ナレーションはライブのMCの一員として参加したくっすん、吉竹史が務めた。
- ホンマかいな?!リアル世界くんスペシャル
- 2011年6月16日の18:59 - 20:54に『スパモク!!』を差し替える形で放送。過去に「リアル世界くん」で放送したロシア・インド(リポーターは山中真)・ブラジル(リポーターは大吉洋平)の取材を振り返るとともに、角淳一とトミーズ雅が当番組用に中国を取材。ぷいぷい顧問団の涌井雅之・玉木正之・小宮一慶の3人による解説を交えながら、BRICs諸国を中心に世界の「今」を検証した。出演者は他にトミーズ健、堀ちえみ、たむらけんじ、和田美枝。ナレーターを古川圭子が務めた。ちなみに、角が海外へ赴いたのは、プライベートを含めても10年振りであったという(当番組放送翌週の「リアル世界くん」で再び中国取材の模様を紹介した際の発言より)。
- 角淳一&トミーズ雅 びっくり上海・北京旅 完全版SP
- 2011年7月2日の13:54 - 14:54に放送。上記「ホンマかいな?!リアル世界くんスペシャル」で放送した、角淳一とトミーズ雅の中国取材旅行の様子を完全版で放送。内容的には観光旅行の側面を中心に構成されており、「ホンマかいな?!リアル世界くんスペシャル」では放送されなかった場面も多く放送された。他の出演者は二胡奏者の中西桐子、番組ナレーターは松本麻衣子。
- ちちんぷいぷい深夜便 歌うたいの故郷
- 2011年8月7日の24:50 - 25:20に放送。東日本大震災発災5か月を迎えるに当たり、番組と縁のあるアーティストに、「ぷいぷいファミリーが語る音楽の“故郷”(げんてん)」をテーマに西靖と角淳一がインタビューした。出演者はRake、秦基博、カサリンチュ、BEGIN。
- ちちんぷいぷい特別編 河田直也の60日間ほぼ世界一周 まだまだ旅の途中スペシャル
- 2011年8月27日の15:00 - 16:30に、当番組のスタジオから関西ローカルで生放送。同年7月25日から放送中の企画「河田直也の60日間ほぼ世界一周 昔の人は偉かったザ・ワールド」の途中経過を、レギュラー放送でのダイジェスト映像、未公開映像、ブルガリアに滞在中の河田との生中継を交えながら振り返った。スタジオ司会は西靖。他の出演者はなるみ、たむらけんじ、桂南光。また、エンディングにはカサリンチュが登場。同企画のテーマソングでもある「やめられない とまらない」を河田に向けて歌った。
- ちちんぷいぷい学園祭2011秋 元気があればなんでもできちゃ〜うSP
- 2011年10月10日の14:55 - 17:15に生放送。全編梅田スカイビルからの生中継。月曜日の1コーナー「たむらけんじの学校に行こッ!」で訪れた高校の部活動・クラス単位や、一芸を持った高校生のパフォーマンスを生で披露した。総合司会は西靖とたむらけんじ。他の出演者は桂ざこば、なるみ、大畑大介、廣田遥、アシスタントは吉竹史。番組中に「ちゃやまちハッピーアワー祭〜はじめまし展 2011秋〜」(2011年10月8日 - 10日 MBS1Fにて開催)の生中継も行った。
- ちちんぷいぷい特別編 池上彰さんに聞く世界のハテナ?III
- 2011年11月10日の19:00 - 20:54に、『スパモク!!』を差し替える形で放送。「池上彰さんに聞く世界のハテナ?」の第3弾で、『ちちんぷいぷい』関連の特別番組では初めて文字多重放送を実施した。同年7月25日 - 9月23日まで「河田直也の60日間ほぼ世界一周 昔の人は偉かったザ・ワールド」で河田が訪れた世界各国の素朴な疑問を、ジャーナリストの池上彰が解説した。「池上彰さんに聞く世界のハテナ?II」(前述)でいったん当番組を卒業した池上は、この特別番組で事実上「ぷいぷい顧問団」に復帰。西と河田が進行役を務めた。出演者は他にトミーズ健、なるみ、桂吉弥、たむらけんじ、月亭八光、女と男(番組ナレーターは橋本のりこ)。また、『ちちんぷいぷい』レギュラー放送のネット受けを実施していない熊本放送にも同時ネットで放送されたほか、テレビユー山形でも翌週の同年11月17日に、山陽放送でも12月31日9:50 - 11:45に放送された。
- ちちんぷいぷい 年またぎも元気ですスペシャル 河田直也の60日間ほぼ世界一周総集編スペシャル
- 『ちちんぷいぷい 年またぎも元気ですスペシャル』の第1弾として、2011年12月28日・29日の13:55 - 15:55に関西ローカルで放送。松本麻衣子(火曜アシスタント)のナレーションによる「河田直也の60日間ほぼ世界一周 昔の人は偉かったザ・ワールド」のダイジェスト映像に加えて、「旅先で食べた現地の名物料理」をテーマに河田が当番組パネリストの中尾彬などと語り合った無料公開イベント(同月16日=金曜日の当番組本編終了後に毎日放送の本社1階で実施)の映像も流した。
- ちちんぷいぷい 年またぎも元気ですスペシャル 河田直也の昔の人は偉かった総集編スペシャル
- 『ちちんぷいぷい 年またぎも元気ですスペシャル』の第2弾として、2011年12月30日・31日と2012年1月2日の午前中に関西ローカルで放送(30日は7:30 - 11:15、31日は7:00 - 9:25、1月2日は7:00 - 9:45)。2010年10月から毎週木曜日に放送されている河田・くっすん(楠雄二朗)のロケ企画「河田直也の昔の人は偉かった」でのダイジェスト映像に加えて、2人がこの企画でも巡った第五番札所の葛井寺の境内でこたつに入りながら「反省会」を実施した映像も流した。
[編集] 2012年
- ちちんぷいぷい 年またぎも元気ですスペシャル 大吉京平への道 総集編
- 『ちちんぷいぷい 年またぎも元気ですスペシャル』の第3弾として、2012年1月6日(金曜日)に当番組のレギュラー放送枠(14:55 - 17:45)で放送。大吉洋平(ちちんぷいぷい京都支局長)が同企画で京都市内の老舗に住み込みで修行してきた隔週金曜日の企画「大吉京平への道」の総集編で、修行風景のダイジェスト映像に、修行先の店舗を大吉・西・宇都宮まきが訪れた映像を組み込んだ。
- ちちんぷいぷいホリデースペシャル 春休みだよ!ニッポン列島北へ南へ&世界へ! 気の合う仲間と2人旅
- 2012年3月20日(火曜日)に当番組のレギュラー放送枠(14:55 - 17:45)で放送。同日は祝日であったことから、「旅」をテーマにした内容で、「前略、旅先にて」の復活版、山中真と酒井藍による北海道日帰りグルメツアー、「ロザンの道案内してもらおッ!」など特別企画で放送した。司会は河田直也、スタジオ出演はロザン、前田典子、ピーコ、和田美枝(女と男)。途中から桜 稲垣早希も出演。レギュラー放送では総合司会を務める西靖は、京都からの生中継で、トミーズ健とともにタケノコ掘りに臨んだ。
- ちちんぷいぷい京都スペシャル 新しい京都見つけに行こッ!
- 「MBS京都ウィーク」(2012年4月30日 - 5月6日)の一環として、同年5月3日(木曜日)に当番組のレギュラー放送枠(14:55 - 17:45)で放送。同日は祝日でもあったことから、「きょうの☆印」は「京の☆印」と改題したうえで、全編を京都にまつわるクイズ企画「クイズ京都知新」(出題VTRのナレーターは松本麻衣子)に充てた。また、番組内の天気予報・『MBSニュース』を休止する代わりに、今出東二・河田直也による京都市内からの生中継や、京都を舞台にした「とびだせ!えほん」(長谷川義史による木曜日のVTRロケ企画)と「大吉京平への道」を組み込んだ。さらに、MBS本社1階で「MBS京都まつり」を開催していた関係で、直前番組の「もうすぐぷいぷい」とオープニングは1階から放送。本編でも、「京都まつり」の会場から大吉洋平がリポートで登場していた。司会は西靖。スタジオには、木曜レギュラーの桂南光・堀ちえみに加えて、安田美沙子(京都府出身、「MBS京都ウィーク」イメージキャラクター)と近藤正臣(京都市出身、国民文化祭・京都2011特命大使)も出演。「クイズ京都知新」では、西以外のスタジオ出演者が解答者として参加したほか、データ放送による最多正解者の予想投票を実施していた。
- ちちんぷいぷい特別編 池上彰さんに聞く世界のハテナ?IV
- 2012年5月10日の19:00 - 20:54に、『スパモク!!』からの差し替え番組として関西ローカルで放送。2011年11月から2012年4月までに放送された「リアル世界くん」(アメリカ、ロシア、エストニア、チュニジア、イスラエル、ブータン編)の取材で生じた疑問やエピソードを基に、「日本は世界の国々とどう付き合っていけばいい?」というテーマで、池上彰が世界の政治・外交情勢や宗教事情を解説した。「リアル世界くん」でブータンを取材した西が、スタジオ進行とナレーターを担当。ロシア・エストニア・チュニジア・イスラエルを取材した山中真、アメリカを取材した松本麻衣子、放送時点で『ちちんぷいぷい』を離れていた吉竹史、当番組より先にアースマラソンで世界一周を果たした間寛平がスタジオに出演した。他の出演者はロザン(宇治原史規・菅広文)、ピーコ、宇都宮まき。番組の途中には、宇治原が「学級委員」という肩書で「先生」役の池上に私見を投げ掛ける企画や、「吉竹史が行く!春の世界一周桜物語 咲いたらさんが通る」(2012年3月)・「リアル世界くん」の取材中に遭遇した美景・絶景映像のダイジェストも放送した。なお、関西ローカルの放送では、第3弾に続いて文字多重放送を実施している。