二宮和也
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| にのみや かずなり 二宮 和也 |
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| 生年月日 | 1983年6月17日(28歳) | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 出生地 | |||||
| 血液型 | A型 | ||||
| 職業 | 歌手・俳優・タレント | ||||
| ジャンル | テレビドラマ・映画・CM | ||||
| 活動期間 | 1996年 - | ||||
| 主な作品 | |||||
| テレビドラマ 『拝啓、父上様』 『山田太郎ものがたり』 『流星の絆』 『フリーター、家を買う。』 映画 『青の炎』 『硫黄島からの手紙』 『鉄コン筋クリート』 『大奥』 『GANTZ』 |
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二宮 和也(にのみや かずなり、1983年6月17日 - )は、日本の歌手、タレント、俳優であり、グループ嵐のメンバー。愛称は、ニノ。
東京都出身。ジャニーズ事務所所属。なお、読み方は「かずや」ではなく「かずなり」である。
目次 |
[編集] 来歴
- 1996年
- 6月16日、ジャニーズ事務所に入所[要出典]。
- 1997年
- 7月、『STAND BY ME』で舞台初出演。
- 1998年
- 1月、『元旦特別企画・松本清張原作「天城越え」』でドラマ初出演。
- 1999年
- 2002年
- 映画『ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY』で映画初出演。
- 2003年
- 映画『青の炎』で映画初単独主演。監督の蜷川幸雄から「日本のリバー・フェニックス」と称された。
- 2004年
- 蜷川の舞台『シブヤから遠く離れて』の主役に抜擢された。これが舞台初主演となる。
- 2006年
- 『鉄コン筋クリート』で声優初出演、初主演。
- 『硫黄島からの手紙』でハリウッド作品初出演、アメリカで高い評価を受けた(詳細は後述)。
ハリウッドデビューはジャニーズ事務所所属タレント初、アカデミー賞ノミネート・授賞作品共に出演は日本のアイドル初となる[1]。 - 3月22日に放映された『少しは、恩返しができたかな』で橋田賞を受賞。
- 2007年
- 2008年
- 連続ドラマ『流星の絆』で第49回モンテカルロ・テレビ祭のテレビフィルム部門「男優賞」にノミネートされた[2]。
- CNNの「まだ世界的に名前は売れていないが演技力のある日本の俳優7人」に選ばれた[3]。
- 2009年
- 『流星の絆』と『DOOR TO DOOR〜僕は脳性まひのトップセールスマン〜』で第46回ギャラクシー賞「個人賞」を受賞。
- 2011年
- 『フリーター、家を買う。』で東京ドラマアウォード 主演男優賞受賞。
[編集] 人物
[編集] 家族
両親はともに調理師免許を持ち、かつて服部栄養専門学校の教師を務めていたため、家庭料理には不満がないと発言している[4]。 ペットは姉が拾ってきたフレンチブルドッグの「ブー」[5]、ミニチュアダックスフントの2匹を飼っている[6]。
[編集] 演技
実年齢よりもかなり若い役柄(学生など)を演じることが多く、かつて「永遠の17歳」と呼ばれる。「芝居のうまい人はいくらでもいる。監督や共演者、作品全体のパワーバランスがきれいな形を描くように、自分がアクセントになれたら。そのためにもアイドルでいた方がいいし、いたいと思う」と語っている[7]。
2005年に『硫黄島からの手紙』のオーディションを受けた。同映画監督のクリント・イーストウッドは、『青の炎』と台本を読んだ姿を撮ったビデオテープを観て「類まれなる才能」と評し、当初清水役を受けに来た二宮を西郷役に採用し年齢設定など脚本を一部変更した[8]。 ロサンゼルス・タイムズ紙が映画「硫黄島からの手紙」でハリウッドデビューした二宮の特集記事を掲載した[9]。
[編集] 趣味・嗜好・その他
- こんにゃくが嫌いだったが、「刺身こんにゃく」は好きで、取り寄せることもある[10]。
- 自他共に認めるゲーマーで、常にゲーム機を持ち歩く。ロールプレイングゲーム全般を得意としている。また、自らのことを「アキバ系だった」と語る[11]。
- 芸能界に入る前から竹内結子のファンである[12]。
[編集] 手がけた作詞・作曲・編曲
- スケッチ (櫻井翔との共作)
- ファイトソング (作曲のみ、作詞は嵐)
- 虹 (作詞のみ)
- Gimmick Game (作詞・作曲・編曲)
- 5×10 (嵐として作詞、ラップ詞は櫻井翔)
- 1992*4##111 (作詞・作曲・編曲)
- どこにでもある唄。 (作詞・作曲・編曲)
- エナジーソング〜絶好調超!!!!〜 (作詞・作曲・編曲) - 作詞は嵐
[編集] 受賞歴
- 第8回日刊スポーツ・ドラマグランプリ・冬ドラマ「助演男優賞」(受賞):『優しい時間』
- 第15回橋田賞(受賞):『少しは、恩返しができたかな』
- 第80回アカデミー賞「最優秀長編アニメ賞」(選出):『鉄コン筋クリート』
- 第10回日刊スポーツ・ドラマグランプリ・冬ドラマ「主演男優賞」(受賞):『拝啓、父上様』
- 第10回日刊スポーツ・ドラマグランプリ・年間「主演男優賞」(受賞):『拝啓、父上様』
- 第62回文化庁芸術祭テレビ部門「放送個人賞」(受賞):『マラソン』
- 2007年9月度月間ギャラクシー賞「個人賞」(受賞):『マラソン』
- ドラマAWARD2008秋「好きな俳優賞」(受賞):『流星の絆』
- 第12回日刊スポーツ・ドラマグランプリ・秋ドラマ「主演男優賞」(受賞):『流星の絆』
- 第59回ドラマアカデミー賞「主演男優賞」(受賞):『流星の絆』
- 第49回モンテカルロ・テレビ祭、テレビフィルム部門「男優賞」(ノミネート):『流星の絆』
- 第46回ギャラクシー賞「個人賞」(受賞):『流星の絆』『DOOR TO DOOR〜僕は脳性まひのトップセールスマン〜』
- 2010Yahoo!JAPAN映画部門「主演男優賞」[13](受賞):『大奥』
- ドラマAWARD2010秋「好きな俳優賞」(受賞):『フリーター、家を買う。』
- 第14回日刊スポーツ・ドラマグランプリ・秋ドラマ「主演男優賞」(受賞):『フリーター、家を買う。』
- 第67回ドラマアカデミー賞「主演男優賞」(受賞):『フリーター、家を買う。』
- 東京ドラマアウォード2011「主演男優賞」(受賞):『フリーター、家を買う。』
[編集] 出演
グループでの活動については、嵐(グループ)を参照
※役名を太字で示しているものは主演作品
[編集] 映画
- ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY(2002年) - 恩田琢磨 役
- 青の炎(2003年) - 櫛森秀一 役
- ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARDだからHAPPY(2004年) - 恩田琢磨 役
- 硫黄島からの手紙(2006年) - 西郷 昇 役
- 黄色い涙(2007年) - 村岡栄介 役
- ヘブンズ・ドア(2009年) - ホスト 役(友情出演)
- 大奥(2010年10月1日公開) - 水野祐之進 役
- GANTZ(2011年1月29日公開) - 玄野計 役
- GANTZ PERFECT ANSWER(2011年4月23日公開) - 玄野計 役
- プラチナデータ(2013年公開予定) - 神楽龍平 役
[編集] 劇場版アニメ
- 鉄コン筋クリート(2006年) - クロ、イタチ 役
[編集] テレビドラマ
- 元旦特別企画・松本清張原作「天城越え」(1998年1月1日、TBS) - 西浦多吉(少年期) 役
- 二十六夜参り(1998年8月17日、TBS) - 沖田明雅伍長 役(回想シーン)
- あきまへんで!(1998年10月9日 - 12月18日、 TBS) - 青木大樹 役
- 熱血恋愛道 第1話「case1:射手座のO型BOY」(1999年1月10日、日本テレビ) - 近藤トシヤ 役
- あぶない放課後(1999年4月12日 - 6月21日、テレビ朝日) - 夏木勝幸 役
- 怖い日曜日 第8回「ここだったか」(1999年8月29日、日本テレビ) - 主演
- Vの嵐(1999年10月11日 - 29日、フジテレビ) - 二宮和也 役
- 涙をふいて(2000年10月11日 - 12月20日、フジテレビ) - 淵上健太 役
- ハンドク!!!(2001年10月10日 - 12月12日、TBS) - 坂口ノブ 役
- 熱烈的中華飯店(2003年1月8日 - 3月12日、フジテレビ) - 名波健太 役
- Stand Up!!(2003年7月4日 - 9月12日、TBS) - 浅井正平 役
- 南くんの恋人(2004年7月8日 - 9月16日、テレビ朝日) - 南進 役
- 優しい時間(2005年1月13日 - 3月24日、フジテレビ) - 湧井拓郎 役
- 少しは、恩返しができたかな(2006年3月22日、TBS) - 北原和憲 役
- 拝啓、父上様(2007年1月11日 - 3月16日、フジテレビ) - 田原一平 役
- 山田太郎ものがたり(2007年7月6日 - 9月14日、TBS) - 山田太郎 役
- マラソン(2007年9月20日、TBS) - 宮田彰太郎 役
- 魔王 第1話(2008年7月4日、TBS) - 熊田正義 役(友情出演)
- 流星の絆(2008年10月17日 - 12月19日、TBS) - 有明功一 役
- DOOR TO DOOR〜僕は脳性まひのトップセールスマン〜(2009年3月29日、TBS) - 倉沢英雄 役
- JNN50周年記念ドラマ 天国で君に逢えたら(2009年9月24日、TBS) - 野々上純一 役
- 新春スペシャルドラマ 最後の約束(2010年1月9日、フジテレビ) - 山際修司 役
- 夏の恋は虹色に輝く(2010年9月20日、フジテレビ) - 大道具係 役(友情出演)
- フリーター、家を買う。(2010年10月19日 - 12月21日、フジテレビ) - 武誠治 役
- フリーター、家を買う。スペシャル(2011年10月04日、フジテレビ) - 武誠治 役
[編集] 舞台
- STAND BY ME(1997年7月23日 - 8月21日) - クリス 役
- ジャニーズ・ファンタジー KYO TO KYO(1997年8月29日、9月7日、10月26日)
- シブヤから遠く離れて(2004年3月6日 - 3月30日) - ナオヤ 役
- 理由なき反抗(2005年4月3日 - 5月4日) - ジム 役
- 見知らぬ乗客(2009年7月18日 - 8月11日) - ブルーノ 役
[編集] ドキュメンタリー
[編集] バラエティ
- 愛LOVEジュニア(1996年4月8日 - 1998年9月28日、テレビ東京)
- ミュージック・ジャンプ(1997年4月6日 - 1999年3月26日、NHK-BS2)
- SHOW-NEN J(1997年10月 - 1998年3月、朝日放送)
- Gyu!と抱きしめたい!(1998年4月5日 - 9月27日、日本テレビ)
- 8時だJ(1998年4月15日 - 1999年9月22日、テレビ朝日)
- 京都ビストロジャーニー(1998年4月25日 - 1999年3月20日、朝日放送)
[編集] ラジオ
- ちゃぱら☆FIGHT ジャニーズJr.の月曜日(1997年4月14日 - 1999年5月10日、文化放送)
- 真夜中の少年たち(1997年10月 - 1999年9月、ABCラジオ)
- ジャニーズJr.DOKIDOKIアフタースクール(1998年4月 - 1999年9月、ニッポン放送)
- BAY STORM(2002年10月4日 - 、bayfm)
[編集] CM
- 森永乳業 エスキモーpino(1998年5月 - 2000年)
- 角川書店 ザテレビジョン お正月特大号(2002年12月)
- ACジャパン
- 国際連合世界食糧計画支援キャンペーン「ビスケット」(2007年7月 - 2008年6月) - ナレーション
- 東日本大震災臨時キャンペーン「今、わたしにできること・呼びかけ篇」(2011年3月 - 5月) - 嵐としての出演
- ハウス食品
- 豆乳を練りこんだしらたき麺のスープ(2007年9月 - 2008年)
- スープ de おこげ(2007年9月 - )
- JP日本郵政グループ 年賀キャンペーン(2007年10月 - 2008年1月)
- Ultra Music Power 『先輩たち』篇(2007年11月12日 - 18日)
- キリンビバレッジ shavadava シャバダバ(2008年3月 - 4月)
- 任天堂
- New スーパーマリオブラザーズ Wii(2009年11月 ‐ ) - 2010年3月18日からのバージョンは大野智と共演
- マリオカートWii(2010年4月 - ) - 松本潤と共演
- スーパーマリオギャラクシー2(2010年5月 - ) - 相葉雅紀と共演
- nintendogs + cats(2011年2月) - 櫻井翔と共演
- スーパーマリオ 3Dランド(2011年10月 ‐ )
- マリオカート7(2011年11月 - ) - 嵐5人で出演
- エーザイ
- チョコラBBローヤルT(2010年3月 ‐ )
- チョコラBBローヤル2(2010年4月 - )
- JCB
- 「HAT」篇、「氷山」篇、「カエルの着ぐるみ」篇(2010年5月 - )
- 「ハリセンボン」篇、「1961」篇(2011年1月 - ) - JCB50周年記念CM
- 日清オイリオグループ「植物のチカラ」篇、「健康オイル」篇、「酸化ブロック」篇(2011年6月 - )
- 江崎グリコ・ポッキー「ALL」篇、「DRINK&Po」篇(2011年9月 - )
[編集] イベント
- ローソン PRESENTS ALLジャニーズJr. 1st CONCERT(1998年2月1日・11日・15日)
- ジャニーズJr. Summer Concert '98(1998年7月29日・8月5日・24日)
- 第80回全国高等学校野球選手権大会開会式(1998年8月6日)
- ジャニーズ大運動会(1998年10月25日)
- ジャニーズJr. Winter Concert(1998年12月27日 - 1999年1月6日)
- Fresh Spring Concert'99 Johnny's Senior Junior(1999年5月2日 - 6月20日)
- 台湾大震災チャリティー野球大会マーチオブ2000(1999年12月18日)
- ジャニーズ事務所内の野球チーム「J2000」として参加
[編集] 書籍
- 青の炎 二宮和也写真集(2003年3月、角川書店)
- 「青の炎」シナリオブック メイキングPHOTO付(2003年3月、角川書店)
- 「大奥」公式ガイドブック 大奥細見(2010年8月、白泉社)
- GANTZ VISUAL BOOK(2011年1月、集英社)
[編集] 雑誌連載
- 二宮和也のIt 「一途(イット)」(MORE、2009年1月 - )
[編集] 脚注
- ^ 日刊スポーツ芸能ニュース「米紙が嵐二宮の演技を絶賛」(2007年1月30日)
- ^ 49th Monte-Carlo Television Festival
- ^ Japanese actors who can actually act CNNGo.com
- ^ 出演した『愛のエプロン3』(2004年7月24日放送分)より
- ^ 『天才!志村どうぶつ園』[いつ?]
- ^ 柴犬の「はる」を飼っていたが、「マイガール」発売日の2009年11月11日に永眠。2010年3月号『Wink Up』
- ^ 本職はあくまでもアイドル 映画「大奥」主演の二宮和也『朝日新聞』2010年10月8日
- ^ 『硫黄島からの手紙』初回限定版特典DVD収録、イーストウッドのインタビュー・2006年11月17日大阪での記者会見より。
- ^ 日刊スポーツ芸能ニュース「米紙が嵐二宮の演技を絶賛」(2007年1月30日)
- ^ 2003年7月4日放送『はなまるマーケット』
- ^ 番組で調査した合わせてアキバ系男女2名に共通していた生徒会役員・部長なども経験していることから(『Dの嵐!』アキバ系の法則[いつ?])。
- ^ 1996年に竹内が堂本光一と共演したドラマ『新 木曜の怪談』の「サイボーグ」を観て以来。『関口宏の東京フレンドパークII』[いつ?]での竹内結子の出演作ドラマを5つ答えろとの質問に、TBS制作のドラマだけで5つすらすら答えたほどである。
- ^ “ネット番付2010が決定!映画部門作品賞は『トイ・ストーリー3』に決定!主演男優賞1位は二宮和也!主演女優賞は深津絵里”. シネマトゥデイ. (2010年12月7日) 2011年2月8日閲覧。