BIRDMAN〜SMAP 013

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BIRDMAN〜SMAP 013
SMAPスタジオ・アルバム
リリース 1999年7月14日
ジャンル J-POP
時間 50分26秒
レーベル ビクターエンタテインメント
チャート最高順位
ゴールド等認定
  • プラチナ(日本)
SMAP 年表
La Festa
1998年
BIRDMAN〜SMAP 013
1999年
S map〜SMAP 014
2000年

BIRDMAN〜SMAP 013』(バードマン〜)は、1999年7月14日ビクターエンタテインメントよりリリースされたSMAPの12thアルバム。

目次

[編集] 解説

  • 12曲目が無音、歌詞が三行しかない曲が収録されているなど、SMAPの作品の中でも一風変わった構成のアルバムである。
  • ブックレット等、全体的に先行シングルカットされたFlyのプロモーションビデオ「BIRDMAN」の世界観の延長線上で構成されている。
  • 以降のアルバムのジャケットデザインは、佐藤可士和が手掛けるようになった影響でか、このアルバムを最後に2009年現在アルバムジャケットにメンバーの写真が掲載されていない。

[編集] 収録曲

  1. Theme of 013
    • 作曲:日高智&DJ GEE /編曲:日高智
  2. idea
    • 作詞:Y@SUKIYO(逢坂泰精) / 作曲:堀込高樹 / 編曲:河野伸 / コーラスアレンジ:佐々木久美
  3. living large
  4. Fly(higher take)
    • 作詞:ゆかり美和 / 作曲:野戸久嗣 / 編曲:岡雄三 / ホーンアレンジ:村田陽一
    • SMAPの30作目のシングル収録曲「Fly」にコーラスが継ぎ足されたアレンジ違いの楽曲である。
  5. NATSU 〜夏〜
    • 作詞・作曲:ナンバキイチロウ / 編曲:松浦恵
    • 木村拓哉のソロ曲
  6. 涙のかけら
    • 作詞:コヤナギミチコ / 作曲・編曲:松浦恵
    • 稲垣吾郎草彅剛の二人が歌っている。
  7. "BLUES MASTER" Kill
    • 作詞・作曲・編曲:オンガシューヘイ
    • 歌詞カードに記載されている歌詞は三行であり、この曲はこの三行を繰り返し歌っている。
    • 木村拓哉のソロ曲扱いはされていないが、木村一人で歌っている。
      • ただし、ツアーでは香取と草彅が拡声器を持って(壊して)歌って参加していた。
  8. 逢いたくなって
    • 作詞:安部純 / 作曲・編曲:武藤星児
    • 中居正広稲垣吾郎の二人の曲。
    • 楽器はピアノのみと非常にシンプルである。
  9. 君を好きになって
    • 作詞:園田有吾 / 作曲・編曲:武藤星児 / コーラスアレンジ:佐々木久美
    • 草彅剛香取慎吾の二人がメインで歌い、中居正広はコーラス扱いとなっている。SMAPの曲としては未だにライブで歌われていない唯一の曲である。
  10. 朝日を見に行こうよ (mellow session take)
    • 作詞・作曲:安田信二 / 編曲:佐山雅弘
    • SMAPの29枚目のシングル収録曲「朝日を見に行こうよ」のアレンジ違いの楽曲である。
  11. BIRDMAN
    • 作曲・編曲:野戸久嗣・岡雄三
    • 厳密には楽曲ではなく、Flyの後奏を編曲したものをバックに、FlyのPVの劇中に登場する男が「BIRDMAN」に身の上話をまくしたてる台詞が収録されている(故に作曲・編曲はFlyと同一である)
  12. (empty track)
    • このトラックは制作上の意図により楽曲が収録されていない。
    • そのためCDにはクレジットされておらず、iTunes等で読み込むと便宜上の曲名が充てられる。
  13. Five True Love
    • 作詞:N.マッピーしんご・土生京子 / 作曲:N.マッピー・日高智 / 編曲:日高智
    • 5人のメンバーの特徴をリレー形式で歌ったもの。同様の楽曲に「FIVE RESPECT」がある。
      • この曲では木村→稲垣→草彅→香取→中居の順で紹介されているが、FIVE RESPECTだと稲垣と草彅が逆転している。
    • この曲の前が空のトラックになっているのはこの曲を013番目(今回のアルバムのナンバリングと同じ数。CDの曲目一覧だと他の曲が1~2桁の曲番号であるにも関わらず、この曲のみ0を含む3桁の曲番号が振られている)に収録するためである。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク