真木蔵人
| まき くろうど 真木 蔵人 |
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| 生年月日 | 1972年10月3日(39歳) |
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| 出生地 | |
| 国籍 | |
| 血液型 | O型 |
| ジャンル | 俳優 |
| 活動期間 | 1988年 - |
真木 蔵人(まき くろうど、1972年10月3日 - )は、日本の男性俳優、ヒップホップMC、プロサーファーである。MCとしては「AKTION」と名乗っている。
芸能事務所は株式会社ソロモン・アイ・アンド・アイ プロダクション、レコード会社はポニーキャニオン内「UBG RECORDS」にそれぞれ所属する。
目次 |
[編集] 人物
東京都立川市出身。堀越高等学校中退。牛と豚を食べないタイプのベジタリアンである。
芸能人の二世俳優として人気を得たものの、私生活でのトラブルが耐えないために問題児として扱われ、自然と芸能活動から疎遠となった。
その後は主に映画を中心に活動し、プロモーションビデオの監督などの活動歴もある。またサーフィンを得意としており、サーフショップを営んでいる。また、AKTIONという名前でヒップホップMCとしても活動している。
父がレギュラー出演していた「救急戦隊ゴーゴーファイブ」の41話にゲスト出演し、親子共演が実現した。自身も子供の頃に戦隊シリーズを熱心に視聴しており、また現在では数少ないフィルム(16mm)で撮影しているテレビ作品だということもあって興味があり、父に相談したところ実現したとのことである。(「救急戦隊ゴーゴーファイブ」公式サイトより)
[編集] 経歴
マイク眞木を父親、前田美波里を母親とする芸能夫婦のもとに生まれた。異母弟の次弟として真木勇人、三弟として真木泰人がおり、後に2人はともにプロサーファーとなった。
学生時代はラグビーに熱中していた真木であるが、1988年(昭和63年)、NHK大河ドラマ 『武田信玄』への出演で俳優デビューした。このドラマで真木は、武田信玄の少年期、及び武田勝頼を演じた。1990年(平成2年)、『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』内のコーナー、「十二単衣に着がえたら」、「タイムパトロール牛若丸子」ではコントにも挑戦していた。
2005年(平成17年)より月刊スキャンダル誌「BUBKA」にてコラム「蔵人独白(くろうどのひとりごと)」を連載。独自の言語感覚、強烈な批判精神と絶妙のユーモアで、人気を得る。ライターの吉田豪をして「最強のコラムニスト」と言わしめた。ダイノジの大谷ノブ彦、RHYMESTERの宇多丸など、真木のコラムファンも多い。
2008年(平成20年)7月16日に1stアルバム「WHITEBOOK」、初エッセイ集「BLACKBOOK 蔵人独白」(コアマガジン)、サーフDVD「Claude Clauzo Show?」を同時リリースし、話題を呼ぶ。エッセイ集「BLACKBOOK 蔵人独白」の読み方は「くろうどどくはく」であり、連載とは異なっている。また帯文は、タレント・映画監督である北野武の「心地よく耳が痛い」。
[編集] 私生活
俳優としてデビューの後、妊娠したアメリカ人モデルの恋人をめぐる騒動で芸能マスコミを賑わせた。その後は、世間の目を振り払うかの如くハワイ在住だった父親の元へ身を寄せた後、母親が住むマンション「赤坂アーバンライフ」の別階に居住していたこともあった。
2003年(平成15年)、女性モデルの山田明子と再婚し、同年に長女が誕生した。2010年(平成22年)2月、真木が21歳のときに認知した男児で当時16歳の高校生、NOAH(ノア)の芸能界デビューが発表された[1]。また自身の長女は父であるマイクによるとマイクの長女と同じ幼稚園に通っていた」とのことである。
[編集] 受賞
- 1989年(平成元年)
- 第6回 ベストジーニスト(一般選出部門)
- 1990年(平成2年)
- 第13回 日本アカデミー賞新人俳優賞 『あ・うん』
- 1998年(平成10年)
- 第20回 ヨコハマ映画祭主演男優賞 『愚か者 傷だらけの天使』
[編集] 出演
[編集] テレビドラマ
- 武田信玄(1988年、NHK 大河ドラマ) 武田信玄の少年時代役、武田勝頼役
- 追いかけたいの!(1988年、フジテレビ) 石坂鉄平役
- 君の瞳に恋してる! Special(1989年、フジテレビ)
- ロス警察1989(1989年、テレビ朝日)
- いまどき銀座物語 ぼんぼん(1989年、フジテレビ)
- 閨閥(1990年、TBS)
- ネコノトピアネコノマニア(1990年、NHK)
- いつも誰かに恋してるッ(1990年、フジテレビ)
- 忠臣蔵(1990年、TBS)
- 世にも奇妙な物語『盗聴レシーバーの怪』(1991年、フジテレビ系)
- 三都結婚物語 奈良篇「花嫁はゴースト」(1995年、関西テレビ)
- 翼をください(1996年、フジテレビ)
- 踊る大捜査線 第7話・第10話(1997年、フジテレビ) 龍村役
- ギフト 第11話(1997年、フジテレビ) 永井役
- ヒロインたちの反乱(1997年、wowow)
- 救急戦隊ゴーゴーファイブ・41話(1999年12月5日、テレビ朝日) 工藤役《※実父のマイク眞木と共演》
- サイコメトラーEIJI(1999年、日本テレビ) 幾島丈二役
- 人にやさしく(2002年、フジテレビ)
- スローダンス(2005年、フジテレビ)
- P&Gパンテーンドラマスペシャル『トゥルーラブ』(2006年、フジテレビ)
- ドラマスペシャル「ジロチョー 清水の次郎長維新伝」(2010年1月13日、テレビ東京)
[編集] 情報・バラエティ番組
- 特命リサーチ200X(1996年-2002年、日本テレビ) 鷹木慎之介役
- 邦ちゃんのやまだかつてないテレビ(1990年、フジテレビ)
- 虎の門(2001年、テレビ朝日) 142代目MC
- 孝太郎プラス(2005年、フジテレビ)
- シュガーヒルストリート(2006-2007年、日本テレビ)
- BAZOOKA!!!(2011年10月 - 、BSスカパー!)
[編集] 映画
- ソウル・ミュージック ラバーズ・オンリー(1988年)
- あ・うん(1989年)
- あの夏、いちばん静かな海。(1991年)
- 傷だらけの天使(1997年)
- 愚か者 傷だらけの天使(1998年)
- 蘇える金狼(1998年)
- Dolphin Through ドルフィン・スルー(1998年、原案/出演)
- BEAT(1998年)
- BROTHER(2000年)
- TOKYO G.P.(2001年、友情出演)
- ぼくんち(2002年)
- この世の外へ クラブ進駐軍(2003年)
- 3on3 スリー・オン・スリー(2003年)
- 亡国のイージス(2005年)
- バックダンサーズ!(2006年)
- 龍が如く 劇場版(2007年)
- 探偵物語(2007年)
- ごくつま刑事(2010年)
- 歌う!ヒットマン3D(2010年)
- ハードロマンチッカー(2011年11月)
- キリン POINT OF NO-RETURN!(2012年3月[2])
[編集] OVA
- ダブルキャスト(1998年)
- 蘇える金狼2 復活篇(1998年)
[編集] アニメ
- 風を抜け!(1988年、声の出演) 一文字慧役
[編集] CM
[編集] 音楽
シングル
- Still Neva Enuff feat. ZEEBRA(UBG RECORDS/ポニーキャニオン) 2007年3月7日発売
アルバム
- WHITE BOOK (UBG RECORDS/ポニーキャニオン) 2008年7月16日発売
客演
- Neva Enuff feat. AKTION - ZEEBRA
- 男一匹 feat. HI-D & AKTION - 童子-T
- Wildin' Part II feat. Q & AKTION - ZEEBRA
- 開放軍Ⅱ
- 開放軍Ⅲ feat. 神, KENTA5RUS, MASARU, 565, AKTION & DOB-ROC - UZI
- ようこそ千葉 feat. AKTION- MAGASA
[編集] 脚注
- ^ 真木蔵人長男NOAHが芸能界デビュー 『日刊スポーツ』 平成22年2月17日
- ^ 映画 『キリン』 公式サイト 映画 『キリン』 公式サイト 2012年2月24日
[編集] 外部リンク
- 真木 蔵人 : I&Iproduction - 所属事務所による公式プロフィール
- AKTION : ポニーキャニオン - レコード会社による公式プロフィール
- AKTION : UBG RECORDS - レコード会社によるディスコグラフィー
- HOTSHOT - 出演サーフィンDVD