少しは、恩返しができたかな
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『少しは、恩返しができたかな』は、死去した主人公「北原和憲」の母「北原美貴子」原作のノンフィクション、及びそれを原作としたテレビドラマ。駒場東邦中学校・高等学校の学生だった主人公が難病と闘いながら、高校を卒業し東京大学に入学し、亡くなるまでのストーリー。
目次 |
[編集] 原作
主人公の同級生の母である大橋照子の、命に対する想いを受けて執筆することとなった。執筆に際しては大橋が協力しており、テレビドラマ版においても大橋照子の名が「原作協力」としてクレジットされている。
[編集] テレビドラマ
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関連項目
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2006年3月22日にTBS系列でスペシャルテレビドラマとして放送された。 視聴率14.6%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)北原和憲役二宮和也が第15回橋田賞を受賞した。
