ひみつの嵐ちゃん!
| ひみつの嵐ちゃん! THE ARASHI SECRET TV SHOW |
|
|---|---|
| ジャンル | バラエティ番組 |
| 放送国 | |
| 制作局 | TBS[1] |
| 演出 | 三島圭太(総合演出、P兼務) |
| プロデューサー | 木田将也、西川永哲、平田さおり 合田隆信(CP) |
| 出演者 | 嵐 (大野智、櫻井翔、相葉雅紀、 二宮和也、松本潤) オセロ(中島知子、松嶋尚美) ほか |
| 音声 | モノステレオ放送[2] |
| 字幕 | 文字多重放送[3] |
| 外部リンク | ひみつの嵐ちゃん! 公式サイト |
| 社会科ナゾ解明TV ひみつのアラシちゃん! | |
| 放送時間 | 木曜日 22:00 - 22:54(54分) |
| 放送期間 | 2008年4月10日 - 5月29日 (8回) |
| ひみつのアラシちゃん! | |
| 放送時間 | 同上 |
| 放送期間 | 2008年6月5日 - 2009年5月21日 (42回) |
| ひみつの嵐ちゃん! | |
| 放送時間 | 同上 |
| 放送期間 | 2009年5月28日 - |
『ひみつの嵐ちゃん!』(ひみつのあらしちゃん!、英語表記:THE ARASHI SECRET TV SHOW)は、2008年(平成20年)4月10日からTBS系列[1]で毎週木曜日22:00 - 22:54(JST)に放送されているバラエティ番組で、嵐の冠番組である。通称は『嵐ちゃん!』『ヒミアラ』。
目次 |
[編集] 概要
連続ドラマ枠をバラエティ枠に移行する形でスタートした番組で、この時間帯での同局のバラエティ番組は『ここがヘンだよ日本人』(2001年(平成13年)4月 - 2002年(平成14年)3月)以来6年ぶりとなる(同番組は元々、1998年(平成10年)10月 - 2001年(平成13年)3月まで水曜日の同時刻に放送されていた番組だが2001年(平成13年)4月から水曜の同時間枠が連続ドラマ枠になったため、木曜の同時刻に移動した)。
また司会の嵐はこの番組がプライムタイムの1時間枠でのバラエティ番組初司会となる。ちなみに、タイトル名は『ひみつのアッコちゃん』をもじったもの。
番組はスタジオ収録はハイビジョン制作だが、ロケVTRは4:3のSD制作になっており、VTRはデジタル放送で画面両サイドに典型的な黒帯が入る。また全編ロケ企画の場合は全般に渡ってSD制作になり、ハイビジョン制作にはなっていない。
2009年(平成21年)10月からフジテレビが『VS嵐』を同じく木曜日の19時台に枠移動させたため、嵐は木曜日のプライムタイムに2本レギュラー番組を持つこととなった。一方、本番組と裏番組になる関係からフジテレビ『木曜劇場』枠のドラマ出演者チームは『VS嵐』に出演していない。
番組が始まってからしばらくは裏番組相手に視聴率で苦戦していたが、2009年(平成21年)10月22日放送のスペシャルで当時の最高となる15.4%の視聴率を獲得、それ以降はコンスタントに10%台を記録している。だが、『木曜劇場』で『医龍-Team Medical Dragon-3』、『BOSS』第2シリーズと人気ドラマシリーズが放映される期間は視聴率が低下する傾向がある。
2010年(平成22年)4月29日からは、アナログ放送においてレターボックス化された。
[編集] 出演者
- 司会
- 嵐
- オセロ
- 『社会科ナゾ解明FILE』出演者
- 草野仁、ジョン・カビラ、堀井美香(TBSアナウンサー)
- 『知らないほうが幸せだった事実』声のみ出演者
- 木下隆行(TKO)
- 『オトナは出来て当然SHOW』声のみ出演者
- 高野貴裕(TBSアナウンサー)
[編集] 放送内容の変遷
[編集] ひみつのアラシちゃん!
第1回 - 第8回は、嵐のメンバーが様々な疑問を解決するために専門家や現地での取材を行い、その模様がスタジオで紹介され取材の手腕振りを判定する「社会科ナゾ解明FILE」が主な内容となっている。2008年6月5日放送分(第9回)から番組がリニューアルされ、これに伴いタイトルの英語表記も変更された。リニューアル後は嵐のメンバーが、毎回育児や動物など様々な分野に挑戦するロケ企画、世界各国のさまざまなVTRをスタジオでみる企画、特定のゲストを呼んでトークを行うなどが主な内容となっていた。
[編集] ひみつの嵐ちゃん!
第51回 - 現在。2009年5月28日放送分の第51回目からリニューアルされ、「マネキンファイブ」「モテ嵐!ダメ嵐!」など、嵐がオセロと女性ゲストにイジられる企画や、「マネキンファイブ対抗戦」「ダウトアクション」など、芸人と嵐が対決するのがメインの番組になっている。「VIP ROOM」がほぼ全ての回で行われているほか、「マネキンファイブ」とその他の企画とが隔週で放送されることが多い。2011年4月14日放送分から一部リニューアルし、「VIP ROOM」は「VIPリムジン」、「マネキンファイブ」は「マネキンマストアイテム」に変わり、嵐のメンバーは1回の放送につき2人しか出なくなったが、10月20日放送分は半年ぶりに5人での出演となった。
- 2009年4月の「総力報道!THE NEWS」開始に伴うスポンサー移行が多発し、それまでの1時間通しのスポンサー体制から前後半に分けての体制になる。(その間に30秒クッションCMが流れた。)
- 2011年4月から「ザ・イロモネア」(2009年4月~9月)以来となる、全面表示の提供入れ替えになった。
[編集] 主なコーナー
[編集] ひみつのアラシちゃん!(コーナー)
[編集] 通常コーナー
社会科ナゾ解明FILE
- 第1回から8回に行われたコーナー。嵐が様々な疑問に対し、専門家や現地に取材に向かい、スタジオで発表する。
チャイルドマインダー嵐
- 嵐が芸能人の子供を一日預かり、お世話する。この企画の為に、嵐全員チャイルドマインダーの資格を取得した。
アラシアンルーレット
- さまざまなランキングの一位を当ててはいけないというゲーム。
アラシちゃんツアー
- 嵐とオセロが日光や房総半島など様々な名所を観光する旅ロケ企画。
- 嵐の夏休み!(2008年8月28日・9月4日放送)
- アラシちゃんin日光(2008年9月11日・18日・24日放送)
- 嵐の大忘年会(2008年12月18日放送)
自分説明書
- 街角アンケートで聞いたゲストの勝手なイメージを本人と嵐のメンバーにぶつけイエス・ノーを回答するもの。
- しかし途中から嵐かゲストがイエス・ノーどちらを答えるか嵐のメンバーが予想するものに変わった。
おバカチャレンジ
- 嵐の5人がくだらない事に挑戦する企画。
- ギネスの嵐!
- Tシャツの重ね着でギネスに挑戦
- バカッコいい日常
- くだらないけどカッコいいプロモーション映像の撮影に挑戦
- ヒューマンビートボックス
- 嵐が発するちょっとした擬音を組み合わせてPVをつくる
世界のひみつ映像
- 世界中の衝撃映像やハプニング映像、超人映像、錯覚映像など様々な分野のVTRをスタジオで鑑賞する。
[編集] 単発企画(ひみつのアラシちゃん!)
花より松潤
- 松本と女芸人がフィーリングカップルを行い当たった芸人と松本が1日デートする。
芸能界マリオ王決定戦
- 嵐の5人と、オセロ松嶋、小倉優子、TKO木下、宮川大輔が「マリオ王」の座を懸けゲーム対決をする企画。
- スーパーマリオブラザーズ、マリオカートWii、ストリートファイターなど様々なゲームで対決し、見事松本潤が優勝を飾った。
なるほど・ザ・ニューハーフ
- ニューハーフに関するクイズが出され、嵐とゲストが早押し形式で答えていく企画。
- この回が「アラシちゃん」時代の最終回だったため、一度きりしか行われなかった。
[編集] ひみつの嵐ちゃん!(コーナー)
[編集] 現在のコーナー
[編集] VIPリムジン
- VIPルームの派生企画。嵐のメンバーのうち2人が司会進行となり、VIPゲストに「おもてなしデート」としてVIPリムジン(リムジンバス)で東京各地を巡るロケ企画。
- 基本はゲストが気になっていたり、やりたい事や抱える問題点を解消するデートを行う。
- 特別企画として嵐1人がVIP嵐としてメンバー1人をおもてなしする企画なども行われている。
- <進行役>
- 大野:松本ペアの時のみ進行役を担当。
- 櫻井:大野もしくは松本ペアの場合、進行役を担当。
- 相葉:コーナー出演時には進行役を務める。
- 二宮:相葉以外のペアの場合、進行役を務める。
- 松本:進行役は務めず、サポート役として。
[編集] マネキンマストアイテム
マネキンマストアイテムルール
- 基本ルールは過去に放送された「マネキンファイブ」1st・2st編と同様だが、全員必須のファッションアイテムがあり、それを使ってコーディネートしなければならない。
- メンバーは嵐の代表2人とゲスト3人。1st・2st編では嵐のメンバー5人全員+自称オシャレタレントの芸能人ゲストが2人の7人体制だった[4]。司会(店長)の中島が一時休養中の為代理としてますだおかだの岡田が店長代理、副店長の松嶋が産休の間は木下優樹菜が副店長代理を務める。
- 対抗戦を含め、誰にも買ってもらえずに売れ残ってしまったマネキンは松嶋に悪口を言われ、「売れ残り」と書かれた赤い付箋紙を服に貼られ、「蛍の光」のBGMをバックに悲哀を語るのが定番となっている。
- 櫻井に関しては自身がキャスターを務める「NEWS ZERO(日本テレビ系列)」を引き合いに、先に売れた芸能人ゲストから「ファッションセンスZERO~」と悪口を言われてしまうことがある。
特別編ルール
- 開店前(早朝)の大型ショッピングセンターを貸し切り、開店直前までの制限時間内までに、各自があらゆる店舗を廻りながらコーディネートしていく。このときに限り本物の白いマネキンを使用して、誰がコーディネートしたか分からない状態で一定期間展示し、一般投票により順位が決定する(3回目の新宿編から、インターネット投票も実施)。
- そのことを利用し、自分のセンスとは異なるようなコーディネート(他人の模倣[5]、店のマネキンをそのまま採用[6]、服のセレクトを店員任せにする[7]、自分ではなくマネキンに似合うコーディネート[8])をするメンバーがいる。相葉以外のメンバーは全員そのやり方で挑戦した経験があり、この4パターンの全てが2位以内と投票上位に入っていた。そのため4回目となる横浜編からは、「相葉偽装服」「嵐合成服」などの他人の模倣、店のマネキンをそのまま使用することは禁止された。
- 投票数が最も少なく売れ残りになってしまった場合、そのメンバーは売れ残りになってしまったコーディネートで、嵐が「エグい」「恥ずかしい」というセットや表情での写真撮影を行い、売れ残りメンバーが大写しになった写真が街中で披露される。御殿場(初回)・越谷(2回目)・横浜編では、その写真でラッピングされた、番組宣伝用のラッピングトレーラーが運行される[9](因みに、過去3回のラッピングトレーラーは全て松本が犠牲になっている)。新宿編では、マルイシティ渋谷に、その写真を使った番組宣伝用の巨大ポスターが展示された。
- 成績
番組では2011年1月20日放送分までを1stシーズン・それ以降を2ndシーズンとしているが、マストアイテム開始以降はメンバー個々で出演回数が異なるようになったため、便宜上1st・2nd合わせた通算成績として表示する。
※成績は2012年1月12日放送分までの通算成績
-
- 対抗戦
- 嵐チーム:6勝1敗
- ゲストチーム:1勝6敗
[編集] 恋するアラシアター
- 2011年4月14日開始。スーパーマリオネット嵐の派生企画。モテないブサイク芸人2人が脚本・演出する恋のシチュエーションを嵐の代表2人に演じてもらう。2組のシチュエーションを女性審査員が審査する。勝った芸人はペアで行く旅行券をもらえるが、負けた芸人には「嵐にクサイ演技をさせた」罰として臭い足の臭いのする液体を鼻の下に塗られる。
[編集] オトナは出来て当然SHOW
- 2011年5月12日開始。大人なら出来て当然、知らないと恥ずかしいというお題に1人ずつチャレンジルームで挑戦する。最初にそのお題が何かは発表せず天の声からそのお題に対する一般の「出来た率」のみが教えられる。ただし「出来て当然」なお題のため基本的に「出来た率」が50%を超えるものばかりであるが、お題によって挑戦した一般市民の職種が違う[12]のを参考にし、5人のうち誰が挑戦するかを話し合いで決め代表者がチャレンジルームに移動。そしてチャレンジルームに入ったところでお題が発表されチャレンジスタートとなる。
- お題に対する制限時間は無く、お題に対する答えが決まったら近くにあるOKボタンを押し、(例外あり[13])成功ならチャイムが鳴るが失敗なら代表者に大量の炭酸ガスが噴射される。なお代表者に出されたお題は、参考のため同時にモニタリングをしている他の4人も挑戦している。
- 5人全員の挑戦終了後、失敗者がいた場合は罰としてその人数×2倍「オトナ味(激苦)」のドリンクを全員が飲まなければならない。なお開始当初は「出来て当然」のため賞金や賞品は用意されていなかったが、途中から5人全員が成功した場合にのみ「オトナな賞品」がプレゼントされるようになった。
- また、出演者独自に失敗した人はモニタニングルームのイスを撤去されることもある(成功した人も被害に遭うことも)。
[編集] マジデマリサーチ
- 2011年8月18日開始。巷で流れる噂をマジデマ研究所が独自に検証・実験し、その噂はマジかデマかを独自に認定する。
[編集] リストランテ BOTSU
- 2011年9月8日開始。食通芸能人のみが入店できる架空の会員制レストラン「リストランテBOTSU」を舞台に、超一流レストランのボツメニュー(客前に出ることなくお蔵入りとなったメニュー)を当てるゲーム。ギャルソン(司会)は若林正恭(オードリー)。毎回ゲストシェフが1名ずつ登場し、そのシェフが考案した料理を前菜・メインディッシュともに2品ずつ出す。そのうち1つは前述のボツメニ ューだが、もう1つは実際に出されているだけでなくレストランでは大人気のメニュー。その2品を1口ずつ試食したのち、2品のうちどちらがボツメニューかを当てる。解答方法 としては各自それぞれ持つ「ボツフラッグ」をボツメニューだと思う方に突き立てる。その後シェフからボツメニューを発表、理由を述べたのち、見事ボツメニューを当てた解答 者はもう一方の大人気メニューを1人前分味わうことができる。
- ゲストシェフの目の前でボツメニューを当てなければいけないため、一歩間違えるとシェフに対して失礼な発言をしてしまうことになり、解答発表の際参加者が戦々恐々としている様がみられる。また、最終的にゲストシェフが解答者の中から「バカ舌芸能人」を1人選出、選ばれた解答者は「リストランテBOTSU」特製ボツデザート(激マズデザート)を食べなければならない。
[編集] ラストミッション
2011年11月17日開始。実況兼司会は土井敏之アナ。嵐の2人と芸人3人が非常にきついミッション(本気キス顔、全力エアあややなど)を賭けてゲームを行う。最下位になった者が指定されたミッションを受けることになる。
[編集] 芸能人に会えるカモしれない街
2011年12月8日開始。芸能人の目撃情報が多い街へ行き、出会った芸能人の行きつけの店などを紹介する。3人の芸能人紹介したら終了となる。
[編集] 過去のコーナー
- ホストロワイアル
- ホスト役の男性ゲストが、ホストに扮した嵐メンバーの中から1人を指名して、1対1で対決。2人はお客役の女性ゲストとトークをしながら、彼女が褒めて欲しいと思っているポイント5つを探る。先に3つ当てた方の勝利。
- スタア御用達ツアーズ
- 嵐とゲストの6人が、自身の御用達の店を紹介している声の主の正体を当てるゲーム。声だけではなく、ときどき含まれるヒントなども参考にして解答する。6人全員が正解すると、その店の料理を食べることができる。しかし、1人でも間違えると炭酸ガスがメンバーに向かって噴射される。
- しかし、あまりにも全員正解しないため3回目からルールが変更。全員でなくとも正解すれば正解した人のみ料理を食べることができ、さらに全員正解でその店の1日フリーパスを獲得できる。
- ためして家ッ電!
- 櫻井が司会となり残りのメンバーとゲスト2名で行われる。
- 各チームごとに家電を買うが、買った商品のW(ワット)数が3000W以上を超えるとドボンとなり、商品は没収される。
- ドボンとなったチームには暗闇の中で巨大風船を割られるというお仕置きが執行される。
- ストラックナイン
- 1人 - 9人のボードのそれぞれの人数に合うように共通する質問を考える。
- 知らないほうが幸せだった事実
- 世の中のあらゆる事象に隠された「知らないほうが幸せだった事実」をVTRで紹介し、嵐とゲストが判定する。MCは相葉。
- 2009年4月に放送された特番がコーナー化された。
- ご当地グルメウェイター
- 数あるご当地グルメの中から嵐とオードリーがお題の都道府県のご当地グルメを当てるゲーム。
- 間違えるとご当地美女に方言で罵声を浴びせられ、顔に水をかけられる。
- VIP ROOM
- 嵐が女性ゲスト(スペシャル時は男性ゲストの場合も)を迎えトークを行う。
- 最初にゲストが持つ嵐のメンバーについてのイメージが紹介される。紹介時の映像は過去の嵐ちゃん内の映像や出演ドラマの映像が使われる(ナゾ解明テレビ時代、アラシちゃん時代、コンサートの映像も使われる。また他局(「天才!志村どうぶつ園」・「まごまご嵐」・「VS嵐」・「嵐にしやがれ」・「怪物くん」など)が使われることもある)。また、「犬にたとえたら」や「お兄ちゃんだったら」といったテーマやシチュエーションで考えるゲストもいる。人によっては印象が薄い、考え付かないといった理由で省略されてしまう事もある。
- トークは主にゲストが抱えている秘密やエピソードをベースに展開する。時々、嵐によるプレゼン企画なども行われる。初期はイイ男の条件をテーマにトークした。
- 最後はゲストが今日の中で一番のお気に入りの嵐を決定する。ただ、2009年8月20日放送と2010年4月15日・7月8日放送のスペシャルと同年12月16日放送では行われなかった。
- 2011年3月10日現在でのお気に入り嵐に選ばれた回数は、大野が16回、櫻井が14回、相葉が11回、二宮と松本が9回(二宮の場合うち1回は明石家さんま)である。
- 2011年3月31日放送のスペシャルではディズニーキャラクターがゲストの関係で東京ディズニーリゾートで実施され、コーナー終盤にディズニーキャラクターとのスペシャルライブも実施された。また、当日は全編ステレオ放送が実施された[14]。
- マネキンファイブ
マネキンファイブルール
- 嵐が自らお題に沿った服を選んで着こなし、マネキンのように直立不動で待ち、来店した女性ゲストは1人ずつ自分が気に入ったコーディネートのメンバーを1人選ぶ。マネキンよりもゲストの方が少ないため、誰か1人は選ばれない売れ残りとなってしまう。売れ残ってしまったマネキンは松嶋に悪口を言われ「売れ残り」と書かれた付箋紙を服に貼られ、蛍の光のBGMとともに悲哀を語る。
- ブティックが舞台のため小道具として色々な服があるが、初回に大野が使用しそれで勝ち抜けてしまったため使用は禁止。しかし、スタッフや勝ち抜けたメンバー・ゲストから意見をもらうのはOK。
- 現在は嵐5人+自称オシャレタレント2人を加えた7人での戦い。一度5人の女性芸能人(まれにニューハーフも登場する)に見てもらった後、会議により女性を1人ずつ指名し、マネキンを選んでもらう(1人目のみ数の都合上2人選んでもらう)。
- 櫻井に関しては自身がキャスターを務める「NEWS ZERO」(日本テレビ系列)を引き合いに、先に売れたゲストから「ファッションセンスZERO~」と悪口を言われてしまう事がある。
対抗戦ルール
- 嵐チームVSゲストチームの対抗戦。チームメイトの服を見て代表選手を1名選出し1対1の勝負を行う。判定は女性芸能人5名による多数決により決定。先に3勝したチームの勝利。関ジャニ∞との対戦では関ジャニが7人のため4勝で勝利。また、嵐は6戦目・7戦目はくじ引きで選んだ代表者が出場。
番外編ルール
- 「VIP ROOM」ゲストの女性の服を嵐5人がコーディネート。ゲスト自らが1位〜5位までの順位を付ける。
その他・特別企画
- マネキンファイブ1stシーズン最後となる2011年1月20日の放送では緊急特別企画として1stシーズン売れ残り数1位の櫻井がVERBALとともにガン攻めコーディネートを行い、その服を着た状態で翌週のVIP ROOMの収録(ゲスト:吉高由里子出演分)を行うという罰ゲームを受けた。
- モテ嵐!ダメ嵐!
- 嵐5人の中で、女心が分かっていない人を決めるコーナー。「モテ度」をチェックする質問に5人が答えて、1番ダメな嵐は氷水へ落下する[15]。
- 2009年8月27日放送回のみ、スペシャル回放送予定だったため(実際は時間に入りきらず翌週放送)、コーナー名は「モテモテ嵐!ダメダメ嵐!」となっている。また、2010年7月15日放送回のみ、スペシャル回放送だったため、コーナー名は「モテ東!ダメ東!」となった。
- 嵐が座っている椅子の後ろの背景は、櫻井→黄色、相葉→赤色、二宮→緑色、大野→青色、松本→ピンク色である(第2回のみ、二宮→黄色、櫻井→赤色、大野→緑色、松本→青色、相葉→ピンク色)。特別ゲストとして出演した嵐の大先輩、少年隊・東山紀之は金色となっている。
- 2010年12月16日放送分現在、氷水落下回数は相葉・二宮が2回、櫻井・松本・東山が1回。大野は同日現在、一度もダメ嵐になったことはない。
- ダメ嵐は美女軍団と題した女芸人が審査。審査委員長は松嶋で落下ボタンを押す担当でもある。また、松本潤ファンの芸人がよく登場し、その際に他のメンバーからは苦情がくる。
- 同年12月16日放送分は、氷水落下を防ぐために無難な答えを出す様になった嵐の素直な答えを知るために過去の雑誌のインタビューからダメ嵐を選ぶ形式で行った。また、この回のテーマは設定されていない。
- ダウトアクション
- 嵐チームと芸人チームによるチーム対決。交互に5人同時に与えられたお題に挑戦し、一人だけウソの演技(嵐チームは5人のうち1人が罰を受け、芸人チームは5人のうち1人だけ罰を受けていない。)をしているのが誰かを当てる。
- ランキングダービー
- 嵐のメンバー5人があるお題に沿ってランキングをつけられるコーナー。嵐のメンバーがそれぞれ競走馬という設定でいろいろなお題で一般人・芸能人に回答してもらい順位づけしてもらう。
- イッパツギャンブラー嵐
- 嵐5人とゲストが行うゲーム企画。誰でもできる簡単なお題を参加者全員が連続で成功させれば、ゲストの希望した商品を譲ってもらえるが、失敗した場合はスナイパーから熱湯銃により熱湯を噴射される。
- スーパーマリオネット嵐
- 嵐5人の演技力対決。ブサイク芸人5人がお題に沿った恋のシチュエーションを考案、それを嵐の各メンバーに演じてもらい、女性審査員によって「見た目はブサイクでも、心はイケメン」な人を決め、優勝者を決める。優勝者以外の芸人にはパイが投げられる。
[編集] 単発企画(ひみつの嵐ちゃん!)
5人連続劇場
- 嵐が1人1分以内で5人連続である演技を成功させるまで帰れないという企画。
突撃!嵐の晩ごはん
アラオケ館へようこそ!
- 嵐の結成10周年を記念しての特別企画。
- 日頃のファンへの感謝の気持ちをこめ、カラオケ館で嵐の曲を歌ってくれた客のもとへ乱入するという企画。
嵐ちゃんSPに霊が出た!
- 2009年10月のマネキンファイブスペシャルでやる気のなさそうに段差に座っていた二宮を皮肉って、除霊として二宮に大量の塩をかけた。
お悩み解決!ベストアンサー相談所
- ゲストが抱える悩みを嵐の5人が解決案を出し合う。
大人のぬり絵
- 嵐ちゃん王国の次期王子を決める為に「大人の塗り絵会」を行うという設定。誰でもわかるマークなどに正しく色を塗るゲーム。
[編集] ネット局
| 放送対象地域 | 放送局 | 系列 | 放送日時 |
|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | TBSテレビ (TBS) | TBS系列 | 木曜 22時00分 - 22時54分 |
| 北海道 | 北海道放送 (HBC) | ||
| 青森県 | 青森テレビ (ATV) | ||
| 岩手県 | IBC岩手放送 (IBC) | ||
| 宮城県 | 東北放送 (TBC) | ||
| 山形県 | テレビユー山形 (TUY) | ||
| 福島県 | テレビユー福島 (TUF) | ||
| 山梨県 | テレビ山梨 (UTY) | ||
| 新潟県 | 新潟放送 (BSN) | ||
| 長野県 | 信越放送 (SBC) | ||
| 静岡県 | 静岡放送 (SBS) | ||
| 富山県 | チューリップテレビ (TUT) | ||
| 石川県 | 北陸放送 (MRO) | ||
| 中京広域圏 | 中部日本放送 (CBC) | ||
| 近畿広域圏 | 毎日放送 (MBS) | ||
| 鳥取県・島根県 | 山陰放送 (BSS) | ||
| 岡山県・香川県 | 山陽放送 (RSK) | ||
| 広島県 | 中国放送 (RCC) | ||
| 山口県 | テレビ山口 (tys) | ||
| 愛媛県 | あいテレビ (ITV) | ||
| 高知県 | テレビ高知 (KUTV) | ||
| 福岡県 | RKB毎日放送(RKB) | ||
| 長崎県 | 長崎放送 (NBC) | ||
| 熊本県 | 熊本放送 (RKK) | ||
| 大分県 | 大分放送 (OBS) | ||
| 宮崎県 | 宮崎放送 (MRT) | ||
| 鹿児島県 | 南日本放送 (MBC) | ||
| 沖縄県 | 琉球放送 (RBC) |
[編集] スタッフ
- 構成:堀江利幸、渡辺真也、藤谷弥生、寺田智和/桜井慎一 他
- ナレーション:山田美穂、佐藤政道、新井麻希(TBSアナウンサー)、木村匡也、鳥井美沙
- TM:高松央
- TD:山下直、森哲郎
- カメラ:江浦友樹
- VE:高橋康弘
- 音声:浜崎健
- 照明:中川剛、鈴木英敬
- 編集:田口正樹・市川敏之(オムニバス・ジャパン)
- MA:轉石裕治(オムニバス・ジャパン)
- 音効:石川良則・丹羽さやか(SPOT)
- 美術プロデューサー:長沼孝仁
- デザイン:木村真梨子、山口智広
- 美術制作:芳賀基広
- 装置:相良比佐夫
- アクリル装飾:渡邊卓也
- 特殊美術:高橋出
- 装飾:田村健治
- 電飾:斎藤隆之
- メカシステム:庄子泰広
- メイク:アートメイク・トキ
- 衣装:渥美智恵
- 持道具:岩本美徳
- スタイリスト:吉田太郎(SECESSION)、長友善行、土屋翔子、伊藤紫
- CG:PDトウキョウ
- TK:鈴木裕恵
- デスク:渡辺香織
- 編成:渡辺信也、畠山渉
- 宣伝:安部由美
- ブレーン:岡宗秀吾
- AP:古川亜希子、中村恵
- AP補:前田杏紗
- ディレクター:有川崇、冨田雅也、岸田大輔、奥野祐士、亀崎裕介、有田武史、中島彰人、林博史、下田亮太、藤井敏嗣、寺田淳史、佐藤賢二、井筒栄志
- 総合演出・プロデューサー:三島圭太
- プロデューサー:木田将也、西川永哲、平田さおり
- チーフプロデューサー:合田隆信
- 製作著作:TBS[1]
[編集] 過去のスタッフ
- プロデューサー:大松雅和、金原将公/杉村和彦(ZIPPY)
- ディレクター:井手比左士、藤井健太郎、飯塚一志、河本誠司、渡邉真二郎、森口みち子、吉村正好、照井有、近藤佳道、中島聡士、前島隆昭、森辰雄、柴田琢朗、真鍋正孝、田口健介
- 構成:都築浩、樋口卓治、金森直哉、尾首大樹、杉山奈緒子、高橋マツピロ
- 編成:坂田栄治
- 広報:武方直己
- TM:箸透、金澤健一
- カメラ:江浦友樹
- 音声:高岡崇靖
- 音効:佐藤賢治(SPOT)
- 制作協力:ZIPPY
[編集] 脚注・出典
- ^ a b c 「TBS」の略称は、2009年3月までは東京放送、2009年4月以降はTBSテレビを指す。
- ^ 地上アナログ放送ではモノラル放送に切り替えて放送された。
- ^ 実施しない回もあり。
- ^ 但し、1st編初期は嵐のメンバー5人のみだった。
- ^ 御殿場編における櫻井の「相葉偽装服」(2位)、新宿編における二宮の「嵐合成服」(1位)が該当
- ^ 御殿場編における大野のビームスアウトレットのマネキンをそのまま採用(1位)、新宿編における松本のJUN INDEPENDENTのマネキンをそのまま採用(2位)が該当
- ^ 越谷編の大野(2位)が該当
- ^ 越谷編の櫻井(1位)が該当
- ^ 御殿場・越谷編は東京都内のみ、横浜編は東京のほかに名古屋・大阪・福岡・札幌で運行。
- ^ 相葉は2009年9月3日放送の1st編で売れ残って以来、対抗戦や特別編ではない通常の枠内ではずっと無敗をキープしていたが、2011年11月10日放送のマスト編で2年ぶりの売れ残りが決定した。
- ^ 大野は本企画開始以来、対抗戦や特別編ではない通常の枠内では1年半以上に渡ってずっと無敗をキープしていたが、2010年12月9日放送の1st編にてついに初黒星を喫することになった。
- ^ 例として2011年5月12日放送分では「新橋のサラリーマン」「巣鴨のお年寄り」「丸の内のOL」などが挑戦。
- ^ 2011年6月2日の放送分では「ラジオ体操第一をする」というお題が出され、流れる音楽に合わせてラジオ体操第一を行い間違えた時点で即刻不正解となるルールだった。
- ^ 実際にステレオ放送が実施されたのはディズニーライブの部分だけであり、それ以外はアナログ・デジタルともにモノラル音源で放送された。
- ^ ジャニーズ事務所所属アイドルとして初めての氷水落下である。
[編集] 外部リンク
| TBS系列 木曜22時台 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
社会科ナゾ解明TVひみつのアラシちゃん!
(2008年4月10日 - 5月29日) ↓ ひみつのアラシちゃん! (2008年6月5日 - 2009年5月21日) ↓ ひみつの嵐ちゃん! (2009年5月28日 - ) 【本番組よりバラエティ枠】 |
-
|
|