ひみつの嵐ちゃん!

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ひみつの嵐ちゃん!
THE ARASHI SECRET TV SHOW
ジャンル バラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 TBS[1]
演出 三島圭太(総合演出)
プロデューサー 木田将也
平田さおり(担当P)
西川永哲(MP)
落合芳行(EP)
出演者
大野智櫻井翔相葉雅紀二宮和也松本潤
(2名ずつ入れ替わりで出演)
松嶋尚美
ほか
音声 モノラル放送
(モノステレオ放送
字幕 文字多重放送[2]
外部リンク ひみつの嵐ちゃん! 公式サイト
社会科ナゾ解明TV ひみつのアラシちゃん!
放送時間 木曜日 22:00 - 22:54(54分)
放送期間 2008年4月10日 - 5月29日
(8回)
ひみつのアラシちゃん!
放送時間 同上
放送期間 2008年6月5日 - 2009年5月21日
(42回)
ひみつの嵐ちゃん!
放送時間 同上
放送期間 2009年5月28日 - 2013年3月21日
(161回)
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ひみつの嵐ちゃん!』(ひみつのあらしちゃん!、英語表記:THE ARASHI SECRET TV SHOW)は、2008年4月10日から2013年3月21日までTBS系列[1]で毎週木曜日22:00 - 22:54(JST)に放送されていたバラエティ番組で、冠番組である。通称は『嵐ちゃん』。番組連動データ放送

概要[編集]

連続ドラマ枠をバラエティ枠に移行する形でスタートした番組で、この時間帯での同局のバラエティ番組は『ここがヘンだよ日本人』(2001年4月 - 2002年3月)以来6年ぶりとなる(『ここがヘンだよ日本人』は元々、1998年10月 - 2001年3月まで水曜日の同時刻に放送されていた番組だが2001年4月から水曜の同時間枠が連続ドラマ枠になったため、木曜の同時刻に移動した)。

また、嵐は本番組がプライムタイムの1時間枠でのバラエティ番組としては初司会となった。ちなみに、タイトルは『ひみつのアッコちゃん』のもじり。

番組はスタジオ収録はハイビジョン制作だが、ロケVTRは4:3のSD制作になっており、VTRはデジタル放送で画面両サイドに典型的な黒帯が入る。また全編ロケ企画の場合は全般に渡ってSD制作になり、ハイビジョン制作にはなっていない。

番組が始まってからしばらくの間、関東地区における視聴率は苦戦していたが、2009年10月頃からは10%前後で推移するようになる。しかし、後に迎える晩年期では再び1桁台となることが多かった[3][4]

2012年5月31日より、番組連動データ放送を開始した。

2012年7月19日より、直前の21:54 - 22:00枠に『もうすぐ嵐ちゃん!』が設けられているが、新聞欄やEPG番組表では別番組扱いとなっている。なお直前番組『木曜ドラマ9』が初回・最終回などで拡大される場合、『もうすぐ嵐ちゃん!』を省いてステブレレスで開始する場合もあった。

2013年3月21日を以って、終了。TBS関係者は「5年の節目を迎え、人気番組としての大きな役割を果たし、区切りをつけた。新しい形でパワーアップする」としている。後番組は有吉弘行と櫻井が司会を務める『今、この顔がスゴい!』となり、櫻井のみ続投する[5][6]

最終回での関東地区視聴率は8.6%であり、テレビ東京日経スペシャル カンブリア宮殿』を除く時間帯民放最下位となった[7]

出演者[編集]

レギュラー・準レギュラー
  • 嵐(大野智櫻井翔相葉雅紀二宮和也松本潤
    2011年3月までの放送分は全員一緒に出演していたが、同年4月以降の放送分は原則1回の放送につき2名のみで行う当番制に変更(但し、「マネキンファイブ特別編」、「嵐シェアハウスSP」他一部の放送分を除く。)。
  • 中島知子(当時:オセロ
    2011年3月までの放送分はレギュラーであったが、同年4月以降の放送分は出演していない。
  • 松嶋尚美(当時:オセロ)
    2011年3月までの放送分はレギュラー。同年4月以降の放送分は準レギュラー。2011年冬からは産休に入ったため木下優樹菜が代行していたが、後述の通り2012年5月10日放送分より復帰。
  • 岡田圭右ますだおかだ
    2011年4月以降の放送分は中島の代理としてマネキンファイブなどに出演。2012年から代理の肩書きが取れ、準レギュラーに昇格。
『社会科ナゾ解明FILE』のコーナー
草野仁ジョン・カビラ堀井美香(TBSアナウンサー
『知らないほうが幸せだった事実』の天の声
木下隆行TKO
『オトナは出来て当然SHOW』の天の声・『ラストミッション』の実況兼司会[8]
高野貴裕(TBSアナウンサー)
『リストランテBOTSU』のギャルソン(司会)
若林正恭オードリー

ひみつのアラシちゃん![編集]

第1回 - 第8回は、嵐のメンバーが様々な疑問を解決するために専門家や現地での取材を行い、その模様がスタジオで紹介され取材の手腕振りを判定する「社会科ナゾ解明FILE」が主な内容となっていた。2008年6月5日放送分(第9回)から番組がリニューアルされ、これに伴いタイトルの英語表記も変更された。リニューアル後は嵐のメンバーが、毎回育児や動物など様々な分野に挑戦するロケ企画、世界各国のさまざまなVTRをスタジオでみる企画、特定のゲストを呼んでトークを行うなどが主な内容となっていた。[要出典]

主なコーナー[編集]

社会科ナゾ解明FILE
第1回から8回に行われたコーナー。嵐が様々な疑問に対し、専門家や現地に取材に向かい、スタジオで発表。その手腕ぶりをレギュラーのオセロ・草野を含む10人のパネラーが「心に感動の嵐を巻き起こせたか」で判定。5人以下で「微風…」6 - 9人で「旋風!」、全員評価で「大アラシ!!」となり、調査したメンバーに対し、評価に応じた強さの風が吹き付けられる。
チャイルドマインダー嵐
嵐が芸能人の子供を一日預かって世話をする。なお、この企画を行う為、嵐のメンバー全員がチャイルドマインダーの資格を取得した。
アラシアンルーレット
様々なランキングの一位を当てずに選んでいくゲーム。
アラシちゃんツアー
嵐とオセロが日光や房総半島など様々な名所を観光する旅ロケ企画。
嵐の夏休み!(2008年8月28日・9月4日放送)
アラシちゃんin日光(2008年9月11日・18日・24日放送)
嵐の大忘年会(2008年12月18日放送)
自分説明書
街角アンケートで聞いたゲストの勝手なイメージを本人と嵐のメンバーにぶつけイエス・ノーを回答するもの。
しかし途中から嵐かゲストがイエス・ノーどちらを答えるか嵐のメンバーが予想するものに変わった。
おバカチャレンジ
嵐の5人がくだらない事に挑戦する企画。
ギネスの嵐!
Tシャツの重ね着でギネスに挑戦
バカッコいい日常
くだらないけどカッコいいプロモーション映像の撮影に挑戦
ヒューマンビートボックス
嵐が発するちょっとした擬音を組み合わせてPVを作る
世界のひみつ映像
世界中の衝撃映像やハプニング映像、超人映像、錯覚映像など様々な分野のVTRをスタジオで鑑賞する。


ひみつの嵐ちゃん![編集]

第51回 - 第161回(最終回)。2009年5月28日放送分の第51回目からリニューアルされ、嵐がオセロと女性ゲストにイジられる企画や、芸人と嵐が対決する企画を中心に放送された。

2009年5月~2011年3月までの内容[編集]

  • 「VIP ROOM」がほぼ全ての回で行われ、「マネキンファイブ」とその他の企画とが隔週で放送されることが多かった。
  • 2011年4月のリニューアルに伴い、行われていたコーナーは、「VIP ROOM」を「VIPリムジン」、「マネキンファイブ」を「マネキンマストアイテム」、「スーパーマリオネット嵐」を「恋するアラシアター」に改題・リニューアルされた以外終了した。
VIP ROOM
嵐が女性ゲスト(スペシャル時は男性ゲストの場合も)を迎えトークを行う。
最初にゲストが持つ嵐のメンバーについてのイメージが紹介される。紹介時の映像は過去の嵐ちゃん内の映像や出演ドラマの映像が使われる(ナゾ解明テレビ時代、アラシちゃん時代、コンサートの映像も使われる。また他局(「天才!志村どうぶつ園」・「まごまご嵐」・「VS嵐」・「嵐にしやがれ」・「怪物くん」など)が使われることもある)。また、「犬にたとえたら」や「お兄ちゃんだったら」といったテーマやシチュエーションで考えるゲストもいる。人によっては印象が薄い、考え付かないといった理由で省略されてしまう事もある。
トークは主にゲストが抱えている秘密やエピソードをベースに展開する。時々、嵐によるプレゼン企画なども行われる。初期はイイ男の条件をテーマにトークした。
最後はゲストが今日の中で一番のお気に入りの嵐を決定する。ただ、2009年8月20日放送と2010年4月15日・7月8日放送のスペシャルと同年12月16日放送では行われなかった。
お気に入り嵐に選ばれた回数は、大野が16回、櫻井が14回、相葉が11回、二宮と松本が9回(二宮の場合うち1回は明石家さんま)である。
2011年3月31日放送のスペシャルではディズニーキャラクターがゲストの関係で東京ディズニーリゾートで実施され、コーナー終盤にディズニーキャラクターとのスペシャルライブも実施された。また、当日は全編モノステレオ放送が実施された[9]
ホストロワイアル
ホスト役の男性ゲストが、ホストに扮した嵐メンバーの中から1人を指名して、1対1で対決。2人はお客役の女性ゲストとトークをしながら、彼女が褒めて欲しいと思っているポイント5つを探る。先に3つ当てた方の勝利。
マネキンファイブ
嵐が自らお題に沿った服を選んで着こなし、マネキンのように直立不動で待ち、来店した女性ゲストは1人ずつ自分が気に入ったコーディネートのメンバーを1人選ぶ。マネキンよりもゲストの方が少ないため、誰か1人は選ばれない売れ残りとなってしまう。売れ残ってしまったマネキンは松嶋に悪口を言われ「売れ残り」と書かれた付箋紙を服に貼られ、蛍の光のBGMとともに悲哀を語る。
ブティックが舞台のため小道具として色々な服があるが、初回に大野が使用しそれで勝ち抜けてしまったため使用は禁止。しかし、スタッフや勝ち抜けたメンバー・ゲストから意見をもらうのはOK。
現在は嵐5人+自称オシャレタレント2人を加えた7人での戦い。一度5人の女性芸能人(まれにニューハーフも登場する)に見てもらった後、会議により女性を1人ずつ指名し、マネキンを選んでもらう(1人目のみ数の都合上2人選んでもらう)。
  • 対抗戦ルール
嵐チームVSゲストチームの対抗戦。チームメイトの服を見て代表選手を1名選出し1対1の勝負を行う。判定は女性芸能人5名による多数決により決定。先に3勝したチームの勝利。関ジャニ∞との対戦では関ジャニが7人のため4勝で勝利。また、嵐は6戦目・7戦目はくじ引きで選んだ代表者が出場。
  • 番外編ルール
「VIP ROOM」ゲストの女性の服を嵐5人がコーディネート。ゲスト自らが1位〜5位までの順位を付ける。
  • その他・特別企画
マネキンファイブ1stシーズン最後となる2011年1月20日の放送では緊急特別企画として1stシーズン売れ残り数1位の櫻井がVERBALとともにガン攻めコーディネートを行い、その服を着た状態で翌週のVIP ROOMの収録(ゲスト:吉高由里子出演分)を行うという罰ゲームを受けた。

;マネキンファイブ特別編 :嵐が、スタジオを出て開店前のショッピングモールに出向き、自分で自分の服を一からコーディネートする企画。また、選んだ服を赤坂に展示したり、ネットに載せて視聴者が投票し、1位から5位までを決定した。(全5回) しかし、毎回誰かしらがマネキン1体買いと呼ばれる、偽装服をしたり、メンバーの服を全て取り入れる合成服をしたり(第4回の二宮がした。しかもこの時は二宮が1位だった。)といった不正を起こしており、そのたび他のメンバーからブーイングを浴びた。 毎回、ビリになったメンバーはその服を着て写真を撮り、ラッピングトレーラーになって街をまわって番組をPRした。(第4回のビリの櫻井はトレーラーではなく渋谷の巨大壁面ポスターになった。) ちなみに、全5回のうち、第4回(は櫻井)、(は相葉)以外は松本がビリ。

スタア御用達ツアーズ
嵐とゲストの6人が、自身の御用達の店を紹介している声の主の正体を当てるゲーム。声だけではなく、ときどき含まれるヒントなども参考にして解答する。6人全員が正解すると、その店の料理を食べることができるが、1人でも間違えると炭酸ガスがメンバーに向かって噴射される。
しかし、あまりにも全員正解しないため3回目からルールが変更。全員でなくとも正解すれば正解した人のみ料理を食べることができ、さらに全員正解でその店の1日フリーパスを獲得できる。
ためして家ッ電!
櫻井が司会となり残りのメンバーとゲスト2名で行われる。
各チームごとに家電を買うが、買った商品のW(ワット)数が3000W以上を超えるとドボンとなり、商品は没収される。
ドボンとなったチームには暗闇の中で巨大風船を割られるというお仕置きが執行される。
ストラックナイン
1人 - 9人のボードのそれぞれの人数に合うように共通する質問を考える。
知らないほうが幸せだった事実
世の中のあらゆる事象に隠された「知らないほうが幸せだった事実」をVTRで紹介し、嵐とゲストが判定する。MCは相葉。
2009年4月に放送された特番がコーナー化された。
モテ嵐!ダメ嵐!
嵐5人の中で、女心が分かっていない人を決めるコーナー。「モテ度」をチェックする質問に5人が答えて、1番ダメな嵐は氷水へ落下する[10]
2009年8月27日放送回のみ、スペシャル回放送予定だったため(実際は時間に入りきらず翌週放送)、コーナー名は「モテモテ嵐!ダメダメ嵐!」となっている。また、2010年7月15日放送回のみ、スペシャル回放送だったため、コーナー名は「モテ東!ダメ東!」となった。
嵐が座っている椅子の後ろの背景は、櫻井→黄色、相葉→赤色、二宮→緑色、大野→青色、松本→ピンク色である(第2回のみ、二宮→黄色、櫻井→赤色、大野→緑色、松本→青色、相葉→ピンク色)。特別ゲストとして出演した嵐の大先輩、少年隊東山紀之は金色となっている。
2010年12月16日放送分現在、氷水落下回数は相葉・二宮が2回、櫻井・松本・東山が1回。大野は同日現在、一度もダメ嵐になったことはない。
ダメ嵐は美女軍団と題した女芸人が審査。審査委員長は松嶋で落下ボタンを押す担当でもある。また、松本潤ファンの芸人がよく登場し、その際に他のメンバーからは苦情がくる。
同年12月16日放送分は、氷水落下を防ぐために無難な答えを出す様になった嵐の素直な答えを知るために過去の雑誌のインタビューからダメ嵐を選ぶ形式で行った。また、この回のテーマは設定されていない。
ご当地グルメウェイター
数あるご当地グルメの中から嵐とオードリーがお題の都道府県のご当地グルメを当てるゲーム。
間違えるとご当地美女に方言で罵声を浴びせられ、顔に水をかけられる。
ダウトアクション
嵐チームと芸人チームによるチーム対決。交互に5人同時に与えられたお題に挑戦し、一人だけウソの演技(嵐チームは5人のうち1人が罰を受け、芸人チームは5人のうち1人だけ罰を受けていない。)をしているのが誰かを当てる。
ランキングダービー
嵐のメンバー5人があるお題に沿ってランキングをつけられるコーナー。嵐のメンバーがそれぞれ競走馬という設定でいろいろなお題で一般人・芸能人に回答してもらい順位づけしてもらう。

ちなみに、5頭の競走馬の名前は、 大野智…大野キャップ 櫻井翔…櫻井バクシンオー 相葉雅紀…相葉インパクト 二宮和也…ニノミヤカズナリ 松本潤…松本テイオー だったが、一人だけ本名である二宮が毎回文句を言っていたため、予想屋のFUJIWARAに、オシャベリカズナリに改名された。 また、あまりにも二宮のビリ回数が多かったため、 二宮に対して有利なお題を出した回もあった。

イッパツギャンブラー嵐
嵐5人とゲストが行うゲーム企画。誰でもできる簡単なお題を参加者全員が連続で成功させれば、ゲストの希望した商品を譲ってもらえるが、失敗した場合はスナイパーから熱湯銃により熱湯を噴射される。
スーパーマリオネット嵐
嵐5人の演技力対決。ブサイク芸人5人がお題に沿った恋のシチュエーションを考案、それを嵐の各メンバーに演じてもらい、女性審査員によって「見た目はブサイクでも、心はイケメン」な人を決め、優勝者を決める。優勝者以外の芸人にはパイが投げられる。
単発企画
  • 5人連続劇場
嵐が1人1分以内で5人連続である演技を成功させるまで帰れないという企画。
  • スタジオライブ
2009年8月20日放送の『真夏の嵐ちゃん!嵐VS15人の美女スペシャル』のオープニングで実施され、『Everything』が披露された。また当日は全編ステレオ放送が実施された。
  • 突撃!嵐の晩ごはん
櫻井&松嶋、松本&大島美幸、二宮&鳥居みゆきが一夜限りの夫婦となり、協力して晩ごはんを作り味を競い合う。相葉と大野は審査員となる。
  • アラオケ館へようこそ!
嵐の結成10周年を記念しての特別企画。
日頃のファンへの感謝の気持ちをこめ、カラオケ館で嵐の曲を歌ってくれた客のもとへ乱入するという企画。
  • 嵐ちゃんSPに霊が出た!
2009年10月のマネキンファイブ対抗戦でやる気のなさそうに段差に座っていた二宮を皮肉って、除霊として二宮に大量の塩をかけた。
  • お悩み解決!ベストアンサー相談所
ゲストが抱える悩みを嵐の5人が解決案を出し合う。
  • 大人のぬり絵
嵐ちゃん王国の次期王子を決める為に「大人の塗り絵会」を行うという設定。誰でもわかるマークなどに正しく色を塗るゲーム。

2011年4月~2013年3月の内容[編集]

  • 2011年4月14日放送分から再びリニューアルし、嵐のメンバーは5人の内の2人のみ出演する。
  • 例外として、マネキンファイブ特別編を行われた2011年10月20日と2012年4月12日、嵐シェアハウスの総集編が行われた2012年10月25日、最終回の2013年3月21日は5人で出演した。
嵐シェアハウス
『嵐がお金を出し合って家を建てシェアハウス建設、そこに5人が住んでいる』という設定で、2人の嵐メンバーがシェアハウスを訪れたゲストとトークや食事を行い交流を深める。シェアハウスはかなりのクオリティとなっており、水道・ガス・家電も完備されている。冷蔵庫の中にはドリンク(ミネラルウォーター・ジュースなど)や、かなり苦い「相葉茶(センブリ茶)」があり、嵐のメンバーがゲストに「相葉茶」を飲ませることがお約束となっている(ただし相葉本人は「相葉茶」の選定に関与していない)。2012年11月1日放送分からは新たに「相葉ドリンク(アロエエキス)」が登場した(こちらは「相葉茶」と異なり相葉本人が考案した)。
最終回となる2013年3月21日放送では、『シェアハウスから引っ越す』という設定で、嵐5人全員がそろって番組思い出の品を整理して皆で持ち帰える物を決めた後に、嵐5人で記念撮影した後、1人ずつシェアハウスの鍵を返して、メッセージを残しながら、シェアハウスを出て行った。
VIPリムジン
「VIP ROOM」の派生企画。嵐のメンバーのうち2人が司会進行となり、VIPゲストに「おもてなしデート」としてVIPリムジン(リムジンバス)で東京各地を巡るロケ企画。
基本はゲストが気になっていたり、やりたい事や抱える問題点を解消するデートを行う。
特別企画として嵐1人がVIP嵐としてメンバー1人をおもてなしする企画なども行われている。
2012年4月19日放送分をもって、「嵐シェアハウス」と入れ替わる形で終了した。
  • 絶品VIPメシ
食事場所で絶品VIPメシを賭けて行うゲーム。目の前に出てきた料理を「この料理ならこの金額だけ支払っても食べたい」という金額をそれぞれ提示する。ただし、一番高い金額を提示した人は「芸能人らしく金に物言わせている」ため、一番低い金額を提示した人は「店長に失礼」なためそれぞれ食べることができない。つまり、真ん中の金額を提示した人のみ食べることができる。なお、2人か3人同じ金額が発生した場合は真ん中の人がいないため進行役の勝利となり料理は進行役の物になる。2011年7月14日放送分以降は行われなくなった。
  • 大野フィッシングクラブ
釣り好きの大野が先生となりVIPゲストに釣りをレクチャーする。毎回釣り仲間として鈴木拓ドランクドラゴン)が出演し、もう1人の嵐メンバーのサポートや大野&VIPゲストVS鈴木&もう1人の嵐での釣り対決を行う。
マネキンマストアイテム
2011年6月23日放送より開始。ルールは前述の「マネキンファイブ」と同様だが、全員必須のファッションアイテム[11]があり、それを使ってコーディネートしなければならない。
メンバーは嵐の2人とゲスト3人。司会(店長)の中島が一時休養中の為代理としてますだおかだの岡田が店長[12]、副店長の松嶋が産休の間は木下優樹菜が副店長代理を務める。なお、松嶋は2012年5月10日放送分[13]より復帰している。
お客様役は5体のマネキンに対し4人の女性芸能人。この中でも西川史子は一部の回を除きほぼ毎回出演しており、レギュラー的な位置付けにある。また、はるな愛などのように稀にニューハーフ系タレントがお客様役で出演することもある。
誰にも買ってもらえずに売れ残ってしまったマネキンは松嶋(木下)に悪口を言われながら「売れ残り」と書かれた赤い付箋紙を服に貼られ、「蛍の光」のBGMをバックに悲哀を語る。
本番組が2013年3月21日で終了のため、本コーナーは1週前(3月14日)の「マネキンマストアイテム 閉店セール」をもって終了した。
  • マネキンマストアイテム対抗戦
2012年5月31日放送より開始。嵐の代表2人が、ゲスト8人のマネキンから、プロ野球ドラフト会議の要領で1位から指名していき、1位から4位まで4人のメンバーを決める。仮に指名したマネキンが被った場合は、これもドラフト会議同様に抽選を行い、「○」のついた紙が入っている封筒を引けばメンバーに加えられ、もう一方は残ったマネキンから1人を選ぶ(4位の場合は1人しか残っていないので、自動的に残った1人になる)。
コーディネートのルールは通常の「マネキンマストアイテム」同様である。その後は「マネキンファイブ」の対抗戦同様、チームメイトの服を見て代表選手を1名選出し1対1の勝負を行う(順番はドラフトの指名順とは異なってもよい)。判定は女性芸能人5名による多数決により決定。先に3勝したチームの勝利。
場合によっては、嵐の代表2人が「嵐チーム」として、ゲスト2,3名の「ゲストチーム」と対決する場合もある。この場合は、嵐・ゲストチームメンバー以外のゲストマネキン(芸人が中心で、ゲストチームメンバーが2名の場合は6人、3人の場合は5人)からドラフトでメンバーに加えていく。
マネキンファイブ特別編
特番でのスペシャル企画。マストアイテムと異なり、ここは嵐が5人揃うので「マネキンファイブ」として行われる。唯一、2011年4月のリニューアル以前から継続している企画。
開店前(早朝)の大型ショッピングセンターを貸し切り、開店直前までの制限時間内までに、各自があらゆる店舗を廻りながらコーディネートしていく。この日に限り早朝から全ての店舗のスタッフが出勤しており、勝負とは直接関係しないはずのレストランやカフェも営業中のため、考えが行き詰ったときなどにカフェで休憩するメンバーもいる。
このときに限り本物の白いマネキンを使用して、誰がコーディネートしたか分からない状態で一定期間展示し、一般投票により順位が決定する(3回目の新宿編からはインターネット投票も実施。4回目の横浜編までは年齢関係なく女性限定投票であったが、5回目の有楽町編からは男女共に投票可能となった)。
そのことを利用し、自分のセンスとは異なるようなコーディネート(他人の模倣[14]、店のマネキンをそのまま採用[15]、服のセレクトを店員任せにする[16]、自分ではなくマネキンに似合うコーディネート[17])をするメンバーがいる。相葉以外のメンバーは全員そのやり方で挑戦した経験があり、この4パターンの全てが2位以内と投票上位に入っていた。そのため4回目(横浜編)からは、他人の模倣、店のマネキンをそのまま使用すること、店にあるポスターカタログそのままの格好は禁止された。しかしそれでも5回目(有楽町編)で二宮がマネキンそのままと何ら変わらない格好(その代わりに、元々のマネキンに別の服を着せた)をしたり、大野が松本とデザインが同じ(袖丈が違うだけの)シャツを着ていたが、いずれも特にペナルティはなかった。
投票数が最も少なく売れ残りになってしまった場合、そのメンバーは売れ残りになってしまったコーディネートで、嵐が「エグい」「恥ずかしい」というセットや表情での写真撮影を行い、売れ残りメンバーが大写しになった写真が街中で披露される。通常はその写真でラッピングされた、番組宣伝用のラッピングトレーラーが運行される[18]。横浜編までの回で登場したラッピングトレーラーは全て松本が犠牲になっており、5回目となる有楽町編では相葉が初めて犠牲になっている。但し新宿編のみ、マルイシティ渋谷に、その写真を使った番組宣伝用の巨大ポスターが展示された[19]
第5回からは、前回売れ残りになったメンバーに対し「○○ハンデ(○○にはその者の名前が入る。売れ残りメンバーが指定したファッションアイテムを取り入れる)」がつくことになった。その第5回では「松本ハンデ」として、全員紫色を取り入れるというハンデが課せられた。第6回では第5回売れ残りの相葉に対し「相葉ハンデ」が与えられる予定があったが、行われる前に番組が終了したため幻となった。
オトナは出来て当然SHOW
2011年5月12日開始。大人なら出来て当然、知らないと恥ずかしいというお題に1人ずつチャレンジルームで挑戦する。最初にそのお題が何かは発表せず天の声からそのお題に対する一般の「出来た率」のみが教えられる。ただし「出来て当然」なお題のため基本的に「出来た率」が50%を超えるものばかりであるが、お題によって挑戦した一般市民の職種が違う[20]のを参考にし、5人のうち誰が挑戦するかを話し合いで決め代表者がチャレンジルームに移動。そしてチャレンジルームに入ったところでお題が発表されチャレンジが開始する。
制限時間が無制限の場合は答えが決まったら近くにあるOKボタンを押し、成功ならチャイムが鳴るが失敗なら代表者に大量の炭酸ガスが噴射される。制限時間がある場合はタイムアップの時点で失敗となる。また、「ラジオ体操第一をする」というお題が出された際は、流れる音楽に合わせてラジオ体操第一を行い間違えた時点で即刻不正解となった。
本番組が2013年3月21日で終了のため、本コーナーは2013年2月28日をもって終了した。
  • 団体戦
嵐2人とゲスト3人が挑戦する。1人でも失敗した者がいる場合はその人数×2倍「オトナ味(激苦)」のドリンクを全員が飲む罰ゲームがある。なお開始当初は「出来て当然」のため賞金や賞品は用意されていなかったが、途中から5人全員が成功した場合にのみ「オトナな賞品」がプレゼントされるようになった。
  • 対抗戦
嵐のメンバーがキャプテンとなり、3対3の対抗戦で戦う。各チーム指名された人がそれぞれ別室で挑戦し、成功すれば1ポイント、失敗した場合は0ポイント。また、3人で挑戦する団体戦も登場した。負けた方はオトナ味のドリンクを飲まなければならない。
ラストミッション

2011年11月17日開始。嵐の2人と芸人3人が非常にきついミッション[21](本気キス顔、全力エアあややなど)を賭けてゲームを行う。最下位になった者が指定されたミッションを受けることになる。2012年4月19日放送分では嵐2人関ジャニ2人のグループ対決となった。なお、櫻井は9回のうち6回出演している。 本番組が2013年3月21日で終了のため、本コーナーは2013年3月7日をもって終了した。

恋するアラシアター
2011年4月14日開始。スーパーマリオネット嵐の派生企画。モテないブサイク芸人2人が脚本・演出する恋のシチュエーションを嵐の代表2人に演じてもらう。2組のシチュエーションを女性審査員が審査する。勝った芸人はペアで行く旅行券をもらえるが、負けた芸人には「嵐にクサイ演技をさせた」罰として臭い足の臭いのする液体を鼻の下に塗られる。2011年4月28日以降長らく行われていなかったが、2011年12月22日に「クリスマススペシャル」として放送された。
マジデマリサーチ
2011年8月18日開始。巷で流れる噂をマジデマ研究所が独自に検証・実験し、その噂はマジかデマかを独自に認定する。
リストランテ BOTSU
2011年9月8日開始。食通芸能人のみが入店できる架空の会員制レストラン「リストランテBOTSU」を舞台に、超一流レストランのボツメニュー(客前に出ることなくお蔵入りとなったメニュー)を当てるゲーム。毎回ゲストシェフが1名ずつ登場し、そのシェフが考案した料理を2品出す。そのうち1つは前述のボツメニューだが、もう1つは実際に出されている大人気のメニュー。その2品を1口ずつ試食したのち、2品のうちどちらがボツメニューかを当てる。ボツメニューを当てた解答者はもう一方の大人気メニューを1人前分味わうことができる。
ゲストシェフの目の前でボツメニューを当てなければいけないため、一歩間違えるとシェフに対して失礼な発言をしてしまうことになり、解答発表の際参加者が戦々恐々としている様がみられる。また、若林が発言をわざと拡大解釈して失礼な文言にするためさらに緊張感が高まっている。
間違えた人は「バカ舌芸能人」をとして「リストランテBOTSU」特製ボツデザート(激辛デザート)を食べなければならない。
芸能人に会えるカモしれない街
2011年12月8日放送。番組終了時現在、この1回しか行われていない。芸能人の目撃情報が多い街へ行き、出会った芸能人の行きつけの店などを紹介する。3人の芸能人を紹介したら終了となる。

オープニングアニメ[編集]

「嵐ちゃん」移行後から嵐を模した棒人間を使ったオープニングアニメが流れており、スペシャル放送時は放送時期に合わせたアレンジがなされている。

2009年秋
この日はVS嵐がゴールデン進出SP、嵐ちゃんが2時間SPとなっており、局は違えど嵐は4時間連続出演ということでお台場フジテレビから嵐が赤坂・TBSに移動するというアニメ(中では青い犬も登場)。
2010年春
裏でツイッターをテーマにしたドラマが始まるのを受け、つぶやいている人を連れて行くというアニメ。
2011年春
東日本大震災東北地方太平洋沖地震)後ということを受け、大嵐の中から立ち上がっていくというアニメ。
2012年3月8日版
東日本大震災から約1年という事を受け、ファイトソングに乗せながら嵐の1年の活動(嵐ちゃんディズニーコンサート、嵐にしやがれOP、VS嵐のピンボールランナー、マネキンファイブ、コンサート)のアニメが流された。

2011年4月以降のマネキンファイブ特別編版オープニングでは放送時期近くにメンバーが行った仕事、もしくは、出演ドラマ・映画に合わせたアニメが流される。

2011年10月版
2012年4月版

ネット局[編集]

放送対象地域 放送局 系列 放送日時
関東広域圏 TBSテレビ (TBS) TBS系列 木曜 22時00分 - 22時54分
北海道 北海道放送 (HBC)
青森県 青森テレビ (ATV)
岩手県 IBC岩手放送 (IBC)
宮城県 東北放送 (TBC)
山形県 テレビユー山形 (TUY)
福島県 テレビユー福島 (TUF)
山梨県 テレビ山梨 (UTY)
新潟県 新潟放送 (BSN)
長野県 信越放送 (SBC)
静岡県 静岡放送 (SBS)
富山県 チューリップテレビ (TUT)
石川県 北陸放送 (MRO)
中京広域圏 中部日本放送 (CBC)
近畿広域圏 毎日放送 (MBS)
鳥取県島根県 山陰放送 (BSS)
岡山県・香川県 山陽放送 (RSK)
広島県 中国放送 (RCC)
山口県 テレビ山口 (tys)
愛媛県 あいテレビ (ITV)
高知県 テレビ高知 (KUTV)
福岡県 RKB毎日放送(RKB)
長崎県 長崎放送 (NBC)
熊本県 熊本放送 (RKK)
大分県 大分放送 (OBS)
宮崎県 宮崎放送 (MRT)
鹿児島県 南日本放送 (MBC)
沖縄県 琉球放送 (RBC)

スタッフ[編集]

最終回時点のスタッフ[編集]

  • 構成:堀江利幸渡辺真也、藤谷弥生、寺田智和、大平尚志/桜井慎一
  • ナレーション:山田美穂佐藤政道新井麻希高野貴裕(TBSアナウンサー)、木村匡也鳥井美沙
  • TM:高松央
  • TD:山下直、森哲郎
  • カメラ:江浦友樹
  • VE:高橋康弘
  • 音声:浜崎健、藤井勝彦
  • 照明:中川剛、鈴木英敬、夏井茂之
  • ENG:金子幸政・井興伸明
  • 編集:田口正樹・市川敏之(オムニバス・ジャパン
  • MA:轉石裕治(オムニバス・ジャパン)
  • 音効:石川良則・杉本栄輔(SPOT
  • 美術プロデューサー:長沼孝仁
  • デザイン:木村真梨子、山口智広
  • 美術制作:芳賀基広
  • 装置:相良比佐夫
  • アクリル装飾:渡邊卓也
  • 特殊美術:高橋出
  • 装飾:田村健治
  • 電飾:斎藤隆之、石野祥一
  • メカシステム:庄子泰広
  • メイク:アートメイク・トキ、遠藤敏子
  • 衣装:渥美智恵、岩崎孝典
  • 持道具:岩本美徳、小澤友香
  • スタイリスト:吉田太郎(SECESSION)、長友善行、土屋翔子、伊藤紫
  • CG:PDトウキョウ、奥田真也、大森清一郎
  • フードコーディネーター:都留沙矢香
  • TK:鈴木裕恵
  • デスク:渡辺香織
  • 編成:渡辺信也
  • 宣伝:安部由美
  • ブレーン:岡宗秀吾
  • AP:古川亜希子、中村恵
  • ディレクター:藤井健太郎有川崇、有田武史、柳信也、中島彰人、奥野祐士、寺田淳史、亀崎裕介、岩本啓助、内原弘二
  • 演出:冨田雅也、藤井敏嗣
  • 総合演出:三島圭太(以前は、P兼務)
  • マネージメントプロデューサー:西川永哲(以前は、P)
  • 担当プロデューサー:平田さおり(以前は、P)
  • プロデューサー:木田将也
  • エグゼクティブプロデューサー:落合芳行
  • 技術協力:東京オフラインセンター
  • 協力:ジャニーズ事務所
  • 製作著作:TBS[1]

最終回以前までのスタッフ[編集]

  • チーフプロデューサー:合田隆信
  • プロデューサー:大松雅和、金原将公/杉村和彦(ZIPPY)
  • ディレクター:井手比左士、飯塚一志、河本誠司、渡邉真二郎、太田憲一、森口みち子、吉村正好、照井有、近藤佳道、中島聡士、前島隆昭、森辰雄、柴田琢朗、真鍋正孝、田口健介、岸田大輔、林博史、下田亮太、佐藤賢二、井筒栄志
  • AP補:前田杏紗
  • 構成:都築浩樋口卓治、金森直哉、尾首大樹、杉山奈緒子、高橋マツピロ
  • 編成:坂田栄治、畠山渉
  • 広報:武方直己
  • TM:箸透、金澤健一
  • カメラ:江浦友樹
  • 音声:高岡崇靖
  • 音効:佐藤賢治・丹羽さやか(SPOT)
  • 制作協力:ZIPPY

脚注・出典[編集]

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  1. ^ a b c 「TBS」の略称は、2009年3月までは東京放送、2009年4月以降はTBSテレビを指す。
  2. ^ 実施しない回もあり。
  3. ^ http://www.cyzo.com/2012/03/post_10168.html 日刊サイゾー(2012年3月17日)
  4. ^ http://www.cyzowoman.com/2012/12/post_7525.html サイゾーウーマン(2012年12月20日)
  5. ^ 「嵐」櫻井が有吉とタッグ TBS新バラエティーで初の単独MC - スポーツニッポン・2012年12月18日
  6. ^ 嵐・櫻井&有吉初タッグの番組名決定『今、この顔がスゴい!』 - オリコン・2013年2月27日
  7. ^ http://www.cyzowoman.com/2013/03/post_8340.html サイゾーウーマン(2013年3月30日)
  8. ^ 当初は土井敏之(TBSアナウンサー)が務めていた。
  9. ^ これはディズニーライブの部分がステレオ音源で放送されることによるもの。
  10. ^ ジャニーズ事務所所属アイドルとして初めての氷水落下である。
  11. ^ 当初は「熊出没Tシャツ」(初回の2011年6月23日放送)など、本当にファッションアイテムが1つに限定されていたが、後に「花柄(が入っていればOK)」「ダウンジャケット(なら色・デザインは何でも良い)」など自由度は高くなっている。
  12. ^ 中島の降板以前は店長代理。
  13. ^ ただし、この日は岡田・松嶋・木下の3人体制で放送。木下の代理出演はこの日までだった。
  14. ^ 御殿場編における櫻井の「相葉偽装服」(2位)、新宿編における二宮の「嵐合成服」(1位)が該当
  15. ^ 御殿場編における大野のビームスアウトレットのマネキンをそのまま採用(1位)、新宿編における松本のJUN INDEPENDENTのマネキンをそのまま採用(2位)、有楽町編の二宮(2位)が該当
  16. ^ 越谷編の大野(2位)が該当
  17. ^ 越谷編の櫻井(1位)が該当
  18. ^ 御殿場・越谷編は東京都内のみ、横浜編は東京のほかに名古屋大阪福岡札幌で運行。有楽町編ではこの5都市に加え仙台広島松山を加えた8都市で運行
  19. ^ ちなみに、この時犠牲になったのは櫻井である。
  20. ^ 例として2011年5月12日放送分では「新橋のサラリーマン」「巣鴨のお年寄り」「丸の内のOL」などが挑戦。
  21. ^ 他の企画とは違い、嵐よりもゲストである芸人の方が被害は大きく、嵐が成功し、芸人が負けると、ブーイングが起きる傾向にある。

外部リンク[編集]

TBS 木曜21:54 - 22:00枠
前番組 番組名 次番組
もうすぐひみつの嵐ちゃん!
(2012年7月19日 - 2013年3月21日)
TBS系列 木曜22時台
だいすき!!
(2008年1月17日 - 3月20日)
【同番組まで連続ドラマ枠
社会科ナゾ解明TVひみつのアラシちゃん!
(2008年4月10日 - 5月29日)

ひみつのアラシちゃん!
(2008年6月5日 - 2009年5月21日)

ひみつの嵐ちゃん!
(2009年5月28日 - 2013年3月21日)
【本番組よりバラエティ枠】
今、この顔がスゴい!
(2013年4月11日 - )