Mr.Children

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Mr.Children
左から順に桜井和寿、鈴木英哉、中川敬輔、田原健一。2007年撮影。}
左から順に桜井和寿、鈴木英哉、中川敬輔、田原健一。2007年撮影。
基本情報
別名 ミスチル
出身地 日本の旗 日本 東京都渋谷区
ジャンル ポップ・ロック[1][2][3]
パワー・ポップ
プログレッシブ・ロック
フォークロック[1]
J-POP[1]
活動期間 1985年[1] - 1997年
1998年 -
レーベル トイズファクトリー
事務所 BAD MUSIC
(1991年7月 - 1994年3月)
烏龍舎
(1994年4月 - )
エンジン
(2014年5月 - )
共同作業者 小林武史
公式サイト mrchildren.jp
メンバー
桜井和寿
田原健一
中川敬輔
鈴木英哉

Mr.Children(ミスターチルドレン)は、日本ロックバンド[1][4]。略称は「ミスチル」。音楽プロデューサー小林武史。所属事務所はエンジン。所属レコード会社トイズファクトリー。公式ファンクラブ名は「FATHER&MOTHER」。

メンバー

人名 パート
桜井和寿さくらい かずとし ボーカル
ギター
ブルースハープ[5]
田原健一たはら けんいち ギター
グロッケン[6]
マンドリン[7]
ピアニカ
中川敬輔なかがわ けいすけ ベース
鈴木英哉すずき ひでや ドラムス
コーラス
ボーカル[8](初期)

サポートメンバー

人名 パート 期間
開始 終了
ナオト・インティライミ ap bank fes '08 Mr.Children DOME TOUR 2009SUPERMARKET FANTASY
Sunny
  • キーボード
  • コーラス
Mr.Children Concert Tour '99 DISCOVERY Mr.Children &the pillows new big bang tourThis is Hybrid Innocent
河口修二こうぐち しゅうじ
  • ギター
  • コーラス
regress or progress '96-'97 ap bank fes '06
浦清英うら きよひで '94 tour innocent world ap bank fes '06
西村浩二にしむら こうじ ap bank fes '07 Mr.Children "HOME" TOUR 2007 -in the field-
山本拓夫やまもと たくお ap bank fes '07 Mr.Children "HOME" TOUR 2007 -in the field-
登坂亮太とさか りょうた
  • コーラス
ap bank fes '07 Mr.Children "HOME" TOUR 2007 -in the field-
四家卯大しか うだい Mr.Children "HOME" TOUR 2007 Mr.Children "HOME" TOUR 2007 -in the field-
沖祥子おき しょうこ Mr.Children "HOME" TOUR 2007 Mr.Children "HOME" TOUR 2007 -in the field-
伊勢三木子いせ みきこ
  • ヴァイオリン
Mr.Children "HOME" TOUR 2007 Mr.Children "HOME" TOUR 2007 -in the field-
菊地幹代きくち みきよ Mr.Children "HOME" TOUR 2007 Mr.Children "HOME" TOUR 2007 -in the field-
今村勝巳いまむら かつみ
  • キーボード
TALKING ABOUT THE POP Your Everything Tour の途中
山崎哲也やまざき てつや EVERYTHING TOUR Your Everything Tour の途中
原一博はら かずひろ
  • キーボード
Your Everything Tour の途中 '94 Summer Event
酒井聡行さかい としゆき
  • サックス
'93 Summer Event '94 Summer Event
松本賢まつもと けん Versus Tour 空[ku:]
長田功おさだ いさお
  • トランペット
tour innocent world regress or progress
小幡英之おばた ひでゆき
  • サックス
tour innocent world regress or progress
大石真理恵おおいし まりえ
  • パーカッション
ROCK OPERA 空[ku:]
川崎悦子かわさき えつこ 空[ku:] 空[ku:]
小林武史こばやし たけし ap bank fesMr.Children "HOME" TOUR 2007

詳細

結成からデビューまで

1985年、同じ関東高等学校(現・聖徳学園高等学校)に通う桜井和寿田原健一中川敬輔が中心となり5人組バンド「Beatnik」を結成し、1987年にバンド名を「THE WALLS」に改名。1988年、田原、中川の中学時代の同級生で他のバンドで活動していた鈴木英哉が加入して現在の4人体制となる。1989年1月1日に「Mr.Children」と改名した。その後ライブハウス「渋谷La.mama」を中心に約3年5か月間アマチュアとして活動し、1991年11月には後に20年以上にわたって全作品のプロデュースを務めることとなる小林武史と初めて対面する。小林は Mr.Children との初対面を「(雰囲気が)暗いし、演奏も決して上手くは無かった」と回想している[9]。1992年5月10日に小林プロデュースでミニアルバムEVERYTHING』を発売し、トイズファクトリーからメジャーデビュー。アマチュア時代からライブチケットを完売できるほど人気が高かったため、関係者からは期待されていたが数年の間は全く売れなかった(同期のバンドの中で最も売れなかったとメンバーは語っている。同期にはスピッツなどがいる)。

大ブレイクから現在

1993年発売のシングル「CROSS ROAD」がオリコンチャートで最高順位が6位ながらも50週チャートインするロングヒットで初のミリオンセラーを達成すると、1994年発売のシングル「innocent world」で同チャート初登場1位を獲得。同年の年間シングルチャートでも1位を獲得し、同曲で第36回日本レコード大賞・大賞を受賞した。同年リリースしたシングル「Tomorrow never knows」が、276万枚の大ヒットを記録する。1996年には、シングル「名もなき詩」が230万枚を記録し、シングルで2作目のダブルミリオンを達成する。その後はシングル「花 -Mémento-Mori-」までの8作連続でミリオンセラーを記録。「ミスチル現象」と称されるほどヒット曲を連発する。

1997年4月から活動休止期間に入り、1年半の休止期間を経て1998年10月にシングル「終わりなき旅」で本格的に活動を再開。2001年には区切りとなる2枚のベストアルバムMr.Children 1992-1995』『Mr.Children 1996-2000』を発売し、2002年にはデビュー10周年を迎えた。同年桜井が小脳梗塞を患ったため、一時はその後のアーティスト生命が危ぶまれたものの、半年の療養を経てシングル「HERO」で音楽活動を再開。2004年には「Sign」でバンドとしては史上初となる2度目の日本レコード大賞を受賞。2007年にはアルバム『HOME』で初のオリコン年間アルバムチャート1位を獲得した。

楽曲制作

ポップサウンドが特徴でバンドという形態ながらも歌を大切にしており、アマチュア時代から一貫して桜井がほとんどの曲を作詞・作曲し、小林武史とメンバーが編曲を担当している。ただ、作詞はほぼ桜井1人によるものだが作曲は必ずしもそうではなく、『Atomic Heart』(1994年)以降はインストゥルメンタルを省き、桜井がほとんど1人で作曲するが、アップテンポの曲は桜井がある程度曲の骨格をつくり、そこからメンバー及び小林と合同でバンドセッションを繰り返し完成させる。場合によっては桜井の作ったデモテープから大幅に変わる曲もあり、クレジット上では作曲が桜井和寿になっていても実際はメンバー合同で作曲した色が強い曲もある。曲作りの主な流れは下記のようになっている。

  • 桜井が日常の中でふと浮かんだメロディーをICレコーダーなどの携帯記録媒体に録音。
  • それを基にギターやピアノを弾きながら作曲。1997年からは自宅地下の作曲ルームで Pro Tools を使用した機械的な作曲も行われている[10]
  • 出来上がった曲に歌詞をつける。曲のメロディーにつられるように同時に歌詞が浮かぶこともある。
  • そのデモテープをスタジオに持ち込みメンバー及び小林と合同で編曲。メンバーは自分の担当楽器のパートを音色付けしたり改良する。小林は主にキーボードアレンジとストリングスアレンジを担当し、場合によっては桜井に対し一部歌詞の変更を求める[11]

ライブ

アルバムを発売した後はツアーの名前にアルバムの名前を含んだライブツアーを行っており[12][13]、時にはドームやスタジアムなどの大規模な会場でアルバム名を含めたツアー名でライブを行うこともある。「ap bank fes」を除いた野外ライブの参加がなくなった一方で、『HOME』から『SENSE』までは、例としてアルバム『HOME』発売後に『Mr.Children "HOME" TOUR 2007』『Mr.Children "HOME" TOUR 2007 -in the field-』といった1つのアルバムごとに、2度のライブツアーを行っている。アルバムの後に行うツアーではアルバムツアーをし、その次に行うライブツアーではドームやスタジアムなどでライブを行っている。

一度のライブにおける平均的なデータとしては曲数は23曲前後、公演時間は約2時間30分-3時間30分。桜井が単独で話す場合が多いが、『MR.CHILDREN TOUR POPSAURUS 2012』では鈴木も話していた。演奏以外のために使われる時間は1994年から徐々に減り始め、1996年からは一度のライブで数回行われる演奏外の時間を合計しても15分程度になり、曲を聴いて欲しいという姿勢が顕著になっている。ライブ中は田原と中川と鈴木は例外を省き、定位置から動かず演奏しているが、ミニステージが会場中央に設置されているライブではそこにメンバー全員が移動して演奏することがある。積極的にステージ上を動いて観客を盛り上げるのは桜井の役目になっている。

名前の由来

THE WALLS」から「Mr.Children」に改名したのは、正確には1988年12月末。渋谷のファミリーレストランロイヤルホスト」に4人が集合し、紙ナプキンに書いて案を出し合った。まずはありきたりな「THE」から始まるバンド名はもうやめるということで意見が一致。そして4人は当時「チルドレン」という言葉の響きを気に入っていて、好きなものにもそれを含む名称が多かった。イギリスのバンド「THE MISSION」が1988年に発売したアルバム『CHILDREN』、同じくイギリスのバンド「The Railway Children」、世界中の飢えや貧困に苦しむ子供を写したロバート・キャパの写真集『戦争・平和・子どもたち』など[14]。ただ、大人になった後も「Children」のままでは困るため、正反対の「Mr.」を付けることになった。そして切りが良いという理由で公的な改名日を年明けの1989年1月1日に設定した。

改名した当初は響きを重視していたためバンド名に深い意味合いを持たせていなかったが、メジャーデビュー後に所属事務所から「もっとプレゼンが上手くならないといけない」と言われ、後付けで「大人から子供まで幅広く聞いてもらいたい」という意味を付け足した[15]

表記

本来「Mr.」の後には空白文字を入れるが、「Mr.Children」の場合は空白文字を入れていない(デビュー当初は一部に見られた)。それが意図的なのか誤用だったのかは語られていない。

表記については「Mr.Children」を中心としているが、「MR.CHILDREN[16]mr.children[17]という表記の使用もしばしば見られる。アマチュア時代はカセットテープ、参加したオムニバスアルバム、ライブ告知用のフライヤー、掲載雑誌、所属事務所発行の「御苑プレス」、直筆メッセージなど全てにおいて「MR.CHILDREN」に統一されていた。

メジャーデビューアルバム『EVERYTHING』では「Mr.Children」と「MR.CHILDREN」の表記(表ジャケットと中ジャケット)、さらに「MR. CHILDREN」(スペース有り)や「Mr.CHILDREN」という表記も混在しており、それ以降の作品や雑誌などでも箇所によって表記が異なるものが数多く存在している。略称は「ミスチル」で定着しており、メンバーが「ミスチル」と略すことは少ないが、『Mr.Children / Split The Difference』では桜井が「ミスチルの顔出し看板を作ってほしい」と発言したことが確認できる。

ミュージックビデオ

公式にミュージックビデオ集として発売されたのは『music clips ALIVE』のみで、VHSとLDでの発売となっていたためDVD化はされていない(収録曲は「タイムマシーンに乗って」「Everything (It's you)」「花 -Mémento-Mori-」「Brandnew my lover」「ボレロ」「ALIVE」の6曲)。ベストアルバム『Mr.Children 2001-2005 〈micro』『Mr.Children 2005-2010 〈macro』の初回限定盤に付属するDVDに、「優しい歌」から「エソラ」までの制作されたミュージックビデオ(「ひびき」を除く)が10曲ずつ計20曲収録されている。

2001年以前に発表された楽曲には未ソフト化のものが多い。それ以外にも「everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-」「名もなき詩」にはテレビスポット用の短いミュージックビデオが存在するが、これらもソフト化されていない。

ライブ映像を用いた作品として「ニシエヒガシエ - Live Ver.」「HERO - Special Ver.」が存在するが、ライブビデオなどで見られるものとは編集や音源が異なっている。同様に発売時などに流れるテレビスポットや広告なども多くがソフト化されておらず、それらにはミュージックビデオの流用ではないものも数多い[18]

一時期、「名もなき詩」以前のミュージックビデオや広告のテレビ番組などでの使用を取りやめにしていたことがあったが、2001年のベストアルバム『Mr.Children 1992-1995』『Mr.Children 1996-2000』の発売以降、そのようなことは無くなっている。

ネット配信も同様に行っていなかったが、2013年5月29日より、動画サイト YouTube 公式チャンネルにて「Tomorrow never knows」「花 -Memento-Mori-」「ニシエヒガシエ」「光の射す方へ」「君が好き」「HERO」「くるみ」「Sign」「and I love you」「しるし」「フェイク」「彩り」「GIFT」「HANABI」「花の匂い」「エソラ」「祈り 〜涙の軌道」「hypnosis」「常套句」「REM」の全編配信が始まっている(全20曲)[19]。また、その後も断続的にミュージックビデオ、またはライブ映像がアップロードされている。

上記にあげたものを除く特典映像や特典DVDなどで、下記の楽曲がソフト化されている。

曲名 収録作品
esMr.Children in FILM シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜
wonederful world on DEC 21 HERO
掌/くるみ (CD EXTRA)
くるみ
四次元 Four Dimensions (CD EXTRA) and I love you
MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "I ♥U" FINAL IN TOKYO DOME and I love you
HANABI HANABI (CD EXTRA)
SUPERMARKET FANTASY (特典DVD) 旅立ちの唄 LIVE Ver.
GIFT
花の匂い
エソラ
[(an imitation) blood orange] (特典DVD) 祈り 〜涙の軌道
hypnosis
Marshmallow day
常套句

オリコン記録

  • アーティスト・トータルセールス(CD総売上枚数):約5842万枚(2013年3月時点・歴代2位)[20]
  • ノンタイアップシングル売上枚数:約181.2万枚(「シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜」・歴代1位)
  • ミリオンセラー獲得数:シングル10作(歴代3位)・アルバム14作(歴代2位タイ)
  • シングルダブルミリオンセラー獲得数:2作(歴代1位タイ)
  • シングル首位獲得数・同連続首位獲得数・同連続初登場首位獲得数:30作(連続記録は歴代3位)
  • シングル連続首位獲得年数:15年(歴代2位)
  • シングル返り咲き首位獲得数:3作(歴代1位タイ)
  • 年間シングルチャート首位獲得数:2作(歴代2位タイ)
  • 年間シングルチャートトップ10獲得作品数:14作(「奇跡の地球」含む・歴代2位)
  • 年間シングルチャートトップ10連続獲得年数:6年(歴代1位)
  • 男性アーティスト・上半期アルバムチャート首位獲得数:4作(歴代1位)
  • ミュージックDVD連続首位獲得数:11作(歴代1位・継続中)
  • ミュージックDVD連続首位獲得年数:9年(歴代1位・継続中)
  • シングル・DVD・BD同日・同週首位獲得回数:1回(2012年4月・史上初)
  • 同一アーティストによる週間アルバムチャート1位・2位独占回数:2回(歴代1位タイ)
  • 同一アーティストによる週間アルバムチャート複数週1位・2位独占回数:2回(歴代1位)

略歴

1985年 - 1991年

  • 1985年4月:桜井・田原・中川が同じ高校に入学。桜井と中川はすぐに軽音楽部に入部した。
  • 1985年5月:野球部だった田原を桜井が連休明けに軽音楽部に誘い[15]、別のドラマーと女性キーボード[21]を含めた5人組のバンド・Beatnik を結成し、最初はコピーバンドとして練習を重ねていった。
  • 1985年12月:初のオリジナル曲「クリスマスナイト」を製作。少しずつオリジナル曲のレパートリーを増やしていった。
  • 1986年:文化祭でライブを行ったり、音楽コンクールのテープ審査に応募していた。
  • 1987年:バンド名をTHE WALLS に改名。
  • 1987年12月3日:オリジナル曲のみのテープ『ticket』を製作。
  • 1988年3月:高校を卒業し、大学には進学せずアルバイトをしながら本格的にデビューを目指して活動していく。
  • 1988年4月:吉祥寺のライブハウス・シルバーエレファントに出演。初のライブハウス出演となった。この日は対バンに鈴木の所属するバンド・フェアリーランドも含まれており、中学の同級生であった田原・中川・鈴木は久しぶりの顔合わせで、面識の無かった桜井と鈴木は初対面となった。
  • 1988年10月:コンクールのテープ審査を通過したもののライブ審査前にドラマーが脱退。桜井が審査用の曲が入ったテープを持って鈴木の元を訪れ、ライブ審査当日までという約束でドラマーの代役を頼んだ。しかし鈴木のテクニックを見込んだ桜井は、後日改めて今後も一緒に音楽をやって欲しいと依頼[15]、納得した鈴木は掛け持ちしていた全てのバンドを脱退して正式にTHE WALLSに加入。現在の4人での活動が始まった。
  • 1989年1月1日:バンド名を Mr.Children に改名。
  • 1989年2月:渋谷 La.mama での審査に合格し、月1回のペースで昼の部の対バンライブを行なっていくことが決定。審査をしたのは当時のブッキングマネージャーの中山泰平[22]
  • 1989年8月:テープ『Hello, I Love You』発売。
  • 1990年5月:テープ『そよ風の唄』発売。
  • 1990年9月21日:Swicth レーベルより発売された2枚組のオムニバスアルバム『MAGIC MELODIESTURN TO THE POP II〜』に参加。
  • 1990年12月24日:渋谷 La.mama にて初のワンマンライブ「X'mas トレインに飛び乗れ!」を行い、入場者全員にスペシャル・テープ『19:00発、X'mas トレインに飛び乗れ!』を無料配布。トイズファクトリーの当時の専務である稲葉貢一もこのライブを観に来ていた。
  • 1991年7月:レコード会社がトイズファクトリーに決定。しばらくして所属事務所が BAD MUSIC に決定。
  • 1991年7月20日:テープ『Mr.Children』発売。渋谷 La.mama にて2度目のワンマンライブ「Father &Mother」を開催。前回の動員数を大きく上回った。
  • 1991年11月:JUN SKY WALKER(S) の学園祭ライブのオープニングアクトを務める。この頃、小林と初対面する。
  • 1991年11月15日:JUN SKY WALKER(S) のアルバム『TOO BAD』の9曲目「I WANT YOU」にコーラスとして参加。

1992年 - 1996年

1997年 - 2001年

  • 1997年2月5日:シングル「Everything (It's you)」発売。
  • 1997年3月5日:アルバム『BOLERO』発売。
  • 1997年3月23日:ツアーファイナルとなる28日の東京ドーム公演をもって、約1年半活動休止することを発表。
  • 1997年3月31日:恵比寿ガーデンホールでスペシャルライブを開催。
  • 1997年4月25日:ミュージックビデオ集『music clips ALIVE』発売。
  • 1997年9月10日:ドキュメンタリービデオ『regress or progress '96-'97 DOCUMENT』発売。
  • 1997年10月8日:ライブビデオ『regress or progress '96-'97 tour final IN TOKYO DOME』発売。
  • 1998年2月11日:シングル「ニシエヒガシエ」発売。
  • 1998年10月21日:シングル「終わりなき旅」発売。音楽活動を本格的に再開した。
  • 1999年1月13日:シングル「光の射す方へ」発売。
  • 1999年2月3日:アルバム『DISCOVERY』発売。赤坂 BLITZ でイベントライブを開催。
  • 1999年5月12日:『DISCOVERY』からのリカットシングルとして17枚目シングル「I'LL BE」発売。
  • 1999年9月8日:ライブアルバム(アルバム)『1/42』を50万枚限定生産で発売。
  • 2000年1月13日:シングル「口笛」発売。
  • 2000年8月9日:シングル「NOT FOUND」発売。
  • 2000年9月27日:アルバム『Q』発売。
  • 2000年10月1日:ファンクラブ会員限定ライブ「Father &Mother Special LIVE "Q"」を赤坂 BLITZ で開催。
  • 2001年4月25日:坂本龍一の呼びかけにより、地雷根絶キャンペーンで結成されたユニット・N.M.L.に桜井が参加し、シングル「ZERO LANDMINE」が発売。
  • 2001年6月21日:ライブビデオ『Mr.Children Concert Tour '99 DISCOVERY』とDVD化した『regress or progress '96-'97 tour final IN TOKYO DOME』を同時発売。
  • 2001年7月11日:ベストアルバム『Mr.Children 1992-1995』『Mr.Children 1996-2000』を同時発売。
  • 2001年8月22日:シングル「優しい歌」とライブビデオ『Mr.Children Concert Tour Q 2000-2001』を同時発売。
  • 2001年10月9日:さいたまスーパーアリーナで開催された「Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ」に桜井・田原・小林がユニット・Acid Test を結成して出演。ジョン・レノンの楽曲「Mother」をカバーした。
  • 2001年11月7日:シングル「youthful days」発売。
  • 2001年11月27日:書籍『Mr.Children 詩集「優しい歌」』発売。
  • 2001年12月14日:チャリティーとして「Mother」を改めてスタジオ録音したものを2002年1月31日までの期間限定、配信限定で発売。

2002年 - 2006年

2007年 - 2011年

  • 2007年1月24日:シングル「フェイク」(40万枚限定生産)発売。
  • 2007年3月14日:アルバム『HOME』発売。
  • 2007年5月5日:鈴木が福岡公演終了後の食事の席で誤って換気扇に左手を挟み、人差し指を4針を縫う怪我をしたため、5月12日・13日の札幌公演が6月22日・23日に延期となった。
  • 2007年5月10日:カップリング集アルバム(アルバム)『B-SIDE』発売。
  • 2007年7月16日:「ap bank fes '07」に出演。本来は7月14日から16日までの3日間に出演する予定だったが、14日と15日の公演が台風の接近により開催中止となったため16日のみの出演となった。
  • 2007年10月31日:シングル「旅立ちの唄」発売。
  • 2007年11月14日:ライブビデオ『Mr.Children "HOME" TOUR 2007』発売。
  • 2008年5月31日:さいたまスーパーアリーナで行われた「VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2008」に桜井と小林がサプライズ出演。
  • 2008年7月19日-21日:「ap bank fes '08」に出演。
  • 2008年7月30日:シングル「GIFT」発売。
  • 2008年8月6日:ライブビデオ『Mr.Children "HOME" TOUR 2007 -in the field-』発売。
  • 2008年9月3日:シングル「HANABI」発売。
  • 2008年11月1日:配信限定シングル「花の匂い」配信開始。
  • 2008年12月10日:アルバム『SUPERMARKET FANTASY』発売。
  • 2008年12月31日:『NHK紅白歌合戦』に「GIFT」で初出場。
  • 2009年3月12日:桜井が風邪による喉の不調を訴えたため、当日行われる予定だった名古屋公演を8月6日に延期。
  • 2009年7月18日-20日:「ap bank fes '09」に出演。
  • 2009年11月11日:ライブビデオ『Mr.Children Tour 2009 〜終末のコンフィデンスソングス〜』発売。
  • 2009年12月2日:配信限定シングル「fanfare」配信開始。
  • 2010年5月10日:ライブビデオ『Mr.Children DOME TOUR 2009 〜SUPERMARKET FANTASYIN TOKYO DOME』発売。
  • 2010年7月17日-19日:「ap bank fes '10」に出演。
  • 2010年9月4日:東宝系映画『Mr.Children / Split The Difference』公開。
  • 2010年11月10日:ドキュメンタリービデオ『Mr.Children / Split The Difference』発売。
  • 2010年12月1日:アルバム『SENSE』発売。
  • 2011年3月12日・13日[23]:東日本大震災の影響で当日行われる予定だった『Mr.Children Tour 2011 "SENSE"』の大阪公演を延期
  • 2011年3月20日・21日[24]:和歌山公演の予定であったが同上の理由で中止。
  • 2011年3月26日・27日[24]:仙台公演の予定であったが同上の理由で中止。
  • 2011年4月23日・24日[25]:盛岡公演の予定であったが同上の理由で中止。
  • 2011年4月4日:配信限定シングル「かぞえうた」配信開始。収益金は全て災害復興支援プロジェクト「ap bank Fund for Japan」へ寄付され、東日本大震災の義捐金や復興支援活動に充てられた[26]
  • 2011年7月16日-18日:「ap bank fes '11 Fund for Japan」に出演。
  • 2011年11月23日:ライブビデオ『Mr.Children TOUR 2011 "SENSE"』発売。

2012年 - 現在

ディスコグラフィ

シングル

公開順 発売日 タイトル 規格 規格品番 収録アルバム
1 1992年8月21日 君がいた夏 8cmCD TFDC-28012 EVERYTHING
2 1992年12月1日 抱きしめたい 8cmCD TFDC-28014 Kind of Love
3 1993年7月1日 Replay 8cmCD TFDC-28019 Versus
4 1993年11月10日 CROSS ROAD 8cmCD TFDC-28022 Atomic Heart
5 1994年6月1日 innocent world 8cmCD TFDC-28025
6 1994年11月10日 Tomorrow never knows 8cmCD TFDC-28028 BOLERO
7 1994年12月12日 everybody goes
-秩序のない現代にドロップキック-
8cmCD TFDC-28029
8 1995年5月10日 es】 〜Theme of es 8cmCD TFDC-28030
9 1995年8月10日 シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜 8cmCD TFDC-28034
10 1996年2月5日 名もなき詩 8cmCD TFDC-28039 深海
11 1996年4月10日 花 -Mémento-Mori- 8cmCD TFDC-28042
12 1996年8月8日 マシンガンをぶっ放せ
-Mr.Children Bootleg-
12cmCD TFCC-88080
13 1997年2月5日 Everything (It's you) 8cmCD TFDC-28060 BOLERO
14 1998年2月11日 ニシエヒガシエ 8cmCD TFDC-28080 DISCOVERY
15 1998年10月21日 終わりなき旅 8cmCD TFDC-28094
16 1999年1月13日 光の射す方へ 8cmCD TFDC-28099
17 1999年5月12日 I'LL BE 8cmCD TFDC-28102 (アルバム未収録)
18 2000年1月13日 口笛 8cmCD TFDC-28103 Q
19 2000年8月9日 NOT FOUND 12cmCD TFCC-87063
20 2001年8月22日 優しい歌 12cmCD TFCC-89004 IT'S A WONDERFUL WORLD
21 2001年11月7日 youthful days 12cmCD TFCC-89014
22 2002年1月1日 君が好き 12cmCD TFCC-89020
23 2002年7月10日 Any 12cmCD TFCC-89040 シフクノオト
24 2002年12月11日 HERO 12cmCD TFCC-89065(初回盤)
TFCC-89066(通常盤)
25 2003年11月19日 掌/くるみ 12cmCD TFCC-89089
26 2004年5月26日 Sign 12cmCD TFCC-89107 I ♥U
27 2005年6月29日 四次元 Four Dimensions 12cmCD TFCC-89139
28 2006年7月5日 箒星 CD+DVD TFCC-89177(初回盤) HOME
12cmCD TFCC-89178(通常盤)
29 2006年11月15日 しるし 12cmCD TFCC-89189
30 2007年1月24日 フェイク 12cmCD TFCC-89199
31 2007年10月31日 旅立ちの唄 12cmCD TFCC-89221 SUPERMARKET FANTASY
32 2008年7月30日 GIFT 12cmCD TFCC-89251
33 2008年9月3日 HANABI 12cmCD TFCC-89257
34 2012年4月18日 祈り 〜涙の軌道/End of the day/pieces 12cmCD TFCC-89371 [(an imitation) blood orange]
35 2014年11月19日 足音 〜Be Strong 12cmCD TFCC-89531

配信限定シングル

発売日 タイトル 規格 収録アルバム
2008年11月1日 花の匂い デジタル・ダウンロード SUPERMARKET FANTASY
2009年12月2日 fanfare デジタル・ダウンロード SENSE
2011年4月4日 かぞえうた デジタル・ダウンロード [(an imitation) blood orange]
2012年8月29日 hypnosis デジタル・ダウンロード
2013年5月29日 REM デジタル・ダウンロード
2014年5月24日 放たれる デジタル・ダウンロード

アルバム

オリジナルアルバム

公開順 発売日 タイトル 媒体 規格品番
1 1992年5月10日 EVERYTHING CD TFCC-88020
2 1992年12月1日 Kind of Love CD TFCC-88026
3 1993年9月1日 Versus CD TFCC-88034
4 1994年9月1日 Atomic Heart CD TFCC-88052
5 1996年6月24日 深海 CD TFCC-88077
6 1997年3月5日 BOLERO CD TFCC-88099
7 1999年2月3日 DISCOVERY CD TFCC-88137
9 2000年9月27日 Q CD TFCC-88166
10 2002年5月10日 IT'S A WONDERFUL WORLD CD TFCC-86106
11 2004年4月7日 シフクノオト CD、DVD TFCC-86161
CD
12 2005年9月21日 I ♥U CD TFCC-86200
13 2007年3月14日 HOME CD、DVD TFCC-86221
CD
15 2008年12月10日 SUPERMARKET FANTASY CD、DVD TFCC-86291(初回盤)
CD TFCC-86292(通常盤)
16 2010年12月1日 SENSE CD TFCC-86341
17 2012年11月28日 [(an imitation) blood orange] CD、DVD TFCC-86420(初回盤)
CD TFCC-86421(通常盤)

ベストアルバム

公開順 発売日 タイトル 媒体 規格品番 備考
1996年1月2日 LAND IN ASIA CD MUS001-2(初回盤) アジア地域限定
MUS007-2(通常盤) アジア地域限定
2001年7月11日 Mr.Children 1992-1995 CD TFCC-88180
2001年7月11日 Mr.Children 1996-2000 CD TFCC-88181
14 2007年5月10日 B-SIDE CD(2枚組) TFCC-86231 カップリング集
2012年5月10日 Mr.Children 2001-2005 〈micro CD、DVD TFCC-86396(初回盤)
CD TFCC-86398(通常盤)
Mr.Children 2005-2010 〈macro CD、DVD TFCC-86397(初回盤)
CD TFCC-86399(通常盤)

ライブアルバム

公開順 発売日 タイトル 媒体 規格品番 備考
8 1999年9月8日 1/42 CD TFCC-88144〜88145

映像作品

内容 発売日 タイトル 規格 規格品番
ドキュメンタリー映画 1995年12月15日 es】 Mr.Children in FILM VHS TFVQ-68019
1995年12月25日 LD TFLQ-78019
ミュージックビデオ 1997年4月25日 music clips ALIVE VHS TFVQ-68022
1997年5月23日 LD TFLQ-78022
ドキュメンタリービデオ 1997年9月10日 regress or progress '96-'97 DOCUMENT VHS TFVQ-68028
ライブビデオ 1997年10月8日 regress or progress '96-'97
tour final IN TOKYO DOME
VHS TFVQ-68029
1997年11月1日 LD TFLQ-78029
2001年6月21日 DVD TFBQ-18010
ライブビデオ 2001年6月21日 Mr.Children Concert Tour '99 DISCOVERY VHS TFVQ-68059
DVD TFBQ-18011
ライブビデオ 2001年8月22日 Mr.Children Concert Tour Q 2000-2001 VHS TFVQ-68062
DVD TFBQ-18014
ライブビデオ 2002年1月1日 MR.CHILDREN CONCERT TOUR
POPSAURUS
2001
VHS TFVQ-68064
DVD(2枚組) TFBQ-18021
ライブビデオ 2003年3月26日 wonederful world on DEC 21 DVD(2枚組) TFBQ-18033
ライブビデオ 2004年12月21日 Mr.Children Tour 2004 シフクノオト DVD(2枚組) TFBQ-18055
ライブビデオ 2006年5月10日 MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "I ♥U"
FINAL IN TOKYO DOME
DVD(2枚組) TFBQ-18071
ライブビデオ 2007年11月14日 Mr.Children "HOME" TOUR 2007 DVD(2枚組) TFBQ-18077
ライブビデオ 2008年8月6日 Mr.Children "HOME" TOUR 2007
-in the field-
DVD(2枚組) TFBQ-18091
ライブビデオ 2009年11月11日 Mr.Children Tour 2009
〜終末のコンフィデンスソングス〜
DVD(2枚組) TFBQ-18107
ライブビデオ 2010年5月10日 Mr.Children DOME TOUR 2009
SUPERMARKET FANTASYIN TOKYO DOME
DVD(2枚組) TFBQ-18111
ドキュメンタリー映画 2010年11月10日 Mr.Children / Split The Difference DVD+CD TFBQ-18113
ライブビデオ 2011年11月23日 Mr.Children TOUR 2011 "SENSE" DVD(2枚組) TFBQ-18121
ブルーレイディスク TFXQ-78103
ライブビデオ 2012年4月18日 Mr.Children STADIUM TOUR 2011
SENSE -in the field-
DVD(2枚組) TFBQ-18131
ブルーレイディスク TFXQ-78105
ライブビデオ 2012年12月19日 MR.CHILDREN TOUR POPSAURUS 2012 DVD(2枚組) TFBQ-18133
ブルーレイディスク TFXQ-78107
ライブビデオ 2013年12月18日 Mr.Children[(an imitation) blood orange]Tour DVD(2枚組) TFBQ-18145
ブルーレイディスク TFXQ-78113

参加作品

シングル

発売日 タイトル 規格 規格品番
コラボレーションシングル 1995年1月23日 奇跡の地球桑田佳祐 &Mr.Children名義) 8cmCD AAA-1

アルバム

発売日 タイトル 収録曲 規格 規格品番
オムニバスアルバム 1990年9月21日 MAGIC MELODIES
TURN TO THE POP II
「Happy Birthday」 CD(2枚組) SWCS-00002
Mr. Tambourine Man
ボブ・ディランカバー
オムニバスアルバム 2002年5月29日 2002 FIFA World Cup Official Album
Songs of KOREA/JAPAN
Ill be(アルバムバージョン)」 CD(2枚組) XSCP-1
XSCP-2
トリビュートアルバム 2004年3月24日 "BLUE" A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI 「僕が僕であるために」
尾崎豊のカバー)
CD(CCCD SECL-67
CD(CDDA SECL-234
トリビュートアルバム 2004年9月16日 SYNCHRONIZED ROCKERS ストレンジ カメレオン
the pillows のカバー)
CD KICS-1103

映像作品

内容 発売日 タイトル
(アーティスト)
規格 規格品番
ライブ、ドキュメンタリー 2005年12月21日 ap bank fes '05
(Bank Band with Great Artists, Mr.Children)
DVD(3枚組) TFBQ-18060
ライブ、ドキュメンタリー 2006年12月20日 ap bank fes '06
(Bank Band with Great Artists)
DVD(3枚組) TFBQ-18068
ライブ、ドキュメンタリー 2008年1月16日 ap bank fes '07
(Bank Band with Great Artists)
DVD(3枚組) TFBQ-18081
ライブ、ドキュメンタリー 2009年2月25日 ap bank fes '08
(Bank Band with Great Artists)
DVD(3枚組) TFBQ-18096
ライブ、ドキュメンタリー 2010年4月21日 ap bank fes '09
(Bank Band with Great Artists)
DVD(3枚組) TFBQ-18108
ライブ、ドキュメンタリー 2011年7月6日 ap bank fes '10
(Bank Band with Great Artists)
DVD(3枚組) TFBQ-18117
ライブ、ドキュメンタリー 2012年2月29日 ap bank fes '11 Fund for Japan
(Bank Band with Great Artists)
DVD(3枚組) TFBQ-18128

アマチュア時代

位置づけ 発売日 タイトル 収録曲 媒体 備考
(なし) 1987年12月3日 ticket
  1. Boys be Ambitious
  2. Red Sky
  3. Blue Day
  4. Blue Age
  5. God Bless You
コンパクトカセット THE WALLS 時代に製作。
アルバム 1989年8月 Hello, I Love You
  1. この雨あがれ
  2. ベルリンの壁
  3. Chu Chu Chu
  4. 君だけの一日
コンパクトカセット 自主制作で、価格300円。
アルバム 1990年5月 そよ風の唄
  1. トムソーヤの詩
  2. Mr. Sunshine
  3. Oh My God
コンパクトカセット 自主制作で、価格300円。
特別盤 1990年12月24日 19:00発、
Xmasトレインに飛び乗れ!
  1. Merry Merry Christmas
  2. Jens Christmas
  3. 二日遅れのクリスマス
コンパクトカセット ライブ会場で無料配布。
アルバム 1991年7月20日 MR. CHILDREN
  1. CHILDRENS WORLD
  2. 車の中でかくれてキスをしよう
  3. 友達のまま
コンパクトカセット 自主制作で、価格300円。
プロモーション 1992年 MR. CHILDREN DEMO TAPE
  1. CHILDRENS WORLD
  2. 君の事以外は何も考えられない
  3. 友達のまま
  4. ゆりかごのある丘から
  5. トム・ソーヤの詩 (Live Version)
コンパクトカセット トイズファクトリー製作。メジャーデビューに向けて業界用に配布されたもの。

未発表曲

曲名 備考
1992年 Everything
  • 新曲として「'92 Your Everything Tour」で披露されたが、媒体収録はされていない。
  • Everything (Its you)」とは全く異なる曲。
1994年 花はどこへ行った

書籍

発売日 タイトル 出版元 ISBN
1995年4月25日 esMr. Children in 370 DAYS 角川書店 ISBN 4-04-852567-0
2001年11月27日 Mr.Children 詩集「優しい歌」 岩崎書店 ISBN 4-265-80100-5

ライブ・出演イベント

※『ap bank fes』参加の詳細は ap bank を参照。

日程 名前 規模、会場 備考
1992年5月17日 TOY'S BOX 1会場1公演
1992年5月19日-
1992年6月19日
'92 EVERYTHING TOUR 10会場10公演
  • アルバム『EVERYTHING』発売後に開催。メジャーデビュー後初のライブツアー。
  • 当時は無名だったため新潟・仙台・札幌は the pillows との対バン形式のライブ。
  • 渋谷La.mama は10周年記念イベントで、BAD MUSIC 所属の JUN SKY WALKER(S) などと共演。
1992年9月26日-
1992年11月22日
'92 Your EVERYTHING TOUR 11会場12公演
  • 6公演は学園祭での対バン形式のライブで、対バン相手は the pillows とハミングス。
1992年12月7日-
1993年1月25日
'92-'93 Kind of Love Tour 9会場10公演
  • 料金は2,575円。
  • アルバム『Kind of Love』発売後に開催。初のワンマンツアー。
1993年7月23日 MEET THE WORLD BEAT '93 1会場1公演
1993年8月4日 平成鯱音楽サミット 1会場1公演
  • 夏の野外音楽イベント。
1993年8月6日 SOUND SELECTION '93 1会場1公演
  • 夏の野外音楽イベント。
1993年8月8日 KIRIN POP HILL '93 1会場1公演
  • 石川県森林公園
  • 夏の野外音楽イベント。
1993年9月23日-
1993年11月5日
'93 versus tour 9会場9公演
  • 料金は3,605円。
  • アルバム『Versus』発売後に開催。初めてパンフレットが販売された。
1994年1月12日、
1994年1月13日、
1994年1月19日
'94 Special Concert 2会場3公演
  • 渋谷公会堂
  • 大阪厚生年金会館
1994年7月17日 Sound Paradise '94 1会場1公演
  • 夏の野外音楽イベント。
1994年7月24日 MEET THE WORLD BEAT '94 1会場1公演
  • 万博記念公園 もみじ川芝生広場
  • 前年に引き続き2度目の出演となった。
1994年7月30日 JT SUPER SOUND '94 1会場1公演
  • 夏の野外音楽イベント。
1994年8月6日 SOUNDCONIFER 229 1会場1公演
1994年8月8日 Sound Breeze '94 1会場1公演
  • 名古屋城 深井丸広場
  • 夏の野外音楽イベント。
1994年8月20日 JT SUPER SOUND '94 大阪 1会場1公演
  • 夏の野外音楽イベント。
1994年9月18日-
1994年12月18日
mr.children '94 tour innocent world 24会場27公演
  • 料金は4,120円。
  • シングル「innocent world」発売後に開催。初の日本武道館公演を行った。
1994年10月14日-
1994年11月15日
学園祭ライブ 6会場6公演
  • innocent world』ツアーと並行して出演した。
1995年1月7日-
1995年2月20日
Mr.Children '95 Tour Atomic Heart 10会場21公演
  • 料金は4,635円。
  • アルバム『Atomic Heart』発売後に開催。
1995年4月18日-
1995年5月14日
LIVE UFO '95 ROCK OPERA
"Acoustic Revolution with Orchestra"
奇跡の地球
3会場12公演
1995年7月16日-
1995年9月10日
Mr.Children STADIUM TOUR -Hounen Mansaku-
夏祭り1995 空[ku:]
11会場19公演
  • 料金5,150円。
  • 初のスタジアムツアー。
1995年12月1日 Act Against AIDS '95 LIVE IN TAIPEI 1会場1公演
  • 國父紀念館
1996年8月24日-
1997年2月16日
Mr.Children TOUR REGRESS OR PROGRESS '96〜'97 12会場55公演
  • 料金は6,180円。
  • アルバム『深海』発売後に開催。最も長い期間、最も多くの公演が行われたツアーで、1週間で5日もライブを行うこともあった。
1997年3月23日、
1997年3月27日、
1997年3月28日
Mr.Children TOUR REGRESS OR PROGRESS '96〜'97
FINAL
2会場3公演
  • 料金は6,180円。
  • REGRESS OR PROGRESS '96〜'97』ツアーの追加公演で、初のドーム公演。
  • コンセプトは「OUT OF DEEP SEA (深海からの脱出)」で、ライブ中盤ではアルバム『深海』を大きなアレンジを加えずに全曲演奏した。他のライブツアーとは異質な雰囲気を漂わせており、その様子は映像作品『regress or progress '96-'97 tour final IN TOKYO DOME』で見ることができる。
1997年3月31日 SECRET LIVE '97 1会場1公演
  • 「活動休止前にライブハウス規模でのライブを」というメンバーの意向により、シークレット・ライブとして行った。
1999年2月3日 Mr.Children special event INVITATION '99 1会場1公演
  • DISCOVERY』ツアー開始前のスペシャルライブ。
1999年2月13日-
1999年7月11日
MR. CHILDREN TOUR '99 "DISCOVERY" 16会場42公演
  • 料金は6,300円。
  • 照明以外は派手な演出や特殊効果は使っていない。
  • 7thアルバム『DISCOVERY』の収録曲(シングル曲除く)では「#2601」のみ演奏されなかった。
  • 真駒内アイスアリーナ公演と宜野湾市海浜公園野外劇場公演の音源を収録したライブアルバム『1/42』が50万枚限定で発売された。
1999年6月27日 スペシャルライブ "すずきのすすきの" 1会場1公演
  • Zepp Sapporo
  • 真駒内アイスアリーナ公演終了翌日に行ったスペシャルライブ。
2000年10月1日 Father&Mother Special LIVE "Q" 1会場1公演
  • 赤坂BLITZ
  • ファンクラブ会員限定のライブ。
2000年10月14日-
2001年2月23日
Mr.Children Concert Tour Q
supported by BIGLOBE
13会場35公演
  • 国立代々木競技場第一体育館
  • 大阪城ホール
  • 神戸ワールド記念ホール
  • 石川県産業展示館 4号館
  • 真駒内アイスアリーナ
  • マリンメッセ福岡
  • 広島グリーンアリーナ
  • 横浜アリーナ
  • 鹿児島アリーナ
  • 名古屋レインボーホール
  • 日本武道館
  • さいたまスーパーアリーナ
  • グランディ・21 宮城県総合体育館
  • 料金は6,300円。
  • 2月4日のさいたまスーパーアリーナ公演では、BIGLOBE提供で初のインターネット生中継が行われた。
  • NOT FOUND」「Everything is made from a dream」「Hallelujah」はCD音源と比べて桜井のキーが半音、「十二月のセントラルパークブルース」は1音下げて演奏されている。
  • アルバム『Q』の収録曲では「安らげる場所」のみ演奏されなかった。
2000年11月12日 学園祭ライブ '00 1会場1公演
  • 1994年以来となる学園祭への出演。『Q』ツアー開催中に出演した。
2001年7月14日-
2001年9月24日
popsaurus mr.children 10会場15公演
  • 料金は6,300円。
  • 初のベストアルバム『Mr.Children 1992-1995』『Mr.Children 1996-2000』の発売に伴う9年間の集大成となるライブツアーで、初期の曲から当時の最新曲まで、特定の年代に偏らないセットリストになっている。
  • 9月24日の沖縄公演は台風のため、急遽曲数を減らして予定より早めに終演した。
2001年8月4日 ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2001 1会場1公演
2002年7月17日-
2002年10月12日
MR.CHILDREN TOUR 2002
DEAR WONDERFUL WORLD
supported by NTT DoCoMo group 10th Anniversary
21会場29公演
  • 渋谷公会堂
  • 名古屋センチュリーホール
  • 静岡市民文化会館
  • 神戸国際会館 こくさいホール
  • フェスティバルホール
  • 京都会館 第一ホール
  • 岩手県民会館
  • 鶴岡市文化会館
  • 仙台サンプラザ
  • 新潟県民会館
  • 長野県県民文化会館
  • 石川厚生年金会館
  • 釧路市民文化会館
  • 北海道厚生年金会館
  • 島根県民会館
  • 広島厚生年金会館
  • 愛媛県県民文化会館
  • 福岡サンパレス
  • 大分グランシアタ
  • 宮崎市民文化ホール
  • 長崎ブリックホール
  • アルバム『IT'S A WONDERFUL WORLD』発売後に開催する予定だったが、桜井が小脳梗塞で入院したため全公演中止となりチケットは払い戻しされた。
2002年11月16日-
2002年12月21日
MR.CHILDREN TOUR 2002
IT'S A WONDERFUL WORLD
supported by NTT DoCoMo group 10th Anniversary
5会場10公演
  • さいたまスーパーアリーナ
  • 大阪城ホール
  • 名古屋レインボーホール
  • マリンメッセ福岡
  • 横浜アリーナ
  • アルバム『IT'S A WONDERFUL WORLD』発売後に開催する予定だったが、桜井が小脳梗塞で入院したため全公演中止となりチケットは払い戻しされた。
2002年12月21日 DEAR WONDERFUL WORLD
IT'S A WONDERFUL WORLD
ON DEC 21
1会場1公演
  • 横浜アリーナ
  • 料金は6,850円。
  • 中止された2つのツアー「TOUR 2002 DEAR WONDERFUL WORLD」「TOUR 2002 IT'S A WONDERFUL WORLD」を統括して開催された一夜限りのライブ。
  • この模様を映像化したライブビデオ『wonederful world on DEC 21』のタイトルにある「wonederful」とは「wonderful」と一夜限りの「one」を掛け合わせた造語で、ライブ当時は使用されなかったが映像化にあたって使われるようになった。
2004年6月12日-
2004年9月25日
mr.children tour 2004 シフクノオト
PPORTED BY NTT DoCoMo group
11会場21公演
  • 横浜アリーナ
  • 石川県産業展示館 4号館
  • 真駒内アイスアリーナ
  • グランディ・21 宮城県総合体育館
  • 名古屋レインボーホール
  • 大阪城ホール
  • マリンメッセ福岡
  • アスティとくしま
  • 広島グリーンアリーナ
  • 横浜国際総合競技場
  • 宜野湾市海浜公園野外劇場
  • 料金は7,000円(立ち見席は6,500円)。
  • アルバム『シフクノオト』発売後に開催。桜井復帰後初のライブツアー。
  • 9月26日の沖縄公演は台風21号のため中止となった。
2004年7月25日 MEET THE WORLD BEAT 2004 1会場1公演
  • 万博記念公園 もみじ川芝生広場
  • 1994年以来10年ぶりとなる『MEET THE WORLD BEAT』への出演。『シフクノオト』ツアー開催中の出演となった。
2005年7月23日 SETSTOCK '05 1会場1公演
  • 国営備北丘陵公園
  • 夏の野外フェス。
  • 詳細は、『SETSTOCK』を参照。
2005年7月30日 HIGHER GROUND 2005 1会場1公演
  • 海の中道海浜公園 野外劇場
  • 夏の野外フェス。
  • 詳細は、『HIGHER GROUND』を参照。
2005年8月6日 ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2005 1会場1公演
  • 国営ひたち海浜公園
  • 2001年以来4年ぶりとなる出演。
2005年9月18日 JJ CLUB 100 presents
SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2005
1会場1公演
  • 日比谷野外音楽堂
  • シークレットゲストとしての出演であった。
  • 詳細は、『SWEET LOVE SHOWER』を参照。
2005年11月12日-
2005年12月27日
MR.CHILDREN DOME TOUR 2005
I ♥U
5会場10公演
  • 料金は7,875円。
  • 12thアルバム『I ♥U』発売後に開催。初の全国5大ドームツアー。
2006年8月27日 THE 夢人島 Fes. 1会場1公演
2006年9月2日 1会場1公演
2006年9月26日-
2006年10月11日
Mr.Children &the pillows
new big bang tour
THIS IS HYBRID INNOCENT
6会場7公演
  • Zepp Nagoya
  • Zepp Osaka
  • Zepp Fukuoka
  • Zepp Tokyo
  • Zepp Sendai
  • Zepp Sapporo
  • 料金は5,900円。
  • the pillows との対バン形式の全国 Zepp ツアー。
2007年5月4日-
2007年6月23日
Mr.Children HOME TOUR 2007 7会場14公演
  • マリンメッセ福岡
  • グランディ・21 宮城県総合体育館
  • 大阪城ホール
  • アスティとくしま
  • 横浜アリーナ
  • 日本ガイシホール
  • 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
  • 料金は7,875円(サイド・バックスタンド席は7,350円)。
  • アルバム『HOME』発売後に開催。
  • 日本ガイシホール公演ではバックスタンドにも観客を入れた円形ステージを採用。
  • 当初は6月15日までの予定だったが、鈴木の怪我のため5月12・13日の真駒内公演が6月22・23日に延期となった。
2007年8月4日-
2007年9月30日
Mr.Children HOME TOUR 2007 -in the field- 9会場14公演
  • 料金は7,875円。
  • 15年間の集大成となるスタジアムツアーでタイトルにアルバム名『HOME』は入っているが、過去のシングル曲が多く演奏されたため『HOME』の収録曲はほとんど披露されなかった。
2008年7月26日 HIGHER GROUND 2008 1会場1公演
  • 海の中道海浜公園 野外劇場
  • 2005年以来3年ぶりとなる『HIGHER GROUND』への出演。
2008年7月27日 SETSTOCK '08 1会場1公演
  • 国営備北丘陵公園
  • 2005年以来3年ぶりとなる『SETSTOCK』への出演。
2008年8月16日 RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZO 1会場1公演
  • 石狩湾新港樽川埠頭横 野外特設ステージ
2008年9月6日 音楽と髭達2008 "ONE" 1会場1公演
  • 国営越後丘陵公園
  • Mr.Children は大トリとしての出演予定であったが、公演途中で豪雨の影響により中断・中止となった[31]
2009年2月14日-
2009年8月6日
Mr.Children Tour 2009
〜終末のコンフィデンスソングス〜
17会場34公演
  • 料金は7,875円(サイド・バックスタンド席、立ち見席は7,350円)。
  • アルバム『SUPERMARKET FANTASY』発売後のライブツアーではあるが、タイトルにアルバム名は入っておらず、収録曲「終末のコンフィデンスソング」がタイトルの元になっている。
  • 1回のツアーで30公演以上開催するのは『Mr.Children Concert Tour Q』以来約8年ぶりで、日本武道館公演を行ったのも同ツアー以来となる。
  • 前回のツアーとは異なり「旅立ちの唄」「羊、吠える」以外のアルバム収録曲が全て演奏された。
  • 当初は5月31日までの予定だったが、桜井の風邪による喉の不調のため、3月12日の名古屋公演が8月6日に延期となった。
2009年11月28日-
2009年12月27日
Mr.Children DOME TOUR 2009
SUPERMARKET FANTASY
5会場10公演
  • 福岡Yahoo!ドーム
  • 札幌ドーム
  • 京セラドーム大阪
  • ナゴヤドーム
  • 東京ドーム
  • 4年ぶり2度目となる全国5大ドームツアー。
  • 12月24日の東京ドーム追加公演は WOWOW で生中継された。
  • Mr.Children HOME TOUR 2007 -in the field-』と同様にアルバム名を冠したライブツアーではあるが、『SUPERMARKET FANTASY』の収録曲は14曲中5曲しか演奏されていない。
2010年3月26日-
2010年4月26日
Mr.Children Shooting Live
SPLIT THE DIFFERENCE
3会場6公演
  • ドキュメンタリー映画『Split the Difference』製作のために行われたライブ。
  • 4月24日・26日の東京グローブ座公演はファンクラブ限定ライブであった。
2011年2月19日-
2011年5月15日
Mr.Children Tour 2011 SENSE 9会場19公演
  • 日本ガイシホール
  • マリンメッセ福岡
  • 横浜アリーナ
  • 大阪城ホール
  • 和歌山ビックホエール
  • セキスイハイムスーパーアリーナ
  • 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
  • 長野エムウェーブ
  • 石川県産業展示館 4号館
  • 盛岡市アイスアリーナ
  • 広島グリーンアリーナ
  • さいたまスーパーアリーナ
  • 京セラドーム大阪
  • 料金は7,875円(サイドスタンド席は7,350円、石川公演のみサイドスタンド席なし)。
  • アルバム『SENSE』発売後に開催。約1年1か月ぶりのライブツアー。
  • 当初は12会場25公演の予定だったが、大阪(3月12日・13日)、和歌山(3月20日・21日)、仙台(3月26日・27日)、盛岡(4月23日・24日)の4会場8公演が東日本大震災の影響により中止・延期となった。後に大阪と和歌山の振替公演を5月14日・15日に京セラドーム大阪で開催。北海道、長野、石川、広島、埼玉の11公演は予定通り開催。仙台と盛岡公演は中止となりチケットは払い戻しされた。
  • 震災後再開した北海道からは「かぞえうた」がセットリストに加わり、長野、石川までの6公演は1曲目を「NOT FOUND」から「蘇生」に変更した。
2011年8月19日-
2011年9月25日
Mr.Children STADIUM TOUR 2011 SENSE -in the field- 6会場10公演
  • 2007年以来4年ぶりとなるスタジアムツアー。
  • 宮城(国営みちのく杜の湖畔公園風の草原)での最終公演は『Mr.Children Tour 2011 SENSE』で東日本大震災による被害で公演中止になったこと、被災地でライブを行うことで元気になってほしいという思いによって追加された。この宮城公演は ap bank が主催し、公演のチケット代金の収益は「ap bank Fund for Japan」を通じて東日本大震災の義捐金に充てられた。
2012年4月14日-
2012年6月6日
MR.CHILDREN -TOUR- POPSAURUS 2012 6会場14公演
  • 京セラドーム大阪
  • 西武ドーム
  • 福岡Yahoo!ドーム
  • 札幌ドーム
  • 東京ドーム
  • ナゴヤドーム
  • ベストアルバム『Mr.Children 2001-2005 〈micro』『Mr.Children 2005-2010 〈macro』の発売に伴う全国5大ドームを含むライブツアー[32]
  • 当初は5会場10公演の予定だったが、後に西武ドームと京セラドーム大阪でそれぞれ2公演が追加され、デビュー日(5月10日)の大阪公演は WOWOW で生中継された。
2012年12月15日-
2013年6月8日
Mr.Children [(an imitation) blood orange] Tour 20会場40公演
  • 京セラドーム大阪
  • ナゴヤドーム
  • さいたまスーパーアリーナ(スタジアムモード)
  • 福岡 Yahoo!ドーム
  • エコパアリーナ
  • 朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター
  • マリンメッセ福岡
  • アスティとくしま
  • 鹿児島アリーナ
  • サンドーム福井
  • 広島グリーンアリーナ
  • 横浜アリーナ
  • セキスイハイムスーパーアリーナ
  • 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
  • 和歌山ビッグホエール
  • 日本ガイシホール
  • 盛岡市アイスアリーナ
  • さいたまスーパーアリーナ(アリーナモード)
  • 大阪城ホール
  • 沖縄コンベンションセンター
  • アルバム『[(an imitation) blood orange]』発売後に行なわれたライブツアー。年をまたいで行なわれるツアーは『Mr.Children Concert Tour Q』以来12年ぶりで、ドームツアーのさいたまスーパーアリーナ公演は Mr.Children では初めてスタジアムモードで開催された。
  • 1月3日・4日に予定されていた福岡公演が鈴木がウィルス性胃腸炎と診断されたため1月23日・24日に延期となった[27]
2013年8月10日-
2013年8月11日
SUMMER SONIC 2013 2会場2公演
2014年9月17日-
2014年10月9日
Mr.Children FATHER&MOTHER 21周年ファンクラブツアー 5会場5公演
  • Zepp DiverCity Tokyo
  • Zepp Fukuoka
  • Zepp Nagoya
  • Zepp Namba
  • Zepp Sapporo

タイアップ

音楽を担当したフジテレビ系ドラマ『アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜』で使用された楽曲については当該頁を参照。

起用年 楽曲 タイアップ
1993年 君の事以外は何も考えられない 矢崎総業の広告曲
1993年 虹の彼方へ アニメ『湘南爆走族9 俺とお前のGOOD LUCK!』主題歌
1993年 Replay 江崎グリコポッキー」の広告曲
1993年 CROSS ROAD 日本テレビ系ドラマ『同窓会』主題歌
1994年 innocent world 日本コカ・コーラアクエリアス ネオ/アクエリアス イオシス」の広告曲
1994年 Tomorrow never knows フジテレビ系ドラマ『若者のすべて』主題歌
1994年 星になれたら フジテレビ系ドラマ『若者のすべて』挿入歌
1995年 es】 〜Theme of es 東宝系映画『esMr.Children in FILM』主題歌
1995年 es】 〜Theme of es 「'95 角川文庫の名作100」の広告曲
1996年 名もなき詩 フジテレビ系ドラマ『ピュア』主題歌
1996年 抱きしめたい フジテレビ系ドラマ『ピュア』最終回挿入歌
1996年 また会えるかな 日産自動車ブルーバード」の広告曲
1997年 Everything (It's you) 日本テレビ系ドラマ『恋のバカンス』主題歌
1998年 ニシエヒガシエ フジテレビ系ドラマ『きらきらひかる』主題歌
1998年 終わりなき旅 フジテレビ系ドラマ『殴る女』主題歌
1999年 I'll be(シングルバージョン) ブリストル・マイヤーズ スクイブシーブリーズ」の広告曲
2000年 NOT FOUND フジテレビ系ドラマ『バスストップ』主題歌
2001年 Everything is made from a dream BIGLOBEMr.Children Alternative」の広告曲
2001年 優しい歌 アサヒ飲料WONDA」の広告曲
2001年 youthful days フジテレビ系ドラマ『アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜』主題歌
2001年 君が好き フジテレビ系ドラマ『アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜』挿入歌
2002年 蘇生 アサヒ飲料「WONDA」の広告曲
2002年 Any NTTドコモNTT DoCoMo Group 10th Anniversary」の広告曲
2002年 HERO NTTドコモ「NTT DoCoMo Group 10th Anniversary」の広告曲
2003年 名もなき詩 大王製紙「エリエール」の広告曲
2003年 Drawing 日本テレビ系ドラマ『幸福の王子』主題歌
2003年 くるみ NTTドコモの広告曲
2004年 くるみ NTTドコモ東北の広告曲
2004年 PADDLE NTTドコモ「FOMA 900iシリーズ」の広告曲
2004年 Sign TBS系ドラマ『オレンジデイズ』主題歌
2004年 タガタメ 日清食品カップヌードル "NO BORDER"」の広告曲
2005年 タガタメ 愛・地球博国際赤十字・赤新月パビリオン」主題歌
2005年 未来 大塚製薬ポカリスエット」の広告曲
2005年 and I love you 日清食品「カップヌードル "NO BORDER"」の広告曲
2005年 ヨーイドン フジテレビ系『ガチャガチャポン!』主題歌
2005年 ヨーイドン フジテレビ系『ポンキッキーズ』主題歌
2005年 ランニングハイ 東映系映画『フライ,ダディ,フライ』主題歌
2006年 僕らの音 日清食品「カップヌードル "NO BORDER"」の広告曲
2006年 箒星 トヨタ自動車「トビラを開けよう」の広告曲
2006年 しるし 日本テレビ系ドラマ『14才の母』主題歌
2007年 くるみ -for the Film- 幸福な食卓 松竹系映画『幸福な食卓』主題歌
2007年 フェイク 東宝系映画『どろろ』主題歌
2007年 彩り オリンパスデジタル一眼レフカメラ E-410 E-510」の広告曲
2007年 旅立ちの唄 東宝系映画『恋空』主題歌
2007年 旅立ちの唄 NTT東日本の広告曲
2007年 いつでも微笑みを 損害保険ジャパン「手をつなごう」の広告曲
2008年 少年 NHKドラマ8バッテリー』主題歌
2008年 GIFT NHK北京オリンピックパラリンピック放送テーマソング
2008年 HANABI フジテレビ系ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』主題歌
2008年 花の匂い 東宝系映画『私は貝になりたい』主題歌
2009年 風と星とメビウスの輪 フジテレビ系ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 新春スペシャル』挿入歌
2009年 フジテレビ系ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 新春スペシャル』挿入歌
2009年 fanfare 東映系映画『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』主題歌
2009年 365日 NTT東日本・NTT西日本の広告曲
2010年 HANABI フジテレビ系ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 2nd season』主題歌
2010年 フジテレビ系ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 2nd season』最終回挿入歌
2010年 Forever 東宝系映画『Mr.Children / Split The Difference』主題歌
2011年 蘇生 エイベックス・エンタテインメント配給映画『ライフ -いのちをつなぐ物語-』主題歌
2012年 祈り 〜涙の軌道 東宝系映画『僕等がいた 前篇』主題歌
2012年 pieces 東宝系映画『僕等がいた 後篇』主題歌
2012年 GIFT 資生堂MAQuillAGE」の広告曲
2012年 Sign 住友生命保険の広告曲
2012年 Happy Song フジテレビ系『めざましテレビ』主題歌
2012年 youthful days キリンビバレッジ大人のキリンレモン」の広告曲
2012年 hypnosis 日本テレビ系ドラマ『トッカン -特別国税徴収官-』主題歌
2012年 Marshmallow day 資生堂「MAQuillAGE」の広告曲
2012年 常套句 フジテレビ系ドラマ『遅咲きのヒマワリ〜ボクの人生、リニューアル〜』主題歌
2013年 REM 東宝系映画『リアル〜完全なる首長竜の日〜』主題歌
2014年 放たれる 東宝系映画『青天の霹靂』主題歌
2014年 足音 〜Be Strong フジテレビ系ドラマ 『信長協奏曲』主題歌
2014年 Melody コーセーエスプリーク」の広告曲

出典

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  1. ^ a b c d e Mr.Children - ミスターチルドレン - キューブミュージック・2013年11月13日閲覧。
  2. ^ youthful days Billboard JAPAN
  3. ^ allmusic. “((( Mr. Children Overview )))”. 2012年7月27日閲覧。
  4. ^ 但し、ボーカルの桜井本人は「自分達がロックバンドだとは、そもそも思っていない」と語っている 『MUSICA』 2009年1月号
  5. ^ ap bank fes '06」および『Mr.Children STADIUM TOUR 2011 SENSE -in the field-』での「未来」、『Mr.Children TOUR 2011 "SENSE"』での「くるみ」と「横断歩道を渡る人たち」。
  6. ^ Mr.Children Tour 2004 シフクノオト』での「Mirror」。
  7. ^ MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "I ♥U"』での「跳べ」。
  8. ^ 思春期の夏 〜君との恋が今も牧場に〜」と「逃亡者」。
  9. ^ ディープピープルNHK総合2011年9月19日
  10. ^ サウンド&レコーディング・マガジンリットーミュージック、1999年3月号
  11. ^ 『【esMr.Children in 370 DAYS角川書店、1995年4月25日
  12. ^ BOLERO』と『深海』は例外で、それ以外はツアーの名前にアルバム名を含んでいる。『深海』の発売後にライブツアーは開催したものの、そのタイトルは含んでいない。
  13. ^ なお、『SUPERMARKET FANTASY』についても、その後に開催された『Mr.Children Tour 2009 〜終末のコンフィデンスソングス〜』のようにツアーとアルバムの名前と異なるが、さらにその次のツアーでは『Mr.Children DOME TOUR 2009 〜SUPERMARKET FANTASY〜』とアルバム名が含まれている。
  14. ^ FlowerスペースシャワーTV、1993年
  15. ^ a b c PATi PATiソニー・マガジンズ、1992年
  16. ^ MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "I ♥U" 〜FINAL IN TOKYO DOME〜』と『MR.CHILDREN TOUR POPSAURUS 2012』の表記など。
  17. ^ innocent world」のジャケットの表記など。
  18. ^ 丹下紘希が監督した作品集『TANGE KOUKI VIDEO COLLECTION』に『IT'S A WONDERFUL WORLD』の広告が収録されている
  19. ^ Mr.ChildrenYouTube公式Ch開設、PV一挙20曲フル公開”. ナタリー. (2013年5月29日). http://natalie.mu/music/news/91576 2013年5月29日閲覧。 
  20. ^ B'z:ニューアルバムが初登場首位 アルバムとシングルの総売上が8000万枚を突破”. まんたんウェブ (毎日新聞社). (2011年8月2日). http://mantan-web.jp/2011/08/02/20110801dog00m200051000c.html 2011年8月4日閲覧。 
  21. ^ Mr.Children 1992-1995』ライナーノーツ、2001年7月11日
  22. ^ LIVE TOMATOテレビ神奈川、1993年2月25日
  23. ^ オフィシャルサイトより2011年3月11日に発表
  24. ^ a b オフィシャルサイトより2011年3月14日に発表
  25. ^ オフィシャルサイトより2011年3月31日に発表
  26. ^ Mr.Children - 新曲「かぞえうた」4月4日より配信決定のお知らせ”. Mr.Children 公式ウェブサイト. (2011年4月2日). http://megalodon.jp/2011-0402-0020-54/www.mrchildren.jp/news/news20110402.html 2011年4月2日閲覧。 
  27. ^ a b ミスチル鈴木が胃腸炎で福岡公演延期 デイリースポーツ - 2013年1月3日
  28. ^ History of AAA Concert -1993〜2012- (PDF)”. 2014年1月1日閲覧。
  29. ^ THE 夢人島 Fes. 2006 WOW|紅白|エンタの フレンドパーク Hey Hey ステーション ・・・に泊まろう|
  30. ^ RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZO
  31. ^ 「音楽と髭達」が豪雨で公演中断・料金は全額返金 ナタリー 2008年9月8日
  32. ^ Mr.Children POPSAURUS 2012 特設サイト
  33. ^ SUMMER SONIC 2013

外部リンク