Mr.Children "HOME" TOUR 2007
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| Mr.Children "HOME" TOUR 2007 | |||||
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| Mr.Children の ライブ・ビデオ | |||||
| リリース | 2007年11月14日 | ||||
| 録音 | 2007年6月15日 | ||||
| ジャンル | J-POP | ||||
| 時間 | 198分 | ||||
| レーベル | トイズファクトリー | ||||
| プロデュース | 小林武史 | ||||
| チャート最高順位 | |||||
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| Mr.Children 年表 | |||||
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『Mr.Children "HOME" TOUR 2007』(ミスターチルドレン ホーム ツアー -)は、Mr.Childrenのライブビデオ。2007年11月14日にトイズファクトリーより発売。
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[編集] 概要
Mr.Childrenがデビュー15周年を迎える2007年に発売したアルバム『HOME』を引っさげて行われたアリーナツアーをDVD化した作品。2007年6月15日日本ガイシホール(旧 名古屋レインボーホール)でのライブを収録している。Mr.Childrenのビデオ作品では初めてバックスタンドにも客を入れた円形ステージを採用しており、会場の広さの割に演者と観客の距離が比較的近い。しかしその結果、ファンが故意にステージに物を投げ込む事態が発生。「youthful days」ではタオルが、「ランニングハイ」ではペットボトルが投げ込まれた。いずれも別の観客によるものだが、演者に当たったり踏んでしまうような事は起きなかった。また演奏後のステージ挨拶の時に、最前列にいた女性客が持っていた向日葵の造花を桜井和寿に渡そうとしたが桜井は受け取らずに過ぎ去り、鈴木英哉が代わりに受け取ったため、DVDではその箇所においてカット編集が成されている。
映像編集を担当したのは前作に引き続きイエローブレインだが、今回は丹下紘希はパッケージやコンテンツ制作に携わり、代わって谷聰志が総合映像プロデュースを担当。ライブでスクリーンに映った映像をビデオに合成したり、色数を減らしたモノトーンのような映像編集がなされている。
このHOMEツアーからサポートメンバーを大きく入れ替え、「regress or progress '96-'97」以来10年ぶりにブラス隊が復活し、キーボードや打ち込みで代用していたストリングス隊を迎え入れ、生音に対するこだわりを見せた。
このアリーナツアー終了後、続いて15年の集大成となるスタジアムツアー「Mr.Children "HOME" TOUR 2007 -in the field-」が行われ、その映像は2008年8月6日にDVDとして発売された。
[編集] 収録曲
[編集] Disc 1
- 彩り
- and I love you
- 意図的にテンポを速めて演奏されており、3番のメロディーを変えて歌っている。
- youthful days
- 箒星
- スクリーンには流星のような映像が映っている。
- Another Story
- もっと
- ライブではオープニングや「彩り」に登場したロボットのビデオクリップがモニターに映っていた。
- いつでも微笑みを
- 31stシングル「旅立ちの唄」のカップリングに「いつでも微笑みを from HOME TOUR 2007.06.15 NAGOYA」として音源が収録されている。
- PIANO MAN
- ランニングハイ
- Imagine
- CENTER OF UNIVERSE
- Dance Dance Dance
- 1番は打ち込みによるテクノアレンジで、2番から本来のバンドサウンドに変化する。
- フェイク
- 前曲のエンディングにこの曲のイントロが流れ始める。終盤に次曲に繋ぐためのアレンジが追加されている。
- Any
- CD音源とはアレンジが大きく異なっている。1番ではピアノをバックに桜井が歌っており、2番からバンドが参加している。
[編集] Disc 2
- to U
- Bank Bandのカバー曲。ステージモニターに歌詞が出て、1番は観客による合唱となった。
- タガタメ
- ポケット カスタネット
- Worlds end
- スクリーンに映された文字が画面にダビングされて流れている。
- 終わりなき旅
- 歌詞に合わせて、昭和の時代を映した白黒の映像や、子供達の笑顔などの映像がスクリーンに流れている。
- しるし
- あんまり覚えてないや
- overture 〜 蘇生
- 2002年以降のツアーでは必ず歌われている曲。
- 彩り
- ライブの1曲目にもオリジナルアレンジで演奏されているが、こちらは「ap bank fes '06」でも披露したアコーステックアレンジバージョン。

