東北電力名取スポーツパーク
| 東北電力名取スポーツパーク | |
|---|---|
| 所在地 | |
| 運営者 | 東北緑化環境保全株式会社 |
| 設備・遊具 | 陸上競技場 フットボール場 球場 テニスプラザ |
東北電力名取スポーツパーク(とうほくでんりょく・なとりスポーツパーク)は、宮城県名取市愛島にあるスポーツ施設群を有する公園。単に名取スポーツパークとも呼ばれ、また愛称NASpA(ナスパ)はこの頭文字に由来している。施設は東北電力が所有し、東北緑化環境保全株式会社が指定管理者として運営管理を行っている。
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[編集] 概要
仙台市都心部から見て南にある、南北に長い高館丘陵の東側斜面にあり、仙台空港や仙台湾(太平洋)を望む。
1998年に全面オープン。元々は東北電力の社員向け福利厚生施設として開設されたものが、施設は全て一般向けにも開放されており、市民に広く利用されている。
愛島球場では高校野球、大学野球、社会人野球などアマチュア野球公式戦が行われている。また場内各スポーツ施設には、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するジェフユナイテッド市原・千葉の協力によるサッカースクールの他、テニススクールなど6種のスポーツスクールが開設されている。
場内にはスポーツ施設の他、7つの広場があり、芋煮会・バーベキューなども楽しめる。
所在地が名取市愛島塩手字滝沢1番地6であるため、各施設には「愛島」(めでしま)の名が付く。スポーツの大会では、「東北電力名取スポーツパーク」を省いて、各施設の名称のみで大会会場が記載されることが多いが、コンサートの場合は「東北電力名取スポーツパーク」とのみ記載される例が多い。
最寄の駅はJR名取駅だが徒歩で向かうと1時間以上かかり、しかもバスも走っていないためマイカー並びにタクシーを使う人々が多い。※下記のイベントでは主催者がシャトルバスを運行させることもある。
なお、野球場・陸上競技場・テニスコートなどの屋外施設は照明設備の老朽化・安全性の関係のため2011年3月末を持ってナイター利用を廃止することになっていたが、東日本大震災のために営業中断となった3月11日で事実上廃止となった。これに付随してジェフユナイテッド市原・千葉と提携した「ナスパ・ジェフサッカースクール」と、「ナスパ・テニススクール」の事業も同日を持って活動停止(廃止)となるが、テニススクールについては「ワイムズテニス企画」主催による新しい受け皿となるスクールの開講を予定している。
震災発生後はしばらく被害が甚大であるため、安全確認という観点から全面的に営業を休止していたが、その後野球場・陸上競技場以外は安全が確認されたため5月より営業を開始した。野球場・陸上競技場については引き続き復旧に時間がかかるため営業休止となっている
[編集] パーク内の主なスポーツ施設
- 東北電力名取スポーツパーク愛島競技場(日本陸上競技連盟第3種公認陸上競技場)
- 東北電力名取スポーツパーク愛島フットボール場(球技場)
- 東北電力名取スポーツパーク愛島球場(野球場)
- 愛島テニスプラザ
- サブグラウンド(多目的グラウンド)ほか
[編集] 大規模集客イベント実績
- 愛島球場
- 愛島競技場