沿志奏逢
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| 沿志奏逢 | |||||
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| Bank Band の スタジオ・アルバム | |||||
| リリース | 2004年10月20日 | ||||
| ジャンル | J-POP | ||||
| 時間 | 60分2秒(シークレットトラックを除く) | ||||
| レーベル | トイズファクトリー | ||||
| プロデュース | 小林武史 | ||||
| チャート最高順位 | |||||
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| ゴールド等認定 | |||||
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| Bank Band 年表 | |||||
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『沿志奏逢』(そうしそうあい)は、 Bank Bandの1枚目のアルバム。2004年10月20日に30万枚限定でトイズファクトリーより発売。
[編集] 解説
櫻井和寿が選曲した日本の代表的アーティストの曲をカバーしており、Mr.Childrenの曲もセルフカバーしている。
櫻井からのメッセージがパソコン対応のエクストラトラックとして収録されている。
ジャケットは、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのアルバム『ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ』のデザインを模したもの。バナナをキュウリでパロディにしている。ちなみに、このアルバムもBank Bandと同じく彼らにとって1枚目のアルバムである。限定生産の為、現在入手困難である。
この作品の発売後であるライブ「BGM Vol.2」ではシークレットトラックを含め、全曲演奏された。
[編集] シークレットトラックの見分けかた
12曲目にはシークレットトラックとして2パターンの曲が収録されているが、その曲はCDを聴くまでどちらが収録されているかがわからない仕様になっている。
- 歌い出しが「この星が 何処へ行こうとしてるのか」で始まれば、それは浜田省吾の『僕と彼女と週末に』(以下Aと略す。)であり、「これこそと 信じれるものが」で始まれば、それは吉田拓郎の『イメージの詩』(以下Bと略す。)である。
- また、CD全曲の収録時間にも違いがあり、(およそ)70分3秒ならばAで、70分57秒ならばBである。
しかし、以下のような区別のしかたもある。
- ジャケットを包むビニールに表記されている品番の印刷のされ方に違いが見られ、「TFCC-」とスペース無しならばAで、「TFCC - 」とスペースありならばBである。
- ディスク裏に細かく表記されている品番に「A」または「B」のどちらかが書き加えられており、それによって見分けることができる。上記略したA・Bに対応。
[編集] 収録曲
括弧内は原曲アーティスト名
- 僕たちの将来(中島みゆき)
- カルアミルク(岡村靖幸)
- トーキョー シティー ヒエラルキー(HEATWAVE)
- 突然の贈りもの(大貫妙子)
- ap bank fes'07ではゲストの大貫本人と共に演奏。
- 限りない欲望(井上陽水)- 『YOSUI TRIBUTE』にも収録
- マイ ホーム タウン(浜田省吾)
- ap bank fes'05ではゲストの浜田本人と共に演奏。
- 糸(中島みゆき)- 『元気ですか』にも収録
- HERO(Mr.Children)
- ap bank fes'05の3日目でも演奏。櫻井が感極まって唄えなくなり、観客が唄うシーンが見られた。
- 幸福のカノン(さねよしいさ子)
- 優しい歌(Mr.Children)
- ap bank fes'08でも演奏。DVDにも収録されている。
- 歓喜の歌(遠藤賢司)
- 僕と彼女と週末に(浜田省吾)/イメージの詩(吉田拓郎)(シークレットトラック、どちらか一方を収録)

