エムウェーブ
座標: 北緯36度38分25.76秒 東経138度14分25.13秒 / 北緯36.6404889度 東経138.2403139度
| エムウェーブ M-wave |
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|---|---|
| 施設情報 | |
| 愛称 | エムウェーブ |
| 正式名称 | 長野オリンピック記念アリーナ |
| 用途 | スケート競技、各種イベント |
| 旧用途 | 長野オリンピックスピードスケート会場 |
| 収容人数 | 10,000人 |
| 設計者 | 久米設計・鹿島・奥村・日産・飯島・高木設計共同企業体 |
| 施工 | 鹿島・奥村・日産・飯島・高木建設共同企業体 |
| 建築主 | 長野市 |
| 管理運営 | 株式会社エムウェーブ |
| 構造形式 | RC造 |
| 敷地面積 | 111,500m² |
| 建築面積 | 31,300m² |
| 延床面積 | 76,100m² |
| 階数 | 地上3階、地下1階 |
| 高さ | 43m |
| 着工 | 1994年(平成6年) |
| 竣工 | 1996年(平成8年) |
| 所在地 | 〒381-0025 長野県長野市北長池195 |
| 位置 | |
エムウェーブ(M-WAVE)は、長野県長野市の朝陽と大豆島の両地域に跨る場所に位置するアリーナ。正式名称は長野市オリンピック記念アリーナ。400mダブルトラックを有する屋内スケートリンクとして営業する。世界でも有数の高速リンクとなっている。
目次 |
[編集] 概略
1998年の長野オリンピックのスピードスケート会場として建設され、同大会では男子500mで清水宏保選手の金メダルなどで沸いた場所として有名。2002年にはフィギュアスケートの世界選手権も開催された。冬季営業外では各種スポーツ大会、大規模展示会のほかコンサートなどの興行も行なわれる。
かつて場内には長野オリンピック記念館が併設されており、長野オリンピックのメダルや資料などの展示、長野オリンピックを振り返るハイビジョンシアターなどが設置されていたが入場者数の低迷で2008年4月に記念館は廃止されることとなった[1]。現在は土日のみ長野オリンピック記念展示コーナーの見学が可能となっている[2]。
会場名の由来はアリーナの断面構造がその名の通り英文字アルファベットの『M』に似ているため。元来は信州の山並みをイメージした構造であり、天井の梁には地元長野県産のカラマツ材を用いている。
[編集] 沿革
- 1994年(平成6年)3月 - 着工。
- 1996年(平成8年)11月21日 - 竣工。
- 1998年(平成10年)
- 1999年(平成11年)2月7日 - 長野オリンピック記念館開館。
- 2008年(平成20年)4月 - 長野オリンピック記念館、閉館。長野オリンピック記念展示コーナーとなる。
[編集] 過去に開催された主な競技大会
- 1997年(平成9年) - 世界スピードスケート選手権
- 1998年(平成10年) - 第18回オリンピック冬季競技大会、長野パラリンピック開閉会式
- 1999年(平成11年) - 第54回ながの国体総合開会式・スケート競技会
- 2000年(平成12年) - 世界距離別選手権
- 2002年(平成14年) - 世界フィギュアスケート選手権
- 2004年(平成16年) - 世界スプリント選手権
- 2005年(平成17年) - スペシャルオリンピックス冬季世界大会開閉会式
毎年、10月末にはシーズンインを告げる大会として、ワールドカップ代表選考会を兼ねる全日本距離別選手権が開催され、12月にはワールドカップ短距離種目の開幕戦が開催される事が恒例となっている。
[編集] 運営企業
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
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| 本社所在地 | 〒381-0025 長野県長野市北長池195 |
| 設立 | 1998年(平成10年)6月1日 |
| 業種 | 不動産業 |
| 事業内容 | 公共施設の受託運営事業 スケートリンク・スポーツ施設の経営 興行場の経営及び芸能、スポーツに関する興行 飲食店の経営 広告業 飲食料品、観光用みやげ物、スポーツ用品、日用雑貨、酒類、タバコの小売業 駐車場業及び不動産賃貸業 各種催物の入場券の販売並びにこれに関する情報の提供サービス 損害保険代理業 遊技場、遊戯場及び遊園地の経営 公園及び庭園等の管理業務 |
| 代表者 | 代表取締役社長 土橋文行 |
| 資本金 | 3億円 |
| 発行済株式総数 | 6,000株 |
| 売上高 | 677,245,000円 |
| 純利益 | 19,293,000円 |
| 純資産 | 399,611,000円 |
| 総資産 | 470,712,000円 |
| 従業員数 | 7名 |
| 支店舗数 | 3施設 |
| 決算期 | 3月 |
| 主要株主 | 長野市 57.7% 株式会社マエカワ 15.4% 長野県 11.5% 鹿島建物総合管理株式会社 9.6% 株式会社八十二銀行 3.1% 長野信用金庫 1.5% |
| 外部リンク | http://www.nagano-mwave.co.jp/ |
株式会社エムウェーブは、エムウェーブの管理運営を目的に長野市などが出資して設立された第三セクター。
現在は長野市若里多目的スポーツアリーナ(ビッグハット)・長野市若里文化ホールの管理運営も受託している。
[編集] 沿革
- 1998年(平成10年)6月1日 - 設立。エムウェーブの管理運営を長野市から受託
- 2006年(平成18年) - 長野市若里多目的スポーツアリーナ(ビッグハット)・長野市若里市民文化ホールの管理運営を長野市から受託
[編集] 受託施設
- 長野市オリンピック記念アリーナ(エムウェーブ) - 長野オリンピックスピードスケート会場
- 長野市若里多目的スポーツアリーナ(ビッグハット) - 長野オリンピックアイスホッケーA会場
- 長野県長野市若里三丁目22番2号
- 長野市若里市民文化ホール - 長野オリンピック国際放送センター
- 長野県長野市若里三丁目22番2号
[編集] 所属選手
[編集] アクセス
[編集] 脚注
- ^ 信濃毎日新聞 2008年2月14日
- ^ “長野オリンピック記念展示コーナー”. エムウェーブ. 2010年3月27日閲覧。
[編集] 外部リンク
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