長電バス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
長電バス株式会社
Nagaden-tokyo-nagano-highwaybus.jpg
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
381-0011
長野県長野市大字村山471-1
設立 1995年平成7年)5月29日
業種 陸運業
事業内容 乗合バス事業・貸切バス事業・旅行業・自動車整備業 他
代表者 代表取締役社長 湯本卓邦
資本金 1億円(2010年3月期)
売上高 20億4,900万円
(2014年3月期決算)[1]
経常利益 △1億5,800万円
(2014年3月期決算)[1]
純利益 6,800万円
(2014年3月期決算)[1]
純資産 2億7,400万円
(2014年3月期決算)[1]
総資産 12億9,200万円
(2014年3月期決算)[1]
従業員数 273名(2014年11月9日現在)
主要株主 長野電鉄(100%)[1]
外部リンク http://www.nagadenbus.co.jp/
テンプレートを表示
高速バス 東京(池袋)⇔長野線
貸切車
路線バス

長電バス(ながでんバス)は、長野県長野市須坂市中野市飯山市山ノ内町飯綱町などに路線を持つ長野電鉄系のバス会社である。長野電鉄のバス事業は以前は直営だったが、1987年から1995年にかけて長電バス・信州バス・信濃交通の三社に分離された。その後、2006年4月に長電バスに統合された。

沿革[編集]

前史(長野電鉄直営時代)
  • 1927年昭和2年)
  • 1929年(昭和4年)7月10日 - 湯田中駅前に営業所開設
  • 1930年(昭和5年)11月19日 - 渋営業所開設
  • 1933年(昭和8年)7月7日 - 山田温泉営業所開設
  • 1934年(昭和9年)3月20日 - 高村自動車商会から松代保科方面の一部路線の営業権を譲受
  • 1936年(昭和11年)9月2日 - 野尻自動車商会から営業権を譲受
  • 1941年(昭和16年)2月11日 - 長野電鉄株式会社、長野温泉自動車ほか20社から乗合自動車・貸切自動車営業権を譲受
  • 1948年(昭和23年)11月29日 - 木島自動車営業所開設
  • 1949年(昭和24年)4月10日 - 野尻自動車営業所開設
  • 1953年(昭和28年)5月1日 - 中野自動車営業所開設
  • 1956年(昭和31年)7月 - 牟礼自動車営業所開設
  • 1960年(昭和35年)9月1日 - 自動車部営業事務所を須坂駅から本社(権堂駅)に移転
  • 1962年(昭和37年)12月20日 - 蓮池自動車営業所開設
  • 1964年(昭和39年)6月24日 - 長野バス営業区から貸切バス業務を分離し、長野貸切バス営業所開設(1970年(昭和45年)観光バスセンターに改称)。長野バス営業区を権堂から東和田に移転
  • 1977年(昭和52年)3月15日 - 観光バスセンターを権堂駅から東和田に移転
  • 1983年(昭和58年)
    • 9月1日 - 長野バス営業所・長野整備区を東和田から村山(現 長電バス本社)に移転。跡地を長野東郵便局に転用
    • 10月1日 - 中野整備区を長野整備区に統合
  • 1986年(昭和61年)10月21日 - 分離子会社として信濃交通株式会社設立
  • 1987年(昭和62年)
    • 3月15日 - 牟礼バス営業所管内の路線を信濃交通に移管
    • 9月20日 - 野尻バス営業所管内の路線を信濃交通に移管
  • 1992年平成4年)6月16日 - 分離子会社として信州バス株式会社設立。10月1日に北部バス営業区(飯山)管内の路線を移管
  • 1994年(平成6年)
    • 3月 - 収支改善計画「21世紀にむけてのリストラクチャリング」策定。柳沢線(中野市)・山田牧場線(高山村)・国道牟礼線(長野市〜牟礼村=当時)を休廃止
    • 9月1日 - 分離子会社として株式会社長電整備設立。10月1日に整備区の業務を移管
長電バスの歴史
  • 1995年(平成7年)
    • 5月29日 - 長電バス株式会社設立。
    • 10月1日 - 長野電鉄株式会社より一般乗合旅客自動車運送事業及び一般貸切旅客自動車運送事業を譲受(残存の南部バス営業区(長野・須坂)管内の路線)
  • 1999年(平成11年) - 信州バス、無人化された木島駅の一部業務を受託
  • 2006年(平成18年)4月1日 - 長電バス株式会社、信州バス株式会社・信濃交通株式会社・株式会社長電整備を吸収合併。旧信州バスを飯山営業所、旧信濃交通を飯綱営業所、旧長電整備を整備事業所とする
  • 2007年(平成19年)10月1日 - 国道線を除く飯綱営業所(牟礼)管内路線を飯綱町新公共交通システム「iバス」として再編
  • 2009年(平成21年)10月1日 - 長野営業所(須坂)管内路線の「すざか市民バス」として再編
  • 2010年(平成22年)9月2日 - 高速バス長野駅前停留所を長電パーキング前(乗車場)・東急シェルシェ前(降車場)からターミナル通り沿い、末広町ビルディング(Nacs末広)前に新設した9番のりばへ、長野駅前案内所を同ビル内へそれぞれ移転
  • 2012年(平成24年)
    • 4月1日 - 国道線を除く飯綱営業所信濃町支所管内路線を信濃町新交通バスとして再編
    • 10月27日 - 長野営業所管内の路線で長野市バスICカード「KURURU(くるる)」を導入。同時に長野市内での回数乗車券の発売を終了

バス路線[編集]

高速バス[編集]

長野 - 池袋線[編集]

西武バスと共同運行。

運行区間路線図
運行経路
柳原 - 東郵便局 - 権堂 - 長野駅前 - おぎのや長野店 - 上信越道屋代 - 川越的場 - 練馬駅練馬区役所前) - 下落合駅 - 池袋駅東口(旧キンカ堂前)
路線沿革
使用車両
  • 原則として化粧室付き4列シート車両で運行される。
競合路線
その他
東京 - 長野間にはかつて以下のバス路線・系統も運行されていた。
全区間一般道を運行。東急初の本格的長距離路線バス。1971年廃止。
  • 東京・新宿 - 長野・湯田中線(長野電鉄(当時)・JRバス関東
中央道・長野道経由。もともとは長電が単独運行していた季節運行のバスで、新宿 - 長野線(現在の新宿 - 善光寺系統)とほぼ同時期である1992年4月27日に定期運行開始。1999年3月31日廃止。

湯田中・長野 - 京都・大阪線[編集]

南海バスと共同運行。

運行経路
路線沿革
使用車両
  • 原則として化粧室付き独立3列シート車両で運行される。
    • なお、湯田中発着での運行開始時より2010年9月1日までは化粧室付き4列シート車両で運行されていた。
備考
  • 本路線の利用者は湯田中 - 志賀高原間の長電バス路線に正規運賃の半額で乗り継ぐことができる[5]
競合路線

長野 - 新潟線[編集]

新潟交通と共同運行。

長野 - 富山線[編集]

富山地鉄北斗バスと共同運行。各社1便づつの運行。

運行経路

権堂 - 長野駅前 - 須坂 - 小布施 - 中野 - 黒部 - 魚津 - 滑川 - 総曲輪 - 富山駅

路線沿革
備考
  • 2013年8月19日から2014年3月31日までの間、本路線の長野方面行きの利用者は長野電鉄の鉄道路線がどの区間でも片道300円で乗車することができた[8][9]

急行バス[編集]

一般路線バス[編集]

路線車の一例

長野市バスICカード「KURURU(くるる)」が利用できる路線には「○」を付した。

長野営業所長野管内[編集]

本社営業所。主に長野市内の路線を管轄するほか、アルピコ交通川中島バス)と共同で市街地循環ぐるりん号の運行を、単独で東北ぐるりん号の運行を、ともに長野市から受託している。

車両の行先表示では「柳原営業所」「柳原」などと表記される。

浅川西条・市民病院線は2004年平成16年)1月19日より運行開始した。
廃止系統[編集]

(停留所名は廃止当時の名称)

  • 1 東長野病院線(支線) - 1995年(平成7年)7月1日廃止(経路変更)
    • 東長野病院 - 昭和の森公園 - 皐月高校 - 三才駅 - 柳原
    • 東長野病院 - 吉田 - 運動公園 - 東郵便局 - 柳原
  • 4 SBC・運動公園線
    • 長野駅 - 権堂 - 長野高校 - SBC - 吉田 - 運動公園( - 東郵便局 - 柳原)
  • 5 市役所 - 運動公園線
    • 長野駅 - 市役所 - 運動公園
  • 6 市役所・浅川団地線(および支線)
    • 長野駅 - 市役所 - 浅川団地
    • 浅川団地 - 三才駅 - 柳原
  • 6 日赤・檀田線 - 2004年平成16年)5月24日運行開始、2011年(平成23年)12月18日廃止
    • 浅川西条 - 若槻団地 - 檀田 - 長野高校 - 権堂 - 南千歳町 - メルパルク - 長野駅東口 - 文化会館入口 - 若里 - 日赤 - アークス中央
  • 8 柳原・屋島線 - 2011年(平成23年)12月18日廃止
    • 柳原 - 柳原中央 - 千曲住宅地 - 富士通長野 - 朝陽小学校 - 屋島
  • 8 綿内・村山線 - 2013年(平成25年)9月30日廃止
  • 9 平林・柳原線(支線)
    • 長野駅 - 権堂 - 平林 - 運動公園
    • 長野駅 - 権堂 - 平林 - 柳原 - 須坂駅
    • 善光寺大門 - 平林 - 柳原(2011年(平成23年)12月18日廃止)
  • 10 マユミダ・柳原線 - 1995年(平成7年)7月1日廃止
    • 長野駅 - 権堂 - 長野高校 - マユミダ - 吉田 - 運動公園 - 東郵便局 - 柳原
  • 13 国道・牟礼線 - 1995年(平成7年)7月1日廃止
    • 長野駅 - 権堂 - 平林 - 柳原 - 豊野 - 牟礼営業所

(系統番号付与以前に廃線)

長野営業所須坂管内[編集]

須坂市上高井郡高山村内の路線を管轄するほか、すざか市民バスの運行を須坂市から、循環バス「ふれあい号」の運行を高山村からそれぞれ受託している。特に事務所は持たず、車両は長野営業所に置かれている。

  • 屋代須坂線(長野電鉄屋代線代替バス) ○
    ★:一部、快速便・区間便の設定あり。
    • 須坂駅 - (須坂病院 - )井上 - 須坂長野東インターチェンジ - 綿内駅 - 若穂病院 - 川田駅 - 大室駅 - 金井山 - 松代駅 - 象山口 - 岩野 - 雨宮中 - 屋代高校前 - 屋代駅
    • 須坂駅 - 井上 - 須坂長野東インターチェンジ - 綿内駅 - 若穂病院 - 川田駅 - 大室駅 - 金井山 - 松代駅 - 象山口 - 雨宮北町 - 屋代高校前 - 屋代駅
    • (高速便(停車停留所を記載)):松代駅 → 長野インター前 → (上信越自動車道まわり) → 市役所西 → 末広町 → 須坂駅
      ★注意:松代駅・長野インター前は乗車のみ、市役所西 - 須坂駅間は降車のみ。通学定期券所持者の乗車を優先し、現金・通勤定期券・回数券の利用については高速バス予約センターにて事前予約(この場合、予約定員5人まで)が必要[11]
すざか市民バス[編集]

もと仙仁線、米子線(廃止代替バス)、明徳団地線(廃止代替バス)、相ノ島線(廃止代替バス)として長電バスが須坂市内で運行していた路線を再編し、2009年平成21年)10月1日から「すざか市民バス」として実証運行を開始した。

  • S 仙仁線
  • Y 米子線
    • 須坂駅 - 臥竜公園入口 - 南原町東 - 豊里 - 塩野 - 米子不動尊
  • K 北相之島線
  • M 明徳団地線
    • 須坂駅 - 臥竜公園入口 - 小山 - 望岳台団地 - 下八町 - 明徳団地
  • おはようライナー仙仁豊丘
    • 須坂駅 ← 臥竜公園入口 ← 南原町東 ← 豊里 ← 塩野 ← 仙仁
  • おはようライナー米子明徳
    • 須坂駅 ← 臥竜公園入口 ← 小山 ← 望岳台団地 ← 下八町 ← 明徳団地入口 ← 豊里 ← 塩野 ←米子不動尊
  • おかえりライナー
    • 須坂駅 → 臥竜公園入口 → 南原町東 → 豊里 → 塩野 → 仙仁

湯田中営業所管内[編集]

下高井郡山ノ内町内の路線を管轄する。

志賀高原内の観光輸送を担っており、スキーシーズン中には志賀高原スキー場共通リフト券(ICチケット)を車載機にタッチすることで乗車できる。

  • 白根火山線
  • 奥志賀高原線
  • 奥志賀高原 - 硯川線(志賀高原スキーシャトル)
    • 奥志賀高原ホテル - 発哺温泉 - 蓮池 - 木戸池 - 笠岳 - 熊の湯 - 硯川 - 陽坂 - 白根火山
    • サンバレー - 蓮池 - 木戸池 - 笠岳 - 熊の湯 - 硯川 - 陽坂
    • サンバレー - 蓮池 - 発哺温泉 - 高天ヶ原 - 一ノ瀬 - 焼額山 - 奥志賀高原ホテル

湯田中営業所中野支所管内[編集]

主に中野市内の路線を管轄する。

  • 中野木島線(長野電鉄木島線代替バス)<飯山営業所共管路線>
    • 立志館高校) - 中野駅 - 北信病院 - 若宮 - 高社中学校 - 柳沢 - 田上 - 木島 - 飯山駅
    • 中野駅 - 北信病院 - 若宮公民館 - 高社中学校 - 柳沢 - 田上 - 木島 - 日赤 - 飯山駅
  • 上林線
  • 須賀川線
    • 中野駅 - 中町 - 王日神社 - ジャスコ新中野店 - 竹原 - 夜間瀬駅 - 小丸山スキー場 - 落合北
  • 永田線
  • 間山線
    • 中野駅 - 北信病院 - 中町 - 高校入口 - 更科 - 間山 - 温泉公園(ぽんぽこの湯)
  • 立ヶ花線
    • 中野駅 - 北信病院 - 市民プール - 江部 - 高丘工業団地 - 立ヶ花
  • 合庁線
    • 飯山駅 - 日赤 - 蓮駅入口 - 古牧 - 合同庁舎前 - (長嶺団地) - 吉田 - 北信病院 - 中野駅
    • 飯山駅 - 日赤 - 蓮駅入口 - 古牧 - 合同庁舎前 - 高社中学校 - 若宮公民館 - 北信病院 - 中野駅
    土曜・休日運休
  • 菅・角間線
    • 中野駅 - 中町 - 松川駅 - ジャスコ新中野店 - 竹原駅 - 湯田中駅/佐野入口 - 角間温泉/菅

飯綱営業所管内[編集]

旧・信濃交通本社営業所。上水内郡信濃町飯綱町内の路線を管轄する。

2000年代にほとんどの路線が各町の新公共交通システムに再編され、長電バスとしての路線は2町にまたがる国道線と、観光客向けの周遊バスが残るのみである。ただし新公共交通システムとなった路線も、引き続き長電バスが主体となって運行を請け負っている。

待合室に飯綱町新公共交通システム「iバス」(後述)の予約センターを併設し、あたたかいお茶のサービスが受けられる。

一部の車両の行先表示では「牟礼営業所」「牟礼」などと表記される。

飯綱町新公共交通システム「iバス」[編集]

もと高岡・飯綱線、溝口線、奈良本線として長電バスが飯綱町内で運行していた路線を再編し、2007年平成19年)10月1日から飯綱町の新公共交通システム「iバス」として運行を開始した。

朝夕は長電バスほかが受託して定時定路線運行し、日中は長電バス・飯綱ハイヤーがデマンドワゴンを運行する。定時定路線運行バスは誰でも利用できるが、デマンドワゴンは利用登録した飯綱町民しか利用できない。

なお、以下の路線はすべて土休日運休である。

  • 飯綱線(旧 高岡・飯綱線)
  • 地蔵久保線(旧 高岡・飯綱線の一部)
    • 飯綱営業所(牟礼) - 牟礼駅 - (飯綱病院) - 飯綱町役場 - 良松寺 - 野村上 - 横手 - 地蔵久保
  • 堀越線(旧 溝口線)
    • 飯綱営業所(牟礼) - 牟礼駅 - (飯綱病院) - 三水庁舎 - 御所の入 - 堀越
  • 東柏原線(旧 奈良本線の一部)
  • 奈良本線(旧 奈良本線)
    • 飯綱営業所(牟礼) - 牟礼駅 - (飯綱病院) - 北部高校入口 - 風坂(かざか) - 馬場 - 第二小学校 - 奈良本
信濃町新交通バス[編集]

もと国道線、黒姫高原線、荒瀬原線、板橋線として長電バスが運行していた路線、古海線として川中島バスが運行していた路線、ならびに信濃町コミュニティバス「ふれあい号」を再編し、2012年平成24年)4月1日から信濃町新交通バスとして運行を開始した。

朝夕は長電バスが受託して定時定路線運行し、日中は長電バス・野尻湖タクシー・鳥居川観光タクシーがデマンドタクシー「ふれあいコスモス号」を運行する。定時定路線運行バスは誰でも利用できるが、ふれあいコスモス号は利用登録した信濃町民しか利用できない。

川中島バスから引き継いだ1 古海・菅川線は、妙高高原駅〜熊坂の1区間のみ新潟県妙高市)に乗り入れている。長電バスの車輌が定期的に新潟県内に乗り入れるのは、長沢線飯山駅 - 長沢)の廃止以来のことである。

なお、以下の路線はすべて土休日運休である。

  • 1 古海・菅川線
  • 2 熊坂・野尻線
  • 3 高沢・六月線
    • 信濃小中学校 - (信越病院) - 黒姫駅 - 六月 - 柏木立 - 高沢
  • 4 長水・仁之倉線
    • 黒姫駅 - (信越病院) - 信濃小中学校 - 落合 - 原 - 仁之倉中央 - 長水
  • 5 石橋・板橋線
    • 黒姫駅 - (信越病院) - 信濃小中学校 - 原 - 富ヶ原中央 - 板橋 - 稲付中央 - 石橋東
  • 6 北信・高山線
    • 黒姫駅 - (信越病院) - 信濃小中学校 - 辻屋 - 富士里支館 - 稲付東 - 北信 - 高山
  • 7 荒瀬原線
    • 黒姫駅 - (信越病院) - 古間大門 - 吹野 - 古間駅 - 下荒瀬原 - 土橋
  • 8 黒姫高原・瑞穂線
    • 信濃小中学校 - (信越病院) - 仁之倉東 - 黒姫駅西口 - 赤渋 - 柏木立 - 黒姫保養地

飯山営業所管内[編集]

旧・信州バス本社営業所。主に飯山市下高井郡木島平村・同郡野沢温泉村内の路線を管轄する。

事務所は木島駅跡に置かれ、車両の行先表示では「木島」と表記される。

  • 野沢線
    • 飯山駅 - (日赤) - 本町 - 木島 - 中村 - 野沢温泉 - 野沢グランドホテル
  • 小境線
    土曜・休日運休
  • 温井線
    • (木島) - 飯山駅 - (日赤) - 本町 - 飯山北高 - - 戸狩野沢温泉駅 - 温井 - (柄山)
  • スクールバス[12]
    5月 - 11月と土曜・休日運休[13]
  • 中野木島線(長野電鉄木島線代替バス)<湯田中営業所中野支所共管路線>
廃止路線[編集]
  • 長沢線
    • (木島駅) - 飯山駅前 - (日赤病院) - 本町 - 富倉 - 県境 - 長沢
  • 木島平線
    • 飯山駅前 - 木島駅 - 糠塚 - 落合

営業所[編集]

車両[編集]

日野自動車三菱ふそうトラック・バス製の車両を中心に導入されている。カラーリングは長野電鉄の電車と同じクリーム色に赤の組み合わせを採用するが、貸切車は1998年の長野オリンピック前後から銀色ベースに変更されている。

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b c d e f “平成25年度(第149期)有価証券報告書” (PDF) (プレスリリース), 長野電鉄, (2014年6月27日), http://www.nagaden-net.co.jp/common/docs/company/outline/h25.pdf 2014年11月9日閲覧。 
  2. ^ a b “高速バス 池袋線及び大阪線 長野インター前停留所の移設のお知らせ” (PDF) (プレスリリース), 長電バス, (2013年9月10日), http://www.nagadenbus.co.jp/nagaden_objetcs/highway_ex_img/oginoya_busstop.pdf 2014年11月9日閲覧。 
  3. ^ “高速バス 長野-池袋線の運賃制度の一部変更について” (PDF) (プレスリリース), 長電バス, http://www.nagadenbus.co.jp/nagaden_objetcs/highway_ex_img/highway_ex_unchin_kaitei.pdf 2014年11月9日閲覧。 
  4. ^ “高速バス「長野線」の変更について” (プレスリリース), 南海バス, (2014年10月9日), http://www.nankaibus.jp/info/20141008_1.html 2014年11月9日閲覧。 
  5. ^ “なんば・京都⇔長野・湯田中(志賀)線 おトク情報” (プレスリリース), 南海バス, (2013年12月2日), http://www.nankaibus.jp/nanka-ebus/kousoku/20131202_02.html 2014年11月9日閲覧。 
  6. ^ a b “高速バス「長野線」運行開始!” (プレスリリース), 富山地方鉄道, (2013年8月13日), http://www.chitetsu.co.jp/?p=8616 2014年11月9日閲覧。 
  7. ^ “高速バス「富山~長野線」運行経路、時刻変更のご案内” (プレスリリース), 富山地方鉄道, (2014年10月20日), http://www.chitetsu.co.jp/?p=16720 2014年11月9日閲覧。 
  8. ^ “高速バス「長野線」運行開始記念キャンペーン実施!” (プレスリリース), 富山地方鉄道, (2013年9月11日), http://www.chitetsu.co.jp/?p=9235 2014年11月9日閲覧。 
  9. ^ “高速バス「長野線」好評につき特別優待の延長決定!” (プレスリリース), 富山地方鉄道, (2013年11月2日), http://www.chitetsu.co.jp/?p=10195 2014年11月9日閲覧。 
  10. ^ a b c d “ながでんバス|急行バス|” (プレスリリース), 長電バス, http://www.nagadenbus.co.jp/express.html 2014年11月6日閲覧。 
  11. ^ 屋代須坂線 高速便(松代駅発須坂行き)のご利用についてより
  12. ^ “長電バス路線図飯山野沢エリア” (PDF) (プレスリリース), 長電バス, (2012年4月1日), http://www.nagadenbus.co.jp/gazou/3iiyama_nozawa.pdf 2014年11月6日閲覧。 
  13. ^ “アクセス - IiYAMA” (プレスリリース), 長野県飯山高等学校, http://www.nagano-c.ed.jp/iiyama/access.html 2014年11月6日閲覧。 

外部リンク[編集]