平井堅

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平井堅
ひらいけん
基本情報
出生名 平井 堅
出生 日本の旗 日本 大阪府東大阪市
1972年1月17日(42歳)
出身地 日本の旗 日本 大阪府東大阪市
血液型 A型
学歴 横浜市立大学商学部卒業
ジャンル J-POP
職業 シンガーソングライター
活動期間 1995年-
レーベル ソニー・ミュージックレコーズ
(1995年 - 2000年
デフスターレコーズ
(2000年 - 2013年)
アリオラジャパン
(2013年 -)
事務所 研音(1995年 - 1999年
ピンナップス アーティスト(1999年 - )
公式サイト www.pinups.co.jp/hirai
桑田佳祐ダニー・ハサウェイスティーヴィー・ワンダー

平井 堅(ひらい けん、1972年(昭和47年)1月17日 - ) は、日本シンガーソングライター大阪府東大阪市出身。身長183cm。独身。

人物[編集]

大阪府東大阪市で生まれ、2歳から18歳まで三重県名張市で育つ[1]昔は「ひらまん」「彫り深夫」「亜久里」「ジュリアロバ夫」「ごりら」などというあだ名で呼ばれていた。名張市立桔梗が丘南小学校名張市立北中学校三重県立上野高等学校を経て、横浜市立大学商学部卒業。姉、兄の三人兄弟。実家の愛犬はトイプードルの「ハッピー」。カラオケ好きである[要出典]

中東系に間違えられたりした事がある[誰によって?]ほど、容貌は彫りが深く高い鼻、濃いひげが特徴的。顔立ちは父親(みちのり、2004年11月19日に死去)譲りであり、母親(さわこ)以外の家族(兄、姉)は全員彫が深い(「笑っていいとも!」のテレフォンショッキングにゲスト出演した時の本人談)。「学生の頃の姉は僕の顔に三つ編みをつけた感じ」との発言もある。そのためかテレビに出始めた頃、共演者に「日本語お上手ですね」と言われたことや、飛行機(国内線)から降りる際、自身の前後の人には「ありがとうございました」だったのに、自分の時だけ“Thank you.”と言われたこともある。彫りが深すぎてプールに入る際、日本のゴーグルをしても水が入ってしまう(本人談)。小林製薬のアイボンも、角度が合わないため、横から流れてしまって使えない。売れ始めの頃の2000年の頃のミュージックステーションで、タモリから「電車の中で会ったら一生忘れられない顔」と称されしばらくの間は同番組に出演した際の決まり文句ともなっていた[要出典]

高所恐怖症であり、シングル曲「僕は君に恋をする」のPV撮影で、空撮のためニュージーランドでヘリコプターに乗ったのは怖かったとのこと[2]

略歴[編集]

大学在学中から横浜市関内のライブハウス専属の歌手等で活動する傍ら、Sony Music Entertainment Auditionに自作ビデオを応募し、入選したのをきっかけに1993年よりソニーレコードと契約。1995年にCDデビュー。1枚目のシングル「Precious Junk」はフジテレビドラマ『王様のレストラン』(三谷幸喜作品)のタイアップであったものの、オリコン最高50位と振るわなかった。その後も目立ったヒット曲に恵まれず、一時期はシングルの出荷枚数が1万枚以下という時期さえあった。この間は、地元FM三重の番組でパーソナリティをつとめたり、デビュー翌年には『オールナイトニッポン』のジングルを担当していたこともあった。

しかし2000年、これが売れなければ契約打ち切りという背水の陣でリリースした8枚目のシングル「楽園」のテレビCMに同じ研音所属の江角マキコが出演した(平井本人からの依頼を受けたもの)[3]ことで問い合わせが殺到し、スポーツ新聞ワイドショーなどに大きく取り上げられた。このCMは同年1月18日から北海道福岡県限定で放送されていたものだったが、この反響により全国放送が決定し[3]、またFM各局でも楽曲が注目されて大ヒット。以後ヒット曲を多数リリースする。

アーティストとして遅咲きではあったが、「楽園」で高まった注目度と「瞳をとじて」などのヒットもあり、ベストアルバムを含め、4作のアルバムがミリオンセラーを記録した。これは男性ソロアーティストとしては、歴代1位の記録である。また、同じ年に発売したシングル・アルバム両方が年間1位になったのはDREAMS COME TRUE宇多田ヒカルと平井だけであり、また、年間ランキングでシングル、アルバム共に1位になったアーティストは、この4組とMr.Childrenのみである[4]

2001年に第30回ベストドレッサー賞(芸能部門)受賞、2005年にはデビュー10周年を記念し、初の写真集『歌バカ一代』を学研より10万部限定で発売している。

サザンオールスターズとの関係[編集]

サザンオールスターズの大ファンであり、当初サザンと同じ青山学院大学の受験を予定していたが母親が願書の提出を忘れていたため第2希望であった横浜市立大学へ進学という逸話を持つ。学生時代はコピーバンド「NO-NAME(サザンのシングル「EMANON」の逆さ読み)」を組んでいた。また、大学時代桑田佳祐の自宅の門の上に、「桑田佳祐様、原由子様、コーラスでいいので雇ってください。平井堅」とメッセージを添えたデモテープを置いて行ったという過去を持つ(『ミュージックステーション』出演時に発言)。このテープには、プロコル・ハルム青い影」、ビリー・ジョエルニューヨークの想い」の2曲が収録されている[5]。このテープに関し桑田は「ちょっと気持ち悪かった」「雇っておけば良かった」「つめが折ってなかったから、EXILE録っちゃった」等と冗談交じりに発言しているが、2012年4月21日放送の『桑田佳祐のやさしい夜遊び』にて桑田は「昨日家整理してたらテープと手紙が出てきた」「やっぱり歌うまいんですよ」と語っている。そして5月19日の同番組には平井が出演し、実際の手紙の朗読や「青い影」の披露が行われている。

2003年の『FNS27時間テレビ〜みんなのうた』内の『桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜サザンオールスターズスペシャル』では、桑田・原と共にサザンの「栞のテーマ」をハモり、夢であった共演を果たした。さらに、2ndシングル「片方ずつのイヤフォン」の歌詞には“Southern All Stars”が登場し、アルバム『Ken's Bar』ではKUWATA BANDの「ONE DAY」を、『Ken's Bar II』では、桑田佳祐の「白い恋人達」をカバーしている。

エピソード[編集]

デビューの年には、母校・三重県立上野高校の学園祭でコンサートを行なっており、アンコールではその独特の歌いまわしでアレンジした校歌を披露した。またこの時、母校の財政事情を心配した平井は、一切のギャラの受け取りを辞退した。

インターネット上で、一青窈の歌のピッチを下げると平井堅が歌っているように聞こえることが話題となった。この事は『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜』『ミュージックステーション』『ラジかるッ』でも紹介され、更に『世界一受けたい授業』では前述のピッチを下げた一青の曲と「瞳をとじて」を使い、音速を上げると一青の歌声になる逆ヴァージョンの紹介もされた。また、ニンテンドーDSiでピッチが変更できる機能が紹介される時にその事が話題となることがある。

自身のCDが発売された時には、自分でCDショップに行って買う上、自身の曲を買おうか迷っている客に対して耳元で「買って」とささやく[6]

同じ大阪府出身の歌手・米倉利紀とは一時期親交が深かった事があり、米倉が司会を務めていたラジオ番組にゲスト出演した際、「パスタ友達」と発言していた程である。

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]

発売日 タイトル
1st 1995年5月13日 Precious Junk
2nd 1995年6月21日 片方ずつのイヤフォン
3rd 1995年11月22日 横顔
4th 1996年8月21日 ドシャブリ
5th 1996年11月1日 Stay With Me
6th 1997年7月21日 HEAT UP
7th 1998年5月29日 Love Love Love
8th 2000年1月19日 楽園
9th 2000年5月10日 why
10th 2000年10月18日 LOVE OR LUST
11th 2000年12月6日 even if
12th 2001年2月14日 Miracles
13th 2001年5月6日 KISS OF LIFE
14th 2002年1月30日 Missin' you 〜It will break my heart〜
15th 2002年5月22日 Strawberry Sex
16th 2002年8月28日 大きな古時計
17th 2002年11月6日 Ring
18th 2003年5月7日 LIFE is... 〜another story〜
19th 2003年7月30日 style
20th 2004年4月28日 瞳をとじて
21st 2004年5月19日 キミはともだち
22nd 2004年10月6日 思いがかさなるその前に…
23rd 2005年10月26日 POP STAR
24th 2006年6月14日 バイマイメロディー
25th 2007年1月17日 哀歌 (エレジー)
26th 2007年2月28日 君の好きなとこ
27th 2007年9月12日 fake star
28th 2008年2月20日 キャンバス / 君はス・テ・キ♥
29th 2008年4月23日 いつか離れる日が来ても
30th 2009年9月23日 CANDY
31st 2009年10月21日 僕は君に恋をする
32nd 2010年10月13日 Sing Forever
33rd 2010年11月10日 アイシテル
34th 2011年5月4日 いとしき日々よ
35th 2012年5月30日 告白
36th 2014年4月2日 グロテスク feat. 安室奈美恵

配信限定シングル[編集]

リリース日 タイトル
1st 2013年10月23日 桔梗が丘

オリジナルアルバム[編集]

発売日 タイトル
1st 1995年7月7日 un-balanced
2nd 1996年12月1日 Stare At
3rd 2000年6月21日 THE CHANGING SAME
4th 2001年7月4日 gaining through losing
5th 2003年1月22日 LIFE is...
6th 2004年11月24日 SENTIMENTALovers
7th 2008年3月12日 FAKIN' POP
8th 2011年6月8日 JAPANESE SINGER

カバーアルバム[編集]

発売日 タイトル
1st 2003年12月10日 Ken's Bar
2nd 2009年5月27日 Ken's Bar II
3rd 2014年5月28日 Ken's Bar III

ベストアルバム[編集]

発売日 タイトル
1st 2005年11月23日 Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection '95-'05 歌バカ
カップリング 2010年11月10日 Ken Hirai 15th Anniversary c/w Collection '95-'10 “裏 歌バカ”

リミックスアルバム[編集]

発売日 タイトル
1st 2001年11月28日 Kh re-mixed up 1

ビデオ[編集]

発売日 タイトル
VHS
1996年12月1日
DVD
2004年12月22日
Ken Hirai Films Vol.1
VHS
1995年6月21日
DVD
2005年12月22日
Ken Hirai Films Vol.2
2001年7月4日 Ken Hirai Films Vol.3
2002年1月30日 Ken Hirai Films Vol.4
[LIVE TOUR 2001 gaining through losing] at the BUDOKAN
2003年1月22日 Ken Hirai Films Vol.5
2003年12月20日 Ken Hirai Films Vol.6 MTV UNPLUGGED KEN HIRAI
2004年11月24日 Ken Hirai Films Vol.7
DVD
2005年12月7日
Blu-ray
2006年11月22日
Ken Hirai Films Vol.8
“Ken Hirai 10th Anniversary Tour Final at Saitama Super Arena”
2008年4月23日 Ken Hirai Films Vol.9
DVD・Blu-ray
2008年12月17日
Ken Hirai Films Vol.10
Ken Hirai Live Tour 2008 FAKIN' POP
DVD
2009年6月10日
Ken Hirai Films Vol.11 Ken's Bar 10th Anniversary
Blu-ray
2009年6月10日
Ken's Bar 10th Anniversary Christmas Eve Special!

その他[編集]

発売日 曲名 収録作品
1996年9月21日 moonstruck with 平井堅 CHAKA「with friends」
1996年12月21日 HOLDING ON TO PROMISES (featuring KEN HIRAI) GERRY DeVEAUX「BACK TO YOU」
1998年8月26日 君が笑ったら Original Soundtrack「せつない
2000年12月13日 セントオブウーマン〜夢の香り〜 feat. 平井堅 K DUB SHINE「生きる」
2002年5月22日 Eyes on you [7] 中森明菜Resonancia
2003年3月12日 You are the sunshine of my life Various Artists「Conception〜Stevie Wonder Tribute」
2005年6月22日 Got Me A Feeling BONNIE PINKREMINISCENCE
2009年12月9日 When You Wish Upon a Star Various Artists「Mellow Disney」
2012年9月19日 東京ピエロ feat. 平井堅 大橋トリオ「White」
2013年2月20日 さよならレストラン feat. 平井堅 古内東子「and then... ~20th anniversary BEST~」

タイアップ[編集]

曲名 作品
Precious Junk フジテレビ系ドラマ「王様のレストラン」主題歌
片方ずつのイヤフォン テレビ朝日系「VIDEO JAM」オープニングテーマ
横顔 フジテレビ系「めざまし天気」エンディングテーマ
ニッポン放送オールナイトニッポン」エンディングテーマ
HEAT UP 朝日放送系「速報!甲子園への道」テーマソング
Love Love Love TBS系「愛のヒナ壇」オープニングテーマ
Miracles キッコーマン「万上焼酎 トライアングル]]」CMソング
KISS OF LIFE フジテレビ系ドラマ「ラブ・レボリューション」主題歌
Strawberry Sex 本田技研工業That's」CMソング
大きな古時計 NHKみんなのうた」2002年8 - 9月
au by KDDI「EZ 着うた」CMソング
Ring 日本テレビ系ドラマ「サイコドクター」主題歌
LIFE is... 〜another story〜 TBS系ドラマ「ブラックジャックによろしく」主題歌
任天堂ファイアーエムブレム 烈火の剣」CMソング
THE ROSE ネスレジャパンネスカフェ プレジデント」CMソング
LOVIN' YOU オンワード樫山「VANILLA CONFUSION」CMソング
WHAT A WONDERFUL WORLD ソニーハンディカム PC300K」CMソング
瞳をとじて 東宝配給映画「世界の中心で、愛をさけぶ」主題歌
DESPERADO キリンビール「キリンラガービール」CMソング
キミはともだち フジテレビ系ドラマ「ワンダフルライフ」主題歌
思いがかさなるその前に… トヨタ自動車COROLLA FIELDER」CMソング
フジテレビ系ドラマ「積木くずし真相〜あの家族、その後の悲劇〜」主題歌
POP STAR フジテレビ系ドラマ「危険なアネキ」主題歌
ため息キップ 大同生命CMソング
バイマイメロディー au by KDDI「LISMO」CMソング
hug コカ・コーラ紅茶花伝」CMソング
哀歌(エレジー) 東宝配給映画「愛の流刑地」主題歌
君の好きなとこ 日本テレビ系ドラマ「演歌の女王」主題歌
美しい人 資生堂ELIXIR SUPERIEUR」CMソング
fake star 明治製菓「Fran Aromatier」CMソング
キャンバス フジテレビ系ドラマ「ハチミツとクローバー」主題歌
君はス・テ・キ♥ リプトン「新リプトン リモーネ」CMソング
Cry&Smile!! 味の素クノール カップスープ」CMソング
UPSET LG電子FOMA L705iX」CMソング
Twenty! Twenty! Twenty! J-WAVE開局20周年ソング
いつか離れる日が来ても ソニーピクチャーズエンタテインメント配給映画「あの空をおぼえてる」主題歌
写真 日本中央競馬会2008年イメージソング
Moon River アスミック・エースエンタテインメント配給映画「ザ・ムーン」日本版主題歌
Heart Of Mine ショウゲート配給映画「愛を読むひと」日本版イメージソング
僕は君に恋をする 東宝配給映画「僕の初恋をキミに捧ぐ」主題歌
一人じゃない NHK教育テレビ連続人形活劇「新・三銃士」エンディングテーマ
太陽 「没後120年 ゴッホ展 -こうして私はゴッホになった-」テーマソング
TBS系「炎の天才画家ゴッホ~120年目の真実」テーマソング
アイシテル パラマウント ピクチャーズ ジャパン=松竹配給映画「ゴースト もういちど抱きしめたい」主題歌
Sing Forever 日本テレビ系「スッキリ!!」テーマソング
夢のむこうで 東宝配給映画「星守る犬」主題歌
いとしき日々よ TBS系ドラマ「JIN-仁-(完結編)」主題歌
Run to you NEXCO中日本イメージソング
告白 テレビ朝日系ドラマ「Wの悲劇」主題歌
桔梗が丘 ミサワホーム創立45周年記念CMソング
青空傘下 日本赤十字社「はたちの献血」キャンペーンソング
やつらの足音のバラード GLOBAL WORK『フク、フクフク 世界人』「フク、フクフク 出会い 篇」CMソング

受賞歴[編集]

2001年
2002年
  • ゴールドディスク大賞「ロック・アルバム・オブ・ザ・イヤー」(gaining through losing)
  • MTV Video Music Awards Japan 最優秀男性アーティストビデオ賞
2003年
  • ゴールドディスク大賞「ソング・オブ・ザ・イヤー」(大きな古時計)
  • ゴールドディスク大賞「ロック&ポップ・アルバム・オブ・ザ・イヤー」(LIFE is...)
  • ゴールデン・アロー賞音楽賞
  • SPACE SHOWER Music Video Awards BEST MALE CLIP(Ring)
2004年
  • ゴールドディスク大賞「ロック&ポップ・アルバム・オブ・ザ・イヤー」(Ken's Bar)
2005年
  • ゴールドディスク大賞「ソング・オブ・ザ・イヤー」(瞳をとじて)
  • ゴールドディスク大賞「ロック&ポップ・アルバム・オブ・ザ・イヤー」(SENTIMENTALovers)
  • MTV Video Music Awards Japan 最優秀男性アーティストビデオ賞(瞳をとじて)
  • MTV Video Music Awards Japan 最優秀映画ビデオ賞(瞳をとじて)
2006年
  • ゴールドディスク大賞「ロック&ポップ・アルバム・オブ・ザ・イヤー」(Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection '95-'05 歌バカ)
  • MTV Video Music Awards Japan 最優秀男性アーティストビデオ賞(POP STAR)
  • SPACE SHOWER Music Video Awards BEST BEST POPS VIDEO(POP STAR)
2007年
  • SPACE SHOWER Music Video Awards BEST MALE CLIP(バイマイメロディー)
2008年
  • J-WAVE 第13回 TOKIO HOT 100 AWARD ベスト男性アーティスト賞
2009年
  • J-WAVE 第14回 TOKIO HOT 100 AWARD 特別賞

出演[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

CM[編集]

関連人物[編集]

  • 伊藤たかみ - 中学・高校の同級生で、当時平井のことを「ヒラケン」と呼んでいた仲
  • 桑田佳祐 - 平井がデビュー以前から敬愛するミュージシャン。メル友でもある
  • 椎名林檎 - メル友であると歌番組で発言
  • 村田渚 - 上野高校の同級生で、ライブゲストでのトーク共演あり
  • 山下真治(ヒライケンジ) - 平井堅などのものまね芸人

脚注[編集]

  1. ^ ミュージックステーション』、2008年4月4日放送での平井のコメント。
  2. ^ 『めざましどようび』2009年10月17日放送(フジテレビ)
  3. ^ a b 江角マキコ効果…音楽CM全国区へSANSPO.COM、2000年2月9日。(インターネット・アーカイブのキャッシュ)
  4. ^ ドリカムは、シングル1995年「LOVE LOVE LOVE」アルバム1994年「MAGIC」1995年「DELICIOUS」、宇多田は、シングル2001年「Can You Keep A Secret?」アルバム1999年「First Love」2001年「Distance」2002年「DEEP RIVER」2004年「Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1」、嵐は、シングル2009年「Believe」アルバム2009年「All the BEST! 1999-2009」、Mr.Childrenは、シングル1994年「innocent world」1996年「名もなき詩」アルバム2007年「HOME」。なお、平井の2004年発売の「瞳をとじて」は2004年、「歌バカ」は2006年のランキングで1位。
  5. ^ 平井堅さんの奇蹟 原由子朝日新聞デジタル(2012年6月4日閲覧)
  6. ^ 2010年10月11日、日本テレビ系『スッキリ!!』で発言
  7. ^ バックコーラスとして参加。


外部リンク[編集]