the HIATUS

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the HIATUS
基本情報
出身地 日本の旗 日本
ジャンル ロック
プログレッシブ・ロック
活動期間 2009年 -
レーベル フォーライフミュージックエンタテイメント
事務所 IRON GEAR RECORDS
公式サイト http://thehiatus.com
メンバー
細美 武士(ボーカルギター
masasucks(ギター)
ウエノコウジ(ベース
柏倉 隆史(ドラムス
堀江 博久(キーボード
伊澤一葉(キーボード)
一瀬正和(ドラムス)

the HIATUS(ザ ハイエイタス)は、日本のロックバンド。活動を休止したELLEGARDEN細美武士が立ち上げたプロジェクトで、所属レーベルはフォーライフミュージックエンタテイメント

公式サイトでは「音楽やアート、表現者たちのプロジェクト」と表記されている。

目次

[編集] 概要

細美武士ELLEGARDEN・活動休止中[補足 1])が立ち上げたプロジェクトで、ライヴ活動を中心にフェスティバルなどにも積極的に参加し、活動中。メディアへの露出が極端に少ないことでも知られる。 2ndアルバム現在で、楽曲のほとんどを細美が手掛けていて、「音楽やアート、表現者たちのプロジェクト」とあるように、イラストレーターの牧かほりやデザイナーのBALCOLONY.、映像ディレクターの松本空番場秀一も名を連ねている。

正式なバンド名は「the」が小文字で「HIATUS」は大文字の「the HIATUS」である。「HIATUS」の意味は、中断・隙間。

[編集] メンバー

[編集] 略歴

  • 2010年
    • 2月27日、9mm Parabellum Bulletのツアー「命ノゼンマイ大巡業」の渋谷CLUB QUATTRO公演の前座として出演。
    • Third Eye Bllindのジャパン・ツアーを全公演サポートをする。
    • 6月30日、2ndアルバム「ANOMALY」を発売。アナログ盤は7月14日に発売延期(「Trash We'd Love」も同じく)。
    • 7月2日より、全国ツアー「ANOMALY TOUR 2010」をスタートさせる。10月5日まで全国35公演を実施した。一部の都市ではゲストバンドを招いてライブが行われた。
    • 8月1日、韓国ジサン・バレー・ロック・フェスティバルをはじめ、ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2010SUMMER SONICJOIN ALIVEなど数多くの夏フェスに出演。(ROCK IN JAPAN FES.2010とJOIN ALIVEはメインステージのヘッドライナーとしての出演。)
    • 8月29日、RUSHBALL2010(会場:泉大津フェニックス)に出演。
    • Superflyのツアーの名古屋公演・大阪公演をサポート。

[編集] ディスコグラフィー

[編集] EP

  1. Insomnia (2009年11月18日・FLCF-4309)
    • このEPには徳澤青弦がストリングスアレンジとしてレコーディングに参加している(ツアーメンバーとしての参加の予定はない)。
  2. Hatching Mayflies (2011年6月1日・FLCF-4375)

[編集] オリジナルアルバム

  1. Trash We'd Love (2009年5月27日・FLCF-4281)
  2. ANOMALY (2010年6月30日・FLCF-4340)
  3. A World Of Pandemonium (2011年11月23日・FLCF-4406)

[編集] DVD

  1. 2009.07.21 Trash We'd Love Tour Final at Studio Coast (2009年12月23日・FLBF-8103)
    • the HIATUS初のライヴDVD。2009年7月21日にSTUDIO COASTで行われた"Trash We'd Love Tour 2009"のファイナル公演を収録。1st EPに収録の「Antibiotic」のPVも収録されている。

[編集] 関連人物

[編集] 補足

  1. ^ Wikipediaを含む各所で「解散したELLEGARDENの細美武士の新バンド」「ex.ELLEGARDENの〜」と見かけることがあるが、解散ではなく活動休止なので「元」「ex.」などは誤りである。ELLEGARDEN 公式サイトを参照。同じように、ウエノコウジのRadio Carolineも解散ではない。

[編集] 脚注

  1. ^ 7月8、9日の2公演は一瀬正和が担当。
  2. ^ 7月8、9、14、16、21日の5公演は堀江博久が担当。

[編集] 外部リンク

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