モーション・シティ・サウンドトラック

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モーション・シティ・サウンドトラック
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基本情報
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ミネソタ州ミネアポリス
ジャンル ポップ・パンク
エモーショナル・ハードコア
メロディック・ハードコア
パワー・ポップ
ポップ・ロック
活動期間 1997年-
レーベル

アメリカ合衆国の旗Modern Radio (1999年-2000年)
アメリカ合衆国の旗エピタフ・レコード(2003年-2008年)
アメリカ合衆国の旗コロムビア・レコード(2008年-2011年)
アメリカ合衆国の旗ザ・ブーンボックス・ジェネレーション(2011年-現在)

日本の旗ソニー・ミュージック・エンタテインメント
公式サイト http://www.motioncitysoundtrack.com
メンバー
ジャスティン・ピエール
ジョシュア・ケイン
ジェシィ・ジョンソン
マシュー・タイラー
トニー・サクストン

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モーション・シティ・サウンドトラック(Motion City Soundtrack)は、アメリカ合衆国の中西部に位置するミネソタ州ミネアポリス出身のパンクバンドである。1997年の結成後、メンバーの入れ替わりを経て、2003年に現在のメンバー構成でエピタフ・レコードからデビュー。現在は2011年に自分たちで設立したレコード・レーベル、ザ・ブーンボックス・ジェネレーションに所属。本国アメリカを中心として、カナダイギリスオーストラリア日本にてもライブツアーを行い、ファンを獲得している。楽曲はオルタナティブ・ロックインディー・ロックエモパワー・ポップポップ・パンクポップ・ロックに分類される。

現在のメンバー[編集]

  • ジャスティン・ピエール/Justin Pierre – (ヴォーカル・ギター)
  • ジョシュア・ケイン/Joshua Cain – (ギター)
  • ジェシィ・ジョンソン/Jesse Johnson – (シンセサイザー・キーボード)
  • マシュー・タイラー/Matthew Taylor – (ベース・ピアノ)
  • トニー・サクストン/Tony Thaxton – (ドラム)

旧メンバー[編集]

  • Joe Skinner – (元ギタリスト、1997)
  • Andrew Gruhn – (元シンセサイザー担当、1998)
  • Austin Lindstrom – (元ベーシスト、1998–2000, 2001-2002)
  • Andrew Whitney – (元ドラマー、1997–1998)
  • Joel Habedank – (元ドラマー、1998–2000)
  • Matthew Potocnik – (元ベーシスト、2000–2001)
  • Sidney Burgdorf – (元ドラマー、2001)

略歴[編集]

1997年ミネソタでバンド活動をしていたジョシュア・ケインが、バンドの解散をきっかけに別のバンドにいたジャスティン・ピエールを誘い、ギタリスト、ドラマーともにバンドを結成。(ジョシュアは当時ベースを担当していた。)

1998年、ライブ活動を開始。キーボーディストが加入するも同年脱退し、ジャスティンとジョシュアがキーボードパートを分担することとなる。メンバーの入れ替わりを経て、ジョシュアは現在のギター担当となる。

1999年、1stシングル「Promenade / Carolina」をリリース。

2000年、1st EP 「Kids for America」、2nd EP 「Back to the Beat」をリリース。

2002年、交流のあったリッチモンドのバンドからドラマーのトニー・サクストンが加入し、遅れて同バンドからベーシストのマシュー・タイラーが加入。トニーとほぼ同時期に、ジェシィ・ジョンソンがキーボーディストとして加入した。

2003年6月26日、1stアルバム「I Am the Movie」をリリース。

2005年6月7日、2ndアルバム「Commit This to Memory」をリリース。ビルボードUSインディー・チャートにて2位を記録。

2007年9月18日、3rdアルバム「Even If It Kills Me」をリリース。ビルボードのアルバムチャートにて初登場17位、USインディー・チャートにて1位を記録し、米AP誌「07年最も期待するアルバム」特集号で表紙を飾る。

2010年1月19日、4thアルバム「My Dinosaur Life」をリリース。ビルボードのアルバムチャートにて初登場16位、USロックアルバム・チャート、USオルタナティブアルバム・チャートにて3位を記録。

2012年4月17日、5thアルバム「Go」(2012年6月リリース予定)の先行シングル「True Romance」をリリース。

ディスコグラフィー[編集]

アルバム[編集]

発売日 アルバム名 レーベル Billboard 200 最高位[1] セールス
2003年6月26日 I Am the Movie エピタフ 4万枚+
2005年6月7日 Commit This to Memory エピタフ(アメリカ)
ソニー(日本)
72位 28万枚+
2007年9月18日 Even If It Kills Me エピタフ(アメリカ)
ソニー(日本)
17位 10万枚+
2010年1月18日 My Dinosaur Life コロムビア(アメリカ)
ソニー(日本)
15位

シングル[編集]

発表
曲名
収録アルバム
1999 '"Promenade / Carolina"'
アルバム未収録
2003 "The Future Freaks Me Out"
I Am the Movie
"My Favorite Accident"
2005 "Everything Is Alright"
Commit This to Memory
2006 "Hold Me Down"
"L.G. Fuad"
2007 "Broken Heart"
Even If It Kills Me
"This Is for Real"
2008 "It Had to Be You"
"Fell in Love Without You" (Acoustic)
Acoustic EP
2009 '"Disappear"'
My Dinosaur Life
"Her Words Destroyed My Planet"
"A Lifeless Ordinary (Need a Little Help)"
2012 "True Romance"
Go

その他[編集]

  • 2000 Kids for America (自主製作盤)
  • 2000 Back to the Beat (自主制作盤)
  • 2003 Motion City Soundtrack / Schatzi
  • 2004 Limbeck / Motion City Soundtrack 7" Split (Limbeckの"The Sun Woke the Whole State"をカバー)
  • 2004 Matchbook Romance / Motion City Soundtrack
  • 2005 !POLICIA! A Tribute To The Police (ポリスのトリビュート・アルバムで"Truth Hits Everybody"をカバー)
  • 2005 Pop Punk 80's (R.E.M.の"Pop Song 89"をカバー)
  • 2006 Sound of Superman(映画スーパーマン・リターンズのトリビュート・アルバムにオリジナル曲"The Worst Part"で参加)
  • 2007 Live at Lollapalooza (ロラパルーザのライブ音源)
  • 2008 Acoustic EP (アルバムEven If It Kills Meのアコースティック・アレンジ)
  • 2010 Lost Out In The Machinery ~The Songs Of The Rentals~ (The Rentalsのトリビュート・アルバムで"Waiting"をカバー)
  • 2010 オールモスト・アリス (映画アリス・イン・ワンダーランドのインスパイア・アルバムにオリジナル曲"Always Running Out of Time"で参加)
  • 2011 Wait So Long / Disappear -Motion City Soundtrack & Trampled by Turtles (Trampled by Turtlesの"Wait So Long"をカバー)
  • 2011 Minnesota Beatle Project, Vol.3 (ビートルズのトリビュート・アルバムで"Here Comes the Sun"をカバー)

外部リンク[編集]

出典[編集]

脚注[編集]

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