大江千里 (アーティスト)

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大江 千里
基本情報
出生名 大江 千里
別名 千里君・千ちゃん・千さん
梶原杢太郎(小説・エッセイ執筆時のペンネーム)
出生 1960年9月6日(51歳)
血液型 O型
学歴 関西学院大学経済学部
出身地 日本の旗 日本大阪府藤井寺市
東京都板橋区生まれ)
ジャンル J-POPポップスジャズ
職業 シンガーソングライターミュージシャン
活動期間 1983年 -
レーベル EPICソニー(1983年 - 2000年)
Station Kids Records(2000年 - )
共同作業者 大村憲司清水信之大村雅朗
影響 ギルバート・オサリバン
公式サイト 「千里の森」大江千里Blog

大江 千里(おおえ せんり、Senri Oe男性、本名同じ、1960年9月6日 - )は、シンガーソングライターミュージシャンアーティスト)。身長174cm。

目次

[編集] 概要

1983年にシンガーソングライターとしてデビュー、2007年末までに45枚のシングルと18枚のオリジナルアルバムを発表している。カジュアルなルックスで、「男ユーミン」と称されたこともある。

「十人十色」「あいたい」「格好悪いふられ方」「ありがとう」などのシングル曲がヒット。作詞・作曲・編曲家としても、松田聖子光GENJI渡辺美里(大江とは「プラチナ・コンビ」と呼ばれた)、優木まおみら人気アーティストに数多くの楽曲を提供又はプロデュースも手がけている。

音楽活動のほかにも、俳優として多くの映画やテレビドラマに出演、またテレビ番組の司会、ラジオ番組のパーソナリティー、エッセイ執筆など幅広い分野で活躍を続けている。2008年以降は日本国内での自身の音楽活動を休業し、ニューヨークに在住。その後も楽曲提供など、アーティストとしての活動は継続している。

[編集] 来歴

[編集] デビュー前

1960年9月6日、東京都板橋区成増で生まれる。すぐに読売新聞の記者である父親が大阪本社に転勤したため、大阪府藤井寺市に移り住む。

1963年、3歳の時からクラシックピアノを習い始める。きっかけは幼稚園にいたピアノの上手な女の子にあこがれたという。ちなみに先生は女子高校生だったと言う。当時、「男がピアノを弾くのは変だった」と述べている。トイレットペーパーの芯をマイク代わりにして梓みちよの「こんにちは赤ちゃん」を歌っていたこともある。

1967年、藤井寺市立藤井寺西小学校入学。春日丘団地に住む。

1970年、小学4年生の時に聞いた、ギルバート・オサリバンの「アローン・アゲイン」をきっかけにポップスに開眼。

1973年、父の読売西部本社への転勤のため藤井寺から福岡県北九州市小倉に移り、北九州市立霧丘中学校に2年間通う。この頃に自ら作詞・作曲を始める。

1974年、初めてのオリジナル曲「さらば灰色の街」を作る。この曲は、公害をテーマにしたもので、12分、7番の歌詞という大作である。大阪から北九州に移った時のことを歌っている。さらに、ブラスバンド部にも入部する(「三人目のパートナー」はこの思い出にちなんだ曲)。日本テレビスター誕生!』の予選に出場するが、落選した。

1975年、「」のコピーバンドもやり、大江はエレクトーン担当で、もう一人はギターを担当していた。

1976年、再び大阪に戻って南河内郡狭山町(現・大阪狭山市)の金剛団地に居住し、狭山町立南中学校(現・大阪狭山市立南中学校)に転校する。その後、大阪府立富田林高等学校に入学し、ジャズにも興味を持つ。

1977年ヤマハポピュラーソングコンテスト(ポプコン)の関西地区予選に出場(曲は「エメラルドの風の中」)するが、落選した。

1980年、一浪して夕陽丘予備校に通った後、関西学院大学経済学部に入学。すぐに軽音楽部に入り、「トニオ・クレイガー」というアマチュアバンドを率いて、自主オリジナル曲を演奏する(「君はマドンナ」など)。神戸や芦屋等のライブハウスにも出演する。また、別に同級生と「オフィス宮川」も結成している。

1981年秋、大学2回生在学中にCBSソニー(現・ソニー・ミュージックエンタテインメント)から「トニオ・クレイガー」の時にスカウトされ(あくまでデビューはソロ志望だった)、その後、SDオーディションで最優秀アーティスト賞を獲得、三度目の正直でプロになる。曲は「サーファーブームがやってくる」(後の「瞳きらきら」)、「渚のONE-SIDE SUMMER」(現在のものとは多少違う)。しかし、大学生活や一層の音楽の勉強に励むためすぐにはデビューしなかった。

1983年2月27日STVサンデージャンボスペシャル』で、プロとしての初ステージを踏む。札幌・STVホールで「JANUARY」の弾き語りを披露した。これがプレデビュー的なものとなる。その後、番組レギュラーに隔週で起用され、口コミで広まった結果、「最初にレコードが売れたのが札幌だった」と述べている。

[編集] 本格デビュー後

1983年5月21日、EPICソニー(現・エピックレコードジャパン)からシングル「ワラビーぬぎすてて」、アルバム『WAKU WAKU』にて本格デビューした。プロデューサー大村憲司。当時のレコーディングは、六本木ソニースタジオの「A」と「B」スタジオを使用して行われた。青山純中村哲などの一流ミュージシャンを起用してのデビューアルバムで、アレンジには当時の洋楽トレンドを上手く練り込んでもいる。キャッチフレーズは「私の玉子様、スーパースターがコトン」(作者は当時コピーライターだった林真理子)。

デビューライブは5月21日に神戸チキンジョージで行われた。東京における初めてのライブは、新宿ルイード(現在は閉鎖)での白井貴子とのジョイントである。11月6日、在籍中の大学の学園祭(後夜祭)に出演する(1992年にも出演を果たす)。当時は現役の大学生だったため、東京~大阪間の移動を繰り返しており、当時のEPICソニー宣伝担当に「日本一忙しい大学生」と呼ばれていた。

1984年1月、初のホールコンサートである『Boys&Girls Together』を東京・日本青年館大阪厚生年金会館で行う。3月26日に大学を無事卒業し、東京へ引っ越す。11月、CM初出演となった、味覚糖(現・UHA味覚糖)「DATE KISS」のCM曲「十人十色」がスマッシュ・ヒット。これが「出世作」となり、人気ミュージシャンの仲間入りを果たす。

1985年コンサート(『未成年ツアー』、『千里が街にやってくる』)、学園祭で全国を回る。チケットは即日売り切れ、全国的に「チケットパニック」を引き起こす。

1986年、8月には軽井沢音楽祭ライブを軽井沢プリンスホテル野外特設会場で行う。

1987年、『AVECツアー』で初めての日本武道館ライブを実現させる。渡辺美里がゲストとして出演、「本降りになったら」をデュエットで歌った。

1988年7月、夏のライブイベント『納涼千里天国』開始(群馬県・浅間高原)。

1991年9月、TBS結婚したい男たち」の主題歌としてリリースした23枚めのシングル「格好悪いふられ方」がオリコン2位を獲得。これが大江のオリコンにおける最高順位(シングル)である(ちなみに1位は槇原敬之の「どんなときも。」)。

1992年3月、日本テレビのスペシャルドラマ『夢見るくらい、いいじゃない』で音楽監督を務める(大江のオリジナル曲によるもの)。

1993年デビュー10周年を迎えた。

1994年、『納涼千里天国』が横浜スタジアムで行われるが、大雨と雷雨のため40分遅れのスタートとなる。ゲストには、フジテレビポンキッキーズ』のガチャピンムック、そして伊集院光が出演した。

1995年1月17日5時46分52秒に起きた阪神・淡路大震災を受け、2月に西宮市でボランティア活動を行い、炊き出し作業や小学校でピアノ一本による弾き語りライブを行う。同じく被災者救済を訴えていた泉谷しげると組み、東京駅地下街で3月20日にゲリラライブを開催。さらに、泉谷と共に嘉門達夫(神戸のホテルに宿泊中地震に遭遇した)の震災チャリティーシングル「怒りのグルーヴ~震災篇」にもコーラスで参加した。そして、8月12日に 神戸メリケンパークで泉谷が中心になって『日本をすくえ』ライブにノーギャラで出演した(1996年も実施)。さらに、千葉マリンスタジアムで行われた『納涼千里天国』にも泉谷がゲスト出演(乱入)し、「春夏秋冬」を披露した。

1996年、5月4日の渋谷タワーレコードがきっかけで、CDのリリースの度に、日本の主要都市でのCDショップでインストアイベントによるトークショーと握手会を行い、さらなるファンとの交流を深めていた(2007年まで)。『納涼千里天国』がハワイ・シーライフパークで行われ、初の海外ライブを実現させる。

1997年、大江が司会をしていたNHKトップランナー』で引田天功がゲストの時、大江が天功に捧げる曲を披露する。この曲が後にアレンジされ、翌年のアルバム『ROOM802』収録の「The Muses」になった。『納涼千里天国』が初の全国ツアー形式で行われたが、7月27日の広島ドルフィンビーチでの公演が台風のためデビュー以来初めての中止。以後、『納涼千里天国』は2002年まで開催されなくなる。

1998年、デビュー15周年記念ライブを東京、横浜で行い、スペシャルゲストには、渡辺美里、国本武春、引田天功が駆けつけた。映画「ドラえもん」の劇中音楽を担当する(1999年も担当)。

1999年、初の試みであるアコースティックライブ『4ward』を行う。

2000年、デビュー以来所属していたEPICソニーから離れ、個人レーベル「Station Kids Records」を立ち上げた。大晦日には、21世紀カウントダウンライブを東京グローブ座で行い、ファンと共に21世紀を祝った。

2002年、初のディナーショーを名古屋ウェスティンホテル(現・ウェスティンナゴヤキャッスル)で開催。

2003年、2月にはエピックレコードジャパン25周年記念イベント『LIVE EPIC 25』に参加。5月21日にデビュー20周年を果たした。20周年を記念して、6年ぶりに『納涼千里天国』が復活する。大江が司会のTOKYO FM大江千里のLive Depot』に岩崎宏美がゲストで出演した際に意気投合し、その後、岩崎の作品にピアノで参加、楽曲提供も行った。

2004年、日本テレビ『インディーウォーズ』で一緒に司会をしていた山川恵里佳とのユニット(elllie with senri)を番組のために結成させる。池上本門寺で行われた『納涼千里天国』で、elllie with senriの「ひまわり」を披露する。この時坂本ちゃんがゲスト出演した。

2005年、渡辺美里の西武ドームラストライブにDonDokoDon山口智充と共にゲスト出演した。

2007年8月11日新潟市政令指定都市記念『日本海夕日コンサート』に出演。8月末、11年ぶりのハワイライブ『まるごと千里ナイト!! Vol.21~ハワイ編』を行う。12月13日から12月16日まで六本木・俳優座劇場で引田天功の『プリンセス天功まつり』の音楽を担当する。

12月22日、ニューヨークでジャズを学ぶため、日本国内での音楽活動を長期休業すると自身のブログ「千里の森」で発表した。一部に引退説もあったが、本人は一切否定している。その後も楽曲制作、「千里の森」の更新は引き続き行っている。

2008年、ニューヨークに渡り、長期滞在を始める。秋公開の映画『能登の花ヨメ』(白羽弥仁監督)の音楽監督を務める。がん撲滅のための集団「スター混声合唱団」に参加する。5月21日、デビュー25周年を迎えた。

2010年、5月21日にデビュー27周年を迎えたが、この日、2007年末の日本国内での音楽活動休止以来初めて、日本へ一時帰国する。これを機に自らツイッターを開始する。7月中旬にニューヨークに戻る。9月12日、ニューヨークの本願寺で飯島晶子の詩の朗読に載せて「原爆ピアノ」(被爆ピアノ)を演奏した。また、ニューヨークで発行されている日本語のフリーペーパー『週刊NY生活』での連載「Senri Oeの月刊NY音楽生活」が5月から始まった。12月22日には、河上修とのデュオでジャズアルバム『duo』を発売した。

2011年、2月13日、ニューヨークのジャズビッグバンドの「モーニング息子」(日本人とアメリカ人総勢15人による)に参加し、ライブでもモーニング娘。の「LOVE MACHINE」始め、大江自身の曲も演奏された。2月26日、大江が私用で日本に緊急帰国し、代官山の「レザール」と、高円寺の「醍醐」(いずれもライブハウス)で河上修との「duo gig」を行い、久しぶりに日本国内での音楽活動休止後の国内ライブを実現させる。4月5日、ニューヨークのライブハウス・The Bitter Endで、渡辺美里と東日本大震災(3月11日午後2時46分18秒発生)チャリティーライブを行う。

[編集] エピソード

  • 家族関係はの構成。カトリック(ミッション系)信者である。
  • 左利きである。
  • 名前の由来は、祖父のペンネーム「万里」から来ている。平安時代歌人大江千里」(おおえのちさと)とは全く関係はない。
  • 初めて聞いた音は「チャルメラ」の音だった。部屋の壁にピアノの鍵盤を書いて弾く真似をしたりしていた。他には、歌謡曲や洋邦問わず音楽を聞きまくっていた。
  • 大学を一浪した際、父親から「大学行く気なく音楽をやるなら家を出て行け!」と激怒されたエピソードがあった。
  • 芸能界きっての不動産通である。大学を卒業し、上京して初めて住んだのが自由が丘で、それ以降転居を繰り返している。築50年の日本家屋で暮らした時期もある。
  • 1stアルバムのプロデュースを務めた大村憲司YMOのサポートギタリストだった縁から、共に坂本龍一サウンドストリートにゲスト出演したことがある。まだデビュー間もない頃だったため、坂本を目の前にして非常に緊張していた。
  • デビュー3年目ごろから10年以上にわたって長らく鼈甲縁のメガネを愛用しており(正確にはデビューから2年目まで使用していたメガネも鼈甲縁であったが、レンズ部の形状が真円でまったく異なるものである)、今でも大江といえばそのメガネを思い出す人間が多いほどのトレードマークとなっていた。
    • 同型が生産中止となった後でコンサート中の事故により破損したときは、わざわざ職人に依頼して同じ型のメガネを作り直した(しかもその際、元のメガネの不便だった部分を多々改良してもらっており、ほぼオーダーメイドである)。
    • しかし、部品の入手が難しくなってしまったためか、1993~94年に発表されたシングル「雪の別れ」「きみを求め続けるかぎり」、アルバム『Giant Steps』のジャケット撮影ではまったく違う形の黒縁メガネを使用し、以後はまったく違う形のメガネを数種使い分けている。
    • もとの鼈甲縁メガネは1996年のアルバム『SENRI HAPPY』、シングル「Happy Honeymoon」のジャケット撮影を最後に使用されていない。
  • 洋邦問わず映画(雑誌であこがれの人でもあった淀川長治との対談を実現させている)や、上方のお笑い(特に「吉本新喜劇」)に精通している。そのため、親交の深い芸人もいる。新喜劇以外の芸人では上沼恵美子が特に親交が深い。また、母親が宝塚ファンだった影響で、宝塚歌劇にも詳しい。これらもライブに大いに生かされている。
  • 2008年以降、初期~中期のアルバムCDのデジタル・リマスター化、従来のビデオテープ(VHS及びベータ)による映像作品のDVD化が行われている。
  • 父親が長崎で被爆を経験している。

[編集] ディスコグラフィ

[編集] シングル

タイトル c/w 発売日 タイアップ
1st ワラビーぬぎすてて 天気図 1983年5月21日
2nd ガールフレンド 瞳きらきら 1983年8月25日
3rd ふたつの宿題 (single version) 恋せよシルビア (single version) 1983年12月1日
4th BOYS & GIRLS 三人目のパートナー 1984年3月5日
5th ロマンス[1] 思いたったら吉日 1984年7月21日
6th 十人十色 真冬のランドリエ 1984年11月1日 味覚糖「デートキッス」CM曲[2]
7th REAL 渚のONE-SIDE SUMMER 1985年3月6日
8th フレンド コンチェルト 1985年11月1日
9th コスモポリタン (single version) バンドをつくろう 1986年2月26日
10th きみと生きたい AVEC 1986年10月22日
11th Bedtime Stories MAN ON THE EARTH、Bedtime Stories (Instrumental) 1986年12月1日
12th YOU 夏渡し 1987年5月21日 日本テレビ『夢みるくらい、いいじゃない』メインテーマ曲[3]
13th POWER A DAY、TORCH 1987年12月1日 テレビ朝日『あぶない雑居カップル』テーマ曲
14th GLORY DAYS ROMANCE (From the Olympic Torch Tour) 1988年6月21日
15th これから サヴォタージュ (Remix Version) 1988年10月21日
16th おねがい天国 (single version) 1989年7月14日 テレビ朝日『どーする!?TVタックル』(現・『たけしのTVタックル』)初代テーマ曲
17th ラジオが呼んでいる おねがい天国 (yellow fish cut) 1989年9月21日
18th WE ARE TRAVELLIN'BAND 吹雪におくれ毛 (River side mix) 1989年10月21日 ぴあミュージックコンプレックス」CM曲
19th たわわの果実 魚になりたい (BOP WOO WOA MIX) 1990年4月21日 KTVさんまのまんま』テーマ曲
20th dear/million kiss 1990年7月21日 dearSUZUKIカルタス」CM曲
million kiss…TBS『THE WAVE』テーマ曲[4]
21st APOLLO BAY BOAT STORY 1990年9月7日 不二家「アメリカンバー」CM曲
22nd あいたい 星空に歩けば 1990年12月1日 東宝スキ!』テーマ曲、SUZUKI「カルタス」CM曲
23rd 格好悪いふられ方 COWBOY BLUES 1991年7月18日 TBS『結婚したい男たち』テーマ曲
24th HONEST 車があれば 1992年7月22日
25th ありがとう 木枯らしのモノクローム 1992年11月6日 TBS『十年愛』テーマ曲
26th 軍配はどっちにあがる 同級生 1993年7月21日
27th 雪の別れ (single version) maybe tomorrow (single version) 1993年11月1日 松竹100周年・日本テレビ開局40周年記念映画『学校』キャンペーン曲
28th きみを求め続けるかぎり maybe tomorrow (Evergreen Version) 1994年2月21日
29th 夏の決心 ジブンノバショ 1994年8月1日 フジテレビ『ポンキッキーズ』メロディ
30th 白い雪まいおりた たとえば もっと (another Arigato) 1994年11月21日
31st 何度も叫んだ ぼくらの階段 1995年4月21日 MBS世界ウルルン滞在記』初代テーマ曲
32nd さよならも言えずに (single version) You are the only one 1996年2月21日
33rd Happy Honeymoon[5] 潮騒 1996年5月22日 日本テレビ 『モグモグGOMBO』テーマ曲
34th HYPERACTIVE DINOSAUR This is my life (single version) 1997年7月1日
35th Two of us 見上げてごらん夜の星を 1998年3月1日
36th 碧の蹉跌[6] 黒のオルフェウス 1998年5月2日
37th New Republic!/秋唄 1998年10月21日 New Republic!…日本テレビ『からだ元気科』テーマ曲
秋唄…NHK『みんなのうた
38th 野球の夏 六甲GIRL~'98.12.23“PAGODAPIA”live ver. 1999年7月23日 日本テレビ『スポーツMAX』テーマ曲
39th ビルボード (single version)[7] 2000blues、Searching 2000年8月23日
40th 奇跡 (single version) ドーナツ 2001年7月18日
41st This Christmas (single version) きみはサンタに恋してる 2001年11月21日
42nd おやすみ[8] ワラビーぬぎすてて 2002 2002年5月22日
43rd Let it be,SWEET (single version) 夏の指輪 2002年7月24日
44th イコール ナチュラル(PIANISM at The Globe Tokyo) 2002年10月9日
45th 静寂の場所[9] PARADISE 2007年9月19日 cinemusica『WHITE MEXICO』挿入歌

[編集] アルバム

[編集] オリジナルアルバム

タイトル 発売日
1st WAKU WAKU[10] 1983年5月21日
2nd Pleasure[11] 1984年3月23日
3rd 未成年[12] 1985年3月21日
4th 乳房[13] 1985年12月4日
5th AVEC[14] 1986年11月6日
6th OLYMPIC[15] 1987年6月21日
7th 1234[16] 1988年7月21日
8th redmonkey yellowfish[17] 1989年10月21日
9th APOLLO[18] 1990年9月21日
10th HOMME[19] 1991年9月26日
11th 六甲おろしふいた[20] 1992年12月2日
12th Giant Steps[21] 1994年2月28日
13th SENRI HAPPY[22] 1996年5月2日
14th ROOM802[23] 1998年5月21日
15th Solitude[24] 2000年9月6日
16th first class[25] 2001年9月5日
17th Untitled Love Songs[26] 2002年11月7日
18th ゴーストライター[27] 2005年4月20日

[編集] ベストアルバム

タイトル 発売日
1st Sloppy Joe 1989年3月25日
2nd Sloppy Joe II 1994年11月21日
3rd WINTER JOE 1998年12月2日
4th 2000 JOE 1999年12月1日
5th THE LEGEND[28] 2003年1月1日
6th Sloppy Joe III[29] 2006年4月19日
7th GOLDEN☆BEST 大江千里[30] 2011年2月23日

[編集] セルフカバーアルバム

タイトル 発売日
1st home at last〜Senri Sings Senri〜[31] 2003年12月3日

[編集] ライブアルバム

タイトル 発売日
1st Live "ghost note"at Motion Blue YOKOHAMA[32] 2006年3月24日

[編集] インストゥルメンタルアルバム

タイトル 発売日
1st 12ヶ月[33] 2003年5月21日
2nd ghost note[34] 2005年10月5日

[編集] その他のアルバム・CD-BOX

タイトル 発売日
うんとこしょ どっこいしょ[35] 2007年5月2日
Senri Premium~MY GLORY DAYS 1983-1988[36] 2008年7月1日

[編集] ビデオ&DVD

タイトル 発売日
1st CONCISE LOVE 1984年12月1日
2nd Naturally 1985年10月21日
3rd CROQUIS 1987年2月26日
4th TOLEDO"Sol y Sombra"[37] 1988年1月21日
5th OLYMPIC TORCH PART ONE "SERENE"SIDE 1988年6月22日
6th OLYMPIC TORCH PART TWO "EMOTIONAL"SIDE 1988年6月22日
7th 1234 SPECIAL 1989年7月1日
8th redmonkey yellowfish TOUR 1989~1990 1990年6月21日
9th たわわの果実[38] 1990年11月1日
10th Senri Moods 1991年3月21日
11th More APOLLO 1991年6月21日
12th HOMMEマラソン 1992年7月1日
13th Chic 1992年12月12日
14th Chic again 1993年11月21日
15th mickey watches me 1995年8月2日
16th NEW YORK HARAJUKU LONDON 1996年4月1日
17th YAPPARI NORYO The Best of NORYO SENRI HEAVEN たまごSIDE 1989~1993[39] 1997年8月1日
18th SODESHO NORYO The Best of NORYO SENRI HEAVEN 完熟SIDE 1994~1996[40] 1997年8月1日
19th FLOWER 1998年8月5日
20th Double Twisted 1999年7月23日
21st Single Twisted 1999年12月1日
22nd HAUNTED CHRISTMAS~PAGODAPIA 1999~[41] 2000年8月23日
23rd SENRI Tour 2000 "Solitude"at SHIBUKO 2000年12月6日
24th PAGODAPIA 2000 OLD FASHIONED CHRISTMAS 2001年7月18日
25th senri oe tour 2001 first class 2001年11月21日
26th PAGODAPIA 2002 FANTASIC CHRISTMAS~Train a Go!Go!~ 2002年5月22日
27th Thank you,The Globe Tokyo! 2002年11月7日
28th SENRI CLIPS[42] 2003年12月3日
29th SENRI CLIPS II[43] 2005年4月20日
30th まるごと千里ナイト!! くぼたくんとおおえくん 2005年8月24日
31st Senri Oe Xmas Concert 2005 PAGODAPIA~A MAN AND HIS MUSIC~ 2006年4月19日
32nd Senri Oe Concert Tour 2006 Sloppy Joe III and more…@Zepp Tokyo 2006年12月6日
33rd 大江千里 納涼千里天国2006 @日比谷野音 2006年12月6日
34th Senri Oe Xmas Concert 2006 PAGODAPIA "Aloha! Christmas!" 2007年6月6日
35th Senri VISUAL Premium My GLORY DAYS 1983~1988[44] 2009年8月3日
36th SENRI OE on Epic-TV eZ[45] 2010年3月24日
37th SENRI OE FANTASTIC MEMORIAL on PATI・PATI&BEE[46] 2010年12月21日

[編集] 提供曲(作詞・作曲・編曲)

  • Be-Modern
    • My girlfriend(1988年4月21日)(作詞<梶原杢太郎<大江のペンネーム>名義>)[47]
  • J6[48]
    • Destination(1999年8月21日)(作詞) [49]
  • Vane For Road
    • Love Letter(1996年5月1日)(作詞・作曲)[50]
    • 涙(1996年5月1日)(作詞・作曲)[51]
  • 秋本祐希
    • あしたのジョーネツ(1997年10月22日)(作詞・作曲)[52]
    • Jems(1997年10月22日)(作詞・作曲)[53]
  • 伊藤真紀[54]
    • せつない花(2001年1月1日)(作詞・作曲)[55]
  • 岩崎宏美
  • 大石昌良
    • 東京ループ(2012年1月25日)(作詞)
    • 終わらないララララ(2012年1月25日)(作詞)[57]
  • 太田裕美&ゴスペラーズ
    • 恋人たちの祈り(GET AWAY)(1999年4月21日)(日本語詞)[58]
  • 奥田美和子(現・奥田みわ
    • しずく(2000年2月2日)(作詞・作曲・編曲)[59]
    • tsu-ki(2000年6月21日)(作詞・作曲)[60]
  • 木根尚登
    • 永遠のスピード(1998年10月21日)(作詞)[61] 
    • 長い影(1998年10月31日)(作詞)[62]
  • 区麗情
    • 凛とした人(2000年8月23日)(作詞・作曲)[63]
  • 郷ひろみ
    • Cool(1985年10月21日)(作詞・作曲)[64]
  • サーカス
    • 最終便(2005年7月6日)(作詞・作曲)[65]
  • 佐倉しおり
    • メリーゴーランド(1988年7月25日)(作詞・作曲)[66]
  • 寺岡呼人
    • hello,again(2006年11月22日)(作詞・作曲)[67]
  • 中西圭三
    • 月の上に腰かけて(1995年9月21日)(作詞)[68]
    • 道(1999年10月27日)(作詞)[69]
  • 中島愛
  • 西田ひかる
    • 人魚になりたい(1998年9月2日)(作詞・作曲)[71]
    • 生きる!(1998年9月2日)(作詞・作曲)[72]
  • 牧野由依
  • 松田聖子
    • 雛菊の地平線(1987年5月16日)(作曲)[74]
    • Pearl-White Eve(1987年11月6日)(作曲)[75]
    • 凍った息(1987年11月6日)(作曲)[76]
  • 松本伊代
    • Sonatine(1988年12月11日)(作詞・作曲)[77]
  • 光GENJI
    • 出逢い(1989年2月20日)(作詞・作曲)[78]
    • 太陽がいっぱい(1989年7月20日)(作詞・作曲)[79]
    • みつめていたい(1990年8月18日)(作詞・作曲)[80]
  • 藤岡正明
    • Love(2003年7月16日)(作詞)[81]
  • 藤崎詩織[82]
    • always(1997年11月6日)(作詞・作曲)[83]
  • 八神純子
    • さくら証書(2012年1月25日)(作詞・作曲)[84]
  • 薬師丸ひろ子
    • 瞳を知りたい(1990年3月28日)(作詞・作曲)[85]
    • ふたりの宇宙(1991年3月13日)(作詞)[86]
  • 山川恵里佳(elllie with senri)[87]
    • さくら05(2005年2月23日)(作詞・作曲・編曲)
    • ポインセチア(2005年2月23日)(作詞・作曲・編曲)
    • ひまわり(2005年2月23日)(作詞・作曲・編曲)[88]
  • 山上ジュン
    • 負け犬(1998年7月1日)(作詞)[89]
    • 愛の真骨頂(1998年10月1日)(作詞)[90]
  • やまだかつてないWink[91]
    • クリスマス クリスマス(1991年3月21日)(作詞・作曲)[92]
  • 優木まおみ[93]
    • 冬モード(2004年12月22日)(作詞・作曲・編曲)
    • ハートブレイク(2004年12月22日)(作詞・作曲・編曲)
  • 由紀さおり安田祥子
    • この星のどこかで(2000年3月8日)(作曲)[94]
  • 米倉千尋
    • エミリー(2004年2月11日)(作詞・作曲)[95]
  • 渡辺満里奈
    • ちいさなBreakin' my heart(1987年11月11日)(作詞・作曲)[96]
    • ノーマル(1987年12月9日)(作詞・作曲)[97]
  • 渡辺美里
    • 悲しいボーイフレンド(1985年10月2日)(作詞・作曲)[98]
    • 10 years(1988年5月28日)(作曲)[99]
    • すき(1989年7月1日)(作曲)[100]
    • 夏が来た!(1991年6月21日)(作曲)[101]
    • 素顔(1998年2月21日)(作詞・作曲)[102]
    • 太陽は知っている(1998年6月20日)(作詞・作曲)[103]
    • Welcome(1998年7月1日)(作詞・作曲)[104]
    • Gift(2000年12月6日)(作詞)[105]
    • egoism(2002年7月10日)(作詞)[106]
    • 天使がいるのを知っているかい(2003年8月6日)(作詞・作曲)[107]
    • メロディ(2005年11月23日)(作詞・作曲)[108]
    • Oh! Hardest night(2005年11月23日)(作詞・作曲)[109]
    • 春の日 夏の陽 日曜日(2010年5月26日)(作曲)[110]
    • 人生はステージだ!(2011年8月3日)(作曲)[111]

[編集] 編曲

  • 優木まおみ[112]
    • Everyday(2004年12月22日)[113]
    • X'mas song for you(2004年12月22日)[114]
    • 心アルバム(2004年12月22日) [115]

[編集] インストゥルメンタル

[編集] テレビテーマ曲

  • トップランナー(NHK 1999年4月2日放送分から 2代目)

[編集] ラジオテーマ曲

  • 大江千里のLive Depot(TOKYO FM 2004年5月6日放送分から 2代目)[118]

[編集] 他アーティストの曲のカバー

[編集] 他アーティストによるカバー

[編集] 他アーティスト作品へのコーラス参加

  • 嘉門達夫
    • 怒りのグルーヴ~震災編~(1995年7月21日)[137]
  • 平松愛理
    • 美し都~がんばろや We love KOBE(1995年4月21日)[138]

[編集] 他アーティスト作品への演奏による参加

  • mihimaru GT
    • 部屋とYシャツと私(2006年9月13日)(ピアノ・編曲)[139] 
  • SANTA(山腰直彦)[140]
    • 普通の人々(2005年12月24日)(ピアノ)
    • open all night(2005年12月24日)(ピアノ) 
  • Rie(八塚りえ
    • 天の海(2003年4月1日)(ピアノ・編曲) [141]
  • 岩崎宏美
  • 河上修[146]
    • Stella By Starlight
    • All The Things You Are
    • Our Love Is Here To Say
    • In A Sentimental Mood
    • Dede Dream
    • Black Orpheus
    • Joya
    • Anthropology
  • 川嶋あい
    • 春風を夢見て(2006年8月23日)(ピアノ・編曲)[147]
    • 路上から(2006年8月23日)(ピアノ・編曲)
  • 山上ジュン
    • おはよう(1998年10月1日)(キーボード)[148] 

[編集] CD未収録曲

[編集] デビュー後

  • 香港ブルース
  • 大人POP
  • モスキートハプニング(1999年)[149]
  • マハロ(1999年)[150]
  • かつてないソング(1989年)[151]
  • 引田天功・大阪中座公演「TENKOフライング」BGM(1997年)
  • NHK受信料キャンペーン曲 (1999年)
  • Try Next(1999年)[152]
  • ココロつなぐリズム(2007年6月15日)(作詞・作曲)[153]
  • プリンセス天功まつり(劇中音楽)(2007年)
  • hometown(2011年)[154]

[編集] アマチュア時代

※印以外は大学時代に神戸・芦屋のライブハウスで実際に歌った曲である。

  • ※さらば灰色の街
  • ※エメラルドの風の中
  • 雨の日のモノローグ
  • マンナン娘
  • 東京ナイト
  • マジカルトラベリング
  • エメラルドの風
  • Lake Shore Drive
  • グルーミーガール
  • 恋のスピードウエイ
  • ポップミュージック
  • ミステリアス
  • マリア
  • ミッドナイトクレージー

[編集] 出演

[編集] テレビドラマ

  • 縁談・結婚・そのさきX(1986年8月23日 日本テレビ 町田健役)
  • 君が嘘をついた(1988年10月24日 - 12月19日 フジテレビ 山下克己役)初の連続ドラマ出演。
  • パパとなっちゃん(1991年 TBS 杉本正役)
  • 結婚したい男たち(1991年8月16日 TBS 八木沢誠役)
  • 十年愛(1992年10月16日 - 12月25日 1993年10月8日にもスペシャルで放送 TBS 田村雅一役)当初の企画では「田村正和」だった。
  • 異人館通りの聖夜(1995年10月6日 - 12月22日 MBS 主演・長浜圭太役)
  • 世紀末の詩(1999年 日本テレビ 石田基役)
  • あすか(1999年 NHK 山際先生役)
  • 元気をありがとう 主演(2002年 ABC 江口雅也役)
  • ビタミンF 第4章・ゲンコツ(2002年 NHK 吉岡役)
  • 東京ラブ・シネマ(2003年 フジテレビ 黒沢雄平役)
  • ホシに願いを(2004年 NHK)

[編集] 映画

[編集] テレビ専用映画

  • 法医学教室の午後(1985年6月12日 日本テレビ、シネマハウト)俳優デビュー作。「水曜ロードショー」で放送。
  • 法医学教室の長い一日(1986年11月7日 日本テレビ、シネマハウト)「金曜ロードショー」で放送。

※いずれも小林章役。

[編集] テレビ司会

  • トップランナー(1997年4月4日 - 2001年4月5日、2004年12月12日、2007年7月28日 NHK)テレビ番組初司会。
  • インディーウォーズ(2004年4月5日 - 2005年3月28日 日本テレビ)BS日テレでも放送された。
  • 生放送!シンガーソングライター不滅の名曲集(2004年12月10日 NHK)
  • MUSIC MAKER(2005年4月23日、7月16日、9月24日 BS朝日)1度テレビ朝日で4月30日に放送された。

[編集] バラエティー

[編集] ラジオパーソナリティー

[編集] テレビCM

  • 味覚糖「デートキッス」(1984年)
  • ぴあ「ミュージックコンプレックス」(1989年)
  • NEC98NOTE」、「HANDY98」(1990年 - 1992年)ラジオでも放送。
  • SUZUKI「カルタス」(1990年 - 1992年)ラジオでも放送。
  • 不二家「アメリカンバー」(1990年)ラジオでも放送。
  • 大阪市就職差別撤廃月間キャンペーン(2003年)

[編集] ラジオCM

  • maxell カセットテープUR-F(1985年)

[編集] 書籍

  • AVEC(1985年) アーティストブック(『未成年ツアー』とファンクラブの限定本)
  • QUARTETTE(1986年) アーティストブック(写真集、エッセイ、インタビュー、コミックの4冊組)
  • レッドモンキー・モノローグ(1990年) エッセイ(『月刊カドカワ』で連載)
  • NOVA(1991年)写真集
  • アポロで行こう(1992年)エッセイ(『週刊プレイボーイ』で連載)
  • チキンライススープ(1995年)小説(『月刊カドカワ』で連載 梶原杢太郎名義)
  • Are you happy! Yes,HAPPY!(1996年)(アーティストブック)
  • 僕の家(2003年) エッセイ(『本の旅人』で連載)
  • 千里の道(2004年)(通販限定版)

[編集] その他参加作品

[編集] 関連人物

※いずれも大江の「育ての親」である。

[編集] 関連項目

  • 映画『She's Rain』 エンディングテーマ「砂の城」(アルバム『六甲おろしふいた』に収録)
  • わくわく動物ランド(TBS) エンディングテーマ「LOVE REVOLUTION」(アルバム『HOMME』に収録)
  • 山陽塩屋駅

[編集] 脚注

[ヘルプ]
  1. ^ TM NETWORKでデビューしたばかりの小室哲哉の編曲で、初めてコンピュータに挑戦した曲である。From the Olympic Torch Versionもある(1988年6月12日)。
  2. ^ CMに使用されたバージョンは小室哲哉が編曲した。理由は曲の締切の問題だったという。小室はほかにも、「思いたったら吉日」(シングル「ロマンス」のC/W)、「あいたい」(シングルとアルバム『HOMME』」)、「返信」(アルバム『HOMME』」)も編曲している。
  3. ^ 劇中でも他に数曲流れた。
  4. ^ 当初は番組のみで流れていたが、その後、CD化される。番組のオープニングとエンディングの途中まではオケのみだった。
  5. ^ 濱田マリ(当時・モダンチョキチョキズ)がコーラスで参加。
  6. ^ 1997年6月29日に亡くなった大村雅朗に捧げる追悼曲である。
  7. ^ ここからStation Kids Records。
  8. ^ 現地時間(EDT)の2001年9月11日8時46分(日本時間21時46分)に発生したアメリカ同時多発テロ事件の後、以前レコーディング等で行ったことのあるニューヨークの現場(ワールドトレードセンター<WTC>、いわゆる<グラウンド・ゼロ>)に行き、犠牲者の遺族や友人からの話を元に作られた曲である(TNCのドキュメンタリー番組『愛のカタチ』で放送された)。
  9. ^ 映画『WHITE MEXICO』サウンド・トラックCDにも別バージョンで収録(2007年8月22日)。
  10. ^ デビューシングル「ワラビーぬぎすてて」と同時リリース。全曲編曲:大村憲司。
  11. ^ 全曲編曲:大村憲司。
  12. ^ プロデュース・全曲編曲:清水信之。「十人十色」で出会う。
  13. ^ 全曲編曲:清水信之。
  14. ^ 大江の初セルフプロデュース。全曲編曲:大村雅朗。前作『乳房』からの内省的なアプローチを突き詰めた作品となる。
  15. ^ 全曲編曲:大村雅朗。5曲目の「塩屋」は神戸市垂水区の地名である(間奏の時に電車の止まる音があるが、これは山陽電鉄の「山陽塩屋駅」で実際に録音したもの。当初、車掌の「しおや~、しおや~でございまっす」の声を入れる予定だったが、結局ボツとなったエピソードがあった)。
  16. ^ 全曲編曲:大村雅朗。7曲目の「帰郷」はドイツ人であるマチアス・ルストが1987年にモスクワの「赤の広場」にセスナ機が着陸した事件を取り上げた曲である。
  17. ^ 編曲:THE TRAVELLIN'BAND、清水信之、大江。9曲目の「向こうみずな瞳」で大貫妙子がコーラスで参加している。
  18. ^ 編曲:清水信之、西本明。ニューヨークでのオールレコーディングである。オリコンアルバムチャートで1位を獲得する。4曲目の「舞子VILLA Beach」は神戸市垂水区にある「舞子ビラ」(少年時代に母親と実際に食事をしたことがあったのこと)。
  19. ^ 編曲:清水信之、細海魚、大村雅朗、小室哲哉。
  20. ^ 編曲:清水信之、大村雅朗、細海魚。6曲目の「木枯らしのモノクローム」で麗美がコーラスで参加している。
  21. ^ 編曲:清水信之、佐橋佳幸(大江とは編曲、レコーディング等で面識がある)。1960年のジョン・コルトレーンのアルバムと同名。「コルトレーンのレコードは自分の血となり肉となった作品だった」と述べている。
  22. ^ 編曲:清水信之、奈良部匠平。7曲目の「雨音」は田中美佐子が留守電の声で参加、8曲目の「Echo」は中西圭三がコーラスで参加している。
  23. ^ 全曲編曲:大江。2曲目の「夙川パーキングナイト」は西宮の夙川のこと。
  24. ^ 全曲編曲:大江。ここからStation Kids Records。ギターにROLLY、石原慎一郎(EARTHSHAKERのSHARA)が参加。
  25. ^ 編曲:大江とイズタニタカヒロ
  26. ^ 全曲編曲:大江。
  27. ^ 全曲編曲:大江。
  28. ^ EPICソニーから発売。
  29. ^ ソニーミュージックダイレクトから発売。ファンによるインターネットでのリクエストで選ばれたベストアルバム。
  30. ^ ソニーミュージックダイレクトから発売。
  31. ^ 全曲編曲:大江。大江が他のアーティストに提供した曲10曲を大江本人が歌うアルバム。
  32. ^ 全曲編曲:大江。
  33. ^ 全曲編曲:大江。
  34. ^ 全曲編曲:大江。
  35. ^ アニプレックスから発売。全曲編曲:大江。名作童話を大江の声とピアノで表現したもの。
  36. ^ オーダーメイドファクトリーのみのデビュー25周年記念CD-BOX。『WAKU WAKU』『Pleasure』『未成年』『乳房』『AVEC』『OLYMPIC』『1234』がセットされた。デジタル・リマスター音源によるマスターサウンド仕様である。
  37. ^ 「Soy y Sombra」とはスペイン語で「光と影」の意味である。
  38. ^ ビデオシングルディスク(CDV)。
  39. ^ 後にDVD化。
  40. ^ 後にDVD化。
  41. ^ ここからStation Kids Records。
  42. ^ EPICソニーから発売。
  43. ^ EPICソニーから発売。
  44. ^ オーダーメイドファクトリーのみのデビュー26周年記念DVD-BOX。従来ビデオテープのみでリリースされていた『CONCISE LOVE』『Naturally』『CROQUIS』『TELEDO"Sol y Som bra"』『OLYMPIC TORCH PART ONE "SERENE"SIDE』『OLYMPIC TORCH PART TWO "EMOTIONAL"SIDE』『1234 SPECIAL』がDVD化されてセットされた。
  45. ^ EPICソニー製作、1988年から1992年までテレビ東京で放送された。大江は計17回出演。
  46. ^ 1980年代に EPICソニー時代に全国で実施したビデオコンサート『BEE』での特集で、EPICソニー内に映像が残存していた『SENRI OE VIDEO MINT』の映像のベストテイクを収録したDVDとソニー・マガジンズの音楽雑誌『PATI・PATI』掲載の選りすぐりのページを復刻・再編集したオーダーメイドファクトリーのみの二大セットである。
  47. ^ 作曲:天坂晃英。
  48. ^ JRA人気騎手6人組(蛯名正義四位洋文藤田伸二後藤浩輝田中勝春松永幹夫)。
  49. ^ 作曲:井上大輔。編曲:河越重義。EAST WESTバージョンもある。JRA競馬学校騎手過程募集CM曲。
  50. ^ 編曲:守時龍己。フジテレビ『THEわれめDEポン』テーマ曲。
  51. ^ 編曲:守時龍己
  52. ^ 編曲:本間昭光。アルバム『home at last~Senri Sings Senri~』で大江がセルフカバー。すでにモデル・女優としてデビューしていた秋本の歌手デビュー曲。日本テレビ『やんちゃ』テーマ曲。
  53. ^ 編曲:本間昭光。九州セルラー電話(現・au)CM曲。
  54. ^ USENのボーカルスクール出身。伊藤のデビュー曲。
  55. ^ 編曲:ミムラ マサト。
  56. ^ 編曲:野見祐二。アルバムバージョン(2009年5月20日)もある。映画『能登の花ヨメ』テーマ曲。渡辺美里(2009年10月21日)、沢知恵(2010年3月3日。こちらはライブで)がカバーしている。
  57. ^ いずれも作曲は大石。「東京ループ」は共同作詞である。
  58. ^ 外国曲の日本語詞を大江が担当。作詞・作曲:Simon May。編曲:萩田光雄。NHK『ロビンソン漂流記』テーマ曲。
  59. ^ 大江の完全プロデュース(ピアノも担当)。アルバム『home at last~Senri Sings Senri~』で大江がセルフカバー。S.G.L.mixもある。奥田のデビュー曲。フジテレビ『GTO』(アニメ版)エンディングテーマ曲。
  60. ^ 編曲:河野伸。laugh-mixもある。TBS『CDTV』テーマ曲。
  61. ^ 作曲:木根。編曲:久保こーじ。プロデュース:小室哲哉。
  62. ^ 作曲・編曲:木根。
  63. ^ 編曲:亀田誠治
  64. ^ 編曲:大村雅朗。アルバム『home at last~Senri Sings Senri~』で大江がセルフカバー。ロングバージョン(1992年2月21日)、ロングイングリッシュバージョン(英詞:リンダ・ヘンリック<Linda Hennrick>)もある。ディナーショーで結構歌っており、自身もお気に入りの曲と郷は述べている。
  65. ^ 編曲:幾見雅博。
  66. ^ 編曲:船山基紀。アルバム『home at last~Senri Sings Senri~』で大江がセルフカバー。TBS金曜ドラマ華やかな誤算』テーマ曲。
  67. ^ 編曲:寺岡。
  68. ^ 作曲:中西圭三、佐橋佳幸(編曲も手がける)。
  69. ^ 作曲:中西圭三、Morry Stearns。編曲:塩谷哲
  70. ^ 編曲:清水信之。「TVサイズ」バージョン(2011年11月30日)もある。テレビアニメ『たまゆら~hitotose~』エンディングテーマ。
  71. ^ 編曲:西脇辰弥。プロデュース:久石譲
  72. ^ 編曲:窪田晴男。プロデュース:久石譲。
  73. ^ 編曲:清水信之。「TVサイズ」バージョン(2007年11月21日)及びピアノ弾き語り(牧野自身による)バージョン(2008年3月26日)もある。「小さい頃、大江の曲をよく聞いており、懐かしいけど新しさがある」と牧野は述べている。インターネットラジオ番組『スケッチブック ほんわからじお』で、なぜか、歌詞の一部を「カエルを蹴る」と誤解釈されるらしいとのエピソードがあった。テレビアニメ『スケッチブック ~full color's~』エンディングテーマ。
  74. ^ 作詞:松本隆。編曲:大村雅朗。
  75. ^ 作詞:松本隆。編曲:井上鑑。アルバム『home at last~Senri Sings Senri~』で大江がセルフカバー。アルバム『Snow Garden』バージョン(1987年11月21日)、アルバム『Seiko Matsuda Christmas Songs』(2009年11月11日)の1曲目「Instrumental Prologue」と20曲目「Instrumental Epilogue」の両バージョンがある。米光美保(当時・東京パフォーマンスドール)(1991年11月21日)、V.O.X(ロサンゼルスのコーラスグループ。訳詞:ケビン・クイン、編曲:Guy Maeda。アカペラバージョンである)(1992年11月18日)、小野真弓(2004年11月25日)、如月千早(THE IDOLM@STERキャラクター、声優は今井麻美)(2007年12月19日)、宝塚歌劇団桜乃彩音(2007年11月28日)もカバーで歌っているほかに、角聖子(1997年10月22日)、加羽沢美濃(1997年11月1日)<以上ピアノによるインストゥルメンタル>、東京佼成ウインドオーケストラ(指揮:岩井直溥)(1988年10月26日)<吹奏楽によるインストゥルメンタル>、鈴木邦彦とベル・シンフォニー(1998年10月21日)、クリスタル・エンジェルス(2000年11月2日)、オルゴールクリスマス・天使が巻いたオルゴール~恋人たちのクリスマス~(2001年11月10日)<以上インストゥルメンタル>もカバーしている。
  76. ^ 作詞:松本隆。編曲:井上鑑。元のタイトルは「雨のブルックリン」であり、大江自身がアマチュア時代に歌っていた。
  77. ^ 編曲:新川博。アルバム『home at last~Senri Sings Senri~』で大江がセルフカバー。silent nightバージョン(オリジナルと同一日)、impressiveバージョン(1989年1月21日)もある。リリース前に大江が歌ったデモテープを松本自身が持っており、「これは一生の宝物だ」と述べている。大江は「マイクを持ったときの細い腕をイメージして作った」と述べている。
  78. ^ 編曲:佐藤準
  79. ^ 編曲:中村哲。アルバム「home at last~Senri Sings Senri~」で大江がセルフカバー。ベストアルバム『ふりかえって…Tomorrow』(1990年1月31日)にテレビの歌番組で歌っていたCDシングルに入っていない歌詞とシャウトが入っている。オーケストラ・バージョンもある(演奏:チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:マリオ・クレメンス、編曲:千住明。1994年8月2日)。
  80. ^ 編曲:佐藤準。フジテレビ『ひらけ!ポンキッキ』(現・『ポンキッキーズ』)挿入歌。
  81. ^ 作曲:川村結花。編曲:菱山正太、Yuasa Takashi、Ben Yamakoshi。
  82. ^ ゲーム「ときめきメモリアル」のキャラクター。声優は金月真美
  83. ^ 編曲:内田光一。
  84. ^ 八神との共同作詞・作曲である。編曲:中村康就
  85. ^ 編曲:清水信之。
  86. ^ 作曲・編曲:坂本龍一
  87. ^ 大江はキーボードを担当した。
  88. ^ 当初、CDシングルは2004年の『納涼千里天国』会場(池上本門寺)での300枚限定発売だったが、発売開始から30分で売り切れたエピソードがある。その時坂本ちゃんがCDシングルの売り子を自ら手がけた。その後、ミニアルバム『さくら05』もリリースする。
  89. ^ 作詞はほかに山上。作曲:山上。編曲:桜井秀俊真心ブラザーズ)、黒尾俊介、村山達哉。山上のデビュー曲。大江と山上が会議室で向い合って作詞をしたというエピソードがあった。
  90. ^ 作詞はほかに山上。作曲:山上。編曲:鈴木俊介、村山達哉。
  91. ^ 山田邦子横山知枝
  92. ^ 編曲:清水信之。アルバム『home at last~Senri Sings Senri~』で大江がセルフカバー。当初、フジテレビ『やまだかつてないテレビ』(番組挿入歌)でカセットテープを抽選で視聴者100人にプレゼントの募集をしたところ、「あまりにも応募が殺到してびっくりした」と山田は述べている。その後アルバム『やまだかつてないCD』(カセットも同時リリースだった)に収録された。
  93. ^ 下記の曲が収録されているアルバム『心アルバム』は大江の完全プロデュースである。
  94. ^ 作詞:上村美保子。編曲:山下康介。編曲監修及びピアノ:羽田健太郎。東宝『映画 ドラえもん のび太の太陽王伝説』エンディングテーマ曲。
  95. ^ 編曲:高山和芽、aqua.t。
  96. ^ 編曲:清水信之。アルバム『home at last~Senri Sings Senri~』で大江がセルフカバー。アルバムバージョン(『FUNNY FACE』)もある(1990年11月18日)。
  97. ^ 編曲:清水信之。アルバムバージョン(『FUNNY FACE』)もある(1990年11月18日)。
  98. ^ 編曲:後藤次利。『Dear My Songs〜うたの木〜』バージョン(2008年10月8日)、movie edition(2009年10月21日)もある。映画『悲しいボーイフレンド』挿入歌。
  99. ^ 編曲:有賀啓雄。アルバム『home at last~Senri Sings Senri~』で大江がセルフカバー。1995年の西武球場ライブバージョン『Live Love Life』(1995年11月13日)、2005年8月6日に西武ドームで行われたV20バージョン(大江のキーボード演奏付。2005年10月19日)、『Dear My Songs~うたの木~』バージョンもある(2008年10月8日)。「UCC缶コーヒー」CM曲。
  100. ^ 作詞:渡辺。編曲:有賀啓雄。アルバム『Flower bed』には"Background vocals:Senri,Ojisans & Misato"の表示がされている。
  101. ^ 作詞:渡辺。編曲:大村雅朗。1995年の西武球場ライブバージョン『Live Love Life』(1995年11月13日)および『うたの木 seasons “夏”』バージョンもある(2005年5月25日)。渡辺らと見に行ったボン・ジョヴィのライブに影響されて作られた。明治生命(現・明治安田生命)CM曲。
  102. ^ 渡辺も作詞。編曲:石川鉄男。『うたの木 Gift』バージョン(2000年12月6日)、『Dear My Songs~うたの木~』バージョン(2008年10月8日)もある。映画『F (エフ)』テーマ曲。
  103. ^ 渡辺も作詞。編曲:有賀啓雄。ABC『熱闘甲子園』テーマ曲。
  104. ^ 渡辺も作詞。編曲:石川鉄男。『うたの木 Gift』バージョンもある(2000年12月6日)。
  105. ^ 作曲:石井妥師。編曲:石川鉄男。「In my pocket」バージョンもある(2003年12月17日)。
  106. ^ 作曲:伊秩弘将。編曲:有賀啓雄。
  107. ^ 編曲:有賀啓雄。
  108. ^ 編曲:有賀啓雄。
  109. ^ 編曲:有賀啓雄。
  110. ^ 編曲:佐橋佳幸。ニューヨーク長期滞在後初の楽曲発表である。
  111. ^ 作詞:渡辺。編曲:スパム春日井。
  112. ^ 下記の曲もアルバム『心アルバム』の曲であり、大江の完全プロデュース。
  113. ^ 作詞・作曲:優木まおみ。
  114. ^ 作詞・作曲:優木まおみ。
  115. ^ 作詞・作曲:優木まおみ。
  116. ^ 配給は東宝。なお、この曲の一部分はテレビ朝日『日曜洋画劇場』の2003年10月から2010年3月までのオープニング「天動説」で使用されていた。サウンド・トラックCDにも収録されている。
  117. ^ GAGAコミュケーション 『記憶の音楽-Gb-』挿入曲。サウンド・トラックCDにも収録されている。
  118. ^ CM前後のジングル、エンディングも手がけた。
  119. ^ 作詞:永六輔・作曲:いずみたく、編曲:大江。坂本九のカバーだが、アルバム『ROOM802』に収録されている。当初は坂本のトリビュートアルバムに収録されていた。
  120. ^ 作詞・作曲:松任谷由実、編曲:大江。松任谷由実のカバーアルバム『Dear Yuming』収録。
  121. ^ アルバム『first9』(2007年3月21日)に収録。ピアノ・編曲:大江。ちなみにメンバーには川島海荷がいる。
  122. ^ アルバム『オオカミさんと七人の仲間たち キャラクターソングアルバム オトギソングス BEST10』(2010年10月6日)に収録。編曲:上杉洋史。テレビアニメ『オオカミさんと七人の仲間たち』キャラクター。声優は堀江由衣
  123. ^ 編曲:佐藤直紀。「これから」のカバー。
  124. ^ 編曲:Tatsuki Hashimoto and Hideki Kaji。アルバム『Cover for MTK Lovers モテキ的音楽のススメ』に収録。
  125. ^ 編曲:井上鑑。アルバム『彼と彼女の夏』に収録。
  126. ^ ヴァイオリンによるインストゥルメンタルアルバム。「格好悪いふられ方」「ありがとう」「YOU」「JANUARY」「SEXUALITY」「十人十色」 「REAL」「POWER」「コスモポリタン」「手垢のついたステイショナリー」「あいたい」が収録されている。
  127. ^ ピアノによる。編曲:妹尾。
  128. ^ アルバム『キッズコンサート~音のおもちゃばこ クンタブック~WE LOVE THE EARTHシリーズ』(編曲:西脇睦宏)。
  129. ^ インストゥルメンタルアルバム『SILVER LINING』(編曲・演奏:信田)でカバーされている。
  130. ^ 編曲:新川博。
  131. ^ 台湾のシンガーソングライター。
  132. ^ 「Two of us」の北京語カバー。
  133. ^ ライブDVD『DV』DISK2の9曲目に収録。
  134. ^ 大江の楽曲に多大な影響を受けたと公言しており、自身は大江の母校・関西学院大学を3度も受験している。結果は、3回とも不合格だったらしいと述べている。
  135. ^ アルバム『航海』(2006年9月6日)に収録。
  136. ^ 編曲:槇原。アルバム『Listen To The Music』(1998年10月28日)に収録。
  137. ^ 作詞・嘉門、参勤交代。作曲・編曲:嘉門。コーラスはほかに泉谷しげる。「阪神・淡路大震災」関連チャリティー曲で、印税は寄付されている。
  138. ^ ほかに岡村孝子沢田知可子島倉千代子。作曲:平松、作詞:阿久悠。「阪神・淡路大震災」関連チャリティー曲で、印税は寄付されている。
  139. ^ 平松愛理(作詞・作曲)のカバー曲を大江のピアノにのせている。『Live Depot』でセッションした曲でもある。
  140. ^ 大江のライブのサポートも担当した。
  141. ^ 作詞・作曲:Rie。大江のアルバム『Solitude』の中の「男と女」のコーラスにも参加していた。
  142. ^ 作詞:阿久悠。作曲:坂田晃一西田敏行(1981年リリース)のカバー曲を大江のピアノにのせている。
  143. ^ 作詞:E.Piaf。作曲:M.Monnot。日本語訳詞:岩谷時子越路吹雪(1950年)のカバー曲を大江のピアノにのせている。
  144. ^ 作詞:永六輔。作曲:中村八大水原弘(1959年)、ちあきなおみ(1991年)のカバー曲を大江のピアノにのせている。
  145. ^ 作詞・作曲:竹内まりや。竹内(1987年)のカバー曲を大江のピアノにのせている。
  146. ^ アルバム『Duo』(2010年12月22日)収録。大江のピアノ、河上のウッドベースの演奏によるジャズアルバムである。
  147. ^ 作詞・作曲:川嶋。
  148. ^ 作詞・作曲:山上。編曲:鈴木俊介。
  149. ^ コンサートツアー『4ward』で歌った。
  150. ^ コンサートツアー『4ward』で歌った。リハーサル中に完成した。
  151. ^ 『やまだかつてないテレビ』で放送された曲。大江と山田邦子が番組中に作った。「やまだかつてないバンド」(永井真理子<コーラス>、村上ポンタ秀一<ドラムス>、MALTA<サックス>、伊藤広規<ベース>、原田喧太<ギター>)と実際に演奏も行った。DVD(やまだかつてないDVD)には収録されている。
  152. ^ 中部電力CM曲。14 KARAT SOULの曲を日本語訳・編曲でカバー。
  153. ^ サンリオピューロランド・パレード「Believe」テーマ曲。DVDには収録されている。山岡恭子、近藤薫、明石敏子(いずれも大江のライブのサポートを担当)、大江が歌っている。振り付けはKABA.ちゃん
  154. ^ ニューヨークで頑張る同志への応援ソング及び東日本大震災被災者へのお見舞いを兼ねている。YouTubeで視聴できる。

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