サード・アイ・ブラインド
| サード・アイ・ブラインド Third Eye Blind |
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| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | オルタナティヴ・ロック |
| 活動期間 | 1993年 – |
| レーベル | ワーナー・ミュージック・グループ エレクトラ・レコード RED Distribution |
| 共同作業者 | Bully, Apocrypha, Kevin Cadogan, Year Long Disaster, Radio Angel, The Gossip Choir |
| 影響 | Led Zeppelin, Jane's Addiction, Camper Van Beethoven |
| 公式サイト | www.3eb.com |
| メンバー | |
| Stephan Jenkins Brad Hargreaves Abe Millett Kryz Reid |
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| 旧メンバー | |
| Kevin Cadogan Arion Salazar Tony Fredianelli Michael Urbano Jason Slater |
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サード・アイ・ブラインド(Third Eye Blind)は、1990年代初期に結成したアメリカのオルタナティヴ・ロックバンドである。
目次 |
[編集] メンバー
結成時のメンバーは、スティーヴン・ジェンキンス(Stephan Jenkins、ボーカル・ギター)、エイドリアン・バーリー(Adrian Burley、ドラム)、ジェイソン・スレーター(Jason Slater、ベース)、そしてバンドの楽曲のほとんどを作曲したケヴィン・キャドガン(Kevin Cadogan、ギター)であった。
バンドメンバーは、数回にわたる脱退・加入の変遷を経ている。2010年6月現在のメンバーは次のとおりである。
- スティーヴン・ジェンキンス(Stephan Jenkins、1967年9月27日-、ボーカル・ギター)
- ブラッド・ハーグリーヴス(Brad Hargreaves、ドラム)
かつてのメンバーは次のとおりである。
- ケヴィン・キャドガン(Kevin Cadogan、ギター)
- アライオン・サラザー(Arion Salazar、ベース)
- トニー・フレディアネリ(Tony Fredianelli、ギター)
[編集] バンドの歴史
[編集] デビュー前史
サード・アイ・ブラインドは、1993年に最初のデモテープを作成した。数多くのレコーディング経験を積み、オアシスの前座をつとめた直後の1996年6月、エレクトラ・レコードとの契約に至った。
[編集] 大成功のデビュー
1997年4月8日、彼らのデビューアルバム『サード・アイ・ブラインド』が発売された。アルバムには大ヒット曲「セミ・チャームド・ライフ」を含む14曲が収録されており、当時のギター、ケヴィン・キャドガンは14曲中10曲を作曲する才能を発揮し、大成功のデビューへ導く立役者となった。この年に行われた第1回のフジロックフェスティバルで来日している。
[編集] 転機
1999年11月23日には、13曲を収録するセカンドアルバム『ブルー』が発表されたが、その直後の2000年2月4日、バンドの中核を担うキャドガンは脱退させられてしまう。その理由は明らかにされていない。
[編集] その後
その後、4年以上の空白を経て、2003年5月13日、大きな期待の中でサードアルバム『アウト・オブ・ザ・ヴェイン』を発売したが、セールス面では伸び悩んでいる。
ちなみに、キャドガンは、その後「バリー(Bully)」というバンドに参加している。
[編集] バンド名の由来
バンド名「サード・アイ・ブラインド」は陰茎の隠喩である、という誤解が広まっているが、ジェンキンスは「読んだ本の中にあった心の目(mind's eye)という表現からバンド名を思いついたんだ。」と語っている。ジェンキンスの提案はメンバーも気に入り、バンド名として選ばれることとなった。バンド名は略して「3eb」とも呼ばれる。
[編集] ディスコグラフィー
- サード・アイ・ブラインド(Third Eye Blind、1997年)
- ブルー(Blue、1999年)
- アウト・オブ・ザ・ヴェイン(Out of the Vein、2003年)
- ア・コレクション(A Collection、2006年)
- アーサ・メイジャー(Ursa Major、2009年)