KREVA

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KREVA
基本情報
出生名 畠山貴志
別名 Dr. K
908
出生 1976年6月18日(38歳)
出身地 東京都江戸川区
血液型 O型
学歴 慶應義塾大学環境情報学部
ジャンル ヒップホップポップラップ[1]
職業 ラッパーシンガーソングライター音楽プロデューサーDJ
活動期間 2004年 -
レーベル BURGER INN RECORDS(2004年)
Knife Edge(2004年 - )
くレーベル(2005年 - )
事務所 エレメンツ
共同作業者 DJ SHUHO
熊井吾郎
公式サイト KREVA 公式サイト(音量注意)
KREVA@YouTube - 公式YouTubeチャンネル(音量注意)

KREVA(クレバ、本名:畠山 貴志(はたけやま たかし)、1976年6月18日 - )は日本ラッパーシンガーソングライター音楽プロデューサー血液型O型身長177cm。

名前の由来は英単語clever(「ずる賢い」の意)から。DJネームは908。所属レコード会社はポニーキャニオン。所属レーベルはKnife EdgeFUNKY GRAMMAR UNIT神輿ロッカーズの一員。

来歴[編集]

青森県弘前市で生まれ、東京都江戸川区で育つ。

BY PHAR THE DOPEST時代

東京都立国際高等学校を経て、慶應義塾大学環境情報学部SFC)に進学。在学中の1995年に、小学生時代からの同級生であるCUE(現・CUEZERO)と共にBY PHAR THE DOPESTを結成し、アンダーグラウンドでの活動を始める。卒業後も、その活動を1998年頃まで続け、アルバム『BY PHAR THE DOPEST』をリリースするまでに至る。活動の詳細はBY PHAR THE DOPESTの項目を参照。

KICK THE CAN CREW時代

1997年から、LITTLEDJ SHUHOMCUとともに活動を開始したKICK THE CAN CREWでは、MCとほぼすべての曲のトラックメーキングを担当。2002年には、「マルシェ」でNHK紅白歌合戦出場を果たす。活動の詳細は、KICK THE CAN CREWの項目を参照。

ソロ活動時代

2004年6月日比谷野外音楽堂での2daysライブを最後にKICK THE CAN CREWの活動を休止。同年、自らを、「新人クレバ」と称し、ソロ活動を開始した。自身の誕生日6月18日、インディーズからシングル「希望の炎」を10908枚限定リリース。そして9月8日、ポニーキャニオン内レーベルの"Knife Edge"から、シングル「音色」でメジャーデビューし、本格的なソロ活動を開始。10月には、2ndシングル「ひとりじゃないのよ」、11月には、ファースト・アルバム『新人クレバ』をリリース。

2005年、インディーズデビューから約1年を経て、「新人クレバ」から「KREVA 2nd season」と銘を変え、更なる活動を展開。「ファンキーグラマラス feat.Mummy-D(マボロシ/Rhymester)」「イッサイガッサイ」「スタート」「国民的行事」と前年を超える4枚のシングルをリリースした。

2006年2月1日に、アルバム『愛・自分博』をリリースし、邦楽ヒップホップ“ソロアーティスト”初のオリコンウィークリーチャート1位(2月13日付け)を獲得。同アルバムを引き下げたツアー「KREVA TOUR 2006 愛・自分博 〜国民的行事〜」の千秋楽でも、邦楽ヒップホップ“ソロアーティスト”初となる日本武道館公演を果たす。9月には、「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2006」で、10年ぶりにBY PHAR THE DOPESTとしての活動を再開。シングル「恥じゃない」、アルバム『だからどうした!』を発売。また、吉井和哉のツアー『TOUR2006 THANK YOU YOSHII KAZUYA』のオープニングも手掛けた。

2007年5月からは、TOKYO FM及びJFNのヒューマン・コンシャス・プロジェクトの一環として、久保田利伸とのツアーを実施し、久保田利伸 meets KREVA名義でコラボレーションシングルをリリース。6月からは、邦楽ヒップホップ“ソロアーティスト”初の大ホールツアーとして、「KREVA CONCERT TOUR '07 SEASON-1『意味深』」を開催。5月25日渋谷センター街のボードにて夏に3rdアルバム(よろしくお願いします)のリリースと、6月に草野マサムネスピッツ)とのコラボレーションを発表したことも話題となった。10月からは、この年2度目のツアーとなる「KREVA CONCERT TOUR '07 『K-ing』」を開催。さらに「テレビ朝日開局50周年記念 KREVA CONCERT TOUR '07」として、11月23日より2日間(1日目はゲストデー、2日目はノンゲストデーとして)、自身2度目の武道館で開催した。ゲストデーには、ツアーに帯同した5人に加え、CUEZERODABOMUMMY-D久保田利伸ALI-KICKKOHEI JAPANSHINGO☆西成らが出演。ノンゲストデーでは、MC、DJなどすべて1人でライブを進行してみせた。

2008年1月15日、自身のブログで、1つ年上の一般女性結婚したことを発表した。3月19日には、自身初となるベスト・アルバムの『クレバのベスト盤』を発売。このアルバムについて、CM集をYouTubeで一般に募集したことも話題となった。詳細は、アルバムの項目を参照。また、映画『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』に出演。同映画の主題歌「裏切り御免」を、KREVA、布袋寅泰亀田誠治による期間限定ユニット「The THREE」が担当した。5月後半より、全国ツアー「クレハーカップ」を全国13ヵ所17公演で開催し、約5万5千人を動員した。同年8月3日に、国営ひたち海浜公園で開催された野外イベント「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2008」では、「世界で俺だけが呼べるスペシャルゲスト、KICK THE CAN CREW!」とLITTLEとMCUを呼び、4年振りに「イツナロウバ」「アンバランス」の2曲を披露した。同月には、MTVのアコースティック・ライブ「MTV UNPLUGGED KREVA」に出演した(後に、DVD化されている)。9月3日には、自身初となるPV集「チャートバスターズK!」をリリースし、オリコンDVD音楽ウィークリーチャート初登場1位を獲得した。しかしながら、この年はシングル曲のリリースは、ソロ活動以降初めて0に終わった。

2009年、3ヶ月連続配信曲を配信することを発表し、第一弾となる「成功」を1月7日から配信させ、「I Wanna know you」「Magic Remix (KREVA×三浦大知) 勝手にリミックスシリーズ Vol.2」など、全四曲を第二弾として2月4日に配信、第三弾として「生まれてきてありがとう(feat.さかいゆう)」を3月4日に配信させた。そして約1年半振りにシングルCD「青」を3月18日にリリースした。また、この年最初のツアーである「意味深2」を4月8日に大阪城ホールで、4月18、19日に横浜アリーナ2daysで開催した。7月8日にシングルCD「赤」、9月8日にアルバム「心臓」をリリース、さらには、10月14日に、古内東子×KREVA コラボレーションシングル「A to XYZ/スロウビート」をリリースさせた。そして、9月からはRound別に分けた全国ツアー、 「KREVA CONCERT TOUR’09-’10『心臓』」 を開催。

2010年、「KREVA CONCERT TOUR’09-’10『心臓』」の集大成、Round3が1月16日に大阪城ホールにて、2月6日、7日に横浜アリーナ2daysで開催され、全Roundともに無事に成功を収めてツアーは終了した。8月下旬、「腰椎椎間板性急性腰痛症」になってしまい出演予定だったイベントなどの出演がキャンセルされた。9月、自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組にて復活する。9月15日に自身初のミニアルバム「OASYS」が発売された。 10月にはOASYSをベースとしたライブ、「意味深3」が日本武道館2daysで開催された。このライブについて、バックバンドメンバーに小室哲哉を迎えたことも話題になった。

2011年2月16日にシングルCD「挑め」をリリース。カップリング曲の「挑めRemix」ではLITTLEとMCUが参加し自身名義の楽曲では初の共演であった。またインストとアカペラバージョンが収録されたため多数のリミックスが他のMCやDJ、トラックメーカーによってYoutubeなどでアップされた。この出来事に関して自身の公式サイトの動画にて賞賛・激励のコメントを発表した。3月30日には東日本大震災の発生を受けて「EGAO」を緊急配信リリース。この配信曲に関して全収益の80%が復興支援として継続的に寄付されている。5月11日にはシングル「C’mon, Let’s go」をリリースし、同20日には自身初の書籍「KREAM ルールなき世界のルールブック」を出版。さらに同25日~28日にはシンガポールで開催された国際規模の音楽会議「MUSIC MATTERS」に日本代表として参加し初の海外でのライブを行い、全世界に生配信された。

2014年4月、ブロードウェイミュージカル「IN THE HEIGHTS(イン・ザ・ハイツ)」日本版の歌詞を担当。

人物・エピソード[編集]

  • MC以外にも幅広い才能を見せている。平井堅小柳ゆきなど様々なアーティストの楽曲のリミックスや客演を行い、また近年、CUEZERO、 SONOMIを率いて自らのレーベル「くレーベル」を発足し、プロデューサーとしても活躍している。DJ TATSUTAと結成した顔PASSブラザーズBLAST RAMPAGE千晴と結成したストレスFREEとしても活動している。
  • B-BOY PARK」のMCバトル(即興でフリースタイルを披露する)にて史上初の3連覇(1999年 - 2001年)を達成。特に2001年は、KREVAを意識し「クレバスタイル」と呼ばれるラッパーが続出する中での堂々たる優勝であった。2001年をもって大会殿堂入りを果たしている。
  • 2000年に放送されたドラマ『池袋ウエストゲートパーク』、2006年に放送されたドラマ『輪舞曲』の音楽も担当。
  • 2004年からソロ活動を始めた理由は、思いついたメロディや言葉を、聞こえてきたまま、形にしたかったからと述べている。また、グループだから聞かないという人に向けたものをやりたかったという[2]
  • 音楽以外の活動としては、2005年3月公開の映画『ローレライ』にて小松春平役で俳優として映画出演している。
  • 2009年には、『渋谷ガールズコレクション』にも出演している。
  • かつてはEAST ENDROCK-Teeの運営する原宿のブティック「CRIB」のスタッフでもあり、同店から発売されるTシャツとタイアップしたCDを製作するなどの活動も行っていたが、2007年春に活動休止となった。
  • 大学時代はテニスサークルに所属していた。
  • サッカー好きであり、KICK THE CAN CREW時代からのスタッフ等で構成されるサッカーチーム「東京忍者」の代表でもある。好きな選手はリカルド・クアレスマで、JUMP ON IT という曲中で歌詞にしている。ツアー中、ホテルでしばしばウイニングイレブンに興じていることもブログにて明かしている。
  • 家族構成は、両親がいる。
  • Rhymesterの宇多丸いわく、姉と電話するときも貴志を名乗らず「もしもし、俺。Dr.Kだけど」と言っているらしい [3]
  • KICK THE CAN CREWとして活動をしている時から、妄走族般若に何度もDIS(ディスリスペクト)られるが、KREVA自身は一度もアンサーを返していない。
  • カラオケに馴染みにくいヒップホップにおいて、シングルにカラオケバージョンを入れており、幅広い層にヒップホップを、という彼のポリシーを表している。
  • 生姜にはまっている。
  • 休みの日は公園の散歩へ行く。
  • 2008年1月結婚を公表、2009年6月女児誕生、妻は一般人。
  • 2010年8月20日に出演予定していたZepp Sendaiでのライブイベント『ロックのほそ道』を、急病により欠席した。病名は「腰椎椎間板性急性腰痛症」であることが発表された。
  • 2012年4月1日から同年6月18日までの間、期間限定でtwitterを更新していた。ちなみに、6月18日はKREVA本人の誕生日である。現在もアカウントは削除されず残されており、スタッフが時折更新している状態となっている。
  • 2014年4月1日から同年6月18日までを目標に、再び期間限定でtwitterを更新している。6月18日はKREVA本人の誕生日、そしてライブハウスツアーK10初日を予定している。

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]

発売日 タイトル 販売形態 収録アルバム
インディーズ 2004年6月18日 希望の炎 CD   新人クレバ
1st 2004年9月8日 音色 CD  
2nd 2004年10月20日 ひとりじゃないのよ feat.SONOMI CD  
3rd 2005年1月13日 ファンキーグラマラス feat.Mummy-D(マボロシ/RHYMESTER) CD  
4th 2005年6月15日 イッサイガッサイ CD   愛・自分博
5th 2005年9月8日 スタート CD CD+DVD
6th 2005年12月7日 国民的行事 CD  
7th 2006年8月2日 Have a nice day! CD   よろしくお願いします
8th 2006年11月1日 THE SHOW CD CD+DVD
9th 2007年3月14日 アグレッシ部 CD CD+DVD
10th 2007年6月20日 くればいいのに feat.草野マサムネ from SPITZ (Single Edit) CD  
11th 2007年10月3日 ストロングスタイル CD  
12th 2009年3月18日 CD   心臓
13th 2009年7月8日 CD CD+DVD
14th 2011年2月16日 挑め CD CD+DVD GO
15th 2011年5月11日 C'mon, Let's go CD CD+DVD
16th 2011年7月20日 KILA KILA/Tan-Kyu-Shin CD  
17th 2012年6月20日 OH YEAH CD CD+DVD SPACE
18th 2012年9月5日 Na Na Na CD CD+DVD
19th 2013年1月16日 王者の休日 CD CD+DVD
20th 2013年8月28日 BESHI CD CD+DVD TBA
21st 2014年2月5日 トランキライザー CD CD+DVD

アルバム[編集]

# 発売日 タイトル 販売形態
1st 2004年11月3日 新人クレバ CD  
2nd 2006年2月2日 愛・自分博 CD CD+DVD
3rd 2007年9月5日 よろしくお願いします CD CD+DVD
4th 2009年9月8日 心臓 CD CD+DVD
5th 2011年9月8日 GO CD CD+DVD
6th 2013年2月27日 SPACE CD CD+DVD
ミニアルバム
発売日 タイトル 販売形態
2010年9月15日 OASYS CD CD+DVD
ベストアルバム
発売日 タイトル 販売形態
2008年3月19日 クレバのベスト盤 CD CD+DVD
2014年6月18日 KX 2CD 3CD+DVD 4CD+2DVD+ブックレット+グッズ3点
ライブアルバム
発売日 タイトル 販売形態
2013年12月4日 LIVE ALBUM 「SPACE TOUR」 CD CD+DVD
インスト集
  • BEST OF MIXCD NO.1(2007年3月14日)
  • SPACE Instrumentals(2013年2月20日)

配信曲[編集]

DVD[編集]

  1. KREVA TOUR 2006 愛・自分博〜国民的行事〜日本武道館(2006年9月8日)
  2. KREVA CONCERT TOUR '07 意味深(2007年11月14日)
  3. KREVA CONCERT TOUR '07 K-ing〜日本武道館2DAYS(2008年6月18日)
  4. チャートバスターズK!(2008年9月3日)
  5. MTV UNPLUGGED KREVA(2008年12月10日)
  6. KREVA CONCERT TOUR '09 意味深2(2009年11月18日)
  7. KREVA CONCERT TOUR "09-10"「心臓」ROUND3 横浜アリーナ《BOX EDITION》(2010年8月18日)
  8. KREVA CONCERT TOUR "2011-2012"「GO」東京国際フォーラム(2012年8月22日)
  9. 「908 FESTIVAL」(2013年3月20日)

客演(一部リミックス・プロデュースを含む)[編集]

  • Maestro-T's Innocent Remix(Featuring Rap KREVA)(1998年12月)
MINAMIAnalog 12inch Single『MINAMI feat:KREVA』Remix Side:Bに収録
  • FEEL DE VIBES 〜心・技・体〜 feat. BOOGIE MAN&KREVA(2000年7月14日)
SISTER KAYA、アルバム『DRAGON LADY〜龍的淑女〜』に収録
  • After Hours / ORITO&Neo feat.KREVA(2000年7月20日)
オムニバス盤「WIRED2」に収録
  • Tiny Honey-Tiny Voice Ultimate Connection feat.KREVA(2001年6月6日)
Neo、シングル「Tiny Honey」に収録
  • Sinu-City / KREVA, UZI, Mummy-D(2001年9月1日)
オムニバス、アルバム『思考回路』/V.A. に収録
  • wonderful world(KREVA remix feat. KREVA from KICK THE CAN CREW)(2001年11月28日)
平井堅、アルバム『Kh re-mixed up 1』に収録
  • Zubi Zubi 24//7:feat.KREVA & NG HEAD(2002年7月17日)
Home Grown、アルバム『Home Grown』に収録
  • 太鼓盤 feat.KREVA(2004年3月1日)
  • さわげないサタデナイ feat.KREVA
  • 夜祭りインザCLUB feat.KREVA
CUEZERO、アルバム『3分クッキング』に収録
  • Private Collection feat.KREVA(KICK THE CAN CREW)(2004年8月4日)
Home Grown、アルバム『Time is Reggae』に収録
  • ファンキーグラマラス Part.2 featuring KREVA(2005年1月13日)
マボロシ、シングル「ファンキーグラマラス Part.2 featuring KREVA」に収録
マボロシ、アルバム『ワルダクミ』にも収録
  • アイノカチ feat.KREVA(2005年2月23日)
童子-T、アルバム『童夢』に収録
  • よ!マッテマシタ!!feat. KREVA(2005年5月11日)
DJ TATSUTA、アルバム『DYNAMITE』に収録
  • Baila Baila feat.KREVA(2005年6月22日)
MOOMIN、アルバム『LINK UP』に収録
  • 晴天 feat. CUEZERO, KREVA(2005年7月20日)
SONOMI、シングル「晴天 feat. CUEZERO, KREVA」に収録
  • 醤油ベビ/ KREVA introducing ツボイ(2005年8月24日)
DANCEHALL PREMIERシリーズ、アルバム『Dancehall Premier Presents. Reggae Million Ⅱ』に収録
  • 希望の橋〜Remix feat.KREVA〜(Bonus Tracks)(2005年11月2日)
Vo Vo Tau、アルバム『VVT 03』に収録
  • ラップおじいちゃん feat.AMIDA,KREVA(2005年12月21日)
餓鬼レンジャー、アルバム『GO 4 BROKE』に収録
RHYMESTER、アルバム『HEAT ISLAND』に収録
  • ライツ、カメラ、アクション Remix feat. KREVA(2006年5月3日)
レミー・マー、アルバム『THERE'S SOMETHING ABOUT REMY : BASED ON A TRUE STORY』に収録
  • TA-KA-YO-U-JI(侍バウンス) feat.KREVA(2007年2月21日)
DABO、アルバム『DABO Presents B.M.W. -BABY MARIO WORLD- Vol.1』に収録
  • E.G.O feat.KREVA(2007年7月18日)
SONOMI、ミニアルバム『Everyday☆エビデー☆』に収録
  • TECHNIC feat KREVA(2007年10月17日)
SEEDA、アルバム『街風』に収録(なお自身はこの曲もプロデュース)
  • It's too late feat.KREVA
  • You can see?Pt.2 feat.KREVA, 千晴
SONOMI、ミニアルバム『midnight』に収録
  • 無礼 KING feat.KREVA
千晴、シングル「GO」に収録
  • スープパスタ feat.KREVA
Romancrew、アルバム『DUCK's MARKET』に収録
  • FAKEASS feat.KREVA / TR-908(2008年12月10日)
オムニバス、アルバム『shibuya NUTS presents this is...』に収録
  • 八百万 feat.908(2008年12月12日)
AMIDA、アルバム『AMIDA』に収録
  • STEP UP feat.KREVA(2008年6月18日)
L-VOKAL、シングル『STEP UP feat.KREVA』に収録
  • Your Love feat.KREVA(2009年2月11日)
三浦大知、シングル『Your Love feat.KREVA』に収録
  • 1 on 1 feat.KREVA(2009年6月10日)
COMA-CHI、アルバム『LOVE ME PLEASE!』に収録
  • ごめんね feat.KREVA(2009年7月8日)
SONOMI、シングル『SUMMER』に収録
  • Private Dancers feat.Mummy-D & KREVA(2009年9月2日)
Crystal Kay、アルバム『BEST of CRYSTAL KAY』(初回限定盤のみ Disc-3)に収録
  • Magic Remix (KREVA×三浦大知) 勝手にリミックスシリーズ Vol.2(2009年9月16日)
三浦大知、アルバム『Who's The Man』に収録
  • I REP DABO,Anarchy,KREVA (2010年06月30日)
デジタル配信 (7月17日発売のManhattan Records "The Exclusives" Japanese Hip Hop Hits Mixed by DJ HAZIMEのエクスクルーシヴ・トラックとして製作、収録)その後、2010年11月03日発売のDABOのアルバム「HI-FIVE」にも収録
  • WONDERFUL X'MAS - L-VOKAL, EGO, Dr.K (2010年12月)
L-VOKALの『BLING BLING CANDY』にDr.K名義で参加、収録。
小室哲哉、アルバム「Digitalian is eating breakfast 2」に収録
  • STRONG (MIYAVI vs KREVA名義)(2011年10月5日)
MIYAVI、シングル「STRONG」に収録
  • H♡PE(2011年12月14日)
MAJOR MUSIC、シングル「H♡PE」に収録(なお自身はこのシングルも全編プロデュース)
  • I'm yours (Miu x KREVA)(2012年8月8日)
坂本美雨、アルバム「I'm yours!」に収録
  • 僕らの奇跡 ~Open Sesame~(2013年5月8日)
鈴木雅之、アルバム「Open Sesame」に収録
  • 「遠くまで feat.KREVA」(2013年4月17日)
SONOMI、アルバム「S.O.N.O.M.I」に収録(なお自身はこのアルバムも全編プロデュース)
  • オトコFACE feat. KREVA(2014年1月15日)
さかいゆう、アルバム「Coming Up Roses」に収録
  • Shock feat. SKY-HI,KREVA,Mummy-D(2014年3月19日)
KEN THE 390、アルバム「#7」に収録(なお自身はこの曲もプロデュース)
  • Catch Me If You Can feat. KREVA(2014年7月2日)
AKLO、シングル「Catch Me If You Can feat. KREVA」に収録

リミックス[編集]

  • Strawberry(KREVA Remix)(2000年2月26日)
JOY、シングル『Strawberry』に収録
  • time after time 〜KREVA Remix feat MCU〜(2000年6月7日)
EARTH、シングル『time after time 〜HIP HOP SOUL Version〜』に収録
12inchシングル『BURGER INN RECORDS』に収録
  • U 〜KREVA REMIX〜 feat.KICK THE CAN CREW
DOUBLE、シングル『Angel』に収録
  • It's all about(KREVA Remix)(2001年3月28日)
傳田真央、アルバム『MAO DENDA REMIXES 1』に収録
  • beautiful world(KREVA REMIX)(2001年5月30日)
小柳ゆき、アルバム『my all..』に収録
  • I Want Your Love(KREVA'S CDJ-1000 remix)(2001年10月11日)
リミックスアルバム『リ・シック 〜シック・リミックス〜』に収録
  • TRIPPIN'(baby remix)remixed by KREVA(from KICK THE CAN CREW)(2002年9月4日)
光永亮太、シングル『TRIPPIN'/Lippsoul』に収録
  • 愛のために。(KREVA Remix)(2005年8月24日)
上戸彩、アルバム『UETOAYAMIX』に収録
  • ONE DAY(KREVA REMIX)/m-flo loves 加藤ミリヤ Remixed by KREVA(2005年11月2日)
m-flo、リミックスアルバム『DOPE SPACE NINE』に収録。ラップでも参加している。

プロデュース作品[編集]

顔PASSブラザーズ、ストレスFREEとしての作品は除く

  • 「My Routine」(2004年4月9日)
MELLOW YELLOW、アルバム「Funky,Freaky & Fresh」に収録。
  • 「Don't Stop」(2007年2月21日)
童子-T、シングル「Don't Stop」に収録、アルバム『ONE MIC』(2007年8月29日)にも収録。
  • 「スロウ」(2007年6月20日)
KOHEI JAPAN、アルバム「family」に収録。
  • 「Everyday☆エビデー☆」、「不安なキモチ」、「ウキウキメープル通り」(2007年7月18日)
SONOMI、ミニアルバム『Everyday☆エビデー☆』に収録
  • 「Still In My Mind」(2011年8月3日)
久保田利伸、アルバム「Gold Skool」に収録
  • 「FANTASISTA」(2012年4月18日)
宮野真守、アルバム「FANTASISTA」に収録
  • L-VOKAL、配信シングル「YO! YOU!」(2013年8月21日)(以下のアルバムにも収録)
  • L-VOKAL、アルバム「別人Lボーカル」全編プロデュース(2013年9月11日)
  • UL、アルバム「ULTRAP」全編プロデュース(2014年3月5日)

書籍[編集]

ライブツアー[編集]

単発ライブや大型フェスは記述しない

期間 ツアータイトル 会場名
2004年11月 - 12月 KREVA TOUR 2004 NEWクレRAP ~新人クレバ~ 4都市4公演
2006年3月 - 4月 KREVA TOUR 2006 愛・自分博 ~国民的行事~ 7会場8公演 20,000人動員
2007年6月 KREVA CONCERT TOUR '07 SEASON-1「意味深」 4都市5公演 計14,000人動員
2007年10月 - 11月 KREVA CONCERT TOUR '07 「K-ing」 8会場13公演 20,000人動員
2008年5月 - 7月 KREVA CONCERT TOUR '08「クレハーカップ」 13会場17公演 55,000人動員
2009年4月 KREVA CONCERT TOUR'09「意味深2」 2会場3公演 30,000人動員
2009年9月 - 2010年2月 KREVA CONCERT TOUR '09-'10「心臓」 17都市32公演 70,000人動員
2010年10月 KREVA CONCERT'10「意味深3」 1会場2公演
2012年1月 - 4月 KREVA CONCERT TOUR 2012「GO」 17都市18公演(追加公演を含まない) 50,000人動員
2013年3月 - 6月 KREVA CONCERT 2013 SPACE TOUR 20都市22公演
2014年6月 - 7月 KREVAライブハウスツアー2014「K10」 8会場10公演

主な出演[編集]

テレビ[編集]

ほか多数

ラジオ[編集]

映画[編集]

CM[編集]

PV[編集]

BY PHAR THE DOPEST及びKICK THE CAN CREWの作品は除く

音楽劇[編集]

関連人物[編集]

  • ALI-KICK - 以前から高く評価し、2007年に『よろしくお願いします』に参加している。
  • DABO - DABO発案のプロジェクト「Tokyo Shit」に参加。
  • EVIS BEATS - 韻踏合組合時代から交流があり、「国民的行事」をプロデュースしている。
  • MCU(KICK THE CAN CREW)- KICK THE CAN CREWとして共に活動した。
  • CUEZEROBY PHAR THE DOPESTくレーベル) - 幼馴染で共に活動することも多い。
  • 草野マサムネスピッツ) - 2005年の「ロックロックこんにちは」に出演後に交流が始まり、その後コラボが実現。
  • 熊井吾郎 - KREVAのDJ、MPCプレイヤー、トラックメイカーを手がけている。
  • 久保田利伸 - KREVA自身が昔から久保田のファンであり、2007年にはコラボが実現。
  • KOHEI JAPANMELLOW YELLOW) - FUNKY GRAMMAR UNITメンバーで唯一同じくKnife Edgeに所属している。
  • 小林賢太郎ラーメンズ) - KICK THE CAN CREW時代から親交があり、2005年に「国民的行事」のPVに出演。
  • さかいゆう - 2008年のMTVアンプラグドで共演。その後配信曲「成功」を手がける。
  • 須永秀明 - KICK THE CAN CREW時代からソロ活動後も多くのPVを手がけてもらっている。
  • SONOMI - KREVA自身が発掘したシンガーで、その後の活動をサポートしている。
  • 田畑竜介 - RKB毎日放送アナウンサー。田畑が司会を務めるチャートバスターズR!に何度も出演している。
  • 千晴BLAST RAMPAGE) - 近年ライブに帯同させたり、アルバムに参加させたりしている。
  • DJ SHUHO - KICK THE CAN CREW活動休止後も共に活動している。
  • DJ TATSUTA顔PASSブラザーズ) - 顔PASSブラザーズの活動の他、『よろしくお願いします』にも参加している。
  • PESRIP SLYME ) - かつてバイトをしていた「CRIB」のバイト仲間。
  • Mummy-DRHYMESTER、マボロシ) - 何度もコラボをした経緯がある。
  • 吉井和哉 - 以前から交流があり「バッカ」のPVにも出演。
  • LITTLEKICK THE CAN CREW) - KICK THE CAN CREWとして共に活動した。
  • ROCK-TeeEAST END) - かつてバイトをしていた「CRIB」の経営者。
  • WADAアルファ) - 同じく江戸川区出身のラッパー。

出典[編集]

  1. ^ Krevaオールミュージック
  2. ^ 『ロッキング・オン・ジャパン』2014年7月号、KREVA挑戦の10年、p224
  3. ^ ライムスターのラジオ番組「WANTED!」(月曜日)より。

外部リンク[編集]