EAST END
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| EAST END | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| ジャンル | ヒップホップ |
| 活動期間 | 1990年 - 1998年 2003年 - |
| レーベル | ファイルレコード ユニバーサルミュージック |
| 共同作業者 | EAST END×YURI |
| 公式サイト | EASTEND Official Website |
| メンバー | |
| GAKU-MC (MC) ROCK-Tee (DJ) YOGGY (DJ) |
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EAST END(イースト・エンド)とは、1MCと2DJからなるヒップホップグループ。FUNKY GRAMMAR UNITの一員。1994年から1996年にかけては、「EAST END×YURI」名義で活動していた。
目次 |
[編集] メンバー
- GAKU-MC - MC担当。1970年10月6日、東京都保谷市(現西東京市) O型。
- ROCK-Tee - DJ担当。1970年12月8日、東京都新宿区 O型。
- YOGGY - DJ担当。1970年5月5日、東京都渋谷区原宿 A型。
[編集] 略歴
- 高校入学時、同じクラスで出席番号も1つ違いであったGAKU-MCとYOGGYが出会う。ブレイクダンスから始まりヒップホップに傾倒し、「ファンキー・ニュー・スタイル」というユニットに参加していた。ちなみに、当時はYOGGYもMCだった。
- その後、GAKU-MCはラップのコンテストなどに出場するようになり、そこでROCK-Teeと出会う。GAKU-MCとROCK-Teeが大学の入学式で偶然再会する。
- 1990年、3人で「EAST END」を結成。浜松町ワルシャワで開催されたイベント「第1回 PEACE BALL」で初ライブ決行。当時は日本のヒップホップ史における黎明期であり、現在のシーンにおいては大御所的な存在となったRHYMESTER、ZINGI、MUROらとしのぎを削っていた。
- 1991年、ZINGIが中心になったイベント「YOUNG MC'S IN TOWN」(場所は、2nd Albumにも名前がある代々木チョコレートシティにて月1開催。)に参加。後にここからRIP SLYMEを輩出した。バブルガム・ブラザーズの中野サンプラザ公演にてフロントアクトとして出演し、彼らの秋から行われた学園祭を含めた全国ツアーに同行する。
- 1992年、ファイルレコードからデビュー・アルバム『Beginning of The END』をリリース。この頃、SUやTAKE(DJ FUMIYAの兄)のダンスグループ"MELLOW DOWN"をバックダンサーに迎えている。
- 1993年、RHYMESTERのアルバム『俺に言わせりゃ』に収録された「FUNKY GRAMMAR」にMELLOW YELLOWとともに客演したことがきっかけで、ヒップホップ・コミュニティ「FUNKY GRAMMAR UNIT」を結成。その後、レギュラー・イベント「FG NIGHT」を開始。
- 1994年2月、友人だった東京パフォーマンスドールの市井由理の新宿シアターアップルで行われたライブにゲスト出演。観ていたファイルレコード佐藤社長の一声でユニット「EAST END×YURI」を結成。
- 1994年6月、EAST END×YURI名義で「denim-ed soul」をリリース。
- 1994年8月、EAST END×YURI名義で『DA.YO.NE』をリリース。
- 1995年2月、方向性の違いによりROCK-Teeが脱退。
- その後、地方のパワープレイにて『DA.YO.NE』がブレイクし、日本のヒップホップにおいて初のミリオンセラーを記録する等、かつてない成功を収めている。その為、超多忙スケジュールとなった1995年夏頃には、記憶が徐々に薄れ始めたらしい。
- 1995年秋、ROCK-Teeが原宿にショップ「CRIB」をオープン。
- 1995年12月、NHK紅白歌合戦に出場し、日本のメジャーシーンにおいてラップやヒップホップを広く認知させた。なお、「家から普段着を来て行って出演、そのカッコのまま家に帰るって決めてた(GAKU)」らしい。
- 1996年、EAST END×YURIとしての活動を終える。
- 1998年、EAST ENDの活動も休止。
- 1999年、GAKU-MCがソロ活動開始。
- 2000年、YOGGYがミクスチャーバンド「Food」のメンバーとして活動。ROCK-Teeはプロデュース活動を始める。
- 2002年10月、メローイエローのライブ終了後オリジナルメンバー3人が再会。再始動を決意する。
- 2003年、活動再開。CRAZY-A、童子-T、そしてFUNKY GRAMMAR UNIT全員が参加というマスターピース『Beginning of the Endless』を発売。
- 2005年、『Three』を発売。前作から一転、一切客演を迎えず3人のみで完成させた。
- 現在は、製作&ライブ活動を再び休止中。ソロ活動をしながら、EAST ENDとしては三宿WebでのDJプレイのみを行っている。
[編集] ディスコグラフィ
[編集] シングル
- 『ココロエ』 (2003年)
[編集] アルバム
- 『Beginning of The END』 (1992年)
- 『Beginning of the Endless』 (2003年)
- 『Three』 (2005年)
[編集] その他
- 『BEST OF JAPANESE HIP HOP』(1994年7月) -「In Your Jeep」収録
- ライムスター 『EGOTOPIA』(1995年) - 「return of Funky Grammar」に参加
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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