ウイニングイレブン

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ウイニングイレブン(Winning Eleven)は、コナミデジタルエンタテインメント(以下KDE-J)から発売されているビデオゲームサッカーゲームシリーズ作品。開発はKDE-J・ウイニングイレブンプロダクション[1]。実況は全シリーズを通してJ-WAVEのナビゲーターを務めていたタレントのジョン・カビラ。略称はウイイレ

概要[編集]

1995年7月21日PlayStationにおいてシリーズ第1作の『Jリーグ実況ウイニングイレブン』が発売され、1996年3月15日に『ワールドサッカーウイニングイレブン』が登場してからは、世界のクラブチームと世界各国の代表チームを中心にプレイできる「ワールドサッカーウイニングイレブン」と、Jリーグと欧州、南米のクラブチームを中心にプレイできる「Jリーグウイニングイレブン」との2種類が発売されているが、PlayStation 3版『ワールドサッカーウイニングイレブン 2012』では、2012年3月1日よりダウンロードコンテンツとしてJリーグクラブを使用可能とする「Jリーグパック」が配信されており、事実上のゲームタイトル統合がなされている。

初心者でも分かりやすい操作や、好きなクラブチームを自分で経営して最強のチームを目指すという「マスターリーグモード」で人気を博している。ほぼ半年に一作のペースで新作が発売されており、「爽快感」を主眼に据え、様々なプレーを簡単に操作・再現できるとあって、ビデオゲームを愛好するサッカーファンのみならず、本職であるプロサッカー選手にも愛好者が多い。

『ワールドサッカーウイニングイレブン5』から、「ワールドサッカーウイニングイレブン」シリーズのみ表紙ジャケットにイメージキャラクターを起用している(一部例外あり)。

メインシリーズではクロスプラットフォームを採用している。内容は全く同じではなく、機種ごとの独自要素も取り入れられている(Wii版のWiiリモコンを用いた操作など)。

作品[編集]

対応機種 作品名 発売日 イメージキャラクター
PlayStation Jリーグ実況ウイニングイレブン 1995年7月21日
ワールドサッカーウイニングイレブン 1996年3月15日
Jリーグ 実況ウイニングイレブン'97 1996年11月22日
ワールドサッカーウイニングイレブン'97 1997年6月5日
Jリーグ実況ウイニングイレブン3 1997年12月11日
ワールドサッカー実況ウイニングイレブン3 ワールドカップ フランス'98 1998年5月28日
ワールドサッカー実況ウイニングイレブン3 ファイナルヴァージョン 1998年11月12日
Jリーグ実況ウイニングイレブン'98-'99 1998年12月3日
ワールドサッカー実況ウイニングイレブン4 1999年9月2日
Jリーグ実況ウイニングイレブン2000 2000年6月29日
ワールドサッカー実況ウイニングイレブン2000 〜U-23メダルへの挑戦〜 2000年8月24日
Jリーグ実況ウイニングイレブン2000 2nd 2000年11月30日
Jリーグ実況ウイニングイレブン2001 2001年6月21日
ワールドサッカーウイニングイレブン2002 2002年4月25日 中山雅史
PlayStation 2 ワールドサッカーウイニングイレブン5 2001年3月15日 中村俊輔
Jリーグウイニングイレブン5 2001年10月25日
ワールドサッカーウイニングイレブン5 ファイナルエヴォリューション 2001年12月13日 中村俊輔
ワールドサッカーウイニングイレブン6 2002年4月25日 中山雅史
Jリーグウイニングイレブン6 2002年9月19日
ワールドサッカーウイニングイレブン6 ファイナルエヴォリューション 2002年12月12日 中山雅史
ワールドサッカーウイニングイレブン7 2003年8月7日 ジーコ
Jリーグウイニングイレブンタクティクス 2003年12月11日 ジーコ
ワールドサッカーウイニングイレブン7 インターナショナル 2004年2月19日 ジーコ
ワールドサッカーウイニングイレブン8 2004年8月5日 ジーコ
Jリーグウイニングイレブン8 アジアチャンピオンシップ 2004年11月18日
ヨーロピアンクラブサッカーウイニングイレブンタクティクス 2004年12月9日
ワールドサッカーウイニングイレブン8 ライヴウエアエヴォリューション 2005年3月24日 ジーコ
ワールドサッカーウイニングイレブン9 2005年8月4日 ジーコ、中村俊輔
Jリーグウイニングイレブン9 アジアチャンピオンシップ 2005年11月17日
ワールドサッカーウイニングイレブン10 2006年4月27日 ジーコ、中村俊輔
Jリーグウイニングイレブン10 +欧州リーグ'06-'07 2006年11月22日
Jリーグウイニングイレブン2007 クラブチャンピオンシップ 2007年8月2日
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2008 2007年11月22日 クリスティアーノ・ロナウド
Jリーグウイニングイレブン2008 クラブチャンピオンシップ 2008年8月21日
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2009 2009年1月29日 リオネル・メッシ
Jリーグウイニングイレブン2009 クラブチャンピオンシップ 2009年8月6日
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2010 2009年12月10日 リオネル・メッシ、フェルナンド・トーレス
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2010 蒼き侍の挑戦 2010年5月20日
Jリーグウイニングイレブン2010 クラブチャンピオンシップ 2010年8月5日
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2011 2010年11月18日 リオネル・メッシ
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2012 2011年11月3日 香川真司
PlayStation 3 ワールドサッカー ウイニングイレブン 2008 2007年11月22日 クリスティアーノ・ロナウド
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2009 2008年11月27日 リオネル・メッシ
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2010 2009年11月5日 リオネル・メッシ、フェルナンド・トーレス
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2010 蒼き侍の挑戦 2010年5月20日
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2011 2010年10月28日 リオネル・メッシ
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2012 2011年10月6日 香川真司
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2013 2012年10月4日 香川真司
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2014 2013年11月14日 日本代表選手11名
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2014 蒼き侍の挑戦 2014年5月22日 日本代表選手11名
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2015 2014年11月13日 本田圭佑
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2015(KONAMI THE BEST) 2015年6月11日 マリオ・ゲッツェ
PlayStation 4 ワールドサッカー ウイニングイレブン 2015 2014年11月13日 本田圭佑
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2015(KONAMI THE BEST) 2015年6月11日 マリオ・ゲッツェ
PlayStation Portable ワールドサッカー ウイニングイレブン9 ユビキタスエヴォリューション 2005年9月15日
ワールドサッカー ウイニングイレブン10 ユビキタスエヴォリューション 2006年12月14日
ワールドサッカーウイニングイレブン ユビキタスエヴォリューション 2008 2008年1月24日 クリスティアーノ・ロナウド
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2009 2009年1月29日 リオネル・メッシ
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2010 2009年12月10日 リオネル・メッシ、フェルナンド・トーレス
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2010 蒼き侍の挑戦 2010年5月20日
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2011 2010年11月18日 リオネル・メッシ
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2012 2011年11月3日 香川真司
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2013 2012年11月1日 香川真司
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2014 2013年11月14日 日本代表選手11名
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2014 蒼き侍の挑戦 2014年5月22日 日本代表選手11名
ニンテンドーゲームキューブ ワールドサッカーウイニングイレブン6 ファイナルエヴォリューション 2003年1月30日 中山雅史
Wii ウイニングイレブン プレーメーカー2008 2008年2月21日 クリスティアーノ・ロナウド
ウイニングイレブン プレーメーカー2009 2009年5月14日 リオネル・メッシ
ウイニングイレブン プレーメーカー2010 2009年12月10日 リオネル・メッシ、フェルナンド・トーレス
ウイニングイレブン プレーメーカー2010 蒼き侍の挑戦 2010年5月20日
ウイニングイレブン プレーメーカー2011 2010年11月18日 リオネル・メッシ
ウイニングイレブン プレーメーカー2012 2011年11月3日 香川真司
ウイニングイレブン プレーメーカー2013 2012年11月1日 香川真司
ゲームボーイアドバンス ウイ・イレ 2002年4月25日 中山雅史
Jリーグ ウイニングイレブン 2002 2002年10月10日
ニンテンドーDS ワールドサッカーウイニングイレブンDS 2006年11月2日
ワールドサッカー ウイニングイレブンDS ゴール×ゴール! 2007年10月25日
ニンテンドー3DS ウイニングイレブン 3DSoccer 2011年2月26日 リオネル・メッシ
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2012 2011年12月8日 香川真司
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2013 2012年11月1日 香川真司
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2014 2013年11月14日 日本代表選手11名
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2014 蒼き侍の挑戦 2014年5月22日
Xbox 360 ワールドサッカー ウイニングイレブンX 2006年12月14日 アドリアーノ
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2008 2007年11月22日 クリスティアーノ・ロナウド
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2009 2008年11月27日 リオネル・メッシ
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2010 2009年11月5日 リオネル・メッシ、フェルナンド・トーレス
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2011 2010年10月28日 リオネル・メッシ
Xbox One ワールドサッカー ウイニングイレブン 2015 2014年11月13日 本田圭佑
Windows Winning Eleven Pro Evolution Soccer 2008 2007年10月26日 マイケル・オーウェン、クリスティアーノ・ロナウド
Pro Evolution Soccer 2009 リオネル・メッシ
Pro Evolution Soccer 2010 リオネル・メッシ、フェルナンド・トーレス
Pro Evolution Soccer 2011 リオネル・メッシ
Pro Evolution Soccer 2012 クリスティアーノ・ロナウド
Pro Evolution Soccer 2013 クリスティアーノ・ロナウド
Pro Evolution Soccer 2014 なし
Pro Evolution Soccer 2015 マリオ・ゲッツェ
アーケードゲーム ワールドサッカー ウイニングイレブン アーケードゲームスタイル 2002年9月
ワールドサッカー ウイニングイレブン アーケードゲームスタイル2003
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2006アーケードチャンピオンシップ 2006年4月26日
ワールドサッカー ウイニングイレブン アーケードチャンピオンシップ2008 2008年3月18日
ワールドサッカー ウイニングイレブン アーケードチャンピオンシップ2010 2010年2月24日
ワールドサッカー ウイニングイレブン アーケードチャンピオンシップ2012 2011年12月19日
ワールドサッカー ウイニングイレブン アーケードチャンピオンシップ2014 2013年12月26日
携帯電話向けアプリ Jリーグウイニングイレブンモバイル 2005年12月19日
ウイニングイレブン クラブマネジメント 2007年3月1日
ウイニングイレブンモバイル インターナショナルカップ 2006年5月15日
ウイニングイレブンモバイル ヨーロピアンクラブ 2006年8月4日
ウイニングイレブンモバイルプラス クラブチャンピオンシップ 2008年6月18日
ウイニングイレブン クラブマネジメントプラス 2008年2月7日
ウイニングイレブンモバイル2 クラブチャンピオンシップ
ウイニングイレブンモバイル2 インターナショナル 2008年7月31日
iPhone OS ウイニングイレブン 2010 2010年6月23日
ウイニングイレブン 2011 2010年10月28日 リオネル・メッシ
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2012
アンドロイド ワールドサッカー ウイニングイレブン 2012
クラウドゲーミング ワールドサッカー ウイニングイレブン 2014 2013年11月28日
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2015 2014年12月24日

日本国外版[編集]

ウイニングイレブンシリーズは欧州、アジア、北米など、日本国外でも発売されている。『ウイニングイレブン』の欧州版に限っては、「Pro Evolution Soccer」という別タイトルで発売されており、PS2PSPXboxPCなどのそれぞれの機種に対応している。なお、『ウイニングイレブン』ではスポーツメーカーアディダスがサプライヤー参加し、使用するボールや選手エディット時のスパイク等は同社の製品だが、Pro Evolution Soccerでは国によってサプライヤーが異なっている物がある(欧米発売版ではプーマの製品がセレクトできる)。

欧州版[編集]

作品名 イメージキャラクター
Pro Evolution Soccer -
Pro Evolution Soccer 2 -
Pro Evolution Soccer 3 ピエルルイジ・コッリーナ
Pro Evolution Soccer 4 ティエリ・アンリフランチェスコ・トッティ
Pro Evolution Soccer 5 ティエリ・アンリ、ジョン・テリーほか
Pro Evolution Soccer 6 アドリアーノ、ジョン・テリーほか
Pro Evolution Soccer 2008 マイケル・オーウェンクリスティアーノ・ロナウド
Pro Evolution Soccer 2009 リオネル・メッシ
Pro Evolution Soccer 2010 リオネル・メッシ、フェルナンド・トーレス
Pro Evolution Soccer 2011 リオネル・メッシ
Pro Evolution Soccer 2012 クリスティアーノ・ロナウド、ネイマール
Pro Evolution Soccer 2013 クリスティアーノ・ロナウド、ネイマール
Pro Evolution Soccer 2014 -
Pro Evolution Soccer 2015 マリオ・ゲッツェ

スタッフ[編集]

名称[編集]

シリーズの初期作品までは、ゲーム中のスタジアム・リーグ戦やカップ戦などの大会・クラブチーム・選手などの各名称、エンブレム・フラッグ・ユニフォームなどの各デザインがJFAJリーグ関係のもの以外はほぼ全て架空の設定であった。

ただ、それは各クラブチームやサッカー協会から公式ライセンスを取得する事によって、シリーズを重ねるにつれて徐々に改善されて来た。2009からUEFAのライセンスを収得している[2]。しかし、現在でも取得済みの一部を除くナショナルチームや海外サッカーリーグのライセンスは取得していない。特にプレミアリーグのライセンスはクラブチームごとの契約である為、主要チーム(マンチェスター・ユナイテッド等)を除いては架空のチーム名を使わざるを得ない状況が続いている。また、FIFAの一括ライセンスもEAがFIFAとの独占契約を結んでいる為(FIFAシリーズ)に取得する事が不可能なので、「ワールドカップ」などの公式名称も現在は使用する事が出来ない。その為、各クラブチームやサッカー協会から取得したライセンス(JFAやJリーグ以外)はシリーズ毎にライセンスの新たな取得や更新、失効を余儀なくされる為に、それらを行う度に各名称や各デザインが実在のものに変更されたり、逆に架空のものに戻されたりを現在繰り返している状況である。つまり、シリーズによっては各名称や各デザインが実在のものであったり、架空のものであったりとする場合がある。

ゲーム中では実況のジョン・カビラが偽名で表記されたクラブチーム名・選手名を呼名する。こうした事に対してユーザーの不満は絶えない。しかし、ゲーム中ではクラブチームや選手名、選手の容姿なども設定・変更が出来る仕組みになっており、この機能を利用してユーザーはクラブチーム名、フラッグエンブレムデザイン、選手名、選手の容姿等の各データを各自で修正(実名化)する事が出来る[3]。ただし、修正した場合でも実況で呼ばれるチーム名は変化しない(実況音声の取り込みや2015の都市名実況等で改善することは可能。)。また、選手によってはクラブチームでライセンスを取得しているがナショナルチームでは取得していない(またはその逆)ため、同じ能力を持ちながら双方で名前が異なる選手もいる。

こういったライセンスの事情から最近の作品には欧州主要リーグであるドイツブンデスリーガは一部のチーム(バイエルン・ミュンヘンなど)しか登場していない。

その他[編集]

コナミのサッカーゲームは上記ウイニングイレブンシリーズの他に、任天堂ハードを中心に発売されていた下記「実況シリーズ」があった。これらはコナミコンピュータエンタテインメント大阪で開発されていた。

対応機種 作品名 発売日
ニンテンドー64 実況Jリーグパーフェクトストライカー 1996年12月20日
実況Jリーグパーフェクトストライカー2 1999年7月29日
PlayStation 実況Jリーグ1999 パーフェクトストライカー 1999年12月2日
PlayStation 2 実況Jリーグパーフェクトストライカー3 2001年3月29日
実況Jリーグパーフェクトストライカー4 2001年12月29日
実況Jリーグパーフェクトストライカー5 2002年7月25日

ウイニングイレブンシリーズも初期作品にはタイトルに「実況」という言葉を入れていたが、「実況シリーズ」と間違えやすいとの理由で、のちに「実況」をタイトルから外している。

また、1998年2月26日には、セガサターン用ソフトとして『Jリーグ実況炎のストライカー』が発売された。こちらはコナミコンピュータエンタテインメント札幌(後のコナミコンピュータエンタテインメントスタジオ)で開発された。

脚注[編集]

  1. ^ 以前はコナミの子会社・コナミコンピュータエンタテインメント東京 (KCET) が開発を担当していたが、2005年4月にコナミグループの再編が行われ、KCETはコナミに吸収合併された。2006年3月31日付で、コナミは持株会社化に伴い、ゲーム事業部門を子会社であるKDE-Jに委譲したため、過去の作品の版権とともに開発チームも移行した。
  2. ^ UEFAチャンピオンズリーグモードを導入し出したのが2009からであるが、看板の中でオフィシャルスポンサーの一つでオランダのビール会社・ハイネケンの部分はUEFA関連の看板や2015の場合はhtc oneアディダスの看板になっている。
  3. ^ ただし、EAのFIFAシリーズと違って、エトー(スペルはEto'o)やゲッツェ(Götze)といった名前に一部英語以外の要素が入っている選手を修正する時、アポストロフィやドイツ語のウムラウトやエスツェットの様な文字に修正する事が出来ない。また、セルヒオ・ラモスの様に、ナショナルチームとクラブチームのユニフォームネームは必ずしも一緒とは限らない選手もいるが、一度設定すると代表に選ばれている選手は設定した名前に統一される。(セルヒオ・ラモスのユニフォームネームは代表ではRAMOSだが、所属するレアル・マドリードではSERGIO RAMOSと表記されている)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]