僕らの音楽 Our Music
| 僕らの音楽 Our Music |
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|---|---|
| ジャンル | 音楽番組 |
| 放送国 | |
| 制作局 | フジテレビ イースト |
| 監督 | 武部聡志(音楽監督) |
| 演出 | 板谷栄司(番組題字も担当) |
| プロデューサー | 小野里稔(EP) 宇賀神裕子 きくち伸(CP) |
| 出演者 | 草彅剛(SMAP、ナレーション) 他、ゲスト2組 |
| 音声 | ステレオ放送 |
| 字幕 | 字幕放送(●年●月 - ) |
| オープニング | 「僕らの音楽オープニング・テーマ」 作曲:武部聡志 |
| 外部リンク | 公式サイト |
| 僕らの音楽 Our Music | |
| 放送時間 | 土曜日 23:30 - 24:00(30分) |
| 放送期間 | 2004年4月3日 - 2005年3月26日 (49回) |
| 僕らの音楽 Our Music 2 | |
| 放送時間 | 金曜日 23:30 - 23:58(28分) |
| 放送期間 | 2005年4月1日 - 2006年3月31日 (51回) |
| 僕らの音楽 | |
| 放送時間 | 同上 |
| 放送期間 | 2006年4月7日 -(150回) |
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特記事項: 『僕らの音楽』改題以降の放送回数は2009年4月17日放送分まで。 |
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| この項目には、JIS X 0213:2004 で規定されている文字(「草なぎ剛」の「なぎ」(弓剪))が含まれています(詳細)。 |
『僕らの音楽』(ぼくらのおんがく)は、フジテレビ系列で放送されている音楽番組。新聞のテレビ欄では「僕の音楽」と表記されることがある。
目次 |
[編集] 概要
2004年4月3日に『僕らの音楽 Our Music( - アワー・ミュージック)』としてスタート。当初の放送時間は土曜日23:30 - 24:00(JST)。
ミュージシャンとそれに関連するゲストとの対談やオーケストラ等をバックにしたライブを披露する。
デジタル放送ではハイビジョン制作をされているが、ハイビジョン制作の部分はオープニングとライブ演奏シーンのみで、インタビュー場面は標準映像で収録、放送されている(ソニーグループの一社提供時代にはインタビュー部分の撮影に同社のハイビジョンハンディカムを使用していた)。また、アナログとデジタルでは別で編集・送出をしており、両者でテロップの位置や画角に差違を出している(同局の『新堂本兄弟』や、日本テレビの『Music Lovers』も同様。)
2005年4月1日の第2期から、金曜日23:30 - 23:58に放送時間が移動し『僕らの音楽 Our Music 2』と改題。この時期はフジテレビ系BSデジタル放送・BSフジでも放送されていた(BSフジでは2005年4月9日から土曜日22:30 - 23:00(JST)で地上波から8日遅れ)。第3期の2006年4月には番組名からサブタイトルが外れ、『僕らの音楽』へと変わった(ただしこれ以降も、放送画面右上のタイトル表示内では通算シーズンの表記が行われている)。
土曜時代(第1期)は視聴率で苦戦していたが、金曜への枠移行をした第2期以降はやや上昇した。しかし、近年では対談相手としてタレントやお笑い芸人が起用されるなど、次第にバラエティ的傾向が若干強くなってきた。
なお、2005年8月28日にはお台場冒険王で、番組に出演したミュージシャンが出演するライブイベント、『僕らの音楽♪LIVE』が開催され、また、2008年度フジテレビ入社式にて森山直太朗とジェロの僕らの音楽スペシャルライブが開催されている。
ナレーターの草彅剛の謹慎により、2009年4月24日から5月22日までは、当時フジテレビアナウンサーの高島彩がナレーションを務めていた。[1]
[編集] 提供スポンサー
第1期から第3期までは、前述の通りソニーグループ一社がスポンサーとなっており(番組終了後、ヒッチハイクとしてフォルクスワーゲンのCMが流れる)、同じくソニーグループ単独提供番組である『世界遺産』(TBS系)同様、オープニングに「Sony presents」と表示されていたため、きくち伸が「音楽の世界遺産」をコンセプトにしたほどである。また、珍しく英語での提供読み「SONY This Program Is (Was) Brought You By Sony Family」が使用されていた。
2007年4月からメインスポンサーがソニーグループからキリンビバレッジとなった為、オープニングの「Sony prezents」は放送されなくなった(なお、ソニーグループは同年9月までスポンサーとして参加したが、その系列のソニー・ミュージックエンタテインメント側が第3期を最後に降板をしたため、10月からキリンビバレッジの1社単独に切り替わった)。同時に、提供読みも一般的な日本語読みとなった。
2008年3月28日の1時間スペシャルからキリンビールがスポンサーに参入、第5期から1年ぶりにオープニングの「KIRIN Presents」が復活した(レギュラー枠のCMの割合はビバレッジが3:ビールが2の割合になっている)。
[編集] 出演者
第1期では、ジャーナリストの鳥越俊太郎がインタビュアーを務めていたが、第2期からはメインゲストとパートナーの対談形式になった。パートナーが同じくミュージシャンである場合、1・2曲で伴奏やバックコーラスを務めたりすることが多い。
パートナーがタレントや文化人の場合は基本的に対談のみだが、2006年4月28日放送分ではパートナーの笑福亭鶴瓶がメインゲスト、矢井田瞳と「あの素晴しい愛をもう一度」をデュエットしており、この回は当時の歴代最高視聴率11.2%を達成した(現在の歴代最高視聴率は、2007年3月23日の「Mr.Children×阿木燿子」の回で、13.1%)。内容によってはSMAP出演作品を取り上げる回も数回行っていたが、第1期は機動戦士ガンダムシリーズの主題歌を特集したことがあった。
当初は、最近のヒットチャートにとらわれないミュージシャンを中心に採り上げてきたが、『僕らの音楽2』からはヒットチャートを賑わす人間が採り上げられることも多い。なお、番組はソニー提供時代からSME系のレコードレーベルに所属するミュージシャンだけでなく、他社のミュージシャンもよく登場している。しかし、逆に言えばそれが著作権の複雑化に繋がっており、ソフト化が困難となっている原因のひとつともなっている。前述のとおり、2007年3月末にソニーがスポンサーを降板したのは、このためである。
現在はキリングループがスポンサーになっているため、同業他社の酒類・ソフトドリンクのCMに出演しているアーティストや女性アイドルグループ・声優の出演は原則としてない。ただし、2010年6月11日放送ではサントリー「モルツ」のCMに出演している矢沢永吉がゲストだったこともあり、この日に限り番組内のCMだけでなく通常後続の『ニュースJAPAN』前に放送される30秒のヒッチハイクも含めてACジャパンの公共広告に差し替えられた(オープニング・エンディングの提供クレジットは通常通り読まれた)。
尚、各回のゲストは公式サイトを参照のこと。
[編集] スタッフ
- ナレーション:窪田等(第1期)、草彅剛(SMAP、第2期以降)
- 構成:山内浩嗣
- テーマ曲・作曲(BGM演奏)、音楽監督:武部聡志
- 制作協力:イースト・エンタテインメント(2010年9月から、2010年8月までがイーストと表記)、Harftone Music
- 編成:佐藤末郷
- 広報:島谷真理
- エグゼクティブプロデューサー:小野里稔(イースト・エンタテインメント)
- プロデューサー:宇賀神裕子
- チーフプロデューサー:きくち伸
- 演出・題字:板谷栄司
- 制作:フジテレビ
[編集] 過去のスタッフ
[編集] 書籍
- 『僕らの音楽 対談集1〜4巻』 各1,470円(税込) ソニー・マガジンズ
[編集] 映像作品
[編集] 備考・エピソード
- 2011年3月11日は同日午後に発生した東北地方太平洋沖地震の報道特別番組を放送したため休止となった。そして翌週の放送で仙台放送は19:00 - 23:58[2]までローカル特番を放送したため、3月26日(土曜日)に代替放送を実施した。
- 2011年3月27日(日曜日)には本番組ナレーターの草彅・高島司会による東日本大震災チャリティーの音楽特別番組『上を向いて歩こう 〜うたでひとつになろう日本〜』がFNS系列26局[3]とニッポン放送にて19:00 - 21:54の約3時間に渡って放送された。尚、同番組は本番組と『FNS歌謡祭』の共同特別番組としても放送された。
[編集] 関連項目
- HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP
- MUSIC FAIR 21
- FNS歌謡祭
- 音組
- 音箱登龍門
- ENDLI☆TV
- ボクらの時代(本番組の類似番組で、制作会社が同じである)
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
| フジテレビ系 土曜23時台後半(2004年4月 - 2005年3月) | ||
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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僕らの音楽 Our Music
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| フジテレビ系 金曜23時台後半(2005年4月 - ) | ||
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僕らの音楽 Our Music 2
↓ 僕らの音楽 |
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| フジテレビ系 金曜23:50 - 23:58枠(2005年4月 - ) | ||
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僕らの音楽 Our Music 2
↓ 僕らの音楽 |
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