小林賢太郎
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| 小林賢太郎 | |||
|---|---|---|---|
| 本名: | 同じ | ||
| 生年月日: | 1973年4月17日(36歳) | ||
| 出身地: | 神奈川県川崎市 | ||
| 血液型: | A | ||
| 身長: | 182cm | ||
| 方言: | 標準語 | ||
| 最終学歴: | 多摩美術大学版画科 | ||
| コンビ名: | ラーメンズ | ||
| 相方: | 片桐仁 | ||
| 事務所: | トゥインクル・コーポレーション | ||
| 活動時期: | 1995年 - 現在 | ||
| 同期: | ドランクドラゴン 品川庄司 など | ||
| 作品: | 漫画 『鼻兎』 著書 『小林賢太郎戯曲集』 |
||
| 他の活動: | 漫画家 | ||
| 配偶者: | 既婚 | ||
| 親族: | 村松ひろし(祖父・俳人) | ||
| 公式サイト: | 小林賢太郎のしごと | ||
小林 賢太郎(こばやし けんたろう、1973年4月17日 - )は神奈川県川崎市出身の芸人。自称舞台コント屋。コメディアン、俳優、劇作家、演出家、漫画家。血液型A型。既婚。祖父は俳人の村松ひろし。
目次 |
[編集] 概要
また、小島淳二との映像製作ユニット「NAMIKIBASHI」、升野英知(バカリズム)との大喜利ユニット「大喜利猿」としての活動、田中知之(Fantastic Plastic Machine)との音楽ユニット「SymmetryS」、ソロコント公演「POTSUNEN」も行っている。
2002年には自ら脚本・演出をつとめる演劇プロジェクトKKP(小林賢太郎プロデュース公演)を立ち上げた。
漫画家としては「ヤングマガジンアッパーズ」に『鼻兎』を連載していた。
[編集] 人物
- 多摩美術大学版画科出身。既婚。色白で182cmの長身が特徴的。よくメガネをかけているが実は伊達で、視力はとてもいい。そのことをテレビ「完売地下劇場」で相方の片桐仁にばらされ、水道橋博士に「巨泉イズム」だと突っ込まれていた。コントでは役によってメガネと裸眼を使い分ける。
- 自らを「コントの虫」と称するほどのコント好き。「コントには無限の可能性があると信じている」と発言、自由な発想でその領域を追及している。また、観客を気持ちよく騙すことに快感を覚えるそうで、その性格は脚本に色濃く現れている。
- 小林の作るコントの特色に、マジックを使った演出がある。これは小林にプロマジシャンの経験があり、マジックを特技とすることによる。ソロ公演はマジックショー的な雰囲気も強い。
- 独特な言語感覚を持ち、言葉遊びが得意。雑誌のインタビューによると、祖父が俳人であり、幼い頃から俳句に親しんでいたという。歌を作ったり韻を踏むのも得意。
- 売れない時代は警備員で生計を立てていた。その時代に出演したレギュラー番組の初回で「私が私を不安にさせる」という英作文を作ったところドリアン助川に「何も考えずに飛んでみようか」と宙吊りにされる。
- 小林本人は「出演することよりも書くことが好き」としているが、相方片桐は「本当は出たがりで、サービス精神の塊である」と言った事もある。
- 信玄餅・みかんが好き。
- 生まれは静岡県。(超ワタクシ日記より)
[編集] ライブ
[編集] プロデュース公演
- 小林賢太郎プロデュース公演#001「good day house」(2002)
- 小林賢太郎プロデュース公演#002「Sweet7」(2003)
- 小林賢太郎プロデュース公演#003「Paper Runner」(2004)
- 小林賢太郎プロデュース公演#004「LENS」(2004)
- 小林賢太郎プロデュース公演#005「TAKEOFF 〜ライト三兄弟〜」(2006、2007)
- 小林賢太郎プロデュース公演#006「TRIUMPH」(2008)
[編集] ソロ公演
脚本、演出、美術、出演:小林賢太郎
- KENTARO KOBAYASHI SOLO CONTE LIVE 「ポツネン」(2005)
- KENTARO KOBAYASHI SOLO CONTE LIVE 「○ -maru-」(2006)
- Kentaro Kobayashi Solo Performance Live Potsunen 2008 『Drop』(2008)
[編集] 出演
※コンビでの出演作はラーメンズの項を参照のこと。
- TV
- TV CM
- セイコーエプソン カラリオ(2003)
- ケンタッキーフライドチキン(2004)
- トヨタホーム(2005-)
- 明治製菓 UP
- 三菱電機 V301D 「Bar」篇
- キリンビール チューハイ 氷結 「新レモン」篇(ナレーション)
- PV
- KREVA 「国民的行事」
- Fantastic Plastic Machine 「Tell Me」
- 椎名林檎 「茎(STEM)〜大名遊ビ編〜」
- 映像作品
- 短編映画
- 椎名林檎 「短篇キネマ 百色眼鏡」
- 田辺誠一 「ライフ・イズ・ジャーニー」
[編集] 出版物
- 「小林賢太郎戯曲集―home FLAT news」 幻冬舎 2002年1月 ISBN 978-4344001527
- 「文庫版 小林賢太郎戯曲集―home FLAT news」 幻冬舎 2007年4月 ISBN 978-4344409385
- 「小林賢太郎戯曲集―椿・鯨・雀」 幻冬舎 2004年4月 ISBN 978-4344006010
- 「文庫版 小林賢太郎戯曲集―椿・鯨・雀」 幻冬舎 2007年8月 ISBN 978-4344409910
- 「小林賢太郎戯曲集―CHERRY BLOSSOM FRONT345・ATOM・CLASSIC」 幻冬舎 2007年9月 ISBN 978-4344013834
- 「小林賢太郎戯曲集―STUDY ALICE TEXT」 幻冬舎 2009年3月 ISBN 978-4-344-01659-0
- 「鼻兎」(全4巻) 講談社
- 共著
- 「大喜利猿」 (升野英知 共著) 河出書房新社 2006年2月 ISBN 978-4309268743
- 「大喜利猿 墨」 (升野英知 共著) 河出書房新社 2007年1月 ISBN 978-4309269344
- 「大喜利猿 優勝」 (升野英知 共著) 河出書房新社 2008年3月 ISBN 978-4309270067
- 「new(KAWADE夢ムック)」 河出書房新社 2003年9月 ISBN 978-4309976600
- 「猫本」 講談社 2006年4月 ISBN 978-4061795938
[編集] その他
- 舞台 安田ユーシ・犬飼若浩「二人舞台」(2006・01)作・演出
- 舞台 親族代表「忄(りっしんべん)」(2006・08)脚本提供
- 舞台 安田ユーシ・犬飼若浩 LIVE双六「参」(2006・10)脚本提供
- 映画 「モルタデロとフィレモン」(2006)字幕監修
- 漫画 「GOLDEN LUCKY 完全版・上」 あとがき・帯推薦文

