中山泰秀

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衆議院議員 中山泰秀
生年月日 1970年10月14日(38歳)
出生地 大阪市北区
出身校 成城大学法学部法律学科

早稲田大学大学院トップスポーツマネジメント学科平田竹男教授のゼミに在学中 外務大臣政務官時代に経験した外交の実体験より、スポーツが外交に果たす役割の重要性に興味を抱き、スポーツと政治の融合性を研究中。 将来は、スポーツ省の創設を考えている。

学位・資格 - 学士
前職 株式会社電通社員
国務大臣総務庁長官秘書官
建設大臣秘書官
小池百合子政策担当秘書
中山正暉政策担当秘書
所属委員会
内閣役職
外務委員会
外務大臣政務官
世襲 3世
祖父・中山福蔵
祖母・中山マサ
伯父・中山太郎
父・中山正暉
選出選挙区 大阪府第4区
当選回数 衆2回
所属党派 自民党町村派
党役職
会館部屋番号
ウェブサイト 中山泰秀のI love OSAKA

中山 泰秀(なかやま やすひで、1970年10月14日 - )は日本政治家衆議院議員。自民党内では清和政策研究会に所属。父親中山正暉伯父中山太郎元外務大臣。祖母は女性初の国務大臣である中山マサ厚生大臣

目次

[編集] 人物、経歴

高校時代フランスアルザスに3年間留学。成城大学法学部卒業後、電通に入社し、その後、国務大臣総務庁長官秘書官建設大臣秘書官を歴任した後、小池百合子政策秘書に就任した。二十一世紀倶楽部会員。趣味はモータースポーツで愛車はずっとポルシェ。同好の古屋圭司議員と鈴鹿サーキットで腕を競ったりもするらしい。愛読書は(中古車情報誌)「カーセンサー」と「Goo」。 好きな雑誌は、ニューズウィークとアエラ。

[編集] 趣味

「3度のメシより車が好き」とされており、有り金の全てを車のローンに注ぎ込んでいるという。[2]。幼いころ、漫画・サーキットの狼を読んでレースにあこがれたが、父である中山正暉が厳しく、学生時代は車を持たせてもらえなかった。愛車はポルシェ「カレラ」。ベンツ「ゲレンデヴァーゲン」は山道レース用に改造済であるが、現在は売却している。

[編集] 主な所属議員連盟

[編集] 暴力団関連企業からの献金問題

自民党大阪府第四選挙区支部など、自らが代表を務める3つの政治団体が、暴力団と関わりがあるとされて公共事業から排除された企業4社から政治献金を受け取っていたことが発覚した。中山は、「通報によって、暴力団と関わりがあることを知った」とコメントしている[3]

[編集] 関連項目

[編集] 関連人物

  • 一木広治(USEN・ヘッドライン)
  • 渡邉恒雄 読売新聞主筆 

*平田竹男 早稲田大学教授

[編集] 脚注

[編集] 外部リンク

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