木村太郎 (政治家)
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| 生年月日 | 1965年7月20日(46歳) |
|---|---|
| 出身地 | |
| 出身校 | 東洋大学 |
| 学位・資格 | 法学士 |
| 前職 | 青森県議会議員 |
| 所属委員会 | 安全保障常任委員長 |
| 世襲 | 3世 祖父・木村文男。(元衆議院議員) 父・木村守男(前青森県知事・元衆議院議員) |
| 選出選挙区 | 青森県第4区 |
| 当選回数 | 5回 |
| 所属党派 | 自由民主党・清和政策研究会 |
| 党役職 | 漂流・漂着物対策特別委員会副委員長 |
| 会館部屋番号 | 衆・第二議員会館407号室 |
| ウェブサイト | 衆議院議員木村太郎公式サイト |
木村 太郎(きむら たろう、1965年7月20日 - )は、日本の政治家、衆議院議員(5期)。
目次 |
[編集] 来歴
青森県出身。青森県立弘前南高等学校、東洋大学法学部卒業。衆議院議員三塚博秘書、青森県議会議員(2期)を経て、1996年10月の第41回衆議院議員総選挙で初当選(青森4区)。以来、5回連続当選。防衛庁長官政務官、農林水産政務官を歴任。
父は、前青森県知事・元衆議院議員の木村守男、祖父は元衆議院議員の木村文男。
[編集] 略歴
- 1996年:新進党公認で衆議院議員に初当選。
- 1997年12月31日:新進党分党で改革クラブを経て自由民主党入党。自身がかつて秘書だった三塚博が名誉会長の清和会へ
- 2002年:防衛庁長官政務官に就任。
- 2003年:農林水産大臣政務官に就任。
- 2005年:防衛庁副長官に就任。
- 2006年:衆議院安全保障委員会委員長に就任。
- 2008年:自民党副幹事長に就任。
- 2009年8月30日の第45回衆議院議員総選挙に出馬、当選。青森県建設業協会の推薦を受けている[1]。
- 2010年:自民党青森県連会長に就任。
- 2011年10月6日:自由民主党筆頭副幹事長に就任。
[編集] 政策・主張
- 自民党の夢実現21世紀会議内の国づくりの夢実現検討委員会の委員長として、統一協会や統一協会系の勝共議員が推し進める日韓トンネルについての政策提言を発表した。それにより同委員会と党外交調査会の連携で今後の検討を重ねることになった[2]。
- 永住外国人の地方参政権:賛成反対どちらとも言えない[3]。
[編集] 人物
- 政治家の年金未納問題が注目された際に年金の未納が発覚している。
- 自民党パチンコ議連に所属し、パチンコチェーンストア協会政治分野アドバイザーを務めるなど、パチンコ業界と関係を築いている。
- 1990年代に出回った偽書「万歳三唱令」を本物の法令と勘違いし、鳩山由紀夫首相(当時)の万歳について「正式な万歳とは違うように見受けられた。日本国の首相として、万歳の作法をしっかりと身につけておくべきだ。首相は作法を知っているか。」などの質問主意書を2010年(平成22年)年2月3日提出し、国会質疑も行った[4]。
[編集] 主な所属議員連盟
- 自民党トラック輸送振興議員連盟
- 自民党遊技業振興議員連盟
- パチンコ・チェーンストア協会政治アドバイザー
- 高速道路建設推進議員連盟
- 日韓議員連盟
- 再チャレンジ支援議員連盟
- 国家主権と国益を守るために行動する議員連盟
[編集] 脚注
- ^ http://mainichi.jp/area/aomori/news/20090806ddlk02010027000c.html 毎日新聞 2009年8月6日 地方版]
- ^ 自民党機関紙「自由民主」 2003年7月1日号
- ^ 2009年衆院選時朝日新聞アンケート回答
- ^ “平成22年2月3日提出質問主意書第70号、項目4番”. 衆議院. 2010年3月14日閲覧。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
| 議会 | ||
|---|---|---|
| 先代: 浜田靖一 |
2006年 - 2007年 |
次代: 嘉数知賢 |
| 官職 | ||
| 先代: 今津寛 |
2005年 - 2006年 |
次代: 木村隆秀 |