渡辺義彦
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| 生年月日 | 1956年8月11日(55歳) |
|---|---|
| 出身地 | 大阪市 |
| 出身校 | 桃山学院大学 |
| 前職 | 衆議院議員秘書 広告代理店社長 |
| 世襲 | 無 |
| 選出選挙区 | 比例近畿ブロック48位 |
| 当選回数 | 1回 |
| 所属党派 | (自由党→) (民主党→) (新党きづな) |
| 党役職 | 元自由党大阪府副会長 |
| 会館部屋番号 | 衆・第2議員会館221号室 |
渡辺 義彦(わたなべ よしひこ、1956年8月11日 - )は、日本の政治家。新党きづな所属の衆議院議員(1期)。
[編集] 略歴
大阪市出身。桃山学院大学経済学部卒業後、広告代理店に勤め、社長に就任。NPO法人顧問を勤めた後、衆議院議員の秘書を勤める。
2001年に行われた第19回参議院議員選挙に自由党公認で大阪府選挙区より出馬し、落選した。2004年に行われた第20回参議院議員選挙に民主党公認で比例区から出馬し、落選した。
2009年3月、親族などの保証債務が原因で自己破産手続きの開始決定[1][2]。
2009年8月30日に行われた第45回衆議院議員総選挙に比例近畿ブロック比例単独48位で出馬し初当選を果たした。9月12日の時点で、破産手続きが進められていることが公になった。記者会見にて、民主党党本部に自己破産手続き中であることを報告せずに立候補していたこと、民主党が件を把握していなかったことを明らかにした[3]。負債総額は約1億4千万円に上り、知人の連帯保証人になったことを理由と説明、「(党に報告することで党の比例候補者選びに)マイナス材料になるという判断はあった」と述べた。
現在は貿易会社で顧問を勤める。[要出典]
[編集] 出典・脚注
- ^ 「衆院比例当選、民主・渡辺氏が自己破産申請」。2009年9月12日、読売新聞。2009年9月12日閲覧。
- ^ 「民主新人が破産手続き 比例近畿、渡辺義彦氏」。2009年9月12日、共同通信。2009年9月12日閲覧。
- ^ 毎日新聞 渡辺義彦議員:民主党本部に自己破産手続き報告せず立候補 2009年9月12日