穀田恵二

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日本の旗衆議院議員 穀田 恵二
生年月日 1947年1月11日(65歳)
出身地 日本の旗岩手県水沢市(現: 奥州市
出身校 立命館大学文学部人文学科
学位・資格 文学士
前職 京都市議会議員
所属委員会 国土交通委員会委員
議院運営委員会委員
世襲
選出選挙区 比例近畿ブロック
当選回数 6回
所属党派 日本共産党
党役職 衆議院議員団団長
国会対策委員長
会館部屋番号 衆・第二議員会館438号室
ウェブサイト こくた恵二 Web Site
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穀田 恵二(こくた けいじ、1947年1月11日 - )は、日本政治家衆議院議員(6期)。日本共産党国会対策委員長、中央委員会常任幹部会委員。

目次

[編集] 概要

[編集] 略歴

[編集] 人物

総長の末川博と教学理念『平和民主主義』に憧れて立命館大学へ進学する。当時は、総長の末川と教学理念を立命館大学進学志望の理由とする学生は多かった。穀田の1学年後輩の高野悦子もその一人である。

京都を地盤としているだけに和服を愛好しており、元日放送の「朝まで生テレビ!」や正月の街頭活動などでは和服姿で登場することが非常に多い。

妻の誠子は『みのもんたVS政治家の妻23人 言いたい放題スペシャル』に「日本共産党議員の妻」を代表して出演した。

小選挙区比例代表並立制が導入された1996年の第41回衆議院議員総選挙以降5回連続で比例復活当選しているのは穀田ただ1人である。

[編集] 政治的主張

  • 2003年静岡空港建設反対の国会議員署名活動で署名者に加わっている[1]
  • 超党派で作る日朝友好議員連盟に所属している。
    • 1999年村山訪朝団がピョンヤン金日成廟(錦繍山記念宮殿)を訪れた際、他党の団員が金日成を礼賛する言葉を述べ、遺体に4度頭を下げる中、同党の緒方靖夫とともに礼賛の言葉を述べたり頭を下げることを拒否した。「団の統一を守る立場で参加はするが、攻撃の対象とされてきた我々が攻撃をしてきた当の相手に拝礼・献花をするわけにはゆかない」という気持ちであったことを後に語っている。

[編集] その他

  • 2007年1月1日放送の「朝まで生テレビ!」出演の際、憲法論議が議題の中で放送終了間際、宮崎哲弥が「戦後の憲法体制なんてごまかしですよ。嘘話だよこんなものは!」と突如語気を強め発言。その流れで勝谷誠彦社民党福島瑞穂が論争になり、その締め括りに宮崎・勝谷の両者が(勝谷)「憲法を祀って拝んでたのはお前の政党だろ」、(宮崎)「あんたらの政党だよ。嘘を流布してきたのは」などと福島に対し発言した。この宮崎の発言に対し、穀田は「あんたらってどういう意味や?」と語気を強めて聞き返したところ、宮崎は 「二つだよ。共産党と社民党!」と発言。それを受けて穀田は宮崎に何らかの罵声を浴びせた。その時の穀田の発言内容に対し、宮崎が「何だお前!何だよこの野郎!何だコラァ!表出ろって言ったな今!」と机を叩きながら猛激怒する事態に発展。放送では穀田の宮崎に対する罵声の発言内容を正確に聞き取るのは難解であったが、この宮崎の「表へ出ろと言ったな!」という旨の発言を穀田は否定しなかった。その後、司会の田原総一朗に鎮められるも、(勝谷)「まだ銃口から革命とかばっか考えてんだろ」、(宮崎)「そうそうそう、銃口から革命考えてんだろ!暴力政党!」と穀田に罵声を浴びせた。終いには田原に「インテリジェンスの無さを曝け出してるぞ、ねえ。下品さを曝け出してるぞ」と宮崎・勝谷の両名が注意される事態となったが、注意された田原の発言を穀田に仕向け、「そうだ!共産党!」と揶揄したり、さらには「人殺し政党のくせに」「本性が出たな」などと宮崎が暴言と取られかねない発言を終始連発する事態となった。この放送後に穀田は自身のウェブサイトで「私も言い過ぎた」と反省する旨の発言をしている。
  • 2009年1月12日東京都内で開かれた在日本大韓民国民団中央本部の新年会に出席。席上挨拶を行った穀田は、「日本による韓国併合100年にあたり歴史認識を共有して東アジアの人々と真の平和と友好を築くために努力すると強調。永住外国人の参政権について、投票権だけでなく被選挙権、住民投票権を含む法制定を実現したい」と述べた。[2]なお、在日韓国人中央本部のサイトでは、韓国併合について「武力による威嚇で朝鮮に強要した併合条約」と紹介されている。[3]
  • 2010年11月5日尖閣諸島中国漁船衝突映像流出事件について、記者団の質問に対し「外交問題にもかかわるビデオ映像が流出したとすれば、大問題である」、「本物かどうか、本物なら、だれがなぜどのようにして行ったか徹底した調査を責任もって行い、事実を明らかにすることを政府に求めたい」と述べた。さらに「尖閣諸島の問題について、日本共産党は、政府が、日本の領有権は歴史的にも国際法上も正当なものであるとの大義を国際社会と中国に対して堂々と主張することが肝要だと一貫して述べてきた。その骨太いきちんとした対処が肝心だということを改めて強調したい」と語った[4]

[編集] 所属議員連盟

[編集] 関連項目

[編集] 著書

  • 『日本が動く時 - 政界キーパーソンに聞く〈PART6〉』(長野祐也編、ぎょうせい、2006年)ISBN 4324080941
  • 『日本が動く時 - 政界キーパーソンに聞く〈PART7〉』(長野祐也編、ぎょうせい、2007年)ISBN 4324083401

[編集] 出演

[編集] 脚注

[編集] 外部リンク

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