熊谷貞俊
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くまがい さだとし
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| 生年月日 | 1945年1月1日(67歳) |
| 出生地 | 大阪府豊中市 |
| 出身校 | 東京大学工学部 大阪大学大学院基礎工学研究科 |
| 前職 | 大学教授(大阪経済法科大学) |
| 所属政党 | 民主党(2008年 - 現在) |
| 称号 | 工学博士 |
| 公式サイト | 熊谷さだとし ほっとかれへん!大阪 |
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| 選挙区 | 比例近畿ブロック |
| 当選回数 | 1回 |
| 任期 | 2009年 - 現職 |
| 議員会館 | 衆・第2議員会館329号室 |
熊谷 貞俊(くまがい さだとし、1945年1月1日 - )は、日本の工学者、政治家。大阪経済法科大学客員教授。元大阪大学教授。民主党の衆議院議員(1期)。実兄は第12代大阪大学総長、兵庫県立大学学長の熊谷信昭。専攻は非線形システム論、離散事象システム論。大阪府豊中市出身。
目次 |
[編集] 略歴
- 1957年3月:豊中市立桜塚小学校卒業
- 1960年3月:灘中学校卒業
- 1963年3月:灘高等学校卒業
- 1968年3月:東京大学工学部電気学科卒業
- 1970年3月:大阪大学大学院基礎工学研究科物理系専攻修士課程修了
- 1975年3月:大阪大学大学院基礎工学研究科物理系専攻博士課程修了
- 1975年4月:大阪大学助手
- 1979年10月:カリフォルニア大学バークレー校電子工学研究所客員研究員
- 1988年2月:大阪大学助教授
- 1990年1月:大阪大学教授(大学院工学研究科電気電子情報工学専攻電気電子システム工学部門システム・制御工学講座)
- 2007年12月:大阪大学教授退任
- 2008年4月:大阪経済法科大学客員教授
- 2009年8月:衆議院議員に当選
- 2011年2月:民主党政権交代に責任を持つ会に入会。民主党会派として衆議院科学技術・イノベーション推進特別委員会理事でもある。
[編集] 府知事選出馬から衆議院議員へ
「2008年大阪府知事選挙」も参照
2008年1月に行われた大阪府知事選に民主党・国民新党・社民党の推薦で出馬した。選挙戦でのあだ名は、「熊ちゃん」・「大阪のガリレオ」。
民主党の2007年参院選のマニフェストと同様の「府民の生活が第一」を掲げ、以下の四つを重点テーマとした。
- 行政改革による採取削減
- 大阪の力
- 大阪の優しさ
- 大阪の夢
具体的な政策としては
- など。
2009年8月、第45回衆議院議員総選挙に民主党公認で比例近畿ブロックより単独立候補し、当選。
[編集] 政策・主張
- 永住外国人の地方参政権に 賛成[1]
- 朝鮮学校の授業料無償化に賛成しており、衆議院拉致問題特別委員会に招かれて無償化反対を述べる拉致被害者家族らに対して、「無償化は子供たちを支援するもので、嫌がらせをすれば国の姿勢が問われかねない」と批判した。[2]
[編集] 脚注
- ^ 2009年衆院選時 朝日新聞アンケート回答
- ^ 産経新聞 2010年11月4日号