三宅博 (政治家)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
日本の旗 日本の政治家
三宅 博
みやけ ひろし
Hiroshi Miyake 2014-02-02.JPG
2014年の街頭演説
生年月日 1950年4月7日(64歳)
出生地 大阪府八尾市
出身校 四天王寺大学人文社会学部
前職 八尾市議会議員
所属政党 無所属→)
たちあがれ日本→)
(太陽の党→)
日本維新の会→)
次世代の党
配偶者
公式サイト 三宅博公式ウェブサイト!

選挙区 比例近畿ブロック
当選回数 1回
任期 2012年12月16日 - 2014年11月21日
テンプレートを表示

三宅 博(みやけ ひろし、1950年4月7日 - )は、日本政治家次世代の党所属の衆議院議員(1期)。元八尾市議会議員(3期)。頑張れ日本!全国行動委員会大阪支部代表。

経歴[編集]

大阪鉄道高等学校(現:大阪産業大学附属高等学校)卒業[1]

1999年4月の八尾市議選に無所属で出馬、初当選(連続3期)。市議時代、文教産業常任委員会に在籍。

2000年、全国118名の地方議員で「北朝鮮に拉致された日本人を救出する全国地方議員の会」を結成。副会長に就任。2003年以降、「特定失踪者問題調査会」常務理事として特定失踪者の調査救出活動に従事。2006年9月、河内国民文化研究会を設立し、会長に就任。2008年2月、台北市で開催された国際シンポジウム「北京オリンピックと中国の人権問題」に日本代表として招待される[要出典]

2009年8月、八尾市議を辞し、第45回衆議院議員選挙大阪14区から無所属(平沼グループの一員)として出馬したが落選。2010年3月、田母神俊雄赤池誠章ニューヨークで特別講演。同年4月、四天王寺大学人文社会学部入学[2][3]。同年10月、たちあがれ日本大阪第14支部長公認。

2012年12月、第46回衆議院議員総選挙日本維新の会より比例代表(近畿ブロック)単独(第11位)で立候補し、当選[1]

2014年3月、四天王寺大学人文社会学部卒業。

同年日本維新の会の分党にともない次世代の党結党に参加。党総務副会長、財務局長に就任した。

政策・主張[編集]

八尾市政(部落解放同盟による同和行政・在日本朝鮮人総聯合会施設への課税問題など)や学校教育(日本教職員組合などによる偏向教育など)にゆがみがあると主張し、市議会で追及した[要出典]

北朝鮮による日本人拉致問題土台人問題[4]に取り組み、「特定失踪者問題調査会」常務理事を務めるほか、各地で講演や署名活動を行う。また、日本李登輝友の会理事を務めている[5]

衆議院総務委員会での質問でNHKの問題点を取り上げ、JAPANデビュー問題、偏向報道問題、海上保安庁の予算を上回っている事とNHK受信料の回収の不当性、中国中央電視台との関係、NHK職員の度重なる不祥事等を取り上げ、質疑の結論として「腐敗堕落したNHKは解体するしかない、それが日本のため」と主張[6]

選挙[編集]

三宅博の選挙歴
選挙名 選挙区 所属政党 当落 惜敗率 備考
2009年 第45回衆院選 大阪14区 無所属 落選 同区の当選者は長尾敬
2012年 第46回衆院選 比例近畿ブロック 日本維新の会 当選 比例単独で立候補。名簿順位11位

家族[編集]

妻と子(一男二女)の5人家族[要出典]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f 2012年衆院選 近畿ブロック 日本維新の会 三宅博 毎日.jp2012年12月17日配信(配信日に閲覧))
  2. ^ 河内国民文化研究会:平沼グループ・三宅博 2010年4月16日
  3. ^ 三宅博:近畿比例 日本維新の会
  4. ^ H22/12/11 高松デモ 三宅博[リンク切れ]
  5. ^ 日本李登輝友の会役員一覧
  6. ^ 【三宅博】12.3衆議院総務委員会 NHKは解体するしかない、それが日本のためである - 日本文化チャンネル桜
    【三宅博】公共放送のあり方を問う!2.21衆議院総務委員会質問 - 日本文化チャンネル桜
    【三宅博】3.25衆議院総務委員会・NHK予算審議 - 日本文化チャンネル桜
  7. ^ a b c d e f g 2014衆院選 大阪14区 三宅  博 - 毎日新聞
  8. ^ 衆議院国土交通委員会 平成25年3月19日
  9. ^ 「國の支え」第56号(秋季号)に関防会歴史勉強会の要旨が掲載されました。 - 三宅博公式ウェブサイト
  10. ^ 朝日新聞、2014年衆院選、朝日・東大谷口研究室共同調査、2014年。
  11. ^ 活動報告|頑張れ日本!全国行動委員会

関連項目[編集]

外部リンク[編集]