奥村展三

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日本の旗衆議院議員 奥村 展三
生年月日 1944年8月10日(67歳)
出身地 日本の旗滋賀県湖南市(旧甲賀郡甲西町
出身校 立命館大学中退
学位・資格 -
前職 参議院議員
所属委員会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会委員長
世襲 世襲ではない[1]
選出選挙区 参議院滋賀選挙区→比例近畿ブロック滋賀4区
当選回数 3回(参1回)
所属党派 民主党小沢グループ
新党さきがけ→)
党役職 -
会館部屋番号 第二議員会館515室
ウェブサイト おくてんスタジアム
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奥村 展三(おくむら てんぞう、1944年(昭和19年)8月10日 - )は、日本政治家衆議院議員(3期)。小沢一郎に近く、現在は一新会(小沢グループ)の会長代行を務めている[2]

参議院議員(1期)を務め、2009年の第45回衆議院議員総選挙にて初の小選挙区当選を果たしている。

目次

[編集] 経歴

滋賀県立甲賀高等学校(現・滋賀県立水口高等学校)卒業、立命館大学文学部中退。学校法人光星学園理事長。母校の野球部監督として甲子園に出場した経験がある。

第15代水口青年会議所理事長、甲西町議会議員、自由民主党滋賀県議会議員(4期)を経て、第17回参議院議員通常選挙新党さきがけから当選。第43回衆議院議員総選挙滋賀県第4区から出馬し、比例復活にて初当選。新党さきがけ分裂後も党代表の武村正義を最後まで支えた側近だったが、現在はかつて武村と対立していたと言われる小沢一郎の側近である。

新潟県中越沖地震党対策本部事務局次長に就任。

民主党総務委員長代理(党役員室担当)・民主党広報委員長を経て、2009年10月から民主党総務委員長。2010年6月発足の菅直人体制でも総務委員長に留任した。

2011年には野田内閣文部科学副大臣に就任。

[編集] 所属議員連盟

[編集] 略歴

  • 1976年(昭和51年) - 滋賀県甲西町議会議員
  • 1979年(昭和54年) - 滋賀県議会議員(4期)
  • 1995年(平成7年) - 参議院議員(旧新党さきがけ参院会長、旧さきがけ幹事長など)
  • 2003年(平成15年) - 衆議院議員初当選
  • 2005年(平成17年) - 衆議院議員再選
  • 2009年(平成21年) - 衆議院議員3選

[編集] 脚注

  1. ^ 父・奥村藤一は滋賀県議・甲西町長
  2. ^ “小沢G、溶解?…「俺もオヤジのように離党か」” (日本語). 読売新聞. (2010年10月8日). http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101008-OYT1T00168.htm 2010年10月8日閲覧。 

[編集] 外部リンク

官職
先代:
笹木竜三鈴木寛
日本の旗 文部科学副大臣
森裕子と共同
2011年 -
次代:
現職


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