土肥隆一

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衆議院議員 土肥 隆一
生年月日 1939年2月11日(70歳)
出生地 旧朝鮮 京城
出身校 東京神学大学大学院修士課程修了
学位・資格 神学修士
前職 牧師・社会福祉法人理事長
衆議院議員河上民雄秘書
所属委員会
内閣役職
衆・沖縄北方特別委員会委員
衆・国土交通委員会委員
世襲 世襲ではない
選出選挙区 比例近畿ブロック(兵庫県第3区
当選回数 6回
所属党派 民主党(菅グループ)
党役職 党倫理委員長
会館部屋番号 衆・第1議員会館738室号室
ウェブサイト 土肥隆一(衆議院議員・兵庫3区)

土肥 隆一(どい りゅういち、1939年2月11日 - )は、日本政治家牧師

福岡県立修猷館高等学校出身。東京神学大学大学院修士課程修了後、日本基督教団所属の牧師として宗教・福祉に関する活動を続ける。

一時期、兵庫県出身の日本社会党衆議院議員河上民雄河上丈太郎の子)の地元秘書をつとめた縁で、河上の引退後に地盤を引き継いで衆議院議員となる。所属政党は日本社会党1990年-1995年)、民主改革連合1995年-1998年)、民主党(1998年-)。民主改革連合では幹事長を務め、現在は民主党倫理委員長。北朝鮮人道支援日韓NGOフォーラム賛同人。

現在も現役の牧師として、理事長を務める社会福祉法人傘下の授産施設「恵生園」(兵庫県朝来市)に併設された「和田山地の塩伝道所」で説教をおこなっている。日韓キリスト教議員連盟の日本側代表として、「2007釜山−板門店−平壌(PPP)十字架大行進」に参加し「日本人は天皇を現人神とする偶像崇拝の罪を犯し、韓国人にも偶像崇拝を強要しただけでなく、植民地や占領地に神社や神宮を立て参拝を強要した。過去を振り返り、われわれ日本人が犯した罪を主の名の下に告白し、謝罪する」と述べた。日本の国会議員でありながら、「主の名の下に」などと、政教を混乱させた発言だった。 [1] 小沢一郎代表の辞任を求める連判状の作成を主導した、と産経新聞に報じられた。

目次

[編集] 関係団体

[編集] 選挙歴

[編集] 関連項目

  • 金泳鎭 - 元韓国国会議員。2004年の国会議員選挙落選後も、日韓キリスト教議員連盟の韓国側代表である。

[編集] 外部リンク

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