羽田雄一郎
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はた ゆういちろう
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| 生年月日 | 1967年7月29日(45歳) |
| 出生地 | |
| 出身校 | 玉川大学文学部卒業 |
| 前職 | 伊藤忠記念財団職員 政治家秘書 |
| 所属政党 | 民主党 |
| 称号 | 学士(文学)(玉川大学・1992年) 保育士 |
| 親族 | 羽田武嗣郎(祖父) 羽田孜(父) |
| 公式サイト | 羽田雄一郎 公認サイト |
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| 内閣 | 野田第2次改造内閣 野田第3次改造内閣 |
| 任期 | 2012年6月4日 - 2012年12月26日 |
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| 選挙区 | 長野県選挙区 |
| 当選回数 | 3回 |
| 任期 | 1999年10月 - 2001年7月22日 2001年7月29日 - 2007年7月28日 2007年7月29日 - 現職 |
羽田 雄一郎(はた ゆういちろう、1967年7月29日 - )は、日本の政治家。学位は学士(玉川大学・1992年)。参議院議員(3期)、民主党長野県総支部連合会代表代行・選対本部長。
参議院国土交通委員長、国土交通大臣(第17代)などを歴任した。
目次 |
来歴 [編集]
生い立ち [編集]
東京都世田谷区にて生まれた。成城学園中学校、敬和学園高等学校、玉川大学文学部芸術学科卒業[1]。大学卒業後は伊藤忠記念財団に勤務する[1]。
政治家として [編集]
1999年10月、参議院議員村沢牧(社会民主党)の死去に伴う参議院長野県選挙区補欠選挙に、父・羽田孜が所属する民主党公認で出馬し、自由民主党の深沢賢一郎らを破り初当選を果たした。2001年の第19回・2007年の第21回参議院議員通常選挙でも再選され、2007年は同区トップ当選を果たした。なお、2006年、長野県知事選挙への出馬を要請されたが、辞退した。この選挙では現職の田中康夫が落選し、村井仁が初当選を果たした。
2012年6月4日に発足した野田第2次改造内閣において、国土交通大臣に就任した[2]。また、同日付で、国務大臣としての所管事項として「海洋に関する施策を集中的かつ総合的に推進するため企画立案及び行政各部の所管する事務の調整」[3]を担当することとなった。
父が政界を引退したことに伴い、第46回衆議院議員総選挙にて父の地盤である衆議院長野県第3区から後継者として鞍替え出馬することを検討していたが、民主党が世襲候補者の選挙出馬を認めない方針を打ち出したことから、鞍替え出馬の断念を余儀なくされた[4]。
政策・主張 [編集]
- 選択的夫婦別姓制度
- 導入に賛同している。
- 静岡空港
- 2003年、静岡空港建設反対の国会議員署名活動で署名者に加わっている[5]。
- 靖国神社
- みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会に所属しており、例年[6]終戦の日に靖国神社を参拝している。国土交通大臣を務めていた2012年にも参拝を行い、これが2009年の政権交代以来、初の民主党現職閣僚による終戦の日の靖国参拝となった(ただし、同日朝に参拝した松原仁国家公安委員会委員長が時間差で第1号)[7][8]。なお父・羽田孜も同会会員で、かつては会長も務めていた。
発言 [編集]
- 中国製冷凍餃子中毒事件
- 2007年12月下旬から2008年1月にかけて発生した中国製冷凍餃子中毒事件への対応について、最初の事例発生から報道まで、約1か月経過していることを指摘し、「大きな責任が行政にある」と述べた[9]。
- 尖閣諸島中国漁船衝突事件
- 2010年の尖閣諸島中国漁船衝突事件で、中国漁船が海上保安庁の巡視船に衝突した際のビデオ公開について、「国益を損なってはならず、慎重に取り扱う必要がある」と述べた[10]。
人物 [編集]
保育士資格を有する[1]。父・羽田孜同様省エネルックの愛用者である。
家族・親族 [編集]
祖父は農林政務次官などを歴任した羽田武嗣郎、父は内閣総理大臣などを歴任した羽田孜。妻の実父は岡山市に本社を置く、大手ゼネコン大本組取締役会長の大本百稔。祖父は取締役名誉会長の大本榮一。
所属議連・団体 [編集]
- 親学推進議員連盟[11](副会長)
- 政権戦略研究会
- 民主党モータースポーツ推進議員連盟(事務局長)
- みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会
- パチンコチェーンストア協会(政治分野アドバイザー)
脚注 [編集]
- ^ a b c 「ご挨拶」『羽田雄一郎(プロフィール)』羽田雄一郎事務所。
- ^ 「人事異動」『官報』号外特20号、国立印刷局、2012年6月4日、1面。
- ^ 「人事異動」『官報』5817号、国立印刷局、2012年6月8日、10面。
- ^ くら替え断念の羽田国交相が会見、民主の脱世襲方針で 産経新聞 2012年11月20日閲覧
- ^ 国会議員署名これまでと今後の展望 - 空港はいらない静岡県民の会
- ^ “靖国参拝見送り、中韓に配慮…自民との違い強調” (日本語). 読売新聞. (2010年8月16日) 2010年8月19日閲覧。
- ^ “松原、羽田両氏が靖国神社を参拝…民主閣僚で初”. 読売新聞. (2012年8月15日) 2012年8月15日閲覧。
- ^ “羽田国交相も靖国神社参拝”. 産経新聞. (2012年8月15日) 2012年8月19日閲覧。
- ^ “【参院予算委】「ねじれ国会」の成果=強行阻止・必要法案成立を強調 羽田議員” (プレスリリース), 民主党, (2008年1月31日) 2010年10月2日閲覧。
- ^ “中国漁船衝突:ビデオ公開に慎重姿勢 民主・羽田氏”. 毎日新聞. (2010年10月1日) 2010年10月2日閲覧。
- ^ 親学は、障碍者への差別・誤解を助長し、極めて疑似科学的なものだとして、批判されている
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
| 官職 | ||
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| 先代: 前田武志 |
第17代:2012年 |
次代: 太田昭宏 |
| 議会 | ||
| 先代: 田名部匡省 |
2005年 - 2006年 |
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