細野豪志

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

衆議院議員 細野 豪志
生年月日 1971年8月21日(37歳)
出生地 滋賀県
出身校 京都大学法学部 卒業
学位・資格 法学士
国会議員政策担当秘書
前職 総合研究所研究員
所属委員会
内閣役職
衆・国家基本政策委員会理事
衆・安全保障委員会委員
世襲 世襲ではない
選出選挙区 静岡5区
当選回数 3回
所属党派 民主党(前原グループ)
党役職 政策調査会筆頭副会長
会館部屋番号 衆・第1議員会館416号室
ウェブサイト 細野豪志ホームページ

細野 豪志(ほその ごうし、1971年8月21日 - )は日本政治家衆議院議員(3期)。

目次

略歴

滋賀県彦根市出身。滋賀県立彦根東高等学校京都大学法学部卒業。UFJ総研(現在の三菱UFJリサーチ&コンサルティング)などを経て、2000年総選挙に静岡7区から出馬し初当選。民主党の中堅若手議員として、『ビートたけしのTVタックル』『朝まで生テレビ』『みのもんたの朝ズバッ!』などのテレビ番組にも出演。

経歴

不倫スキャンダル

2006年写真週刊誌FRIDAY』(2006年9月29日発売号)に、細野が妻帯者(1996年に結婚)であるにもかかわらず、TBSの報道番組『NEWS23』のキャスター(当時)山本モナとの路上キス写真をスクープ掲載され、不倫していたことを報じられた。細野は自身の公式サイト上で「私の不徳の致すところであり、深く反省しております」と不倫の事実を認め謝罪した。また、当時、民主党政策調査会長代理の職位にあったが辞職届を提出し、同年10月5日付で正式に辞職した。

不倫発覚後、公式サイトの更新を一時停止するなど謹慎していたが、およそ4ヶ月後の2007年1月に活動を再開する。

政治的主張

  • 前原誠司京都大学法学部の先輩に当たり、政策的にも近い。前原の党代表時代に党役員室長を務めた。
  • 2008年2月21日道路特定財源の問題に関する衆議院予算委員会での質疑において、国際建設技術協会(国土交通省からの天下り団体)が随意契約で受注し、道路特定財源の内から約1億円もの大金を使って作成した調査報告書(3部)が、世界銀行のデータなどの参照資料、外国語を自動翻訳した支離滅裂な文章、ウィキペディアの項目の引用だけしかないという役に立たないものであるというパフォーマンスをみせて批判した[1]
  • 2009年2月3日、衆議院予算委員会で麻生首相の答弁のずれを追及し、「(政府が公務員の渡りを廃止するとした)政令の制定は立法府として容認することはできない」と撤回を求めた。

その他

  • 尊敬する政治家は吉田松陰
  • 愛読書は安岡正篤の思想書や麻生幾の危機管理関連の本など。
  • 座右の銘は「志達」(思いを強く持てばそれが叶うという意味の造語)。

著書

脚注

[ヘルプ]
  1. ^ “国交省所管公益法人ずさんな業務明らかに”. 日刊スポーツ(. 2008-02-21). http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20080221-324981.html. 
他の言語