山本モナ

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やまもと もな
山本 モナ
プロフィール
本名 同じ
出身地 Flag of Japan.svg 日本広島県尾道市
国籍 Flag of Norway.svg ノルウェー(6歳まで)
Flag of Japan.svg 日本
生年月日 1976年2月11日(33歳)
血液型 A型
最終学歴 学習院大学法学部法学科卒
英国ウェールズ大学MBA(日本語プログラム)在学中
所属事務所 オフィス北野
職歴 朝日放送アナウンサー
活動期間 1998年 -
ジャンル 報道・情報・バラエティ
公式サイト オフィス北野 山本モナ
出演番組・活動
過去 クイズ!ヘキサゴンII
ロンドンハーツ
太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。
その他 故郷の広島・尾道でボランティア活動を行っている
  

山本 モナ(やまもと モナ、本名同じ、1976年2月11日 - )は、日本フリーアナウンサータレントオフィス北野所属。元朝日放送(ABC)アナウンサー

身長168cm、スリーサイズはB89/W60/H90、足のサイズ25cm。

趣味:イタリア語(旅行で困らない程度)、ワイン、映画観賞、読書、旅行。

特技:英会話ピアノ弓道(初段)。

目次

[編集] 略歴

広島県尾道市出身。実家は旅館を経営している。福山暁の星女子高校学習院大学法学部法学科卒業。英国ウェールズ大学MBA(日本語プログラム)在学中。

母は日本人、父親は三光汽船で外国航路に乗ったノルウェー航海士。モナが小学校4年の時に三光汽船が倒産したため、父親は解雇されノルウェーに帰国、それ以降1度も会うことなく既に他界しているという[1]

名前の「モナ」の由来は祖父母の名前のイニシャルがMであり、両親がMから始まる名前を考えていたところ「モニカ」が候補に挙がったが、祖母から「もっと日本っぽい名前に」との意見から却下され、日本人の名前の響きに近い「モナ」になった。ちなみにアラビア語では「希望の星」の意味がある[2]

[編集] エピソード

  • 山陽新聞尾道支局長だった母方の祖父は、原爆の取材で被爆し亡くなっており、自身は被爆3世となる[1]。2007年8月10日放送の『太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。』では、太田の取り上げたマニフェストが原子爆弾に関する内容だったため、第二秘書の山本も審議に参加した。
  • 高校時代、全国模試の世界史・英語・国語の3教科計で全国3位の成績をとった事があると番組内で本人が語っている[6]。小学校3年から高校まではピアノを習い、音楽家を志した。
  • BATTLE TALK RADIO アクセス』では、2006年4月13日放送で「コンビニコンドーム買うときは、店員が男か女か気になりますよね、分かる、分かる」と語ったり、同年9月には出演直後の『たかじんのそこまで言って委員会』を番組名は伏せつつも「予定調和の番組だ」「(出演者は)本音で話していない」と批判するなど、大胆なところもある。『アクセス』で共演した井上トシユキ曰く「竹を割って発酵させたようなストレートな性格」。
  • 不倫報道後は主な活動の場をバラエティ番組に移す。『ロンドンハーツ』では不倫騒動も含む自身の過去の壮絶な恋愛経験を赤裸々に告白し、共演者から「嫌味がなくて好感が持てる」と絶賛された。また『恋のから騒ぎ』でも自身の恋愛経験を話した。
  • 一方、不倫をネタにいじられることも増えている。
    • たとえば、ビートたけしから「オフィス北野のパリス・ヒルトン」「アルコール量が減ると甘いものばかり飲む」と言われている。更にたけしが2008年10月からレギュラー出演している情報7days ニュースキャスターではお天気キャスターの松本あゆ美に「うちの事務所に不倫で大問題になったアナウンサーがいるから気をつけるんだよ」と発言した。更に2008年11月15日放送では二岡の巨人から日本ハムにトレードの話題になり案の定、たけしが二岡の写真を持ち込んだ挙句に「大好きだった 五反田」とモナを連想する落書きを書いてOAに流し安住紳一郎アナに取り上げられた始末だった。
    • 大竹まことが「大竹まこと ゴールデンラジオ!」の初回の記者会見で山本の話題になったときは「もう騒動はおこさないよね」と言っていた。しかし五反田不倫騒動の謹慎中には「あのバカ女(山本)」と生放送で連呼した。
    • 2009年4月放送の超タイムショックに出演したときは「謹慎中に時間がたっぷりあったので勉強に専念できた」と発言。共演した同じ事務所の水道橋博士は「今回はモナがまた問題を起こさないように、番組の打ち上げまで監視するためにオフィス北野の保護観察士として出演した」「何が何でも新宿二丁目にモナが行かない様に阻止する」とネタにされた。更に中山秀征からは「サキヨミをもっと見たかったよな」といじられた。
    • 細野豪志議員との不倫後の『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』で共演した野沢直子から、「モナちゃん、Yahoo!ニュース見たわよ。わけは聞かないわ」といじられた。
    • 島田紳助から「あなたのおかげで民主党から1名犠牲者が出た」「彼女は頭エエねん、そやけど人生で失敗してしもてん」「未だノルウェーの法律しか理解していないから路上でキスが出来る」「これ以上マスコミにスクープされない為に石田純一講談社の本社前でキスをしろ」などと茶化された。
    • 『太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。』では、民主党議員がモナの不倫に引っかけた発言をし、太田光が「その発言は民主党(不倫相手も属している)内では問題では」と呆れた様子でツッコミを入れたこともある。また、2009年1月30日放送では、不倫騒動による謹慎後に主演した際「いやあ、男性不信ですよ」と発言した事に対し、金美齢からは「自分の責任感じないで、男の方に責任転嫁しているのではないのか?」「火種を自分でまいておいて、それを一言で男性不信とは反省が足りないと思う」などの追求を受けた。
    • 酒好きであるが、飲み過ぎての失敗談も少なくないという。島田紳助の東京にオープンした寿司屋のレセプションで酔ったあげく、YOSHIKIの携帯電話を借りて、自分の携帯に赤外線通信をしようとしたことがある。
  • キレると備後弁が出る[7]
  • ファイナルファンタジーXI』のヘビーユーザー。かつて『週刊ファミ通』に連載を持っていたことがある。
  • 趣味のひとつが麻雀。学生時代に始めて、高田馬場のフリー麻雀に出入りしていた[8]
  • 巨人ファンであり、実家は報知新聞月刊ジャイアンツを購読していたと述べている。
  • 『クイズヘキサゴン!』では『底抜けドボンクイズ』での代表者決めにメンバーから推薦され、しぶしぶ底抜けの舞台に上がったものの、しりとりクイズで野久保直樹がミスを犯したため水に落ちてしまう。その際に、普段使わない恐ろしい言葉を放ったから、怒ると怖い性格であるらしい。

[編集] 朝日放送時代の出演番組

テレビ
ラジオ
ナレーション(時折出演)

[編集] フリーになってからの出演番組

[編集] テレビ

過去の出演番組
その他

[編集] ラジオ

[編集] CM

[編集] 脚注

  1. ^ a b週刊文春』2007年7月19日号
  2. ^ 大竹まこと ゴールデンラジオ!2007年9月11日放送分より
  3. ^ 「サンケイスポーツ」2008.7.10 20:47付け記事
  4. ^ モナ出演のフジに抗議電話殺到…収録ずみの「ネプリーグ」 スポーツ報知 2008年7月16日
  5. ^ 「朝日新聞」2009年1月21日付け記事
  6. ^クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』での本人談
  7. ^ 『クイズ!ヘキサゴンII』より
  8. ^ TBS系『チューボーですよ!』2008年4月19日放送分

[編集] 関連項目

  • jackass - jackass日本支部長に就任した

[編集] 外部リンク

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