山本モナ

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やまもともな
山本モナ
プロフィール
愛称 もなっち
生年月日 1976年2月11日
現年齢 32歳
出身地: 日本広島県尾道市
血液型 A
瞳の色 ブラウン
毛髪の色
公称サイズ(2005年時点)
身長 / 体重 168 cm / 48 kg
BMI 17(低体重)
スリーサイズ 89 - 60 - 90 cm
ブラのサイズ E
靴のサイズ: 25 cm
活動
ジャンル フリーアナウンサー女性タレント
他の活動: 朝日放送アナウンサー
モデルテンプレート | カテゴリ

山本 モナやまもと もな、本名同じ、1976年2月11日 - )は、日本の女性フリーアナウンサータレントオフィス北野所属。元朝日放送(ABC)アナウンサー

目次

[編集] 略歴

広島県尾道市出身。実家は旅館を経営している。福山暁の星女子高校学習院大学法学部法学科卒業。

  • 1982年 - 6歳の時に日本帰化(帰化前の本名はモナ・ヘグダル)。
  • 1996年 - 「ミスハリー・ウィンストン」グランプリを受賞
  • 1998年 - 学習院大学法学部法学科卒業後、朝日放送入社。同期入社のアナウンサーは上田剛彦
  • 2001年 - 報道局に異動、アナウンス部兼務となる。
  • 2004年10月 - アナウンス部に復帰。『ムーブ!』の立ち上げにニュースキャスターとして携わる。
  • 2005年4月1日 - 『ムーブ!』を降板。
  • 2005年6月、朝日放送を退社しフリーとなる。
  • 2005年7月13日・14日の『BATTLE TALK RADIO アクセス』(TBSラジオ)の代打出演が退社後の初仕事。『ムーブ!』で共演した評論家宮崎哲弥の紹介による。
  • 2005年8月6日 - 『たかじんのそこまで言って委員会(SP)』で、朝日放送時代の上司で先輩の宮根誠司と共演。
  • 2006年1月9日 - 『BATTLE TALK RADIO アクセス』 月~木レギュラーナビゲーター。「安倍政権? 絶対駄目ですよ」「民主党への政権交代が必要なんです」など積極的に意見を述べていた。
  • 2006年9月 - 『筑紫哲也 NEWS23』(TBSテレビ)のキャスターに膳場貴子とともに抜擢されるが、2006年10月13日号の写真週刊誌フライデー』に民主党政調会長代理(当時)の細野豪志議員との不倫を報じられる。体調不良を理由に、10月2日から『NEWS23』の出演を見合わせ、10月23日付けで正式に降板。わずか5日間しか番組に出演しなかった。この『フライデー』に掲載された細野豪志との不倫スクープ写真(キス写真)は、2006年度「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞・話題賞」を受賞した。
  • 2007年1月1日、11年ぶりに復活した日本テレビ系列『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』でテレビに復帰。スイカかぶりものをして司会を務める(ただし、同番組の収録現場と中継を行った『ラジかるッ』で既に姿を見せていた)。これを機に活躍の場をバラエティにシフトし始める。
  • 2007年1月16日 - 約4ヶ月ぶりに自身のブログ『もなろ~ぐ』を更新し、「私のいたらなさから、去年は大変お騒がせしてしまって…、本当に申し訳ありませんでした。今年は、反省の上に立って、(中略)何かを見つけられる年になれるよう頑張っていきます」とファンにわびた。
  • 2007年12月16日 - 同月29日放送の関西ローカル報道番組『環境スペシャル 異変列島ここが危ない!』収録で退社後初めて朝日放送に足を運んだ。但し、ABC東京支社制作の『最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学』にはその前に出演している。

[編集] エピソード

  • 山陽新聞尾道支局長だった母方の祖父は、原爆の取材で被爆し亡くなっており、自身は被爆3世となる。(週刊文春2007年7月19日号)『太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。』の2007年8月10日の放送では、太田総理の取り上げたマニフェストが原子爆弾に関する内容だったため、第二秘書の山本モナも被爆3世である事から審議に参加し、審議中は子役タレントの工藤亜友が代理秘書として田中と共に待機していた。
  • 母は日本人、父親は三光汽船で外国航路に乗ったノルウェー航海士。モナが小学校4年の時、三光汽船が倒産したため、父親は解雇されノルウェーに帰国、それ以降父親には1度も会うことなく既に亡くなっているという。(週刊文春2007年7月19日号)
  • 高校時代、全国模試の世界史・英語・国語の3教科計で全国3位の成績をとった事がある(『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』での本人談)。小学校3年から高校まではピアノを習い、音楽家を志した。
  • BATTLE TALK RADIO アクセス』内では、4月13日に「コンビニでコンドーム買うときは、店員が男か女か気になりますよね、分かる、分かる」と語ったり、9月には、出演直後の『たかじんのそこまで言って委員会』を「予定調和の番組だ」「(出演者は)本音で話していない」と批判するなど、大胆なところもある。アクセスに出演している井上トシユキ曰く「竹を割って発酵させたようなストレートな性格」と言われている。
  • 酒好きであるが、飲みすぎての失敗談も少なくないという。
  • 不倫報道後は主な活動の場をバラエティ番組に移す。『ロンドンハーツ』では不倫騒動も含む自身の過去の壮絶な恋愛経験を赤裸々に告白、共演者から「嫌味がなくて好感が持てる」と絶賛された。また『恋のから騒ぎ』でも自身の恋愛経験を話した。
  • 一方、不倫をネタにいじられることも増えている。たとえば、ビートたけしから「オフィス北野のパリス・ヒルトン」「アルコール量が減ると甘いものばかり飲む」と呼ばれたり、島田紳助に「彼女は頭エエねん、そやけど人生で失敗してしもてん」「未だノルウエーの法律しか理解していないから路上でキスが出来る」などと茶化されたり、『太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。』で太田光爆笑問題)らから不倫に引っかけたギャグをされたりしている。同番組では、民主党議員がモナの不倫に引っかけた発言をし、太田に「その発言は民主党(不倫相手も属している)内では問題では」と呆れた様子でツッコミを入れられたこともある。
  • さらには酔ったあげく、YOSHIKIの携帯電話を借りて、自分の携帯に赤外線通信をしようとしていたという暴挙に出たことも暴露された。
  • テレビ番組でM(マゾヒスト)であると発言した。
  • 優秀だが、Pabo羞恥心などおバカさんたちと仲が良い。
  • キレると広島弁が出る(ヘキサゴンⅡより)。
  • かつて『週刊ファミ通』に連載を持っていたことがある。
  • TBS系「オビラジR」にて、「今まで付き合った男性は4人である」「初めての彼氏は慶應大生だったが、浮気されたため慶應が嫌いになった」ことを告白した。
  • 趣味のひとつが麻雀(マージャン)。学生時代に始めて、高田馬場のフリー麻雀に出入りしていた(TBS系・チューボーですよ! 2008年4月19日放送分)。

[編集] クイズ!ヘキサゴンII

里田まいつるの剛士木下優樹菜スザンヌ上地雄輔野久保直樹たち「おバカ6人組」とは対照的に賢さが認められ準レギュラーとなった。最近ではラサール石井に代わり最上位になる事が多い。

2007年3月28日放送分で司会の島田紳助が男性解答者に「モナさんとデートしたい人おる?」と聞いた際に田中卓志アンガールズ)が「モナさんにめちゃめちゃにされたい」と発言した事から2人はメール交換するようになり、その後も番組で現状を聞かれるような事が増えた。2007年8月1日放送分でデートの様子を語られたが、2007年9月26日放送分で田中が熊田曜子ほしのあき大沢あかねに遊んだことを山根良顕がバラしたきっかけで、それ以降あまり進展も無くなった。ちなみに、田中とは2007年3月28日放送分から17回共演しているが、そのうち8月1日から9月26日まで5回連続を含む8回も一緒のチームになったことがある。

最近では羞恥心と仲が良いらしく、一緒に飲みに行っているらしい(2007年8月29日放送分より)。

準レギュラーであるためか、酔っ払ったモナが紳助の店の開店レセプションで酔っ払ってYOSHIKIに『ヘキサゴンII』への出演交渉を一時間近くにわたり繰り返していたとのこと(『行列のできる法律相談所』より)。

[編集] 朝日放送時代の出演番組

テレビ
ラジオ
ナレーション(時折出演)

[編集] フリーになってからの出演番組

[編集] テレビ

レギュラー
準レギュラー
過去の出演番組
その他

[編集] ラジオ

[編集] CM

[編集] 関連項目

  • jackass - jackass日本支部長に就任した

[編集] 外部リンク

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