有村治子
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| 生年月日 | 1970年9月21日 |
|---|---|
| 出生地 | 石川県 |
| 出身校 | アメリカSIT大学院 |
| 学位・資格 | 修士 |
| 前職 | 会社員・大学院生 |
| 所属委員会 内閣役職 |
|
| 世襲 | 無
父・有村国宏(元滋賀県議会議員) |
| 選出選挙区 | 比例区 |
| 当選回数 | 2回 |
| 所属党派 | 自由民主党(高村派) |
| 党役職 | 党女性局長 |
| 会館部屋番号 | 参議院会館229号室 |
| ウェブサイト | [1] |
有村治子(ありむら はるこ、1970年9月21日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の参議院議員。北京オリンピックを支援する議員の会所属[1]。
[編集] 概要
石川県生まれ。滋賀県で育つ。近江兄弟社学園を経て国際基督教大学教養学部卒業後、アメリカ合衆国バーモント州スクール・フォー・インターナショナル・トレーニング大学院修士課程に留学し、修了。日本マクドナルド勤務を経て専業主婦となる。
野田聖子衆議院議員に手紙を出したことをきっかけに政界に足を踏み入れることとなり、青山学院大学大学院博士課程在学中の2001年7月、第19回参院選に比例代表区(自由民主党)から立候補した。選挙戦では、日本マクドナルドの全面支援を受けたほか、神社本庁の政治団体である神道政治連盟や全国小売酒販政治連盟の支援を受け[2]、19位で初当選した。
2007年7月の第21回参院選に比例代表候補として出馬する際には、前回に引き続き神道政治連盟の推薦を受け、14位で再選を果たした。2007年8月、党女性局長に就任。
父の有村國宏(元滋賀県議会議員)は学習院大学出身で島村宜伸と共に今上天皇(当時は皇太子)の学友。
[編集] リファレンス
- ^ 「中国の黒いワナ」青木直人 西尾幹二 佐藤優
- ^ 「ハートくすぐるマドンナ有村 参院選(比例代表)の超目玉女性候補」滋賀報知新聞 2001年6月26日

