青山繁晴

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あおやま しげはる
青山 繁晴
青山繁晴(TCR懇話会にて)
生誕 青山 繁晴
(あおやま しげはる)

1952年7月25日(62歳)
日本の旗 日本
兵庫県神戸市長田区
住居 日本の旗 日本 東京都
国籍 日本の旗 日本
民族 大和民族
教育 学士
出身校 早稲田大学政治経済学部
職業 シンクタンク経営者
作家
団体 独立総合研究所
テレビ番組 FNNスーパーニュースアンカー
青山繁晴が答えて、答えて、答える!
肩書き 独立総合研究所代表取締役社長
近畿大学経済学部客員教授
配偶者 青山千春
子供 長男、次男
公式サイト
http://shiaoyama.com/

青山 繁晴(あおやま しげはる、1952年7月25日 - )は、民間シンクタンクの独立総合研究所代表取締役社長、近畿大学経済学部総合経済政策学科客員教授(国際関係論)。夫人は水産学研究者・水産学博士で、同研究所取締役自然科学部長の青山千春、長男は同研究所研究員の青山大樹[1]

来歴[編集]

生い立ち[編集]

兵庫県神戸市長田区生まれ。3人兄弟の末っ子[2]として育った。父親は8人兄弟の末弟で、青山が生まれた当時は実家の家業である青山織物株式会社[3]の神戸支店に勤務していたが、上の兄達がアクシデントに見舞われたことで、社長に就任するために会社のある加西郡泉町(現:加西市)へ戻ることになり、青山も家族と共に転居。高校卒業まで同地で過ごした[4]。また、青山が転居前に通っていた幼稚園は、拉致被害者の一人である有本恵子と同じ幼稚園である[5]

学生時代[編集]

1971年3月淳心学院中高等学校を卒業。慶應義塾大学文学部に入学するが、1974年2月に中退。同月中に早稲田大学政治経済学部を受験し、同年4月に入学[6]

以前から天職と考えた記者になるべく、毎日新聞から内定を貰っていたが、作家になる方向も考えていたので辞退した。しかし、卒業間際に大学の就職課に貼ってあった共同通信の追加募集の求人票を見つけた女友人から勧められ、学生課職員に問い合わせた。

1979年3月 早稲田大学政治経済学部卒業。

記者時代[編集]

1979年4月、26歳で共同通信へ入社。2ヶ月の新人研修後、徳島支局へ赴任、徳島県警の事件記者を担当。徳島大学付属病院不正事件等の記事を配信していく。新人研修が終わり同期社員が全国に散る前の5月25日に妻千春と結婚。

1983年6月に京都支局へ異動、京都府警キャップの任に就く。

1984年4月、大阪支社経済部に配属。

1987年4月、東京本社政治部に配属。首相官では中曽根、竹下の総理番を担当。自民党では三木派、河本派を担当。民社党・社民連、法務省・検察、労働省・連合、防衛庁の担当を歴任。

1995年12月、外務省サブキャップを担当。ペルー日本大使公邸占拠事件発生直後にペルー入りし、半年間ペルーに滞在して事件の一部始終を取材した。1996年12月共同通信ペルー特派員。この体験が引き金となり、記者を辞めることを決意した。1997年12月31日、共同通信を依願退社。

三菱総研時代[編集]

1998年1月1日 株式会社・三菱総合研究所入社。2000年4月 学生時代から目指していた物書きとして、小説第1作「夜想交叉路」で第90回文學界新人賞にノミネートされる。しかし、シンクタンクの仕事に加え、メディアへの参加(出演)で、日々のスケジュールが逼迫してしまい、小説を発表してこなかったが、11年3か月ぶりに小説を脱稿した。[7] 5月、兵庫県加西市の「市総合計画特別審議員」を委嘱される。 6月には関西テレビの選挙解説者を委嘱される。現在に至るまで、選挙解説、ニュース解説として『スーパーニュースアンカー』に出演している。

独立総合研究所社長として[編集]

2002年4月 三菱総研時代の仲間数人と独立して、有限会社独立総合研究所を設立。代表取締役社長兼主任研究員に就任。5月には経済産業省の総合資源エネルギー調査会の専門委員に任命される。2006年1月、カタールの中東戦略会議に参加。間に招待されない年もあったが、2012年も日本から1人の参加となった。[8] 研究者としては主に安全保障・危機管理外交・政治を専門分野とし各所で講演・講義を行っている。専門分野はエネルギー安全保障、危機管理、国家安全保障、国際関係論、国家戦略立案。 2006年7月 経済産業大臣の諮問機関「総合資源エネルギー調査会」の専門委員(エネルギー安全保障担当)に四たび任命され、現在に至る。2006年12月 内閣総理大臣の任命により原子力委員会・専門委員(原子力防護専門部会所属)に就任。 2007年1月 海上保安庁の公式政策アドバイザーに就任。2007年4月 近畿大学経済学部・総合経済政策学科の客員教授(国際関係論)に就任、現在に至る。

人物像[編集]

東京で開催されたTCR懇話会にて

座右の銘など[編集]

座右の銘は「深淡生」(深く淡く生きて死す。即ち≪思い切り自由に、深々と謙虚に、淡々と強靭に、命のまんなかは真実でいよう≫の意)。また、「武士道精神」を重んじ、『葉隠』を愛読している[9][10][11]。 「脱私即的」も座右の銘として挙げている[12][13]

エピソード[編集]

学生時代[編集]

  • Z団のことで母親に叱られ、その次に「何でも相談所」を立ち上げて、近所の曲り角から自宅の青山の部屋まで至る道なり全てにお悩み相談所までの矢印が書かれた紙を貼って行った。これを見た女性が青山の元まで辿り着き、母親を驚かせ、女性にはお引きとりして頂き、青山本人は母親から再び叱られた[14]

共同通信時代[編集]

  • 徳島支局配属1日目で県警本部の目の前で起きた交通事故を取材活動をしている際に、調書を覗き込もうとして警察官に突き飛ばされた。その際に、毎日新聞徳島支局の記者が警察官との間に入り、調書を見せるよう強引に迫った。この一件を県警本部広報官が公務執行妨害に該当すると記者クラブに警告している際に、先の記者がクラブ全体の問題にすると反論すると、広報官は引き下がった。この経験から、弱い立場の記者が団結するという記者クラブの利点を知った。[15]
  • 1984年、日本レース株買い占め事件で許永中を追っている際に、当時住んでいた京都市伏見区の自宅に匿名の脅迫電話を受けた事がある。[16]
  • 記者時代から通して、政治家への出馬を打診された事が何度もあった。新党さきがけ担当時に代表幹事だった鳩山由紀夫から、自民党から打診された事がある。その時に母親に相談したが背筋を正し、「お前ね、政治家の如き汚らわしい職にするために、育てたのではないバカたれ!」と怒られたので、誘った政治家に母の言葉をそのまま伝えたらしばらく口を聞いてくれなくなった。また、第23回参議院議員選挙でも、自民党から出馬の打診はあったが、結局「家族の反対」を理由に断った[17]
  • 青山自身、ペルー日本大使公邸占拠事件後に共同通信を退社。

三菱総研時代[編集]

  • 記者時代の生活より更に忙しい生活の中、仕事が軌道に載ると8~10日位家に帰れない日が続いた。そのため、大手町の会社から神田の銭湯へ行き、会社の床にダンボールを敷いて会社に寝泊りしてレポートを纏める日々を過ごす様になった。また、三菱総研入社以降、現在に至るまで休日を1日足りとも取得していない。[18]

独立総合研究所設立以後[編集]

趣味・嗜好[編集]

健康[編集]

  • 2010年12月10放送の青山繁晴が答えて、答えて、答える!にて、自らが尿路結石に罹患したことを明らかにした。1日わずか2時間の午睡時にも眠れないほどの激痛だったという。[24]
  • ブログにて2011年3月7日の朝に腸閉塞に罹患したことを明らかにした。3月9日に腸が破裂する位の状態で青山の自宅近所の開業医から点滴治療を受けた後、番組参加する予定だったスーパーニュースアンカーを休んで、腸が破裂する可能性があったのに関わらず、羽田空港から伊丹空港経て大阪へ入り、番組内で告知した尼崎市内で催された講演会にて講演後、帰りの新幹線車内のトイレの中で泡を吐き続けながら新大阪から品川まで戻り、大腸癌を切除した病院へ入院して事無きを得た。[25]

公職など[編集]

公職として経済産業省の総合資源エネルギー調査会専門委員を無給で務める[26]ほか、海上保安庁政策アドバイザーを担当[12][27][28]。また、テレビ・ラジオ番組へ参加した情報発信や多数の講演をおこなっている。

2006年から2011年まで内閣府原子力委員会原子力防護(核セキュリティ[29])専門部会専門委員[30]

作家としてもノンフィクションのほか、小説(純文学)を著している[31]

肩書について[編集]

自身が特に、「ジャーナリスト[32]」、「評論家」、「タレント」として見られることには否定的見解を示している。2002年4月に独立総合研究所を設立して以降は、自身の第一の肩書は実務家「独立総合研究所社長」としている[33]

主張[編集]

国家安全保障・核・自衛隊[編集]

  • 国民防衛を主眼とする「国民軍」の創設を主張している[34](志願制の国軍[35])。
  • 日本固有の武士道の精神に基づき、戦いに無関係である一般市民を無差別に殺傷する核兵器の使用には、「世論が核保有に傾き、核保有反対が少数意見になろうとも、私は命ある限り核(兵器保有)に反対する」として一貫して反対の立場を貫いている。[36][37]

エネルギー問題[編集]

ウーマンズフォーラム魚全国シンポジウムで紹介されたメタンハイドレート。壇上スクリーン右下の人物が青山
  • エネルギー問題については、日本周辺の資源開発を進めるべきという立場で、メタンハイドレートについては日本のエネルギー問題を解決する切り札と見ている。アジア諸国への輸出もできるとし、メタンハイドレートは日本人のためだけでなくアジアの希望でもあると述べている[38]
  • 高知和歌山沖の南海トラフと呼ばれているメタンハイドレート探索(MH21)は、10年×50億円=500億円という巨額のトライ&エラーにより、プロジェクトが終了したが、メタンハイドレートは、原油価格1バレル=80ドルでペイする。よって現在の石油価格下で、充分採算が合うエネルギーであるとしている[39]
  • 台湾ではメタンハイドレートは中国の領海に近いことから、中国に先んずるために国策としてメタンハイドレートに取り組んでいると述べ、ブラジルからも、魚探でプルームを調べてほしいとのオファーが独立総合研究所に来ていることを明らかにした。日本海側のメタンハイドレート調査に予算がつかない状況のため、東京海洋大学の三年生の実習船・海鷹丸に便乗乗船し、実習の合間にメタンハイドレートの調査をおこなっていた。(独立総合研究所と東京大学の共同研究)[40][41]。2013年10月現在では、約87億円が日本海側の調査予算として計上された[42]が、独研としては1円もその予算を受け取っていない事を青山自身が明言している[43]
  • 2012年6月4日~6日 日本海側のメタンハイドレートの調査として兵庫県と連携した調査を実施。漁業調査船「たじま」に乗船し、香住港から250km北上した海域を調査。[44]香住沖の調査終了後、スーパーニュースアンカーに参加(出演)するため中1日を挟み、6月7日から8日まで、第7開洋丸(日本海洋株式会社)をチャーターして独立総合研究所初の独立調査を実施。第7海洋丸にはテレビクルー(チャンネル桜、関西テレビ、テレビ大阪、日経映像(ガイアの夜明け)、テレビ朝日、青山繁晴.TV)と独立総合研究所のインデペンデントクラブの会員6名、衆議院議員の新藤義孝が乗船した[45]
  • 2012年9月8日、独立総合研究所と先行調査を行っていた、兵庫県京都府新潟県の3府県が日本海側の7県に呼びかけ、海洋エネルギー資源開発促進日本海連合を発足。2013年10月30日に朱鷺メッセにて、日本海資源開発促進対話2013(円卓会議)を開催し、青山本人、経済産業省 資源エネルギー庁資源・燃料部石油・天然ガス課長が初めて出席し、2013年10月時点の調査結果等を報告した[46]

内政[編集]

  • 環太平洋パートナーシップ協定(TPP)に関しては、「日本の農業は輸出競争力があり、TPPが本当に公正な環太平洋地域の貿易自由化を志向しているのなら農業の振興につながるが、TPPの実態は日米の二国間交渉であって、従属的な対米関係のもと日本が米国と対等な二国間交渉を行った経験がない上に、米国はTPPによって日本の知的サービスの市場を席巻することを狙っている」として反対の立場をとった[47]

対北朝鮮・拉致問題[編集]

歴史認識[編集]

  • アメリカ合衆国下院121号決議に反対する意見広告THE FACTS)の賛同人として名を連ねている。
  • 731部隊が行ったとされる細菌実験や人体実験については、「その証拠が残っており、動かし難い事実である」との立場である。「中国は「南京大虐殺」の問題に決着が付いた後、次の歴史カードとして731部隊の問題を出してくる」とし、日本は先手を打って731部隊を議題にし、日中共同の歴史研究をもう一度やり直すべきであり、日本に都合の悪い部分も全部出すことによって、初めてカードを封じ込めることができると述べている[51]
  • 真珠湾攻撃は、米国によって巻き込まれた陰謀だったと主張している(真珠湾攻撃陰謀説)。[52]

靖国観[編集]

  • 靖国神社を私的な施設にしておくのではなく、国家と国民による護持が不可欠であると主張している。遊就館の展示内容については、「なぜ日本が戦争に敗れたのか、後世のわたしたちと子々孫々にフェアに明示されるべきだとも考えています」「たとえば零戦についても、戦争の初期には勝利をリードしたけれども、人間(パイロット)の守りが手薄である弱点を見抜かれてからは、むしろ敗北の理由にもなり、それを改革したいと設計者やパイロットから切実な改善案が出ているのを海軍軍令部が無視したことを、ありのままに明示すべきです」と述べている[53]

沖縄・しらうめ学徒隊[編集]

沖縄戦で犠牲となった女学生の自決壕に建つ「白梅(しらうめ)の塔」に共同通信の記者時代から通い続けている[35]

原子力行政[編集]

内閣府原子力委員会にて、原子力防護専門部会の専門委員を務めている。

福島第一原子力発電所事故(青山は「福島原子力災害」と呼称している)が発生すると、福島第一原子力発電所から20km以内が警戒区域に指定される直前の2011年4月15日、青山は原発周辺地域の実情を視察し、原発正門及び付近の視察も行っている。2011年4月22日には、原子力安全保障専門家としては初めて原発構内に立ち入って吉田昌郎福島第一原子力発電所所長との対談等をし、4月15日と4月22日の双方の視察について吉田所長の対談映像を含めた詳細な報告をおこなった(いずれも青山自身がビデオ撮影をしている)[54][55][56][57][58][59][60][61]

原子力委員会の専門委員を務めていることから、2011年5月13日の参議院予算委員会に参考人として召致され、福島第一原子力発電所事故について答弁した。その際、青山は「原子炉建屋は実は津波の直撃を受けた段階ではまだしっかりしていた」[62]と持論を展開するとともに「実際は事象、事故が始まった後の判断ミスなどによる対応の遅れによって水素爆発が起きて、放射性物質の漏えいの大半も、全てではありません、正確に申しますが、多くのものもその事後の言わば判断ミスや操作ミスによって起きた人災と考えるべき」だなどと主張した[63]。なおこの件に関しては政府、国会、民間の調査団体等が運転員の証言や運転日誌などの状況証拠に基づいていくつかの検証を発表したが[64][65][66][67][68][69]、2013年5月に最終的に東電が事故当時の発電機の起動状況を示す電流・電圧記録を公表し、2011年3月11日午後3時36分59秒に津波によって原子炉の電源が喪失していたことが明らかになり、青山らの説は否定された[70]

独立総合研究所[編集]

株式会社独立総合研究所
Japan's Independent Institute Co., Ltd.
種類 株式会社
略称 独研
本社所在地 日本の旗 日本
東京都江東区
設立 2002年4月
業種 情報・通信業
事業内容 人文社会科学および自然科学の政策立案、受託調査、受託研究、研究指導、総合コンサルタントおよび講演・講義ほか
代表者 青山繁晴(代表取締役社長・首席研究員)
資本金 1,000万円
従業員数 約20名(2011年現在)
関係する人物 井出正一(取締役・研究顧問)
青山千春(取締役・上席研究員)
外部リンク http://www.dokken.co.jp/
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株式会社独立総合研究所(どくりつそうごうけんきゅうじょ、: Japan's Independent Institute Co., Ltd.)は、青山が設立した「独立系シンクタンクである。[71][72]」。「日本で初めての『Independent Thinktank』[73]」として、「いかなる組織や団体からも独立し、いかなる補助金の類も受けず、完全なる公平・客観の立場から、企業、社会、祖国、世界に寄与する調査研究を行う[74]」を社是としている。また、「特定の企業や金融機関などのバックを一切持たず、いかなる支援も受けず、純粋に独立して調査・研究を行っている[72]」としている。社員数は20人前後で推移している[75][76]

青山の個人事務所として見られることがあるが、青山自身はこれを否定している[33]

  • 社会科学部門[73]
    • 安全保障、テロ対策、広報戦略立案および広報・メディア対応トレーニング[77]、経済・金融に関するコンサルティング、政治・外交・国際関係をめぐる政策立案・企業戦略プランニング・各国政府や海外企業との調整および交渉等
  • 自然科学部門[73]
    • 海洋音響工学・海洋資源探査、海洋物理学・海洋シミュレーションモデル、国民保護計画と地理情報システム、インフラ防護、その他海洋関連全般に関する業務
  • 危機管理顧問[73]
    • リスクコントロール、リスクヘッジをめぐる諸策の提案、テロ・災害等の予防策および対応策の助言、施設の防護体制の見直し等
  • 研修生受け入れ[73]
    • 国家公務員、地方公務員、民間企業社員、大学教職員、大学あるいは研究機関に属する研究者等に対する研修の実施
  • 東京コンフィデンシャル・レポート
    • 2000年2月にスタートした会員制の情報配信システム。経済から、政治、外交・国際関係、国家安全保障・防衛、社会問題までを包含
  • 政府事業の受注
    • 「自衛隊業務における部外力の活用促進等に関する海外事例調査」(2008年6月20日)
    • 「国際原子力機関(IAEA)の核物質防護に関する動向調査」(2008年10月17日)
    • 「安全保障上重要な物資・技術に関する技術動向、生産及び調達調査」(2008年11月12日)
    • 「諸外国におけるテロ事件被害者等への経済的支援に関する調査」(2008年12月19日)など。

主な著作[編集]

小説[編集]

連載コラム[編集]

参加(出演)番組[編集]

テレビ番組には出ているが、自分の考えを述べているだけで他の出演者と違い演じてる訳では無いので、出演と言う言葉を使わない旨の発言をしている。

レギュラー参加(出演)[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

単発・不定期番組[編集]

過去の参加(出演)番組[編集]

レギュラー参加(出演)[編集]

テレビ[編集]
ラジオ[編集]

単発・不定期番組[編集]

テレビ[編集]
ラジオ[編集]
  • 青山繁晴のサンデーズバリ!ラジオ(ニッポン放送)- 2012年1月1日[83]

ゲスト[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

講義[編集]

その他[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 【学会】 2012年12月6日 自然科学部長 青山千春、研究員 青山大樹が、サンフランシスコで開催される国際学会「アメリカ地球物理学連合」でポスター発表致しました。
  2. ^ きょうは実は父の命日です
  3. ^ a b 長すぎる書き込み(2/2)*すこし書き足しました。 2011年09月01日 08時13分46秒
  4. ^ 父とぼく 2012年04月29日 04時28分15秒
  5. ^ 仕事とは、職務とは(2006年10月08日 AM1:35)
  6. ^ すこしづつ… 2005年07月23日 02時13分28秒
  7. ^ 実は今日、11年3か月余り、書き続けてきた小説の新作の初稿を脱稿しました。その日に…(2013年7月4日)
  8. ^ ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ 中東は地球の呼吸を感じる地でもあります(*ちょっと手直しをしました)(2012年05月20日)
  9. ^ 青山繁晴『日本国民が決断をする日』 扶桑社、2004年、pp.358-359
  10. ^ 青山繁晴のココだけ話!第十一回(幸福論編)
  11. ^ 青山繁晴 『日中の興亡』PHP、2008年、pp.38-39
  12. ^ a b 覚悟の瞬間(カクゴのトキ)第29回 青山繁晴 脱私即的
  13. ^ ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ「サイン会へおみえになった阿蘇さんへ、取り急ぎ」(2008年7月14日)
  14. ^ この2つの経験が、今日の「青山繁晴が答えて、答えて、答える」に繋がっていると青山千春に指摘される。【青山繁晴】受験と教育と人間性[桜H23/2/11 ]
  15. ^ 【青山繁晴】記者クラブの実態と、言葉と意識[桜H22/10/1]
  16. ^ 【青山繁晴】海外の醍醐味と助言、既得権益との戦い[桜H24/8/10]
  17. ^ 参院選戦線波高し!? メダリストらに出馬打診もフラれ MSN産経west(2013.3.20 9:32)
  18. ^ 深く淡く生きる 07年の『番外編その1』ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ(2007年03月24日)
  19. ^ [青山繁晴.tv「私がロータスを愛する理由2010年11月26日アップロード・更新 http://ex-iinkai.com/aoyama-tv/ct20.html])
  20. ^ a b c d e 青山繁晴. “プロフィール”. 青山繁晴個人ホームページ. 2010年3月13日閲覧。
  21. ^ 青山繁晴.tv「体を張って遊ぶ」(2010年11月17日アップロード・更新)
  22. ^ ビーカイブ『常にONの男! 超人・青山繁晴の魅力とは?』2013年7月10日
  23. ^ 青山繁晴.tv「青山繁晴趣味を語る その1」(2010年8月9日アップロード・更新)
  24. ^ 【青山繁晴】外交カードとしての核と民意の力[桜H22/12/10]
  25. ^ 青山繁晴の道すがらエッセイ「残念なお知らせと、その後の現況(書き足し、書き直しました)(イレウスについても書き足しました)」(2011年3月8日)
  26. ^ 青山繁晴個人ホームページプロフィール
  27. ^ [ビジネスクラスセミナー 熱血漢!!青山繁晴の先見社長会【6例会】 https://www.bc-seminar.jp/BcSeminar/SeminarUser/SU030003.aspx?link=SU110011&scid=201420000&sid=000000101]
  28. ^ 青山繁晴個人ホームページ プロフィール
  29. ^ 軍縮・不拡散 日本の原子力外交概要 (3)核セキュリティ(Security)より要約。国際原子力機関(IAEA)の分類する、テロリスト等による核物質や放射線源の悪用が想定される4つの脅威、「1)核兵器の盗取、2)盗取された核物質を用いて製造される核爆発装置、3)放射性物質の発散装置(いわゆる「汚い爆弾」)、4)原子力施設や放射性物質の輸送等に対する妨害破壊行為」などが現実のものとならないようとられる措置。
  30. ^ (PDF)原子力防護専門部会の構成員について 平成22年2月2日 2ページ目「原子力防護専門部会構成員」
  31. ^ PHP INTERFACE 「青山繁晴」
  32. ^ 本人は共同通信を退社した時点で記者人生を終え、以下「余生」としている。
  33. ^ a b 今夜9時からの放送で、ある程度は、出てくるかも?しれません(すこし書き足しました)2011年4月18日15時36分
  34. ^ 山本一太松原仁村田晃嗣木村三浩、青山繁晴、田中宇「『自衛隊撤退Xデー』かくあるべし」、『SAPIO』第17巻第21号、小学館2005年12月14日、 99頁。
  35. ^ a b “独立総合研究所・青山繁晴さん 防衛の見直し求める 中国海軍大佐「沖縄併合」発言も紹介、「ねっと湖東」主催の講演会で”. 滋賀彦根新聞. (2011年1月20日). http://shigahikone.blogspot.jp/2011/01/blog-post_20.html 2014年4月13日閲覧。 
  36. ^ ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ『驚きました』2011年01月10日 19時05分12秒
  37. ^ 【青山繁晴】武士道と核兵器 チャンネル桜、2010年、6月11日。公式アーカイブ動画。
  38. ^ “「メタンハイドレートは日本、アジアの希望」 青山繁晴氏が熱弁”. 伊勢新聞. (2012年6月18日). http://www.isenp.co.jp/news/20120618/news01.htm 2012年11月3日閲覧。 
  39. ^ 怒り
  40. ^ 自然科学部門:海洋音響工学・海洋資源探査方法”. 独立総合研究所. 2011年7月2日閲覧。
  41. ^ 新潟県上越市沖の海底にメタンハイドレートの気泡を発見”. 東京大学大学院理学系研究科 (2007年3月5日). 2011年7月2日閲覧。
  42. ^ 平成25年度経済産業省関連予算の概要(36ページ) 経済産業省 平成25年5月
  43. ^ 平成25年行政事業レビューシート 事業番号0300 メタンハイドレート開発促進事業
  44. ^ 日本海のメタンハイドレート 県が予備調査を開始(神戸新聞 2012年6月12日 AM9:20)
  45. ^ 【資源探査】独研「日本海側メタンプルーム音響調査」速報[桜H24/6/11]
  46. ^ 「海洋エネルギー資源開発促進日本海連合」が「日本海資源開発促進対話2013」等を開催します。新潟県産業振興課新エネルギー資源開発室 2013年10月25日
  47. ^ 青山繁晴の地獄の果てまで生ニコニコ 2011年11月8日配信
  48. ^ 「青山繁晴氏が語る拉致問題」講演会
  49. ^ 青山繁晴氏が語る拉致 12月1日(大阪)
  50. ^ 大阪ブルーリボンの会「資料」
  51. ^ 「日中の興亡」 186 - 187頁
  52. ^ 青山繁晴.tv 青山繁晴、外交を語る~その1~
  53. ^ 清涼の風 その2 2010年01月11日 22時34分23秒
  54. ^ 津波、爆発…福島第1の惨状映像「すさまじい破壊力」 - MSN産経ニュース - ウェイバックマシン(2011年11月23日アーカイブ分)
  55. ^ “「本店に盾突く困ったやつ」福島第1原発の吉田所長”. 産経新聞. (2011年5月26日). http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110526/dst11052622320038-n1.htm 2011年5月26日閲覧。 
  56. ^ 青山繁晴の道すがらエッセイ 原発20km圏内へ
  57. ^ 青山繁晴の道すがらエッセイ 原発構内へ
  58. ^ 福島第一原発内部映像 No1 青山繁晴氏撮影
  59. ^ 福島第一原発内部映像 No2 青山繁晴氏撮影
  60. ^ 福島第一原発内部映像 No3 青山繁晴氏撮影
  61. ^ 福島第一原発内部映像 No4 青山繁晴氏撮影
  62. ^ 参議院会議録情報 第177回国会 予算委員会 第15号
  63. ^ 参議院インターネット審議中継
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  68. ^ 【政府事故調最終報告】「SPEEDIは有効」と反論 国会と食い違い多数 - MSN産経ニュース - ウェイバックマシン(2012年8月4日アーカイブ分)
  69. ^ “東日本大震災:福島第1原発事故 4事故調報告書の比較”. 毎日新聞. (2012年7月24日). http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20120724ddm010040014000c.html 2012年8月14日閲覧。 
  70. ^ 福島第1原発:東電がデータ新検証「津波で電源喪失」
  71. ^ 独研では「独立」について、「性別、職業を問わず、すべての有権者が自律的にあらゆることを決定できることであり、その上に自由にして民主的な社会と『独立』した国が存在しうる」と定義している(「会社情報」―「独立総合研究所の企業理念」)。
  72. ^ a b 青山繁晴の先見社長会
  73. ^ a b c d e 事業案内
  74. ^ 「会社情報」
  75. ^ 国益を考える講演会参加者へのメッセージ
  76. ^ 青山繁晴のココだけ話!第一回激動2009年の日本(政治編)政権交代
  77. ^ 企業などで危機が発生したときのマスコミ対応力を高める訓練。記者会見やインタビューでの失敗しない、かつ効果的な話し方等。
  78. ^ 『中西一清スタミナラジオ』からの継続参加(出演)
  79. ^ ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ まるまる誤解です、それは。2014年03月26日 20時30分
  80. ^ 2013年4月のNOマネーのゴールデン昇格、降格以降スペシャル枠、レギュラーの「ゲスト」扱いで参加している
  81. ^ レギュラー参加降板の流れは
  82. ^ 2012年3月28日までニュースの見方を担当
  83. ^ ザ・ボイスのパイロット番組
  84. ^ 日本原子力研究開発機構改革本部 名簿
  85. ^ 消防の動き 2014年3月号

外部リンク[編集]